社会・政治作品一覧

  • 英国病の教訓
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    1巻999円 (税込)
    日米貿易戦争の激化するなかで、日本はいわば第三の開国を迫られつつある。国内での過保護と国際社会への甘えが見事に一体となった“甘い国”日本。この日本の社会病理を鋭くえぐりながら、新しい時代を迎える日本人に具体的なビジョンを提示する。
  • いつか来るとわかっていた介護
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    1巻2,420円 (税込)
    本書は、前半部で著者が体験した「リアル」な介護・看護の問題を、 後半部では、日本の映画作品において表象された「フィクション」としての 介護・看護の問題を、重ね合わせることで、各時代背景を軸に批評を行った ものである。 「経験したことを書いて社会のためになるような本を出しなさい」…… それは父から発せられたものだった。常に社会に役立つことを念頭においていた父。 その時は、自分の壮絶な経験を書くことはしなかった。しかし今回は書こうと決意した。 これによって社会への貢献が期待できるかもしれない。 多岐にわたる介護サービスを「利用者」の視点から具体的なエピソードに言及しつつ記述することで、映画とともに、介護に関わる問題点、及びその課題を探る。 【目次】 【第1部・介護の現状】(第1章)スタートは要介護認定申請(第2章)ケアマネージャーを見つける(第3章)元気なときにデイサービスへ通う(第4章)ショートステイの体験と老人ホームへの入居(第5章)訪問介護を担うヘルパー(第6章)ヘルパーが書き記す介護記録(第7章)ヘルパーが引き出す利用者の内面(第8章)スーパーヘルパーの演技力(第9章)介護のゆくえとAI(人工知能)【第2部・介護の映画】(第1章)ヘルパーを利用しない/ 1970年代/『恍惚の人』(豊田四郎監督)(第2章)自宅へ連れ戻し看取る/ 1980年代/『花いちもんめ』(伊藤俊也監督)(第3章)在宅介護の限界/ 1980年代/『人間の約束』(吉田喜重監督)(第4章)老々介護の明暗/ 1990年代/『午後の遺言状』(新藤兼人監督)『ユキエ』(松井久子監督)(第5章)デイサービスの登場/ 2000年代『アカシアの道』(松岡錠司監督)(第6章)在宅介護が成功した秘訣/ 2000年代/『折り梅』(松井久子監督)(第7章)ホームに入居する/ 2000年代/『そうかもしれない』(保坂延彦監督)(第8章)万歳、介護保険制度/ 2010年代/『ペコロスの母に会いに行く』(森崎東監督)
  • 財政課も思わず納得! 公務員の予算要求術
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    1巻2,200円 (税込)
    豊富な査定経験を持つ著者だからこそ言える、“予算要求のコツ"を伝授! 予算査定担当者が何を考え、どこに目をつけて審査しているのかがわかる! 実は、予算査定では必ずチェックされる「10の査定基準」があります。 これらの基準を満たしているかどうか、どんな査定担当者でも指摘をしたくなるものです。 つまり、このポイントをクリアしさえすれば、誰でも、どんな事業でも、予算獲得の可能性を一気に高めることができます。 【必ずチェックされる査定基準ベスト10】 1.積算は正確か 2.国の動きと連動しているか 3.法的な裏付けはあるか 4.事業効果は示されているか、効果に対するコストは妥当か 5.他の事業で代わりは効かないか 6.ミッションは明確か 7.方針決定されているか 8.将来コストは明確か 9.部署全体で最適な予算が組まれているか 10.以前課題として指摘されたことが解決できているか 本書では、これらのポイントをクリアするために、どのような準備をしておけばよいか、実現可能な具体策を紹介します。 さらに、ヒアリングのコツや、厳しい財政状況の中で財源を確保した、実際の自治体の実例も解説。 初めて予算要求を担当する人はもちろん、事業に予算がなかなかつかず悩んでいる人や、予算要求の準備をもっと効率的に進めたい人にもおすすめの、現場で役立つ一冊です!

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  • 永田町政策マップ
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    経済安保、水素ビジネス、半導体戦略、バイオ技術、インバウンド…etc. 国会議員が日本経済をどう変えようとしているのか、未来を先取りできる1冊 関係省庁や業界との間に入って制度を設計している「国会議員」に焦点をあて、その取り組みを描く。政治家がどんな政策の実現に向けて動いているか、ニュースやワイドショー等では見えてこない「国会議員の取り組み」に光を当てる。 扱うテーマは、経済安保、フードテック、Eスポーツ、空き家、フェムテック、クールジャパン、水素ビジネス、半導体戦略、バイオ技術、インバウンドなど多岐にわたる。 中室牧子氏(慶大教授)、小黒一正氏(法政大教授)、鈴木亘氏(学習院大教授)など著名な学者への単独インタビューも掲載。
  • 大阪アンダーワールド
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    1巻1,782円 (税込)
    玉と石が入り交じる街・大阪を舞台に生きるスネに傷を持つ男達のアンダーワールド。 山口組直参にもっとも近づいた著者・若野康玄が初めて挑む人物ノンフィクション。 万博目前の大阪で繰り広げられる「赤と黒」のリアル! 第1章 孤高の喧嘩師・アンディ南野 独りで暴走族を潰し、地下格闘技「喧王」の初代チャンピオンになった男が北新地の「見回りパトロール」をするまで。 第2章 猛者蓮会長・田中宏策 関西圏で恐れられる不良たちが「父」と慕う人物の素顔と格闘技メジャー大会の裏事情 第3章 関西芸能界の「闇」 ガーシーに代表される「コーディネート」の真実。小出恵介をハメた「淫欲」あっせん業者たちの手口。 東京から大阪に拠点を移した「クローズZERO」俳優、高岡蒼佑が明かす「俺を殺しに来た」芸能界の闇勢力 第4章 山根明を潰した男・澤谷廣典 廃部した近大ボクシング部を完全復活させ、山根明を会長の座から引きずり落とした「豪腕」が明かす大阪ボクシング界の腐敗 第5章 逮捕歴11回・ダルビッシュ翔󠄀 不良の激戦地「羽曳野」が生んだ暴れん坊兄弟の真実。一度はどん底まで落ちた男が「炊き出し」で更生するまで
  • 大衆への反逆
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    「大衆とは資産を持たぬ人々のことでもなく、指導される人々、教育される人々のことでもない。ついに懐疑することを放棄してしまった人々のことである」――常に時代への懐疑の目を持ち続ける著者が「大衆」たちが占拠した戦後日本民主主義のひずみに鋭いメスを入れ、現代における最大のタブー、すなわち、“大衆批判”をあえて行って話題を呼んだ、注目の評論集。
  • 図解でわかる 対人援助職のための精神疾患とケア
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    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精神疾患の病態、症状、治療法から、かかわりの工夫、ケア手法までをわかりやすく解説。豊富な図とイラストで視覚的に理解できる。精神疾患のある人にかかわる支援者や看護職、ケアマネ等の相談援助職はもちろん、当事者にも読みやすい。あらゆる方におすすめの超入門書。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 福祉教科書 ケアマネジャー 完全合格過去問題集 2023年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 たっぷり解ける432問! 過去6年分(2017~2022年度)の問題をすべて収載! 本書は、2023年10月に実施予定のケアマネ試験の対策の過去問題集です。 【本書の特徴】 ◆レア問題も掲載!◆ 2017~2022年度の試験問題を収載していますが、2017年以前でも「これは貴重!」という問題は収載しています。 ◆出題頻度がわかり効率学習に最適!◆ 過去問題を分析し、出題頻度の高い順に3段階で示しています。 ◆弱点の発見・対策・克服にはテーマ別の過去問で!◆ まずは、テーマ別に分類された過去問で基礎固めをしましょう。 ◆最新過去問は総仕上げに便利!◆ 最新過去問(2022年度試験)は実践形式! 時間を計って解くのがお勧めです。 ◆「合格のポイント」で要点整理もできる!◆ 問題と絡めて理解または暗記しておきたいポイントは、「合格のポイント」にまとめています。 【大好評の姉妹書】 『福祉教科書 ケアマネジャー 完全合格テキスト』の併用で効果抜群! 得点力アップ! 【目次】 ■第1部 テーマ別問題 第1章 介護支援分野 第2章 保健医療サービスの知識等 第3章 福祉サービスの知識等 ■第2部 本試験問題 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 「なぜ?」がわかる! 政治・経済
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    1巻1,980円 (税込)
    ビジネスパーソンが、常識として知っておきたい「政治・経済」の知識をレクチャー。圧倒的なボリュームと詳しい解説ながら、サクサク読める内容とメカニズムの説明で、あっという間に読める。豊富な図版を用いているから、大学受験、公務員試験にも使える。
  • 新・戦争論「世界内戦」の時代
    値引きあり
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    1巻1,210円 (税込)
    なぜロシア・プーチンは「国際社会」に従わないのか? 鍵は21世紀型新・戦争概念「世界内戦」にある。これは、19世紀までの「国民戦争」、20世紀の「世界戦争」とは違う概念で、ウクライナ―ロシアの戦争、中国の大国主義は、この概念ぬきには理解できない。 「例外社会」論で、この事態を10年前から予見していた論客が、「世界内戦」とともに世界規模で進む「没落する中流」とその事件、戦後日本社会の欺瞞、空洞化を指摘する。 21世紀の「本土決戦」、「世界国家なき世界」へ向かう具体的道筋とは? 【世界内戦】とは――国際社会にメタレヴェルの権力を析出することで、国家間の戦争を終わらせ恒久平和を達成しようという世界史的な展望を見失ったまま、泥沼化した戦争が蜿蜒と続いていくのが二一世紀という時代です。しかも戦争は主権国家と主権国家の戦争ではなくなっている。…国家間の取り決めである戦時国際法など完全に無視した、無茶苦茶な軍事行動を平然と続けるようになる。(本文より)
  • デモクラシーか 資本主義か 危機のなかのヨーロッパ
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    現代ドイツの代表的社会哲学者ユルゲン・ハーバーマスが,2007年から2017年にかけての経済危機や欧州連合統合の危機など,相次ぐ危機に直面するヨーロッパの状況について,そのつど発表した政治的エッセイやインタビューを集成.独自のシステム社会論の立場から,危機にあるヨーロッパの問題点を抉り出し,進むべき道を示す.現代文庫オリジナル版.

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  • 第三極のリアリズム外交
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●なぜロシアに配慮するのか? 「四面楚歌」で行き詰まるインドの伝統的外交 伊藤 融 ●米中露との関係で独自の存在感 主体的なプレイヤーASEANとグレーな世界 大庭三枝 ●第二次世界大戦が教えるもの 中立国の支持を失い、孤立した戦前日本 加藤聖文
  • 声をつなぐ 崖っぷちで見つけた「希望のデモクラシー」
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    1巻1,760円 (税込)
    野党第一党である立憲民主党副代表だった著者が、2021年の衆院選で維新の会と激しく競り合いまさかの落選。失意のどん底で気づいたのは、いつの間にか永田町の手垢がついてしまい、「政治サイボーグ」になっていた自分……。その後の「お遍路」とも言える全国行脚を通じて、ボトムアップによる「共感と参画の政治」や新しい社会活動が各地で芽生えていることを実感。NPO時代の初心を取り戻し、22年の参院選では全国3位の得票数で見事に当選を果たす。 他方、社会には闇――マッチョ型の政治、ヘイト、誹謗中傷、そして宿敵だった安倍元総理の死傷事件など――が広がっている。 本書は、「政治家・辻元清美」の鎧を著者が脱ぎ捨て、自らを再生する物語であり、これからのリベラルのため、女性やおひとりさまのため、闇から希望の光を見出す物語である。
  • なぜ基地と貧困は沖縄に集中するのか? 本土優先、沖縄劣後の構造
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    1巻2,499円 (税込)
    基地と貧困の公正で民主的な一体的解決をめざす提案の書 「本土復帰」から50年を経てもなお、いまだに基地と貧困が集中している沖縄。 安全保障のためには基地の集中は仕方ないという、一方的な主張に加え、近年、沖縄の貧困問題は、沖縄の人びとの文化や性質に原因があるとする自己責任論が増えてきた。 本書では、このような主張に対して真正面から対峙する。 沖縄の基地問題と貧困問題に共通する原因として、「本土優先―沖縄劣後」という差別構造によりつくられた「自由の不平等」に焦点をあて、基地と貧困の公正で民主的な一体的解決をめざす提案の書。 【目次】 第1章/貧困問題と基地問題を貫く差別の問題 第2章/沖縄の基地問題の歴史と課題 第3章/沖縄の貧困問題の歴史と課題 第4章/平等と平和 第5章/沖縄論の変遷 補論1/現代的レイシズム論からみた沖縄 第6章/新しい提案 補論2/日本国憲法には「平等権」が保障されていない? 第7章/シティズンシップを求めるアイデンティティ・ポリティクス 第8章/沖縄の貧困問題と基地問題の一体的解決を目指して 【著者】 安里 長従 沖縄県石垣市出身、司法書士。沖縄国際大学非常勤講師。石垣市住民投票裁判原告弁護団事務局。「辺野古」県民投票の会元副代表。沖縄生活保護基準引下げに基づく保護費(減額)処分取消請求裁判原告弁護団事務局。 基地問題などに関心を持ったのは、2002年に司法書士となり多重債務者の対応などをしているなかで沖縄の構造的な問題に気づいたのがきっかけ。それ以来、「基地」と「貧困」の一体的な解決を求めて活動を続けている。 志賀 信夫 県立広島大学保健福祉学部准教授 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。NPO法人結い理事。日向市子ども未来応援会議副会長(宮崎県日向市による子どもの貧困対策会議)。主な著書に、『貧困理論の再検討―相対的貧困から社会的排除へ』(単著、法律文化社、2016年)など。
  • 貧困理論入門 連帯による自由の平等
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    1巻2,200円 (税込)
    「貧困理論」を基礎から解説する初の入門書 貧困とは何だろうか? 本書では、ブース、ラウントリーらの貧困調査による「絶対的貧困」からはじまり、べヴァリッジの社会保障論を経由して、タウンゼントの「相対的貧困」、EUの「社会的排除」へといたる、「貧困概念」の歴史的な拡大過程を追いながら、貧困対策の理論的核心を探っていく。貧困研究で期待の若手が、資本主義における階級と階層の両概念に改めて光をあてつつ「貧困理論」を基礎から解説する初の入門書。 【目次】 [第1章] 「貧困」とは何か――諸概念の整理 [第2章] 絶対的貧困理論 [第3章] 相対的貧困理論 [第4章] 社会的排除理論 [第5章] 「自由の欠如」と現代日本の貧困問題 [第6章] 階層論的貧困理論と階級論的貧困理論 【著者】 志賀 信夫 県立広島大学保健福祉学部准教授 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。NPO法人結い理事。日向市子ども未来応援会議副会長(宮崎県日向市による子どもの貧困対策会議)。主な著書に、『貧困理論の再検討―相対的貧困から社会的排除へ』(単著、法律文化社、2016年)など。
  • 財政担当のためのはじめての予算査定Q&A
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    1巻2,640円 (税込)
    予算査定を行うために最低限おさえておきたい知識と、 的確に効率よく査定を行うための方法を紹介する本です。 予算査定は、多くの財政担当にとって、1年の大半をしめる一大イベントです。 複雑な内容や膨大な業務量に、不安を抱える方も多いのではないのでしょうか。 「はじめての査定、何をやるのかすらわかっていない」 「ムダのない査定で、残業を減らしたい」 「所管課の人と対立しないで円満に査定を終えたい」 本書は、こうした悩みや不安を解消するために、 現役自治体職員の著者が、実際の査定経験から得た、本当に使えるノウハウを、 徹底的に初心者目線でやさしくお伝えします。 全ての項目をQ&Aで解説しており、忙しい財政課の方でも、 気になったところをすぐ確認できるつくりになっています。 財政課配属1年目の方はもちろん、部下の指導や査定を行う中堅・ベテランの方にもおすすめの1冊です。

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  • ロシアの情報兵器としての反射統制の理論 現代のロシア戦略の枠組みにおける原点、進化および適用
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    ロシアの影響工作の理論的な基盤である反射統制(Reflexive Control)理論とは? 本研究の目的は、反射統制(Reflexive Control)が何を意味するのか、それがどのように適用できるのか、またそれを適用するためにどのような方法を用いることができるのかを明らかにすることである。本研究では、反射統制とシステム理論のより広い概念を組み合わせて、西側の資料ではあまり議論されていない視点から問題を検討している。同時に、筆者はまた、公開されているロシアと西側の文書を広く利用することにより、西側の議論にありがちで、根拠のないこのテーマに関する秘密主義的な雰囲気を和らげようとしている。    ―要旨より―
  • ゆるくつながる 笑いで広がる共感とコミュニティ
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    1巻1,540円 (税込)
    もう大丈夫、いざという時 孤立しない。 ◎たくさん笑って元気に過ごしたい ◎身近な人との関係を良くしたい ◎生きがい活動・地域活動を探したい ◎コミュニティのために活動がしたい ◎笑いの社会科学的な知見を学びたい ◎高齢者と関わる仕事をしたい(している) ……そんな人に最適! あなたが主役になるコミュニティさえあれば、毎日、仲間とワッハッハ! 共感をベースとした笑いを通じて人と人とがつながり、そして人生100年時代を上手に生き抜く。健康で生きがいがあるシニアライフの実現方法を紹介。大道芸人直伝の実践的「笑いを生むノウハウ」「レクリエーション」も掲載。
  • 戦争・革命・テロの連鎖
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    1巻2,090円 (税込)
    10年ごとに繰り返される矛盾の正体と危機噴出の構図! 1994年から2014年まで20年間、中東各地に赴任して2003年のイラク戦争や 2011年の「アラブの春」、2014年の「イスラム国」(IS)の出現という 「中東危機」に遭遇したジャーナリストがこれまでの経験と蓄積された知識 によって読み解く錯綜する中東情勢への視座。 大国の介入という国際政治の不条理はもとより、権力の合掌連合や弾圧と抑圧 の強権政治がはびこる中東の国々では、言論の自由と報道の自由がないため、 迫り来る危機の予測は難しく、強権が抑えきれなくなったときに一気に爆発する。 そして中東で起きる戦争や政変、テロは、石油危機や流出する難民問題、 さらにはテロまで輸出する結果をもたらした。過激派組織「イスラム国」は ほぼ制圧されたが、アフガンではタリバンが復権し、中東各国の治安は決して 落ち着いてはいない。 本書は起こり得る中東危機を考えるうえで示唆に富む好著である。 【目次】 まえがき 第1章  繰り返される中東危機── 1979年から始まった連鎖 第2章  危機の前にパレスチナが動く──「尊厳」の問題 第3章  噴出した若者パワーの行方──「アラブの春」第2弾 第4章  ムスリム同胞団は復活するのか──弾圧の下で 第5章  イラン・イスラエルの〝戦争〟は激化するか 第6章  「イスラム国」の再来の可能性とスンニ派の受難 第7章  イスラエルとアラブ国交正常化──平和か、危機か 第8章  中東分裂の構図──ぶつかる2つの枢軸 第9章  「対テロ戦争」が生む難民危機──空爆の破壊と殺戮 第10章 コロナ禍で増幅する矛盾──感染対策が治安対策へ 中東危機年表 あとがき
  • 現代アメリカ社会のレイシズム
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    ユダヤ系の作家の中には、ホロコーストや様々な差別や暴力を直接的に経験し、 レイシズムに対し激しい憤りを抱く作家が少なくない。 事実、ユダヤ人は差別への反対運動でも中心的な役割を演じてきた。人種差別 だけではなく、歴史的にフェミニズム運動でも先導的な仕事を果たしてきたのも ユダヤ系アメリカ人である。 本書では、そんなアメリカのユダヤ系作家を中心に、 これまでにあまり扱われていない作家や作品も取り上げて、様々な視点から 現代アメリカのレイシズムを考察する。 【コンテンツ】 第1章  エリ・ヴィーゼル『ゾンダーバーグ裁判』                   ─〈他者性〉を求めて(広瀬佳司) 第2章  対立の果て─『犠牲者』(佐川和茂) 第3章  ソール・ベローのブレイクスルー─レイシズムを超える          『オーギー・マーチの冒険』のケアの倫理(井上亜紗) 第4章  アーサー・ミラーの『焦点』における差別の構造(鈴木久博) 第5章  初期ロス作品に見られる人種意識(坂野明子) 第6章  フィリップ・ロスはアメリカの人種問題をどのように描いたか              ─「アメリカ三部作」を中心に(杉澤怜維子) 第7章  ポール・オースターの描く他民族社会における他者との共生      ─『ミスター・ヴァーティゴ』と『スモーク』を中心に(内山加奈枝) 第8章  ジュリアス・レスターの改宗─黒人ユダヤ人へ(大森夕夏) 第9章  ジューイッシュ・クランズマンの不可視性と人種的両義性      ─『ブラック・クランズマン』におけるサイドストーリー(中村善雄) 第10章 被差別者としての確執と融和─アメリカ映画に見るユダヤ系と                      アイルランド系表象(伊達雅彦)
  • ブラック・ライヴズ・マター運動 誕生の歴史
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    人びとは闘いつづける。これ以上涙を流さないために 著者のバーバラ・ランスビーは第一級の研究者であり、かつ人種闘争の最前線に立ち続けるアクティヴィストである。本書は、現代アメリカを語る上で目を逸らすことなどできなくなったBLM(ブラック・ライヴズ・マター)運動について、その誕生の瞬間に立ち会い、数え切れないほど多くの活動家や団体と足並みを揃えて闘い続けている著者の、研究成果の結晶である。 【目次】(抜粋) 第1章 運動の序幕 第2章 トレイヴォンに正義を 第3章 ファーガソン蜂起とその波紋 第4章 権力を握った黒人と怒る黒人 第5章 テーマ、ディレンマ、そしてチャレンジ 第6章 バックラッシュと代償 第7章 ローカルな現場の光景 第8章 政治のキルトを編み上げる人びと、そして逃亡奴隷の空間
  • 自由と解放を求める人びと
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    共感し、葛藤する闘い――公民権運動の多面性! 多様に展開された公民権運動の側面を四人の女性の生き方から見る第一部、非黒人のカトリック教徒とユダヤ教徒、同性愛者が関係する運動との繋がり方を探った第二部、そして人種という「創られた」概念で差別化されたアメリカ社会の歩みを概観する第三部により構成される。 目次 はしがき  第一部  第一章 公民権運動の祖母たち──メアリ・C・テレルと     ナニー・H・バロウズの場合……岩本裕子(浦和大学教授) 第二章 アトランタの黒人女性を動員した草の根公民権運動         ──ルビー・パークス・ブラックバーンの     有権者登録活動を通して…………西崎 緑(熊本学園大学教授) 第三章 「誰のための民主主義か」──ロスアンジェルスにおける     長い黒人自由闘争とシャーロッタ・バス……土屋和代(東京大学准教授)  第二部  第四章 カトリック教徒による人種平等を求める闘い         ──マーガレット・ “ ペギー”・ローチを     事例として…………………………佐藤千登勢(筑波大学教授) 第五章 ユダヤ人の公民権運動への参加とホロコースト     ──マリオン・イングラムを中心に……北 美幸(北九州市立大学教授) 第六章 警察暴力とマイノリティ間の連帯         ――ハリー・ヘイのゲイ・アクティビズムと黒人自由闘争、     1930 年代~1969 年………………………兼子 歩(明治大学専任講師)  第三部 第七章 「社会的構築物としての人種」概念に基づく通史的展望の意義     ──五つの設問を媒介に駆け足でアメリカ史を     概観する試み………………………………川島正樹(南山大学教授) あとがき 索引(人名+歴史事項)
  • 魅力的な十人の女性
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    1巻1,650円 (税込)
    しなやかさこそが「強さ」である! いま、日本はどん底にある。貧困、雇用の悪化、将来への不安、 刹那的な犯罪と自殺の増加等。国民の生命財産を守るのが政治 であり政治家の使命だが、政治家は「自分」のために働いている。 経済界も経営者の大半が社会に貢献する気持ちが稀薄だ。 その結果、国家の品格も人気も評価もどんどん地に落ちている。 特に国民生活に関わる項目では最低であり、心の問題を救う 文化政策に至ってはさらに低い。そこへきて新型コロナ禍での混乱の極み。 もはや「男中心」の政治・経済では日本を救うことは不可能だ。 そこで、各世代の10人の女性に、生まれ、育ち、仕事、結婚、出産、 離婚、挑戦してきたことなど、女性5人(女優、大学生、専門学校生)が 取材し、コロナ後の「日本再生」へのヒントを探る。 いきいきとした彼女らの「魅力」はどこから生まれてくるのか。 無制限に正直に「自己」を語る白熱のトークセッション。 (1)永井多恵子    (せたがや文化財団・理事長/世界演劇協会日本センター長) (2)中川裕季子    (ダンスステージ企画構成・振付・演出/中川三郎スタジオ代表) (3)吉田幸子    (無形文化財西馬音内盆踊り名手/フラワーデザイナー) (4)キャサリン・ジェーン・フィッシャー    (前衛美術家/レイプ被害者救済運動家/     ノーベル平和賞ノミネート2020年度) (5)是蘭[鈴木優子]    (新美術ミクストメディア作品アーチスト     /外国教育企業・BodyChance 顧問) (6)兵藤祐子    (東京都港区区議会議員) (7)吉川雅子    (朗読家・ナレーター・日本語伝道師/NPO法人声物園理事長) (8)中前由紀    (東京都港区区議会議員) (9)霜鳥まき子    (パーソナルスタイリスト・衣食住プロデューサー     /株式会社SPSO代表) (10)卜部裕里子    (ピアニスト)
  • 生きられた障害 障害のある人が、妊娠、出生前検査、親や子どもについて、語ったこと
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    1巻2,497円 (税込)
    「障害」のある12名ひとりひとりの、「出生前検査」や「親」や「妊娠」をめぐる経験や思いを紹介する。 「親が出生前検査を受けていたら、この私は、生まれてこなかったかもしれない?」―― 「障害」のある女性は、妊娠や出産、自分の親や、出生前検査について、何を思ってきたのか。「障害」のある男性は、パートナーの妊娠や出産に何を思ったか。 また、「障害」のある彼ら彼女らは、胎児の「障害」や「疾病」を「知る」ための医療技術を使える社会について、どのように考えているのか。 「障害に気づいた経験」「障害があること」「治ること」「女性であること」などをめぐる、一人ひとりの語りに耳を澄ませ、共に考える。 【目次】 序 章 この本の内容と方法 第1章 どんな人たちに話を聞いたのか 第2章 出生前検査について、障害のある人から話を聞くこと インタビュー メグミの語り 第3章 自分の障害名を説明すること インタビュー アサコの語り 第4章 「障害」を認識したとき インタビュー ケイコの語り 第5章 胎児をめぐるふたつの「障害」 インタビュー ヒロトの語り 第6章 「障害」という言葉 インタビュー ヒサコの語り 第7章 「中絶」や「検査」を勧められた経験 インタビュー タクヤの語り 補 章 1970年代、青い芝の会による要求 第8章 2010年代の声、過去からの声 インタビュー トオルの語り あとがき/文献一覧/付属資料1-4/索引 【著者】 二階堂祐子 1976年生まれ。明治学院大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。専門は医療社会学。現在、国立民族学博物館超域フィールド科学研究部外来研究員、奈良先端科学技術大学院大学男女共同参画室特命准教授。共著として、『出生前診断とわたしたち――「新型出生前診断」(NIPT)が問いかけるもの』(生活書院、2014年)。
  • 日本という国家 戦前七十七年と戦後七十七年
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    1巻1,980円 (税込)
    アメリカが「世界の警察」をやめた時、日本の安全保障はどうなるのか。明治維新から現在までの日本の近現代史を紐解きながら、ジャーナリストと政治学者が国家の未来を探る!
  • 制度や就労支援のことがわかる! 若年性認知症の人や家族への支援のきほん
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    若年性認知症にかかわる支援者に向けて、若年性認知症の特徴を整理し、本人や家族への支援をていねいに解説。就労支援や活用できる制度、本人支援、家族とのかかわりについて、事例を交えつつ理解できる。若年性認知症の人とかかわる際の基本となる一冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • クラウドサイン導入・活用ハンドブック―電子契約の社内定着実践プロセス―
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    電子契約サービス「クラウドサイン」を社内に導入した経験のある企業内弁護士・法務担当者の全面協力のもと、サービス選定・試験導入から全社展開に至るまでの実践的な手法を描いた書籍。

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  • 炎上回避マニュアル
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    1巻1,633円 (税込)
    なぜあの企業・人は炎上したのか?炎上分析の最前線をゆくブラック企業アナリストによる、悲惨なトラブルを起こさない最善の解決方法!企業・人が炎上した問題発言の数々をSNS、広告、宣伝、発言、サービスからピックアップし、なぜ炎上したのか、何がいけなかったのか徹底的に分析。炎上しないためにできる予防策、火消し方法まで伝授する。?目次▼第1章 炎上が起きるメカニズムネット炎上した失言の元祖「東芝クレーマー事件」 など▼第2章 慎重な判断が必要とされるデリケートなテーマ「炎上さしすせそ」吉野家「生娘をシャブ漬け戦略」事件「100日後に死ぬワニ」ステマ騒動と電通 など▼第3章 炎上発生時の心得と、炎上を発生させない予防法炎上発生時における「3つの心得」炎上発生時の理想的な対応フロー断固とした対応によって炎上が無事鎮火したケース炎上予防に有効な対策とは など
  • 私の保守宣言
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    1巻990円 (税込)
    学力にしても科学技術力にしても中国や韓国に負け始めている。そして「日本のよかった、保守すべき価値観」が崩壊寸前だ! 日本は油断してはいけない!
  • 分断の克服 1989-1990 ――統一をめぐる西ドイツ外交の挑戦
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    一九八九年に「ベルリンの壁」が崩壊し、ドイツ統一への機運が高まる。だがソ連のゴルバチョフは統一に反対。英仏やポーランドも大国ドイツの復活を危惧し、米国のブッシュは冷戦の勝利とNATOの維持拡大を優先する。冷戦後の国際秩序について各国の思惑が交錯する中、「ヨーロッパの分断」を克服する外交を展開したのが、西ドイツ外相ゲンシャーだった。本書はドイツ統一をめぐる激動の国際政治を、最新の史料を駆使し描き出す。
  • 中国ビジネス法大全
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    1巻3,960円 (税込)
    中国は日本と同じように見えて異なる国家だ。 だからこそ、相手を良く知らなければならない。 中国と競争しながらどう協調するか。 中国の最新事情を盛り込み、 中国法務のエキスパートが渾身の力を込めて執筆した「中国ビジネス法大全」
  • 社会分業論
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    近代社会はいかにして誕生したのか、社会はどのように分化・発展していくのか。そもそも人類はなぜ社会を必要としたのか──。これら難問を解く手がかりが「分業」である。分業の進展が商品生産を飛躍的に向上させ、資本主義の発展に大きく寄与したことはいうまでもない。だがそれ以上に、分業は新たなかたちで人々を結びつけ社会の礎としての役割を果たしてきた。「機械的連帯から有機的連帯へ」というテーゼとともに語られる本書は、ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』と双璧をなす社会学の原点として高く評価されている。デュルケーム畢生の大著を、定評ある名訳で送る。
  • 日本の政治「解体新書」 ~世襲・反日・宗教・利権、与野党のアキレス腱~(小学館新書)
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    築77年の戦後日本政治を解体調査。 戦後77年。いわば「築77年」の戦後政治は、激変する世界情勢に対応可能なのか? 与党だけではなく野党も含めて、日本政治の問題点、日本社会の構造的な問題をあぶり出す意欲作。●平成以降に顕著になった世襲政治家の首相就任。「父が比較的早く亡くなることで若くして政界デビューすることが、首相への近道」という構造的な問題を指摘する。●G7で唯一共産党が一定の勢力を持つ日本。あまり語られることのない問題を抉り、日本リベラル勢力のアキレス腱にも迫る。●約30年の間、メディアが沈黙していた旧統一教会問題に加え、創価学会・公明党問題を考察することで浮き彫りになる「政界の宗教問題」。●さらに、すでに「大阪維新の会」で、大阪を制し、全国化を狙う「日本維新の会」の問題点も追及。日本政治の問題点を浮き彫りにする刮目の一書。 (底本 2022年11月発売作品)
  • 私がつくる「平和の文化」
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    聖教新聞の好評シリーズを単行本化! 現代社会が直面する諸問題解決の糸口を探るため、平和への指針と、各界の第一線で活躍する約20人のインタビューを収録。 国内外の行動する知性は何を語るのか。 生命尊厳、子どもたちの幸福、持続可能な地球、対話…など、多彩な視点で、困難な時代の「生き方の軸」を学ぶ。 <主な人物> アンワルル・K・チョウドリ(元国連事務次長)/姜尚中(政治学者)/坂東眞理子(昭和女子大学理事長・総長)/向井千秋(宇宙飛行士)/国谷裕子(ジャーナリスト)/長有紀枝(「難民を助ける会」会長)/大谷美紀子(国連子どもの権利委員会委員長)/横山だいすけ(歌手・俳優)/内田伸子(お茶の水女子大学名誉教授)/土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)/野口健(アルピニスト)/竹下義樹(日本視覚障害者団体連合会長・弁護士)/井上真央(俳優)/ケビン・クレメンツ(戸田記念国際平和研究所所長)/ベティー・リアドン(平和教育研究者)/デニ・ムクウェゲ(ノーベル平和賞受賞者・医師)/エディス・エヴァ・イーガー(アウシュビッツを生き延びた心理学者)/マンペラ・ランペレ(ローマクラブ共同会長)/アンドリュー・ヤング(米国で黒人初の国連大使)/サーラ・ワイダー(米エマソン協会元会長)
  • 自閉スペクトラム症 マイペースなきみに家族はすったもんだ
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    自閉スペクトラム症のある子の個性と向き合いながら、笑いあり涙ありの「すったもんだ」な家族の日常を、4コマ漫画で切り取った。学校、病院、外出など場面ごとのユニークなエピソードに、クスっとしたり、多様な個性を実感したり。解説付きで、かかわりの参考にもなる一冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • フロネシス23号 2050年、社会課題の論点―三菱総合研究所の未来読本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中に山積する「社会課題」をどこよりもわかりやすく解説し、ビジネスに落とし込んだ解決策を提言する、ビジネスパーソン必読の書。 今回は社会課題の中でも、カーボンニュートラルを大テーマに据えた。水素の活用など具体的な脱炭素に向けた取り組みだけでなく、脱炭素から生まれる新しいビジネスなどの未来予測にまで踏み込んでいる。 そのほかにも、昨今注目を集めるメタバースなどバーチャルテクノロジーの今後、環境や食料問題、モビリティ、医療といった幅広い分野の未来像について、三菱総合研究所の研究員たちが分析する。 加えて、各分野の第一線にいる有識者との対談やインタビューも収録。日本が抱える課題解決に向けて「実践的な知」を集約した、オールカラーで読み応えのある一冊となっている。 「フロネシス」とは… 古代ギリシアの哲学者、アリストテレスは「実践的な知」を示す概念として、「PHRONESIS(フロネシス)」という言葉を提唱した。本書は今の社会やビジネスにつながるテーマを絞り込み、有識者のインタビューや対談、研究員たちのレポートを基に課題解決に向けた提言をまとめている。
  • 日本の戦略力 ──同盟の流儀とは何か
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    日本はなぜ没落したのか。敗戦後の日本が再生を目指したところから説き起こし、プラザ合意以降の日米同盟のありように、日本没落の原因を見て、日本の政治・経済・官界における「戦略の不在」と「戦略的思考」の欠落をえぐり出す。中国による一帯一路構想の展開が、クワッド(米日豪印)戦略とせめぎ合う現実に対し、日本はどう立ち向かうべきか。リベラル派国際政治学者が新たな「同盟と戦略力の流儀」のあり方を検討し、ポストコロナ、ウクライナ戦争以後の世界で日本が生き残る戦略を明らかにする。
  • 自治体を進化させる公務員の新改善力 変革×越境でステップアップ
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    1巻2,200円 (税込)
    先読みが難しい“変化の時代”。安定した環境で成果をあげていた自治体改善の方法も、対応しきれない問題が発生している。 しかし自治体職員は、新しい時代の変化をとらえ、環境変化に応じて自治体を進化させていかなくてはならない。 そのためには、どうしたらよいのか。 本書では、職員・組織がそれぞれに置かれた状況により、問題解決には不具合解消・改善・革新といった、「変革」のレベルをつかむ必要があるとする。 さらに、時代の変化のなかで、変革の対象範囲が変わってきていることにも着目し、個人・組織がどう「越境」して対応にあたればよいのか、活動のステージを示す。 そのうえで、変革×越境の状況ごとに発揮すべき新しい改善力を「進化力」として説明。必要な視点・考え方のほか、身につけたい能力・スキルまで丁寧にひもとく。 これまでの自治体の実践のなかから、“変化の時代”の問題解決に通じる事例を、実際に取り組んだ7人の実践者が紹介。 取組をはじめる前段階から、どのようにステップアップして取り組んできたのか、変革×越境の実際を見ながら学ぶことができる。
  • 介助犬・ホビットとの日々
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    1巻550円 (税込)
    車いす生活の女性が介助犬を得て自立を目指した約8年間の記録。仕事も旅行もいつも一緒だった心強い相棒・ホビットが引退するまでを綴った。

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  • 奨学金、借りたら人生こうなった
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    奨学金は、大卒即借金人生への片道切符か? 人生逆転の救いの手か? 東洋経済オンラインで累計2000万PVを誇る人気連載が書籍化! 現役高校生・保護者も必読の「奨学金のリアル」とは? 「奨学金」を借りた人々の、「その後の人生」ーー。そして、これから借りる学生たちへ [収録されているケースの一部] 奨学金400万円借りた男性に父親が言った驚くの一言は? 年収120万円で290万円の奨学金の返済を続ける女性の暮らしとは? 奨学金550万円を迷いなく借りた女性の真意とは? 奨学金600万円借りた女性が苛立つ「ある一言」とは? 奨学金総額2160万円! 借りた男性の「逆回り人生」とは?
  • JFAの挑戦 ~コロナと戦う日本サッカー~
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    1巻1,584円 (税込)
    サッカーに関わるすべての人が起こした奇跡。 東京オリンピック開催年に日本を襲ったコロナショック… 世界中を混乱に陥れた未曾有の事態中で日本サッカー協会が組織的に取り組んだコロナ対策とは…?  森保一日本代表監督、吉田麻也日本代表主将をはじめ、田嶋幸三会長、反町康治技術委員長など各部署のスペシャリストの証言をもとに、その挑戦を検証します。 彼らの知られざる苦悩と試行錯誤から見えてくるスポーツの意義と本当の価値とは… 想定外の危機に襲われた時に、組織の一員として、リーダーとして、どう振る舞うべきなのか…組織で挑む危機管理の新たな指針となる一冊です。 (底本 2022年11月発売作品)
  • 新・シティプロモーションでまちを変える
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    1巻1,760円 (税込)
    地域(まち)を変えるのは、地域(まち)に関わる人々である。 シティプロモーションは、地域(まち)に真剣(マジ)になる人が育つしくみである。 まちの価値を定住人口(数)ではなく、「関わる人の想いの総量」の視点で読みかえ、 地方創生をとらえ直した本書(旧版・2016年) 。 旧版が大好評につき大幅に更新・改訂し新版として刊行! 自治体職員、NPO関係者、市民など、地域作りに関わる人の保存版指南書! もくじ(抜粋) 第1章 地域(まち)に真剣(マジ)になる人を増やすしくみ 「定住人口」ではない地方創生/市民にとってシティプロモーションは必要なのか/ 大阪府「笑働」プロジェクトはなにを示すのか/ふるさと住民票がシティプロモーションに持つ意味/ I amsterdam は127の国籍から 第2章 シティプロモーションの成功を測る その施策は「どうしたら成功するのか」/地域(まち)は、推奨、参加、感謝によってできている。/地域参画総量は掛け算と足し算で計算できる/地域活動への感謝、「地域(まち)のありがとう総量」を定量化する 第3章 ブランドストーリーが世界一のまちをつくる 地域魅力創造革新スパイラルという考え方/市民が向かう星座をつくる、ブランドストーリー/物語を生きる人、ペルソナを設定する/誰も泳いでいない海を見つける/地域に生きる人々を当事者化させるワイガヤ現場/すべてをブランドストーリーに紐づける・魅力増進サイド 第4章 メディアを戦略的に使いこなせばまちは変わる シティプロモーションのメディア活用は一発勝負ではない/メディア活用戦略モデルの7つのフェイズ/熱量を上げる4つのポイント/信頼と共感のはたらきで行動に向けて準備する/着地点での情報共有支援を工夫する/ 「JK課」が実現したこと/各務原市の秘密の巻物/当事者の想像力に期待する酒々井町/ターゲットを明確に「福岡市カワイイ区」/尼崎市の総合計画読本は物語を紡ぐ/流山市「そのママ夜会」の可能性/生駒市子育て世代向けバスツアーの「なんかいいこと」/島田市と『みんな笑顔』 第5章 「関係人口」を創りだす 「関係人口」という考え方/「関係人口」の段階的把握/創発的関係人口創出のための関係人口創出スパイラル
  • アカデミック・ダイバーシティの創造
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    リベラル・アーツの多様性と現代への問題提起 文学、言語学、外国語教育学から 経済学、メディア論、教育工学まで── 『異文化のクロスロード』(2007)、『ポスト/コロニアルの諸相』(2010)、『ことばのプリズム』(2014)、『リベラル・アーツの挑戦』(2018)に続く、岐阜聖徳学園大学外国語学部の研究成果。 【目次内容】 ▼ ジェンダーからみる太平洋戦争の記憶   ――環太平洋文学の描く日本植民統治(河原﨑やす子) ▼ ペーター・ハントケの『雀蜂』について   ――「盲目性」の意味(熊沢秀哉) ▼ 病と不調の経験から他者としての女性の経験へ   ――病者と労働者階級へのヴァージニア・ウルフの(非)共感性(四戸 慶介) ▼ 英語教育における批判的思考力の育成   ――クリティカル・リーディングの指導(伊佐地恒久) ▼ 談話研究とその日本語教育への応用   ――「のだ」疑問文を中心に(大塚容子) ▼ 恩師の取材とレジリエンス形成   ──教職課程のアクションリサーチ(冨田福代) ▼ マインドセットと学習環境   ──外国語を学ぶ学生たちを成功へと導く学習スペースの構築(テイラー・クレア/長尾 純) ▼ 教育における ICT(情報通信技術)の活用と考え方(長谷川 信) ▼ 分裂と統合のTwitter   ──コロナ禍におけるトレンドの特性(宮原 淳) ▼ 功利主義と義務論   ──社会科学の視点を進化理論から考える(蔵 研也) ▼ 現代アメリカ英語における whom に関する一考察(丹羽都美) ▼ 中国語の自由会話におけるメタ言語否定のストラテジー(李 嘉)
  • めざめよ!
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    1巻2,200円 (税込)
    “闇”と“光”の闘いが始まった! 人類に残されたのは二つの未来、 家畜として飼われるか? 希望を胸に生き抜くか? 「めざめよ!」 気づいた人しか生き残れない!! 中国にはもちろん、シンガポールにも完敗している日本! 超人アスリートたちは完全菜食(ヴィーガン)だった!! 「超能力喫茶店」の驚愕体験!最新科学で証明できる!? ウクライナ戦争:ディープステートのプーチン潰し/「緑の社会主義」に向かう中国の未来/ コロナ偽パンデミックは“人類皆殺し計画だ”!/すべてのワクチンは人口削減“生物兵器”/ 肉を食え!心臓病8倍、大腸ガン5倍、糖尿病4倍!!/万病に効果あり!菜食主義で医療費は8割減らせる!/ 波動医学が未来を開く!量子力学が「魂」と「転生」を証明/意識は量子波でテレポーテーション 本書の内容は、雑誌「ザ・フナイ」に連載中の「マスコミのタブー200連発」の一部をまとめて、加筆、修正したものです。

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  • 自治体の人事担当になったら読む本
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    1巻2,750円 (税込)
    自治体の人事担当者に必須の実務ノウハウを解説。 初心者でも一からわかるやさしい説明で、人事関連の基礎知識をはじめ、法令や制度の適用の仕方、新しい働き方や採用のポイント、担当者が持つべき心構えや仕事術なども紹介。 初めて担当になった人はもちろん、人事関連の法や制度を手早く整理したい方にも役立つ1冊。

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  • 情報オープン・しがらみフリーの新勢力
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    地域のことは地域で決める 金融業界に例えると、国政政党はメガバンク、地域政党は地銀や信金に近い。国政政党は図体が大きく、小回りが利きにくい。最終決済が本部のある東京というのもデメリット。 地域政党は、地域のことは地域で決める身近な存在。そして、少数派が政治を動かすために世論に働きかけるテコの原理を使う。テコは重心が「ブレない・曲げない・崩れない」ことが大事。本書の議員達はその不撓不屈の精神を持って、しがらみも忖度も無く地域の政策を提案し実現しているお手本である。 【目次】 【著者】 森かれん 平成2年生まれ、京都市上京区出身。同志社大学政策学部卒業、㈱堀場製作所へ入社。第一回京都党政治塾へ入塾。京都市の危機的な財政状況を目の当たりにし、平成27年京都市会議員選挙にて、京都市会史上最年少(25歳2か月)当選。平成29年の市議選では初回を上回る得票を頂戴し再選。現在は議会・政治活動と3児の母を両立しながら活動。党内では総務会長、政調会長を歴任。全国の超党派の議員で活動する「出産議員ネットワーク」にて地域政党担当を拝命、2021年マニフェスト大賞でグランプリ受賞。 土屋由希子 1982年生まれ。神奈川県湯河原町出身。中央大学理工学部、舞台芸術学院別科卒業。ワハハ本舗にて演出助手を務め、舞台演出や製作に関わりクラシックデュオ「スギテツ」のマネージャーを務める。出産後は二児の母として子育て支援活動や虐待防止活動に従事。おむつなし育児アドバイザー。2020年3月の湯河原町議会議員選挙にて新人トップ当選。 上田令子 1999年保育園待機児童問題に直面し江戸川発子育て応援団「江戸川ワークマム」設立。2007~2012年江戸川区議(2期目は史上最多 1 万2千票でトップ当選)。2013年~東京都議3期目(江戸川区初の国政政党無所属当選)。2014年地域政党自由を守る会 結党 香川しんじ 広島県立保健福祉短期大学卒。理学療法士。神戸大学大学院修士課程、兵庫医科大学大学院博士課程で学び、兵庫医療大学専任講師として教育に従事。障がいを持って生まれてきた次男の子育てをきっかけに福祉に関心を持ち、2011年NPO法人リハケア神戸設立。児童発達支援事業、放課後等デイサービス、重症心身障害児対応の放課後等デイサービス、訪問看護ステーションを運営。2019年3度目の選挙で当選。合同会派を結成し2021年から団長。神戸志民党代表、2022年から地域政党サミット代表。障害福祉、特別支援教育が専門
  • 回想十年(合本)
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    1巻4,620円 (税込)
    昭和二十九年十二月に政界を引退した吉田茂が、その二年後から数年をかけ、池田勇人や佐藤栄作らを相手に語った回想記。
  • 「大東建託」商法の研究 〝サブリースでアパート経営〟に気をつけろ!
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    1巻1,540円 (税込)
    野放しの収奪的営業 崩壊する企業モラル いまアパート経営の現場で何が起きているのか! 野放しの収奪的営業 崩壊する企業モラル 暗躍する金融機関 いまアパート経営の現場で何が起きているのか! 【目次】 第1部 苦悩する大東建託の家主(オーナー)たち 第1章 「だまされました」/第2章 友人営業で「ランドセット」/第3章 保証人狙いの養子縁組迫り「夜間待ち伏せ」の無法営業/第4章 かってに家賃保証を停止した大東建託の嘘/第5章 謎の異音が鳴る大東建託の欠陥マンション/第6章 「老後は安心」は嘘だった 第2部 社員虐待体質に変わりなし 第7章 告発 壮絶なセクハラ職場/第8章 「障害なんて関係ない」絶望の職場/第9章 「殺すぞ!」「飛び降りろ!」 第10章 のど元つかみシャツ破る、30キロ超を徒歩で帰社命令 第3部 大東建託だけではない 第11章 大和ハウスよお前もか/第12章 東建コーポレーションにだまされた/第13章 レオパレス商法に家主絶句 インタビュー1 東建コーポレーション元支店長の告白/2 サブリース被害対策弁護団・三浦直樹弁護団長に聞く 【著者】 三宅勝久 ジャーナリスト、ブログ「スギナミジャーナル」主宰。 1965年岡山県生まれ。フリーカメラマンとして中南米、アフリカの紛争地を取材。『山陽新聞』記者を経て現在フリージャーナリスト。
  • 大東建託の内幕 〝アパート経営商法〟の闇を追う
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    1巻1,540円 (税込)
    〝一括借り上げ(サブリース)で資産運用〟の甘い罠〝いい部屋ネット〟の大東建託で何が起きているのか。 足掛け9年、新聞・テレビが伝えない大企業の不正義を日本各地を歩いて丹念に拾い上げた渾身のルポルタージュ! 〝一括借り上げ(サブリース)で資産運用〟の甘い罠 「こんなはずではなかった」と苦しむアパート経営者たち。契約を取るために犯罪に手を染める社員、パワハラが横行する職場、成果主義に追い詰められて自殺事件が続発――。 〝いい部屋ネット〟の大東建託で何が起きているのか。 【目次】 第1部 使い捨てられる社員たち 第1章 藤枝支店自死事件 第2章 会長の報酬は二・六億円 労災認定も責任とらず 第3章 欠陥建築の尻ぬぐいで過労死寸前 第4章 転落したトップセールスマン 第5章 埼玉支店 不正で大量解雇も隠蔽 第2部 家主の夢と現実 第6章 近隣住民を憤慨させた工事強行未遂 第7章 退去費用ゼロで「退去せよ」の非常識 第8章 銀行融資一億円を宙に浮かせたままで建築強行 第9章 強引に家賃下げられた家主が不安の声 第10章 だまされた高齢者「二部屋だと思ったら一部屋だった!」 第3部 自壊への道 第11章 労組結成で対抗「二年間契約とれなければ首」の異常 第12章 取材に応じたら懲戒処分された! 第13章 八千代支店と赤羽支店で自死が相次いで発生 第14章 松本支店殺人未遂事件 「優秀な」営業マンはなぜ破滅したのか 【著者】 三宅勝久 ジャーナリスト、ブログ「スギナミジャーナル」主宰。 1965年岡山県生まれ。フリーカメラマンとして中南米、アフリカの紛争地を取材。『山陽新聞』記者を経て現在フリージャーナリスト。
  • 現場で使える 介護フットケア便利帖
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 介護現場、だからできる! 利用者の足をしっかり見よう! 高齢になると足指や爪が変わり、転倒による怪我や病変が生じやすくなります。 異常が生じた足を放置すると、高齢者は痛くて歩くのが億劫となり、歩かなくなり…。その行き着く先は要介護状態、あるいは寝たきりでしょうか。 異変がないうちから足をしっかり日々観察し、ケアすることは高齢者の自立に有用です。 大事なのは予防なのです。 しかし、異変が起こるまでは高齢者の足のこと、そこまで気にかけないのではないでしょうか。 「足が痛い」「爪が痛い」と本人からの申告があるまで、医療職はもちろん、家族であっても親や配偶者の足を見ないものです。 そこで介護職の出番です。 ■介護現場向け「フットケア本」の決定版!■ 本書は、介護職が現場で簡単にできるフットケアを紹介。 自立支援介護が求められている今、利用者の足のケアは非常に大きな差別化になり得ます。 日々の観察がどれだけ重要かという話や、足の状態のチェック方法・ケア方法、爪の切り方、靴の選び方、ICFの考え方やケアプランへの導入まで解説します。 著者は、介護系講演会などで全国から引っ張りだこで、大人気の方。 講演会で要望の多い「フットケアカルテ」を、今回特別にWebからダウンロード※にてご提供します! (※翔泳社への会員登録が必要です) ■構成■ PART1 介護フットケアとは何か? PART2 介護フットケアを始める前に PART3 高齢者の足の状態とトラブル PART4 フットケアの始め方と実践 PART5 セルフケアの方法 ■著者■ 大場マッキー広美(介護福祉士、トータルフットケア足助人あしすけっと代表) 一般社団法人フットヘルパー協会特別顧問理事、訪問看護ステーションひまわり 執行役員、一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会 理事、介護初任者研修・介護実務者研修教員。 山形市社会福祉協議会、山形市立病院済生館臨床検査室助手、障がい者自立支援センター勤務を経て、2006年に訪問介護事業所・居宅介護事業所フットヘルパー山形合同会社を設立。2013年介護事業を譲渡し、フットヘルパー・ノマド代表として、訪問フットケアや研修、講演、執筆など全国でフットケア普及活動を行う。2015年にフットケアセンター山形開設。2020年にトータルフットケアサロン足助人~あしすけっと改名しサロン運営、訪問看護ステーションひまわりと連携し活動。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 自治体職員のためのナッジ入門
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    「チラシを一生懸命作ったのに、なんで行動してもらえないのだろうか?」 通知文に根拠条文や補足情報を入れてできる限りたくさんの情報を提供したり、親しみのあるキャラクターや著名人を登場させたり…。どんなに工夫を凝らしても、そして住民にとって明らかにメリットのある話でさえ、思ったような反応がないのはなぜか。 案内を受け取る住民からすると、「なんでこんなに文字ばかりの通知を送ってくるのか。今は忙しいから、また後にしよう」と感じられるからだ。 こうした人の行動に関する様々な問題に対して、新たな解決策を提示するものとして、国内外で新たなトレンドとなっているナッジ。ナッジとは、行動経済学から生まれた「人の行動をそっと後押しすることで、本人や社会が望ましい行動をとれるようにする手法」のことである。 本書は、現役自治体職員でありナッジの実践者であるNPO法人Policy Garageのメンバーが、「自治体の政策にナッジを取り入れるにはどうしたらよいか」を伝授。ナッジの初学者向けの解説や実践事例紹介から、「ナッジで自治体の事業・仕事が変わる」ことがよくわかる。新たな気づきを得て、自らの実践に踏みだそうとする読者に格好の一冊。 日々の仕事に向き合う中で、「もっと効果の出る政策を実施したい」、「新たなチャレンジをしたい」、「何か打開策がないか」、と考えている人にオススメ。
  • 紅い帝国の論理:新全体主義に隠されたもの
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    権威主義をもしのぐ、弱肉強食のためのロジック。 〈プーチンの「ロシア再構築」、そして習近平の「中国の夢」などはネーション・ステートの利益を貪り、それらにつづく大国のインド、日本、トルコおよび西欧各国も程度の違いはあるものの、それぞれの叢林〔弱肉強食のジャングル〕の道に回帰しつつある。〉(本書「第七章 新全体主義、新冷戦、新たなる叢林──二十一世紀の中国と世界」より) 専制独裁国家によって世界は紛糾することはなはだしいが、紅い帝国=習近平統治下の中国もそのうちのひとつだ。そしてそこに隠されているものとは、権威主義をもしのぐ、弱肉強食のためのロジックだ。 本書は「紅い帝国」の台頭に警鐘を鳴らし、南シナ海問題、強圧的な外交、中国的な特色に満ちた政治経済、新全体主義、新冷戦、新たなる叢林(=ジャングル、弱肉強食)の時代について縦横無尽に切りこむ。著者の意図は、中国を民主国家に翻すことにほかならない。 中国の「新全体主義」は世界にいかなる影響を及ぼすのか? 『新全体主義の思想史──コロンビア大学現代中国講義』の著者による、待望の新刊。米国、ロシア、東アジアを展望した、新冷戦時代の国際政治経済論。
  • 「超日本」宣言―わが政権構想
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    1巻1,320円 (税込)
    「異端児」河野太郎は、自民党もこれまでの日本も超えてゆこうと本気です。もう総理になって変えるしかない! これがその政策です! ●わかりやすい政治を国民に取り戻す。これが私が実現する政治です。それは一言でいえば……「超日本」ということになると思います。 戦前のわが国の多くの人びとは近代化を進めると同時に、石橋湛山などの一部の例外を除いて「大日本」を目指してひた走り、ついには無謀な大戦争を引き起こして国家を瓦解させてしまいました。その反省に立った私たちの先輩たちは「新日本」を築くべく必死に働き、世界を驚かせる復興をなしとげたわけですが、いま私たちはそれを超えた新しい地平を切り拓くべきところにきているのではないでしょうか。 「超」という漢字には“乗り越える”“克服する”“その先へ行く”といった動詞的意味があります。英語だとsupersedeでしょうか。これまでの日本を改造するのではなく乗り越えてゆく勇気、浮き足立って「脱日本」などとは言わぬ気概が必要です。 いっぽうで「超」には“極度の”“最高の”“かけ離れた”といった接頭辞の役割、英語でいうsuperの意味があります。この場合、「日本らしさを極めつくして世界をリードする」という方向性が見えてくるではありませんか。 大日本から新日本、そして超日本へ……。以下、六章にわたって私の考えを記します。(「はじめに」より)
  • 自治体の教育委員会職員になったら読む本
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    1巻2,970円 (税込)
    自治体の教育委員会事務局に配属された職員に向けて、複雑な制度・仕組みから実務のポイントをわかりやすく解説! 教育委員会事務局の役割を正しく理解し、適切に事務処理を行うための基礎・基本を詳解。首長部局・学校現場との違いに戸惑う担当者をサポートする1冊。

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  • アメリカがカルトに乗っ取られた! 中絶禁止、銃は野放し、暴走する政教分離
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    次のアメリカ大統領は誰だ? バイデンの不調につけ込んで、トランプ陣営が大躍進? 次の大統領選を左右する中間選挙の直前、アメリカの1年の話題を総ざらえ!
  • 日本人が知らないグレート・リセット6つの連鎖 2029年までに起こる本当のこと
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    1巻1,584円 (税込)
    大手メディアが報じない世界情勢の「真相」を解き明かす! ウクライナ危機、中国の台湾侵攻を始めとする世界戦略、アメリカの凋落など、国際問題の裏側に斬り込んで解説。エリザベス女王の死がもたらすものとは? 足元の円安は何を示しているのか? 金融危機、資源危機の根底あるグレート・リセットへの道筋とは何か。2032年、グレート・リセット完了後に、世界はどうなっているのか。我々はどう立ち回るべきか。新聞・テレビが決して報じることのない情報から、世界情勢の裏側を読み解く!!
  • 自治体でいきなり課長になったら読む本
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    1巻2,090円 (税込)
    もっと先だと思っていたのに、急に課長になってしまった! 何から準備すべき? 議会っていつ? そもそも課長の仕事って何がある!? 初めて課長になったあなたへ、ベテラン管理職がやさしく紐解く「課長仕事」の教科書!

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  • 戦う姫、働く少女
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    1巻1,980円 (税込)
    ポップカルチャーを縦横無尽に論じる新しい文芸批評! ジブリの少女やディズニープリンセスは何と戦い、どう働いたのか。それは現代女性の働きかたを反映していた―。『逃げ恥』から『ナウシカ』まで。現代のポップカルチャーと現代社会を縦横無尽、クリアに論じる新しい文芸批評が誕生! 【目次】 はじめに 第一章 『アナと雪の女王』におけるポストフェミニズムと労働 第二章 無縁な者たちの共同体――『おおかみこどもの雨と雪』と貧困の隠蔽 第三章 『千と千尋の神隠し』は第三波フェミニズムの夢を見たか?―アイデンティティの労働からケア労働へ 第四章 母のいないシャカイのユートピア──『新世紀エヴァンゲリオン』から『インターステラー』へ 第五章 『かぐや姫の物語』、第二の自然、「生きねば」の新自由主義 終章 ポスト新自由主義へ 【著者】 河野真太郎 専修大学教授。1974年山口県生まれ、一橋大学大学院商学研究科准教授を経て2019年4月より現職。関心領域はイギリスの文化と社会。著書に『〈田舎と都会〉の系譜学』(ミネルヴァ書房、2013年)、共著に『文化と社会を読む 批評キーワード辞典』、(研究社、2013年)訳書にピーター・バーク『文化のハイブリディティ』(法政大学出版局、2012年)、共訳書にレイモンド・ウィリアムズ『共通文化に向けて―文化研究1』(みすず書房、2013年)など。
  • エコファシズム 脱炭素・脱原発・再エネ推進という病
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    「ドイツを見習え」論、グレタ・トゥーンベリ、1.5℃目標、『人新世の「資本論」』、グリーンピース(環境NGO)、坂本龍一、コムアイ(元水曜日のカンパネラ)、EU…… “温暖化防止”という目的をすべてに優先させる考え方=エコファシズムは本当に正しいのか? ◎ロシアのウクライナ侵略がドイツに与えたショック ◎原発を“悪”と決めつけていいのか ◎中国を批判しない環境NGO ◎太陽光パネルは本当に地球のためになるのか ◎資本主義を批判するエコファシズムのエリートたち ◎環境原理主義と全体主義の親和性 ◎環境原理主義で形成される“気候産業複合体” ◎エコファシズムの欺瞞が貧困者と開発途上国を苦しめる ロシアのウクライナ侵略によるエネルギー危機で明らかになった「環境原理主義(エコファシズム)」の問題点をエネルギー温暖化問題の第一人者と気鋭の政治学者が論駁する! 【目次】 はじめに エコファシストの本性はスイカである(岩田温) 第1章 ロシアのウクライナ侵略が明らかにしたエネルギー安全保障問題 第2章 地球温暖化問題は本当に問題なのか 第3章 エコファシズムという思想 第4章 エコファシズムの正体 第5章 環境問題と経済成長 第6章 世界のエコ・エネルギー情勢の行方 おわりに 環境原理主義に基づく「化石燃料叩き」は貧しい人・国を苦しめる(有馬純)
  • “イヤな”議員になる/育てる
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    1巻1,925円 (税込)
    行政にとって“イヤな”議員は、市民にとっては“いい”議員!? 選挙にかかるカネの話から、当選後の議会での戦い方までを網羅。 “イヤな”=“いい”議員になりたいあなたと、そんな議員を(に)育てたい市民・職員、必携の書! 選挙に勝つための様々な秘策を指南する【選挙編】、結果を引き出す、議員活動のポイントを示す【議員編】、議員とつきあいながら、最高の「イヤな議員」に“育てる”ための【職員編】【市民編】の四部構成! 「議会は無風が一番いい」という行政にとって、与しやすい議員は、市民にとって無用の議員。行政にとって“イヤなところ”を突く議員になってこそ、市民にとって“いい”議員になる。 選挙を知り尽くし、議員としての経験のある著者が、①選挙に勝つための様々な秘策から、②議員になった後、結果を引き出す動き方、③職員・市民の立場から、そうした議員との付き合い方(育て方)までを解説する。
  • ケアプランパーフェクトガイド ―運営基準・介護報酬とケアマネジャーの「すべきこと」「してはならないこと」
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    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネジャーが「すべきこと」「してはならないこと」を、運営基準と報酬、加算の算定要件から解説した。原案の作成からモニタリングまで項目ごとに、ケアマネが陥りやすい落とし穴を整理し、ワンランク上のケアプランとするためのヒントが満載。巻末に根拠法令を収載。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 改訂 文例・事例でわかる 居宅ケアプランの書き方 ―具体的な表現のヒント
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    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアプラン(居宅サービス計画)の各項目の考え方と書き方を解説。「わかりやすい(わかりにくい)文例」や「帳票への記載事例」を多数掲載し、伝わる書き方を具体的に指南する。著者がプラン作成のポイントを解説するWEB動画付き。令和3年の通知改正に対応した。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 東ドイツ解体工場
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    1巻1,155円 (税込)
    一夜にして価値観が逆転したとき、人々に何が起こったか。――西に呑みこまれた国家・東ドイツの悲劇。壁の崩壊に狂喜したのも束の間、統一の名のもとに消滅した東ドイツには失業者が群れをなし、秘密警察に守られていたエリートは糾弾された。歴史の宿命を鋭く抉るノンフィクション。前作『きのうの祖国』に続き、同時代史の深層を描く渾身の第2弾! ●きのうまでのエリートたちは決して統一ドイツの「敗残者」などではない。左から右へ振り子のように揺れ動く変化の激しさにとまどってバスに乗り遅れた庶民を尻目に、彼らは変わり身も鮮やかに新しいドイツで逞しく生き抜こうとしている。国がなくなっても彼らはやはり「選ばれた」人々なのかもしれない。としたら、国がなくなって、いちばんワリを食ったのは誰なのだろう……。[本文より]
  • RCEPと東アジア
    値引きあり
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    2022年1月、東アジア初のメガFTA「RCEP」が遂に発効した。ASEAN10カ国、日本、中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランドの15カ国が参加する世界最大のFTAが実現する。日本にとっては、中国、韓国との初のFTAとなる。世界経済と東アジア経済、そして日本経済と日本企業にも大きな意味を持つ。専門家が多角的・本格的に考察。必読の書。
  • ウクライナの戦訓 台湾有事なら全滅するしかない中国人民解放軍
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    1巻2,376円 (税込)
    ウクライナ戦争が戦場の常識を変えた! もはや最新戦闘機も戦車も「オワコン」となった ロシア軍によるウクライナ侵攻が戦争の常識を一変させた。 ウクライナ軍が圧倒的多数のロシアの戦車や装甲車などの機甲大隊に壊滅的打撃を与えている。 その背景には、アメリカやNATO諸国から送られたドローンやHIMARSなどの兵器の存在がある。ロシア軍の旧式な兵器が西側の最新兵器にまったく歯が立たないことがはっきりと証明されてしまったと言えよう。 ドローンやジャベリンによって戦車はすでに「オワコン」であることが明らかになった。 さらに優れた対空ミサイル網は、いかなる優秀な戦闘機にも航空優勢をとらせない実力を発揮した。 こうしたウクライナの戦訓を、習近平の中国が必ず実行するであろう台湾有事に応用したらどうなるのか。 ロシアからの軍事技術によって構築された中国軍の装備にはロシア軍と同様の弱点がある。 しかも台湾と中国の間には台湾海峡が横たわっている。海からの楊陸はほぼ不可能。輸送船はすべてミサイルで撃沈されるだろう。 空挺部隊による侵攻も補給を確保することができず、台湾上陸した中国軍は孤立して全滅するしかなくなるだろう。 ウクライナの戦訓をもとに、最新の兵器技術を網羅しつつ総合的な観点から台湾有事の戦い方を検討する。
  • 闘う図書館 ──アメリカのライブラリアンシップ
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    格差の拡大に直面する現代社会において、図書館はいかなる役割を担っているのか。「無料貸本屋」と揶揄されるイメージとは異なり、移民受け入れや崩壊するコミュニティの再生、オバマケアの窓口、デジタル化の最前線と、様々な場面で民主主義の根幹を支える拠点となってきた。予算をめぐってトランプ政権と対立するなど数々の危機を乗り越え、理念と現実の狭間でもがくアメリカ図書館界の知られざる奮闘を活写する。
  • 人生の楽園をつくる 心豊かに過ごせる老人福祉施設のひみつ
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    1巻1,899円 (税込)
    ますます進む高齢社会。親の介護や施設への入居、自分自身の終の棲家を考える人が多く存在している。誰であっても決して他人事ではない。都心から離れた栃木県小山市に県内外から注目されている老人福祉施設がある。知識も経験もないなか、「自宅と同じように快適に過したい」という高齢者の願いと、「やりがいをもって働きたい」という働く介護者の思いを両立させてつくりあげた施設は、利用希望者と就労希望者が絶えない施設になっている。もともとは病気のために身体が不自由になった息子がやりがいをもって働ける施設をつくるというのが目的だったので、働く介護者のやりがいの追求は施設にとって当然なのだ。だからこそ高齢者にも優しくなれる。いまなお理想に向けチャレンジしている理事長がそのすべてを書き上げた感動の一冊。
  • 現代中国の政治と戦略 革命国家はこのまま「西側化」するのか
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    1巻1,400円 (税込)
    毛沢東モデルから脱却するための「制度化された社会主義」への方向と、「資本主義」を導入した経済現代化への道は、両立し得るか――中国研究の第一人者が、緻密な分析を基に、「開放体制・中国」の動向と世界戦略を読む!
  • 中ソの戦略・日本の選択
    -
    1巻1,400円 (税込)
    “赤いケネディ”のゴルバチョフ、開放政策に己れの生涯を賭けるトウ小平。――「中ソ対立」から「ゆるやかな同盟」への模索、そしてさまざまな内外改革を通して彼らが目指す事は何か。そして隣国・日本はそれにどう対応するか。 【目次より】●第1章 中国政治とトウ小平改革 ●第2章 日中関係とトウ小平の戦略 ●第3章 ゴルバチョフ・ソ連の内外政策 ●第4章 ゴルバチョフ新戦略と日ソ関係 ●第5章 なぜ中ソ和解が進むのか
  • 社会主義の行方・資本主義の選択 歴史が求めているものは何か 90年代の国際関係を読む
    -
    1巻1,300円 (税込)
    社会主義崩壊の過程を苦脳する各国の内面にまで踏み込んで描写し、歴史の要求と、真実と、そしてこれからの国際社会の行方を精緻に分析し、激動の世界の臨場感を編みこんだ力作評論。
  • 反・革命の時代 ソ連崩壊後のアジアと日本
    -
    1巻1,400円 (税込)
    今日の戦争・紛争はイデオロギーによってではなくエスニシティー(文化・言語・宗教)によって起こされている。そんな反・革命の時代の最大の焦点となる民族問題の読み方を鮮やかに説き明かす。
  • 人権・戦争・地球環境
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    1巻2,090円 (税込)
    人びとに備わる自然権(生存権)の危機を問う!? 人間が人間らしく生きる権利として形成された近代国家を支えた「自然権」を脅かすものは、独裁政治であり、戦争である。 そして今や地球規模で人類に迫る危機は環境汚染と破壊だ。限りなき欲望の果ての破綻を回避できるのは、“ 欲望を制御する” 人びとの理性である。だが、理性を育むべき“ 教育の現場” は見るも無惨だ!不可能性に晒される理性を、その理性自らの批判を通して理性的であるためには……。 【目次】 序 第一章 近代国家と「自然権」──その暗雲 第一節 近代国家──「自然権」の登場 近代国家の確立とその背景 近代国家を支えた哲学思想・「自然権・人権思想」 日本国憲法──権利の体系を中心に 第二節 近代国家──その後の展開 第二章 「自然権」の全面否定──戦争と平和 第一節 20世紀の殺戮・その要因 第一次世界大戦(1914年―18年) 第二次世界大戦(1939年―45年) 朝鮮戦争(1950年―53年) ベトナム戦争(1959年―75年) 第二節 平和への道程──欲望の制御・永世中立・軍隊をもたない国々 軍隊をもたない国々の存在 自衛隊について 第三章 「自然権」──地球環境破壊 第一節 いま地球では何が起きているか 地球環境破壊の原点──地球温暖化 自然現象説 人為的現象説 地球温暖化の影響 ㈠ 大気汚染──地球環境破壊の原点 ㈡ オゾン層の破壊   ㈢ 酸性雨と水資源の危機 ㈣ 土壌汚染・劣化   ㈤ 海洋汚染 ㈥ 砂漠化──近年の現象に注目  第二節 それは制御可能か 世界的な取り組みと現状 ㈠ 国連の取り組み ㈡ 国家・地方公共団体・経済界の役割 ㈢ 私達自ら実践すべき課題   ㈣ なお問題は残る 終章 見えない解決への道程──教育への期待、その現実 教育の重み 大学の現状と再興 ㈠ 私の教員体験   ㈡ 今日の大学教育・その現状 ㈢ 大学教育の再建 あとがき
  • MyVoice,MyLife 届け!社会的養護当事者の語り
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    施設や里親のもとで育ち、今を生きる20人の声 福祉の総合専門誌「月刊福祉」において2015年から続く連載。子ども時代を里親・養子縁組家庭や児童養護施設等で過ごした当事者が、どう自らのルーツに向き合い、今を生き、未来に向けて歩みを進めているのか、インタビューを通じて発信している。本書では、そのなかの20人の声を届けている。 【目次】 第1章 消えた記憶-私の記憶が消えた理由 第2章 施設と家庭-子どもにとって施設とは?家庭とは? 第3章 親と私-親との関係と私の中の変化 第4章 出会い-人生を変えた人やできごと 第5章 新しい世界へ-未来の私を語る 第6章 座談会 彼と彼女たちの今 【著者】 月刊福祉「MyVoice,MyLife」企画委員会 福祉の総合専門誌「月刊福祉」の連載を担う社会的養護の研究者達(谷口 純世〈愛知淑徳大学 教授〉、長瀬 正子〈佛教大学 准教授〉、林 浩康〈日本女子大学 教授〉、山縣 文治〈関西大学 教授〉)
  • 定年格差 シニアの働き方―週刊東洋経済eビジネス新書No.407
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    2021年4月から高年齢者雇用安定法が改正され、企業は「70歳までの就業機会の確保が努力義務」となった。少子高齢化による人手不足は深刻で、女性や高齢者、外国人の就業も期待が大きい。同時に、男女とも平均寿命は80代に達し、長い老後をいかに経済的に支えるかが課題になる。まずは自身のキャリアや環境を棚卸し、これからの選択肢を組み立てる必要がある。「働くシニア」時代へ向けて、就労環境や選択肢、社会にとっての意義を今一度考えてみよう。 本誌は『週刊東洋経済』2021年12月11日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 悲劇の宰相 安倍晋三――清和会の血脈
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    緊急出版 追悼 安倍晋三  インド太平洋に翔る 日本の政局を左右してきた巨大政策集団と「世界のシンゾー」の実像に迫る。 ◆安倍晋三元総理が参院選遊説先で凶弾に倒れた。在職日数で二期通算3188日の歴代首相最長記録を残した安倍晋三は、「強い日本を取り戻そう」と経済や外交・安全保障政策で一時代を画し、国際的に評価された希有の政治家であった。  ◆本書は、安倍晋三が第10代会長に就任した自民党最大派閥「清和会(清和政策研究会)」にスポットを当てたもの。長年この派閥を担当してきた政治記者が、政権を巡る派閥抗争の歴史や歴代領袖(福田赳夫、安倍晋太郎、森喜朗、小泉純一郎、福田康夫、安倍晋三など)の素顔を描き、巨大政策集団の実像に迫る。 ◆また本書は、第二代会長安倍晋太郎と、晋三親子二代の物語でもある。首相の座を目前に病に倒れた晋太郎と、晋三の享年は奇しくも同じ67歳。本書は悲劇に彩られた「世界のシンゾー」への追悼の詞でもある。巻末には資料として、「希望の同盟へ」「二つの海の交わり」など安倍氏のスピーチや清和会年表も収録。
  • コロナ禍の真実と次に来るもの
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際医療ビジネスの実態を熟知する著者が、専門的な見地から読み解く、コロナ禍の真実と造られた背景、そして次に来る標的とは。
  • 生活保護のてびき 令和4年度版
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    生活保護の相談窓口として活動している民生委員・児童委員に対し、日々の相談業務等に対応するうえで理解しておくべき生活保護制度のあらましや動向、最低生活費の計算方法、生活保護制度に関する各種統計データなどを、図表やグラフを多用してわかりやすく解説した手引書「生活保護のてびき」の改訂版

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  • わたしたちの「すべて」が管理される世界
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    顔画像、指紋、虹彩、DNA、行動パターン、 さらには耳の形、声紋、歩幅、匂い、心拍数、血管のパターンまで 個人を特定する、絶対であり唯一無二の証《生体認証》が採取され データ化され、管理・監視される世界が訪れている! 9.11同時多発テロを経て、 アフガニスタン紛争におけるテロリスト対策を目的として アメリカで飛躍的に発展した最先端バイオテクノロジー《生体認証》。 それは紛争終了後、戦場から街中へと場を移し、 矛先は個人に向けられるようになった。 生体認証により個人を特定・分類し、 「思想的体質、社会的、民族的、宗教的、そして政治的傾向などの 脅威となる特徴から個人的リスクを評価する」という目的で 管理が進められようとしているさなか、 コロナ・パンデミックがその運用に正当な理由を与え、実行を後押ししている。 事実、アメリカ政府は、2020年に感染拡大調査のためのプログラムを開始。 アメリカ市民に関する個々の健康、場所、家族、そして民族の情報を集めている。 本書は、米国防総省の密かな取り組みに 図らずも巻き込まれ、翻弄されていった兵士たち―― ファースト・プラトゥーンの物語を軸に、 《生体認証》という武器の成り立ちを追い、暗雲立ち込める未来を告げる警告書だ。 目次紹介 ・PART 1 第1章 パノプティコン 第2章 2人のウィル・ウェスト 第3章 ハイジャック犯の指紋 第4章 生体認証の責任者 ・PART 2 第5章 地理的な条件は宿命的だ 第6章 カブール炎上 第7章 殺人、大混乱、そして、深刻な結末の後始末 第8章 戦闘成果評価 ・PART 3 第9章 パエンザイ防衛拠点 第10章 神の目の眺め 第11章 アブドゥル・アフド 第12章 3つの即席爆破装置 ・PART 4 第13章 プラトゥーンを得る 第14章 Cワイヤー 第15章 2012年7月2日 第16章 白い服の男 第17章 二重殺人 ・PART 5 第18章 手がかりの跡 第19章 本当の正体 第20章 遺伝子パノプティコン 第21章 世論という裁判所

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  • DS民主党・DS中国共産党・DSバチカン
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    1巻1,870円 (税込)
    DS民主党とDS中国共産党はディープチャーチバチカンとスクラムを組んでアメリカを世界をあたかも文化大革命の如く破壊している! その中核はDS悪魔教人肉食のカルトである!!――DS(ディープステイト)の実態、所業、目的、その手段を完膚なきまでに明らかにした本! トランプのDS打倒の最大の目的は、DSの小児性愛犯罪、人身売買ネットワークの撲滅だった! キリスト教リベラルとして長年アメリカに在住の著者が、DSに乗っ取られたキリスト教リベラルと決別し、神とは真逆な行動を取り続けるバチカン、イエズス会の悪魔の所業を包み隠さず伝える! アメリカも日本も、世界は今、新たなる文化大革命【キャンセルカルチャー】の坩堝(るつぼ)と化している――否定されるのは神、人権、自由、愛、平和、当たり前と思ってきた【全て】である! 我々は今現代史における最高レベルの反逆イベントを目撃している!

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  • 市民活動論 市民活動の実践と理論のパラダイム融合
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017 年の看護学科開設以来、東京情報大学における「市民活動論」の授業で蓄積された知の結集を形とした、様々な市民活動を紹介する一冊。 【目次】 第1章 市民活動とは何か 第2章 ボランティア、NPO について考える 第3章 他者を支援することの意味 第4章 私の市民活動 第5章 大学生と市民活動
  • 改訂新版 統一教会とは何か
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    1巻1,320円 (税込)
    カルトと保守政治の結びつきの源流にせまる 1992年国際合同結婚式騒動からの空白の30年。統一教会と政治の関係はどのように変貌したのか。組織の実態や保守政治勢力との結びつきに鋭く斬りこんだ労作に、新たな書き下ろしを加えて緊急出版する。統一教会問題の必読入門書! ※本書は大月書店刊『改訂新版 統一教会とは何か』の電子書籍版です。 ※本書は『統一教会とは何か――追いこまれた原理運動』(教育史料出版会、1992年)の改訂新版です。 【目次】 序章 統一教会と政治の関係はどう築かれてきたか 第I章 統一教会に何が起こっていたか 第II章 統一教会の知られざる素顔 第III章 統一教会元信者の手記 第IV章 資料篇 【著者】 有田芳生 ありた・よしふ 1952年京都府生まれ。ジャーナリスト。出版社勤務を経てフリージャーナリストとして活躍。主に週刊誌を舞台に、統一教会、オウム真理教事件等の報道にたずさわる。2007年まで日本テレビ系「ザ・ワイド」に出演。2010年に民主党から立候補し参議院議員となり、拉致問題、差別、ヘイトスピーチ問題などに積極的にとりくむ(~2022年)。『北朝鮮 拉致問題──極秘文書から見える真実』(集英社新書、2022年)ほか著書多数。統一教会に関する著書も多数。
  • 彼女はなぜ、この国で 入管に奪われたいのちと尊厳
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    法治国家の中の無法地帯=入管の闇をあばく迫真のルポ 夢を抱いて来日した留学生はなぜ入管収容施設での非業の死を強いられたのか――社会に衝撃を与えたウィシュマさん死亡事件の克明な記録とともに、外国人の人権のために奔走する支援者・若者・弁護士・政治家たちの群像を描く。 ※本書は、大月書店刊『彼女はなぜ、この国で――入管に奪われたいのちと尊厳』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 ウィシュマさんの死 第2章 支援者たちの想い 第3章 弁護士たちのたたかい 第4章 若者たちの怒り 第5章 SNSと世論 第6章 政治家たちの動き 第7章 入管の「使命感」――内部からの告発 第8章 長期収容の痛み 第9章 世界の厳しい視線 第10章 偽りの「共生」を超えて 【著者】 和田浩明 わだ・ひろあき 毎日新聞デジタル報道センター記者。1991年入社、外信部などを経て2003年からワシントン特派員。09年からはカイロに勤務し「アラブの春」を取材。中東、米州担当デスク、再度のワシントン特派員などを経て2019年から現職。日本社会と外国人住民やLGBTなどの今後に関心がある。 毎日新聞入管難民問題取材班 毎日新聞のデジタル報道センターを中心に、さまざまな部局に所属する記者による取材班。外国人労働者や難民、入管法改正、非正規滞在者の長期収容の問題などを取材・報道している。 https://mainichi.jp/immigrationjpn/
  • まちおこしは総力戦で挑め! 小田原発「地域創生のカギはSDGsにあり」
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    1巻1,400円 (税込)
    コロナ禍により、企業のテレワーク導入が進んだことで、小田原市でも2020年6月から転入者が転出者を上回る転入超過という奇跡が起きている。一方で、北条氏の城下町として豊かな文化や芸術を生み出してきたが、その活動が休止を余儀なくされ危機を迎えている。文化や芸術は、一度絶えればもう取り返しがつかない。いったん止めて、また数年後に復活させようと考えても、その作業は非常に困難なものである。これは、全国の都市にも言えることだ。小田原だけでなく、日本中の文化や芸術が危機にさらされているのだ。そこで、著者はSDGsを軸にしたまちおこし作戦を展開、小田原の政官財民を巻き込んでの総力戦を始めた。本書は、すべての都市の目標ともいえるSDGsとまちおこしを結び付けるユニークな取り組みを描いた実践的な教科書である。
  • マスメディアを撃て
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    1巻1,300円 (税込)
    平和・民主ボケ世論を糺す。中東危機・中国報道、消費増税反対運動・皇室問題……繁栄の極みの中で、持つべき価値を喪失し、一時の感情論に支配される日本社会のあり方に痛烈な批評を加えた著者最新の評論集。
  • 歴史感覚 何が保守政治の神髄か
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    1巻1,600円 (税込)
    政治家よ、マスコミよ、国民よ。この喜劇をいつまで続けるのか。自由民主主義とは何か、マスコミ世論に制覇されている戦後民主主義、ルールもエチケットもマナーももたぬ政治……政局混迷の真因を探る最新評論集。
  • ウクライナの教訓 反戦平和主義(パシフィズム)が日本を滅ぼす
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    独善的な正義が覆う“お花畑”の日本にロシアの侵攻を予測した軍事評論家が警鐘を鳴らす! 善と悪が戦っている時に中立的姿勢をとる欺瞞。国連の機能不全が示した空想的平和主義の崩壊。日本は人間不在の防衛論議のままでいいのか? 日本の安全保障と憲法改正の問題点を指摘する。 ●章立て 第1章 憲法典に「自衛隊」が明記される 第2章 防衛費は増額されるか 第3章 誰も軍事侵攻を予測できなかった 第4章 間違いだらけの反戦平和報道 第5章 いつまで続く、反戦平和報道 第6章 どっちも、どっち論の根本的な誤謬 第7章 なしくずしの防衛論議でいいのか 第8章 防衛政策の迷走が続く 第9章 戦後日本が失ったもの
  • 救世主ウラジーミル・プーチン
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    「コロナ、ウクライナ、安倍元首相射殺」奇怪な騒動続きの現状の奥底を探ると、コシミズ氏がかねてより警告していたことがすべて合致してしまうのが恐ろしい。 ・「ブチャの虐殺」はウクライナ軍の犯行・「新ハザール王国」の再興計画としてのウクライナ・「ウクライナ国王」ジョージ・ソロス・ロシア・ウクライナの次は日本・中国対立・トランプとプーチンが連携・ワクチンは「感染促進剤」で生物兵器・医師、国会議員、厚労省関係者のワクチン接種者は2割以下・ワクチンテロリストの野望を潰したイベルメクチン・コロナ禍のどさくさで10兆円の使途不明金 目次紹介 PART 1:プーチンはウクライナの生物兵器ラボを潰し、人類を救った! PART 2:ワクチンこそが生物兵器! イベルメクチンならウイルスも副反応も怖くない!! PART 3:ゲイツとソロスに感謝! ワクチン禍で奴隷人類が覚醒する!? PART 4:制裁すべきはロシアでなくアメリカ! 日本独立のチャンスは今 PART 5:DS権力失墜を象徴する安倍元総理暗殺事件

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  • 「日本」を「ウクライナ」にさせない! 中露の静かなる侵略に気づかない日本
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    1巻990円 (税込)
    「虎ノ門」ニュースなどで大活躍のジャーナリスト・大高未貴さんの最新作 安倍元総理の屍を越えて「歴史戦」に打ち勝つためのバイブル! 我々日本人にとってウクライナ戦争は決して対岸の火事ではない。 明日の日本の姿でもあるのかもしれないのだ! だからこそ、日本国の自立・覚醒を急がねば…… ・中露の日本侵略はもう「目に見える」状態になってきた! ・安倍晋三元総理の慧眼に感謝しつつ慰安婦問題の決着を ・媚中派政治家が導入する中共メガソーラーが危ない ・米海兵隊岩国基地にしのび寄る上海電力などの脅威 ・歴史戦では「沈黙」は「金」どころか「毒」になる ・軍艦島に続く佐渡金山への歴史改竄・難癖に反論を! ・「アイヌ強制移住・強制連行のウソ」を広めたのは誰だ! ・中共とロシアが企む「琉球&アイヌ」独立への策略 ・202X年には、北海道は「日本のウクライナ」になる? 本書で論評される主な政治家たちは以下のとおりです(まともな方、そうでない方、玉石混淆ですが…。そのほか、人権弁護士等々、さまざまな人が登場します) 安倍晋三、石原慎太郎、高市早苗、長尾たかし、山田宏、宇都隆史、小野寺まさる、河野太郎、小泉進次郎、逢坂誠二、橋下徹、岸田文雄、林芳正、トランプ、プーチン、ペロシ、習近平、王毅、李登輝、尹錫悦、文在寅、志位和夫、鈴木直道、鈴木貴子、鈴木宗男、吉村洋文……
  • リスク、不確実性、人類の不覚
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    激甚災害、未知の感染症、そして戦争……。 「不測の事態」が多発する時代に、私たちはリスクをどう捉え、どう向き合うべきか、さまざまな事例、歴史の逸話、最新の研究成果などを豊富に紹介しながら解説します。 人類の始祖は木から落下し、織田信長は油断から討ち取られ、ナポレオンは起死回生をねらい大敗しました。人類は、その生誕の頃から、リスクのコントロールに失敗し続けてきたのです。 リスクは軽視すると足をすくわれ、恐れすぎると機会を失います。では、どうすればいいのでしょうか。 本書は、金融論、リスクマネジメントを専門とする著者が、さまざまな文献から得た知識、豊富な体験から得た知恵を駆使して、私たちにリスクとの向き合い方をわかりやすく説きます。 リスク社会から不確実社会へ移行しつつある現在、すべての人に多くの示唆を与える好読み物です。
  • ケアの現場・地域で活用できる回想法実践事例集 ―つながりの場をつくる47の取り組み
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    多様な場面での回想法の実践をまとめた書。施設や病院等でケアを目的に行う事例、地域で人とのつながりや介護予防を目的に行う事例など47の事例を紹介。目的、方法、効果、留意点を丁寧に示し、「回想法を学びたい」「ケアに取り入れてみたい」という現場のニーズに応える。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 財務書類の見方・作り方がわかる! 地方公会計ワークブック
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    1巻2,640円 (税込)
    自治体の財務書類(貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書、資金収支計算書など)の読み方・使い方を理解するための入門書。2章からは簡単な問題形式で、難しい財務書類のノウハウをすっきり理解できる構成になっています。財政課、会計課の職員の皆さまはもちろん、日々財務書類をチェックしたり活用したりする管理職の皆さまにもオススメです。

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  • 破壊主義者の群れ その蛮行から日本をいかに守るか
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    1巻1,699円 (税込)
    新国体論、阪神大震災、官僚バッシング、新進党、読売憲法改正試案など、発言しつづける思想家・西部邁の最新評論集。「改革」「革新」の美名の下に滅びへの道を辿るのは、我々自身である。
  • なぜ「日本売り」は起きたのか 愚かなるかな、改革論者よ
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    1巻1,699円 (税込)
    アメリカの猿真似とも言える「改革」による、わが国の国柄と国益の破壊が、今日の不況の真因である。理念なき改革論議にクサビを打ち、守るべき価値あるものは何かを明らかにする。「THE21」誌に掲載した評論をまとめた。
  • 非・保守という選択肢
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕膨張する与党、棄権する有権者…… 野党再生に足りないイズムと強さ 宇野重規×中北浩爾 ●1993年体制と「3・2・1の法則」 政治的選択肢の健全な拮抗のために 大井赤亥 ●〔対談〕いま、『資本論』をひもとく意味 資本主義が倒れるか、先に地球が潰れるか 斎藤幸平×佐藤 優 ●欧州の社会民主主義勢力が直面する課題 四つの圧力、二つのジレンマ 近藤康史 ●2000年代ラテンアメリカの政治潮流 「ピンクタイド」は今どこへ 宮地隆廣 ●平成世代が描く左翼像 エンパワーメントによる新しい連帯のかたち 小峰ひずみ
  • 九電本店前に脱原発テントを張って10年目 キリスト者・青柳行信 人権擁護と反原発の闘い
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    1巻2,640円 (税込)
    本書は青柳行信さんが今までのさまざまな活動について「語り」、私・栗山はそれをできるだけ忠実に「聞き書き」して成立しています。その事情は次のようです。私は二〇一四年初めから、青柳さんが「村長」を務めている「原発とめよう! 九電前ひろば」に手伝いに行っていました。二〇一七年の秋口だったと記憶していますが、テントの中のテーブルにワープロ印字の小さな冊子が置いてありました。青柳さんに断ってめくってみると、それは青柳さんのプロフィールでした。今までのさまざまな活動をテーマ別にまとめてありました。私はそれを見てそれまでの青柳さんの諸活動を知りました。それ以降、時々青柳さんに今までの活動のアウトラインをお聞きしました。私が驚いたのは青柳さんが拘置所に約四ヵ月近く勾留されていたことでした。(本書あとがきより)
  • 震災を問う 生きるいのちのメッセージ 演劇表現を通して
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    1巻2,200円 (税込)
    4年生が演じる震災劇が学校公開の道徳の授業として行なわれ、教室が保護者で一杯になったことも驚きだった。松本さんとしては“命のメッセージ”をこめて原発事故まで視野に入れた内容にしたかったが、子どもたちと話し合った結果、断念している。子どもたちを尊重し、共に作りあげていくアクティブ・ラーニングの理想の姿がここにあると感じた。 楢崎茂彌(立川市社会教育委員・立川市史編さん副委員長) 東日本大震災から10年の節目に、この本が出版されることは、風化させない、伝え続けていくために、大きな意味があると思う。特に心のしなやかな子どもたちがいる教育現場で日々、活動されている先生方に手にとっていただきたいと願っている。 坂本比呂実
  • 『共産党宣言』からパンデミックへ 「歴史の終わり」の弁証法
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    1巻3,080円 (税込)
    本書は、理論と歴史と現在という三つの次元を往復しながらマルクス主義の古典を論じるシリーズの第三弾となる。最初が『ラディカルに学ぶ「資本論」』(二〇一六年)で、その次が『「資本論」とロシア革命』(二〇一九年)であり、本書がその三冊目である……。 世界を襲った新型コロナウイルスのパンデミックはあらゆる点で現代資本主義の脆弱性を示した。新自由主義による四〇年間に、先進資本主義諸国における人口当たりの病床数やICU病床数は半分から三分の一にまで減少し、ほとんど余裕のない状態に置かれた……。 だが今日における資本主義の問題は感染症だけではない。地球温暖化とそれに伴う大災害もまた、資本主義成立後の二〇〇年間につくり出され累積されてきた矛盾の発現でもある……。 資本主義は果たして人類と共存可能なのかという疑問が多くの人々の脳裏に浮かび始めている。若手のマルクス研究者である斎藤幸平氏が執筆した『人新世の資本論』(集英社新書、二〇二〇年)が発売からわずか半年ほどで二〇万部以上売れるという大ベストセラーになったのも、そうした危機感が背景にあると言ってもいいだろう。(本書序文より)
  • マンション管理―週刊東洋経済eビジネス新書No.404
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    マンション管理は「転換期」にある。人件費高騰やコロナ禍など環境の急変で、管理費や修繕積立金などのお金の問題から、理事会運営、第三者参画などの運営問題、はたまた騒音などの生活問題まで。新たなトラブルや悩みが続出している。どう対応すればいいか。さまざまな成功事例を見ながら解決策を考えていこう。 本誌は『週刊東洋経済』2021年11月13日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • ナショナリズムの仁・義
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    1巻1,400円 (税込)
    本書は、日本人のサイボーグ(人造人間)化と心理のサイコパス(人格異常)化に抗するべく、ナショナリズムの意義を、原則的な理解と状況的な判断の双方に意を用いながら説かんとする。著者によれば、ナショナリズムは「健全な人間ならば揺り篭から墓場まで持ち永らえて然るべき常識」であり、「おのれの生誕の地への愛着に根差す」からである。おのれの生誕を気にとめぬ者はおのれの死についても無関心であり、したがって死に甲斐のない人生を送ることになる。著者はいう。「自分の生死に甲斐あれと望むものは、仁(慈愛の心)と義(道理の筋)に心を配らざるをえない。そして、仁と義の根拠を求めるものは、是も非もなく、ナショナリズムを抱懐せざるをえない」と。仁と義の根拠には、一つには自分の欲望、二つに知識人の理念、三つに「歴史の英知」の三種があるという。本書は、「歴史の英知」がナショナルなものでしかありえないことを再認識させてくれる。
  • 日本の生き残る道 企業統治が我が国を救う
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    日本企業のガバナンスは成熟したか。 「失われた30年」の先の未来へ。 国際派の企業弁護士による、我が国のあり方を問う憂国の書! 「失われた30年」といわれた久しい日本経済。それを支える日本企業のガバナンスは、いくつもの課題に直面しながら、その形を変えていった。 本書は2014年から2022年まで朝日新聞で著者が連載してきた、名物コラムを軸に構成。あまたの事例を元に日本企業が直面してきた課題やその成長過程を、ガバナンスという視点から概観し、経済低迷にあえぐ我が国のあり方を見通す。 第1章:企業にとってのガバナンス 第2章:働く人にとってのガバナンス 第3章:投資家を呼び込むガバナンス 第4章:東芝と我が国のガバナンス 付録:続・身捨つるほどの祖国はありや

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