社会・政治の検索結果

  • 福祉教科書 社会福祉士 完全合格テキスト 専門科目 2019-2020年版

    福祉教科書 社会福祉士 完全合格テキスト 専門科目 2019-2020年版

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻3,190円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スラスラ読めて、しっかり理解! 試験科目が多く、学習範囲が広い社会福祉士国家試験。 本書では、社会福祉士国家試験の専門科目(8科目)について 大学の先生や独立社会福祉士など多彩な執筆陣がていねいに解説します。 出題傾向を分析した、「科目別よく出るテーマ5」や人気キャラクタによるイメージイラスト、 合格に直結するワンポイント知識など、学習しやすさにこだわったテキストです。 「福祉教科書」シリーズの『社会福祉士 完全合格問題集 2019年版』 『社会福祉士・精神保健福祉士 完全合格テキスト 共通科目 2019-2020年版』 との併用がおススメ! 【本書のポイント】 ●「科目別よく出るテーマ5」で出題傾向をつかめる! ●節冒頭のイラストが学習内容をイメージしやすいと好評! ●「ココが出た」「知っトク」「用語解説」など試験で差が出る補足解説! ●章末の「一問一答」で理解度チェックと知識の定着! 【収録科目】 第12章:社会調査の基礎 第13章:相談援助の基盤と専門職 第14章:相談援助の理論と方法 第15章:福祉サービスの組織と経営 第16章:高齢者に対する支援と介護保険制度 第17章:児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 第18章:就労支援サービス 第19章:更生保護制度 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 救国の政治家 亡国の政治家

    救国の政治家 亡国の政治家

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻1,320円 (税込)
    冷戦崩壊後、日本は「普通の国」になるチャンスを自ら放棄して「政治改革」と「政権交代」に狂奔したあげく、三流国に転落した。 そして今、マスメディアは再び「改革派」に権力を与えようと動いている。 改革熱と忘却の両極端に振れている限り、日本政治の危機は終わらない。 成熟した民主主義国家において、「政権交代」可能な政党の条件とは何か。 統治権力に就こうとする者が知っておかねばならないインテリジェンスの常識とは。 戦後政治の行き詰まりと、平成ポピュリズムがもたらした停滞を打破する。 米中による対日政界工作の最暗部を論じた、日本人覚醒の書。 渾身の最新長編書き下ろし!
  • 変見自在 サンデルよ、「正義」を教えよう(新潮文庫)

    変見自在 サンデルよ、「正義」を教えよう(新潮文庫)

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻539円 (税込)
    「正義」を売り物にするハーバード大学のサンデル教授。曰く、ハリケーンで崩壊した屋根の修理を通常料金の50倍で請け負った場合、これは悪徳商法かそれとも需給関係を反映した当然の商行為か――。商売は阿漕に、金持ちは命を惜しむもの。それを正義で包むのがこのセンセイのやり口だ。正義とやらは、悪いヤツほど振りかざし、非道国家こそ口にする。世の正しい見方が分かる、大人気シリーズ。
  • この残酷な世界でどう生きようか

    この残酷な世界でどう生きようか

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻385円 (税込)
    テロ、排外主義、貧困・格差、フェイクニュース……あなたが今感じている生きづらさと、世界で起きている問題はつながっている! メディア・アクティビストの津田大介さんとフォト・ジャーナリストの安田菜津紀さんが、注目のニュースをとりあげ、中東、沖縄、東北、熊本など「現場」で見たことをまじえて語り合う。 なぜ世界はこんな酷いことになっているのか。 私たちはどうしたらいいのか。 世界を俯瞰する目を持ち、個としての生きる力を養う一冊。 Part1 デマ、ヘイト、不寛容……日本は「世界の酷さ」を先取りしていた? ・「デマ」は政治目的がなくても世界を動かしてしまう ・「商業性」のみで、「公共性」を考えないメディアの登場 ・受け手の側も何が「フェイク」なのかを見極める力を Part2 なぜ日本人はこんなに不寛容になってしまったのか ・安倍・プーチン会談、あまり報じられなかった重要なポイント ・バラバラになったオスプレイを「不時着」と言われたら…… ・ネットで流通しやすい「あいつらは弱者なんかじゃないぞ」という情報 Part3 「この世界はクソだ」と知ることから始めよう ・日本より欧米での報道のほうが大きかった相模原の事件 ・報じられなくなってしまった、熊本・益城町の現状 ・なぜ私たちは「現地」に行き続けるのか ※本書は2017年1月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。
  • 役所のデタラメな公務員体質に唖然! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.1】

    役所のデタラメな公務員体質に唖然! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.1】

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • アメリカ人もキラキラ★ネームがお好き USA語録2

    USA語録

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻815円 (税込)
    週刊文春大人気連載シリーズ第2弾! M・ロムニーは、たった二つの失言で、20億ドルを注ぎ込んだ大統領選をしくじった。言葉を制する者はアメリカを制す。言葉を知ればアメリカがわかる。マンスプレイン、ドーマ、メサイア……日々、かの国で生まれる新語・名言・迷言を現地から毎週レポート。解説 モーリー・ロバートソン ※本書は、単行本『知ってても偉くないUSA語録』を文庫化にあたって改題したものです。
  • 政権交代狂騒曲
    値引きあり

    政権交代狂騒曲

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻371円 (税込)
    小泉純一郎が退いて五年。自民党から民主党への歴史的政権交代は実現したが、それは日本漂流の時代の始まりでもあった。安倍、福田、麻生、鳩山、そして菅……。彼らと小沢が何を語り、どう行動したかを徹底再検証。未曾有の国難に襲われたいま、有権者として必須の記憶と知識を一冊に!
  • 韓国人の癇癪 日本人の微笑み

    韓国人の癇癪 日本人の微笑み

    ビジネス・実用
    1.5
    1巻1,232円 (税込)
    韓国人作家、決死の覚悟で韓国を叱る! 「日本へのコンプレックスと幼稚な復讐心を捨てない限り、韓国は日本の属国のままだ」――日本統治時代を知る韓国の大御所作家が、決死の覚悟で反日韓国を大批判!8月に韓国で出版後、ネットで「親日派」「歴史観を傷つけた」と壮絶な糾弾を浴びた問題書の日本版が、ついに登場。韓国人の反日の根底にある日本コンプレックスの正体、戦前生まれの彼が体験してきた日韓の文化比較などを通じて、反日韓国を丸裸にする!
  • JICA Magazine 2026年8月号:#国際協力 ~人を育て社会を支えるインフラ編~
    無料あり

    JICA Magazine 2026年8月号:#国際協力 ~人を育て社会を支えるインフラ編~

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 道路や鉄道、発電所や上下水道といったインフラは、経済発展や人間らしい暮らしに欠かせない社会基盤だ。日本は長年にわたり、インフラの整備を通じて途上国の発展に貢献してきた。その過程で重視してきたのが、施設の建設にとどまらず、制度づくりや人材育成の支援も並行して行うこと。整備されたインフラを持続的に利用し、将来的には計画から建設、運営・維持管理までを自らの手で行えるように後押ししている。本特集ではさまざまな事例を基に日本らしいインフラ協力の効果を解説。協力を続けることが日本への親近感や信頼感を形成するとともに、日本の利益にもなっていることを紹介していく。 <コンテンツ> ・地域をつなぎ、 人々の暮らしを支える世界の橋 ・インドネシアの新国際港が地域経済と日系企業を後押し ・日本式が支えるバンコクの都市鉄道 ・安全安心な道路整備を通じて現地に根付く技術と人の成長 ・土砂災害から命を守る「SABO」をブラジルで広める ・海上保安機関への協力でインド太平洋に安全をもたらす ・「三方良し」をもたらす国境を超えた人材育成 ・日本の舗装補修材が途上国の道路の維持に一役 ・身近なインフラのすごさを再発見 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
  • 投票したい政党がないので自分たちでつくってみた

    投票したい政党がないので自分たちでつくってみた

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻1,430円 (税込)
    YouTubeで想いを伝え、仲間を集めて作った「参政党」結党宣言! 元議員、元官僚、元政党職員、YouTuberらが作り出す異色の政治プラットフォーム! 「与党も野党もイマイチで投票したい政党がないんだよね。」 「選挙に勝つことが目的の政治家ばかり。しっかりしたビジョンのある政治家を応援したいなあ。」 「ネットで気軽に参加して意見の言える政党はないかしら」 現職議員ゼロ、出資者ゼロ、支持者ゼロでスタート。YouTubeで想いを伝え、仲間を集めて作った「参政党」結党宣言! こんな政党を待っていた! ●目次 【I部 参政党結党宣言!】 1 私がなぜ参政党を結党したか神谷宗幣(政治団体会長、元市議会議員) 2 日本社会を「一度」変えてみたいKAZUYA(YouTuber) 3 参政党の理念・綱領・スローガンに込めた思い篠原常一郎(元日本共産党国会議員秘書) 4 自由民主主義をやり直す渡瀬裕哉(国際政治アナリスト) 5 日本新秩序で世界のソリューションセンターに松田学(元衆議院議員、元財務官僚) 【II部 政策を一からつくる】 1「医療費」「生活保護」について 過剰医療をやめるべき/不必要な診療、多量の薬の処方/患者の健康よりも保険点数を考える医師/国防費を超えそうな生活保護予算/外国人に生活保護を支給する前に/国民年金だけで老後を生きられるか……ほか 2「インテリジェンス」「国防」について まずは全国会議員の国籍調査を/サイバーセキュリティに専守防衛はない/かつて日本の防諜活動は優秀だった/侮れない宗教団体の情報収集能力/マンガや映画による国防意識の喚起/なぜ日本の防衛予算はGDP1パーセント以内なのか/尖閣諸島に野鳥の会を……ほか 3「教育問題」「子育て問題」について 国のビジョンがないから教育目標が定まらない/GHQによる占領政策で改造された教育は変えるべき/「簡単な問題で確実に点をとる」受験テクニックの弊害/教科書検定問題/補助金を出せば出生率は上がるのか……ほか 4「原発」「環境問題」について 東日本大震災後の政府の対応/発電方法のコストとリスク/感情論ではなく現実を見て/炭素税こそリアルな外圧/環境問題をめぐる駆け引き/化石燃料を使うリスク/省庁の縦割り行政の解消/太陽光発電の矛盾……ほか
  • 日本の政治報道はなぜ「嘘八百」なのか

    日本の政治報道はなぜ「嘘八百」なのか

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻880円 (税込)
    米国大統領選挙期間中に、トランプ候補に「暴言王」のレッテルを貼り、「クリントン優勢」と言い続けた日本の左派マスコミと文化人。だが結果が出ると、自らの不明を恥じることもなく、「驚くべき番狂わせ」「土壇場の大逆転」などと報じた。また、新たに米国防長官に就任したジェームズ・マティス元中央軍司令官は「マッド・ドッグ(Mad dog)」と呼ばれるが、日本の全マスコミがこれを「狂犬」と訳し、否定的な脈絡で報道した。米海兵隊のマスコットはブルドッグで、その海兵隊で大将を務めたマティスだから「マッド・ドッグ」と敬意を込めて愛称で呼ばれているが、そうした背景は伝えない。朝鮮半島情勢、尖閣危機、沖縄基地問題でも、ピント外れの解説を繰り返す。事実すら報じない。内政の問題でも、相変わらず野党に甘く与党に厳しいが、双方の誤りと矛盾について批判する知識も度胸もない。なぜなのか。気鋭の論客が日本の政治報道の嘘を暴く。
  • 世界のニュースがわかる! 図解地政学入門

    世界のニュースがわかる! 図解地政学入門

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻1,320円 (税込)
    なぜ、中国は 太平洋への野心をあらわにしているのか なぜ、ロシアは クリミア半島にこだわるのか なぜ、アメリカは 世界の警察官になり、やめていったのか なぜ、ヨーロッパは EUとしてまとまることになったのか よりよい、 より広い土地を巡る歴史 =「地政学」を見れば、 過去・現在・未来の各国の野心と 日本の立ち回り方がわかる! 「地政学」 つまり“地理的な条件が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えること”である。 これをひと言で定義すると「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。 地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。 領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。 だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶこと、といえる。 そして、近代以降は「陸」から「海」へとその覇権争いの舞台が移された――。 ■目次 ●プロローグ よりよい、より広い土地を巡る「戦争の歴史」――地政学 ●第1章 とにかく「広い海」がほしい中国の地政学 ●第2章 昔も今も「南」へ向かいたいロシアの地政学 ●第4章 かつての「世界の警察官」アメリカの地政学 ●エピローグ 日本の現在と今後を考える ■著者 高橋洋一
  • 徳島から考える地方創生。10分で読めるシリーズ

    徳島から考える地方創生。

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻328円 (税込)
    10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍のページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍紹介文 安倍政権の目玉施策・地方創生が本格的に動きだすとともに、公共事業復活の兆しがあちらこちらに見え隠れするようになってきた。 人口減少が続く地方では公共事業復活を待ち望む声が少なくないが、 ばらまき型公共事業が地方に何ももたらさなかったことは、各地に残る悲しい現実がはっきりと物語る。 効率や採算を軽視して予算をばらまいてきた国、国の懐は他人の懐といわんばかりに公共事業に依存してきた地方。 古い考え方が完全になくなったとはいえない中、二度と同じ過ちを繰り返さないためにどうすればいいのだろうか、地方から問い直してみる。 著者紹介 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。関西学院大学卒業。地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、 地方部デスクや編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。徳島県在住。
  • 実家の片づけ―週刊東洋経済eビジネス新書No.96

    実家の片づけ―週刊東洋経済eビジネス新書No.96

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻220円 (税込)
    実家問題に直面する人が増えている。親が残した荷物の整理から相続、空き家管理、売却まで。40代以上の世代は誰しも「実家の片付け」問題を抱えていると言っても過言ではない。  核家族化が進み、親のいなくなった実家は空き家として放置される。放置された実家が増えれば、地域にも影響を与える。  実家の片付けに直面した12人の実体験を詳細にリポート。そのほか実家にまつわる問題を総まくりした。個人も、社会も、実家問題に真剣に向き合う時が来ている。  本誌は『週刊東洋経済』2014年8月23日号掲載の26ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 誰もが直面「実家の片づけ」 【アンケート】実家の片付けはこんなに大変! 【生前の片付け】健在な親が抵抗に回る きっかけを逃さない、親とのコミュニケーション術 初心者でもわかる! 整理整頓の極意 【相続後の片付け】片付けはまるで「修行」 これだけは知っておこう。実家の扱い方 空き家管理・遺品整理サービスを上手に使う リバースモーゲージは本当に使えるか 「家賃30年保証」にご用心 【実家の売却・賃貸】知人経由の賃貸でもめ事も
  • 東南アジアから見た日本(小学館創造選書)

    東南アジアから見た日本(小学館創造選書)

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻583円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本人にとって、東南アジアとは何なのか? 東南アジアに強い関心を持ち、各地を歩き回った著者が、その歴史と風俗、日本人との関わりと断絶をわかりやすく書いた異色編。本書はまた、東南アジアを通してとらえた日本論・日本人論でもある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 道州制で日本はこう変わる

    道州制で日本はこう変わる

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻660円 (税込)
    中央主権から地方分権というスローガンのもと、戦後何度も議論されてきた道州制。現在でも多くの政党がマニュフェストに道州制を謳っているにもかかわらず、道州制はなかなか進展しない。本書は地方自治に関してのエキスパートが、道州制の歴史的経緯から始まり、海外の状況も踏まえて道州制が抱える問題点を具体的、網羅的に解説する道州制バイブル。これ1冊で道州制の全てがわかる本。
  • 日本に敗れ世界から排除される中国

    日本に敗れ世界から排除される中国

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    ベトナム、フィリピンとの衝突、カナダやオーストラリアでの中国移民拒否、香港や台湾での反中デモなど、世界中で反中の気運が高まりつつある。さらに世界が警戒しているのは、アフリカに積極進出する中国でのエボラ大流行だ! 歴史上、つねに世界の疫病、紛争、暴動の発生源であり続けた中国。世界から嫌われ隔離されていく中国の現状と、国内の経済、社会の混乱と荒廃の実態を、中国をもっともよく知る2人が語り尽くす!
  • 犯中韓論

    犯中韓論

    ビジネス・実用
    -
    1巻628円 (税込)
    ますます反日を深め共闘する中韓。だが、彼らは自ら重ねてきた罪ゆえに、自滅への道を歩んでいることに気が付いていない。覇権主義のもと、韓国の属国化を進め、日本との対立を深める中国。歴史をもたないがために、自国を理解できず、予測不可能な行動・妄執を繰り返す韓国。二国の末路を歴史から紐解くとともに、もはや避けられなくなった日・中韓の戦いに警鐘を鳴らす。
  • 大破局の「反日」アジア、大繁栄の「親日」アジア そして日本経済が世界を制する

    大破局の「反日」アジア、大繁栄の「親日」アジア

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,500円 (税込)
    なぜ、中国共産党や人民解放軍の最高幹部たちが汚職で摘発され、党籍剥奪される事態が続いているのか。なぜ、北朝鮮は日本との拉致問題を解決するための「特別調査委員会」で本気の姿勢を示しているのか。なぜ、習近平は中国の国家主席としては初めて、北朝鮮よりも前に韓国を訪問したのか。なぜ、中国はベトナムやフィリピンなどと、領海や資源を巡って激しい対立を続けたのか。なぜ今、多くのエコノミストが、中国経済のバブル崩壊を「起きるか、起きないか?」ではなく、「いつ起きるか。そのタイミングは?」というレベルで論じ始めているのか。なぜ、ASEANやインドなど「親日」アジア諸国が「新たな世界の工場」としての立場を確立し、劇的な経済発展の時代を迎えようとしているのか……。ここにきて、世界は大きく激変しつつある。今、本当は何が起きているのか。そして日本が進むべき「繁栄の道」はどこか。膨大な極秘情報から徹底予見する。
  • 景観の社会学
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    景観の社会学

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 霧は印象派が「美しい」と教えるまで、誰の目にも映っていなかった―― そんなオスカー・ワイルドの逆説を手がかりに、都市、郊外、農村、観光、芸術、政策まで、見慣れた景色の奥に潜む社会のかたちを読み解いていく景観の社会学の試み。
  • 現代社会と時間
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    現代社会と時間の社会学

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,290円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「タイパ」の今を生きる私たちへ時間は社会をいかに動かし、 私たちは時間をどう生きているのか。 ジンメル、フッサール、ミードらの思想から、 社会学的システム理論と新たな社会学的時間理論、 東アジアと近代化、元号、忘却の論理、進歩と退歩、 組織や経済の時間、ワーク・ライフ・バランス、 倍速視聴、インターネットの実践まで。 現代社会の多様な時間のありさまを 16の鋭い視座から捉え切った「時間の社会学」の決定版
  • 経済と社会
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    経済と社会

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    なぜ「資本主義」は生き残るのか? 市場・組織・国家のトライアングルをモチーフに,社会学と経済学の世界を架橋する。経済思想史から現実の経済問題まで深掘る,著者渾身の集大成。スミス,ウェーバーからシュンペーター,数理モデル,AI以降の現実まで。
  • 独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか
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    独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    独裁者は何を考えているのか? ヒトラー、プーチン、習近平、トランプ……「独裁者」と呼ばれる指導者はどう権力を握り、維持してきたのか。彼らの思考・行動には共通する法則がある。また本書では政治指導者だけではなく、カルロス・ゴーン、イーロン・マスクといった経営者の権力掌握術も紹介。ビジネスパーソンが知っておくべき、権力の正しい使い方も分析。権威主義に精通する気鋭の研究者が、権力者の思考法と独裁への向き合い方を明かす。独裁の近現代史を知れば、世界の今がわかる! ・ヒトラー:危機をあおって救世主を演出 ・プーチン:法律を変えてイエスマンを配置 ・習近平:反対者を粛清して個人崇拝を実行 ・金正恩:英雄譚をつくって正統性を誇示 ・カルロス・ゴーン:強権的手法で社内風土を刷新 〈目次より〉第一部:独裁者になる 第1章:危機感をあおる 第2章:迅速に、時には地道に 第3章:自分に有利なルールをこっそりとつくる 第二部:独裁を維持する 第4章:独裁のタイプを見極める 第5章:反対する者を排除する――出る杭を打つ 第6章:周囲の者にアメを――最大の敵は身内にあり 第7章:人びとから愛される――愛は世界に存在する最も強い力 第三部:独裁の帰結 第8章:独裁者の末路 第9章:独裁者と向き合う
  • クラブカルチャーの社会学 拡散し交差する嗜好の文化:1945-2020
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    クラブカルチャーの社会学

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    音楽シーンを中心にいまや日常に浸透しているクラブカルチャー。社会学やカルチュラル・スタディーズ、空間論の視点を整理し、ディスコブームや風営法の取り締まりなどの事例を挙げながら、クラブカルチャーの「グレー」から「健全」への変容を明らかにする。
  • 教育が「発達障害」を作るとき 「やりとり」の社会学という視点
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    教育が「発達障害」を作るとき

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    発達障害とは自閉症やADHDなどを含む概念であり、低年齢児からその特性が現れる脳機能の障害として捉えられている。だが、当事者個人ばかりに目を向けると「できなさ」や「問題行動」がクローズアップされ、心理的・医学的な支援だけがおこなわれることになる。 それに対して本書は、「発達障害は人々のやりとりのなかで作り出される」という視座から、社会や制度が「発達障害」をどう取り扱っているのか、そして当事者に寄り添う人々の日々のやりとりのなかで、子どもの行為がどのように「発達障害」と見なされていくのかを、主に教育をめぐる制度や現場のリアリティに沿って明らかにする。 幼稚園での「気になる子」、転籍や特別支援教育で生じる困難、親たちの苦悩や役割、医療機関と教育の連携――。フィールドワークや参与観察、インタビューなど、質的調査からこれらの事例を検証・分析して、「発達障害」と教育制度の気づきにくい関係性を浮き彫りにする。 本書の視点は、発達障害の当事者や親、教師に責任や負担を負わせるものではない。社会や制度のなかで作り出されるものとして発達障害を問い直し、障害と向き合う新たな視点を具体的に提示する。
  • マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道
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    マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    なぜマレーシア元首相マハティールは、日本に希望を見たのか。1世紀を生き、植民地支配、日本占領、独立、国家建設と発展をその目で見つめてきた彼の思想の核心は、単なる反欧米でも経済成長至上主義でもなく、イスラームの倫理を基盤とした公正な社会と世界平和への希求にあった。本書は、彼の日本への高い評価とルックイースト政策の真意、植民地主義を超える視座、宗教間共生への提言を立体的に描く。混迷する国際社会のなかで、日本とアジアが果たすべき役割を問い直す、百年の知恵が凝縮された一冊。 日本は、明確な立場を打ち出し、いかなる影響にも左右されないだけの勇気を持たなければなりません。日本には独自の強みがあり、地域の緊張や紛争、さらには戦争の可能性を高めるような特定の陣営に与するべきではありません。 ――マハティール・モハマド
  • 「0825」に私たちは殺され続ける あるロヒンギャ夫婦の物語
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    「0825」に私たちは殺され続ける あるロヒンギャ夫婦の物語

    ビジネス・実用
    -
    1巻814円 (税込)
    2017年8月、ミャンマーのある村が焼き払われた。ヌール、モハマド夫妻は、恐ろしい目にあいながらも子供たちを連れてバングラデシュの難民キャンプにたどり着く。しかしそこにも差別と暴力は存在する。望んだ場所で平穏に暮らしたいだけなのに、その願いは叶わない。ふたりはお互いを思い合うほどに、すれちがっていく――。9年にわたる現地取材を経て書き下ろされた、史実に基づく緊迫の物語。
  • なぜ日本が世界に必要なのか
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    なぜ日本が世界に必要なのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    現代最高の知識人による唯一無二の日本論 「自然人」らしさ、ユーモア、独自の言語が日本の強みだ!――現代最高の知識人による、最も今日的で画期的な「日本文明論=地政学」。  世界の行く末は、第二次大戦の敗戦国である日独の選択にかかっている。対米追従を深めるドイツに対し、日本はどうするのか?  歴史的に「悪い選択」をしてきたドイツとは反対に、日本は「良い選択」をするだろうと歴史家として予測している。日本人の方がドイツ人よりもユーモアセンスがあるからだ。ユーモアセンスは、ドイツでは完全に破壊されてしまった。厳格なルター主義が、「人類の自然な能力」を根絶してしまったのだ。多くの戦争の原因となった「過剰な生真面目さ」がドイツを支配しているが、日本はそうではない。  日本には「この世の美しさと喜び」に幸せを感じる「自然人らしさ」が生き続けている。この点は、ドイツ――偉大な哲学者、物理学者、数学者を誇るが、硬直的で人間味に欠け、あまりに暗いドイツ――と大きく異なる。 「自然人」はドイツでは死滅した。それゆえにこの国はナチズムを生みだしたが、日本には「自然な人間」「人間らしい人間」が今も存在している。だからこそ、日本人は戦争を拒否できると私は信じる。  もし日本がワシントンの圧力に抵抗するなら、その抵抗自体が世界の平和にもたらす利益は測り知れない。米国に対する日本の独立は「平和」に貢献するだろう――「日本の対米自立」を世界が求めている。
  • あの政党の本当の思惑を見抜く 政治学
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    あの政党の本当の思惑を見抜く 政治学

    ビジネス・実用
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    全1巻1,980円 (税込)
    ★シリーズ15万部突破!!★ 政治を知らない人ほど、 政治に利用されている ●なぜ、あの政党は公約を破っても支持されるのか? ●なぜ、野党が頼りにならないのか? ●なぜ、日本では政権交代がめったに起こらないのか? ●なぜ、首相が代わっただけで支持率が上がるのか? 対立、駆け引き、突然の解散、想定外の連立など、 ニュースで政治の話題を 見聞きしない日はありません。 ニュースに触れるたびに、 政党や政治家の行動の理由がわからず、 モヤモヤとした気持ちを抱えていませんか? 実は、政党と政治家の行動には 共通の原理があります。 それが本書のキーコンセプト、 「選挙で勝つ × 対立軸 = 思惑」です。 すべては、選挙で勝つこと、 そしてほかの政党や候補者との違いを いかに打ち出すかによって、 決まってくるのです。 政治家は選挙で勝たなければ、 政治家にはなれません。 選挙で投票し、 政治家を選ぶのは私たち有権者です。 有権者が持つこの力を、 政治家は恐れています。 だからこそ、 私たちには彼らの「思惑」を見抜く力が 必要なのです。 本書では、現代日本政治を専門とする著者が、 戦後の55年体制から2026年の高市政権による 衆院解散・自民圧勝までを「思惑」の視点で 一気通貫で読み解きます。 さらに、「選挙で勝つ × 対立軸 = 思惑」という 本書のキーコンセプトは、 海外の政治を理解するためにも使えます。 アメリカ、イギリス、中国、韓国といった 日本とも馴染みの深い国の政治を例に、 海外での政党・政治家の思惑も読み解きます。 政治に無関心でいることはできます。 しかし、政治は私たちから去ってはくれないのです。 【目次より】 序章 今、政治学を学ぶ意義 第1章 民主主義を問い直す なぜ政党は必要なのか 第2章 日本の政党政治と選挙 なぜ自民党は勝ち続けるのか 第3章 世界の政党と政治家の競争 政治は「どこで」戦うのか 第4章 政治の思惑との向き合い方 民主主義を作るのは誰か 終章 「思惑」を知った先に 主権者としての希望
  • 写真でよみがえる昭和百貨店
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    写真でよみがえる昭和百貨店

    ビジネス・実用
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    1巻1,925円 (税込)
    昭和の時代、百貨店は“ハレの日”の特別な場所だった! 現役の老舗デパートから、かつて一世を風靡した名店まで。 消費と文化の発信地として、新しい経験と体験を与え続けてくれた あの頃の“非日常空間”を貴重写真で振り返る! 【本書で詳述する百貨店】 伊勢丹新宿店/日本橋三越本店/松屋銀座/丸井今井函館店旧店舗/藤崎本店/日本橋髙島屋/松坂屋上野店/松屋浅草/銀座三越/西武池袋本店/小田急百貨店新宿店/京王百貨店新宿店/そごう横浜店/名鉄百貨店本店/松坂屋名古屋店/大阪髙島屋/大丸心斎橋店/あべのハルカス近鉄本店/阪急うめだ本店/天満屋岡山本店/デパートリウボウ/棒二森屋/新潟三越/小網屋/東急百貨店日本橋店/松坂屋銀座店/東急百貨店東横店/三越新宿店/西武有楽町店/横浜松坂屋/江ノ電百貨店/松菱百貨店/名鉄百貨店一宮店/マルビシ百貨店/そごう心斎橋本店/丸新百貨店/とでん西武/福岡玉屋/沖縄山形屋 【内容紹介】 昭和の百貨店は現在よりもずっと特別な場所だった。家族で着飾って出かけ買い物を選び、大食堂で贅沢な食事を楽しみ、地方の特産品に舌鼓を打った。百貨店はまた昭和の代表的なレジャースポットだった。子どもは屋上遊園地の遊具に目を輝かせ、大人は美術・博物の展覧会や最新モードのファッションショーに夢中になった。本書は貴重写真をふんだんに掲載しながら、そんな“ハレの日”の特別な場所だった全国の名百貨店の絢爛な記憶と記録を描出する。 【目次】 第一部 「昭和百貨店」の世界 伊勢丹新宿店(東京都新宿区新宿) 日本橋三越本店(東京都中央区日本橋室町) 松屋銀座(東京都中央区銀座) 丸井今井函館店旧店舗(北海道函館市末広町) 藤崎本店(宮城県仙台市青葉区一番町) 日本橋髙島屋(東京都中央区日本橋) 松坂屋上野店(東京都台東区上野) 松屋浅草(東京都台東区花川戸) 銀座三越(東京都中央区銀座) 西武池袋本店(東京都豊島区南池袋) 小田急百貨店新宿店(東京都新宿区西新宿) 京王百貨店新宿店(東京都新宿区西新宿) そごう横浜店(神奈川県横浜市西区高島) 名鉄百貨店本店(愛知県名古屋市中村区名駅) 松坂屋名古屋店(愛知県名古屋市中区栄) 大阪髙島屋(大阪府大阪市中央区難波) 大丸心斎橋店(大阪府大阪市中央区心斎橋筋) あべのハルカス近鉄本店(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋) 阪急うめだ本店(大阪府大阪市北区角田町) 天満屋岡山本店(岡山県岡山市北区表町) デパートリウボウ(沖縄県那覇市久茂地) 第二部 あの頃の百貨店 松屋浅草フロアガイド [百貨店の誕生]「座売り」から「陳列販売」へ [エレベーター/エスカレーター]“非日常空間”に誘う二つの昇降機 [エレベーターガール/マネキンガール]モダンガールたちの花形職業 [広告デザイン]美人画から始まった広告戦略 [包装紙]顧客に伝えるビジュアル・アイデンティティ [催事]イベント型コト(体験・思い出)消費の実践 [大食堂/お子様ランチ]最上階にあった愉悦の空間 [ターミナルデパート]電鉄系百貨店の隆盛と衰微 [屋上庭園/屋上遊園地]「昭和百貨店」の原風景 第三部 消えた老舗百貨店 棒二森屋(北海道函館市若松町) 新潟三越(新潟県新潟市中央区西堀通) 小網屋(茨城県土浦市川口) 東急百貨店日本橋店(東京都中央区日本橋) 松坂屋銀座店(東京都中央区銀座) 東急百貨店東横店(東京都渋谷区渋谷) 三越新宿店(東京都新宿区新宿) 西武有楽町店(東京都千代田区有楽町) 横浜松坂屋(神奈川県横浜市中区伊勢佐木町) 江ノ電百貨店(神奈川県藤沢市南藤沢) 松菱百貨店(静岡県浜松市中央区鍛冶町) 名鉄百貨店一宮店(愛知県一宮市新生) マルビシ百貨店(滋賀県彦根市銀座町) そごう心斎橋本店(大阪府大阪市中央区心斎橋筋) 丸新百貨店(徳島県徳島市東新町) とでん西武(高知県高知市南はりまや町) 福岡玉屋(福岡県福岡市博多区中洲) 沖縄山形屋(沖縄県那覇市牧志) 百貨店関係略年表
  • 新版 資本論 第5分冊
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    新版 資本論 第5分冊

    いよいよ、恐慌論の展開では“本番”にあたる市場経済の分析へ! エンゲルスの苦難の編集による現行「第二部」を、最新研究で読む。マルクスは、第1草稿での恐慌論の発見を、のちの本格的な考察への注記として第5草稿に書き写した。しかし、その真意は、エンゲルスの編集過程で不明瞭になる(第2章)。この経緯と問題点を訳注ではじめて指摘。第5分冊には、「第一篇 資本の諸変態とそれらの循環」を収録した。 目次 第二部 資本の流通過程 第1篇 資本の諸変態とそれらの循環 第1章 貨幣資本の循環 第2章 生産資本の循環 第3章 商品資本の循環 第4章 循環過程の三つの図式 第5章 通流時間 第6章 流通費
  • 法律家が見た日本社会の病理 「空気」を打ち破る個と論理の構築へ
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    法律家が見た日本社会の病理 「空気」を打ち破る個と論理の構築へ

    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    司法への幻想を解いた『絶望の裁判所』から12年、 長期にわたる構想を経た、著者渾身の日本人論・日本社会論! 個人と集団、社会とシステム、危機管理、論理と思想、アメリカと天皇制…… 壮大な構造分析にして文明批判の書!                                                   「現在の日本人に求められるのは、世界の複雑さに耐え、考え抜いてゆく力である」  第1章 日本の歩みとその停滞の本質 第2章 脆弱な個人、ムラ・タコツボとしての集団 第3章 社会、制度、危機管理の病理 第4章 論理なき社会、弱い思想・哲学 第5章 語られざる二つの空洞、タブー―アメリカと天皇制 第6章 総括と展望―日本はどこへ向かうべきか 私たちの社会を縛る「見えない力」を全面的に可視化し、閉塞感の正体を暴く
  • アウシュヴィッツの歴史
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    アウシュヴィッツの歴史

    この地になぜ、巨大収容所が作られたのか? 110万人以上が犠牲になった大量虐殺(ホロコースト)の実態とは? 前史から戦後まで、第一人者が明かす入門書の決定版! 収容者はどんな仕事をしていたのか? ガス室はいかにして設計されたのか? 収容所親衛隊員はどう裁かれたのか?……など ドイツ近現代史の核心が、この一冊で掴める! 【本書の内容】 第1章 アウシュヴィッツという街 第2章 収容所 第3章 強制労働と絶滅 第4章 モデル都市アウシュヴィッツ 第5章 ユダヤ問題の「最終解決」 第6章 絶滅の中心地 第7章 最終局面 第8章 解放後の都市と収容所 第9章 法廷で裁かれるアウシュヴィッツ 第10章 アウシュヴィッツの嘘
  • 消費税の正体~「0%」は可能か~
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    消費税の正体~「0%」は可能か~

    ビジネス・実用
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    1巻1,034円 (税込)
    日本の「失われた30年」の低迷を考える上で、1989年以降の消費税増税の影響は避けて通れない。本書は、消費税が国民の購買力や企業環境、労働構造に及ぼした影響を多角的に分析する。増税が日本の経済構造に与えた本質的な問いを解き明かし、再び成長軌道へ戻るための具体的な日本経済復活のロードマップを、シミュレーションを交えて提示する一冊。長期停滞の真因を捉え直し、日本の未来への再生の道筋を描き出す。
  • 誤解だらけの皇位継承の真実 増補改訂版
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    誤解だらけの皇位継承の真実 増補改訂版

    ビジネス・実用
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    1巻1,496円 (税込)
    古代史と世界の王室に精通した著者が「客観的事実」をもとに徹底検証! 「愛子天皇」が難しい裏事情、世界屈指の万世一系の危機…… 週刊誌・SNS的な議論に終止符を打つ! 「皇室典範改正」論議の深層も分析! 「女系」と「結婚」で読み解く万世一系の裏側 二〇二六年七月に皇室典範が改正され、 女性皇族が結婚後も皇室に残留できることと、 旧宮家の男子を皇族の養子にできることが決まりました。 ここ二〇年間、積み重ねてきた議論や制度の詳細を理解しない人々や、 皇室の歴史について好意的でない人たちからの批判もありますが、 この問題に長年携わり、世界の王室の歴史や実情も知る立場から、 今回の改正が、いかに皇室の危機を救い、 愛子さま、佳子さま、悠仁さまなど若い皇族の幸福のためにも 実際的に配慮がなされているかを知ってもらいたいと思います。(「はじめに」より) 政治家も有識者も知らない「不都合な史実」 ●女帝が国政を動かしていた時代 ●「桓武天皇は百済の末裔」の真相 ●皇籍離脱した「源定省」が宇多天皇になった理由 ●明治天皇の皇女の結婚相手をめぐる深慮遠謀 ●「本人だけ皇族」が愛子さまや佳子さまの良縁の決め手になる ●養子制度だからこそ旧宮家からも皇位継承ができる

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  • 家族じまい・ひとりじまい 誰もがおひとりさま時代の終活最前線
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    家族じまい・ひとりじまい 誰もがおひとりさま時代の終活最前線

    ビジネス・実用
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    1巻1,100円 (税込)
    年間160万人が亡くなる日本、 家族の介護やみとりが当然でなくなり、いつかは誰もがおひとりさまの時代が来た。 おひとりさまの最期に伴走する民間サービスや実家じまい、墓じまいの代行サービスの現場ルポ、老後資金使い切り術などの終活ノウハウを盛り込み、後悔しない「ひとりじまい」の心構えを提示する。 <目次> 【序章】フグ田タラオさん、77歳 ~変わりゆくニッポンの終活 【第1章】単身高齢者を支える「家族代行サービス」 毒親、介護疲れ…子どもが頼る「家族じまい」 おひとりさまの「終サポ」 知られざる内幕  【第2章】「おひとりさま」の老いじたく 身寄りなき高齢者はいつ困る? おひとりさま女性7人の「友だち近居」 【第3章】実家、墓、仏壇…令和の「3しまい物語」 広がる「実家じまい」 代行残置物の処分も一括で 徳川慶喜も? 消えゆく「偉人たちの墓」 【第4章】様変わりする「弔い」の選択肢 急増する「海洋散骨」 墓の役割、自然に託す 増える死後離婚、「義父母の介護はイヤ」 【第5章】実家、墓の次はお金 「ゼロで死ぬ」知恵 『DIE WITH ZERO』著者に聞く 全財産使い切り術「3%運用、4%引き出し」とは 【最終章】「人生100年時代」を生ききる 財前直見さん式「ありがとうファイル」 デジタル遺言を作ってみた
  • 辺野古沖抗議船転覆事故と沖縄「平和運動」の闇
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    辺野古沖抗議船転覆事故と沖縄「平和運動」の闇

    ビジネス・実用
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    1巻1,870円 (税込)
    なぜ「平和運動」で人が死ぬのか? 私は沖縄在住で、PTA会長を務めるなど、学校現場にも関わってきましたが、沖縄の反基地活動家たちによる抗議行動は目に余るものがあります。 しかし、彼らの問題がメディアで批判的に取り上げられることはほとんどなく、言わば「野放し」状態です。 (「はじめに」より) オールドメディアが報じない彼らの正体! (本書の内容) 第1章 沖縄で報道されない事実をラジオで発信 第2章 街を汚す行為に正義はあるのか 第3章 米兵や家族への罵声と妨害 第4章 「平和運動」の集会に潜入 第5章 反基地活動に迷惑する住民 第6章 反基地活動を野放しにしてきた「オール沖縄」 第7章 反基地活動で得するのは誰か 第8章 安和ダンプ事故の被害者と加害者 第9章 辺野古沖抗議船転覆事故はなぜ起きたのか
  • 生活の実践 「足るを知る」と世界が治る
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    生活の実践 「足るを知る」と世界が治る

    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    民主主義より生命主義(BIOCRACY) アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、 エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方 「芸術を超えている。ヒップホップを超えている――これは世界屈指の市民実践だ」 卯城竜太(Chim↑Pom) 「いま、本当のアートってどこにあるだろう? アートが未来のものなら、いま評価されているアート界にはないのではないか。ではどこに? 有太マンのところに!」 椹木野衣(美術評論家) 「頭よいのか悪いのか、馬鹿しか見えない革命の種。英雄はいらない!」 永山愛樹(Turtle Island/橋の下世界音楽祭) すべては小さな引っかき傷からはじまる 「20キロ圏内での被ばくは、典型的な都市部の無関心、無自覚層代表として『自分にもできることをやろう』と腹が決まる体験だった」 「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」(本文より) ※本書は、大川印刷の協力により、環境負荷をできるだけかけない印刷・製本でつくられました。 【目次】 はじめに 〜ソーシャルアート事始 第1章 福島産クリエイティブ 第2章 My Philosophy 第3章 Nipponの AWAKES 第4章 再エネへの AWAKES 第5章 素人の矜持 第6章 地域の時代 第7章 BIO暮らし 第8章 世界を治すための道 第9章 ミラノ「Legacy3・11」展 【著者】 有太マン アーティスト/NPO法人みんなのデータサイト顧問/ UPDATER(みんな電力)並走者 1975年東京生、School of Visual Arts卒。96~01年NY在住、2012~15年福島市在住。 2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。 福島では、福島大学の客員研究員として農の復興事業をJA新ふくしま(当時)、福島県生協連と協同し、市内すべての田んぼ/果樹園の含有放射性物質を測定。 根幹にあるエネルギー問題と、循環型社会におけるサステナビリティとの関わりを深化させる。
  • 令和政権論 今なぜ高市首相なのか
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    令和政権論 今なぜ高市首相なのか

    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    自民党の振り子は、一気に右へ! 日本政治はこれからどこへ向かうのか、 政治学者と記者が忖度なしに語り合う。 政界・政局が大きく変容している。高市政権発足後の総選挙では、自民党が歴史的な圧勝をとげ、政治バランスの軸も大きく動いた。ついに「戦後政治」が終焉を迎えたのだ。 なぜ、このような状況が生まれたのか――。 そして、日本はこれからどこへ向かうのか――。 政治史の泰斗である研究者と長く政界を取材してきたジャーナリストが、高市、石破、岸田、菅と令和の政権の足跡を逆上って、現在の政治状況が生まれた原因を探る。歴史的視点、さらに、いま明かす秘話も交えて、忖度(そんたく)なしに語りあう対談集。 【目次】 第1部 自民の振り子は一気に右へ 高市早苗政権 ムードやイメージはいいが、まだ実績はない 総裁選で勝利した三つの理由  ほか 第2部 「対談」ができない異物の政治家 石破茂政権 自民の右傾化を招いた石破政権の皮肉 自民党と徳川幕府末期の相似形  ほか 第3部 ノンシャランゆえの実行力 岸田文雄政権 「派閥は40人くらいがちょうどいい」 首相退任後の処遇を考えるべき  ほか 第4部 「菅官房長官」がいなかった悲劇 菅義偉政権 ポスト菅の総裁選が、高市政権の出発点 泡沫候補を脱した興味深い力関係  ほか 第5部 戦後政治の終焉と新しい道 想定以上に「右」に寄りすぎた自民党 高市路線とは違う、対抗勢力に求められる道  ほか
  • 言葉を失ったあとで 増補版
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    言葉を失ったあとで 増補版

    ビジネス・実用
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    1巻1,177円 (税込)
    被害を語る言葉をとりもどすために。 「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、とことん具体的に語りあう対談集。補章「自由な被害者学」をくわえた決定版。 どうすれば、被害について語ることができるのか。どういう言葉なら、当事者は納得できるのか。言葉を禁じることで、どんな語りが生まれるのか。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。補章「自由な被害者学」をくわえた決定版。 カバーイラスト ワタナベケンイチ カバーデザイン 有山達也 【目次】 まえがき 信田さよ子 第一章 言葉を失ったあとで 第二章 カウンセリングという仕事、社会調査という仕事 第三章 話を聞いて書く 第四章 加害と被害の関係 第五章 言葉を禁じて残るもの 第六章 ケアと言葉 あとがき――「聞く」の現場の言葉を聞く 上間陽子 補章 自由な被害者学
  • 常識なき世界を生き延びるために
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    常識なき世界を生き延びるために

    ビジネス・実用
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    1巻990円 (税込)
    政治の「高市一強」で突き進む軍拡化、ますます強化される対米属国路線、骨抜きにされる憲法、忍び寄る戦争の足音……。知の巨人と闘う新聞記者が、政治・社会・メディアの末期的現状を徹底討論。この国に漂い続ける閉塞感を打開する一手はあるのか。この国の向かうべき道筋を考える。
  • ルポ アルゴリズム政治 計算された「おすすめ」の世界に吸い込まれる人たち
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    ルポ アルゴリズム政治 計算された「おすすめ」の世界に吸い込まれる人たち

    ビジネス・実用
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    1巻924円 (税込)
    SNSと「おすすめ」は、いかに「清き一票」を動かしたのか。兵庫県知事選から高市旋風まで、政治の背後でうごめくアルゴリズムを記者が追う。利用する政党、稼ぐ配信者、情報を受け取る有権者の視点から、日本政治の変容を描き切る。
  • The 2% Solution
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    The 2% Solution

    ビジネス・実用
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    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改訂版では、新たに「分離説」と「混合説」の定義をしました。 混合説は誤った考え方であり、歴史的転換を迎えて、必ず分離説による新税に変わっていきます(第3章)。 ① 混合説による現行税は廃止する 現行税として160兆円の税収があり、そのうち、130兆円を事業者が「仕入税額控除」で、公金横領をし、納税額は30兆円しかないのです。 本来の消費税には、「仕入税額控除」はありませんから、現行税は直ちに廃止すべきです。 ② 分離説による「消費税を創設する」 物価引下げ対策として 現行税の廃止は各政党が主張していますが、廃止した後の解決策を提案している政党は全くありません。 筆者は第1ステップとして、欠陥があるため、「現行税を廃止し」、第2ステップとして「本来の消費税を創設する」ことをパッケージプランとして提案しているのです。 第2ステップでは、2%の税率にしますと、32兆円の税収が確保され、財源を捜す必要もなく、減税になり、物価が下がるのです。 このパッケージプランこそ、筆者特異のもので、「欠陥現行税がインボイスを含めすべてなくなり」「単純・明快な新消費税が創設され」しかも、「物価高対策」になる。言わば「二石三鳥」のベストプランなのです。 ③ いよいよ国民の皆様にお伝えします これから多額の私財を投入し、YouTubeとSNSを開始します。目下、【パンチ黒木】で大躍進中です。皆様方の絶大なるご支援とご協力をお願い申し上げます。
  • 異文化共生と観光
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    異文化共生と観光

    ビジネス・実用
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    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 異文化共生共生論、観光学に関わる基本的な概念や視点をおさえたうえで、具体的な事例や現代的課題を取り上げる、基礎から応用までカバーする異文化共生と観光の関係を学ぶための書。 観光による相互理解や地域再生などのポジティブな面のみではなく、誤解や摩擦等、今起こっている問題やこれからの課題にも目を向ける。 「です」「ます」調、総ルビで日本語初学者にも読みやすい設計。
  • クレームvs公務員 ――「住民の声」というジレンマ
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    クレームvs公務員 ――「住民の声」というジレンマ

    ビジネス・実用
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    1巻1,122円 (税込)
    窓口、電話、家庭訪問、公共交通、病院などの医療・介護施設、児童相談所など、公務員が働くところではたいがい起きている。 「気持ちはわかるけど、正直しんどい」のはなぜ? 【以下はカスタマーハラスメントに該当しますか?】 窓口に来た住民の話は要領を得ず、職員はなかなか理解できませんでしたが、話を聞いていると、その申請の対象外になりそうであると判断し、その旨を伝えました。住民は納得いかなさそうに帰っていきました。翌日再度来訪し、昨日と同じようなやりとりをしたところ、だんだんと口調がきつくなりはじめ、フロアに響き渡る声で「お前じゃ話にならん。上司を出せ」と言いはじめました。しばらくなだめる一方でしたが、ようやく上司が来て再度話を聞いたところ、別の制度が適用されることがわかり、その申請をして住民は満足して帰っていきました。 (詳細は第1章に掲載) === 【目次】 第1章 迷惑行為・悪質クレームの実態解明 1 カスハラとは何か 2 迷惑行為・悪質クレームの実態 3 現場の職員はどうしてほしいのか 4 さらなる迷惑行為のバリエーション――不特定多数による少量の加害 第2章 カスハラとはいかなる問題なのか 1 「カスハラ」の言葉の登場 2 カスハラの定義 3 カスハラの例示 4 カスハラのジレンマ 5 カスハラ問題の特徴 第3章 行政のカスハラは特殊なのか 1 行政の特徴とは 2 どのように住民の意見を聴くのか 3 組織と職員個人のせめぎあい 4 行政のカスハラの3つの課題 第4章 不当な要求に対してどう対処してきたのか 1 反社会的勢力などによる不当な要求 2 それぞれの自治体での対応 3 不当要求行為の対策とカスハラ 4 外国における不当な要求への対応 第5章 自治体はカスハラにどう向き合っているのか 1 カスハラ対策の目的 2 カスハラ対策の手段 3 実際にはどう動くのか 4 自治体のカスハラ対策に関するその他の論点と課題 第6章 民間企業のカスハラ対策を後押しする 1 東京都のカスハラ条例 2 行政現場への示唆 第7章 カスハラ対策 次なる航路に向けて 1 自治体にとって「カスハラ」とは何なのか 2 カスハラ対策へのガイド 3 対策の先にある新しい住民との関係 ===
  • 陰謀論バカ 排外主義者に洗脳される一億総「情弱」時代
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    陰謀論バカ 排外主義者に洗脳される一億総「情弱」時代

    日本でも排外主義が高まりを見せ、いま社会に大きな分断を生んでいます。陰謀論をベースにした排外主義はSNS上だけでなく、選挙活動やデモ活動といった現実社会での運動にまで広がりを見せ、一種のブームにまでなりつつあります。一体なぜこうなったのか? 本書では、この分野に精通する複数の識者が、日本を覆うレイシズムとその根底にあるものを分析・解説していきます。
  • 世界2026年1月号
    続巻入荷

    世界2026年

    ビジネス・実用
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    1~10巻1,045円 (税込)
    【特集1】創刊80年 それでも人間を信じる  戦後の国際秩序が、音を立てて崩れつつある。  大国による核の威嚇と法の蹂躙。かつて戦争の惨禍を経験した日本も、憲法9条が歯止めとならず、軍拡競争の一翼を担おうとしている。この現実を前になお、「人間を信じる」ことは可能か。「世界」初代編集長の吉野源三郎はこう述べた。  「『人間に対する信頼』も、一つの大きな賭です。……しかし、この賭なしには、人間の世界は死人のようなつめたさにひえてゆくほかはない」(「ヒューマニズムについて──人間への信頼」)  戦後の焼け跡からこの雑誌が生まれて80年。私たちは、ヒューマニズムに賭すことから始めたい。 【特集2】ハラスメントの現在地  これってハラスメントかな?  冗談として、あるいは具体的な懸念として、日常的に話題にするようになった。  議員や首長のセクシャルハラスメントが告発されるも、居直り行為で深刻な二次被害が続くケースもある。  誰もが被害者、また加害者になりうるとの認識が広がる一方、そもそも、それは何を意味するのか。身近な環境で起きた場合にどう対応すべきなのか……  現代人が抱えるモヤモヤの整理を試みる。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

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  • 消防実務 標準ハンドブックⅡ-昇任試験と実務のための基礎整理-
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    消防実務 標準ハンドブックⅡ-昇任試験と実務のための基礎整理-

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    消防士長試験・消防司令補試験の土台づくりに。 昇任試験にも、その先の実務にも。 『消防実務 標準ハンドブックⅠ・Ⅱ』は、消防職員として押さえておきたい法令・制度・実務の基礎知識を体系的に整理した実務ハンドブックです。 消防法規、消防総務、予防、警防、救急、防災までを全2冊シリーズで幅広く収録。昇任試験に向けた学習に役立つことはもちろん、試験勉強をきっかけに消防実務全体を学び直したい方にも活用いただけます。 消防法令の改正や制度の見直しを反映するとともに、近年の自然災害の激甚化に伴う防災施策の動向、警防活動の多様化・複雑化や資機材の進展など、消防実務を取り巻く変化にも対応。法令・制度・実務を横断的に整理し、消防職員に必要な標準知識を体系的にまとめました。 また、分野ごとのインデックスや整理された目次構成、重要ポイントが把握しやすい2色刷りを採用。さらに、筆記試験・論文試験・面接試験に役立つコラムも掲載し、学習をサポートします。 昇任試験のために学び、実務のために使い続ける。 消防職員の知識の土台を支える標準ハンドブックです。
  • 消防実務 標準ハンドブックⅠ-昇任試験と実務のための基礎整理-
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    消防実務 標準ハンドブックⅠ-昇任試験と実務のための基礎整理-

    ビジネス・実用
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    1巻3,740円 (税込)
    消防士長試験・消防司令補試験の土台づくりに。 昇任試験にも、その先の実務にも。 『消防実務 標準ハンドブックⅠ・Ⅱ』は、消防職員として押さえておきたい法令・制度・実務の基礎知識を体系的に整理した実務ハンドブックです。 消防法規、消防総務、予防、警防、救急、防災までを全2冊シリーズで幅広く収録。昇任試験に向けた学習に役立つことはもちろん、試験勉強をきっかけに消防実務全体を学び直したい方にも活用いただけます。 消防法令の改正や制度の見直しを反映するとともに、近年の自然災害の激甚化に伴う防災施策の動向、警防活動の多様化・複雑化や資機材の進展など、消防実務を取り巻く変化にも対応。法令・制度・実務を横断的に整理し、消防職員に必要な標準知識を体系的にまとめました。 また、分野ごとのインデックスや整理された目次構成、重要ポイントが把握しやすい2色刷りを採用。さらに、筆記試験・論文試験・面接試験に役立つコラムも掲載し、学習をサポートします。 昇任試験のために学び、実務のために使い続ける。 消防職員の知識の土台を支える標準ハンドブックです。
  • トランプ時代のインテリジェンス
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    トランプ時代のインテリジェンス

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    世界はあらたなる帝国主義の時代に入りました。米国、中国、ロシアといった力を持った大国が、自国優先主義をとりながら、棲み分けをするという構図が出来上がりつつあります。その中で、国家としてどのように立ち振る舞い、生き残りをかけるのか? まさにインテリジェンスの力がこれまで以上に求められていると言えます。 国内では、インテリジェンス機関の本格的な機能強化が始まりました。本書では2025年1月にトランプ氏がアメリカ大統領に返り咲いた後の現代インテリジェンスの課題について、旧陸軍の傑出したインテリジェンス・オフィサーだった大橋武夫氏が残した名著『復刻新装版 謀略』(時事通信社)を手引きに読み解きます。 インテリジェンスは国家のためのものですが、その技法はビジネスでも家庭の中でも様々な分野で応用できます。インテリジェンスについて初めて学ぶ人からビジネスパーソン、経営者や外交関係者までおすすめの一冊です。 【内容例】 ・新聞などオープンソースから情報を読み解く場合に大事なことは? ・逆問題的な思考の重要性 ・重要情報は分散化させる ・性悪説に立ってルールやシステムを作る ・要注意人物を見極める方法 ・詐欺師は小さな約束を守る ・謀略を防ぐためには ――本書は日本に適合したインテリジェンス機関について考える際のよい叩き台になったと自負しています。(「おわりに」より) ※本書は、池袋コミュニティ・カレッジで2025年11月に行われた講座(全5回)をもとに、最新情報を加えて書き下ろしたものです。 
 【本書目次】 はじめに――5回目の日本の危機が到来した プロローグ 謀略とインテリジェンスーなぜ今『謀略』を読むのか─ 米国が力を失い、世界は新帝国主義の時代へ トランプは原因ではなく結果││その理由は? インテリジェンスは国家のためのもの 旧日本陸軍の大橋武夫氏の『謀略』に学ぶ 「秘密戦」の四つの分類とその要諦 昔のインテリジェンス・オフィサーに学ぶ 第1章 世界情勢と現代のインテリジェンスの特徴 インテリジェンスの基本は「情報と政策の分離」 イギリスのインテリジェンスが変わった理由は? 価値観主義=イデオロギーの時代は終わり、世界は地政学の時代に 力の均衡点での棲み分けがこれからの国際社会 認知戦の天才であるトランプの交渉術とは? トランプの内在的論理を解き明かす トランプが旧約聖書を大切にする意味とは? フリードリッヒ・リストの国家単位の重商政策 トランプの世界観の哲学的な意味 弱体化した米国がすべての始まり 高市発言と集団的自衛権 トランプとゼレンスキーの関係 脳内戦艦の登場に戸惑う習近平中国 中国が何に対して怒っているのか 中国が一番恐れていることとは? グレゴリー・ベイトソンの論理と国際社会 第2章 日本の政治とインテリジェンス──その実力と課題─ 日本のインテリジェンスの再編は必要か? 警察、公安調査庁、外務省……日本のインテリジェンス機関の実力は? 小林良樹氏の『インテリジェンスの基礎理論』 内閣情報調査室の中身とその優秀さとは? スパイ防止法の落とし穴 対外情報機関を作るなら外務省の研修制度を基本に人材育成を 高市政権における日本外交 高市政権と防衛省のズレとブレ 国際的な誤解を招く高市政権の危うさ 米国をも敵に回しかねない高市政権 新たな日本の念力主義が復活した 中国にとって念力主義は永遠に理解不能 いざというときのルートを確保しておく 第3章 新帝国主義時代の『謀略』の重要性 謀略的な考え方の必要性と重要性 最高の謀略は相手に最後まで謀略だとは悟られない 謀略の第一は諜報活動である インテリジェンスにおける情報源の様々な種類 ヒュミントにおけるスパイ工作の手順 スパイは相手の弱みに付けこむプロ 危険が潜む情報の取り扱い 明石元二郎の謀略術 明石が狙ったロシアの弱点と謀略の全容 リヒャルト・ゾルゲの経歴と活動 上海で尾崎秀実との運命の出会い 東京での再会と2人の活動 独ソ開戦と日本の南進を予言 成功の秘訣と発覚の理由 ゾルゲの諜報&謀略術の秘訣 尾崎の諜報&謀略術の秘訣 大橋氏が残した日本人への警告 第4章 資料から読み解くオシント実践セミナー オシント(公開情報によるインテリジェンス)の力の必要性 米中電話協議に浮かぶ国の立場 高市発言の何が問題なのか 中国の強硬姿勢よりも米国の混乱の方が深刻 朝日新聞のリークの裏にある闇 首相発言の撤回を促す意図的な内容 高市首相が撤回に応じられない理由とは? 第5章 応用編──仕事と生活で生きるインテリジェンス&謀略の手法─ 謀略の本質はよりよく生きるための知恵である 日常で応用可能な謀略的情報収集術=諜報活動 人間関係におけるインテリジェンス理論の応用 インテリジェンスと謀略的視点から見た組織論 おわりに――米中ロ三国協商時代の到来 主な引用・参考文献
  • 生きるための教養(上)―根源 幸福 思考 混迷の時代を、君たちはどう生きるか
    続巻入荷

    生きるための教養

    ビジネス・実用
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    1~2巻4,180円 (税込)
    ビジネスエリート必読の座右の書 AIの新世紀に、なぜ教養が必要か!? 知識の体系を超えた「実践知としての教養」 嘘や欺瞞が跋扈する世界で、他人に騙されずに「自分の人生」を生きるために必要なのが本書の「教養」だ。 ――山口周氏推薦 AI時代に必要なのは、本書が描く「全体感覚」だ。人類の未来に思いを馳せながら、多くの人に読んでもらいたい。 ――松尾豊氏推薦
  • 問題解決しない事例検討会 ―アセスメントが深化する
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    問題解決しない事例検討会 ―アセスメントが深化する

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    事例検討会なのになぜ問題解決しないのか。では何をするのか。「問題解決しない事例検討会」の目的とそれによる効果を実例もまじえて紹介し、開催の具体的な手順と押さえどころを詳しく解説する。多様な領域における事例検討会の展開例も収録。現場が待ち望んでいた一冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 国会議事堂―政治空間をめぐる近現代史
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    国会議事堂―政治空間をめぐる近現代史

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    近代日本の政治は、江戸期の上意下達から、身分不問で意見を戦わせて公共の利益に適う合意形成を行っていく。その政治空間の中心こそ国会議事堂だった。 1890年に創られた仮議事堂で帝国議会は開会するが、一つの場での議論が不慣れだった日本人はここから政治をどのように組み立ててようとしたのか――。 仮議事堂が2回全焼するなか、恒久的な国会議事堂創設までには、西欧普遍のスタイルか「日本性」追求かなど政治家、官僚、建築学者を巻き込み一大議論となっていく。 では、1936年に完成した現在の国会議事堂は、どのような意図のもとに創られ、また日本政治はこの器のなかで、どのように展開されていったのか――。 日本政治は、政治家をはじめとして人物を中心に描かれてきた。本書もそれを重んじつつ、国会議事堂という「政治=空間」に注目する。世界各国で政治は、空間に見合った形で展開されているからだ。空間が政治を規定するのでもなく、その逆でもなく、両者が相伴って形成しているからだ。 本書は、150年以上に及ぶ日本の公議の軌跡=日本政治について、「政治=空間」という新しい視点から、通史として描く試みである。
  • リベラル疲れ 農村自治会長、分断解消に挑む
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    リベラル疲れ 農村自治会長、分断解消に挑む

    ビジネス・実用
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    1巻1,100円 (税込)
    一貫してリベラルの立場で執筆を続けてきた著者は、なぜ「リベラル」に疲れてしまったのか。 農村の自治会長を務めて従来とは違う「保守」のあり方を知った著者は、 思想信条ゆえに交流が途絶えていた旧友たちとの対話再開を試みる。 なぜ日本人は他者の話に耳を傾けることができなくなってしまったのか。 様々な反響を引き起こした『ネット右翼になった父』の続編として、分断を憎み、新たなリベラルの形を模索する著者の内省と実践の記録。 【目次】 第一章 農村自治会長として、保守を知る 第二章 ネット右翼との対話再開 第三章 リベラルの言い分 第四章 思考を停止するリベラル 第五章 対話の可能性はあるのか 終 章 分断と喪失を避けるために
  • 外務大臣日誌
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    外務大臣日誌

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    ロシアとウクライナの戦争が泥沼化する2023年秋、外務大臣に就任した。 直後にイスラエルとパレスチナの紛争も勃発。 ウクライナ大統領、イスラエル、パレスチナ、ヨルダン首脳との会談などを重ね、国際秩序が揺らぐ今こそ日本は踏みとどまり、世界の平和に貢献しなくてはならないと誓った日々を綴った。 「戦争を止めてほしい」と訴えるガザの中学生の瞳を見つめ、外交の最前線で挑み、願ったこととは……。 著者渾身の書下ろし。
  • なぜ私たちはいつも時間に追われるのか
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    なぜ私たちはいつも時間に追われるのか

    ビジネス・実用
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    1巻1,100円 (税込)
    加速の罠から抜け出し、 創造的な時間を取り戻すために。 今日一日、自分は何をやっていたのだろう。 時間に圧迫され、高速で過ぎ去る毎日。 なぜ、こんなことになっているのか。 第一人者が、現代社会の病理を「加速」というキーワードで読み解く。加速は絶えざる成長と上昇を求め、さらなる加速をもたらす。その先にあるのは、加速的生産か、それとも創造的瞬間か? ・どうして仕事は溜まっていくのか? ・効率化するほど忙しくなるのはなぜか? ・限られた時間をどう生きるか? 仕事とは何か。人生とは何か。 各界絶賛の『加速する社会』監訳者、初の新書。 タイパ疲れの現代人に贈る、 AI時代のビジネスパーソン必読の社会学講義 ―――― 「テクノロジーを利用すると、私たちは仕事を早く終わらせたような気になります。しかし実際は、やらなくてもよい仕事を掘り起こしているだけかもしれない。(中略)忙しさから逃れようとすればするほど、むしろますます忙しくなるという逆説。この逆説をいかに乗り越えるか。本書のポイントはここにあります。先述したローザは『加速する社会――近代における時間構造の変容』という本の中で、こうした社会の特徴を「加速」という言葉で表しました。」(本文より) ―――― ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 諜報スタイル
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    諜報スタイル

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,699円 (税込)
    【認知戦・心理操作の視点】 諜報活動において、情報だけでなく相手の認知や意識に影響を与えることが重要視されます。飯田氏はインターネットチャンネル「諜報スタイル」を通じて、一般人にも警戒心を持たせ、心理的防衛の重要性を啓発しています。飯田つのみ氏の諜報スタイルは、単なる情報収集に留まらず、人的ネットワーク・心理戦・認知戦・メディア活用・国際協力を総合的に組み合わせたものです。彼女のアプローチは、現代的なHUMINT/情報戦の実践例として、常に警戒心と知的洞察力を重視する点が特徴です。
  • 造船立国ニッポンへ 「復活の号砲」を鳴らせ【特別版】
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    造船立国ニッポンへ 「復活の号砲」を鳴らせ【特別版】

    【WedgeONLINE PREMIUM】 造船立国ニッポンへ 「復活の号砲」を鳴らせ【特別版】“ かつて日本は世界一の建造量を誇ったが、現在、韓国、中国に大きく後れをとっている。 日本政府はここに来て、造船のテコ入れ開始を決めたが、その道のりは険しい。 島国である日本にとって、「海上輸送」がなければ企業活動も、生活も成り立たない。 日本の造船業が抱える課題や造船大国へと変貌した中国の実態と対抗策を示すと共に、 造船業は国家の「生命線」であることを改めて問い直す。 この記事は月刊誌『Wedge』2026年5月号特集「造船立国ニッポンへ 「復活の号砲」を鳴らせ」の記事に、同誌25年7月号「米国・海事産業の危機 日本がやるべき最優先事項は何か(林 光一郎 日本郵船調査グループ グループ長)」の記事を加えた特別版です。 PART 1 建造量倍増計画 〝造船ニッポン〟の現在地と課題 中西 享 ジャーナリスト COLUMN 1 新潮流を迎える造船業界 産学連携の強化は必須 編集部 PART 2 戦艦「大和」のふるさとを歩く JMU呉事業所の新たな挑戦 中西 享 ジャーナリスト 編集部 PART 3 日本病にもがく中国 vol.25 海洋大国に変貌した中国 次は、日本が「もがく」番だ 富坂 聰 ジャーナリスト PART 4 INTERVIEW 世界を席巻する中国造船業にどう立ち向かうのか マシュー・P・フナイオレ CSIS iDeas Lab 副所長 PART 5 造船力は建造だけにあらず! 鍵握る「修繕」含めた総合力 編集部 COLUMN 2 今治工業の人材育成 次代を担う高校生たちと先生の思い 編集部 PART 6 造船業は国家の「生命線」 歴史に学び日本の羅針盤を示せ 編集部 INTERVIEW 戦中戦後、日本造船史を知る意味 前間孝則 ノンフィクション作家 REPORT 米国・海事産業の危機 日本がやるべき最優先事項は何か 林 光一郎 日本郵船調査グループ グループ長
  • 地方議会の基本が1冊でしっかりわかる本
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    地方議会の基本が1冊でしっかりわかる本

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    地方議会を理解するために必要な知識を凝縮! 議会事務局職員として、議会を熟知した「議会のプロ」が、重要なポイントをわかりやすく解説。 「係長・課長になって議会に携わることになったから、議会のしくみを知っておきたい」 「議会事務局に異動したから、最新の議会の動向や実態、課題をつかみたい」 「複雑な議会の制度をひととおり学びたい」 など、自治体職員はもちろん、地方議員、地方議会を知りたい人は、この1冊でバッチリ! 地方議会の組織や権限、運営の実際はもちろん、「議会とDX」「対面なしの議会運営」「議会と多様性社会」など、今押さえておくべき重要な最新情報も収録! ※本書は『いちばんやさしい地方議会の本』の改題新版です

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  • わかる!地政学―週刊東洋経済eビジネス新書No.497
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    わかる!地政学―週刊東洋経済eビジネス新書No.497

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    混迷を深める世界情勢。国の地理的条件が国際関係にどう影響するのかを考えるのが地政学だ。地政学がわかると世界の仕組みが見えてくる。「トランプ勝利」で米国の外交はどう変わるか、歴史的に形成されてきたロシアの3つの地政空間など、地政学から大国を理解するリポートをそろえた。米国「IRA(インフレ抑制法)」の威力や各国が工場誘致に躍起となり半導体で補助金競争が起きているなど、地政学リスクと向き合う日本企業の取り組みにも注目したい。 本誌は『週刊東洋経済』2024年4月20日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 介護職ゼロ時代がやってくる! 「介護の社会化」はどこへ行った
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    介護職ゼロ時代がやってくる! 「介護の社会化」はどこへ行った

    ビジネス・実用
    -
    1巻748円 (税込)
    介護現場の人材不足は,もはや待ったなし! 介護保険料を払っていても介護サービスが受けられない時代がやってくる.現場で起きている問題を具体的に示しながら,制度の課題と抜本的な改革の必要性を説く.介護を必要としている人も支える人も,安心して暮らせる社会のために,いま,何が求められているのかを考える一冊.

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  • 徹底検証 消された初期被曝 福島原発事故の線量評価は本当か
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    徹底検証 消された初期被曝 福島原発事故の線量評価は本当か

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    被曝の証拠を無視することが科学的なのか? 国連科学委員会による福島原発事故の影響評価では,2011年3月15日に福島市を襲った最大の放射能汚染がなくなっている! 物理学者が現地にも取材し5年がかかりで謎を解き明かす.根拠となるデータを掘り起こし,権威の衣をまとった国連科学委員会報告書の実態を明らかにする.

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  • 世界は〈モノ作り〉でできている――製造と物流で読み解く現代文明のしくみ
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    世界は〈モノ作り〉でできている

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ■身の回りの「モノ」は、どこからやってくる?■ コロナ禍とそれに続くホルムズ危機で、はっきり分かった世界の構造。 ケンブリッジ初のイノベーション教授が、より良い世界の作り方を案内! ・スエズ運河で船が立ち往生すると、テレビの値段が急騰する? ・日本の電子機器工場の火災が、イギリスの新車の納車を1年も遅らせる? ・インフルエンサーのコメントひとつで、スーパーの棚が空になる? ――このように、世界中の製造と物流は、複雑に絡み合い、つながっている。 身の回りにある「モノ」はすべて、誰かの手で製造され、運ばれてくる。 重要なのに普段は見えなくなっている、〈モノ作り〉の世界の内側のブラックボックスを解き明かし、私たちの日常とのミッシングリンクを埋める、ユーモアに満ちた一冊。 ★『フィナンシャル・タイムズ』『テレグラフ』紙「ブック・オブ・ザ・イヤー」選出!★ ※トランプ関税をうけて書かれた「ペーパーバック版へのあとがき」を収録! 【目次】 プロローグ 第1部 製造業の世界で物事がどのように行われているのか  第1章 魔法をかける――シンプルきわまりないモノの製造でさえ、あきれかえるくらい複雑だ  第2章 つくる――工場のなかでは実際に何が起こっているのか  第3章 動かす――製造業が旅そのものである理由  第4章 満足させる――製造業者はどうやって私たちの欲しいものを把握するのか 第2部 製造業の世界がどのように変わりつつあるのか  第5章 変える――製造業が世界をどう変えられるのか──そしてその逆も  第6章 つなぐ――デジタル化はいかに製造業界を変革し、変革し続けているのか  第7章 融合させる――製造と消費の境界がますます曖昧になっている  第8章 生き残る――製造業の世界の一員である私たち全員が、どうやって地球を救うのか エピローグ ペーパーバック版へのあとがき 謝辞 この本の製造方法 注 【著者プロフィール】 ティム・ミンシャル(Tim Minshall)(著) ケンブリッジ大学の初代「ジョン・C・テイラー博士記念」イノベーション教授。同大学工学部・製造研究所所長、チャーチル・カレッジ・フェロー。製造業とイノベーションの結びつきをテーマに、研究と教育、そして広く社会への発信に取り組んでいる。科学者である妻のニコラとケンブリッジに暮らす。過去に同志社大学で教えた経験がある。 田畑 あや子 (たばた・あやこ)(訳) 英語翻訳者、英語講師。訳書に、ローレン・ウィルキンソン『アメリカン・スパイ』(早川書房)、アンソニー・ルーベン『統計的な?』(すばる舎リンケージ)、ポール・コンティ『trauma 誰もが傷ついた心をもっている』(かんき出版)ほか。
  • 経験の絶滅
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    経験の絶滅

    ビジネス・実用
    -
    全1巻2,640円 (税込)
    スマホ化する世界で、どう生きるか? テクノロジーの到来で、わたしたちの感覚は「激変」している。対面コミュニケーション、場所の感覚、本物の感情、退屈……「人間の経験」は絶滅の危機にある。 デジタル時代に生きる、すべての人の必読書! 世界の識者が絶賛! ★「タイムリーな本」――オリバー・バークマン(『限りある時間の使い方』著者) ★「きわめて重要な一冊」――ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授、『不安の世代』著者) ★米『エスクァイア』誌、英『テレグラフ』紙、ベストブック! 「どれほどの時間を“人間の目”ではなく“画面”を見つめて過ごすべきか」 友人や家族と「リアル」で顔を向き合わせて過ごす時間が激減し、「手書き」で文字が書けなくなり、次の動画が始まる「2秒」さえ待てなくなり、「いいね」を期待して投稿する……。 テクノロジーの急速な発展は、日常生活を便利で効率的なものに変えた。その恩恵を享受する一方、テクノロジーに媒介され、追跡され、監視され、測られ、支配されている。 米シンクタンクで働く、歴史家で作家の著者が、最新の学術論文や記事をひもときながら、今世界で起きていること、そして近い将来何が起きるのかをまとめた衝撃の一冊。 【目次より】 はじめに 第1章 その場にいなければわからない 第2章 顔と顔を合わせること 第3章 手からマウスへ 第4章 いかに待つか 第5章 第六感 第6章 媒介された快楽 第7章 場所、空間、セレンディピティ おわりに
  • メディア行為論 アテンションと身ぶりはいかに把捉(ハック)されるのか?
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    メディア行為論

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,840円 (税込)
    メディアは何を為しているのか? 奪われる「アテンション」、自動化される「身ぶり」、コンテンツ=記号=意味解釈ではない、メディア論の最新型のセオリー 近代の視覚装置から現代のアルゴリズムまで、テクノロジーは常に人間の認知を管理してきた。本書はタルド、クレーリー、スティグレールらの知を交錯させ、主体の「注意」と「身ぶり」を略奪するメディア環境の歴史を活写。自動化される人間存在を剔抉する、メディア論の新地平。 【主要目次】 はじめに:メディア行為の理論のために   第I部 メディア行為の現象学 第1章 無媒介(im-mediate)の世界:失語症と自閉症から 第2章 メディア論的還元 第3章 他者という媒/対象という媒 第Ⅱ部 アテンションを把捉すること:アテンション・エコノミーの考古学 第4章 アテンションとタルドの間心理学 第5章 アテンションの考古学:スペクタクル・アテンション・ハビトゥス 第6章 マス・メディア行為:アテンションの把捉と動員 第7章 アテンション把捉装置としてのキャラ 第8章 アテンション・エコノミーを超えて:〈萌え〉から〈推し〉へ 第Ⅲ部 身ぶりを把捉すること:自動性の考古学 第9章 監視資本主義と身ぶりの把捉 第10章 身ぶりの文字化(1):クレショフ再考 第11章 身ぶりの文字化(2):ギルブレスの動作研究 第12章 図式とハビトゥス:スティグレールの図式機能批判再考 第13章 コントロールとモデュレーション 第14章 自動性の諸問題:メディア的還元に抗する文化の長いサイクル 終 章 身ぶりの把捉/把捉された身ぶり:メディア的還元を超えて おわりに:記号‐認知‐脳 あとがき メディア行為論のためのブックガイド50
  • 音楽でケアする――福祉現場を動かすセッション
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    音楽でケアする――福祉現場を動かすセッション

    ビジネス・実用
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    1巻2,750円 (税込)
    伊藤亜紗さん推薦 「ケアの土台をめざめさせる音、音楽する人々の息吹を寿(ことほ)ぐ言葉」 セッションがはじまれば、私たちは同じ世界で生きられる。 自分の世界にたたずむ人々、かかわり方に悩むケアラー。 すれ違う現場で、みながセッションに巻き込まれ、ケアする人も救われる。 ズレとつながりが交錯する地点から、ケアとしての音楽療法を問う。 ――「はじめに」より このセッションで私は、みんなで同じことをすることが「目的」だと思い込んでいた自分に気づかされた。 曲にのせられて、次の曲への期待感に身体が反応して、いつの間にかそれぞれのノリだけれど一緒にやっている。 そして一緒に止まる。 それはすべてあくまで「結果」なのである。 やりたくない人ややりたくないときはしなくていい、それぞれがそれぞれのタイミングややり方で参加すればいい、 というミュージック・ケアのセッションは、障害の有無や年齢差から抜け出して、 ただその空間を共有できる喜びを思い出させてくれた。 ――目次 はじめに 1章 ケアとしての音楽療法   コラム1 職業資格としての音楽療法士 2章 障害児・者や高齢者が生き生きする 3章 職員や親が巻き込まれる 4章 施設の生活に音楽がかかわる   コラム2 資格を給与に反映させる法人 5章 実践者が救われる 6章 常識や権威を取り除く   コラム3 音楽療法は科学か芸術か 終章 相手のズレに巻き込まれる あとがき 参照文献 索引
  • 日本人だけが知らない ドローンとAIの戦争論
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    日本人だけが知らない ドローンとAIの戦争論

    ビジネス・実用
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    1巻1,045円 (税込)
    国民は戦争を直視せず AI・ハイテクで10年遅れ 弾も油も3日分しかない このままでは日本は やられる一方だ ドローンとAIの進化で戦場の様相は激変した。 いまウクライナやイランで起きているのは、小型で安価な機体が戦車や艦船を破壊し防空網を突破する、「小が大を喰う」戦争だ。さらに、サイバー攻撃、資源・関税を武器にした戦いなど、「見えない戦争」も迫っている。 だが日本の安全保障体制はこれらに対してあまりに脆弱だ。 本書では、元イラク派遣隊長が、極超音速ミサイル等の最新兵器、ホルムズ海峡の攻防、台湾有事など、日本が直面する脅威を徹底解説。 今ならまだ間に合う、日本人の生命と財産を守る一冊。
  • 鳥害
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    鳥害

    ビジネス・実用
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    1巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鳥害は、放置するほど高くつく 放っておくと深刻化する鳥害の実態と、 再発を防ぐための対策を 鳥害のプロが徹底解説 カラスやハト、ムクドリなどによる「鳥害」は、農村だけの問題ではありません。住宅のベランダや屋根、マンション、工場、商業施設など、全国のあらゆる場所で発生しています。ふんや鳴き声に悩まされるだけではなく、建物の腐食や設備の劣化、感染症リスク、近隣トラブルなど、目に見えない被害へと発展するケースも少なくありません。そして鳥害の最も怖い点は、放置するほど被害が広がり、対策費用も大きく膨らんでしまうことです。 本書の著者は元々、害虫駆除用機材・殺虫剤の専門商社で勤務していた際に、鳥害対策を中心に社団法人でも活動するようになったことで、この問題と向き合うことになりました。現場を知るほどに鳥害に関する正しい知識や対策が社会に十分に共有されていないことを実感し、鳥害対策を専門に手掛ける事業を自ら立ち上げ、これまでに年間約1500件もの相談に対応しています。 鳥害は鳥を追い払えば終わる問題ではなく、鳥の種類ごとの習性や法律、建物の構造まで理解したうえで対策を講じなければ根本的な解決にはつながりません。本書では、鳥害の実態から、被害が拡大する仕組み、鳥ごとの特徴、間違った対策で被害が悪化する理由、本当に効果のある防鳥対策までを、豊富な現場事例を交えながら分かりやすく解説しています。戸建て住宅やマンションの居住者はもちろん、工場・倉庫・商業施設・ビルなどの施設管理者、不動産管理会社、建設・リフォーム業界、さらには鳥害対策事業への参入を検討している方にも役立つ一冊です。

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  • スマホ依存から子どもを救う 児童精神科医による予防と治療の処方箋
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    スマホ依存から子どもを救う 児童精神科医による予防と治療の処方箋

    ビジネス・実用
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    1巻1,024円 (税込)
    スマホの過剰な使用が、 子どもの脳や心身を傷つける――。 ネットゲーム、SNS、AI…… 子どものスマホ依存の背景を探り、 これからの家庭や社会のあり方を考える一冊 昭和から平成、令和へと時代が移るなかで、家族の形や人とのつながりは変化し、今や子どもの日常にスマートフォンが深く入り込むようになりました。とりわけ2000年代以降、ネットゲームやSNSに強くとらわれる子どもは増加の一途をたどっています。2011年の東日本大震災を経てLINEが急速に普及しましたが、情報・遊び・人間関係のすべてが一台の端末に集約されるなか、「命綱」とまで語る子どもも現れました。また、子どもがネットゲームやSNS依存症になると、苦しむのは本人のみならず、家族全体が精神的に追い込まれる状況も生まれています。 本書の著者は、児童精神科医として50年以上にわたり、30万人を超える子どもの診療にあたってきました。診療の現場では、わが子とは思えない言動や生活の乱れに戸惑い、次第に疲れ果てていく家族の姿を数多く見てきたといいます。そうした経験から、子どものスマホ依存を個人の問題としてではなく、時代や社会の構造のなかで生まれた現象としてとらえ、適切に症状と向き合っていくことが大切だと主張しています。 また、子どもが生きていくために必要な力の多くは、人と直接関わり、時間と手間をかけるなかで育まれます。デジタル技術の恩恵を否定するのではなく、便利さに生活のすべてを委ねないこと。読書や対面でのコミュニケーションを取り戻し、親子で現実の時間を共有すること。その積み重ねが、子どもを依存から守り、回復へと導いていきます。 本書は、著者が実際に診療した5組の親子の症例をもとに、依存が深まる過程から診断、治療、回復までを具体的に紹介します。子どもにどう声をかけるべきか。家庭で何を見直す必要があるのか。どの段階で医療機関を頼るべきか。臨床現場で積み重ねた知見から、親や教師、医療関係者に必要な対応を示します。 スマホ依存に苦しむ親子はもちろん、異変に気づきながら対応に迷う教師や支援者にも、回復への道筋を示す一冊です。

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  • [デジタル主権]戦争
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    [デジタル主権]戦争

    ビジネス・実用
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    1巻1,100円 (税込)
    あなたの仕事も、生活も、国家でさえもーーすでに「向こう側」にある。 メール、会議、書類、決済。気づけば一日のすべてが、アマゾン・グーグル・マイクロソフトの手のひらの上で動いている。日本の中央省庁の業務システム、マイナンバーの管理、自衛隊の情報までもが、アメリカ企業のサーバーに預けられている。首都・東京の行政さえ、グーグルとの協定の中に組み込まれた。 これは「ITの話」でも「便利さの代償」でもない。国家主権が、静かに書き換えられていく話だ。 2021年、現職のアメリカ大統領のアカウントを、一民間企業が停止した。2025年、アメリカの制裁リストに載った国際刑事裁判所の裁判官は、クレジットカードを止められ、購入済みの電子書籍を消され、日常のすべてを破壊された。ミサイルは要らない。国際送金網SWIFTとビザとマスターカードを握る者が、人間の生存を握る。 他人事ではない。あなたのカードも、あなたのアカウントも、同じネットワークの上に載っている。 本書は、この見えない戦争の全戦線を歩いたルポである。なぜ一民間企業が大統領を黙らせることができたのか。クレジットカード会社は、いかにして「世界の検閲官」になったのか。SNSと検索とAIは、誰の指示で「思考の材料」を選別しているのか。中国・ロシアはなぜ壁を築き、EUはなぜ巨額の罰金で殴り返すのかーー米欧中露が奪い合っているのは、領土でも資源でもない。あなたの脳の支配権だ。 その実態を掴むため、著者はアメリカ、イギリス、ヨーロッパ各国、そしてロシアの政府機関や研究者への接触を重ねた。日本のメディアがまだ報じない「デジタル主権戦争」の最前線。その戦場で、日本だけが眠っている。スパイ防止法も国家情報局も、分かりやすい敵しか見ていない。本当の支配者には、問いすら立てられていない。 戦争が起きていることに、日本人はまだ気づいていない。 すでに日本は、この戦争に敗北している。
  • 生ごみから循環社会へ――日中韓にみる資源化政策と地域の知恵――
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    生ごみから循環社会へ――日中韓にみる資源化政策と地域の知恵――

    ビジネス・実用
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    全1巻5,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生ごみの処理は今のままでよいのか? 食文化に共通点の多い東アジアの先進事例からの示唆。 先進的取り組みを進める日中韓の地方の取り組みから、ごみ処理のあり方に再考を迫る。資源循環とカーボンニュートラルの視点から ごみを燃やす文化を問い直す。自治体のごみ処理・リサイクル政策担当者にも必読の書。
  • あなたが書き遺すメッセージ 「シート 私の相続手続き」
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    あなたが書き遺すメッセージ 「シート 私の相続手続き」

    ビジネス・実用
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    1巻1,287円 (税込)
    遺される家族の負担をゼロに。相続手続きは、想像以上に複雑で気力も必要です。本書は、項目に従うだけで必要な情報を漏れなく網羅できる、あなた専用の「相続手続きファイル」作成ガイド。PCで編集できるシートや、家族への想いを伝えるメッセージ欄も完備。これ一冊で、具体的に「どうすればいいか」の答えが形になります。大切な人へ安心を届ける、あなただけの贈り物です。
  • 自由と調和 協調主義の徹底こそ、日本の活きる道!
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    自由と調和 協調主義の徹底こそ、日本の活きる道!

    ビジネス・実用
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    1巻990円 (税込)
    「自由が調和する社会」とは、まさに平和な社会のことです。そして、協調主義を徹底する以外に、実現の方法はありません。私たちの勇気を示す時がきました。決して難しいことではありません。私たちすべてが持っている日本人の良心を発揮すれば良いのです。さあ皆さん、一緒に立ち上がりましょう──前かすみがうら市長による日本再生の新テーゼ! 国民政党『自由と調和』立ち上げの書。
  • 習近平 世界を読み切れなかった男
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    習近平 世界を読み切れなかった男

    ビジネス・実用
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    1巻1,089円 (税込)
    中国が一大覇権戦略として掲げる「一帯一路」は本当に中国の未来を明るくするのだろうか? レアアースや自動車開発、台湾への軍事行動、米中の思惑等に言及し、著者独自の分析による習近平論が展開される。習近平の舵取りの行く末は中国国内に限らず世界にも少なからず影響を与える。私達は今何に注視すべきなのか、そして今後の対策として何が必要なのか。
  • 誰でも身につく昇任試験面接の合格術〈第2次改訂版〉
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    誰でも身につく昇任試験面接の合格術〈第2次改訂版〉

    ビジネス・実用
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    1巻2,530円 (税込)
    ◎昇任面接対策のロングセラー、最新版! 多くの受験者が活用する面接対策本が最新トピックを盛り込みリニューアル。 昇任試験の面接で問われる「係長(管理職)として、どのように判断し、いかに行動するか」について、具体的な事例問題の問答例を50項目掲載。 今版では、「若手のやりがい不足」「不適切なSNS投稿」「生成AIの乱用・誤用」「カスハラ」「心理的安全性」「人手不足」「定年前の職員」「住民への誤通知」「SNSによる誤情報の拡散」など、最新のトピックを追加。 受験者が一番知りたい「事例問題」の問答例を50掲載。回答のコツ、再質問への対応の仕方がわかる。

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  • 見田宗介/真木悠介を継承する 人間解放と未来構想のために
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    見田宗介/真木悠介を継承する 人間解放と未来構想のために

    ビジネス・実用
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    1巻2,970円 (税込)
    残された問いは,まだ些かも終わってはいない――比較社会学や現代社会論といった理論的構想から,若者論や時間論などの実証的研究まで,絶えず社会学の最前線に立ち続けた巨星・見田宗介/真木悠介.彼はいったい,どんな地平を見晴るかしていたのだろう.その遠大な思想から継承されるべき問いの在りかが,いまここに探られる.

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  • 世界の隠れた図書館
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    世界の隠れた図書館

    ビジネス・実用
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    1巻5,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各地のユニークな50の図書館を紹介し、それぞれの図書館について、その目的、地域住民との関わり、図書館員の体験談、美しい写真を多数掲載。地の果てであっても、狭い路地であっても、特定の本が禁じられている地域であっても、図書館は本を残し、活用し続けるために奮闘している。
  • そんなバカな!「利己的遺伝子」の陰謀
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    そんなバカな!「利己的遺伝子」の陰謀

    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 神の存在を疑っているあなたへ! 浮気男、浮気女を愛してしまったあなたへ! 人間嫌いなあなたも! 自分勝手な遺伝子に振り回されるヒトの悲喜劇― 講談社出版文化賞科学出版賞受賞(平成4年) 人間は賢いはずなのに、時々とんでもないアホになる―それはなぜ!? ・「イワシの頭も信心から」…そんなことするのはヒトだけ!? ・血縁が近ければ近いほど「自己犠牲的な行動」がとれるワケ ・人間の女は常に“発情しっ放し”の状態 ・「文科系男」「理科系男」「ケチ男」「バクチ男」…こんな男たち、知っていますか? ・“離婚”もすべて繁殖戦略のため? ・親の“しつけ”ほど胡散臭い行動はない! ・「嫁姑争い」に勝利するための必要不可欠な要素 ほか 我々の体は遺伝子が世代から世代へと時間の旅をするための乗り物(ヴィークル)にすぎない 遺伝子はすべて利己的である。 ただしその「利己的」とは、通常用いる、わがままとか自分の利益しか考えていないといった意味ではない。遺伝子はいかにして自身のコピーを増やすかという論理のもとだけにある。そういう意味において利己的なのだ。
  • 戦史は覆す!強かった日本軍 今もアジアは日本に感謝している
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    戦史は覆す!強かった日本軍 今もアジアは日本に感謝している

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL アジアで今も語り継がれる日本兵「勇戦敢闘」の真実 「日本軍は残虐で弱かった!」はウソである! 戦史を紐解(ひもと)けば、圧倒的な戦力差の中で、日本兵は実によく戦ったのだ! 「日本のお陰でアジア諸国は独立できた」 (タイ王国プラモート首相、195年) ・白人無敗神話を打ち砕いた日本軍 ・マレー沖海戦に見る”武士道”と”騎士道” ・インドネシア、ベトナムのために戦った残留日本兵 ・現代のハイテク兵器並みだった日本海軍艦爆隊の命中率 ・沈没艦の敵兵を救助する日本軍 ・敵将も讃えたペリリュー島の守備隊 ・侵攻ソ連軍に鉄槌(てっつい)を下した樺太の日本軍 ・ソ連軍を撃退した占守島(しゅむしゅとう)戦車部隊の大勝利 ・空のエース達のこの奮戦を見よ! ほか全66篇 知らぬは現代の日本人ばかりなり!
  • 虚偽自白の研究 心理学で読み解く「悲しい嘘」
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    虚偽自白の研究 心理学で読み解く「悲しい嘘」

    ビジネス・実用
    -
    1巻7,040円 (税込)
    なぜ無実の人は,自ら罪を認めてしまうのか.刑事司法の現場で見過ごされてきた虚偽自白のメカニズムを,供述心理学の第一人者が解き明かす.大逆事件,三鷹事件,狭山事件,袴田事件,日野町事件など,明治から連綿と続く重大な冤罪事件を検証し,虚偽自白という「悲しい嘘」の背景に潜む「真実」に迫る.

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  • 世界難民危機
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    世界難民危機

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    世界の難民人口は一五年で三倍に拡大し四三〇〇万人を超えた.現場を深く知る気鋭の専門家が,当事者の声とともに危機の全貌を描き出し,機能不全に陥った国際保護システムと,責任を放棄する各国の問題を追求する.

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  • 日本の食と農 フードセキュリティのための法戦略
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    日本の食と農 フードセキュリティのための法戦略

    ビジネス・実用
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    1巻5,940円 (税込)
    海外依存度の高い日本の食料事情は,気候変動,ロシアのウクライナ侵攻をはじめとする世界情勢の激変により危機を深めている.多国籍企業が食資源産業の支配を強めるなか,国内では現場の実情から乖離した長年の政策のために,農業の衰退に歯止めがかからない.打開策はどこに? 法学,行政学,農業経済学の専門家が論じる.

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  • プラスチックごみはなぜなくせない?
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    プラスチックごみはなぜなくせない?

    ビジネス・実用
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    1巻1,034円 (税込)
    現代の生活に欠かせない素材である一方で,深刻な環境汚染も引き起こすプラスチック.なぜ以前からある問題なのになかなか解決しないのか? 身近なスーパー,農地や漁港,国際会議の舞台裏まで様々な現場を取材した記者が,問題の複雑さや取り組みの現状を伝えながら,今後どうプラスチックに向き合うべきかを考える.

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  • 誠実な日本人が信じるドイツ神話にイタリア幻想 - 戦後81年目の答え合わせ -
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    誠実な日本人が信じるドイツ神話にイタリア幻想 - 戦後81年目の答え合わせ -

    ビジネス・実用
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    1巻1,870円 (税込)
    日本人にとって関心の高いドイツとイタリア――。ドイツ在住30年以上、現地からの鋭い分析でベストセラーを数多く送り出してきた川口マーン惠美と、イタリア在住で現地ニュースや社会情勢を発信し続けるヴィズマーラ恵子が、欧州の「今」を縦横に語り合う。 現地で暮らすからこそ見える日常、政治、文化、歴史、そして日本ではなかなか伝わらない社会の実情。ドイツとイタリア、それぞれのリアルな視点が交差すると、日本の姿も鮮明に浮かび上がる。 かつて日独伊三国同盟を結び、ともに敗戦国となった三国は、戦後それぞれ異なる道を歩んできた。その運命を分けたものは何だったのか。 本書では、「反省する国は強くなり、反省しない国は衰退する」という単純な見方を問い直し、迷走を続けるドイツ、変化と覚醒を見せるイタリア、そして両国との比較から浮かび上がる日本の課題を考察する。 長年ドイツを定点観測してきた川口マーン惠美と、イタリア社会を生活者の目線で見続けるヴィズマーラ恵子。いま注目を集める二人の論客が、日本では見えにくいヨーロッパの現実と、日本が進むべき道を鋭く読み解く!! ◇「最悪の首相」として歴史に刻まれるメルツ首相!? ◇昼ドラより面白いドロドロの「メローニ劇場」 ◇メディアの違いの根源にあるのは第二次世界大戦の「敗戦観」の違い ◇ファシズムに対する贖罪意識や反省がない ◇移民・難民を食い物にするNGO ◇日本では報じられない移民vs.移民の対立も過酷 ◇ヨーロッパの「中央駅」は超危険! ◇LGBT政策の被害者は女性という矛盾 ◇「イタリア人ブランド」は日本人の幻想か ◇日本とドイツはイタリアの歴史教育を見習え ◇ムッソリーニは歴史の登場人物の一人にすぎない ◇なぜドイツはイタリアから学ばなかったのか ◇「男女共有トイレ」は欧州に広がっている ◇ピッツァにはワインではなくコーラが定番 第1章 こんなにも違うドイツとイタリアの政治世界 第2章 日本人が知らないイタリアとドイツ――歴史と信仰のかたち 第3章 イタリアとドイツ、報道されない移民問題の闇 第4章 ヨーロッパが示す日本の“リベラル”な未来 第5章 陽気なだけではないイタリア人 第6章 クラシック音楽とアニメ、どっちが好き? 第7章 日・独・伊、3つの「敗戦国」を分ける歴史教育 【著者プロフィール】 川口マーン惠美(かわぐち マーン えみ) 日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒業。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。2013年『住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち』、2014年『住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち』(ともに講談社+α新書)がベストセラーに。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞。2026年には、第46回エネルギーフォーラム賞にて『原子力はいる?いらない? 原発大国フランスと脱原発ドイツ』(ワニブックス、山口昌子との共著)が優秀賞を受賞。 その他、『そしてドイツは理想を見失った』(角川新書)、『世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか』(KADOKAWA)、『メルケル仮面の裏側』(PHP新書)、『左傾化するSDGs先進国ドイツで今、何が起こっているか』(ビジネス社)、『ドイツの失敗に学べ!』(ワック)、『優しい日本人が気づかない残酷な世界の本音』(ワニブックス、福井義高との共著)『移民難民 ドイツからの警鐘』(グッドブックス)など著書多数。 ヴィズマーラ恵子(ヴィズマーラ けいこ) 福岡県出身。翻訳者。コラムニスト。ブロガー。通訳。コーディネータガイド。日本茶舗 「MATCHASTORE」代表取締役。中学校の美術科教師を経て2000年にイタリアへ渡り、 フィレンツェ 留学後ミラノに移住。 ミラノ郊外にて抹茶ストアと日本茶舗とスーパーカー並行輸出コンサル会社を経営する。在イタリア邦人の視点で現地から生の声を綴る。文化放送「おはよう寺ちゃん」コメンテーター。著書に『イタリアからの警告』(ワック出版)
  • 世界の現在がわかる ベトナム
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    世界の現在がわかる ベトナム

    ビジネス・実用
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    1巻2,178円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界の現在がわかる」シリーズ最新刊!日本在住人数が中国に次いで2 位。近年は「チャイナプラス1」といわれ経済成長が著しいベトナム。デジタル化にも積極的に取り組んでいるベトナムの今を、図解でやさしく解説します。
  • 戦ってでも守らねばならないこと - 陸と海、日本の特殊部隊創設者かく語りき -
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    戦ってでも守らねばならないこと - 陸と海、日本の特殊部隊創設者かく語りき -

    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    戦後80年を過ぎたにもかかわらず、公のためなら命も惜しまない、まさに「侍」といえる男がふたりいる。ふたりはなぜそういう生き方をするのか? 公のために戦うとはどういうことなのか? そして特殊部隊――陸上自衛隊の特殊作戦群、海上自衛隊の特別警備隊――創設の経緯から、ベールに包まれた組織の姿、志半ばにして退官に至った理由まで、縦横無尽に語り合う。 新書のためのまえがき―伊藤祐靖 まえがき―伊藤祐靖 第一章 日本の特殊部隊 第二章 ふたりの“異端”自衛官 第三章 私たちが退官した理由 第四章 命を捨てても守りたいもの あとがき―荒谷卓 新書のためのあとがき―荒谷卓 ※本書は、『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官 - 人は何のために戦うのか! -』(2023年刊)を加筆修正して新書化したものです。 【著者プロフィール】 荒谷卓(あらや・たかし) 元陸上自衛隊特殊作戦群群長、研究本部室長。昭和34(1959)年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学。陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。平成20(2008)年、退官。明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。令和4(2022)年、「日本自治集団」を創設、代表に就任。 著書に『戦う者たちへ』『サムライ精神を復活せよ!』(ともに並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)、『日本の戦闘者』(ワニ・プラス)、共著に『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』『奪われた祖国を取り戻す』(ともにワニ・プラス)などがある。 伊藤祐靖(いとう・すけやす) 元海上自衛隊特別警備隊先任小隊長、2等海佐。昭和39(1964)年、東京都生まれ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊に入隊。防衛大学校指導教官、護衛艦「たちかぜ」砲術長を経て、イージス艦「みょうこう」航海長在任中の平成11(1999)年に能登半島沖不審船事件に遭遇。これをきっかけに全自衛隊初の特殊部隊である海上自衛隊「特別警備隊」の創設に携わった。平成19年、退官。拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う。著書に『国のために死ねるか』(文春新書)『自衛隊失格』『邦人奪還』(ともに新潮文庫)『それでも、また陽は昇る』(ハルキ文庫)『邦人拉致』(新潮社)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • ポジショナリティと〈日沖関係〉

    ポジショナリティと〈日沖関係〉

    ビジネス・実用
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    1巻2,992円 (税込)
    日本と沖縄の関係における権力構造を「ポジショナリティ」概念から分析する。 日本人が主導する〈日沖関係〉において、集団的利害の布置や責任の所在、沖縄に集中する基地問題をめぐる齟齬の背景にあるポジショナリティの隠蔽を明らかにする。平和運動や基地反対運動における日本人と沖縄人の対立の構造を精緻に検討し、共通了解の形成に向けた条件を探ることで、より対等で持続可能な関係構築の可能性を提示する。
  • ポジショナリティとジェンダー

    ポジショナリティとジェンダー

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,992円 (税込)
    女子高等教育を通じて、男性権力の構造と性差別の再生産の仕組みを「ポジショナリティ」概念から分析する。 歴史的な女子教育の検討、父性論・男性学言説の分析を通じて、男性の集団的利害の背景化とその隠蔽の手法を明らかにする。さらに、承認・親密性・《ファルス》・リスクなどの概念を用いて、性差別を支えるロジックと行為の相互作用を解明し、ポジショナリティの可視化と女性同士の支援基盤の形成を課題として提示する。
  • 在米50年の弁護士が当事者として見た「内乱」のアメリカ 自由と民主主義はいかに崩壊したか

    在米50年の弁護士が当事者として見た「内乱」のアメリカ 自由と民主主義はいかに崩壊したか

    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    なぜ大統領の意向一つで戦争ができるのか。なぜ「独裁」が許されてしまうのか。内戦前夜ともいわれる国内の分断の深さは――アメリカ社会はここまで病んでいた!権力機構・法制度・市民生活の荒廃を、半世紀以上アメリカを内側から見てきた日本人弁護士がぜんぶ書く。
  • 愛知県は天下を取るがね(新潮新書)

    愛知県は天下を取るがね(新潮新書)

    ビジネス・実用
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    1巻1,078円 (税込)
    ともすれば、「経済は強いけど地味な土地」と見られがちだった愛知県が近年、急速な変貌を遂げている。斬新な官民連携手法で刷新された公共施設群によって、エンタメ都市としての存在感が急上昇。製造業の集積をスタートアップと掛け合わせて、新産業の創出や社会課題の解決にも繋げている。2011年に就任した大村秀章知事の下、「地方創生のファーストペンギン」となった愛知県の躍進を多角的にレポート!
  • 合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学

    合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学

    ビジネス・実用
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    1巻5,500円 (税込)
    ■日本社会の特殊さの成り立ちを理論から解き明かす。 ■なぜ社会はそのような姿になるのか。信頼、交換、雇用、ネットワーク、差別、不平等――経済学と社会学を架橋し、個人の選択から社会が立ち現れるメカニズムを探る。著者が、社会学の世界的拠点であるシカゴ大学で長年教えてきた講義「社会学理論の合理的基礎」と「日本社会論」の集成。 日本に生まれ育つと、日本での日常生活を通じた経験による社会の認識が、どの社会でも同じだとの錯覚に陥りやすい。実は、様々な統計値からは、日本社会の制度の特性も、日本人の意識の特性も、世界的には極めて特異で「外れ値」となっていることが多い。……それを大雑把に「文化の違い」などと解釈してはならない。文化の違いの問題ではなく、社会のあり方の違いの問題なのである。(本書より) <目次> 序 章 本書の動機と意図 第1章 社会的メカニズムと社会学理論構築のパラダイム 第2章 経済的交換と社会的交換 第3章 交換の不確実性・リスクと評価制度の形成 第4章 内部労働市場の得失―取引費用、機会費用、文化、ジェンダー 第5章 社会関係の形成と関係者の類似性―自己選択と影響 第6章 社会的ネットワークと社会関係資本 第7章 集合行為の理論―相対的剥奪、予言の自己成就、統計的差別 第8章 相対的地位のエミュレーション―男女の不平等と相対的剥奪
  • 名前を言わない戦争:終わらないコンゴ紛争

    名前を言わない戦争:終わらないコンゴ紛争

    新たな紛争理論の提示  ジョゼフ・コンラッドの小説『闇の奥』(一八九九年発表、一九〇二年刊)の舞台となった現コンゴ民主共和国は、一八八五年にベルギーの国王レオポルト二世の私有地とされ、一九〇八年に植民地ベルギー領コンゴとなり、一九六〇年に「コンゴ共和国」として独立を果たした。  その後、「コンゴ動乱」を経て誕生したモブツ政権のもとで独裁体制が築かれたが、その後、モブツ体制は打倒された。  コンゴでは一九九六年以来紛争状態が続いており、膨大な数の犠牲者、避難民そして人権侵害を生み続けている。出口の見えない紛争が続いているにもかかわらず、その実態が報道されることはまれである。  本書は、この地域の状況を長く現地で観察してきた著者が、コンゴ東部紛争の展開を整理し、その理論的含意を検討したものである。  その人的被害の深刻さはもとより、百を超える武装勢力や紛争鉱物の存在など、コンゴ東部紛争は「新しい戦争」の特徴を数多く備えており、くわえて国連平和維持部隊が長年活動を継続している。 紛争のダイナミクスをもとに交戦当事者の利益と社会構造に着目した新たな紛争理論の提示!
  • 外交Vol.98

    外交Vol.98

    ビジネス・実用
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    1巻902円 (税込)
    特集|世界は自律を模索する ・「自由で開かれたインド太平洋」はいかに進化したか   細谷雄一(慶應義塾大学) ・誌上シンポジウム◎「自律」の時代 新たな国際秩序形成に向けて  鶴岡路人(慶應義塾大学)、溜 和敏(中京大学)、鈴木絢女(立教大学)、川島 真(東京大学) ・カーニー演説はミドルパワー連携に資するか  スティーブン・ナギ(国際基督教大学) ・「二つの時間軸」に揺れる欧州の安全保障秩序  合六 強(二松学舎大学) ・開発金融から見たアジア諸国の自律戦略と日本外交   西沢利郎(アジア開発銀行研究所) ・イラン戦争で影響力回復を目指すパキスタン   栗田真広(中京大学) ・OPEC脱退 UAEの対外行動原理   堀拔功二(日本エネルギー経済研究所中東研究センター) ・東アフリカ地域は高成長で経済を牽引   髙橋 史(住友商事グローバルリサーチ) ・同志国連携のハブ「NATOプラス」構想   中村浩平(NATO日本政府代表部) ・日本の同志国連携 国際公共財としてのTPP   相良祥之(地経学研究所) ・AZEC アジア脱炭素「自律」の戦略性   加藤真也(名城大学) ・資源大国・豪州と日本 その相互補完性の模索   シロー・アームストロング(オーストラリア国立大学) ・ブータンの国家経営戦略とインド太平洋協力   安部憲明(在インド大使館) FOCUS|大国政治と西側の「結束」 ・対談◎米中首脳会談と「楕円化」する世界   佐橋 亮(東京大学)×高原明生(東京女子大学) ・習近平主席「左傾化」で北朝鮮接近   西村哲也(時事通信社) ・G7エビアン・サミット 主導的ミドルパワーとしての欧州と日本   セリーヌ・パジョン(仏国際関係研) ・米国は不安定な時期へ、アジアへの関与は続く   ーカート・キャンベル前・米国務副長官インタビュー   時事通信ワシントン支局 TREND 2026| ・英二大政党制の終焉を告げる「活断層」   力久昌幸(同志社大学) ・NPT運用検討会議が突き付けたジレンマ   向和歌奈(亜細亜大学) ・ドイツ 安保理非常任理事国選敗北の衝撃   藤原学思(朝日新聞) ・ペルー ケイコ新政権は政治危機を克服できるか   村上勇介(京都大学) ・外務省だより ・ブックレヴュー 吉田 徹(同志社大学) ・新刊案内 ・英文目次 ・IN&OUT
  • フィードの中の民主主義 SNS時代の世論と情報の届き方

    フィードの中の民主主義 SNS時代の世論と情報の届き方

    ビジネス・実用
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    1巻990円 (税込)
    現代の世論はSNS抜きでは語れない。 SNSによって形成される情報空間で今何が起こっているのか。 そこにはどんな特性があり、今後どうなるのか。 「ネットは信頼されていない」 「若者が見ているのはショート動画ばかり」 「世論調査の結果こそ民意」 ……これらは本当だろうか?  思い込みや偏見を排した定量的なデータ分析から見えてくるSNSと「世論」の実態。 「マスメディアvsSNS」という分断軸を超えて、実態をありのままに把握する。 「はじめに」より 自分の人生の進路を効果的に操縦する(自律的である)ためには、自分の社会環境の中で自分に作用している他の力について、一定量の正確な情報を持つ必要がある(すなわち、社会の働きにはある程度の透明性が必要だ)。 この一節は、有名なデータ倫理の教科書の記述ですが、SNSについても当てはまるかと思います。私たちの生活はもはや、インターネットやSNS、動画プラットフォームなしでは成り立たなくなりました。しかし、私たちはそれらの仕組みについてどれくらいのことを知っているでしょうか。Xで、YouTubeで、今目の前に表示されている投稿や動画がなぜおすすめされているのか、どれくらい理解しているでしょうか。 私たちが自律的に情報を摂取し、自律的に判断を下していくためには、SNSや動画プラットフォームが持つ「クセ」を知り、それらが社会においてどのような役割を果たしているのかを知らねばなりません。本書は、その試みのお手伝いをする本だと思っていただければと思います。 2025年7月20日参院選の投開票日前日、筆者は各政党のマイク納め(最終演説)のライブ配信をYouTubeで見ていました。その際の各政党の最大同時接続者数は以下の通りです。 参政党-7万人 国民民主党-3.2万人 れいわ新選組-1万人 チームみらい-7600人 再生の道-7000人、ただし切り抜きチャンネルは1.7万人 日本維新の会-2000人 日本共産党-1400人 自民党-300人 立憲民主党-300人 参政党の7万人という圧倒的な数字に驚かされます。加えて、参政党が最後の演説を行った芝公園(東京都港区)には約2万人の聴衆が集まったと言われています。ライブ配信の最大同時接続7万人がどれくらいすごいかというと、近年の生配信のオーディエンス数を調べると、ちょうどアイドルユニットBE:FIRSTの生配信が最大同時接続7万人を集めていたようでした 。東京ドームの最大収容数が5.5万人であることを考えると、これはすさまじい数だと言わざるを得ません。 2024年10月の衆院選の際にYouTube上で圧倒的なプレゼンスを誇ったのは国民民主党の玉木雄一郎代表でした。選挙期間中は2~3日に一度ライブ配信を行っており、毎回2万人程度の最大同時接続を達成していました。2026年衆議院選挙の際には、高市総理を称賛する動画がYouTube上をジャックしたことは記憶に新しいでしょう。 このように、最近の選挙では動画プラットフォーム上のスターが誕生し、彼らの所属政党が大きく議席を伸ばしました。 動画プラットフォームを席巻することによる集票は、アメリカやヨーロッパ各国では以前から観察されてきた現象ですが、ついに日本にもその流れがやってきました。(略) 本書は全部で7章から成りますが、大きくは、理論編、事例編、ガバナンス編と分かれています。 理論編は、特定の事例に縛られず、科学論文を参照しながら、SNSやメディアに関する様々なファクトを学ぶセクションになっています。特に、SNSの到来によって変化が生じたエリアについて解説を行います。第1章ではSNSや世論の特性、第2章ではメディアの効果、第3章では日本の若者のメディア利用の実態について学びます。 事例編は、2024年東京都知事選挙、衆議院選挙、2025年参議院選挙、2026年衆議院選挙に加え、2024年から2025年における欧州の選挙にまで羽を伸ばし、各選挙においてSNSがどのような役割を果たしたのかをデータに基づいて概観します。 ガバナンス編では、近年議論されている「SNSの規制」について、内容に基づいた規制ではなく、これまで日本ではあまり議論されてこなかった、「個人が情報環境を選ぶ権利」という観点から、SNSの競争政策やフィードの編集権といった論点について、欧米の議論を学びます。最後に、現代のメディア環境に必要なリテラシーについて述べます。
  • 重点ポイント昇任試験時事問題2026年度版

    重点ポイント昇任試験時事問題2026年度版

    ビジネス・実用
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    1巻2,475円 (税込)
    幅広い分野の「時事問題」を選択肢形式で学べる、自治体昇任試験対策の定番書です。 2026年の昇任試験で出題が予想されるテーマを、「政治・外交」「国際関係」「経済・財政」などの分野ごとに整理し、実践的な問題形式で収載。大きく動く国内外の情勢については、近年の流れや背景も含めて理解できる解説ページを設け、知識を整理しながら学習を進められる構成としています。 問の形式や選択肢のレベル感は試験本番を意識しており、択一対策に好適。また、論文試験に向けた課題理解や背景整理にも役立つ一冊です。
  • 常夜の読書会

    常夜の読書会

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,239円 (税込)
    5人の知性が古今の名著を武器に 極論と分断にひた走る制御不能な現代社会を読み解く! 混迷の世界をみつめる“知の座標軸”を示す 「論壇」に未来はあるのか―― いま世界を知る本当の「教養」がここにある! ・アリストテレスで紐解く、SNS誹謗中傷と「義憤の快楽」の正体 ・アインシュタイン、フロイトの応酬からみる、戦争への欲動と世界の今 ・文学と神秘主義から読み解くロシアの内在論理……など
  • 50代から始める 公務員の定年準備完全ガイド

    50代から始める 公務員の定年準備完全ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ◎公務員が「65歳定年時代をどう生きるか」を考えるためのガイド! □地方公務員法等の改正により定年が段階的に引き上げられ、2031年度には65歳に! □定年引上げに伴い、60歳を超える公務員は給与が一律に7割水準に! □いわゆる役職定年の導入など、従来の働き方とは異なる局面が訪れる! □60歳以降、職員の多様な働き方のニーズに対応する定年前再任用短時間勤務を選ぶ道も! 新しい制度を正しく理解し、自分や家族の生活をどう考えるか。 公務員としての経験や知識をどう生かすか。 50代前半から準備を始めることで、60歳以降の人生は大きく変わります。 本書は、最新の制度解説から再任用・短時間勤務の実際、年金・退職手当のしくみまでをわかりやすく解説。  さらに、先輩公務員たちがどのようにキャリアを組み立て、どう生きがいや安心を得ているのか、リアルな事例も紹介。 公務員としてのこれまでを活かしながら、自分らしい生き方・働き方を考える際に役立ちます。 これからの定年制度や多様な働き方を正しく理解し、自分に合った将来のライフプランを描くために。 定年を間近に控えた方には安心を、「定年はまだまだ先の話」と考えている若い世代の方には将来へのヒントを届ける一冊です。

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  • 平和で在る力 今ここと 永遠の挑戦

    平和で在る力 今ここと 永遠の挑戦

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「まわり道は必要なかったし、 そのようなものは、 本来、どこにもないのです。」 浄土真宗本願寺派で、長年にわたり総長を務めてきた著者が、「戦争と平和」に真正面から向き合った1冊。 平和を維持するために必要なこととは、果たして何なのか―― 難問中の難問に対し、仏教者の立場から進むべき道とは。 仏教に関わる人はもちろん、現在の社会問題に向き合う人々にも読んでもらいたい大提言。
  • 〈悪の凡庸さ〉を問い直す

    〈悪の凡庸さ〉を問い直す

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    〈悪の凡庸さ〉イメージの凡庸化に挑む アイヒマンを形容した〈悪の凡庸さ〉。アーレント自身は歯車のように命令に従っただけという理解を否定していたにもかかわらず、多くの人が誤解し続けている。この概念の妥当性や意義をめぐり、アーレント研究者とドイツ史研究者が真摯に論じ合う。 ※本書は、大月書店刊『〈悪の凡庸さ〉を問い直す』の電子書籍版です。 【目次】 序 いま〈悪の凡庸さ〉の何が問題なのか 第Ⅰ部 〈悪の凡庸さ〉をどう見るか 1 〈悪の凡庸さ〉は無効になったのか――エルサレム<以前>のアイヒマンを検証する 2 〈机上の犯罪者〉という神話――ホロコースト研究におけるアイヒマンの位置づけをめぐって 3 怪物と幽霊の落差――あるいはバクテリアが引き起こす悪について 4 〈悪の凡庸さ〉をめぐる誤解を解く 第Ⅱ部 〈悪の凡庸さ〉という難問に向き合う――思想研究者と歴史研究者の対話 1 〈悪の凡庸さ〉/アーレントの理解をめぐって 2 アイヒマンの主体性をどう見るか 3 社会に蔓延する〈悪の凡庸さ〉の誤用とどう向き合うか 【著者】 田野大輔 たの・だいすけ 甲南大学教授 小野寺拓也 おのでら・たくや 東京外国語大学准教授 香月恵里 かつき・えり 岡山商科大学教授 百木漠 ももき・ばく 関西大学准教授 三浦隆宏 みうら・たかひろ 椙山女学園大学准教授
  • Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育 バッシングに立ちむかう74問

    Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育 バッシングに立ちむかう74問

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    トランス差別に対抗し、性教育の指針を示す トランス排除を煽るネット上のデマや誤解、陰謀論をファクトに基づき検証。LGBTQへの差別や恐怖を利用し包括的性教育を攻撃する右派のバックラッシュを許さないために、当事者・専門家らが結集したコンパクトなQ&A集。 ※本書は、大月書店刊『Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育――バッシングに立ちむかう74問』の電子書籍版です。 【目次】 1章 LGBTQとは?トランスジェンダーとは? 2章 トランスジェンダーをめぐるバッシングのウソ・ホント 3章 日本の子ども・若者はどんな現状にあるの? 章 包括的性教育って、どんな性教育なの? 5章 世界の流れと日本の動き、これからの課題 【著者】 浅井春夫 あさい・はるお 立教大学名誉教授(児童福祉論、セクソロジー),性教協代表幹事。 遠藤まめた えんどう・まめた 一般社団法人にじーず代表 染矢明日香 そめや・あすか NPO法人ピルコン理事長,公認心理師。 田代美江子 たしろ・みえこ 埼玉大学教育学部教授(ジェンダー教育学)・副学長,性教協代表幹事。 松岡宗嗣 まつおか・そうし 一般社団法人fair代表。

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