スポーツ・アウトドア - エモい作品一覧
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4.0「ヤツは『戸口』なんかじゃない『大口』だ!」 大御所、ザ・グレート・カブキは 開口一番、タイガー戸口をこう挑発した。 アメリカ、日本の両方で暴虐の限りを尽くした 希代のヒール同士に生まれた新たな遺恨! シニアの域に達した2人の舌戦により、 昭和、平成の日米マット界の暗黒史が明らかになる。 アンドレ・ザ・ジャイアント、ハリー・レイス ブルーザー・ブロディ、ダスティ・ローデス、 リック・フレアー、トミー・リッチ ワフー、ハルク・ホーガン・・・・・・・・・ 2人が戦った レスラーたちの素顔が暴露される! ヒールにしかわからない マットの裏側を教えてやるぜ
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4.5二刀流でメジャー新人王となった大谷翔平は間違いなく天才だ。しかしもし大谷が「初めてメジャーに挑戦した日本人」だったらあれほどの成功を収めただろうか? 本書は大谷の異能を詳説しつつ、昭和に来日した助っ人“ガイジン選手”の活躍、平成に渡米した野茂英雄らの苦闘をたどって「大谷現象」の背景をエピソード豊かに解き明かす。50年以上日米両国の野球を見てきたベテラン作家による、誰にも書けなかった野球論。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何歳からでも速くなれる! ベテランレーサーたちが教える、年齢に負けないトレーニング方法! 中高年の愛好者が多いロードバイクだが、歳を重ねるにつれ、体力の低下に悩まされるサイクリストは多い。 しかし、50代や60代になってもなお、競技の一線に立っているトップレーサーたちがいる。彼らは、いったいどのような工夫で強くなり続けているのだろうか? 【登場予定の選手たち】 (1)村山利男 フルタイムワーカーながら、ヒルクライムの頂点である乗鞍ヒルクライム6連覇(1998年~2003年)、当時の世界チャンプを下してのデュアスロン全日本チャンピオン(1995年)などの戦歴を誇る、元祖最強ホビーレーサー。60歳を超えた今でも月3000㎞くらいは走っている伝説枠にして超人枠レーサー。 (2)西谷雅史 今なお現役でプロと競い合うベテランレーサー。ツール・ド・おきなわで優勝経験があり、2008年にはプロレースで国内トッププロたちを相手に勝利したこともある。不整脈などもあり一時期は衰えていたが、加齢と向かい合い、最新の屋内トレーニングを取り入れた近年はまた盛り返しつつある。弱虫ペダルサイクリングチーム所属。 (3)奈良 浩 レース歴30年の大ベテラン。ツール・ド・おきなわでも上位の常連。関東のホビーレーサーたちのとりまとめ役でもあり、練習会を多く主催している。今なお現役であるだけではなく、多くのホビーレーサーに慕われる、精神的な意味でもベテランらしいベテラン。練習会主催経験の豊富さから、さまざまな工夫を凝らした練習方法を行っている。 (4)狩野 智也 全日本選手権や国際レースで何度も表彰台に上がり、ヨーロッパでも走った経験があるプロ選手。50歳間近の今でも現役という、極めて貴重な人材。国内トッププロが年齢とどう戦っているのかを語る。 (5)小畑郁 ツール・ド・おきなわで2位を含む上位常連の有名ホビーレーサーにして、「なるしまフレンド」でチーフを務める、日本でもっとも有名なメカニック。自身が40代中盤を迎え、歳を重ねることで機材選びやセッティングに変化が出るのであろうか。裏を返すと、機材によって加齢を克服することができるのか? 問う その他数人予定
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4.5名馬堂々。 Legends on the Turf 1980-2021 武豊「僕と名馬とナンバーと」 [甦る奇跡のレース] オグリキャップ 1990「日本近代競馬、最良の日」 [世界最速牝馬を訪ねて] ホーリックス 1989「ニュージーランド発、オグリの記憶」 [出場全騎手の証言] メジロマックイーンvs.トウカイテイオー 1992「第105回天皇賞、2強激突の果て」 [稀代の逃亡者] ミホノブルボン 1992「ダービー必勝宣言」 [時代遅れの男が掴んだ夢] ウイニングチケット 1993「柴田政人、26年目の追憶」 [名ステイヤーへの鎮魂歌] ライスシャワー 1995「京都という運命に生きて」 [ダービー異色馬列伝] フサイチコンコルド 1996「秘密兵器と呼ばれて」 [蹄跡を追う] ナリタブライアン 1994-1998「駆け抜けた怪物」 [歴史は繰り返す] スペシャルウィーク 1998「約束された逆転の血」 [永遠の快速馬] サイレンススズカ 1998「理想のサラブレッドに見た夢」 [凱旋門賞挑戦記] エルコンドルパサー 1999「ロンシャンに賭けた日」 [最強の証明] グラスワンダー 1999「人智を超えた4cm」 [覇王の引退] テイエムオペラオー 2001「時が流れる、お城が見える」 [史上最強馬のダービー] ディープインパクト 2005「独走という至福」 [大いなる計画] メイショウサムソン 2007「義理人情と凱旋門」 [ドキュメント・天皇賞秋 2008] ウオッカvs.ダイワスカーレット 2008「1分57秒2+13分の伝説」 [府中に響いた歓声] キズナ 2013「馬と人が紡いだ“絆”の物語」 [最強配合の結実] オルフェーヴル 2013「黄金色に輝く猛走」 [同級生の成長曲線] ゴールドシップ&ジャスタウェイ 2011-2015 「暴れん坊と優等生、最強のふたり」 [笑顔の天才騎手] 福永洋一 1968-1979「伝説への旅」 [一世一代の逃走劇] プリテイキャスト 1980「宝石の目覚め」 [7冠馬の海外挑戦] シンボリルドルフ 1986「皇帝が拓いた道」 [チーム・トウカイテイオーの真実] トウカイテイオー 1993「不協和音の軌跡」 [無冠名馬の功績] マルゼンスキー 1976-1977「もうひとつの最強馬伝説」 [日本競馬革命前夜] サンデーサイレンス 1994「猛き血の衝撃」
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5.0Number PLUS Rio 2016 ◎SWIMMING [金メダリストの、その先へ] 萩野公介「エース、魂の16日間」 [メダル秘話] 金藤理絵「加藤コーチとの9年間」 [独占インタビュー(1)] 瀬戸大也「スーパースターへの道」 ◎ARTISTIC GYMNASTICS [キングの軌跡を振り返る] 内村航平が築いた、体操新時代 [監督が語る体操ニッポン] 東京で、真の“アテネ超え”を ◎TRACK & FIELD [独占インタビュー(2)] 山縣亮太「すべてがリオで噛み合った」 ◎JUDO [独占インタビュー(3)] 大野将平「オールドスタイルと呼ばれて」 [独占インタビュー(4)] ベイカー茉秋「五輪に魔物はいない」 [独占インタビュー(5)] 田知本遥「金を獲ると決めていました」 ◎WRESTLING [絶対女王の胸のうち] 伊調馨「ブザマな試合だったけど」 ◎TENNIS [億万長者の忍耐生活] 錦織圭「意地と我慢のリオデジャネイロ」 ◎TABLE TENNIS [独占インタビュー(6)] 水谷隼「どん底がなければ、今はなかった」 [クロスインタビュー] 石川佳純/伊藤美誠「このままでは終われなかった」 ◎BADMINTON [恩師が語る] 高橋礼華/松友美佐紀「快挙の理由」 ◎WEIGHTLIFTING [独占インタビュー(7)] 三宅宏実「絶望からの生還」 ◎SYNCHRONIZED SWIMMING [鬼軍曹の哲学] 井村雅代「“しんどい”は私が決める」 ◎RUGBY SEVENS [独占インタビュー(8)] 桑水流裕策「僕は勝利を確信していた」 ●[独占インタビュー(9)] 吉田亜沙美「オリンピアンになれた喜び」 ●[独占インタビュー(10)] 浅野拓磨「U-23のチームは、僕の原点になりました」 ●[連続インタビュー] 太田雄貴/寺内健「“最後の五輪”に挑んで」 ●[東京へ(1)] 池江璃花子「彼女の夏は続いてゆく」 [東京へ(2)] 登坂絵莉/八木かなえ/渡嘉敷来夢/棟朝銀河「4人の、4年後」 ●[東京五輪挑戦宣言] 武井壮「百獣の王、リオ五輪を語る」 ◎[ワールドワイド・ギャラリー] ●ライバル編 カティンカ・ホッスー/オレグ・ベルニャエフ/テディ・リネール/マイケル・フェルプス ●レジェンド編 ウサイン・ボルト/馬龍/ネイマール/ドリームチーム2016 ●[17日間完全網羅] リオ五輪種目別全成績表 ●[オリンピック・エッセイ(1)]文●佐藤多佳子 北京からリオ、そして東京へ ●[オリンピック・エッセイ(2)]文●藤島大 吉田沙保里という人
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5.0近年、日本のバドミントン代表は男女ともに国際大会で目覚ましい結果を残している。2021年の東京五輪でも活躍が期待されるなか、なぜ日本は安定してメダルを獲得するまでの強さを誇るようになったのか。2012年ロンドン五輪女子ダブルス銀メダリスト、垣岩令佳との「フジカキペア」で知られる著者が、日本バドミントンの歴史と自身の軌跡を振り返りながら、その強さの秘密について語る。
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4.0失われつつある風景のなかに、現代人が忘れかけた「たいせつなもの」をひろいあげていく。池内流山里紀行の集大成。 ドイツ文学者にして幅広いテーマで執筆活動をつづける著者が、長年取材を重ねてきた「山里」に関する紀行集。本編では、30もの山里を実際に訪ねて歩き、見て、そこに暮らす人びとと語らって感じた、現在の山里に残る「知恵」や「伝統」、そして「希望」や「危機」を綴ります。あえて「永遠のよそ者」に徹し、実際目にした「山里」の現実を写生しつつ、ときに文明批評的な鋭い視線を投げかけ、ときに山里の人びととその暮らしをあたたかな眼差しでつつみます。山里の現在が概観できる、池内流山里紀行の集大成。
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4.5日本人のエベレスト登山50年を、初登頂や女性初登頂、各ルートからの登頂、大量遭難、清掃登山、 公募隊、最年少・最高齢登頂記録など、テーマに沿って解説する。 日本人のエベレストをひとつの軸にして、50年の登山史を振り返る。 ■内容 1章 日本人初登頂(1970年) 2章 女性初登頂(1975年) 3章 加藤保男の3シーズン登頂と死(1982年) 4章 無酸素初登頂(1983年) 5章 交差縦走(1988年) 6章 バリエーションからの登頂(1993年) 7章 公募隊の大量遭難(1996年) 8章 清掃登山(1999年~) 9章 最年少登頂と最高齢登頂(1999年~) 10章 日本人の公募隊(2004年~) 11章 「栗城劇場」の結末(2018年) 終章 今後のエベレスト登山
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4.0大卒プロ選手を育てる指導力の源に迫る!! 日本でいちばんJリーガーを育てたクラブは、実はJの下部組織でも高校サッカーの強豪校でもない。流通経済大学サッカー部である。 今、日本代表で中心選手として活躍している守田英正選手も、流経大サッカー部出身である。 大学でサッカーを続けプロを目指す者は、高校でプロから声がかからなかった言わば負け組である。 そうした者を受け入れ再生しプロに送り出すという、この世界でも希であるシステムはどうやって構築させてきたのか。 また、チーム自体も中野監督が来る前は、無名の存在であり、その監督自身も、様々な挫折を経てここまで来ている。 言わば本書は、選手、チーム、そして監督の“敗者復活”の物語である!!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の火山をより深く理解するための情報を満載した「火山の教科書」。 よく知られる30の火山をとりあげ、それらの山に登る際に噴火の被害をこうむることがないよう、科学的に個々の火山活動や性質をよく知り、理解を深めるための入門書。 2014年秋、比較的静穏と思われていた御嶽山が噴火。登山者50名が死亡する惨事となった。 日本は110の火山を持つ火山大国だが、そのうちのどの山がいつ噴火して、どのような被害を及ぼすかは解明されていない。しかも、噴火予兆は各火山で様子が異なる。 長期間にわたりその兆候を見せるものから一気に活動を加速させる山もあり、また、注視すべき兆候は山によってタイプが異なる。ここに噴火予知の難しさがあるといえるだろう。 本書では、火山の基礎知識とともに、登山者になじみの深い火山について、それぞれの山の噴火の履歴や最近の活動状況、警戒と防災などについても触れる。
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3.8男子マラソンの日本記録が14年も更新されていないのをご存じだろうか。それでもなお、リオ五輪の男子マラソン中継は視聴率ナンバーワンだった。ちなみに女子マラソンは3位。それほど日本人はマラソンが好きなのだ。かつて世界で名を轟かせていた宗茂、瀬古利彦、中山竹通、その後も日本記録を更新してきた児玉泰介、犬伏孝行、藤田敦史、高岡寿成、日本を代表するマラソン選手7人にインタビューし、当時の勝利の方程式、現在のマラソン界の問題点を語ってもらった。2020年東京五輪で再び表彰台に上るために必要なことが凝縮された1冊!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入門者に必要な初級から中級レベルの技術・知識を豊富な図解でわかりやすく解説、コースガイドは、長期にわたって活用できる充実した本数を掲載。 「沢登りを始めたい」「沢登りの技術をもっと身につけたい」という入門者のニーズと、「具体的なコースを知りたい」というウォンツを一冊にまとめました。 「学ぶこと」と「登ること」が直結した本書は、入門者にとって、合理的で効率的なベスト沢登りブックとなっています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な図版で技術と知識の全般を解説し、バックカントリースキー&スノーボードルートガイド50エリアを収録。 実際の登山計画にもすぐに役立つ。 技術解説63項目、全国の主要バックカントリースキー&スノーボードルートガイド50エリアを掲載。 入門者に必要な初級から中級レベルの技術・知識を豊富な図解でわかりやすく解説、 ルートガイドは、長期にわたって活用できる充実したエリアを掲載。 「バックカントリーを始めたい」「バックカントリーの技術をもっと身につけたい」という入門者のニーズと、 「具体的なコースを知りたい」というウォンツを一冊にまとめました。 「学ぶこと」と「登ること」が直結した本書は、 入門者にとって、合理的で効率的なバックカントリースキー&スノーボードブックとなっています。
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4.3「楽天なんて監督しなきゃよかったわ」 そうぼやいた野村監督は退任時に選手たちを前に滂沱の涙を流し 「河北新報を味方にできなかった」と嘆いた。 なぜ東北楽天での不幸な結末を嫌ったのか。 東北で何を成し遂げようとしたのか。 地元紙・河北新報の野村番記者が今も心に引っかかった謎をベンチ、球場の内外でこれまでに聞いたノムさんの言葉、考えなどから突き止めるノンフィクション。 選手・元選手ら東北楽天関係者への聞き取り これまで取材NGだったノムさんが最も信頼を寄せる仙台の相棒 病を抱えた車いすの女性との始球式の秘話 ノムさんの最期を自宅で看取った野村家の嫁・有紀子さんインタビューなど 没後3年で初めて明かされる秘話。 改めて問う野球人・野村克也、有終の軌跡。 <目次> プロローグ 東北で何を成し遂げようとしたのか 第1章 指導者の軌跡 マー君、神の子、不思議な子 固定観念は悪、先入観は罪 縁に始まり、縁に終わる 限界を感じてからが本当の戦い 負けに不思議の負けなし…他 第2章 人生劇場 世界に一人しかいません 上り坂、下り坂、まさか 俺の花だよ月見草 親孝行な人は伸びる 感謝、感謝、感謝 届いた封筒には…… 第3章 人を遺す 失敗と書いて成長と読む 人を遺すを上とす くそったれ 敵は我にあり…他 第4章 成功と失敗 覚悟に勝る決断なし 常識を疑え 変化を恐れるな 一流の脇役になれ 第5章 野村の流儀 無視、称賛、非難 ぼやきは元気の証し われ以外皆わが師 B型が最強 情が出ちゃう 組織はリーダーの力量以上に伸びない…他 第6章 秘蔵っ子の告白 「天才バカボン」 気楽にいけや 作戦遂行に違反した者 ノムさんはヒカルさん…他 第7章 野村さんと私 心が変われば人生が変わる かがみになれ 河北新報を味方にできなかった…他 第8章 仙台の相棒たち 三越の腕利きテーラー 月見草人生 ススキノのママをめぐって 沙知代さんのリード 歩くと右の方に曲がっちゃうんだ 最後通告 車いすの彼女 野村監督がボールを受ける 夫婦円満のためのノムさんの教え…他 エピローグ 老将は何を遺しただろう
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『体幹スイッチエクササイズ』が、あなたの走りを変えます! 元日本オリンピック委員会強化コーチで、初心者をフルマラソン完走に導く指導にも定評のある著者が、アスリートとして、また指導者としての経験をもとに確立した、一般ランナーのための「長距離ランニング・トレーニング」のノウハウを完全公開します。 著者が、ランナー一人ひとりに対応した、個別指導を行なうパーソナルコーチングシステム「Team AOYAMA(チームアオヤマ)」での実践経験をもとに、長距離初心者~中級者に向けたトレーニングプログラムを紹介します。 無理して、走らなくてもランニング能力をアップする「体幹スイッチエクササイズ」、走る前にこれだけはやっておきたい「ストレッチ」メニュー、初心者でも8カ月でフルマラソン完走を目指せるプログラム等をはじめ、仕事が忙しい人でも、まるっきりビギナーでも、三日坊主で終わらないトレーニングの具体的な方法を紹介します。
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4.0これから走ろうと思っている人も、今走っている人も、「走れるカラダ」になっていますか? 走っていて体が痛くなったり、記録が伸びなかったりするのは、まだ「走れるカラダ」になっていないから。「ストレッチ」と「スイッチエクササイズ」で、体幹が使えるようになりましょう。正しい走りが身につけば、記録も伸びるし、スタイルがよくなるという、おまけもついてきます。通勤時に手軽に読めるハンディサイズ。エクササイズメニューをマスターしよう。同じ走るなら、気持ちよく軽やかに、そして長く走りたい。それには、体が無理なく動くことが肝心です。まずは、正しい姿勢で立つこと、歩くこと。これ以上速く歩けない、という早歩き(ブリスクウオーキング)は、自然とゆっくり走り(スローランニング)につながります。一つ一つの動きはとてもシンプルです。ちゃんと続ければ、フルマラソンも楽に走れるカラダが作れる、それを証明してくれる一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太極拳はなぜ健康に良くて、なぜ不思議な力が湧いてくるのかわからない...。何年か練習しているけど、動作の意味や要点がわからず、しっくりこない...。まさに初~中級者の知りたかったことがわかる、待望の1冊。六本木ヒルズ恒例イベント、「朝の太極拳」人気講師が教える「上手くなる」「強くなる」「健康になる」読んで“実感”できる太極拳習得への近道です。
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3.8フィギュアスケート界で人気実力ともにナンバーワンを誇る羽生結弦。しかし羽生のスケーティングを語るとき、たいていの人は「美しい」「観客を引き込む」という曖昧な表現に終始するか、「何回ジャンプを跳べたか」という点をクローズアップするばかりだ。著者は、38年間この競技を見続けてきた生粋のスケートファン。マニアックな視点で、「羽生の演技の何がどう素晴らしいか」を、表現、技術の両面から徹底的に分析する。羽生以外の現役男子・女子スケーターはもちろん、歴代スケーターたちの名プログラムもフィギュア愛炸裂で語りつくす!【目次】まえがき/用語解説/第1章 フィギュアスケートの「本当の魅力」とは/第2章 「表現力」「芸術性」とは何か/第3章 羽生結弦の名プログラム ここがすごい/第4章 平昌オリンピックのシングルスケーターはここがすごい/第5章 歴史から学ぶ――選手が望むもの、私が望むもの/あとがき
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版に「石川祐希&髙橋藍等身大ポスター」の付録はございません。 ご希望の方は紙版をお求めください。 「FIVBパリ五輪予選OQT/ワールドカップバレー2023」をより楽しむためのガイドブック。 スター選手の特写&インタビューや、出場選手のプレースタイルと素顔を紹介。 ◯世界一を目指して戦うTEAM JAPANの三銃士 石川祐希インタビュー|才能+努力=石川祐希 髙橋藍インタビュー|アジアでもっとも愛されるバレーボール・アイドル 西田有志インタビュー|パワフルなプレーは世界屈指! ◯福澤達哉が見た男子日本代表Aチームの選手たち ◯フィリップ・ブラン監督が見た 日本代表チームの現在・過去・未来 ◯TEAM JAPANの守護神 W智大リベロ対談 ◯人気3選手の素顔に急接近!「スピリチュアル鑑定」させていただきます! ◯川合会長に直撃インタビュー|パリでメダルを狙うためにもぜひここで切符を獲ってもらいたい! ◯「アジア競技大会」を戦う男子日本代表Bチームの選手たち 柳田将洋インタビュー|ファンの行列はチームNo.1! 男子日本代表国際親善試合 in 岩手 東京合宿/練習風景 in 味の素ナショナルトレーニングセンター 高橋慶帆インタビュー|次世代のNEW HERO! ◯今季1部リーグでの活躍に注目が集まる慶應義塾大学を表敬訪問! ◯高橋慶帆 お母様が語るインサイドストーリー ◯花輪晴彦インタビュー|バレー人気の立役者が語るプライベート秘話 ◯男子日本代表選手一斉アンケート大公開! ワールドカップヒストリー|OQT/W杯2023をより楽しむための基礎講座 バレーボールの基本ルール&用語 〈特別付録〉石川祐希&髙橋藍ポスター
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4.5「見た目にこだわれ」「小心者であれ」「あきらめかけたときがチャンスと思え」…テスト生として入団し、一度は戦力外通告をされながらも、戦後初の三冠王にまで上り詰めた野村克也。監督としても、ID野球・野村再生工場で弱小チームを日本一に導くなどしてきた実績を持つ。そんな球界きっての知将が、自らの経験をもとに、人生に「番狂わせ」を起こす具体的な方法を、26の絶対法則にまとめた野村メソッドの集大成!
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5.0K-1 WORLD GP 三階級世界王者のキックボクサー・武尊。K-1の世界王者も、かつては泣き虫だった。 格闘技界のトップを走る武尊のこれまで語られることのなかった、生誕からの足跡と考えを伝える。 【目次】 ◎カラー写真構成16頁(試合写真&プライベート写真) ◎まえがき ◎第1章 子ども時代「格闘技との出会い」 ◎第2章 高校時代「暗闇とその先の光」 ◎第3章 高校時代「もうひとつの苦悩の物語」 ◎第4章 プロファイター武尊 始動 ◎第5章 K-1王者へ! ◎第6章 K-1史上初の2階級制覇へ ◎第7章 前人未到の3階級王者の進む未来 ◎最終章 那須川天心戦で証明したいこと
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3.0人気の山の「ひとつとなり」に佇む、静かな山々の味わい。標高がなくてもいい。頂上ばかりを目指さない――。山好きで知られる著者が、のんびりと出かけた、ひとり登山の20の山の記憶。
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4.0名うてのカープウォッチャーが、OB・現役の中からベストナインを決定! 投手は先発3人と中継ぎ・抑えを1人ずつ、そして監督も加え、計14人にインタビュー。超個性派メンバーたちの熱き言葉をお届けする。球界で最も優勝から遠ざかりながらも、人気を集め続けるゆえんがここに!
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3.0「私は何度も何度も失敗した。そして、打ちのめされた。それが、私が成功した理由だ」マイケル・ジョーダン 「プロというのは、技術的な限界を感じてから本当の戦いが始まるのだ」野村克也 「運というのは、つかむべく努力をしている人のところを訪れる」衣笠祥雄 イチロー、オシム、高橋尚子、松井秀喜、ジーコ、伊達公子、ペレ、ジャック・ニクラウス……。歴史に名を残す一流選手たちは、ピンチに陥ったとき、何を考え、どう行動し、成功を勝ち取ってきたのか。一流選手92名の人生を紹介しながら、彼らの座右銘ともいえる名言を解説。 日々の仕事を行ううえで役立つとともに、部下指導や会議でのスピーチなどに話材として使えるヒントが満載。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Contents [アイスショーレポート] 羽生結弦 『notte stellata』 『GIFT』 『PROLOGUE』 [羽生結弦を語る] 無良崇人 佐野 稔 [密着レポート] 宇野昌磨 「王者の風格をまとって」 三浦佳生 「新時代の幕開け」 [スペシャル対談] 友野一希×山本草太 「ふたりは『心友』」 壷井達也×佐々木晴也 「文武両道は努力なり」 [独占インタビュー] 佐藤 駿 「驚異のカムバック」 [引退インタビュー] 山隈太一朗 「最高のスケート人生」 須本光希 「美しいスケートは永遠に」 [スペシャルゲスト] 田中刑事 「尽きせぬ探究心」 中庭健介 「新時代のスポーツ指導を」 中村 優 「再びリンクに立てる幸せ」 [海外スケーター] ジェイソン・ブラウン 「まだ見ぬ理想の境地へ」 ミーシャ・ジー 「揺るぎない信頼関係」 [好評連載] 鈴木 潤 「In my life──文舞両道のすすめ」 [大会レポート] 全日本選手権 全日本ジュニア選手権 全日本ノービス選手権 [フォトギャラリー] フレンズオンアイス BEYOND スターズオンアイス メダリストオンアイス アイスエクスプロージョン
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 令和元年は、日本の頂・富士山へ! 安全に楽しく登頂するためのノウハウを1冊に。 初心者向けにわかりやすく、登山経験者の声がリアル! 富士登山初心者必読の『富士山ブック』2019年版です。 【4大コース徹底ガイド】 吉田・須走・御殿場・富士宮の4大ルートとお鉢巡りを詳細地図と写真で解説 【富士山登頂講座】 計画の立て方からバテない歩き方、高山病・低体温症対策など、富士登山の知識を紹介 【みんなの富士登山体験談】 もっていってよかったもの、失敗談、思い出エピソードなど、富士登山体験談を掲載 【山麓案内】 登山後に立ち寄りたい山麓のグルメや温泉情報やお土産紹介 【富士山便利帳】 アクセス、山小屋情報などの便利情報
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4.0フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する 『フットボールサミット』第11回目の議題は「FC東京はビッグクラブになれるか?」です。 これからのJリーグのさらなる発展を考えれば、リーグを牽引する強くて魅力的なクラブの存在は必要不可欠です。 首都のクラブであれば、なおさらその期待は高まります。FC東京はその高いポテンシャルを評価されながら、 ナビスコカップ、天皇杯を獲得したもののリーグでは中位に甘んじることが多く、まさかのJ2降格も経験しました。 J1復帰1年目となった昨シーズンは、ポポヴィッチ監督の下、高い志と野心をもったサッカーを披露しましたが、 怪我人の多さにも泣かされ上位進出は叶わず。また観客動員数もJリーグ上位の規模を保っているものの、のびしろはまだまだあるはずです。 いずれにせよ、このクラブが発展途上にあることは衆目の一致するところだと思います。 では、FC東京がもっと強く、愛されるクラブになるためには何が必要なのか。はたして、ビッグクラブになることはできるのか? 監督、選手、スタッフなどの肉声を聞きながら、Jリーグ参入15年目を迎えたクラブの現在地と未来を徹底的に掘り下げていきます。 議長・森哲也 【目次】 木村元彦/ポポリズム―美しいフットボールに人生を捧ぐ― vol.6「Beautiful life」 後藤勝/インタビュー・石川直宏 変化、そして進化 木村元彦/東慶悟と森重真人の成長曲線 2013年を飛躍のシーズンに――。 飯尾篤史/対談 太田宏介&長谷川アーリアジャスール 勝負強いチームを目指して 飯尾篤史/[戦術座談会]森重真人×高橋秀人×権田修一 プレーヤーが回想する名勝負の真実<5・26 FC東京対浦和レッズ> 木村元彦/ネマニャ・ヴチチェヴィッチの半生 後藤勝/味スタがカンプ・ノウになる日は来るか?ビッグクラブへの指標 阿久根謙司社長ほかインタビュー 馬場康平/徳永悠平と平山相太が語る チームメイトの素顔 小澤一郎/アカデミーの理想像 大熊清と倉又寿雄が描く育成の設計図 いとうやまね/ 『 F.C.TOKYO魂!』応援番組を徹底取材!! 北健一郎/[座談会]他クラブ記者が斬る!!FC東京攻略法 青赤のウィークポイントを徹底スカウティング 後藤勝/佐藤由紀彦(V・ファーレン長崎)インタビュー 色褪せないFC東京のアイデンティティ 後藤勝/東京ガスからFC東京へ 中位脱却のためのヒント “東京イズム”を追って [COLUMN] 後藤勝/青赤イナゴ実態調査 全国喰覇する日は来るか? 海江田哲朗/だから東京ダービーはやめられない 因縁めく2クラブの関係 [連載] 大橋裕之/連載マンガ ザ・サッカー 第4回 松本育夫/炎の説教部屋 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司の戦術サミット/第6回 山口智(ジェフユナイテッド市原・千葉)インタビュー これが解ければあなたもサッカークイズ王
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4.0フットボールサミット第23回開会宣言 2014年、ピッチ内におけるFC東京に目を向ければ、戦力のポテンシャルはJリーグ屈指の力を秘めているように思います。 また陣容の充実は、アカデミーから選手を輩出するシステムと相まって、トップを支える強固な礎となりつつあるのではないでしょうか。 フィッカデンティ監督を招聘して迎えた開幕以降、決して順風満帆な船出ではなく、 選手のケガによる離脱、そしてリーグにおける勝点の積み上げは、その期待と裏腹に難航している現状にあります。 それでもFC東京らしさという独自性はそのままに、今季トップチームの新たな取り組みは、 育成型ビッグクラブを目指す為の通過点であり、ブレない土台は将来に一層の重要性を持つはずです。 監督や選手、育成現場の指導者、そして、それを支えるスタッフが一つの方向性に向かい、クラブにおける人々はどのように走り続けているのでしょう。 第11回に続き、首都・東京において継続され、生み出されているサッカー文化を掘り下げていきたいと思います。 【目次】 [Photo Gallery] FC東京 2014年の戦い [INTERVIEW]マッシモ・フィッカデンティ カルチョの流儀 日伊のサッカー観の違いを読み解く。 鈴木康浩 [INTERVIEW]立石敬之 招聘の青写真 チームを託すわけ 藤江直人 [INTERVIEW]森重真人 キャプテンシーの向かう先 フレキシブルな組織の作り方 後藤勝 [INTERVIEW]羽生直剛 プレイヤーの眼識 強者の戦術への転換点 後藤勝 [対談]太田宏介×徳永悠平 高性能サイドバックが見ている可能性 馬場康平 [INTERVIEW]米本拓司 新たなる哲学との出会い「攻められても耐え抜いて“勝つ”」 原田大輔 平山相太の覚悟 ストライカーの成長曲線 藤江直人 イタリア人コーチが語る日本人選手像 ミステルと過ごす日々 鈴木康浩 愛と厳しさの詰まった激励 石川直宏と加賀健一が徹底放談! 抜き打ち! チームメイト評 後藤勝 ケガからの再起 梶山陽平/野澤英之 復帰する者が目指す高み 後藤 勝 [INTERVIEW]権田修一 守護神の回顧録 トップチームまでの道のり 松岡健三郎 育成型ビッグクラブの現在地 後藤 勝 FC東京が繋ぐ『東京』 ホームタウン活動が置く軸足 鈴木康浩 エキップの仕事 Jクラブの舞台裏 鈴木康浩 [INTERVIEW] ルーカス・セベリーノ エンバイシャドールの道しるべ 取材 後藤勝/構成 編集部 イタリア流がFC東京にもたらすもの 北條 聡 新連載 日本サッカーの「土」をつくるシリーズ第6回 海江田哲朗 清尾淳(浦和レッズ・MDP編集人)
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4.3いまから30年前の7月18日、“あなた”はどこにいて、そのニュースを耳にしたのだろう――。 超獣!キングコング!インテリジェント・モンスター! 世界に衝撃を与えた刺殺事件から30年! 不世出のレスラーの知られざる人生を語る [独占インタビュー掲載!] リング上では超獣ギミックを一貫して演じたが、 本来は家族思いの穏やかな人柄。 独自のレスリング哲学を持ち、 インタビューでは知性を感じさせる発言が多い。 また、緻密な試合運びは ジャイアント馬場やジャンボ鶴田も称賛していた。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『北海道の山』。 20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、 よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 【主な紹介山岳・コース】 大雪山(旭岳・黒岳、赤岳・黒岳)、緑岳・白雲岳、トムラウシ山、十勝岳・美瑛岳、上ホロカメットク山・富良野岳、ニセイカウシュッペ山、武華山、ニペソツ山、ウペペケサンケ山、音更山・石狩岳、白雲山、東ヌプカウシヌプリ、利尻山、礼文岳、天塩岳、雌阿寒岳、雄阿寒岳、カムイヌプリ、西別岳、武佐岳、斜里岳、硫黄山・羅臼山、芽室岳、幌尻岳・戸蔦別岳、カムイエクウチカウシ山、神威岳、楽古岳、アポイ岳、芦別岳、夕張岳、神居尻山、暑寒別岳、雨竜沼・南暑寒岳、黄金山、塩谷丸山、札幌岳、空沼岳、恵庭岳、風不死岳・樽前山、徳瞬別岳・ホロホロ山、室蘭岳(鷲別岳)、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、イワオヌプリ、チセヌプリ・シャクナゲ岳、黒松内岳、狩場山、遊楽部岳、大千軒岳など、全50コース。
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4.0マッチもない。ナイフもない。森の中に身一つで取り残されたら、あなたは生き残れるか? 木の小屋は、まず木を切る斧から作成する。土でかまどを作り、自作の火起こしで火をつけ、川で採取した粘土で土器を作って焼成する。畑で作物を育て、自分で編み上げた籠で収穫し、土器で調理する。小屋に屋根を付け、暖炉や煙突、床下暖房も作る。 現代の道具をまったく使わず、自然から得られる素材だけで、生活に必要なあらゆるものを作り上げるためのガイドブック。 眺めて楽しく、やってみたくなり、いつか本当に役立つかもしれない。YouTubeチャンネル登録者数1000万人以上の動画発のビジュアル解説書、待望の日本語版登場!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肩甲骨×骨盤の連動を高め、走りを変える! セルフストレッチとパートナーストレッチ 「足が速くなる」ことは、スポーツでは非常に重要なテーマです。しかし、単純にダッシュの練習や、筋力トレーニングを繰り返しても、なかなか足は速くなりません。では、どうすれば良いでしょう? 多くの場合、身体の各関節の機能や、動かし方を根本的に見直す必要があります。とくに、速く走るために必要な「体幹部」、「肩甲骨と骨盤の連動性」などを高めることによって、走る能力を飛躍的にアップすることが出来ます。 本書は、足が速くなるためのストレッチ、そして2人で行なうパートナーストレッチの方法などを紹介する実用書です。肩甲骨と骨盤の連動を中心としたポイントを、連続写真や図解などでビジュアル化。実際に競技者、指導者が現場で使える「正しいストレッチの手順」から、疲労回復や可動域獲得などコンディショニング法など、役立つ情報をトップの現場で、実際に指導実績のある監修者のもと、くわしく解説していきます。
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3.5浅田真央、羽生結弦らスター選手たちの活躍により、ますます加熱するフィギュアスケート人気。本書では、2度の五輪出場を経験し、自身も2014年まで人気フィギュアスケート選手として活躍した著者が、現在の解説者&振付師としての視点も交えながら、フィギュアスケートの魅力を語り尽くす。14年ソチ五輪の舞台裏や、現役選手たちの強み・弱みに対するプロならではの分析、また、約4分間のプログラムがどうやってつくり上げられ、どこが審査されるのかなど、普通は知り得ないポイントを独特の優しい語り口で解説。平昌オリンピックに向けたフィギュア観戦術の決定版。「技の名前を覚えること、ルールについて知ることも、フィギュアスケートを観戦するうえで非常に大事なことです。しかし、私は、細部をしっかり見たうえで、まずフィギュアスケートをご自身で感じてほしいと考えています」と語る著者。人気フィギュアスケーターが、あなたの観戦術を変える一冊です。
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3.4プロ野球誕生後七十余年、登録選手約六千人からベストナインを選び出す。とにかく強いチームを作るため、打者はポジションではなく打順ごとに選手を比較。また客観的、論理的評価を下すため、投手は年代別の最強投手を決定する。もちろん通算成績の安易な比較は行わない。ミスタータイガース、藤村富美男の全盛期の凄い打点数や、ダルビッシュ有の傑出した防御率なども積極的に評価、その背景を検証。膨大な記録を徹底的に分析する過程で、プロ野球選手に求められる本当の「強さ」が見えてくる。 [主な内容・打者編]◎福本豊vs.イチロー ◎二塁守備を比較する ◎王貞治の真の偉大さ ◎長嶋茂雄の打点を分析する ◎鮮烈!外国人指名打者たち[投手編]◎稲尾和久vs.金田正一 ◎2年目の江夏vs.大リーガー ◎大野豊――42歳でタイトル獲得 ◎2000年代最高の投手は? ◎三大守護神が誇る魔球
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3.3藤本定義監督が率いた戦前・戦中の巨人(優勝7回)が最も秀でていたのは守備力。通算勝率ではV9巨人を上回る水原巨人の勝因は「地下室の研究会」。感動の広島初優勝、古葉監督が「MVP級の働き」と評したのは左腕・渡辺弘基だった。森西武の意外なベースボールマニュアルとは?その一方で、1961年の近鉄は103敗もしている。阪神は87年からの15年間で10度最下位に沈んでいるが、その原因は「85年に優勝した」ことではないか。21世紀以降の横浜、投手力とともに深刻な問題は、「1-2番」だった。結成後3年で消滅したチーム、高橋ユニオンズとはどんなチームだったのか?黄金時代・暗黒時代を迎えたチームの、象徴的な一年の全スコアを緻密に分析。研究の結果明らかになった真の勝因、敗因を明快に解説、プロ野球の勝敗の本質に迫る。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “セイバーマニア”も納得のランキング、ついに完成! 通算の実績やネームバリューにとらわれず“いま、本当にすごい選手”を見極めるには1年じゃ少ない。2年じゃ物足りない。3年ぐらいがちょうどいいだろうという観点から、2017~2019 年の最新データ(セイバーメトリクス)を基に様々な部門のランキングを作成。目まぐるしく変化する最新プロ野球界の本質に迫った本書を、最後までお楽しみください! ■ランキング 奪空振り力が高い投手は? バットコントロールに優れた打者は? 先発投手の勝ち運・負け運を数値化すると…!? これがホントの守備のベストナイン! ※ランキング項目は一部抜粋 ■ミニコラム LQSってなんだ? フォーク打ちの名人は? 小松式ドネーションをセイバー視点から斬る! けん制球にまつわるアレコレ ■特別コラム 開幕直後の成績から今シーズンの展望を推察
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山を舞台にしたスポーツをフィーチュアするワンテーマ・ムックシリーズ。 そのスタート号となるのが、トレイルランの初・中級者向けの内容を網羅した『トレイルラン2014』です。 自然に親しみ、山を走る魅力を分かりやすく伝えるトレイルラン入門マガジン。 実際にトレイルを走るための具体的なノウハウを紹介するQ&A特集をはじめ、 最新キーワードから読み解く最新用具ギア情報、首都圏&関西の都市近郊コースガイドなど、 「すぐに役立つ」実用企画をメインとした内容構成です。
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3.7あなたの“登山の常識”は、ほんとうに正しいですか? 今、山での事故があとを絶ちません。昨年はとうとう過去最多を記録し、死者・負傷者も過去最悪となりました。その背景には、登山に対する誤った思い込みや知識不足が指摘されています。本書は、登山インストラクターとしてテレビでもおなじみの岩崎元郎氏が、「安心で楽しい登山」のための新常識を惜しみなく開陳するものです。たとえば、登山中の水分補給。「飲みたいだけ飲む」でも、まだ足りないぐらいなのをご存じでしょうか。あるいは、「もし道に迷ったら、下らずに登る」原則を知っているでしょうか。山では、「知っている」か「知らない」かが命にかかわってくることがあります。「知らなかった」ではすまされないのです。「装備」「計画」「行動」「危機管理」の4パートに分けて、わかりやすく解説した本書は、岩崎流登山ノウハウの集大成ともいえるもの。ぜひ、ご一読ください!
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3.5脚がつったから屈伸?――絶対ダメ! 再起不能になります。目標タイムを本気で狙っている人は、最大限のパフォーマンスを発揮するために。思うような練習ができなかったランナーもまだ間に合う! これを知らずにマラソンを走ってはいけない! 誰も教えてくれなかった大会前日からの「後悔しないマラソン」必勝法。青学駅伝チームも実践する「結果を出すためのランナーズ・ストレッチ35」収録。
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3.0世界初となるエベレストのスキー滑降を成功させ、86歳の今も新しい目標に挑戦する冒険家の体と心の整え方とは――人生の先輩が切実な言葉で伝える語り下ろし自伝シリーズ。
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3.5ぼくはホームランを捨てた──大リーグ1年目の春、松井秀喜は語った。そこから這い上がり、大ホームランを打つまでに復活した。黒人初の大リーガー、ジャッキー・ロビンソンは、侮蔑のヤジにけっして怒らないと誓い、黒人参加への道を開いた。逆境に負けず、道を切り開いた大選手たちの生き方は、生きる勇気を与えてくれる。
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3.7フォロワー1万4000人を抱えるツイッターの大人気アカウント「@89_ogiri」(野球大喜利)を主宰する漫画家・カネシゲタカシによる、プロ野球「あるある本」第2弾です。第1弾『みんなの あるあるプロ野球』は、重版出来のヒットとなりました。今回も、応募総数2万点の中から厳選した約450の爆笑ネタを、カネシゲタカシの1コマ漫画とともに展開。12球団あるある、WBCあるある、キャンプあるあるなど満載。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無人島――。あなたはその文字を見て何を想像しますか。燦々と照りつける太陽、白い砂、透き通った海、未開の密林。そんな日常から遠く離れた自然空間を楽しみたいと思いませんか? 本書は、無人島冒険歴12年の著者が、すぐに行ける無人島や、食料調達・火起こし・ドラム缶風呂やイカダの作り方など無人島の楽しみ方を紹介する冒険心満載の図鑑です。これ1冊で無人島生活マスターになれます。巻末に無人島1ヶ月滞在マンガ付き。
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3.71991年、京都大学と中国の合同登山隊が、中国のチベット自治区と雲南省との境にそびえる梅里雪山(メイリーシュエシャン)6740mの初登頂を目指した。 しかし、17人の隊員全員が死亡するという登山史上最悪の遭難となってしまう。 日本の登山史上最悪の海外遭難をあらためて振りかえると共に、この遭難を通して見た梅里雪山、そしてその山を聖山と敬う山麓に住む人々の写真と文章で描きます。 これまでの、そして、これからの海外遠征登山のあり方を考えさせられるエポックな1冊。 2006年刊行のロングセラー書籍の文庫版を電子化しました。
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3.0今シーズンは、山本由伸、今永昇太、松井裕樹が新メジャーリーガーとなり、上沢直之がマイナー契約からメジャー昇格を目指します。球団を移った大物選手も数多く、各チームの戦力の変動も一気に進みました。今季は新天地ドジャースで打者専念となる大谷翔平や、千賀滉大、吉田正尚、鈴木誠也、そして円熟味を増したダルビッシュ有らのさらなる進化にも注目です。本書は、そうしたメジャーリーグ(МLB)の最新情報に飢えているファンにとって必携の一冊です。 今回の2024年版は、前年版同様にメンバーリストを視覚化。ポジション別の選手層・序列を示す「デプスチャート(Depth Chart)」で、ビジュアル的にチーム戦力がわかるようになっています。また、新人王資格を持つ有望選手もタップリ紹介。今後ブレイクするであろう若手を先取りし、A、B、Cの期待度評価も付けています。入団・退団情報も充実しています。 また本書には、球速、持ち球・決め球などの球種、対左右打者別防御率、対左右投手別打率、ホーム・アウェー別成績、得点圏打率、盗塁阻止率、年俸、タイトル歴、カモ・苦手などを掲載。監督・コーチ・GM・球団情報も網羅しています。 投手にはWHIP、野手にはOPSといった、近年メジャーリーグで重要視されている数値も記載しています。 そのほか、「能力別5段階評価」など他では入手できない資料が満載。「能力別5段階評価」は投手なら、球威、制球、緩急、守備・牽制、度胸の5項目、野手なら、ミート、パワー、走塁、守備、肩の5項目について、5段階評価(稀に5+ もアリ)。ちなみに千賀滉大の評価は、球威5、制球3、緩急5、守備・牽制5、度胸5。今年の野手・大谷の評価は、ミート5、パワー5、走塁5、守備-(評価不能)、肩-(同)。ここまで詳細なデータと分析を紹介した本は、他に類を見ません。 技術論だけでなく、選手のユニークな個性や人間性、プライベートがわかる裏話も多数収録。イスラエルとハマスの衝突で集中力が低下したクレマー(オリオールズ)、ビール好きを生かして新ビール開発に挑戦したベイカー(同)、スポーツ管理学の修士号を持つインテリ投手メイザ(ブルージェイズ)、医学部進学もあり得たパブロ・ロペス(ツインズ)、魔球「スプリンカー」を操るヨアン・ドゥラン(同)、ダルビッシュを研究して進化したジョサイア・グレイ(ナショナルズ)、環境保全活動に熱心なハーバード大学卒の秀才スーター(レッズ)、MLB史上で最も長い名前のエンカーナシオン=ストランド(同)、動画サイトでピッチングを学んだ現代っ子プリースター(パイレーツ)、大谷レベルのスイーパーが武器のエヴァン・フィリップス(ドジャース)、兄弟姉妹23人のドヴァル(ジャイアンツ)など、人となりを深く知ることができます。 周辺情報も充実。父母、兄弟、妻など家族や恋人らの名前、エピソードなどマニアック情報が満載。各選手が抱える故障・持病情報、薬物、トラブルや逮捕歴、そして入信している宗教情報なども数多く掲載しています。 また、本書の監修は、サンフランシスコ・ジャイアンツで活躍した日本人初のメジャーリーガーの「マッシー」こと村上雅則氏。同氏の監修のもと、日本人にはなじみの薄いメジャー用語を解説。カッター、スプリッターなどの球種名や、スイングマンなどの投手用語、フリースインガーといった野手用語などを理解でき、メジャーの本場感覚を体験できます。
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3.3なぜ金田正一は空前絶後の通算400勝を達成できたのか。王貞治の本塁打ではない「異次元の記録」とは。日米の実力格差を「数値化」するとどれくらいになるのか――。通算記録、シーズン記録だけでなく、守備記録から二軍の記録、果ては「出身学校別」「名前別」ベストナインまで、ありとあらゆるデータを駆使して野球を遊び尽くす。大人気ブログ「野球の記録で話したい」運営者によるマニア垂涎の一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は、山と溪谷社が2013年3月に発行した『ヤマケイ山学選書 遭難のしかた教えます』初版第2刷を底本とし、スキャンして電子化したものです。 遭難の理由や種類、年代別に見る実例など、遭難のすべてが語りつくされた一冊。 著者は、長野県山岳遭難防止対策協会で長年にわたり活動してきた丸山晴弘氏。 その豊富な知識と経験をもとに、辛口で遭難防止を呼びかけます。 岩登りや山岳スキーでも実績のある著者だけに、説得力も充分。 <目次・内容> 1章 遭難とはどういうことか 2章 人はなぜ遭難するのか 3章 助けたい遭難、助けたくない遭難 4章 遭難が周囲におよぼす迷惑 5章 年代別に見る遭難実例 6章 遭難データから分かること 7章 やっぱり山じゃ遭難したくない 8章 遭難者を救い出す 9章 遭難しないために 10章 ピンチから逃れる法
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は、山と溪谷社が2012年4月に発行した『ヤマケイ山学選書 山が楽しくなる地形と地学』初版第4刷を底本とし、スキャンして電子化したものです。 地形や地学というと専門家だけのものと思われがちですが、実際に山に登って少し目を凝らしてみると、いろいろな現象に出合います。 山を歩きながら自分の足元の地形や地質に目を凝らし、その表情や成り立ちを知ることで、山はいっそう身近なものになります。 高山植物に注意を払うのも楽しいですが、山を作っている岩石や地形を知って、山をより身近なものにしてください。 山に登る人が山をもっと詳しく知ることこそ、山を傷つけなかったり、山の自然の中へそっと身を置く知恵になります。
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4.0遭難現場をよく知る登山ガイドがひもとく、安全登山のために必要な最新のテクノロジー。 山と溪谷誌上でも活躍する現役登山ガイドが遭難に対する思考をアップデート。 「便利さ」「楽しさ」を拡大するために発達するテクノロジー。 しかしながら、そのテクノロジーに頼り、依存しすぎることが原因で遭難したり、 遭難の一歩手前まで追い込まれる登山者が増えている。 そこで本書では、現役登山ガイドとして活動し、山と溪谷誌でも執筆を続ける著者が 急速に発達するテクノロジーと登山を俯瞰して、 登山者がどのようにテクノロジーと向かい合い、活用するのが最適かを解説する。 ・目次 <第1章>テクノロジーの発達により、新しい遭難が増えている 独学で登山を続けることは可能か/検索エンジンの落とし穴/実例から考える・ウェブの情報が登山者に与えた悪影響/ 度の過ぎた承認欲求の先に待つもの/道迷いを防ぐはずのGPSを持って道に迷う <第2章>登山者の行動をサポートするために進化するテクノロジー 速やかな情報伝達をめざす試み/コミュニケーションの幅を広げたSNS/道迷いを防ぐGPSアプリ/ 登山者向け主要5大サービス 「ヤマケイオンライン」「ヤマレコ」「YAMAP」「Geographica」「スーパー地形」 <第3章>遭難者を救うために進化するテクノロジー 登山届の電子化がもたらした福音/加入者急増中のココヘリを支えるもの/ 遭難者捜索のスペシャリスト集団LISSが駆使するテクノロジーとは <第4章>登山者とテクノロジー リテラシーの高め方/これから期待したいウェアラブル/共存していくテクノロジーと登山
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3.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 車中泊を上手に使えば生活いきいき。さまざまな災害に役立つ情報も満載! 第1章 車中泊の魅力 これから車中泊を始める人のために 車中泊ならいつでも、どこでもわが家はそこにある 車中泊なら気まま、自由自在 車中泊を利用して思いを実現 十人十色の車中泊 ほか 第2章 車中泊に適した車を考える ミニバン ワンボックス キャンピンカー 軽自動車 その他の車 第3章 車中泊のための装備&グッズ ベッド 目隠&断熱材 照明 収納 ソーラーパネル 電源システム コンロ、冷蔵庫 トイレ ほか 第4章 車中泊ライフを快適にする方法 食事 洗顔・歯磨き 寒さ(暑さ)対策 結露問題について トラブルや事故について 車中泊旅行の費用 ほか 第5章 車中泊の場所選び サービスエリア・パーキングエリア 道の駅 オートキャンプ場 RVパーク ほか 第6章 災害と車中泊 旅先で災害に遭ったら 感染症流行時の車中泊 地震の際の車中泊 水害時の車中泊 ほか ■著者紹介 武内 隆(タケウチ タカシ) 東京都生まれ。50代の頃から車中泊しながらの旅を実践し、60歳のときにキャンピングカーを購入。 仕事の関係で約4年を九州で過ごし、週末を利用して九州各地を旅する。 その後、自宅のある愛知県に戻り、北海道から沖縄まで全国を車中泊旅行、各地の風景、暮らし、食べ物、温泉、登山を楽しむ。 これまでの車中泊日数は2500日以上、車中泊旅行での走行距離は約25万㎞に及ぶ。 著書に『車中泊を楽しむ』(地球丸)がある。
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3.0どんなベテランであっても、どんなに慎重な計画を立てたとしても、山の遭難をゼロにすることはできない。 自然の中に潜む危険は、ときに人間の想像をはるかに越えることがあるからだ。 山岳雑誌『山と溪谷』やクライミング専門誌『ROCK&SNOW』の編集長をつとめ、 NHKの登山番組「実践! にっぽん百名山」で「萩原編集長」の愛称でレギュラー解説者をつとめた筆者が、 50年の登山歴のなかから「あれは本当にヤバかった」という経験をピックアップ。 「命を落としかけたシリアスな体験」から「笑い話で済んだささやかな失敗談」まで、 18の危機体験談を教訓ともに紹介する。 (内容) 第1章 落石 1、北岳バットレスの岩雪崩(北岳) / 2、見えない凶器(笠ヶ岳穴毛谷) / 3、雨の日の側撃弾(水俣川) / 4、カモシカの殺意(鷲羽岳ワリモ沢) 第2章 雪崩 5、豪雪のクリスマスプレゼント(笠ヶ岳) / 6、生死を分けた1メートル(NZサザンアルプス) 第3章 落雷 7、雷雲は冷気とともに(東沢乗越) / 8、雷接近。花より命(前穂吊尾根) 第4章 滑落 9、ジャンダルムの脆い盾(ジャンダルム) / 10、転落は忘れたころにやってくる(谷川岳) 第5章 道迷い 11、白い迷路(栂海新道) / 12、残雪に消えた道(高原山) 第6章 強風 13、独立峰の魔の風(羊蹄山) / 14、風が奪ってゆくもの(富士山) 第7章 危険動物 15、振り向けばそこに熊(平標山・小岳・高桧山) 第8章 高山病 16、人生最大の頭痛(エベレスト街道) 第9章 ヒマラヤ 17、氷壁に消えた灯(アウトライアー) 第10章 山の怪 18、奥から二番目(日光志津小屋)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロープワークをはじめよう! 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 ときに命を預けることになるロープワーク。 日本山岳ガイド協会がいま現在提唱している、 ロープワークの本当のスタンダードをカラーイラストを多用した 見やすいにまとめたロープワークの最新教科書です! [1]ロープの種類と結び方 [2]キャンプで役立つ結び方(テント、ツエルト、タープ、そのほか) [3]登山で役立つ結び方 [4]登山で役立つ結び方/上級編 [5]クライミングロープワークの基本 [6]ロープのメンテナンスなど 「ロープワークを学びたい」、「一般登山道を安全に歩きたい」など ロープワークを学び登山のスキルアップめざしたい方にお勧めです。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画家矢口高雄の隠れた名作、堂々の復刊! 令和の時代にこそ読み返したい「昭和」の貴重な物語。 802ページの大ボリューム。 東北は秋田、奥羽の山懐に包まれ、半年は雪の下に埋もれる厳しい自然、それが“おらが村”。 寂寥、倦怠、不安、欲望、喧騒、期待、そして夢とないまぜのなかで過ごす村人たち。 ゆかいな高山一家を中心に、彩り鮮やかな四季を通して矢口高雄の精緻なタッチが描く極上のヒューマンドラマ。 遠く忘れさられていく昭和時代の貴重な記録集。 【内容】 囲炉裏の章 横座/狐棲む里/鱩/師走/寒春/福寿草の香/ メメンコ/蕗のとう こぶしの章 儀衛門のクマ/カタゴの花筵/ テル坊主の池/つばくろ/ヒデコ/雨あがり 桑の実の章 ホトトギス/ 忘憂草/UFO飛来/はたおり 嫁ききんの章 律子/十三夜/渋柿/ 末枯れ/神無月/忍華/白春/ふきどり/せせらぎ/土橋/帰去来/ 春宵 段落の章 廻春 経済活動・開発・天災・人災による環境変化から現代人は逃れられない。 だが、「日本人として決して忘れてはいけないもの」を矢口先生は僕らに教えてくれる。――宮沢和史
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沢登り、渓流釣り愛好家、ブッシュクラフトで注目の野外生活術を楽しんでいる方々に朗報。 沢登り会のレジェンド・高桑信一が教える美しいタープの張り方と火の熾し方。 野外生活術と高桑氏の装備、愛用のモノや源流釣りについてのうんちく満載! 昔の渓から今の渓をエッセイで綴った一冊。 あなたの野外生活のおともに最適なヤマケイ文庫で再登場。
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4.0山で暮らす人ならではの信じられない実話を丹念に拾い集めた山語り34編。 ●第1章 ネバー・ギブ・アップ ネバー・ギブ・アップ 丹沢・尊仏山荘 花立昭雄さん/「いっちに、いっちに……」 奥秩父・三条の湯 木下昇さん/綾子、がんばる 奥秩父・金峰山小屋 吉木綾子さん/金時の山姥 箱根・金太郎茶屋 勝俣睦枝さん/車いすで木道を 福島県吾妻山・吾妻小舎 遠藤守雄さん/他山の石 北八ヶ岳・しらびそ小屋 今井行雄さん/踊りは嫌いだ 北八ヶ岳・黒百合ヒュッテ 米川正利さん/深田さん 大菩薩・介山荘 益田繁さん/廃油ストーブ 大菩薩・富士見山荘 内木雅彦さん/レッサン・ピリリ 北八ヶ岳・オーレン小屋 小平忠敏さん/山内のピッケル 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん ●第2章 雷親爺 幻の金鉱脈 奥秩父・十文字小屋 山中邦治さん/隠れ家 北八ヶ岳・縞枯山荘 嶋義明さん/河童の頭 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん/冬に咲く花 奥秩父・甲武信小屋 山中徳治さん/雷親爺 南八ヶ岳・硫黄岳山荘 浦野栄作さん/木流し 北アルプス・嘉門次小屋 上條輝夫さん/雪下ろし 南アルプス・塩見小屋河村正博さん/糞尿譚 丹沢・鍋割山荘 草野延孝さん ●第3章 雪女 雪女 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん/人間が怖い 奥多摩・町営雲取奥多摩小屋 岡部仙人さん/詐欺師 奥多摩・七ツ石小屋 嶋﨑兵市さん/泥棒! 奥秩父・笠取小屋 田邉靜さん ●第4章 フーの秘密 消えた河童 北八ヶ岳・白駒荘 辰野廣吉さん/フーの秘密 北八ヶ岳・ヒュッテ・アルビレオ 梶栄太郎さん/甲斐犬、クマ 三ツ峠山・三ツ峠山荘中村光吉さん/ヤマネの話 奥秩父・大弛小屋 佐藤宗利さん/あきつしま 苗場山・遊仙閣 高波菊男さん ●第5章 遭難救助 生きたい 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん/「ファイトー」 南アルプス・両俣小屋 星美知子さん/山仲間 北アルプス・徳沢園 上條敏昭さん/子福蔵 南アルプス・青木鉱泉 堤宏さん/遭難救助 八海山・千本檜小屋 上村敬雄さん/藪沢重幸新道 南アルプス・大平山荘 竹澤信幸さん ●あとがき ●新編のためのあとがき ●解説「ネバー・ギブ・アップ」外伝(三宅岳) ●文庫版あとがき 三宅岳さん
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4.5好評ドキュメント遭難シリーズ文庫化、最後の1冊、山の突然死。 症状が現われてから24時間以内に死亡に至る「突然死」の事例を検証、そのメカニズムと背景にある生活習慣病、予防とメディカルチェックまで、医師への取材を重ね、詳細に解説。登山前の必読の書。 登山者の高齢化に伴い、虚血性心臓疾患、脳卒中などを原因とする山岳遭難が、ここ20年来増加、病気を直接原因とする遭難だけでも全体の8パーセント以上を占めている。 症状が現われてから24時間以内に死亡に至った5件の「突然死」の事故例を検証、その危険因子を分析。 日常の健康管理から、登山計画と行動の注意点、応急処置まで、致命的な病気による山岳遭難を防ぐための方策を検討する。 さらに「突然死」のメカニズムと背景にある生活習慣病、その予防とメディカルチェックまで、医師の指導をもとに詳細に解説。 登山者だけでなく、健康が気になる人は必ず身につけておきたい知識をまとめた。 疲労を合わせると山岳遭難の15パーセント近くが健康上の問題、ドキュメント遭難シリーズを読み、事例を通して安全登山を学ぶことの重要性を認識いただきたくお願いいたします。
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4.4映画『岳』のモデルになった長野県警山岳遭難救助隊の活躍を描く。 初めての遭難救助、思い出に残る救助活動、涸沢常駐、航空隊の活躍など、遭難救助における長野県警察山岳遭難救助隊員と遭難者のドラマ。 日本百名山を中心にした中高年の登山ブームが話題になってきたころから、遭難の態様自体も大きく変わってきた。 その背景には体力の衰えが顕著になりつつある中高年登山者の増加もあるのだろうが、いわゆる「一般登山道での事故」「道迷いや突然死などの増加」「携帯電話の普及と安易な救助要請」「ヘリコプターによる迅速な救助」など、遭難現場の状況も大きく変わってきたのだ。 そうした遭難と救助の現場で、第一線で活躍する救助隊員たちが、その思いを手記に綴ったのが本書である。 初めての遭難救助、思い出に残る救助活動、涸沢常駐隊日誌、航空隊の活躍、女性隊員と家族の思いなど、遭難救助における隊員と遭難者のドラマが綴られる。
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3.0深田久弥の、ヒマラヤの山々に対する熱い思いが込められた不朽の名著! 『日本百名山』の著者として知られる深田久弥さんは、ヒマラヤの研究家でもあった。 1958年にはジュガール・ヒマラヤに赴き、現地ルポを雑誌に連載。 翌59年からは「ヒマラヤの高峰」と題した連載を以後10年間、120回にわたって『岳人』に掲載している。 そのかたわらで書き下ろしたのが『ヒマラヤ登攀史』(1957年、岩波新書)。 その後、1967年に改稿されて『ヒマラヤ登攀史第二版』が出版され、 没後、1973年には白水社から『ヒマラヤの高峰』が刊行された。 ヤマケイ文庫版では朝日新聞社刊『深田久弥 山の文庫2 ヒマラヤの高峰』を底本としながら、 『深田久弥 山の文学全集』(1974年朝日新聞社刊)の原稿を確認しつつ、写真と地図を刷新して ヒマラヤ8000m峰14座の初登頂の歴史を紹介する。 1950~70年代にかけての、ヒマラヤ初登頂時代の人と山とのかかわりを 克明に調べて記した深田久弥の遺作が、没後50年目によみがえる。
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5.0生態学者・文化人類学者であり、探検家である梅棹忠夫氏の登山と探検を振り返った著作。 晩年になって想いを新たにした随想、対談などをまとめたもので、氏の最後の著作になった。 また著作集をはじめ多数の著作のなかで、唯一の山と探検をテーマにした単行本である。利便性のみを追求しがちな現代にあって、山とは、探検とはなにかを問いかけた、貴重な一書である。 内容は、京都の青春時代の回想、学問とフィールドワークについて、今西錦司、中尾佐助、安江安宣、平井一正などとの山をめぐる交友録、探検をめぐる発言集など。 かつて登山、探検を志向したことのある人には待望の内容になっている。 なお、山と溪谷社も共催している「梅棹忠夫・山と探検文学賞」も今年4回目を迎え、異色の文学賞として定着しつつある。
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4.4女だってきっと叶えられる「テント泊縦走」。デメリットがメリット!? テント泊で山を歩くこと=哲学かもしれない。自分をみつめ、自分をみつけるために――行こう! テントをかついで山へ!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0日本人の「いのち」の源は山にある。 縄文以来、この列島の住人は山の霊力を崇め、山に育まれて生きてきた。 大和の神奈備山から山岳信仰の霊場まで、全国の名山・霊山をめぐり、 日本を代表する宗教学者が日本人の信仰の本質を探る。 なぜ私たちは山へ登りたいと思うのだろう。 山を眺めると懐かしさを感じるのはなぜだろう。 世界でも類を見ない日本人のユニークな宗教観の本質。 現代をより良く生きるための指南書。 ●その昔、山は動物であった 出羽三山/宮沢賢治/三内丸山遺跡 ●オロチの棲む山 神奈備山/鳥海山/見るなの座敷/巨木信仰 ●神のいます山 白神山地/岩木山/高千穂峰/富士山 ●験を修める山 湯殿山/葛城山/役行者/空海/マタギ ●魂が蘇る山 熊野/立山/恐山/白山/御嶽山/スサノヲ ●人と山とのバイラテラリズム 日本的一神教/山と日本仏教/マイ・マウンテン探し ●山の祈り 利他行としての山行 山岳信仰と日本人の心の文化を書き著した名著「山の霊力」(講談社選書メチエ)を 加筆・修正、新章(山への祈り)を追加、写真を全て刷新するなど大幅に改訂。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山道具の基礎知識や最新道具をコンパクトに解説しています。山登りに必要な登山道具を選ぶ、購入する際の基礎知識を初心者向けにわかりやすく紹介。用具編では、登山靴・バックパック・テント・シュラフ・マット・ヘッドランプ・ストックなど、日帰りから山小屋泊&テント泊などを想定した基本装備を、ウェア編では、レインウェア・インサレーションウェア・機能性タイツ・アンダーウェア・パンツなど、無積雪期に着用するウェア類の機能や商品を、雪山装備編では、雪山装備一式と小物などを紹介しています。巻末には、便利な"山岳用具辞典"がついています。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪山を始めてみたい! 山登りABCが雪山への第一歩へ、みなさまを案内します。 夏山縦走だけではもの足りない。次は雪山へ行ってみたい、でも雪山はどういう場所? 装備は? いつから始めればいいの? など、雪山に興味をもった登山者へのハウツー本。 ▼雪山とは?(魅力、シーズンや特徴) ▼装備 厳冬期の装備、残雪期の装備、テント泊装備 ▼技術 初心者は残雪期からはじめよう!(ピッケル、アイゼン歩行技術ほか)、テント生活技術 ▼雪山の危険 雪崩とは? 低体温症、雪盲、凍傷ほか ▼雪山コラム いろいろ
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はカメラマンを名乗っている。ただぶらぶらと山をうろついているわけではなく、一応写真も撮る」。 雑誌『山と渓谷』や『ワンダーフォーゲル』で活躍の山岳カメラマン・星野秀樹氏が雪山をめぐりめぐったコースガイド。 長年雪山を歩いてきた著者自身の雪山に対する考え方、歩き方が凝縮された一冊です。
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5.0奄美大島で生まれ育った野球少年・大野稼頭央は、中学卒業を機に島を出て強豪私学に進む予定だった。ところが、野球仲間の西田心太朗からこう打ち明けられる。「大島高校で稼頭央とバッテリーを組みたい」すべてはこの一言から始まった。 島に残る決断をした2人は本気で甲子園を目指す。そして、2人につられるように目の色が変わったキャプテン、野球に関心はなかった島外出身者など個性豊かな部員たちが鹿児島県大会を勝ち続け、センバツ出場という奇跡を起こす。 だが、甲子園は初戦敗退。春夏連続出場を目指すものの、部員たちのエゴがぶつかりチームは空中分解寸前に。ドン底の状態で迎えた最後の夏、崖っぷちでチームは団結し、ついに鹿児島大会決勝までたどり着いた。相手は甲子園常連の最強王者・鹿児島実業。そこで待っていた衝撃のラストシーンは……。 選手たちと島民が繰り広げた熱狂の3年間を緻密な取材をもとに描く直球青春ノンフィクション。 【著者略歴】 菊地高弘(きくち・たかひろ)1982年生まれ。専門誌『野球小僧』『野球太郎』編集部を経て独立。プロ・アマ野球を網羅した取材力には定評があり、累計13万部の『野球部あるある』(集英社・全3巻)、『下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』(カンゼン)、『オレたちは「ガイジン部隊なんかじゃない! 野球留学生ものがたり』(インプレス)など著書多数
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これ一冊でロープ使いの達人になれる! 2006年の発売より愛され続けてきた、ロープワークの定番本ついに電子化! 新聞紙や箱の結び方と言った日常生活での使い方から、キャンプ、山登り、釣り、川遊び、ヨットまで。日常生活や野外で必要なロープワークのすべてを、数百点のイラストでわかりやすく解説。 ひとつの結び方でも、何通りもの使い方ができます。その実用例も豊富に紹介。 端末に入れておけば必要となった時にサッと見ることができる!
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4.0私は「監督の仕事、選手の育成とは、いかに自信をつけさせるか」に尽きると思う。ほめるのが一つの手段であるし、しかも「タイミング」が大切だ。そして、監督が使う言葉は、自分の意思を選手に伝達するための「武器」なのだ――捕手として3017試合、監督として3204試合。日本プロ野球の黎明とともに生を受けた「球史の生き証人」が選ぶ10人の名将たち。歴史をつくったリーダーに見る、部下育成、人心掌握、組織再生の真髄。
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4.4noteコンテスト、幻冬舎「スポーツ体験記コンテスト」で大賞受賞! 文化系だった著者は、大学在学中にダイエットのためにジョギングを開始するとマラソンにはまる。以降、OLをしながら、1年の半分は海外を渡り歩いて世界中のマラソンに参加。今現在、43カ国でフルマラソン53大会を走破中。そんな彼女が世界中を走るなかで出会ってきた人、風景、体験をちりばめたエッセイが本書。何かをやりたいけれど一歩が踏み出せないと思っている人の背中を、優しく押してくれる一冊になるだろう。
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3.4ノムさんのお眼鏡にかなったのは誰? 監督を務めた南海、ヤクルト、阪神、楽天の中から、まずは候補者50人をノミネート。そこから「ベストナイン」を決定! 9つのポジションに加えて、投手は「先発」「救援」に分け、その他「再生」というカテゴリーも設定し、それぞれから選出した結果、計13人に。いったい誰が選ばれるのか? おなじみのノムさん語録満載、弟子たちの生き様とともに人生哲学も学べる濃厚な一冊!