無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
浅田真央、羽生結弦らスター選手たちの活躍により、ますます加熱するフィギュアスケート人気。本書では、2度の五輪出場を経験し、自身も2014年まで人気フィギュアスケート選手として活躍した著者が、現在の解説者&振付師としての視点も交えながら、フィギュアスケートの魅力を語り尽くす。14年ソチ五輪の舞台裏や、現役選手たちの強み・弱みに対するプロならではの分析、また、約4分間のプログラムがどうやってつくり上げられ、どこが審査されるのかなど、普通は知り得ないポイントを独特の優しい語り口で解説。平昌オリンピックに向けたフィギュア観戦術の決定版。「技の名前を覚えること、ルールについて知ることも、フィギュアスケートを観戦するうえで非常に大事なことです。しかし、私は、細部をしっかり見たうえで、まずフィギュアスケートをご自身で感じてほしいと考えています」と語る著者。人気フィギュアスケーターが、あなたの観戦術を変える一冊です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
2016年1月に出版された鈴木明子さんの本。
当時のフィギュアスケート界の選手たちの説明もあるけれど、そこに出てくる有望スケーターの2名がもうこの世にいなかったり、浅田真央ちゃんが平昌前に引退したりと、フィギュアの世界は本当にスピードが速いなぁ…と感じました。
よって、この本はフィギュアスケートの幹の部分よりも当時の枝の部分がメインに書かれているので、時代遅れな感じになっていました。長いファンなら時代を懐かしむ意味で楽しめるとは思いますが、1回読んだら十分かな。
当然この本にはないのだけど、これだけ選手の入れ替わりが激しいフィギュア界で3回目のオリンピックに出場し、新たに4回転半の歴史を刻んだ羽生結弦くんの異次元さは本当に凄いのだなぁ…と感じました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
小説・文芸