ヤマケイ文庫 おらが村

ヤマケイ文庫 おらが村

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通常価格 1,408円 (1,280円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

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漫画家矢口高雄の隠れた名作、堂々の復刊!
令和の時代にこそ読み返したい「昭和」の貴重な物語。
802ページの大ボリューム。

東北は秋田、奥羽の山懐に包まれ、半年は雪の下に埋もれる厳しい自然、それが“おらが村”。
寂寥、倦怠、不安、欲望、喧騒、期待、そして夢とないまぜのなかで過ごす村人たち。

ゆかいな高山一家を中心に、彩り鮮やかな四季を通して矢口高雄の精緻なタッチが描く極上のヒューマンドラマ。

遠く忘れさられていく昭和時代の貴重な記録集。

【内容】
囲炉裏の章 横座/狐棲む里/鱩/師走/寒春/福寿草の香/
メメンコ/蕗のとう こぶしの章 儀衛門のクマ/カタゴの花筵/
テル坊主の池/つばくろ/ヒデコ/雨あがり 桑の実の章 ホトトギス/
忘憂草/UFO飛来/はたおり 嫁ききんの章 律子/十三夜/渋柿/
末枯れ/神無月/忍華/白春/ふきどり/せせらぎ/土橋/帰去来/
春宵 段落の章 廻春

経済活動・開発・天災・人災による環境変化から現代人は逃れられない。
だが、「日本人として決して忘れてはいけないもの」を矢口先生は僕らに教えてくれる。――宮沢和史

ジャンル
出版社
山と溪谷社
掲載誌・レーベル
ヤマケイ文庫
ページ数
802ページ
電子版発売日
2019年06月21日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
257MB

ヤマケイ文庫 おらが村 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月13日

    1973年から1975年まで週刊漫画誌に連載された作品。高度経済成長期の東北地方の中山間地域が舞台。第一次産業に従事する人たちが大半の農村地域、冬には雪に閉ざされ農作業もできず、東京に出稼ぎに出る男性が多い。上京も夜行列車という時代。春の訪れとともに故郷に戻り、農作業をし、家を支え、長男は家を継ぎ、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月03日

    「ディスカバー・ジャパン」とか、今でも余裕で言われていることが昭和中期を描いた作中に出てきて、まったく世の中進歩してないのを思い知った。
    俺は田舎が好きだが、基本は東京住まいでホントの田舎の感覚を知らずに生きてきたクチなので、このマンガを読んでいて都会の人(ちょっと批判的に描かれたりする)が出てくる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月23日

    矢口高雄『おらが村』ヤマケイ文庫。

    またまたヤマケイ文庫から矢口高雄作品が刊行。しかも800ページもの圧倒的なボリューム。

    奥羽山脈に囲まれ都会からは程遠い、矢口高雄の故郷・秋田県の小さな村が舞台に、村に暮らす高山家を中心にした村の人びとの生活を描いた物語。懐かしい山野の匂いが伝わるような風景の...続きを読む

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