社会・政治作品一覧
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-1巻3,520円 (税込)2025年1月、米大統領に返り咲いたドナルド・トランプ氏は、 「アメリカ・ファースト」を掲げ、矢継ぎ早に攻撃的な政策を打ち出した。 世界は不確実性の暗雲が垂れ込め、社会の分断、国家間の亀裂が深まっている。 日本の進むべき道はどこにあるのか──。 内政、外交、安全保障、移民政策などの影響や課題、背後に潜む社会の変化を 第一線の専門家が多角的に分析。 【目次】 第1章 第2次トランプ政権の展望 ──変わらない分断構造 前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部教授) 第2章 極右ポピュリズムの波ともう一つの欧州像 渡邊啓貴(帝京大学法学部教授) 第3章 局面が変わった米国の移民問題 ――「平常」への復帰に向けた苦闘 安井明彦(みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部長) 第4章 欧州における移民・難民をめぐるポリティクス 岡部みどり(上智大学法学部教授) 第5章 アメリカ・ファーストとポスト・プライマシーの国際秩序の行方 ――リベラル覇権秩序の次にくる世界とは 森聡(慶應義塾大学法学部教授) 第6章 「NATOによる平和」の可能性と課題 ――ロシア・ウクライナ戦争と欧州秩序の変容 広瀬佳一(防衛大学校総合安全保障研究科教授) 第7章 第2次トランプ政権とデジタル政策 ──現状と展望 生貝直人(一橋大学大学院法学研究科教授) 第8章 米欧の「グリーン政策」とその行方 ――第2次トランプ政権がもたらす変化 安藤淳(日本経済新聞編集委員) 第9章 グローバル・ガバナンスの理想と現実 刀祢館久雄(日本経済研究センター研究主幹)
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-【愛】と【志】が支える教育への情熱! 先進国の中で、日本の若者の自己肯定感の低さが指摘されるようになって久しい。 自分に自信がなく、自分のことが好きではない若者を育てた原因に 日本の教育システムが関係していることは、否定できない。 結果、ニートや引きこもりと言われる若者たちが増え、 日本の国力はゆっくりと確実に衰えている。 本書では、 偉大な宗教家の家に生まれ、教育に携わった著者が、その宿縁に従い、 教育問題に真っ向から向き合い、改革の先頭に立つ、覚悟と実践の軌跡を追う。 戦後、私たちが見失ってしまった日本的精神、 その新しい雛形としての「志」をベースにした、王道かつ新しい教育論。 本来、日本人が持っている美徳を振り返りつつ、 子どもたちへの「志教育」の可能性を追求し、具体的な教育改革について提案する。 【誇り】と【活力】を取り戻すためのヒントが満載。 ■目次 ●第1章 なぜ、日本の若者は自己肯定感が低いのか? ・子どもと対等に対話できない大人たち ・日本的精神を復活させるために ●第2章 古来、日本人が持っていた精神的豊かさとは ・神と仏と人と自然が共存する国 ・神道‥自然や他者と調和する精神 ・「仏教」‥「万人を救いたい」という慈悲の心 ・神を信じるのではなく、神を感じ、身体で表現する日本人 ●第3章 「志共育」の可能性 ・「志」とは「自分の為」ではなく、「世の為、人の為」に活動する精神 ・「志共育」の無限の可能性 ●第4章 コーチングによる教育改革 ・「競争」から「共生」へ ・対話力コーチングの可能性 ・面接を重視へと変わる大学の教育改革 ●第5章 生活の中での革命 ・裸の自分を知ることから、人間関係は変わってゆく ・過去を乗り越え、新しい自分と世界を創造する ■著者 佐々木 喜一 成基コミュニティグループ会長 1958年京都市生まれ。 同志社大学文学部卒業。 1987年、進学塾「成基学園」の第二代理事長に就任。 当時5教場を幼児から社会人まで2万人が学ぶ総合教育機関へと拡大。 卒業生は23万人を超える。 2013年より安倍首相直属の私的諮問機関「教育再生実行会議」 有識者委員として約9年間、教育提言に従事。 2015年、一般社団法人志教育プロジェクトを立ち上げ、 世界青少年「志」プレゼンテーション大会を主催するなど“志共育”の普及に尽力。 2021年からは超党派議員連盟(国会議員170人が参加) 「教育立国推進協議会」の発起人・民間役員として活躍。 2025年、国民民主党参議院比例区第10総支部を立ち上げ、支部長に就任。 世界文化遺産・下鴨神社、氏子総代。 「地球を救うために、世界の人々から尊敬、信頼、愛される日本人創りに己の全てを捧げる」という志のもと、 日本の教育改革に取り組んでいる。
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-「Inbound・Local・Outbound」という三つのILO産業分析で見えてくる地域のあした! 著者である大庫直樹氏が開発した、地域経済の潜在力を見出す手法、ILO産業分析は、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)から「特徴的な事例」として表彰を受けました(2015年度)。その手法に着目した北洋銀行と大庫氏はタッグを組み、広い北海道を各地方に分け、それぞれの地域に最適な方法で、今後の地方創生をどのように進めていくべきかを分析しました。 ILO産業分析とは、その地域における産業を「Inbound型・他地域から需要を呼び込む」「Local型・地産地消」 「Outbound 型・他地域市場を狙う」に分けて、それぞれの付加価値を分析し、地域の産業別特徴や成長産業を明確化する手法です。一口に北海道といっても、さまざまな地域があり、地域ごとの長所が ILO産業分析で見えてきました。これは全国のさまざまな地域でも応用可能な分析手法です。その内容を豊富な事例とともに収録しています。 【本書目次】 巻頭あいさつ 株式会社 北洋銀行取締役会長 安田光春 はじめに ILO産業分析という北の大地からの贈り物 第Ⅰ部 ILO産業分析基礎編 ―人口動態を取り込んだ経済分析手法 1 人口問題から経済問題へ 2 ILOの視点から見た経済動向 3 日米ILO別の成長要因の違い 4 日米格差をもたらす価格切り上げ 5 ILO産業分析による地域経済の基本戦略 第Ⅱ部 北海道編 ―道央と道東が牽引する経済力 1 ILOの視点で見た北海道経済 2 道内6地域の個性 3 九州・福岡県を上回る生産性向上と価格上昇 第Ⅲ部 札幌市・さっぽろ連携中枢都市圏編 ―複雑な大都市の復活と課題 1 市内総生産で見る札幌市の復活 2 福岡市と比べても好業績 3 税務統計によるILO産業分析 4 アウトバウンド・ホワイトの台頭 5 アウトバウンド・ブルーの憂鬱 6 インバウンドの再訪意向を高めよ 7 インバウンドを招く側の改革の重要性 8 求心力を失いつつある小売業の立て直し 9 シングルコアからマルチコアへ街づくりの転換 10 さっぽろ連携中枢都市圏のそれぞれの成長と連携不足 実践編① 外国人に選ばれる札幌の新たなお土産品開発への挑戦 ナゼ・ココニ・アル① お買い物の街にあるコールセンター群 ナゼ・ココニ・アル② 北大マイコン研究会とサッポロバレー 第Ⅳ部 中空知編(滝川市、芦別市、赤平市、歌志内市、上砂川町)―職住の広域連携のすすめ 1 滝川市・中空知の雄の繁栄と苦悩 2 中空知全体で仕事と暮らしのバランスを取れ 実践編② 広域連携による若者の地元就業促進事業 ナゼ・ココニ・アル③ たゆたえども沈まない明円グループのオンリー・ワン経営 ナゼ・ココニ・アル④ 逆向きのベクトル経営は、北日本精機を芦別で成長させた 第Ⅴ部 サザン北海道編(室蘭市、登別市、伊達市)―個性豊かな組み合わせの広域連携の創造 1 性格の異なる3市の相互補完性 2 登別市は「登別温泉」を生かし切っているか 3 室蘭市は鉄鋼の街、それとも映画の街か 4 伊達市は伊達野菜と道の駅で独自の地方創生 5 顧客視点でユナイテッドなマーケティングを 実践編③ 首都圏の大学生らを地方に呼び込む官民プロジェクト ナゼ・ココニ・アル⑤ ミシェル・ブラスと美山荘を魅了した伊達野菜 第Ⅵ部 田園編(網走市、岩見沢市)―土地の個性を生かした農業ビジネスの多様性 1 農業地帯におけるILO産業分析 2 網走市の農業をてこにした垂直統合・アウトバウンド戦略 3 岩見沢市はスマート農業とワイン・二つの原石を磨け ナゼ・ココニ・アル⑥ オホーツクキャンパスという東京農大の慧眼 ナゼ・ココニ・アル⑦ ブルース・ガットラヴが続ける、個性を見つける旅 第Ⅶ部 未来編 ―風とチップをエネルギーに 1 風力の最適地からアウトバウンド 2 ラピダスという賜物、その波及効果を最大に ナゼ・ココニ・アル⑧ 100年前の盆栽取りからラピダス進出まで 第Ⅷ部 まとめ ―ここにある強い個性をプロデュースせよ ナゼ・ココニ・アル⑨ 涙もあったかもしれない、ロコ・ソラーレたちの帰還 おわりに 「それぞれの時代の私」が見た北海道 参考資料
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-原発事故から2012年にピークをみせた反原発運動。組織に属さない「普通の人々」が参与した戦後最大規模の社会運動は、日本政治や市民社会にどのような影響を与えたのか。広範なフィールドワークをもとに社会学、政治学の視角から反原発運動の包括的分析を試みた一冊。
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-現職のインド外相が明かす「内在的論理」 インド外交の舵取りを担うジャイシャンカル氏が、前著『インド外交の流儀』の刊行以降、さらに「先行き不透明」な世界の中でインドは何を達成してきたのか、そして今後何をめざすのかを明確に示したのが本書である。著者は四〇年にわたり職業外交官としてインド外交の最前線で活躍し続けた人物であるとともに、国際政治分野で博士号をもつ教養人でもある。本書の記述はそうした豊富な経験と学識に裏打ちされたものであり、インド外交の内在的論理を理解するための絶好のテキストだと言える。 本書を特徴づけているのは、壮大な叙事詩『ラーマーヤナ』を参照しながらインド外交論を展開している点だ。各章の冒頭でテーマを示した後、それに関連する『ラーマーヤナ』のエピソードや登場人物を紹介し、その上で本論に入るという構成で、複雑さを増す国際情勢やインドの立ち位置、その中で追求されるべき理想や国益について巧みな筆致で解説する。インド人の意識に深く根差した物語に則して展開されるインド外交論は、類書にはない知的深みを有している。 豊島晋作氏(テレビ東京WBSメインキャスター)推薦!
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-私たちは、多くの疾病が医学の発展によって撲滅された「歴史」、あるいは高度経済成長期の公害が多くの人々を苦しめ、それを是正するために様々なアクターが力を尽くした「歴史」を知っている。だが、紋切り型の歴史理解によって、それぞれの疾病や公害が固有に抱える問題を見逃してきてしまったのではないか。 本書では、ハンセン病、結核、精神疾患、健康被害、公害を主題として取り上げる。そして、患者や医師、医療機関、企業、行政、そして家族、支援者など、病をめぐる問題に関わった人々が実際に何を考え、どのように行動し、いかなる役割を果たしたのかを、コアな一次資料を徹底的に調査することで明らかにする。 「戦後社会と病」をめぐる紋切り型の歴史認識=「神話」を解体し、経験的・実証的分析を通じて病と社会のありようを問い直して、忘却に向き合い、社会認識をアップデートする社会学の成果。
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-「首相の靖国参拝を中止せよ」「日本はアジアの人々に謝罪すべし」「竹島は韓国に譲れ」「外国人参政権の実現を」「東アジア共同体」「人権擁護法案」……。近年よく耳にするこれらの言説は、言うまでもなく、他国や特定の団体を利するものであって、日本の国益に資するものではない。それどころか、まるで白蟻が家屋の屋台骨を食い荒らすがごとく、日本および日本国民を蝕む言説である。発言の主は、日本の政界、官界、財界、メディア、学界などに身を置く人士たちであり、その影響力は計り知れない。そこで本書では、彼らの実名を挙げながら、その言説の誤りを糺す。主な対象人物は、細田博之氏、加藤紘一氏、河野洋平氏、古賀誠氏、野田毅氏、岡田克也氏、前原誠司氏、池田大作氏、田中均氏、平山郁夫氏、北岡伸一氏、五百旗頭真氏、榊原英資氏、梅原猛氏、小林陽太郎氏、北城恪太郎氏、若宮啓文氏、本田雅和氏、長井暁氏、西野瑠美子氏、本多勝一氏など。
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-LPレコード、カセットテープ、ラジカセ、フィルムカメラ、ワープロ、 紙の本、自然農法、手仕事、ヨガ…、今、アナログ的感性が大復活!! 「温もり」「触れあい」「肌ざわり」がデジタルに疲れた現代人を癒す! 昭和世代には当たり前でも、新世代にとっては新鮮なカルチャーショック。 生活、文化、食、エネルギーなど様々な分野のアナログパワーを楽しく解説。 疲れるデジタル文明から、癒しのアナログ文明へ、潮流変化がはじまった!! 主な内容 プロローグ 生きている喜びとは……?──さりげない触れ合い、語り合い 第1章 どっこい生きている!ワープロ難民5万人──これは電子タイプライター。実に重宝捨てがたい 第2章 いつのまに? LPがCDを抜いたミステリー──自然音は心身を癒し、人工音は心身を破壊する 第3章 若者は「音楽テープ」「ラジカセ」の奪い合い──エッ、なにこれ?この音質めっちゃ、やさしくネ 第4章 びっくり!ビックカメラにフィルム・コーナー──デジタルでは出せない風合い、温かさに目覚める 第5章 「紙の本」は「電子書籍」より記憶に残る──心理テストでも勝っているのだ 第6章 原発事故、放射能を分解するのは微生物だった!──3.11、ゼネコン除染利権は1兆円 第7章 リニアを止めろ!「のぞみ」も軽く500キロ──9兆円をドブに捨てる狂気の亡国・暴走計画 第8章 農薬も化学肥料もいらない!自然農業は実現できる──「全世界の農薬全廃は可能だ」(米、コーネル大学) 第9章 「肉を食え!」近代栄養学は人類6割を“殺して”きた“闇の勢力”──目的は人口削減、正体は詐欺の殺戮の“大量破壊兵器” 第10章 食うな!動くな!ガン、糖尿病…すぐ治る──「西洋医学」は“殺し”、「東洋医学」は“治す” 第11章 病院出産で“脳性マヒ”、助産院でわが子も安心──(1)陣痛促進剤、(2)無痛分娩、(3)臍帯切除の恐怖 第12章 無心のひととき、手仕事は、やっぱり面白い──日本人の職人技は、AIもロボットも真似できない 第13章 「感謝」「喜び」「笑い」、ヨガはアナログ宗教だ──既成宗教は悪魔に乗っ取られた。今こそ原点に回帰せよ! エピローグ 「楽あれば、苦あり」……使わなければ、衰える──“カラダ”を動かす、“こころ”を動かす“楽しみ”
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-「天国はどこにでもある。心が豊かであれば」――。 導かれるままにニューカレドニアで生きることに決めた日本人女性、MASAKO。 宇宙存在とつながる彼女が今伝えたい、「置かれた場所を天国にする考え方」とは? 短編小説や、MASAKOのアリゾナ探訪記も掲載! 生かされていることが「当たり前」ではなく、 「至上の幸せ」だと思えるようになりたいあなたへ。 これを読めば、宇宙存在からの豊饒なエネルギーで満たされるはず。 そして、ページを開くたび、ニューカレドニアの風、土、精霊の息吹を感じられるでしょう。 ニューカレドニアのウベア島の先住民の考え方は、日本の縄文時代の世界観と似ている? ・食を通じたいのちのリレー ・時間概念から解放された生き方 ・幸せを分かち合う共有精神 ・八百万の神々への畏怖と感謝 ・ハート同士での会話 ニューカレドニアに生きる日本人・MASAKOが語る、 風の時代における「今後の人生が決まる“出来事の捉え方”」のひみつ大公開。
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-今年1月の就任以来、矢継ぎ早に大統領令に署名し、世界中を混乱させている印象のトランプ。パナマ運河管理権の取得、グリーンランドの所有・管理、「カナダはアメリカの51番目の州になるべき」発言、メキシコ湾の「アメリカ湾」への名称変更、ウクライナ戦争停戦交渉仲介でのロシアへの肩入れ、貿易相手国への相互関税導入……一見すると滅茶苦茶で自分勝手な政策のようだが、その内在的論理を紐解くと明確な目的が炙りだされてくる。元陸将でインテリジェンスの世界でも活躍した著者による、実体験を基にした丁寧な解説で、トランプ政権の目指すものがしっかりと理解できる。 【著者プロフィール】 福山隆(ふくやま・たかし) 元陸将。1947年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。1990年、外務省に出向。その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。1993年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で2005年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている。おもな著書に『兵站』(扶桑社新書)、『防衛駐在官という任務』『米中経済戦争』(共に、ワニブックスPLUS新書)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-昨今、オーガニック給食/有機給食の取り組みは盛り上がりをみせているように思える。オーガニック給食と無償化を結び付けようとする動きも生まれている。しかし、実際に導入しようとすると、なかなか地域住民から同意を得るのは難しいのが現状だ。「慣行食品のままではダメなのか?」「有機食材は高価だから給食費が高くなる…」「安定的な調達ができない」「有機農業に取り組みたいけど、どうすればいいかわからない」「政府が公共調達に介入するのはルール違反では?」といった声があがる。本書は、オーガニック給食を進める基盤となる考えを、社会モデルを用いて、わかりやすく解説。さらに、ブラジル・アメリカ・韓国・フランスの実践事例から、オーガニック給食を導入するうえでの課題解決の糸口を見つけていく。これから取り組みたい人、気になっている人にむけたオーガニック給食の教科書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市役所は市民の身近な「政治」の場です。一方、国は宇宙や国家の外交、情報通信、金融、国際貿易など公共インフラを整備する。しかし、わが国の現実としては政治行政の役割が極めてあいまいで、何ごとにつき世界や国の動きが優先で、市民の暮らしは後回しになる傾向がある。 これは戦前からの歴史のせいであると考えるが、世界の常識はまったく異なるもので、日本国は国際社会のすう勢から大きく出遅れた。それは「民主主義」という新しい思想の理解で、市民を中心にしてものごとを考えることである。「民主主義」は、「地域主義」や「個人主義」などと同様に、戦争を引き起こさないための哲学的ツールで、戦争の前に政治行政が平和の方策を講じなければ、いずれ国家は衰退するだろう。 戦後、その「政治」の中心思想に新しく登場したのが「自治」或いは「地域主権」という哲学思想だが、テレビや新聞のベクトルは相変わらず大(マクロ)から小(ミクロ)の視線で、序列思想がバッコしている。「自治」や「独立」の思想は、支配者と被支配者の関係で、「植民地思想」に」対する「自由」、「平等」、「基本的人権」などの新しい概念が欠けているために、その情報の意味が市民の胸に響かない。ついてはこれらを踏まえた「自治」や「自立」の本質を理解するために、この本は役に立つと思う。 世界の平和や政治の仕組みを理解することは難しいかもしれない。実は身近な市役所の力が弱すぎることであるが、逆に言えば宇沢弘文先生の言う「社会的共通資本」つまり「社会インフラ」の予算を国が独占していることである。だからまずは、国と市町村はどのように仕事を分担しているのか?について考えて行こう。
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-昇任試験のポイントを101問に凝縮。初版刊行以来30年を超えるロングセラーの改訂新版! 今改訂では、国と地方公共団体との関係の特例等など令和6年成立の最新の自治法改正を盛り込んだ。さらに、最新の試験の傾向を踏まえ、一部の問題、解説をリニューアルした。 【「101問シリーズ」の特徴】 ○ 実際に出題された昇任試験をもとに、必須101問を厳選収録! ○ 出題頻度の高さを星印の数(★、★★、★★★)でわかりやすく表示! ○ 左ページに問題、右ページに解説の見開き。豊富な解説で参考書不要!
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-民主主義はどこへ行くのか? 民主主義の危機が問われるいま、その普遍的な「理念」と具体的な「実現」とはどのようなものなのだろうか。 本書は、ポスト・トゥルース的な右派ポピュリズムが席捲するように見える現代の民主主義の危機を理解し、それに応答するために、民主主義の普遍的な理念とその具体的な実現の両方に軸足を定めつつ、古代から中世・ルネサンス、社会契約論から十九世紀のマルクス主義などの進歩主義、第二次世界大戦の衝撃から二十世紀後半の社会運動、そして現在進行中の出来事へと論を運ぶ。 さらには、気候変動、パンデミック、排外主義的なポピュリズムの席捲などを見すえて、民主主義の「未来」を覗き見ようと試みる。 政治学史ではここ数十年、ケンブリッジ学派の台頭や個別的な研究の深まりのなかで、〈どう生きるべきか〉という規範的な問いはややもすれば後景に退いてしまった。 広く長い歴史的視座で簡潔にまとめられた本書は、「民主主義」を思考するための新たなスタンダードとなるはずだ。オックスフォード大学出版局の人気シリーズの待望の翻訳! 「合衆国権利章典」「人および市民の権利の宣言」「世界人権宣言」を付す。
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-主流の国際ソーシャルワークが生まれて間もなく100年を迎えようとしているが、いまだこれらの根源的な問いは重要であり続けている。 本書は、国際ソーシャルワークについて、それらのごく基礎的な、しかし最も重要ともいえる問いに挑む。 『International Social Work of all People in the Whole World A New Construction Second Edition』(旬報社刊)の邦訳。 ◆編著者 東田全央(Masateru Higashida, PhD) 島根大学学術研究院人間科学系准教授、淑徳大学アジア国際社会福祉研究所プログラム研究員 秋元樹(Tatsuru Akimoto, DSW) 大乗淑徳学園学術顧問、淑徳大学アジア国際社会福祉研究所 名誉所長、日本女子大学 名誉教授 松尾加奈(Kana Matsuo) 淑徳大学アジア国際社会福祉研究所 上席研究員 ◆執筆者 内尾太一(Taichi Uchio, PhD) 静岡文化芸術大学文化政策学部 准教授 郷堀ヨゼフ(Josef Gohori, PhD) 淑徳大学大学院総合福祉研究科 教授 佐々木綾子(Ayako Sasaki, PhD) 千葉大学大学院国際学術研究院・国際教養学部 准教授 佐藤(大門)毅(Takeshi Sato-Daimon, PhD) 早稲田大学国際教養学部 教授 佐藤裕視(Hiromi Satoh) 麗澤大学国際学部 専任講師
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-「日本型資本主義」などと自認し自慢していた日本経済がとめどなく凋落しつつある。今までうまくいっていたことが、なぜうまくいかなくなったのか。 本書では、これまでの日本の制度やシステムを具体的に子細に点検しつつ、日本凋落の原因を国際的な環境の変化の中で捉え、改革を遅らせた政治や行政の問題点を鋭く衝く。初めに日本を牛耳ってきた官僚の大罪を暴き、次いでその官僚を支える特殊法人の悪を追及する。具体的には、バブルと大不況を起こした大蔵省、需給調整により国民の利益に背を向ける航空行政、企業の保険金を食い潰す雇用促進事業団、天下り「渡り鳥」官僚を養う4,000億円、などである。続いて官僚の下僕と化した腰砕けの政治を糾弾し、思い切った地方分権を提案する。最後に国民に対し、原子力政策を感情論で語ったり、空想的平和主義を唱えるなどの衆愚政治に陥らないよう、国際的常識を訴える。権力を持つ悪政を許さない、怒りの一冊。
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-ケアマネジャーは、多様な課題をもつ利用者、家族から業務範囲を超えるような役割を求められることがある。本書では、ケアマネジャーが実務のなかで判断に迷ういわゆるグレーゾーン業務を取り上げ、その具体的な対応方法を、介護問題に強い弁護士が法的根拠に基づき指南する。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リハビリテーションの意味、疾患・障害ごとのリハビリテーションの内容、かかわる専門職などをわかりやすく解説。豊富な図とイラストで視覚的に理解できる。多分野にまたがるリハビリテーションについて、全体像を押さえたい学生、医療・福祉の専門職にもおすすめの入門書。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相談援助職に必要な社会保障制度について、概要や利用の流れ、活用事例をフルカラーのイラストや図表でわかりやすく解説。生活保護、障害者福祉、医療保障、権利擁護、年金、子ども家庭福祉、地域共生に加え、新たに介護保険制度を収載した2025年版。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-火急出版! 望みを捨てたすべての日本人に捧ぐ。 この書はアナログの書籍で初めて、バーチャルの使える本です。 だから一緒に、国会の現場へ行こう。 「誰がみても消費減税が必要なのになぜわたしたちの政府は拒むのか、日本人がなぜ日本 のコメは高くて食べられないのか、トランプ関税は日本を壊しそうなのになぜ総理や大臣は屈服するのか、日本人の土地がなぜやすやすと中国や韓国のものになっていくのか、日 本の北の島がなぜロシアのもので、島根県民の竹島をなぜ韓国が占領していて、沖縄県民 の尖閣諸島をなぜ中国が侵して漁もできないのか、後世のわたしたちのためにこそ戦った 硫黄島の日本人をなぜ1万人も故郷に帰さず置き去りにしているのか、中学1年生の日本 女子が還暦を過ぎてもなおなぜ北朝鮮というテロ国家に囚われたままにしておくのか。 これらがすべて日本人ひとりひとりの終わらないストレスとなり、深い霧となり、日本 国が喪われているという根源的な不安を感じさせます。 日本人が別れ別れにされ、泥の河のなかで窒息し押し流される時代に、それぞれが懸命に抗しながら、出口の光を見たいと願う。」――本書より抜粋 『完全版・憤怒と祈りで建国だ』は、加筆・修正されております。 ※既にご購入済みの方で、奥付が『完全版・憤怒と祈りで建国だ』になっていない場合は各書店の方法により更新してください。
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-異動したらまず最初に知っておきたいことがこの1冊に! 滞納整理の「こんなときどうしたら?」の対処法がすぐわかる! 税はもちろん、水道料、保育料など幅広い債権回収に対応! 自治体で滞納整理に携わって12年の「現場のプロ」が解説! 「滞納者にはどう接するべき?」といった最初の疑問から、「納付相談に弁護士を同席させたいと言われたら?」といった現場でよく遭遇する場面の対処法まで、50のよくある疑問を厳選! 「窓口対応、電話対応が不安!」 「この分野独特の用語が多くて難しい!」 「とにかく何がわからないかもわからない!」 そんなあなたに向けて、マニュアルや研修だけではわからない、現場仕込みの役立つノウハウを解説しています。持っておくと必ず役立つ1冊です! ★ややこしい時効の考え方を図解で整理し、パッとつかめる! ★財産調査や差押えなどで使える書式例つき!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 選び抜かれた良問 1400問で一発合格! 購入者特典「絶対落とせない500問」WEBアプリ付き! 受験指導の経験豊富な執筆陣が社会福祉士国家試験の出題傾向を分析し、頻出問題を厳選・収録した一問一答問題集、第6版。 19科目別の構成なので、苦手な科目やテーマに重点的に取り組んで克服できます。 スキマ時間を活用して、合格をつかみ取りましょう! 【本書のポイント】 ●1400問を科目別に収録! ●各章の要点まとめで重要事項を確認! ●携帯して勉強できるポケットサイズ! ●チェックボックスを活用して、間違えた問題に再チャレンジ ●スマホでも学習できるWEBアプリ500問付き(2025年8月公開予定) 【目次】 第1章 医学概論 第2章 心理学と心理的支援 第3章 社会学と社会システム 第4章 社会福祉の原理と政策 第5章 社会保障 第6章 権利擁護を支える法制度 第7章 地域福祉と包括的支援体制 第8章 障害者福祉 第9章 刑事司法と福祉 第10章 ソーシャルワークの基盤と専門職 第11章 ソーシャルワークの理論と方法 第12章 社会福祉調査の基礎 第13章 高齢者福祉 第14章 児童・家庭福祉 第15章 貧困に対する支援 第16章 保健医療と福祉 第17章 ソーシャルワークの基盤と専門職(専門) 第18章 ソーシャルワークの理論と方法(専門) 第19章 福祉サービスの組織と経営 【著者】 社会福祉士試験対策研究会 社会福祉士養成の履修科目・試験対策研修の講師や、実務経験が豊富な社会福祉士・精神保健福祉士等の有志で構成される研究会。社会福祉に造詣が深く、質の高い保健医療福祉職の合格に向けて尽力している。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 頻出ポイントを19科目別にギュッと凝縮! 過去10年の出題傾向を分析し、頻出テーマを絞り込みました。 ★試験直前にも使える「重要人物一覧」付き! 科目が多く学習範囲が広い、社会福祉士国家試験。 「何をどこから覚えたらいいのかわからず、学習のペースがつかめない……」という人も 頻出ポイントを絞り込んだ本書を使えば、科目ごとの理解が深まり、学習のペースがグッと上がります! そのほか、さまざまな学習スタイルに合わせて使える一冊です。 ・本格学習の前に、試験の傾向をつかんでおきたい ・テキストで学んだ重要知識を復習したい ・移動中などのスキマ時間を有効活用するために、ポケットサイズの本で学習したい ・試験前に重要事項を最終確認したい 『社会福祉士 完全合格問題集』『社会福祉士 出る!出る!一問一答』との併用もおススメ! 【本書の特徴】 ●過去10年間の国試での頻出項目をわかりやすく整理! ●科目別構成で、苦手科目を強化しやすい! ●要点がサッとつかめて学習がスムーズに!試験前の暗記にも! ●携帯しやすいサイズで、スキマ時間学習に最適! 【目次】 第1章 医学概論 第2章 心理学と心理的支援 第3章 社会学と社会システム 第4章 社会福祉の原理と政策 第5章 社会保障 第6章 権利擁護を支える法制度 第7章 地域福祉と包括的支援体制 第8章 障害者福祉 第9章 刑事司法と福祉 第10章 ソーシャルワークの基盤と専門職 第11章 ソーシャルワークの理論と方法 第12章 社会福祉調査の基礎 第13章 高齢者福祉 第14章 児童・家庭福祉 第15章 貧困に対する支援 第16章 保健医療と福祉 第17章 ソーシャルワークの基盤と専門職(専門) 第18章 ソーシャルワークの理論と方法(専門) 第19章 福祉サービスの組織と経営 巻末付録 重要人物一覧 【著者】社会福祉士試験対策研究会 社会福祉士養成の履修科目・試験対策研修の講師や、実務経験が豊富な社会福祉士・精神保健福祉士等の有志で構成される研究会。社会福祉に造詣が深く、質の高い保健医療福祉職の合格に向けて尽力している。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-1979年に導入された一人っ子政策のもとで生まれ育った女性たちは、中国社会にとってどのような存在なのか。彼女たちは、家族とどのような関係を築き、自分の人生をどう切り開いているのか。 40人の一人娘へのインタビューから、就職から恋愛、結婚、育児、家族との関係の現実までを丁寧に描き出す。そして、男性を優位に置く中国の家父長制規範や市場経済での差別に直面しているため、一人娘とその親たちが「家族」という単位でその厳しい社会を生き抜こうとしていることを明らかにする。 いまでも「皆婚社会」で結婚規範が強く、一方で高齢者や子どもへの公的な支援が少ない中国で、女性たちがジェンダーの不平等やケアの個人負担などの様々なプレッシャーに向き合い、家族と連携して自身のライフコースを築く姿を浮き彫りにする。
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-ある権利を求める動きがナショナリズムや排他主義に結びつくのはどうしてなのか イスラエルで20世紀末から興隆した性的少数の権利と動物の権利という2つの権利に関わる政治がいかにしてイスラエルのナショナリズムや排外主義に結びついてきたのかを精緻に分析する。政治から紐解く、中東研究の新たなる視点。 ●第14回東京大学南原繁記念出版賞受賞作 【主要目次】 序章 第Ⅰ部 性の政治 第1章 「中東で最もゲイ•フレンドリーな街」――テル・アヴィヴの新自由主義 第2章 再配備されるゲイの権利とホモナショナリズム 第3章 シオニズムにおけるクィア性の系譜 第Ⅱ部 動物の政治 第4章 「ヴィーガン・フレンドリーなテル・アヴィヴ」の成立――ヴィーガンニズムの商業化と新自由主義 第5章 ヴィーガン・ナショナリズム――対テロ戦争時代のイスラエルの動物の権利運動 第6章 シオニズムにおける動物性と動物の形象 終章 あとがき 参考文献 巻末資料 索引 凡例
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-八百万の日本民族は最大の殲滅対象! 全世界全地球を巨大で圧倒的に効率的な監獄たらしめること。 そしてその地球監獄の中に、永遠に全人類を監禁すること。 これが彼らの究極の目標である! 偽りの救世主ストーリーに騙されるな! ユダヤ・キリスト教の正体を暴露してこれと戦い、 この邪悪にして穢れ切った悪質のイデオロギー、 全地球と全地球人類の敵の凶気を打ち払うことは、 日本民族にとって、もはや避けることの出来ない 緊急にして最優先の責務ではないか。 本書は、その仕事のまずは第一石である。 ・古代の日本民族は異星人の介入を受けていない。 ・縄文日本型文明は唯一の純地球原住民の生み出した文明である。 ・日本人はアダム的イブ的人間の末裔ではない。 ・日本人は『聖書』の民ではない。 ・日本人はあの悪名高き「創世記」の民ではない。 ・日本人は神(God)によって造られた被造物ではなく、 造物主(The Creator)に反逆したという「原罪」も犯していない。 ・日本人は「黙示録」「最後の審判」「破局」「ハルマゲドン」とは、本来無縁であった。 フランシスコ・ザビエルの日本襲撃以来四百五十年余、 日本は、地球人類すべてを家畜人として世界人間牧場に狩り立てようと企図する ご主人さま(マスター)のアジェンダの標的とされている。 「彼ら」の「アジェンダ」の主力の一項目としての、 宗教という名の牢獄の正体の暴露と解明に取りかかろう! ※本書は、著者・太田龍の未刊の遺稿『監獄宗教(の完成態)としての一神教の全的暴露』(仮題)を編集・校正し書籍化したものです。尚、同原稿を元に加筆・改訂した書籍『ユダヤ・キリスト教 VS イスラム――監獄の一神教が世界犯罪を行なってきた!』は2001年11月に三交社より刊行されました(絶版)。
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-僕たちの給料はなぜ上がらない? 搾取しては棄てる、この負の連鎖を断ち切れ! 人生をすべて懸けて会社のために遮二無二、仕事に打ち込む人間を「社畜」と呼ぶ。だがこうした働き方を続けていると、過重労働に追い込まれ、鬱病などを患う危険もある。搾取され、棄てられた労働者の末路は悲惨である。国家も、政府も、企業も、社会も、誰も責任を取ろうとはしない。人をコキ使い、安上がり経営で生き抜いて高度成長を遂げたこの国は、この先、どこへ行き着くのか? 搾取する対象を次々と変えながら、本質的にはずっと同じことの繰り返しだったのではないか? そしていま、搾取した“揺り戻し”が社会全体に押し寄せているのではないか……。 過去の出来事は、今につながり、未来社会を形成する。歴史を知ることは、現代の問題と向き合うことでもある。本書は、経済大国にのし上がった現代ニッポンの功罪について、「労働搾取」を軸に分析する。電子オリジナル作品。 プロローグ 労働搾取が、コワイ 第一章 難民鎖国と化す川口市クルド人問題 第二章 禍根を残した外国人技能実習制度 第三章 棄民政策の犠牲となった就職氷河期世代 第四章 上野公園の蝟集イラン人はどこへ消えた 第五章 蛇頭・密航中国人ビジネスが“闇バイト”の源流 第六章 いまも影を落とす占領下の朝鮮人徴用 エピローグ 労働ブラック国家がホワイト化する日 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)など著書多数。
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-地方自治法の全容がわかる昇任試験参考書の決定版! 令和6年の自治法大改正の内容を反映。 法律条文を読むのが苦手という初学者や研修にオススメ! 主な改正内容 (1) 大規模な災害、感染症のまん延その他その及ぼす被害の程度においてこれらに類する国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における特例 * 国による地方公共団体への資料又は意見の提出の求め * 国の地方公共団体に対する補充的な指示 * 都道府県の事務処理と規模等に応じて市町村(保健所設置市区等)が処理する事務の処理との調整 (2) DXの進展を踏まえた対応 *情報システムの適正な利用等 *公金の収納事務のデジタル化 (3) 地域の多様な主体の連携及び協働の推進 *指定地域共同活動団
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-〈政治的なるもの〉をめぐって 誰しも人生を変えた一冊があるはずだ。困難や逆境にあるとき、思わぬ力を与え、生きていく糧となった本。あるいは進むべき道を示してくれた本――本書は、戦後日本におけるそうした一冊を探し求める試みである。 敗戦を受け、「近代化」や「民主主義」を求めた戦後日本は、いわゆる知識人が活躍した時代であり、数多くの名著が生み出された。とりわけ、政治思想史が果たした役割は大きかった。 福田歓一『近代政治原理成立史序説』、有賀弘『宗教改革とドイツ政治思想』、田中治男『フランス自由主義の生成と展開』、藤原保信『近代政治哲学の形成』、佐々木毅『マキアヴェッリの政治思想』、川出良枝『貴族の徳、商業の精神』…… なぜ、あれほどまでに政治思想史が読まれたのか? その過程で〈政治的なるもの〉はいかに変容したのか? そして思想史研究の変化には果たして必然性があったのか? こうした問いが本書の最大の焦点になる。 個々人の関心が多様化し、学問も細分化した。読書も大きく変容している。だからこそ、社会全体がかなりの熱量をもって集約的に本を読んだ戦後の記憶は貴重である。戦後思想を読む異色のブックガイド!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★地域・社会で求められる国際的人材の育成に! 「異文化」とはどういうことかを身近な例で説明、その後に理解を深めるための実践問題を付けました。 各章頭にその章のテーマを4コマ漫画で提示し、章末の「異文化よもやま話」で著者の体験談を紹介。 授業でも使いやすい全15章構成。 「外国に行く」「外国からの人を受け入れる」場合だけでなく、自分とは異なる価値観をもつ人とよりよい関係を築くためのヒントを盛り込みました。 今回の改訂で、LGBTQなど昨今重視されている多様性についての記述を充実させました。 〈目次〉 第1章 異文化を理解する 第2章 文化とは(その1) 第3章 文化とは(その2) 第4章 異文化適応 第5章 シミュレーション 第6章 違いに気づく 第7章 異文化の認識 第8章 差別を考える 第9章 世界の価値観 第10章 異文化トレーニング 第11章 異文化受容 第12章 自分を知る 第13章 非言語コミュニケーション 第14章 アサーティブ・コミュニケーション 第15章 多文化共生社会の実現に向けて
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-「坂道のくだりかた」を考える 人口縮小は深刻な問題を引き起こす重大な社会現象であるが、私たちが本当に解決しなくてはならない課題は何なのか?人びとに対する想像力と思いやりをもち、自分なりの人生を楽しめる「生き心地のよい」社会はいかにして可能か?多様な研究からの提言の書。 【主要目次】 序章 人口縮小! でも、生き心地の良い明日のために(遠藤) 第Ⅰ部 人口縮小! 社会を俯瞰する 1章 人口縮小社会・日本のいま(金子隆一:明治大学政治経済学部特任教授) 2章 人口縮小と時間の中で孤立する人びと(遠藤) 3章 人口縮小社会における都市と地域と〈幸福〉(遠藤) 第Ⅱ部 人口縮小! 何が問題? どう解決? 4章 人口縮小社会をケアするのは誰か(落合恵美子:京都大学名誉教授) 5章 このままでは衰滅する(大沢真理:東京大学名誉教授) 6章 人口縮小問題とイデオロギーとしての「家族主義」(伊藤公雄:京都大学名誉教授) 7章 人口縮小社会におけるキャリア形成(武石恵美子:法政大学キャリアデザイン学部教授) 第Ⅲ部 人口縮小! 医療に何ができる? 8章 人口縮小と生殖医療(石原 理:女子栄養大学栄養学部教授) 9章 人口縮小社会における高齢者(荒井秀典:国立長寿医療研究センター理事長) 10章 人口縮小社会と子どもの生命(水口 雅:東京大学名誉教授) 第Ⅳ部 人口縮小! 技術に何ができる? 11章 人口縮小社会の中での「こども施設」(山田あすか:東京電機大学未来科学部教授、斎尾直子:東京工業大学環境・社会理工学院教授) 12章 多様性が開くインクルーシブな未来社会に向けて(浅川智恵子:日本科学未来館館長) 13章 人口減少社会におけるモビリティ(鎌田 実:東京大学名誉教授) 終章 未来への贈り物(遠藤)
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-ひきこもりの長期化や高年齢化が指摘され、親が高齢になり介護が必要になった段階で親と同居している無職や未婚の成人子の存在、特に子のひきこもりの問題が浮上した。8050問題である。 社会問題化してすでに20年以上たったひきこもりとは何か。それは大きくは社会的孤立に含まれる状態であり、年齢に固有の孤立(就職先とのミスマッチを経験する時期の若者や、退職後の高齢者など)、病気や障害による孤立、心理的な背景をもつ孤立(不安感や疎外感など)などがいくつも重なって表れることだ。 本書では、ひきこもり研究の第一人者が、「ひきこもりとは多様な社会的孤立の一側面である」として、生涯にわたる社会的孤立の解消をめざす施策を提起する。 民生委員の役割、生活困窮者窓口の支援、地域包括支援センターの対応、支援論の変遷、さらには政府の政策や法律を検証することを通して、孤立の多元的な理解と支援を提言する。表80点以上、図30点と、この20年の推移がわかるビジュアルな資料も充実。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 地方自治体は、あらかじめリスク(住民の福祉の増進を図ることを基本とする組織目的の達成を阻害する要因)があることを前提として、法令等を遵守しつつ、適正に業務を執行することが求められています。 都道府県知事、指定都市の市長、及び内部統制に関する方針を定めた市町村長(以下、「首長」という)は、毎会計年度少なくとも1 回以上、整備した内部統制体制について評価した報告書を作成し、監査委員の審査に付し、監査委員の意見を付けて議会に提出し、住民へ公表しなければなりません。 現在のところ、首長の評価及び監査委員の審査の対象になる内部統制対象事務は、財務に関する事務に限定されていますが、将来的には、組織目的の達成を阻害するすべての要因を対象とした内部統制にまで拡大することが予定されています。 そこで本書では、最初に、総務省が公表している「地方公共団体における内部統制制度の導入・実施ガイドライン」を参考に、筆者の内部統制に関する実務経験を基に、地方自治体が実施する財務に関する事務に係る内部統制の評価の実務について取り上げます。 記述にあたっては、「地方公共団体における内部統制制度の導入・実施ガイドライン」に示されている「この場合は、こうする」だけでなく、「“なぜ”こうするのか」の記述に心がけています。それに加え、内部統制体制の評価の実務を、より効果的、かつ効率的に進める方法についても提案します 。 さらに、将来拡大することが予定されている、地方自治体としての組織目的の達成を阻害するすべての要因(リスク)を対象とした内部統制の評価の手順と評価にあたって留意すべき点を明らかにします。 本書では、内部統制は、リスクの発生可能性と発生した場合の影響を十分に適切なレベルまで低減するために、内部統制の構成要素、特に統制活動を業務の中に組み込んで運用することによって機能することを全面に押し出しています。 他方、住民の生活に大きな影響を及ぼす自然災害、事故あるいは感染症などのような事象については、たとえ内部統制を整備しても、発生の可能性、あるいは発生した場合の影響を低減することはできません。 こうした事態への対応は、発生後の対応を中心とした危機管理の観点から対応する必要があります。発生に備えた事前の準備と、災害発生時の対応訓練などを繰り返すことによって、被害が連鎖拡大するのを小さくすることは可能だからです。本書では、これについても取り上げます。
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-[著者] 稲垣健志/本康宏史/小笠原博毅/星野 太/高原太一/板倉史明/井上法子 内灘基地反対運動は、1952年から53年にかけて、在日アメリカ軍が朝鮮戦争を背景に日本での砲弾試射場の提供を要求したことに端を発した闘争である。石川県の人々はもちろん、全国の政党、労働団体、学生、そして大宅壮一、石川達三、清水幾太郎たち文化人がつながりを作りながら反対運動を展開し、「戦後初の全国的な基地反対闘争」として、社会運動史に名を刻んでいる。 沖縄の基地反対運動が常に注目されているが、沖縄とはまた異なる内灘闘争の記憶とインパクトを、私たちは「いまの問題」としてどのように引き受けられるだろうか。「基地問題」と私たちの日常を接続させる文化的な回路を、どうしたら作り出せるだろうか。 アート/展示、音/ノイズ、ルポルタージュ、写真、映画、短歌という文化の視点から内灘闘争を捉え直し、敗戦後80年のいま、基地反対闘争の記憶に新たな輪郭と可能性を読み解くカルチュラル・スタディーズの実践的な成果。
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-「新地政学」を知らないと、世界は読めない。常に変化し続ける世界を前に「世界情勢の根本を理解したい」という人が増えています。こうした国際情勢を考えるためにはその国や地域が置かれた「地理的条件」に加えて貿易戦争などの経済的軋轢や、サイバー管理や情報獲得競争などの「仮想空間」で繰り広げられる戦いの要素も加味する必要があります。本書では地理的特徴を中心にする「地政学」と複雑な対立・競争の要因が入り組んだ「新地政学」を合体させ「これからの世界の動き」を図解とマンガでわかりやすく解説しています。■目次第1章 地政学で読む世界の最新ニュース第2章 世界の紛争の背景を地政学で学ぶ第3章 地政学の基礎を知る第4章 地政学を知らないと世界経済はわからない第5章 日本の未来予想図第6章 地政学こそ未来予測の最強ファクター■監修者略歴米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米国アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。71年、米ブリガムヤング大学在学中に19歳で初来日。75年、沖縄国際海洋博覧会の際にアメリカ館のガイドとして再来日。80年、大学院を卒業し法学博士号と経営学修士号、カリフォルニア州弁護士資格を取得。東京の国際法律事務所に就職。83年、テレビ番組『世界まるごとHOWマッチ』にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。近年は企業経営や講演、執筆活動も行う。夕刊フジ連載『ニッポンの新常識』、読売テレビ系『そこまで言って委員会NP』、DHCテレビ『真相深入り!虎ノ門ニュース』などで、「国が国民を守れない憲法9条こそが憲法違反」などの大胆な発言が話題になった。近著に『トランプ大統領が嗤う 日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『米国人弁護士が「断罪」東京裁判という茶番』(KKベストセラーズ)、『いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人』『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(いずれもPHP研究所)、共著に『危険な沖縄』(産経新聞出版)、『中国・韓国との新・歴史戦に勝つ』(悟空出版)、『日本の自立』(イースト・プレス)、『素晴らしい国・日本に告ぐ』(青林堂)などがある。
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-【話が伝わらなくて困ったら…】◎「なぜ伝わらない?」◎「どうして誤解される?」そんなモヤモヤをスッキリ解消! 本書は、職場や日常での“すれ違い”を解きほぐし、言葉の力でつながる方法を教えてくれます。例えば、「9時10分前に集合」と言われて戸惑う若者、「骨が折れる」を「骨折」と解釈する部下――。言葉がそのまま伝わらないのは、コミュニケーションが単なる言葉のやりとりではなく、相手の受け取り方や状況によって変化するからです。でも、少しの工夫で言葉は“魔法”に変わり、相手の心を動かします。本書では、短文を好む若者世代とのギャップの埋め方、感情を乗せる言葉の選び方、心の距離を縮める話し方など、誰でも実践できるコミュニケーションの秘訣を紹介します。伝え方ひとつで、人間関係はもっとラクになる――。言葉の力を最大限に活かしたいすべての人に贈る、実践的で温かいコミュニケーションの指南書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIが急速な進歩を遂げ,あらゆる場面で活用されるようになるなか.その危険性についての議論が巻き起こっている.EUはいち早く議論を進め,2024年8月にAI規制に関する世界初の包括的な人工知能法(AI法)を発効した.本法律の対象には,EU加盟国だけでなく日本も含むAIシステムの開発・提供に関わるすべての事業者が含まれている.EUはなぜ規制に向け動く事になったのか.どのようにガバナンスが形成されたのか.本書は「国際的な科学技術ガバナンスの意義」「AIの特殊性とEUの取り組み」「AI法案の特徴」といったEUのAIガバナンスが形成される経緯とその特徴に迫る.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉義之(立命館大学名誉教授)推薦。静かな怒り、確かな意志。生の障害、障害の生、そして、ほんとうの生。障害の社会モデル、そして、パレーシア(フーコー)を、論じて生きる。生きて論じる。服従するだけではない主体(化)の追求のために。本当に問うべきことは「溝」(どぶ)から這い上がった「感動的な」方法ではなく、「神話」の存在そのものであり、健常者規範である
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 連日報道される驚愕の政策も、実は9年も前からトランプは訴えていた! 本書は、2024年アメリカ大統領選を制し、第47代米大統領として復帰したドナルド・トランプの、1月20日の就任式での演説を含む、最も「感動的」と支持者の間で考えられているこれまでの演説を厳選して紹介する「トランプ演説集」である。 この本は、トランプ大統領の愛国心、正義感、雄志、闘志を最も鮮明に表し、ドナルド・トランプの人としての魅力を最大限に魅せてくれる演説を選りすぐって、オリジナルの英文に対訳と解説を加えている。 トランプ大統領の真意を理解できれば、今、アメリカで起きていることの真相は容易に把握することができる。 トランプ大統領の統治者としての重要性、アメリカ人としての愛国心、一個人としての存在価値を深く理解するために必読の書。 本書を読めば、トランプ大統領がなぜ選ばれたのか、なぜこれほど国民に愛されているのか、その理由が大きな感動とともに分かるようになる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「重要 過去問」447問に加えて、「本試験問題」4年分にチャレンジできる! 問題を解きながら試験傾向わかり、効率よく重要知識が身につく一冊 幅広い知識が求められる「社会福祉士国家試験」では、多くの重要過去問に触れながら知識を身につけていくことが合格の近道です。 本書では、受験対策の経験豊富な執筆陣が過去15年間の出題傾向を分析し、重要&頻出 過去問を厳選して科目別に収録。 簡潔でわかりやすい解説に加えて、「必ず覚えるポイント」や「問題の解き方」などの補足が充実しており、効率よく重要知識が身につきます。 また、巻末の最新試験(第37回:2025年2月実施)と、特典DLデータの第34~36回試験で、合計4年分*の本試験問題に挑戦できます。 本試験問題を通して現時点の自分の実力を測ったり、本番と同じ制限時間で問題に挑戦したりと、さまざまな使い方ができます。 本書で過去問演習を繰り返して合格をつかみ取りましょう! 【本書のポイント】 ●科目別の過去問+予想問題で、苦手科目を攻略 ●簡潔な解説と、出題問題の攻略法などの補足解説で効率よく学習できる ●「左=問題、右=解説」のレイアウトが使いやすく学習しやすい ●最新の本試験(第37回)+DL特典(第34~36回)で腕試し 【こんな人に特におすすめです】 ●まずは問題をたくさん解いてみて、試験傾向をつかみたい ●すでに基本的な知識はあるので、解説が簡潔でわかりやすい問題集を探している ●本番に慣れるために、19科目の本試験問題を通しでチャレンジしたい ※以下の大好評シリーズ書籍と併用することでより効果的な学習が可能です! 『福祉教科書 社会福祉士・精神保健福祉士 完全合格テキスト 共通科目』 『福祉教科書 社会福祉士 完全合格テキスト 専門科目』 『福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!一問一答』 『福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!要点ブック』 【著者】 社会福祉士試験対策研究会 社会福祉士養成の履修科目・試験対策研修の講師や、実務経験が豊富な社会福祉士・精神保健福祉士等の有志で構成される研究会。社会福祉に造詣が深く、質の高い保健医療福祉職の合格に向けて尽力している。 *:書籍本編に収録している最新37回試験とDL特典の34~36回試験 *:DL特典については、試験実施当時の法制度に基づいて解説 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 8年以上の過去問を分析し、よく出る問題を完全収録 さらに、【過去4年分の本試験+模擬問題】つき! 本書は、2026年1月に実施予定の介護福祉士国家試験の問題集です。 福祉資格の合格実績トップクラスの大学の先生がわかりやすく解説しています。 【本書の特徴】 ●科目別問題:過去8年以上の本試験からよく出る問題を厳選 ●最新試験(第37回本試験問題):現時点の自分の実力と、苦手分野がわかる ●模擬問題:時間をはかって、本番形式の腕試しができる 第34~36回試験がダウンロードできる購入者特典つき! →書籍掲載の最新試験と併せて、全4回分の本試験問題にチャレンジできる →詳しい全問解説つき! 【本書の使い方】 STEP1 最新試験(第37回本試験問題)を解いて最新の傾向と苦手分野を確認 STEP2 厳選科目別問題で自分の弱点を克服できる STEP3 本番の試験前に模擬試験を解いて直前の総仕上げ 【巻頭カラー】 試験直前まで役立つ「要点まとめ」 再受験者に嬉しい「主な法制度改正のまとめ(過去3年分)」を掲載! 【こんな方に特にオススメ】 ・タイパよく暗記したい→「加点のポイント」をチェック! ・たくさん問題を解きたい→「5回分の問題」プラス「よく出る422問」を収載! ・不明点をテキストで調べるのは面倒→巻頭カラーの「要点まとめ」で確認! ※『福祉教科書 介護福祉士 完全合格テキスト 2026年版』との併用でさらに効果的な学習が可能です! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 とにかく忙しい、タイパ重視の方にピッタリ! 得点力向上に徹底的にこだわった、介護福祉士の試験対策テキストです 【こんな方に特にオススメ】 ・文章を長々読んでいる時間がない→箇条書きスタイルの解説と豊富な図表で効率よく学習! ・暗記が苦手ですぐに問題を解きたい→2ページごとの一問一答ですぐに確認! ・過去問が難しくて解けない→過去問解説にある解き方のポイントをチェック! 【本書の特徴】 ●「これなら覚えられる!」理解しやすい紙面 ・読みやすい、簡潔明瞭な箇条書きスタイルで解説 ・覚えにくい箇所は、一目で理解できる図表を掲載 ・間違いやすい箇所は、補足解説で徹底フォローアップ ●「覚えた知識を試験の得点につなげる」工夫も満載 ・大方の見開きページに、一問一答を1題掲載 ・インプット→アウトプットの繰り返しで、知識が定着できる ・重要な過去問は、解き方のヒントとともにわかりやすく解説 【巻頭カラー】 試験直前まで役立つ「要点まとめ」を掲載 再受験者に嬉しい「主な法制度改正のまとめ(過去4年分)」を収録 ※『福祉教科書 介護福祉士 完全合格過去&模擬問題集2026年版』との併用でさらに効果的な学習が可能です! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-コロナ禍により社会情勢が大きく変わった。不安定な世界情勢のもと物価の高騰が続き、生活に不安を感じている人は年々増えている。 2024年の地方自治法改正では、国の指示権の拡充など、自治・分権の流れに逆行するかのような改正も行われた。 相次ぐ災害もあり、自治体を取り巻く環境は厳しさを増している。 政府は、デジタル技術の活用により地方の社会課題を解決する「デジタル田園都市国家構想」をさらに発展させ、「新しい地方経済・生活環境創生本部」を創設するなど、将来に向けた取り組みを次々に打ち出しているー。 第6次改訂版刊行から2年の間に起こった、自治体行政に関わる様々な変化を反映した最新版。 令和時代の職員に求められる「『経営管理』のポイント」付き。
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-ヒトの攻撃性は、はたして〈生まれつき〉か、それとも育った環境で〈獲得されるもの〉か――。 一対一の決闘では、相手にはそれ相応のケガを負わせ、逆に自分の損傷は小さくしたいと だれもが考えるが、人類のこぶし(手)と顔はまさにそうなるよう進化したという説もあるとか。 〈暴力〉は人類が太古からもっている特徴のひとつで、時代や地域をとわず存在してきたが、 あらゆる集団や個人が一様に暴力的ということはなく、各時代・各地域によって〈差〉がある。 また一般的に、時代をさかのぼるほど暴力的だったと、とりわけ欧米では考えられているが、 近・現代史をたどることで本書は、かならずしも暴力が減少しているとはいえないと主張する。 対人暴力やジェンダー暴力、集団的暴力や宗教的暴力、過去から現代の暴力まで、多様な暴力に光をあて、それこそ暴力について多様な考え方があることを知る一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 「きてよかったね」と思える地球のために。 新しい仕事と、僕らの未来。 GREEN FORESTERS 中井照大郎 × Fumihiko Sano Studio 佐野文彦 Spiber 関山和秀 WOTA 前田瑶介 JEPLAN 岩元美智彦 国内で広がる、サステイナブルな認証制度。 環境にも社会にも優しい、B Corpって? 鳥居希 × 溝渕由樹 UMITO Partners 村上春二 × L’Effervescence 生江史伸 VUILD 秋吉浩気 Syncs 澤柳直志、廣田拓也 アート界も、気候変動をなんとかしたい。 日本のアートセクターは、脱炭素化に向かえていますか?ロジャー・マクドナルド ×片岡真実 fabula 町田紘太 クラダシ 関藤竜也 KINOKO SOCIAL CLUB 眞鍋太一 TERRA 東光弘 × TWIGGY. 松浦美穂 日本に来て来て!この品、このサービス。 使って、食べて、着て心地いい GXに効くグッズ。 Et tu, BRUTE? GXなセレブたち。 Book in Book TOKYO GX ACTION BOOK ENERGY/ FORMULA E/FOOD/FASHION MOBILITY/OTHERS/CHANGING
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-2023年10月に始まったガザ等でのイスラエルと親イラン勢力の軍事衝突、24年11月の米大統領選でのトランプ再選、更には12月の尹錫悦(ユンソンニョル)韓国大統領の弾劾訴追やシリア・アサド政権の崩壊などにより、国際情勢はますます混迷の度を深めている。本書は、こうした国際情勢をめぐる諸問題一つ一つを簡潔に、しかしある程度詳しく、しかも分かり易く解説したものである。ただし、これまでの国際情勢解説書にはない切り口、すなわち各項目の冒頭に悪魔と天使が登場するというユニークな構成を採用している。悪魔は個々の国際情勢について「公式見解」ではない、場合によっては悪意に満ちた分析や陰謀論を読者にささやく。これに対し、天使は「それは違う」とばかり、より正統で常識的ながら、往々にしてあまり面白くもない分析や結論をさえずる。天使のさえずりが常に正しく、悪魔のささやきが常に間違っているという保証はない。悪魔と天使の意見が出揃った後、個々の国際情勢の現状を著者が詳しく解説し、最善と考えられる解答を示す。トピックス3項目(イスラエル・ハマース戦争と中東問題、ウクライナ戦争、AI技術の規制)と、各国・地域情勢、グローバルサウス台頭や国連などのワールドワイド問題までの44項目、計47項目の重要問題を「外交のプロ」が解説。100点以上の地図、図表、写真を交え、ポイントがひと目でわかる。『世界情勢地図を読む』(2023年3月刊)を大幅リニューアルした新訂版。
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-人口減少、少子高齢化問題だけでなく、多くの社会課題を抱える日本。それを象徴した言葉が「失われた30年」といえる。この30年間、何が失われたのか。新しく活力のある社会を再び取り戻すには何が必要なのか。そんな視座を保ちながら、日本パブリックリレーションズ学会は2年半の間、政治、経済・金融政策、産業構造の変化、労働市場、教育・人材育成、科学技術・イノベーション、社会保障、地方創生、外交・安全保障、環境・エネルギー政策、ジェンダー平等など幅広い分野に及ぶ38名の日本を代表する有識者にヒアリングを行い、その結果を分析し、失われた30年の検証研究の集大成としての提言書『日本再生へのチャレンジ~国家経営の抜本的改革~』をまとめた。本書には多岐にわたる改革案が含まれている。失われた30年に関してさまざまな問題指摘や総合的な検証研究を行い、日本社会の現状を憂慮して警鐘を鳴らす待望の一冊。
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-中国にとって、中央の方針を徹底し、地方の自立的な活動を活性化させることは非常に重要な一貫して重要なテーマであった。本書は、存在が広く知られながら、深く研究されることがなかった中国共産党中央局の内実と機能の実態を明らかにし、中国政府の支配体系の一端を明らかにする画期的な論考。 【主要目次】 序 章 毛沢東時代の中央地方関係と中央局――新たな理解へ 第一章 大行政区の廃止をめぐる政権内力学――広域統治機構の成立と継承 第二章 地方分権と中央集権の間――大躍進運動における経済協作区の変容を中心に 第三章 中央集権化と中央局統治のジレンマ――1960年代初期の中央局の経済管理機能を中心に 第四章 1960年代の政治統制からみた各中央局の統治方針 第五章 中央局体制の再強化から消滅へ――戦争準備計画を中心に 第六章 改革開放への道――秩序の再建と広域統治機構 終 章 広域統治機構の研究の意義と展望 参考文献 索引
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-第一次世界大戦の惨禍を踏まえて模索された国際秩序の構築に、日本はいかに関わったのか――戦間期の重要なトピックであり、日本外交の成功例や失敗例として位置付けられる三つの事例(国際司法制度、外国人待遇問題、国際人道法への対応)を詳細に分析。国際機構を舞台とした日本外交の実態を解き明かし、その可能性と限界を浮き彫りにする。 【主要目次】 序 章 多国間外交の時代としての戦間期と日本 第一節 本書の問題関心 第二節 本書の構成 第一章 外務省における組織改革と国際機構――「連盟派」の再検討 はじめに 第一節 外務省条約局と臨時平和条約事務局の設置と管掌業務・人員数の変遷 一 外務省条約局と臨時平和条約事務局の設置/二 条約局第三課の創設と臨時平和条約事務局の廃止(一九二四年)/三 外務省分課規程改正(一九三四年)と条約局人員数の変容 第二節 各国における外政機構の組織編成と国際機構 一 イギリスの場合/二 フランスの場合/三 イタリアの場合 小 括 第二章 国際裁判の制度化と日本外交――裁判付託範囲の維持から変容へ はじめに 第一節 伝統的態度の維持から変容へ 一 日本=スイス仲裁裁判条約締結交渉/二 ジュネーブ平和議定書(一九二四年)への対応 第二節 態度変容の反映――日米仲裁裁判調停条約締結交渉 一 交渉開始までの経緯/二 日本政府の対案と交渉の停滞 第三節 さらなる変容の兆候 一 日蘭仲裁裁判調停条約締結交渉と一般議定書(一九二八年)/二 常設国際司法裁判所規程改正(一九二九年)/三 一九二九年の選択条項受諾問題 第四節 満洲事変後の日本外交と国際裁判 一 常設国際司法裁判所残留問題/二 日蘭仲裁裁判調停条約の締結とその後 小 括 第三章 外国人待遇問題と日本外交――多国間枠組みの積極的活用 はじめに 第一節 人種平等提案の挫折から外国人衡平待遇の提案へ 一 国際連盟総会における人種平等提案再提案の挫折/二 第一回国際移民会議(一九二四年)/三 国際連盟経済財政仮委員会における外国人衡平待遇の提案 第二節 国内管轄事項をめぐる相克――ジュネーブ平和議定書(一九二四年)の日本修正 一 日本修正案提出に至る経緯/二 修正案をめぐる紛糾と日本政府代表 第三節 多国間枠組みにおける外国人衡平待遇提案の行方 一 ジュネーブ国際経済会議(一九二七年)/二 国際連盟外国人待遇問題会議(一九二九年) 小 括 第四章 国際人道法の形成と日本外交――捕虜条約(一九二九年)批准の挫折 はじめに 第一節 赤十字条約改正と捕虜条約起草の初期段階における日本政府の対応 一 日本政府による国際赤十字運動への関与の経緯/二 赤十字条約改正と捕虜条約起草の開始と日本政府の対応 第二節 赤十字条約改正と捕虜条約起草のための外交会議(一九二九年)における日本政府の対応 一 外交会議における方針の策定/二 外交会議における議論と条約調印 第三節 捕虜条約批准の挫折と国際赤十字運動への態度の変容 一 第一五回赤十字国際会議(一九三四年)と捕虜条約批准の挫折/二 第一六回赤十字国際会議(一九三八年)までの日本政府の対応 小 括 終 章 日本の多国間外交の可能性と限界
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024~26年度の介護報酬改定をはじめ、高齢者虐待防止・身体的拘束等の適正化・利用者のカスハラ対策など、最新の介護福祉関連制度に対応! 経営情報・重要事項説明書・契約書・実地見学まで、チェックポイントがまるわかり! 2024年9月15日時点の75歳以上人口は2076万人(同16.8%)で、前年に比べ71万人増、前年に続き過去最高を更新しています。2025年は「団塊の世代」がすべて後期高齢者(75歳以上)になる年で、さらなる増加が予想されます。 超高齢化、高インフレ時代の今こそ、安心して親を託せる事業者探しをしましょう! 公的な介護保険制度の下で提供される介護サービスであっても、介護事業者によってはサービスの質に大きな差があります。最近では、高齢者虐待や不正請求も報道されています。十分によくチェックして、安全な事業者・施設を利用すべきです。ケアマネ任せ・事業所任せだけにするのは良くありません。 そこで本書は、経験豊富なベテラン調査員が、訪問介護やデイサービスなどの在宅介護事業所から、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院などの介護施設、認知症グループホーム、介護付き有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅まで、探し方・選び方のポイントを詳しく解説します。 良い事業所、悪い事業所の見分け方、誰でも使えるのに意外と知られていない「介護サービス情報公表システム」を使った情報収集と選択方法、重要事項説明書や契約書に加え、2024年度から始まった経営情報公表のチェック、事業所訪問・実地見学のポイント、契約時やサービス利用時の書類チェックなども詳しくわかります。 わずかな時間を惜しんだために後悔したりトラブルになるより、少しの手間をかけて、後々まで安心できる事業所・施設をしっかりと探しましょう!
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-本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 文化大革命・天安門事件…… 祖国に裏切られ、たどりついた新たな故郷が日本! 日本に帰化して18年 中国の脅威に立ち向かうため、国政挑戦を宣言 だが、「敵前逃亡」の恥を忍び、撤回を決断! たとえどれほど攻撃されても、つらい目にあっても わが命、日本に捧ぐ―― ・「石平出馬騒動」とは何だったのか――出馬を断念した本当のワケ ・「スパイ説」と「帰化人出馬の是非」に答える ・先鋭化するネットリンチ、果たして本当に日本人か? ・地獄が現実と化した文化大革命 ・語ることのできない「あの事件」 ・え、こんな簡単に帰化できるの? ・中国は民主主義国家にならない ・世界中に散らばる「黄禍」 ・突然の琉球発言こそ習近平の本心だ など 大量に押し寄せる中国人の波 このままでは素晴らしい日本が呑み込まれる! 元中国人だからわかる中国の本質とは――
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-地方を元気にする四国の快男児! 地方創生を経営者として進める第一人者、吉田基晴社長。東京でいくら募集をかけても人材を確保できず、悩んだ末、故郷である徳島にオフィスを開けばもの好きが来てくれるかもとひらめく。不安を覆し、サーファーや田舎での自然暮らしに憧れる優秀な人材が集まり、会社は順調に成長していく。その後、地方創生を目指す自治体と企業のマッチングをする会社「あわえ」を起業。さらに、都会と地方の二拠点生活で問題となる、子供たちの通学問題を解決するためにデュアルスクールを推進。そして今は、日本の里山や森林を守りつつ、利益も生み出する「四国の右下木の会社」を創業。荒廃した里山から切り出した木を焼き、樵木備長炭として商品化。2024年には環境省が主催する「グッドライフアワード」で環境大臣賞企業部門を受賞。バイタリティー溢れる吉田社長が奮闘する姿を通して、地方を元気にする秘訣と、日本の田舎の明るいミライが見えてくるはずです。
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-全1巻2,200円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソーシャルワークの基本を学ぶシリーズ本!「子ども家庭支援の心理学」編.保育者として「児童の養護と教育」に携わることを目指す人が,ソーシャルワークやカウンセリングなどの基本を学べるシリーズ.本書では「子ども家庭支援の心理学」編として,具体的事例を多数盛り込み解説.また別途ダウンロード可能なワークシートとワークの解説で,実践的な理解を深め,体験的な学習をするために最良の書となっている.
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-全1巻2,200円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソーシャルワークの基本を学ぶシリーズ本!「子ども家庭支援論」編.保育者として「児童の養護と教育」に携わることを目指す人が,ソーシャルワークやカウンセリングなどの基本を学べるシリーズ.本書では「子ども家庭支援論」編として,具体的事例を多数盛り込み解説.また別途ダウンロード可能なワークシートとワークの解説で,実践的な理解を深め,体験的な学習をするために最良の書となっている.
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-全1巻2,200円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソーシャルワークの基本を学ぶシリーズ本!「子育て支援」編.保育者として「児童の養護と教育」に携わることを目指す人が,ソーシャルワークやカウンセリングなどの基本を学べるシリーズ.本書では「子育て支援」編として,具体的事例を多数盛り込み解説.また別途ダウンロード可能なワークシートとワークの解説で,実践的な理解を深め,体験的な学習をするために最良の書となっている.
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-検索エンジン・グーグルというメディアはどのように日常化し、その介在が意識されないインフラへと変容したのか。現代のデジタル・プラットフォームの権力構造を再考する書。 検索結果のランキング、すなわちキーワードに対するウェブページの並び順は、「アルゴリズム」によって決められている。このアルゴリズムは「ブラックボックス」だと表象され批判の対象にされてきた。しかしこの「ブラックボックス」とは一体何を指し示しているのか、そしてその批判に通底する「プラットフォーム悪者説」ははたして妥当なのか。 本書では、グーグルのランキング・アルゴリズムがどのように変容してきたのか、ウェブの「送り手」の語りと、それに対するグーグルの反応に着目してその過程を明らかにする。具体的には、1990年代から2020年までのSEO(検索エンジン最適化)を中心とした送り手の活動における言説の歴史を分析することで、アルゴリズムを構築する様々なアクターとその権力構造を検証する。 デジタル・プラットフォームの設計・運営に実務家として携わった著者が、インフラ化した検索エンジンの歴史的・社会的な構築のプロセスを、メディア論の視座から学際的に捉えなおす刺激的な試み。