社会・政治作品一覧

  • ここにいること 地下鉄サリン事件の遺族として
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    1巻1,870円 (税込)
    1995年3月の地下鉄サリン事件で夫の命を奪われ,この日を境に〈被害者遺族〉としての日々が始まる.席の確保から始まった10年以上にわたる裁判の傍聴,押し寄せるメディアとの対応──.その中で家族とともに,自らの人生を模索していった軌跡を,こまやかなタッチで描く.「いまここにいること」の大切さが伝わってくる1冊.

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  • 昇任試験 受かる人と落ちる人の面接回答例 第1次改訂版
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    ◎面接対策のロングセラーをアップデート! 自治体の昇任試験でよく聞かれる質問について、「良い回答例」「悪い回答例」を掲載し、評価されるポイントをわかりやすく解説したロングセラーの改訂版! 〔特長1〕最新トピックを追加!  DXの推進、Z世代職員や再任用職員、LGBTの職員への対応、ハラスメントを訴えられた場合の対応など、最新トピックを多数追加。最新の状況に応じた設問で、よりリアルな面接対策ができる! 〔特長2〕 評価される回答のコツがつかめる!   自治体の係長試験、管理職試験でよく聞かれる質問について、「良い回答例」「悪い回答例」を掲載し、それぞれ回答のどこがマイナスで、どこがプラスなのか、評価ポイントを明確に解説。面接官に「彼(女)なら昇任させても大丈夫だ」と納得してもらえる回答のコツがつかめる! 〔特長3〕 タイプ別質問の傾向と対策がわかる!  「受験年齢が若い場合」「受験年齢が上限に近い場合」「受験回数が2回目以降の場合」「積極的(/消極的)な性格の場合」「官房系(/事業系)職場に在籍している場合」など、受験者のタイプ別に聞かれそうな質問とその対策を解説。特におさえておくべき点がわかる! 〔特長4〕 つい犯しがちなミスや失敗を回避できる!  単なる理想だけを述べてしまう、本音トークをしてしまうなど、受験者がうっかりやってしまうミス、留意点を紹介。昇任面接だからこそ注意すべきポイントがわかる!

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  • 2030年の世界
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    1巻1,210円 (税込)
    生成AI時代にわたしたちはどう生きればいいのか? 本書は鼓動する時代状況を活写し、世界史の流れの中に生起した独特の現代社会・文化現象を浮き彫りにしようと意図した論考である。 生成AI時代にわたしたちはどう生きればいいのか? 大河に似た世界史の流れが、想定外の新たな方向に転じた。 新型コロナウイルス・パンデミックを引き金に、数年にわたり世界に大変異が続いた、との歴史認識は、内外の大方の人々に共有されるだろう。 この2020~23年のほぼ4年間に、世界の旧来の歴史は激しく軋みながら軌道を変え、別の世界に変貌していったのである。 この類例のない世界的変異は、「疫病の大流行」、「核大国による武力行使」、「急進化したAI技術」が中心となって引き起こした。 衝撃的だったのは、これらがそれぞれに強烈な破壊力を持っていたためだ。 本書は以上の視点に立ち、鼓動する時代状況を活写し、世界史の流れの中に生起した独特の現代社会・文化現象を浮き彫りにしようと意図した論考である。 本書電子版は、電子書籍制作ツールRomancerにて作成されました。 【著者】 北沢栄 慶應義塾大学経済学部卒。共同通信経済部、ニューヨーク特派員を経てフリージャーナリスト。東北公益文科大学大学院教授、参議院行政監視委員会客員調査員などを歴任。これまで公益法人問題、国家予算、公務員制度などに関し参議院厚生労働委員会、同決算委員会、同予算委員会、衆議院内閣委員会で意見陳述。2010年「厚生労働省独立行政法人・公益法人等整理合理化委員会」座長として報告書を取りまとめ。近著に『小説・非正規 外されたはしご』(印刷本・産学社、電子本・ボイジャー)。
  • 「責任能力をめぐる」 新・事件論 「かれら」はどのように裁かれてきたのか
    値引きあり
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    1巻1,320円 (税込)
    マスコミはなぜ報道を避けるのか ★障害をもつ人々と事件――「かれら」はなぜ支援からこぼれ、法を犯すところまで自らを追い込んでしまったのか。司法はどのように裁いてきたのか。「見えないこと」「ふれたくないこと」にされてきた「かれら」の事件に20年以上にわたって向き合ってきた著者が、あらためてこれを検証する。著者独自の事件論の集大成。 ★「責任能力」はどのように語られ、裁判で争われてきたのか――さまざまな難題や固有の論議のあり方が消され、「責任能力があった/なかった」という択一的な理解に回収され、単純化されてしまう。…一種の思考停止の状態のまま「責任能力」という言葉だけが独り歩きしてきたのではないか。(本文より)
  • 介護職スキルアップブック 手早く学べてしっかり身につく!介護技術
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    1巻1,683円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護職にとって最も基本となる「介護技術」を、体位変換から、車いすの移動・移乗、歩行、そして生活場面に欠かせない食事・排泄・入浴・着替えなど11の場面別に分けて、豊富なイラストとともに解説した実用書。
  • 利権のトライアングル
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    国家の迷走には理由がある 【毎日新聞に勝訴でわかった】 マスコミ×利権勢力×野党の連携プレー 火のない所を火事にするシステムを徹底分析 マスコミ、利権勢力、野党の連携プレーで疑惑を量産。業界と役所の利権を守り、国対政治で日本は停滞。政治がダメだとますます役人天国に。毎日新聞に勝訴した裁判で明らかになった日本の病巣を当事者が徹底分析する。 本当に恐ろしい毎日新聞と野党 【主な目次】 はじめに——髙橋洋一 第1章 毎日新聞による報道被害 第2章 利権のトライアングル 第3章 規制改革を潰すのは誰か 第4章 役所という伏魔殿 第5章 メディアと政治の改革 おわりに——原英史 【著者略歴】 髙橋洋一(たかはし・よういち) 株式会社政策工房会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年、大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉純一郎内閣・第1次安倍晋三内閣で経済政策のブレーンとして活躍。菅義偉内閣で内閣官房参与を務めた。『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞受賞。 著書に『たった1つの図でわかる! 図解経済学入門』(あさ出版)、『マスコミと官僚の「無知」と「悪意」』『反アベノミクスという病』(産経新聞出版)など多数。2010年1月から夕刊フジで「『日本』の解き方」を好評連載中。 原英史(はら・えいじ) 株式会社政策工房代表取締役社長。通商産業省(現・経済産業省)入省後、中小企業庁制度審議室長、規制改革・行政改革担当大臣補佐官などを経て退職。2009年に株式会社政策工房を設立。第二次安倍晋三内閣では規制改革推進会議委員、国家戦略特区ワーキンググループ座長代理などを務めたほか、大阪府・市特別顧問、NPO法人万年野党理事、外国人雇用協議会代表理事なども務める。『岩盤規制』(新潮新書)、『国家と官僚』(祥伝社新書)、など。髙橋洋一氏との共著に『国家の怠慢』(新潮新書)。
  • ガンになった原口一博が気付いたこと
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    ステージⅡの悪性リンパ腫から見事に復活した政治家・原口一博とワクチンや化学物質、添加物の問題を提起し続けていたドクター・吉野敏明。 日本の医療と国際社会の闇に果敢に挑みました!

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  • なぜBBCだけが伝えられるのか~民意、戦争、王室からジャニーズまで~
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    2022年に開局100周年を迎えた「BBC」こと英国放送協会。20世紀初頭にラジオ放送局として設立されると、間もなく世界に先駆けてテレビ放送を開始。長きにわたって市民生活の基盤を成してきた。二度の大戦による危機、時の政権からの圧力、そして王室との確執まで。その100年を紐解くことは、メディアと公共放送の歴史そのものを一望することに他ならない。BBCの航跡を辿りながら、メディアと公共のこれからのあり方をも模索する。
  • 命を守る食卓
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの食卓に、今何が起きているのか知っていますか? 今、日本の食卓は危機的状態にあります。スーパーで何げなく手にとっている食品は、実は不自然な操作で作られていたり、海外では使用が禁止されている添加物が入っていたりするものもあります。食卓に迫った危機を救うには、消費者である私たちが正しく選択する知識を身につけることが大切。食の現実を知り、賢い消費者になるための一冊です。 【内容】 じつは知らないことだらけ! 毎日の食がこんなに危機的状況だった。 輸入肉の肥育ホルモン、ゲノム編集や遺伝子組み換え食品、ポストハーベスト、本物から遠ざかる調味料など、私たちの食生活には実は、安全が不確かなまやかしの食べ物がたくさん入り込んでいます。今、身近に迫る危険な食品を紹介します。 完全には避けられないからこそ知っておきたい 加工品との上手な付き合い方 時短で手軽にお店のような料理が自宅で食べられる便利な加工品。一見食生活が充実したように見えて、その中身には保存のための保存料や防カ剤、見栄えをよくするための着色料や漂白剤など、体に不要どころか悪影響も指摘される食品添加物がたくさん使われています。100%避けることは難しいからこそ、表示を理解して、使いどきをしぼっていくために知っておきたいことを紹介。 安全で美味しいものを選べば健康にもつながる 命を延ばす食べ物 肉はホルモンフリーや国産、卵は抗生物質不使用で平飼いのも、野菜やフルーツは農薬の使用量が少なく、理想は有機野菜のものを……。自分や家族の健康を守るためにも、安全なものを選びたい。そのための食の選び方についてご紹介します。
  • 福祉介護事業の経営者・施設長のための経営ノート
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    1巻2,090円 (税込)
    一介の介護職員も一読の価値ありの経営ノート 福祉介護事業は制度ビジネスのため、行政の法的基準に則った「運営」を長らく続けている法人・事業所も少なくないが、単に運営するだけでは、離職防止や組織を支える幹部・管理職の育成はできない。 専門職間に価値観の相違があり、人と人がつながりにくい福祉介護事業では専門職研修に終始するのではなく、ビジネスマネジメント研修を通じて、意識的に専門職から役職者への転換を図る必要がある。利用者でつながるのではなく、スタッフ同士が同じ従業員としてつながり、組織として働くことが経営には欠かせない要素である。 一部上場企業勤務で培ったビジネスマインドとマネジメントスキルを福祉介護事業に落し込んだ本書は、運営と経営の違いを「組織」「人事」「財務」「戦略」「人材育成」のカテゴリ別に解説。加えて、優良法人が実践して成功している実際の事例や20年間のコンサルティングで培った具体的改善手法を豊富に盛り込んだ内容であり、経営者・施設長が日々手元に置いて活用いただきたい1冊である。 【目次】 第1章 福祉介護業界の実態 第2章 経営の羅針盤 第3章 福祉介護事業の人材 第4章 福祉介護事業の経営分析 第5章 福祉介護事業の生産性 【著者】 大坪信喜 神奈川県横須賀市在住。富士通株式会社で勤務。その後、社会福祉法人施設に転職。 事務長・施設長経験後、都内の経営コンサルタント会社を経て、平成27年独立開業。福祉マネジメントラボ 代表、株式会社サンライズ代表取締役 社会福祉法人を中心に経営コンサルタントとして活動する傍ら、業界団体主催の講演会・セミナー・職員研修の講師として年間50回以上の講演活動。介護スキル重視の専門職研修ではないビジネスマインド重視の人材育成をライフワークに職場の生産性向上を目的とした研修・コンサルティングに従事。
  • マイナンバーから改憲へ 国会で50年間どう議論されたか
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    1巻1,430円 (税込)
    マイナンバー制度ってよくよく調べてみると自民党の改憲案と、とてもよく似ているんだよねという話、その他 健康保険証を皮切りに様々な個人情報が紐付けられようとしているマイナカード。だが、問題の本質はカードとしての利便性ではない。マイナンバー制度によって変化する社会や国家なのだ、と著者は指摘する。 本書は、国民総背番号制度が浮上した1970年代からマイナンバーカードにいたる50年間の国会審議を概観しながら、マイナンバー制度が社会にもたらす重大な変化を予見する。 【目次】 序 「ショッカーの野望」は何であったか 1 国民総背番号制度は財界の要請と北米の「外圧」で始まった 2 国民総背番号制からマイナンバーへ:国会審議の行方 3 スーパーシティというディストピア さいごに 改憲案とマイナンバー 【著者】 大塚英志 1958年生まれ。まんが原作者・批評家。 まんが原作に『多重人格探偵サイコ』(田島昭宇作画、角川書店)、『東京オルタナティブ』(西川聖蘭作画、同前)ほか多数。 批評家としては代表作に『定本 物語消費論』(角川文庫)、戦時下のメディア表現を論じた三部作『大政翼賛会のメディアミックス』(平凡社)、『「暮し」のファシズム』(筑摩選書)、『大東亜共栄圏のクールジャパン』(集英社新書)など。憲法関連書に『私たちの書く憲法前文』(KADOKAWA)がある。
  • 国際協力を学ぶ人のために
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    頻発する紛争、越境する感染症、増加する難民、激しくなる気候変動。課題が山積する世界で、我々は何ができるのだろうか。国際協力の最前線から、今ある世界の困難と、人々の協力の可能性を学ぶ。定番のテキスト、待望の全面改訂!
  • 現場で役立つ!社会保障制度活用ガイド 2024年版 ―ケアマネ・相談援助職必携
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相談援助職に必要な社会保障制度について、概要や利用の流れ、活用事例をフルカラーのイラストや図表でわかりやすく解説。生活保護、障害者福祉、医療保障、権利擁護、年金、子ども家庭福祉のほか、新たに地域共生を収載。重層型支援体制整備事業などにも対応した2024年版。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • あなたも危ない依存症
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ギャンブルから飲酒、オンラインゲームまで 今や新たな国民病 原田隆之 ●司法の保守化が規制緩和をもたらした アメリカ文化としての「スポーツ賭博」 前嶋和弘 ●アルコール依存症は高齢者の隣に 「否認の病」をどう見つけ、防ぐか 和気浩三
  • 女性総理という選択
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕政治の「危機」で聞こえ始めた待望論 自民党の救世主か、終わりの始まりか 安藤優子×中北浩爾 ●最年少女性市長の次なる挑戦 自治体も企業も多様性なくして成長なし 越 直美 ●「土井たか子ブーム」はなぜ続かなかったのか 岩本美砂子 ●サッチャーとメイ ――イギリスの女性宰相に何を学ぶか 池本大輔 ●日本、中国は例外的 アジアに女性指導者が多い理由 岩崎育夫 ●シミュレーション「トランプ・小池会談」の衝撃 海野素央 ●〔座談会〕毎日・日経・読売の元政治部長が語る 気になるあの人の実力と個性 佐藤千矢子×吉野直也×伊藤俊行
  • 少女人身売買と性被害 「強制売春させられるネパールとインドの少女たち」その痛みと回復の試み
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    年間約7000人。性産業へ人身売買される少女たちを救えーー。日本・インド・ネパールのNPO・NGOの連携による深刻な傷を負った女性たちの救出とケア、被害予防のルポ ネパールだけで、年間7千人もの女性がインドの性産業に人身売買されている。10代で見知らぬ男の相手をさせられる性被害の極致。生き地獄のような日々のなか、心身を病んでいく女性たちがいる。貧困と女性差別を背景とした被害は後を絶たず、コロナ後、被害者は増加傾向にある。認定NPOの代表として、取材者として30年近く問題に向き合ってきた著者が、長期間の取材をまとめた。日本・インド・ネパールの国際NPO・NGOの連携によって見えてきた、心と体に深刻な傷を負った女性たちの売春宿からの救出と回復へ向けたケア、被害予防の試みと必死に生き抜く女性たちの姿をルポ。第7回新潮ドキュメント賞受賞作『少女売買 インドに売られたネパールの少女たち』のその後と16年後に見えてきた、自立へ向けた希望の光を描く。 【目次】 はじめに 第1章 人身売買被害者を救うために 第2章 インドの売春宿、その歴史と現状 第3章 救出された少女たちの社会復帰 第4章 保護されても救われなかった女性たち 第5章 コロナ禍と人身売買 第6章 エカトラ・新しい回復のプロジェクト おわりに 【著者】 長谷川まり子 1965年岐阜県生まれ。NPO法人ラリグラス・ジャパン代表。ノンフィクションライターとして、取材過程でインド・ネパールの越境人身売買問題を知りライフワークに。1997年に「ラリグラス・ジャパン」を立ち上げ、代表として活動を続ける。『少女売買~インドに売られたネパールの少女たち』(光文社)で第7回新潮ドキュメント賞を受賞。著書はほかに『インドへ行こう』(双葉文庫)、『がん患者のセックス』(光文社)、『わたしは13歳 今日売られる ネパール・性産業の闇から助けを求める少女たち』(合同出版)など
  • 福祉教科書 社会福祉士 完全合格テキスト 専門科目【新出題基準対応版】
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    第37回試験からの新出題基準に対応! 基本をおさえて一発合格へ! 科目数が多く、幅広い知識を求められる「社会福祉士国家試験」。 本書では、第37回試験(2025年2月実施予定)からの新出題基準にもとづく専門科目(7科目)を、試験対策の経験豊富な執筆陣が14年分の過去問分析をもとに詳しく解説します。 また、レイアウトを一新し、一目でわかる頻出項目、充実の図表、合否を分けるポイント解説など「勉強しやすさ」も追求しました。合格に必要な知識が無理なく、しっかり身につきます。 【本書のポイント】 ●新出題基準(新カリキュラム)に対応 ●出題回のマークで頻出&重要項目が一目瞭然 ●理論や法制度の変遷を図表でわかりやすく整理 ●合否を分けるワンポイント解説が充実 ●章末の「一問一答」で理解度チェックと知識の定着 【こんな人に特におすすめです】 ●頻出・重要な箇所を効率的に勉強したい ●「ひたすら暗記」は苦手。理解して覚えて着実に得点したい ※以下の大好評シリーズ書籍と併用することでより効果的な学習が可能です! 『福祉教科書 社会福祉士・精神保健福祉士 完全合格テキスト 共通科目【新出題基準対応版】』 『福祉教科書 社会福祉士 完全合格問題集2025年版』 『福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!一問一答』 『福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!要点ブック』 【著者】 社会福祉士試験対策研究会 社会福祉士養成の履修科目・試験対策研修の講師や、実務経験が豊富な社会福祉士・精神保健福祉士等の有志で構成される研究会。社会福祉に造詣が深く、質の高い保健医療福祉職の合格に向けて尽力している。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 福祉教科書 社会福祉士・精神保健福祉士 完全合格テキスト 共通科目【新出題基準対応版】
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    第37回試験からの新出題基準に対応! 基本をおさえて一発合格へ! 科目数が多く、幅広い知識を求められる「社会福祉士国家試験」。 本書では、第37回試験(2025年2月実施予定)からの新出題基準にもとづく共通科目(12科目)を、試験対策の経験豊富な執筆陣が14年分の過去問分析をもとに詳しく解説します。 また、レイアウトを一新し、一目でわかる頻出項目、充実の図表、合否を分けるポイント解説など「勉強しやすさ」も追求しました。合格に必要な知識が無理なく、しっかり身につきます。 【本書のポイント】 ●新出題基準(新カリキュラム)に対応 ●出題回のマークで頻出&重要項目が一目瞭然 ●理論や法制度の変遷を図表でわかりやすく整理 ●合否を分けるワンポイント解説が充実 ●章末の「一問一答」で理解度チェックと知識の定着 【こんな人に特におすすめです】 ●頻出・重要な箇所を効率的に勉強したい ●「ひたすら暗記」は苦手。理解して覚えて着実に得点したい ※以下の大好評シリーズ書籍と併用することでより効果的な学習が可能です! 『福祉教科書 社会福祉士 完全合格テキスト 専門科目【新出題基準対応版】』 『福祉教科書 社会福祉士 完全合格問題集2025年版』 『福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!一問一答』 『福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!要点ブック』 【著者】 社会福祉士試験対策研究会 社会福祉士養成の履修科目・試験対策研修の講師や、実務経験が豊富な社会福祉士・精神保健福祉士等の有志で構成される研究会。社会福祉に造詣が深く、質の高い保健医療福祉職の合格に向けて尽力している。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 市長は社長だ 浜松市が1314億円の借金を返せた理由
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    1巻1,500円 (税込)
    財政の将来負担率が黒字、外郭団体への借金はゼロ、自治体最高のムーディーズ格付け。パナソニック創業者の故・松下幸之助、スズキ相談役の鈴木修氏を師と仰ぎ、両者の教え通り自治体の債務を改善した著者。「市長在任中は、常に経営者としての視点で市政を推進してきました。小さな企画会社を10年ほど経営していましたが、市政は企業経営とよく似ています」「税収を増やすとともに、最小のコストで市民サービスを最大化するという点では、まさに経営です」(本書「まえがき」より) 「産業政策が命」という必死の取り組み、スタートアップや「出世する街」の実現へ奔走する姿に、他の首長がいかに「経営」を怠っているか、痛感せざるをえない。「政治は利権」という通念を行動によって覆す、刮目の内容。 〈目次より〉第1章 「やらまいか精神」で全国モデルになる 第2章 財政の将来負担率が黒字になった 第3章 産業の未来を拓く 第4章 出世する街 第5章 自治体と「共進」するグローバル企業――スズキ株式会社代表取締役社長・鈴木俊宏(対談)前浜松市長・鈴木康友
  • シン・防災論―「政治の人災」を繰り返さないための完全マニュアル
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    1巻1,870円 (税込)
    もはや災害は常軌を逸するレベルだ。それなのに、政府対応は「人災」ですらある。過去の教訓を生かせ。 能登半島地震の悲劇を徹底取材し、日本災害史をたどり直し、防災に捧げた先人に訊きつつ書き下ろす、著者のライフワーク。 2024年元日に起こった能登半島地震は甚大な被害を生んだが、政府による被害者救済、支援策の遅れがあわらになった。日本では地震災害は避けられないものの、被害をどう食い止め、被災者を支え、復興を牽引するか、それは政治の責任である。長年、最前衛のジャーナリストとして、歴代政権の災害対策を取材し、報じてきた著者は、能登半島地震において過去の教訓が生かされていないことに断腸の思いを抱き、防災論と防災マニュアルの決定版たる本書を書き下ろした。首都圏直下地震、南海トラフ地震を含む、迫り来る巨大災害に備えてーー。 【目次より】 第1章 「能登の悲劇」と「慟哭の惨状」 第2章 政府が繰り返す「被災者とのズレ」 第3章 災害対応も「安全保障」である 第4章 被災地で何を見て、何をすべきか 第5章 日本災害史――政治の大罪を教訓にせよ 阪神淡路大震災/東日本大震災/新潟県中越地震/熊本地震 第6章 心に刻め! 先人の言葉と意志 石原信雄(元官房副長官)/武内宏之(元「石巻日日新聞」報道部長)/村山富市(元首相)/村井嘉浩(宮城県知事)/達増拓也(岩手県知事)/森民夫(元長岡市長)/サンドウィッチマン(お笑いコンビ)/小野寺五典(元防衛大臣)/石破茂(元自民党幹事長)
  • 瀕死の林業 再生のカギは成長よりも持続性【WOP】
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    【WedgeONLINE PREMIUM】 瀕死の林業 再生のカギは成長よりも持続性【WOP】“ 「花粉症は多くの国民を悩ませ続けている社会問題(中略)国民に解決に向けた道筋を示したい」  岸田文雄首相は4月14日に行われた第1回花粉症に関する関係閣僚会議に出席し、こう述べた。スギの伐採加速化も掲げられ、安堵した読者もいたかもしれない。  だが、日本の林業(林政)はこうした政治発言に左右されてきた歴史と言っても過言ではない。  国は今、こう考えているようだ。 〈戦後に植林されたスギやヒノキの人工林は伐り時を迎えている。森林資源を活用すれば、林業は成長産業となり、その結果、森林の公益的機能も維持される〉 「林業の成長産業化」路線である。カーボンニュートラルの潮流がこれに拍車をかける。木材利用が推奨され、次々に高層木造建築の施工計画が立ち上がり、木材生産量や自給率など、統計上の数字は年々上昇・改善しているといえる。  だが、現場の捉え方は全く違う。  国が金科玉条のごとく「林業の成長産業化」路線を掲げた結果、市場では供給過多の状況が続き、木材価格の低下に歯止めがかからないからだ。その結果、森林所有者である山元には利益が還元されず、伐採跡地の再造林は3割しか進んでいない。今まさに、日本の林業は“瀕死”の状況にある。  これらを生み出している要因の一つとして、さまざまな形で支給される総額3000億円近くの補助金の活用方法についても今後再検討が必要だろう。補助金獲得が目的化するというモラルハザードが起こりやすいからだ。  さらに日本は、目先の「成長」を追い求めすぎるあまり、「持続可能な森林管理」の観点からも、世界的な潮流に逆行していると言わざるを得ない。まさに「木を見て森を見ず」の林政ではないか。  一方で、希望もある。現場を歩くと、森林所有者や森林組合、製材加工業者など、“現場発”の新たな取り組みを始める頼もしい改革者たちの存在があるからだ。  瀕死の林業、再生へ─。その処方箋を示そう。 月刊誌『Wedge』2023年 6月号(5月20日発売)特集「瀕死の林業 再生のカギは成長よりも持続性」の電子書籍版です。 PART 1 「森林・林業再生」の矛盾 再生した日本の森林を温存し“背伸びしない”林業を 中岡 茂 技術士(森林部門)、林野庁OB PART 2 「林業の成長産業化」を疑う 木材自給率が倍増しても林業が絶望的であるのはなぜ? 田中淳夫 ジャーナリスト Column 1 日本の森林・林業の基本 Interview 国の視点 課題山積の日本の林業 林野庁の見解とは 長﨑屋圭太 林野庁森林整備部計画課長 PART 3 林政の変遷 世界でも特異な日本の林政 政治決断で法制転換を図れ 泉 英二 国民森林会議 提言委員長、愛媛大学 名誉教授 Column 2 見れば納得 森林の世界 陣馬山から高尾山を歩く PART 4  篤林家の“声” 変革期にこそ求められる 速水林業当主の揺るぎない信念 編集部 PART 5 未来への布石 日本材の国際競争力強化へ 攻めのインフラ整備を 編集部 PART 6  打開策はあるのか 「最適解」は一つではない 芽生え始めた希望の動き 田中淳夫 ジャーナリスト PART 7  林業の出口戦略 持続こそ成長の源 “現場発”の変革目指す改革者たち 編集部
  • 地方議会ってホントにいるの?【特別版】
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    【WedgeONLINE PREMIUM】 地方議会ってホントにいるの?【特別版】 あなたはご存じだろうか。 自分の住む地方議会の議員の顔を、名前を、どんな仕事をしているのかを──。 住民の関心は高まらず、投票率の低下や議員のなり手不足は年々深刻化している。 地方議会とは一体、誰のために、何のためにあるのか。 4月に統一地方選挙を控える今だからこそ、その意義を再考したい。 月刊誌『Wedge』2023年 4月号(3月20日発売)特集「地方議会ってホントにいるの?」に、同誌22年7月号(6月20日発売)の「ますます進む若者の政治離れ 日本は民主主義を守れるか」(Wedge編集部)の記事を加えた特別版です。 PART 1 改革の視点 今のままの地方議会ならいらない 加藤秀樹 構想日本 代表 Column 1 データで見る地方議会 PART 2 議員の本音 経験者が激白! 「地方議員」の実像 出井康博 ジャーナリスト PART 3  Q&A 近くて遠い地方議会 ワンポイントレッスン 辻󠄀 陽 近畿大学法学部 教授 PART 4 地方財政 国に依存する地方財政 身近なことから改革を 土居丈朗 慶應義塾大学経済学部 教授 Interview 地方議会の活性化と住民の「責任」 市川 晃 第33次地方制度調査会 会長、住友林業 代表取締役会長 PART 5 デジタル化 効率化だけにとどめるな 議会デジタル化の“本丸”とは 河村和徳 東北大学大学院情報科学研究科 准教授 PART 6 政治教育 大人が変われば、子どもも変わる 主権者教育の第一歩 林 大介 浦和大学社会学部現代社会学科 准教授 Column 2 「自分で考える」ための訓練 編集部 PART 7 新たな自治のカタチ カギは行政の「自分ごと化」 地方議会は変えられる 編集部 PART 8 温故知新 再考・民主主義 歴史から学ぶ政治参加の意義 小山俊樹 帝京大学文学部 教授 WEDGE_REPORT ますます進む若者の政治離れ 日本は民主主義を守れるか(編集部)
  • 花街の引力 東京の三業地、赤線跡を歩く
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    1巻1,760円 (税込)
    花街、三業地、遊廓、岡場所、赤線地帯、カフェー街…… 「街歩きの達人」が読み解く「ロマン」の正体 失われゆく「街の記憶」を求めて 全盛期、昭和時代の花街地図付き! かつての花街、三業地、赤線、闇市、横丁の類いは、今後も長期的に見れば、まだまだ消滅していくだろう。 となれば、やはりそれらの場所を今のうちに訪ね歩いて、最後の記録をすることが重要であろう。 それは、近代日本の産業、軍国主義、敗戦、占領、貧困、女性の歴史を記憶することにもつながる。 それが本書の隠れた意図である。(「はじめに」より) 「夜の街」の残り火を灯す43の街の物語 二子玉川、二子新地/亀有、金町、松戸/森ヶ崎、穴守/平井、新小岩、小岩/北千住/立石/大井、大森、品川/高円寺/中野、新井薬師/中野新橋/阿佐ヶ谷/駒込、王子/大塚/渋谷円山町/五反田/新宿十二社/湯島、根津/白山/四谷荒木町/人形町/芝浦/麻布十番/赤坂/玉の井、鳩の街/南千住/洲崎/尾久/亀戸/八王子/立川/新丸子

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  • 元「日本版CIA」だから書けた 日本核武装試論 「アジア有事」を生き抜くインテリジェンス
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    1巻1,408円 (税込)
    元公安調査庁2部長にして 日本最強の「スパイ」と呼ばれたインテリジェンスが 日本人に贈る「最後のメッセージ」 中国、北朝鮮の核は日本人がつくった! ――「中国、北朝鮮、ロシア」の包囲網から 日本が生き残る道は、これしかない! これが、最強インテリジェンスが見た 国際情勢の「リアルな情報」だ! ●ロシア・ウクライナ戦争は「日本有事」である ●「軍拡が戦争を招く」のウソ ●すでに前提が崩れている「非核三原則」 ●1964年の東京五輪にぶつけられた中国の原爆実験 ●日本の「核報復」を恐れるアメリカ ●GHQが驚嘆した日本の原爆開発レベル ●第9条があっても他国の戦争に巻き込まれる時代 ●なぜ、中国は「台湾統一」をアピールし始めたのか ●「南北統一」がアジア有事の発火点となる ●「北朝鮮+アメリカ」vs.「韓国+中国」の時代へ 日本をとりまく状況は、まさに風雲急を告げると表現するにふさわしい。 日本列島の背後には、いま、二つの帝国主義が渦を巻かんとしています。 ひとつはウラジーミル・プーチンの新ロシア帝国主義。 もうひとつは習近平の新中華帝国主義です。 この二つの国とも核保有国だということは忘れてはなりません。 日本も自衛のための核を持つという議論も始まっていいはずです。 その実現には憲法改正以上の高いハードルが待っているでしょう。 本書の読者にも強い抵抗感があるかもしれない。 しかし、あえてその可能性に関して 読者とともに考えてみようと、本書を書きました。(「はじめに」より)

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  • クリエイティブ・ジャパン戦略 文化産業の活性化を通して豊かな日本を創出する
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    情報経営イノベーション専門職大学(iU)学長、中村伊知哉氏推薦! ─クリエイティブ産業の力を最大化する政策と戦略とは。日本の知見がここに集結! 芸術や文化にまつわる産業、いわゆるクリエイティブ産業は、21 世紀に入ってから、グローバル化の一層の進展やデジタル技術の発展の強い影響を受けている。それ以前から大きなプレゼンスを示してきた米国だけでなく、韓国もそのトレンドにうまく乗り、韓流ドラマや K-POP は世界を席巻している。 日本のクリエイティブ産業においては、アニメやマンガ、ゲームなどが、ニッチながらも世界的に高い評価・人気がある。これに着目した「クールジャパン政策」は、2000年代から経済産業省で取り組みが始まり、当初、コンテンツ輸出の一段のてこ入れに力点を置いていたが、その意図通り成功したとは言えない。一方でインバウンド観光は、外国人観光客数がコロナ禍前を上回るなど劇的な成功を収めつつあり、クールジャパン政策は現在その力点を変え、また、他省庁も巻き込む形で進められている。 本書は日本において、この産業が持つポテンシャルを最大限に発揮させるための政策・施策と、現場における現状と可能性について、これまでの取り組みを十分にレビューしながら、社会全体の豊かさを実現するため、政策や法制度、またコンテンツ産業の産業戦略・経営戦略、さらには地域計画など、さまざまな角度から分析・検証し、今後の課題を提示する。 特に本書がユニークなのは、1つのテーマについて2人の、気鋭の研究者・実務家が、その専門性を活かし違った視点から接近している点であり、文化を担う産業を論じるにあたって求められる多様な構えに対応している。また扱う分野で分類された3部からなる構成となっている。 中央・地方の政策関係者はもちろん、クリエイティブ産業に関わる方が考えを深め、戦略を検討する際に有用。

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  • 国家の危機
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    トランプの戦いは、はじまったばかりだ。 * * * 大統領選に敗れた後も、トランプは活動を休止していなかった。トランプはチャーチル風の演説の抑揚を取り入れ、戦時のような演説をしていた。 「私たちは屈服しない。私たちは降伏しない。私たちは絶対に折れない。絶対にあきらめない。絶対に後退しない。絶対に、断じて降伏しない。私の仲間のアメリカ国民たちよ、私たちの運動は、まだ終わっていない。それどころか、私たちの戦いはいまはじまったばかりだ」 * * * 1905年のロシアでの革命は、ほとんど忘れられている。 その蜂起は失敗に終わったが、ソ連建国につながった1917年の革命が成功する舞台を用意した。 革命の指導者レーニンは、のちに1905年の革命のことを「偉大な舞台稽古」と呼んだ。 2021年1月6日に起きた議事堂襲撃事件は、「舞台稽古」なのか。 ミリー統合参謀本部議長は先任参謀に言った。 「きみたちが目撃したものは、将来のもっとひどいなにかの前触れかもしれない」 * * * 歴代の米大統領を取材してきた調査報道ジャーナリストの名著。 ※本書は2021年12月に小社より刊行された『PERIL(ペリル) 危機』を改題・修正したうえ文庫化したものです。 【著者紹介】 ボブ・ウッドワード ピュリツァー賞を2度受賞した米国を代表するジャーナリスト。50年以上にわたりワシントン・ポスト紙の記者、編集者を務め、ニクソンからバイデンまで歴代大統領を取材・報道しつづけている。 ロバート・コスタ 1985年生まれ。ノートルダム大学卒。ケンブリッジ大学大学院にて修士(政治学)。本書執筆時は、ワシントン・ポスト紙の米国政治担当記者。
  • 少子化に挑む保育園――コビープリスクールに見る解決のカギ
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    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 「保育園落ちた日本死ね!!!」以降、保育園は増設された。一方、少子化は進み、今や保育園が余る時代となった。今後、どのように少子化に立ち向かうのか。保育をサービスと捉え、ユーザーに感動を与え続けるコビープリスクールが目指す保育の未来。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュを始め、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『ユーザーファースト 穐田誉輝とくふうカンパニー』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』『名門再生 太平洋クラブ物語』ほか著書多数。 【目次抜粋】 第1章 95%の保護者に支持される保育園 第2章 “伝説の保育士”と呼ばれた創設者 第3章 コビープリスクール誕生 第4章 転機となった2003年 第5章 園の増設と保育スタイルの確立 第6章 コビーの保育の特徴 第7章 食と園舎も本物を追求 第8章 研修と保育士の成長 第9章 最前線の園長たち 第10章 保育はサービスだ 第11章 コビー・サマー・アドベンチャー(CSA) 第12章 少子化への挑戦
  • 世界は見ている、ここが日本の弱点
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    世界のインテリジェンスの最前線を熟知する、元外交官が包み隠さず明かす! 「にこやかに円卓につきながら、その下では蹴り合いをしている」と評される外交。敵対的な国は勿論、友好国や同盟国でさえも”弱点”を虎視眈々と突こうとしている・・・我が国の弱点は何か?我々は一体何をなすべきか? ゼレンスキー大統領は(日本の国会で)日本を「アジアのリーダー」と持ち上げた。それは中国を意識したものでも、アジアをまとめるという意味でもなく、二極化が進む時代に、アジア的、日本的な「調和」の精神で、むしろ世界の二極化・分断化を回避する、双方を橋渡しする力を日本には発揮してほしいという願いなのだと思う。そのためにも日本人一人ひとりが、世界の日の当たる部分だけではなく、日の当たらない部分も含め、バランスよくアンテナを張り、手を差し伸べていくことが重要だ。――「おわりに」より 外交官の情報収集力は国益に直結する/外務省のアメリカ偏重主義が国を危うくする/トップリーダーの資質なき人物が国の命運を握ることの危うさ/日本が国連の常任理事国に入れない理由/アジア版NATO結成に日本だけが蚊帳の外/このままではAUKUSに入れない日本/北方四島はロシアの核戦略に取り込まれつつある/竹島を本気でとり返すために今やるべきこと/有事には餓死者が出る恐れもある食料自給率の危険水域/人命に直結する有事の際の医薬品の原薬確保に危険信号/我が国の人口がゼロになる悪夢/完全に中国に呑み込まれた香港と「次なる標的」日本の脆弱さ/終身独裁大統領プーチンとの絶望的な首脳外交と向き合い方/専守防衛を掲げる国に真の勝利はない/日本にアメリカの核の傘は本当に存在するのか/本当は脆弱な日米同盟、さらに手足をしばるものの正体/絶対に台湾有事を起こさせないためにやるべきこと/中国のスパイに蚕食される日本の安全保障/サラミ戦術で無法国家が尖閣を狙う/武器は十分か、日本にとって明日は我が身のウクライナ/宇宙戦争の最前線と日本の宇宙作戦群の未熟/世界の機密情報にアクセスできない国の深刻な弊害……等
  • イラストと図解でわかる 施設長・介護リーダーの仕事術 ―要点を押さえて“困った”を解決!
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    1巻2,640円 (税込)
    施設長やリーダーが抱える悩みの解決策をイラストや図表でわかりやすく解説した。「新人の教育方法がわからない」「稼働率を上げたい」など、悩みごとに対応のポイントがまとまっており、いま自分が直面している課題に応じて、どのパートからでも読み進められる。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • [新装復刻版]家畜制度全廃論序説 動物と人間は兄弟だった
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    1巻3,300円 (税込)
    動物の解放、植物の解放、すべての生命の解放を! 虐げられ、殺され、食われる無量の宇宙である家畜たちは、 思凝霊(しこりがみ)となって人類に襲いかかる! 全廃しない限りこの惑星に平安など訪れるはずはない! 太田龍が生前最も伝えたかった結論がついによみがえる! 人類独尊を超えて、万類共尊の地球へ。 そして、宇宙生命体の公理にもとづく地球生命体のよみがえりへ。 ・万類共尊、この大宇宙の万物万象が互いにその価値を尊重し、平和的に共存する。東洋の哲学や知恵、太古の社会のアニミズムの自然観においては、一滴の水、一本の草、一匹の虫といえども、その生命はかけがえのない尊いものであり、そこには無量の全宇宙が宿っている存在として認識されるのです。 ・今日流行の分子生物学と、遺伝子工学なるものは、生きとし生けるものすべてをひっくるめて、人間の家畜・奴隷としたい、という願望の表現であると私は考えています。 ・地獄は、あの世で人間を罰するための場ではないのです。それは、人類がつくり出している地球の現実そのものなのです。地獄とは、人類によってしいたげられている動物たちの苦境そのものなのです。 ・人間中心主義を超越する精神的な飛躍とは、地獄に押し込められている私たちの血を分けた兄弟たち、実験動物たちの救いを求める声を聞く感覚を取り戻す、ということだと私は思うのです。 ・家畜制度は、遺伝子工学を武器とする人類によって、地上の全生物に適用されようとしています。生物進化のコントロールです。種の変化の速度を百万倍も早めて、何ヵ月、何週間という単位で新種をつくり出そうというのです。その目的は、今よりも十倍、二十倍も多収穫できる米や小麦、とうもろこし、あるいは一日に十個も卵を生むような、にわとりなど、人間により多くの富を与える「経済動物」を生産することです。 ・私は、「たたり」ということを真剣に考えざるを得ません。人類が滅ぼしてきた野生の動植物、また、人間の道具にさせられている家畜たち、栽培作物たちの達成されなかった無量の命が、私たちにたたり、私たちの精神を狂わせているのではないかと、私には思われるのです。 ※本書は、1985年11月に新泉社より刊行された『家畜制度全廃論序説』の新装復刻版です。

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  • 「洗脳」の超メカニズム 世界大戦も、ワクチン殺戮も、この世の“地獄”は「洗脳」から生じる
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    1巻2,420円 (税込)
    心理学的、神経学的に全てを研究し尽くした集団が、その成果を逆手にとって人間を追い詰める―いまその過程の真っ只中で、何ができるのか?! 心理学者と反骨のジャーナリストが放つ、最後の一撃!あなたがいかに防衛機制のカラクリで心を守ろうとしても無駄です! AINO 16世紀、モンテーニュの友人であったラ・ボエシの「自発的隷属論」というものがあります。権力者のおこぼれにあずかりたい「とりまきたち」は、喜んで自分から奴隷のように従う。そして、支配されることの中に喜びを見出しているようにさえ見える。臆病と呼ばれるにも値しない、それに相応しい卑しい呼び方が見当たらない悪徳を「自発的隷属」とラ・ボエシは呼んでいます。 船瀬 全ての洗脳のルーツは集団主義だと思います。集団による、同調圧力だ。あなたがおっしゃった「美徳」と「キズナ」というのは、全て集団からもたらされる圧力。 AINO 最近話題になっているのがポリヴェーガル理論です。みなさんがご存知の「戦うか、逃げるか」の反応、そこからもう一段複雑な神経系の働きを、「安全と繋がり」を求めるメカニズムとして説明します。どんな人も、無意識的に、つまり自律神経の働きとして安心と絆を求めている!私たちは自動的に、そのように反応する仕組みを神様から授かっている! 船瀬 あなたの言った、防衛機制。これは、キーワードだ。そこで「合理化」っていうのもある。「攻撃」というのもある。「逃避」もあるじゃないですか。だから真実から目をつぶって逃げる。もう防衛機制の一つだったんだと思う。だけど、それは一時的には自分を救うよ。だけど、長い目で見たらワクチンの行列に並んでるわけだ。 AINO だから短期的には、救われても長期的には殺される。そういうケースです。進んで喜んで奴隷になっている人達がどれだけ多いことでしょう。 生まれつき、自由を求めるはずの人間が、なぜ自ら進んで自由を放棄してしまうのか。そこには何か快感があるに違いありません。皆、安心したいのです。ポリヴェーガル理論で説明したように、誰もが、生き残るために人と繋がっていたいのです。分断されてしまうことに耐えられる人は多くはいないのが実情です。

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  • 超富裕層の人種差別戦略~善意の裏でボロ儲けするアメリカのビリオネアたち~
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    アメリカにおける公立学校民営化の推進、犯罪の厳罰化により膨らみ続ける刑務所人口、移民取り締まりの強化……。これらの現象の背景には世界的な企業の利益追求の思惑がある。オバマ政権下で教育改革に関わった著者がデータや事例をもとに、人種差別・不平等の助長がビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、ウォルトン一族などの超富裕層の利益へとつながる「戦略的レイシズム」の存在を暴き、格差社会のメカニズムに迫る。
  • 支える側・支えられる側の社会学──難病患者,精神障害者,犯罪・非行経験者,小児科医,介助者の語りから
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は全体として,支援の営みがより望ましい形で持続するためには,どのようなあり方や考え方がよいのか,あるいは,どのような考え方に与する必要がないのかを照らし出し,そのことをもって支援の営みそれ自体に貢献したいと願う社会学の試みといえるでしょう.(あとがき より)
  • 企業研究者のすゝめ
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    1巻1,056円 (税込)
    研究は、高学歴の限られた人にしかできない行為なのでしょうか? そんなことはありません。科学技術に「興味」があれば誰にでも潜在能力が備わっているのです。企業研究者として博士号とをとるまでになった著者の、楽しく豊かな企業研究生活へのガイダンス。まだ誰も知らない発見は、あなたが見つけるのかもしれません。全理系社会人、学生必読の一冊。
  • 人格修養のすすめ
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    1巻1,287円 (税込)
    【努力が直接結果に結び付かないことはありますが、違う形で結実することは普通にあることで、また成功者や偉人は例外なく人一倍の努力をしています。優れた指導者・リーダー・名君への道は、ただ努力によってのみ進むことができます。蒔いた種は必ず生える、蒔かぬ種は絶対に生えぬ。因果の道理に狂いはありません】(本文より)。身を修め、組織を治むるの要諦、この中に在り。
  • シティズンシップの政治学[増補版] 国民・国家主義批判
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    1巻2,475円 (税込)
    個人の尊厳を尊重する「国家」とは。フェミニズム・シティズンシップ論、ケア倫理へとその可能性を展開する 過去のシティズンシップ(市民権)論、主にリベラリズムの議論を批判的に再検討しながら、「平等で自由な人格」がよりよく尊重されるための新たな理念を構想する。いかなる者の視点をも排除しない可能性を秘めたフェミニズム・シティズンシップの議論につづき、ケアの倫理と新たな責任の理論を展開。 定評ある「シティズンシップ」論の入門書、ケア倫理の第一人者となった著者によるケア倫理への模索の書でもある。 【目次】 序 章 「平等で自由な人格」の尊重からの出発 第1章 シティズンシップと国民国家 第2章 現代リベラリズムとシティズンシップ 第3章 リベラル・シティズンシップへの批判 第4章 フェミニズム・シティズンシップ論へ 第5章 シティズンシップ論再考──責任論の観点から 【著者】 岡野八代 同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。専門は、西洋政治思想、フェミニズム理論。 主な著書に、『フェミニズムの政治学──ケアの倫理をグローバル社会へ』(みすず書房)、『ケアするのは誰か?──新しい民主主義のかたちへ』(トロントとの共著、白澤社)、『ケアの倫理──フェミニズムの政治思想』(岩波新書)など。 訳書にキテイ『愛の労働あるいは依存とケアの正義論〔新装版〕』(共監訳、白澤社)、ケア・コレクティヴ『ケア宣言──相互依存の政治へ』(共訳、大月書店)など。
  • 地球キラー「人間の森」
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    1巻770円 (税込)
    いまの世の中は地球キラー……地球環境や野生動物、自然界の危機の到来だ。ぼくたちは、地球温暖化や巨大地震、日常化する戦争など、人知を超えた前例のない地球事変の渦中にいる。そろそろ本気で、環境問題に取り組まなければいけないところに来ているのではないか。国家の衰退を、これまで数多く見てきた。文明もまた、発生、成長そして衰退を繰り返す。成長と衰退は裏腹なのだ。その衰退の原因は「内なるものにある」、つまり「人間側にある」と歴史家は指摘する。学者や政治家に「なんとかしろ」と言っているだけでは前進しない。ぼくたちは、ぼくたちで出来ることから始めなければ……。  本書は知識の「防災グッズ」だ。普段は役立たないかもしれないが、いざという時に役立つ。まずは“知る”ことから始めてみよう……。電子オリジナルのノンフィクション作品。 序章 人知を超えた地球キラー「戦場の森」の歩き方 第一章 「人類の時代」だからこそ、人間らしく生きたい 第二章 文明末を地球末にしてはならない 第三章 真犯人は「森を出たヒト」だったのか? 第四章 AI維新でシンギュラリティを安易に語るな 第五章 〝宇宙の森〟へ、出(しゅつ)・地球マニュアル 終章 森を出たヒトの、「人間の森」の生き方 あとがき――「あゝ! 自分らしく、生きたいな!」 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)など著書多数。
  • 【改訂新版】社会調査のための統計学 --生きた実例で理解する--
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    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【社会調査に必要なテクニックのすべてが分かる】 社会調査データの特徴を捉え、統計学の分析方法の目的と考え方をきちんと理解し、応用へつなげることができる貴重な1冊。中学生レベルの数学でだいじょうぶです。また、ダウンロード可能な練習問題もご用意しました。理解度の確認にご活用ください。 ■目次 ●第1章 データと変数   1-1 社会学におけるデータ分析   1-2 データとは何か   1-3 ケース・変数・値   1-4 変数の性質を理解しよう ●第2章 変数の特徴を分析しよう(1)   2-1 質的変数の特徴を調べよう:度数分布表   2-2 量的変数の特徴を調べよう(1)たくさんある値を区切る(階級)   2-3 度数分布表をグラフにする   2-4 量的変数の特徴を調べよう(2)変数の「中心」はどこにある?   2-5 平均値・中央値・最頻値の違いを理解しよう ●第3章 変数の特徴を分析しよう(2)変数のちらばり   3-1 量的変数のちらばりを把握しよう(1)範囲   3-2 量的変数のちらばりを把握しよう(2)分位数   3-3 ちらばりをグラフで表現する「箱ひげ図」   3-4 量的変数のちらばりを把握しよう(3)分散   3-5 量的変数のちらばりを把握しよう(4)標準偏差   3-6 標準偏差の応用:標準化・標準得点・偏差値 ●第4章 変数の関係を分析しよう(1)クロス集計表   4-1 度数分布表だけで大丈夫?   4-2 クロス集計表   4-3 比率で分布を比べる   4-4 クロス表のグラフ表現   4-5 関連を1つの数値でまとめるには:関連係数 ●第5章 変数の関係を分析しよう(2)平均値の比較と相関関係   5-1 質的変数と量的変数の関係の分析   5-2 量的変数どうしの関係の分析(1)散布図を描いてみよう   5-3 量的変数どうしの関係の分析(2)相関係数   5-4 共分散と相関係数の意味を理解しよう   5-5 相関係数による分析の例   5-6 関係のしかたは1つじゃない ●第6章 変数の関係をより深く考えよう:原因と結果の考え方   6-1 因果関係の3 つの基準   6-2 見かけ上の相関と第三変数   6-3 原因と結果をつなぐもの ●第7章 変数の関係をさらに分析しよう(1)   7-1 2重クロス表の限界   7-2 3重クロス表   7-3 3重クロス表をグラフ化しよう   7-4 変数のコントロール   7-5 3重クロス集計における関連のパターン ●第8章 変数の関係をさらに分析しよう(2)   8-1 変数を組み合わせた平均値の比較   8-2 独立変数の影響のパターン   8-3 偏相関係数   8-4 生態学的相関 ●第9章 そのデータは信頼できますか?母集団と標本の関係   9-1 母集団と標本   9-2 偏った標本の危険性 ●第10章 部分から全体を知る(1)   10-1 推測統計学とは   10-2 母数と標本統計量   10-3 推測統計学と確率   10-4 「確率に基づく判断」の意味   10-5 推定の理論的背景 ●第11章 部分から全体を知る(2)   11-1 統計的検定の必要性   11-2 帰無仮説と対立仮説   11-3 統計的検定の考え方   11-4 統計的検定の実際   11-5 統計的検定の基礎知識 ●第12章 クロス表のカイ2乗検定   12-1 クロス集計表の統計的検定   12-2 クロス集計表における統計的独立   12-3 カイ2乗検定の方法   12-4 有意水準と関連の大きさ   12-5 カイ2乗値に基づく関連係数:クラメールのV係数 ●第13章 平均値の差の統計的検定   13-1 2つの平均値の差の統計的検定:t検定   13-2 3つ以上の平均値の差の統計的検定:分散分析 ●第14章 回帰分析の基礎   14-1 回帰分析とは   14-2 回帰分析の基本的な考え方   14-3 予測値と残差   14-4 回帰直線の引き方:最小2乗法   14-5 あてはまりの良さを調べる:決定係数   14-6 回帰分析の統計的検定   14-7 分析結果を表にまとめる ●第15章 重回帰分析   15-1 独立変数を増やす:重回帰分析   15-2 回帰係数の標準化   15-3 ダミー変数   15-4 重回帰分析の結果のまとめかた ■著者プロフィール ●神林博史:東北学院大学人間科学部 教授。研究分野は社会意識論、社会階層論。 ●三輪哲:立教大学社会学部 教授。研究分野は社会階層・社会移動、計量社会学。
  • 政治哲学とイデオロギー――レオ・シュトラウスの政治哲学論
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道徳哲学・倫理学に還元させる「政治」なき政治哲学論が横行する今日、学としての政治哲学論を再考する著作。善き政治秩序を志向するレオ・シュトラウスの政治哲学論を再構成し、イデオロギーを超えた真の政治哲学像を描き出す。
  • 葬式の値段にはウラがある
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    1巻495円 (税込)
    葬式はお金がかかるもの。そう決めつけていませんか? じつは葬儀業界にはびこる悪徳業者が、あの手この手で値段をつり上げているのです。「それでは仏さまがかわいそうですよ」「早く決めないと、火葬場が取れなくなりますよ」「いまどき市民葬なんてほとんどやらないですよ」……終わってみれば見積もりの二倍三倍の請求が。その呆れた手口を明かし、納得できる葬儀のための賢い交渉術を紹介する。 第1章 遺体争奪:警察の場合 第2章 遺体争奪:病院の場合 第3章 悪徳業者の手口――お通夜~葬儀・告別式・火葬 第4章 遺体ブローカーの告白 第5章 「互助会」の正体 第6章 悪徳業者から身を守る方法 ●黒木昭雄(くろき・あきお) 1957年、東京都生まれ。親の代から警察官で、1976年から1999年までの23年間、警視庁に勤める。在籍中は23回もの警視総監賞を受賞した。退職後は捜査するジャーナリストとして、警察内部の様々な問題や世間を騒がせた事件などを独自の視点で取材。著書に『警察腐敗 警視庁警察官の告発』(講談社)、『神様でも間違う』(インシデンツ)など多数。
  • いきなり誰かが襲ってきたら?
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    1巻495円 (税込)
    オヤジ狩り、通り魔、ストーカー殺人。理不尽な暴力犯罪の被害者にならないために、突然の事態における自己防衛法と、犯罪被害について知っておくべきことを、元警視庁巡査部長が23年間の警察官勤務の体験をもとに解説。110番通報システムの仕組みや、ナンバープレートの読み方など、元警察官ならでの視点も盛り込まれた一冊。 第1章 自分を守る三原則 第2章 どうやって身を守るか 第3章 女性を狙った犯罪 第4章 被害に遭ったときの対処法 第5章 被害者になるということ 第6章 犯罪のかたちが大きく変わった ●黒木昭雄(くろき・あきお) 1957年、東京都生まれ。親の代から警察官で、1976年から1999年までの23年間、警視庁に勤める。在籍中は23回もの警視総監賞を受賞した。退職後は捜査するジャーナリストとして、警察内部の様々な問題や世間を騒がせた事件などを独自の視点で取材。著書に『警察腐敗 警視庁警察官の告発』(講談社)、『神様でも間違う』(インシデンツ)など多数。
  • 警察はなぜ堕落したのか
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    1巻495円 (税込)
    警察組織は、少数のエリート(キャリア)による一党独裁。警察学校からはじまる洗脳教育。組織の命令には絶対服従するように訓練され、反論することをいっさい許さない。知らず知らずのうちに管理されることがあたりまえで、この社会に見放されたら生きていけないのだと思い込まされるのである。(本文より)  桶川ストーカー事件から栃木のリンチ殺人事件まで、相次ぐ警官の失態によって、何人もの死者がでてしまった。キャリア制度の実態、現場感覚を無視した官僚主義など、元警察庁巡査部長が事件の背後にある堕落の構造を解明する。 第一部 警察不祥事の裏側――現場踏査で判明した捜査の失態  栃木県警はなぜ、リンチ恐喝を放置していたのか〈栃木リンチ殺人事件〉  埼玉県警はなぜ、主犯を野放しにしたのか〈桶川ストーカー殺人事件〉  京都府警はなぜ、容疑者をその場で拘束しなかったのか〈京都小学生殺人事件〉  山口県警はなぜ、バスを先送りにしたのか〈バスジャック事件〉  事件への対応を遅らせた真相は何か〈名古屋五千万円恐喝事件〉  熱血警官はなぜ、免職になったのか〈長野の警察官拳銃不正使用事件〉 第二部 堕落の構造を解き明かす  もうこんな組織とはおさらばだ〈私が警察官を辞めたわけ〉  洗脳と服従がつくりあげた独裁体制〈恐るべきキャリア制度の実態〉  ロボット警察官はどのようにつくられるか〈警察学校での洗脳教育〉  実務能力主義を標榜する警察の大ウソ〈昇任試験制度のカラクリ〉  縄張り争いが生む醜い人間関係〈所轄(セクショナリズム)の弊害〉  秋田県警はなぜ、民間人にまで監察をおこなったのか〈監察制度の悪用〉 おわりに〈警察は立ち直れるか〉 ●黒木昭雄(くろき・あきお) 1957年、東京都生まれ。親の代から警察官で、1976年から1999年までの23年間、警視庁に勤める。在籍中は23回もの警視総監賞を受賞した。退職後は捜査するジャーナリストとして、警察内部の様々な問題や世間を騒がせた事件などを独自の視点で取材。著書に『警察腐敗 警視庁警察官の告発』(講談社)、『神様でも間違う』(インシデンツ)など多数。
  • 自治体の企画政策担当になったら読む本
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    1巻2,970円 (税込)
    政策形成や総合調整の中心を担う、自治体の枢要部門である「企画政策担当」の実務を解説する唯一の本! 心構え・仕事術から、総合調整、庁議の運営、横断的課題・特命事項への対応、行政評価、総合計画、住民参加までを詳解。

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  • 不適切で輝いていた昭和
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕ハラスメントは減ったかもしれないが…… 職場の環境はよくなったのか? 河合 薫×常見陽平 ●令和の若者にウケるわけ 昭和レトロはどこに向かう 高野光平 ●田中角栄、山口百恵はもう現れない カリスマなき時代政治も歌もチームで勝負 枝野幸男 ●〔対談〕暴言もあれば共感もあった 令和の政治家は言葉の力を取り戻せるか 御厨 貴×東 照二
  • 最新版 消滅する市町村 744全リスト
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●『地方自治体「持続可能性」 分析レポート』 ――地域特性に応じた人口減少対策が必要 三村明夫+人口戦略会議 ●データ解説 新たな「消滅」、半数が北海道・東北 本誌編集部 ●全国1729自治体の9分類データ ●〔対談〕人口減を止められなかった10年 ――外国人・寄合・デジタルは救いとなるか 増田寛也×宇野重規 ●10年前のショックを糧に 消滅可能性都市から脱却した豊島区がいま目指すもの 高際みゆき ●人口増加は結果、目的ではない 東日本大震災があっても健闘の女川町 須田善明 ●人口減少率最大の秋田県、「資源県」の強みを活かす 佐竹敬久 ●多国籍タウン・大久保と向き合って 図書館は移民のシェルターになれる 米田雅朗 ●〔座談会〕結婚に恋愛は必要か ――少子化対策への手がかりを探る 牛窪 恵×山田昌弘×干場弓子
  • 合格する昇任論文実践講座 第6次改訂版
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    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文章に苦手意識のある人、論文の書き方に不安がある人でも公務員昇任試験の合格に至る論文が書けるようになる二部構成。 第一部では「合格論文のつくり方」で作文作成技術のポイントを示す。 また第二部では、近年の社会経済の変化を踏まえた、重要20テーマの論文作例を提示。<答案例→講評と論文作成ポイント→ブラッシュアップ論文>のステップで、適切な論述の仕方が学べる。
  • コンパクト昇任試験基礎4法択一問題集 第4次改訂版
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    地方自治法・地方公務員法・憲法・行政法の、自治体昇任試験の主要4科目を収載。四法律の頻出問題、合計100問を一冊にまとめ、 試験直前でも効率よく、得点に繋がるようにポイントを再確認できる、珠玉の問題集。
  • 福祉教科書 介護福祉士 完全合格過去&模擬問題集 2025年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 8年以上の過去問を分析し、よく出る問題を完全収録 さらに、【過去4年分の本試験+模擬問題】つき! 本書は、2025年1月に実施予定の介護福祉士国家試験の問題集です。 福祉資格の合格実績トップクラスの大学の先生がわかりやすく解説しています。 【本書の特徴】 ●科目別問題:過去8年以上の本試験からよく出る問題を厳選 ●最新試験(第36回本試験問題):現時点の自分の実力と、苦手分野がわかる ●模擬問題:時間をはかって、本番形式の腕試しができる 第33~35回試験がダウンロードできる購入者特典つき!  →書籍掲載の最新試験と併せて、全4回分の本試験問題にチャレンジできる  →もちろん、全問解説つき! 【本書の使い方】 STEP1 最新試験(第36回本試験問題)を解いて最新の傾向と苦手分野を確認 STEP2 厳選科目別問題で自分の弱点を克服できる STEP3 本番の試験前に模擬試験を解いて直前の総仕上げ 【巻頭カラー】 試験直前まで役立つ「要点まとめ」 再受験者に嬉しい「主な法制度改正のまとめ(過去3年分)」を掲載! 【こんな方に特にオススメ】 ・タイパよく暗記したい→「加点のポイント」をチェック! ・たくさん問題を解きたい→「5回分の問題」プラス「よく出る420問」を収載! ・不明点をテキストで調べるのは面倒→巻頭カラーの「要点まとめ」で確認! ※『福祉教科書 介護福祉士 完全合格テキスト 2025年版』との併用でさらに効果的な学習が可能です! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 福祉教科書 介護福祉士 完全合格テキスト 2025年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 2024年介護保険法改正に対応! 「穴埋め問題集」としても使える! 得点力向上に徹底的にこだわったテキストです 【本書の特徴】 ●「これなら覚えられる!」理解しやすい紙面 ・読みやすい、簡潔明瞭な箇条書きスタイルで解説 ・覚えにくい箇所は、一目で理解できる図表を掲載 ・間違いやすい箇所は、補足解説で徹底フォローアップ ●「覚えた知識を試験の得点につなげる」工夫も満載 ・大方の見開きページに、一問一答を1題掲載 ・インプット→アウトプットの繰り返しで、知識が定着できる ・重要な過去問は、解き方のヒントとともにわかりやすく解説 【巻頭カラー】 試験直前まで役立つ「要点まとめ」を掲載 再受験者に嬉しい「主な法制度改正のまとめ(過去4年分)」を収録 【こんな方に特にオススメ】 ・とにかく忙しいのでタイパ重視→豊富な図表で効率よく学習! ・暗記が苦手ですぐに問題を解きたい→2ページごとの一問一答ですぐに確認! ・過去問が難しくて解けない→過去問解説にある解き方のポイントをチェック! ※『福祉教科書 介護福祉士 完全合格過去&模擬問題集2025年版』との併用でさらに効果的な学習が可能です! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 福祉教科書 社会福祉士 完全合格問題集 2025年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 第37回試験からの新出題基準に対応! 最新第36回試験+14年分(第22~第35回試験)の厳選約600問で一発合格へ! ★★第37回試験(2025年2月実施予定)からの新出題基準(新カリキュラム)に合わせて掲載問題を見直しました★★ 科目数が多く、幅広い知識を求められる「社会福祉士国家試験」。 本書では、受験対策の経験豊富な執筆陣が過去14年間の出題傾向を分析し、重要&頻出の過去問題を厳選して科目別に収録。 選択肢ごとのていねいな解説に加えて、必ず覚えるべきポイントや出題問題の攻略法などを解説した補足が充実しており「勉強しやすい!」「効率よく学べる!」と大好評の問題集です。 また、巻末の直近試験(第36回:2024年2月)の問題&解説は、最新の出題傾向の把握と、本番前の模擬試験に活用できます。 本書で過去問演習を繰り返して合格をつかみ取りましょう! 【本書のポイント】 ●選択肢ごとの解説に加えて、出題問題の攻略法などの補足解説が充実 ●「左=問題、右=解説」のレイアウトが使いやすく学習しやすい ●科目別の過去問+予想問題で、苦手科目を攻略 ●最新の本試験(第36回)で腕試し 【こんな人に特におすすめです】 ●重要な問題に絞って、効率よく学習したい ●問題の解説だけでなく、どう解くのか、何を覚えるべきかまでを解説した、わかりやすい問題集を探している ※以下の大好評シリーズ書籍と併用することでより効果的な学習が可能です! 『福祉教科書 社会福祉士・精神保健福祉士 完全合格テキスト 共通科目』 『福祉教科書 社会福祉士 完全合格テキスト 専門科目』 『福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!一問一答』 『福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!要点ブック』 【著者】 社会福祉士試験対策研究会 社会福祉士養成の履修科目・試験対策研修の講師や、実務経験が豊富な社会福祉士・精神保健福祉士等の有志で構成される研究会。社会福祉に造詣が深く、質の高い保健医療福祉職の合格に向けて尽力している。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • あるスパイの告白―情報戦誌かく戦えり
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    1巻660円 (税込)
    公刊資料を処理することによって、対象国の意図や能力を考察・分析する。こうした情報活動は、教科書を通り一遍読んだから即出来るものではない。数十年にわたる地道な努力の繰り返しと試行錯誤の結果、何とか会得した「奥義」がものを言う世界で、「知恵の戦い」の現場であった。これは〝007のいない情報活動〟に関する記録である。 誰も皆、情報を重要というが、誰も情報を重視していない。これが、四半世紀にわたり情報活動に携わった私の結論である。防衛省・自衛隊において、ひいては日本政府、日本人という民族が抱える問題点であろう。しかも、様々な改革が試みられながら、一向に改善がみられない。これは、日本の文化に起因する問題なのか、日本人の気質によるものなのか。あるいは情報に係わる機構や制度の問題なのか。在職中も、そして退職後も抱き続ける疑問となっている。(本文より)
  • 障害者の親亡き後プランパーフェクトガイド
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    「親亡き後」を考えることは、自分たち両親が健在のうちに、障害のあるわが子を一人立ちさせることにもつながります。 弁護士であり、 重度知的障害児の父親である著者が 自身の親亡き後対策も例に挙げながら解説。 具体的な計算式・今ある制度の活用法で わが家の「いくらで」「どうやって」がわかる。 障害者の家族はもちろん 健常者の老後対策にも直結するアドバイス。 7つのステップで「何からどうすれば?」を迷わない!
  • 保守主義の核心 「均衡」の知恵 誰にでもわかる憲法のお話別冊
    -
    1巻330円 (税込)
    グローバル経済の先行きは? 軍隊は? 世界情勢が刻々と変わりゆく今、平和を維持するために大切にしたい保守の知恵
  • 東北大学処分粉砕闘争
    -
    1巻1,881円 (税込)
    学生運動の嵐吹き荒れし 懐かしき烈風の時代 1972年の学費闘争から1975年の処分粉砕闘争まで、約50年の沈黙を破り、当時の体験が今、語られる——。 東北大学で起こった学生運動とその歴史のありのままを綴った、貴重な記録。

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  • あじさい都市のススメ 非営利組織と自治体職員のための超人口減少時代を克服する都市戦略
    -
    1巻1,188円 (税込)
    東日本大震災発生直後から岩手県北上市長を3期12年間務め、その後、一般社団法人都市創生研究所代表理事としてまちづくりにまい進してきた著者が、地域資源を生かして新しい「まち」をつくりあげてきた実例書。「まち」は子や孫からの預かりものというスタンスで、持続可能性都市のための「ひとづくり」や行政マネジメントシステムの構築などを多くの図や写真を交えて紹介している。
  • 地域を救う不思議な方法 ─農哲流共生進化論─
    -
    1巻1,287円 (税込)
    私たちが暮らすこの地域が、いつまでも元気で豊かで楽しい地域でいてほしい、誰もがそう願っていると思います。そのための情報(ノウハウ)もたくさん発信されています。しかし現実はそうなっていないのはどうしてでしょうか。本書の内容を自分の地域に置き換えたとき、具体的に何が出来るでしょう。一つでもヒントを見つけて頂ければ嬉しいです。
  • 残らなかったものを想起する 「あの日」の災害アーカイブ論
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    1巻2,420円 (税込)
    【災害のあった「あの日」を、あなたはどう伝えますか?】 能登半島地震、東日本大震災、阪神・淡路大震災、御嶽山噴火…… 巨大災害が頻発するこの国では、防災、減災、命の大切さといった「残すべき目的」を掲げた「アーカイブ」が作られ続けています。 しかし、そこで残すべきとされるものは、ほんのひと握りでしかありません。 私たちはもっと豊かなものを、もっと多様な手法で、留めたり、取り戻したりすることができるのではないでしょうか。 本書では、現場の偶然性をとりこみながら「残らなかったもの」への想起の回路を開こうとするユニークな15のメディア実践を紹介。 あなたにとっての「災害」、そして「アーカイブ」のイメージを大きく変える実践がここにあります。 語り 復元模型 被災写真 報道写真 育児日記 絵画 手記集 朗読 展覧会 記念式典 災害遺構 文化施設 映像 美術館 演劇 etc…… 高森順子/⽮守克也/杉山高志/磯村和樹/槻橋 修/溝口佑爾/松本 篤/林田 新/武居利史/佐藤李青/竹久 侑/福田 雄/林 勲男/⾨林岳史/青山太郎/⼭内宏泰/富田大介 【目次】 ●はじめに 実践知としての災害アーカイブ 【第Ⅰ部】 「あの⽇」以前の暮らしへの回路を創造する ●第1章 語り ●第2章 復元模型 ●第3章 被災写真 ●column 01「わたし」を主語にする──育児日記の再読をとおした震災経験の継承の試み 【第Ⅱ部】 「あの⽇」への想起のダイナミクス─モノを創造する ●第4章 報道写真 ●第5章 絵画 ●第6章 手記集 ●column 02 応答のアーカイブ─東日本大震災から「10年目の手記」 ●column 03 展覧会というメディアの可能性(1)─「3・11とアーティスト:進行形の記録」 【第Ⅲ部】 「あの⽇」への想起のダイナミクス──場を創造する ●第7章 記念式典 ●第8章 災害遺構 ●第9章 文化施設 ●第10章 映像 ●column 04 展覧会というメディアの可能性(2)──「3・11とアーティスト:10年目の想像」 ●column 05 12章「カタストロフィの演劇体験」への手引き 【第Ⅳ部】 未災者との回路を創造する──実践と研究の「あわい」から ●第11章 美術館 ●第12章 演劇 ●おわりに 【著者】 ⾼森順⼦ 1984年、兵庫県神戸市生まれ。情報科学芸術大学院大学産業文化研究センター研究員。大阪大学大学院人間科学研究科単位修得満期退学。博士(人間科学)。グループ・ダイナミックスの視点から、災害体験の記録や表現をテーマに研究している。2010年より「阪神大震災を記録しつづける会」事務局長。2014年度井植文化賞報道出版部門受賞。著書に『震災後のエスノグラフィ』(明石書店、2023年)、『10年目の手記』(共著、生きのびるブックス、2022年)など。
  • 軍艦進化論 ペリー黒船艦隊からウクライナ戦争無人艦隊まで
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    黒船が鎖国を解き、真珠湾攻撃が巨艦を無用の長物とし、ウクライナ戦争が兵士のいない戦場をつくりだす……? 軍艦の進化をトレースすると、国家の転換点、戦争形態や作戦・戦術・戦略の変化が鮮明に浮かびあがってくる。各国海軍の最前線に何度も足を運んだ元海将補が、解りやすく説く! 「砲艦外交」のための軍艦→「敵よりも大砲打撃力の勝る軍艦」が中心、大艦巨砲主義の芽生え→「大艦巨砲主義の中心となる戦艦」が中心、艦隊決戦が海戦の雌雄を決する→「戦艦(大艦巨砲主義:艦隊決戦)」から「空母(空母機動部隊による航空作戦主流)」へ→「空母機動部隊主流は変化なしも、ミサイル対応艦の必要性増大」……「イージス艦」の登場・「ステルス艦(艦上の突起物がなくレーダーを反射にくい)」の登場→「空母主流」「イージス艦の有用性」に変化なしも、「弾道ミサイル対応イージス艦」の必要性増大→「現有艦艇」の有用性は変わらずも、「無人艦隊」による海戦のブレークスルー――という変遷を詳しく解説。 第一章 海軍黎明期の軍艦 第二章 日清・日露戦争時の軍艦 第三章 建艦競争期および海軍軍縮条約期の軍艦 第四章 第二次世界大戦時の軍艦 第五章 第二次世界大戦後・米ソ冷戦期の軍艦 第六章 ポスト冷戦期の現代戦における各国の軍艦 第七章 有人艦艇から無人化艦艇・AI化艦艇の時代へ
  • 女性の階級
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    主婦という地位は常に危険と隣り合わせ。日本の母子家庭の貧困率は、51.4%。実に、2人に1人が貧困である。多くの女性たちは、正規雇用で就職したあと、結婚・出産を機に退職し、専業主婦やパート主婦になるが、夫との離死別などにより簡単に最下層に転落してしまう。本書では女性にとって大変リスキーな国である日本の実態を、「階級・格差」研究の第一人者がデータを用いて明快に解説する。職種、年収、持ち家率、教育費、趣味、支持政党、幸福度、飲酒率、メンタル……54のデータから6階級・20グループを徹底分析! 格差是正の鍵を握るのは、女性です!
  • ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に親の介護をするための本
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 発達障害支援のノウハウを活用すれば、介護の「困った」も解決できる 発達特性を有していると、以下のようなことから、ただでさえ大変な介護がより一層苦労を伴いやすくなりがちです。 ・自分自身の生活と並行して介護をすることが難しい ・感情のコントロールが苦手なため、親に声を荒げてしまう ・親はもちろん、ケアマネジャー・医者らと上手に付き合えない しかし、発達障害支援と介護には多くの類似点・共通点があります。 著者自身、10年以上にもわたる親の介護を通し、発達障害の当事者としての生活での試行錯誤や支援者としての経験が活用できることを実感しています。 本書では発達障害の人が親の介護を進める上で直面するであろう出来事について、具体的な家族や介護支援者への対応や生活面の工夫を盛り込んでいます。 本書で紹介する解決法は、デジタルを使ったやり方や、100円ショップのアイテムで実践できる内容など、ちょっとした工夫で実践できるアイデアばかりです。 【本書の特長】 ・発達障害の特徴に苦しむ人が介護しやすくなるためのアイデアを紹介する本 ・発達障害の特徴をカバーするアイデアが満載で、介護の悩みが解消できる ・発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの手順で解説 ・便利なアプリやサービス・グッズの紹介など、解決方法に多くのページを割いている 【本書の構成】 第1章 誰もが介護を担う時代が来ている 第2章 介護が始まる前の困ったを何とかしたい! 第3章 介護スタート時の困ったを何とかしたい! 第4章 介護に伴うコミュニケーションの困ったを何とかしたい! 第5章 介護を続ける上での困ったを何とかしたい! 第6章 自分の生活との両立をうまくやりたい! 第7章 介護終了後の困ったを何とかしたい! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 貧困の計量政治経済史
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    1巻5,280円 (税込)
    多様な形態をとって現前化する貧困問題の一つ一つを,これまで用いられてこなかった歴史的資料を掘り起こして体系的にデータ分析することで精緻に描き出し,それぞれの問題が生じるメカニズムに新しい光を当てる.近代化や民主化の過程における貧困の諸相を明らかにして新規の知見をもたらす,斬新かつ包括的な実証研究.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 親になる罪―反出生主義を乗り越えて―
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子供を産む事は悪である」とする「反出生主義」の思想にハマった経験を持つ筆者。 既婚者でありながら、なぜそのような考えに至ったのか。 根底には自らが抱える生きづらさの問題があった。 子供を欲しがる妻との対立と不安定な日々。 そんな中で出会ったのはTwitter(現X)の仲間たち。 同じような苦しみを抱えた人たちが集まるSNSに著者は居場所を見出す。 だが、そこは「思想」とも「哲学」とも無縁な場所であった― いかにして著者は反出生主義を乗り越えたのか。 元・反出生主義者が主義を捨てるまでの葛藤を描き、反出生主義者の抱える「闇」に迫る。
  • 玉ちゃんの奇跡 母親の認知症の進行を止めた愛の介護ドキュメンタリー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症発症から施設への入所、手術、そして看取り…。母と息子が互いに幸せを感じながら、最期の時を迎えるまでの10年間の泣き笑いを赤裸々に綴った介護記録。 目次 父母の事/骨折/「あんた、おかしいよ」/初期のアルツハイマー/通院は大仕事/失禁/幻覚/徘徊//老人ホーム/訪問調査/かさむ出費/母の暴力/歩行のリハビリ/特養へ/「もう、お父さんの所へ行きたい!」/「うるせー!」/「まだ若いよ。頑張って!」/「歩けるようになりたい」/大腸がん/「手術する?」/「長生きできるよ」/がんは消えた?/「恥ずかしかったよ」/「年を越すことは難しい」/親子の絆/高熱が出た/一日だけの奇跡/「玉ちゃん、ありがとう」/四十九日/九年前の手紙 ほか
  • 日米同盟の地政学―「5つの死角」を問い直す―(新潮選書)
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    「米国の戦争に巻き込まれたくない」「軍事協力は最低限に留めたい」――こんな「日本だけの都合と願望」はもはや通用しない。同盟の抑止力を高め、平和を維持するには「日本的視点」を克服した「第三者的視点」を取り入れる必要がある。基地使用、事態対処から拡大抑止まで、意外な盲点から安全保障の課題を突く警鐘の書。
  • 二度天皇になった女性 孝謙・称徳女帝の光と影
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    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 126代の歴代天皇の中に、これまで十代八方の女性天皇がおられた。 皇族が少なく、女性天皇、女系天皇が現実味を帯びて語られる昨今、これら女性天皇の事跡を負うことは意味がある。 中でも希有な方が、この本で取り上げられる高野(孝謙・称徳)天皇である。 聖武天皇の娘として生まれ、日本初の女性皇太子になり、孝謙天皇となった後、 譲位して孝謙上皇となり、藤原仲麻呂の乱を収めて再度称徳天皇として皇位に、 政(まつりごと)に情熱を持った女性で、仏教で国を治めんと道鏡を重用し、 崇仏政治を独裁的に行った。そして皇位を道鏡に譲らんとして皇統の危機を招いた……。 この女性の一生と波瀾万丈の時代を追う。 <この本に登場する人物、事件の数々> 聖武天皇・光明皇后、平城京遷都、阿倍内親王が孝謙天皇に、東大寺大仏開眼、長屋王の変、鑑真来朝、藤原仲麻呂・吉備真備が頭角を現す、藤原仲麻呂の乱、淳仁天皇が廃され淡路に配流、孝謙上皇が重祚して称徳天皇に、道鏡が法王になる、宇佐八幡ニセ神託事件、和気清麻呂が穢麻呂(きたなまろ)に改名され大隅に流罪、称徳崩御、道鏡左遷され下野で没す
  • 豆タンクと零細企業 日本が進むべき道を考える・国民が進むべき道を考える
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    1巻1,232円 (税込)
    昭和40年代以前に生まれた人たちが子どものころ、小さくても強くて力持ちの人を「豆タンク」と呼んでいました。豆タンク(戦車)のような強い力を、人助けや何かの手伝いに使ってくれるのです。そこで本書では、世のため人のため企業のために役に立つ人を「豆タンク」と位置づけ、そのような人が、この世の中でどのように生まれ、どのように地球や人を助けていくのかを述べていきます。
  • NHK 受信料ビジネスの正体―週刊東洋経済eビジネス新書No.453
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    国民から嫌われているNHKの受信料制度は、なぜかくも強固なのか。若者からは「強制サブスク」と揶揄されながらも温存され、それどころか増強までされている「受信料ビジネス」の背景には、政治との持ちつ持たれつの関係があった。新たに浮上した「ネット受信料」の行方、まるで投資ファンドかのように急膨張している金融資産、活かされなかった若き記者の過労死の教訓、若手からベテランまで不満爆発の人事制度改革など、巨大公共放送を徹底解剖する。 本誌は『週刊東洋経済』2023年1月28日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 施設実習必携ハンドブック―おさえたいポイントと使える専門用語解説―
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実習現場での専門知、経験知をふんだんに盛り込んだ実習にも持っていけるハンドブック。基礎内容から使い方まで網羅した専門用語解説も収録。
  • 地域防災の実践―自然災害から国民や外国人旅行者を守るための実学―
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    1巻2,420円 (税込)
    【内容紹介】 令和6年能登半島地震では、激震によって多数の住家が損壊し、火災が発生・延焼し、土砂災害・津波が発生し、道路が寸断されて集落が孤立するなど、ありとあらゆる災害が発生しました。 本書は、多くの自然災害の現場を調査し、地域防災活動に実際に関わってきた著者が、我が国の防災対策の現状と歴史を踏まえ、地域で整えるべき市町村の防災体制、地区防災計画、そして日本人だけでなくインバウンド観光客や在留外国人を含めた防災対策について記した書です。 地域防災を進める行政、事業者、個人の方々に是非読んでいただきたい1冊です。 【著者紹介】 鈴木 猛康(すずき たけやす) 山梨大学名誉教授・客員教授、特定非営利活動法人防災推進機構理事長、東京大学生産技術研究所リサーチフェロー。東京大学大学院工学系研究科修了(東京大学工学博士)。専門は地域防災、リスクコミュニケーションなど。 【目次】 第1章 現代の防災対策の現状と課題 1.1 特別警報が発表されてから逃げる 1.2 災害未経験の自治体で災害は発生する 1.3 避難所の運営と在留外国人の避難 1.4 そのとき必要だったのは情報共有 1.5 首長に必要なリーダーシップ 第2章 防災の法制度の歴史とエピソード 2.1 中世から近世における川除普請と名主制度 2.2 備荒儲蓄法から災害救助法まで 2.3 伊勢湾台風と災害対策基本法 2.4 被災者生活再建支援金制度とその成り立ち 2.5 災害弔慰金制度とその成り立ち 2.6 地震保険制度と誕生のエピソード 第3章 防災気象情報で氾濫状態の日本 3.1 防災気象情報が増え続ける理由を考える 3.2 気象警報・注意報そして特別警報 3.3 避難情報の変遷 3.4 避難情報と防災気象情報との関係 3.5 避難スイッチの観点から見た防災気象情報 3.6 将来の防災気象情報に対する期待 第4章 地区防災計画 4.1 地区防災計画制度の誕生 4.2 自主防災組織と地区防災計画 4.3 地区防災活動はまちづくり活動 第5章 リスク・コミュニケーション 5.1 リスク・コミュニケーションとは 5.2 防災におけるCAUSEモデルとBECAUSEモデル 5.3 2014年山梨豪雪による集落孤立とリスク・コミュニケーション 第6章 広域避難と地区防災計画 6.1 平成27年関東・東北豪雨と広域避難 6.2 広域避難計画 6.3 中央市リバーサイド地区におけるリスク・コミュニケーション 6.4 一人の犠牲者も出さない広域避難計画 6.5 避難場所 6.6 広域避難訓練 6.7 コロナ禍の広域避難行動と準備 6.8 その後の地区防災活動 6.9 広域避難計画における災害弱者対策 第7章 土砂災害警戒区域における地区防災の実践 7.1 土砂災害防止法 7.2 土砂災害警戒情報と警戒避難体制の構築 7.3 西桂町下暮地地区と逃げどきチャート 7.4 防災マップづくりと早期避難の必要性 7.5 アンケート調査に基づいた避難シミュレーション 7.6 避難計画作成のための合同ワークショップ 第8章 自然災害に曝される外国人の現状と対策 8.1 災害情報不足に困窮するインバウンド観光客 8.2 AI翻訳アプリの出現は外国人観光客にとって救世主となりうるか 8.3 多言語翻訳アプリの開発経緯 8.4 災害時に困窮する在留外国人の現状と対策 8.5 政府の多言語対応と観光危機管理の現状 8.6 富士山の火山防災対策の現状 第9章 多言語翻訳アプリを利用した災害対応の実証実験(ホテル編) 9.1 実証実験の概要 9.2 ホテルの対応と中国人宿泊客の反応 第10章 多言語翻訳アプリを利用した災害対応の実証実験(遊園地編) 10.1 実験の概要 10.2 遊園地スタッフの対応と外国人観光客の反応 10.3 平常時に使って災害時に活かす 第11章 これからの防災まちづくり 11.1 観光地の景観条例と防災まちづくり 11.2 増災とならないことを検証する視点の大切さ 11.3 防災まちづくりの本来の姿-グリーンインフラとEcoDRR- 11.4 能登半島地震の教訓を生かす
  • 地方公務員法よく出る問題108問 第7次改訂版
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    1巻2,145円 (税込)
    過去の出題傾向の分析の上に立って問題を精選した、「試験に出る問題を集めた問題集」です。「試験の休憩時間に見た問題が、そのまま試験に出るような問題集」「試験会場に向かう電車の中で読んだ問題が、当日の試験に出るような問題集」が、本書のコンセプトです。選択肢一つひとつが昇任試験、昇格試験において頻出度の高いものであるので、章全体を読み解かなくても、少ない時間で効率的に勉強を進めることができます。
  • 地方自治法よく出る問題123問 第7次改訂版
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    1巻2,255円 (税込)
    本書は、いくつかの地方自治体で実際に出題された問題の出題傾向を徹底的に分析し、出題頻度が高い項目を優先的に学べるように配慮しています。そのため、類書が地方自治法の章建てに沿って問題を配列しているものが多いのに対して、本書は「出る順」=出題頻度の高い分野から問題を掲載しています。
  • ランド・パワー原論 古代ギリシアから21世紀の戦争まで
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    【勝敗を決する陸上戦力運用の論理を多角的に解説】  陸地は海・空と違い占有が可能であり、戦争の最後の勝敗を決するのは陸上戦力と位置づけられる。空、宇宙、サイバー空間支配の重要性が高まっているが、ウクライナ危機に見られるようにサイバーの前哨戦を終えた後はやはり地上の支配をめぐるランド・パワーの戦いとならざるを得ない。それゆえ、ランド・パワーは人類が永遠に追い求め、守る対象なのである。経済安全保障をはじめとする安全保障論議が身近なものとなっている日本においてもランド・パワーに関する知識は国際政治を理解するうえで欠かせない。本書は、古代ギリシア、第一次世界大戦、第二次世界大戦、ヴェトナム戦争、イラク戦争などの戦争を題材に、軍事ドクトリン、ロジスティクス、インテリジェンス、連合・統合作戦、国民総武装、水陸両用戦争・作戦、エアランド・バトル、デジタル化などからランド・パワーの本質に迫る。
  • 世界情勢を読み解く国際関係論 主体・歴史・理論
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    1巻1,584円 (税込)
    ロシア・ウクライナ戦争やガザ地区侵攻など、2020年代に入ってますます混迷の度を深める世界情勢は、どうすれば感情的な反発や拙速な床屋政談に陥ることなく客観的に把握し正しく読み解くことができるのか? 本書は、国際関係論を国家間の政治力学に限定されない広義の国際政治学の一分野と捉えつつ、政府以外の具体的な主体(アクター)の働きにも配慮して、世界情勢の分析に必要不可欠な理論と基礎概念を提示し、理論を用いた事例分析としてロシア・ウクライナ戦争を取り上げる。 国際関係論を初めて学ぶ大学生や、とりわけその理論に関心をもつ専門課程の学生ならびに一般の読者のための、最新にして最もコンパクトな入門書。巻末には用語解説を、また各章ごとに参考文献および学習案内を付した。
  • それはわたしが外国人だから 日本の入管で起こっていること
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    知ってほしい、人間らしい生活ができない人たちがいることを。一緒に考えてほしい、私たちに何ができるかを。 難民、紛争などの取材・発信を続けるフォトジャーナリスト安田菜津紀が、日本の入管政策に翻弄されてきた外国にルーツのある4人を取材。一人ひとりの生きた道のりをたどり、彼らがどんな困難に直面してきたかを子どもにも伝わるように平易な言葉でまとめた。あちらこちらで「多様性の尊重」がうたわれているのに、そこから排除される人たちがいるのはなぜだろう。私たちにはなにができるだろう。そんな対話のきっかけになることを願って。金井真紀によるカラーイラスト多数。難民・移民フェスのエッセイも。 【目次】 01 在留資格がないと、公園のなかの川がわたれない? リアナさんのお話 02「日本の子どもたちに英語を教えたい」と夢見ていたのに ウィシュマさんのお話 03 命の危険からのがれてきたのに アハメットさんのお話 04 外国人の「管理」「監視」はいつからはじまったの? 石日分さんのお話 05 新しい法律のなにが問題? ほんとうに必要なしくみとは? 入管法のお話 06 いっしょに遊ぼう、ほしい未来をつくろう 難民・移民フェスのお話 【著者】 安田菜津紀 1987年神奈川県生まれ。フォトジャーナリスト。認定NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)副代表。東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『国籍と遺書、兄への手紙―ルーツを巡る旅の先に』(ヘウレーカ)他。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。 金井真紀 1974年千葉県生まれ。文筆家・イラストレーター。「多様性をおもしろがる」を任務とする。著書に『はたらく動物と』(ころから)、『パリのすてきなおじさん』(柏書房)、『虫ぎらいはなおるかな?』(理論社)、『世界はフムフムで満ちている』(ちくま文庫)、『日本に住んでる世界のひと』(大和書房)、『おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った 世界ことわざ紀行』(岩波書店)など。難民・移民フェス実行委員。
  • POSSE vol.48 特集「ジェネレーション・レフトの衝撃」
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    世界ではミレニアル世代やZ世代の若者たちが、資本主義に対して抗議の声をあげはじめた。彼/彼女らは「システムチェンジ」を掲げ未来に向かって歩みはじめている。一方で日本では若者の左傾化というよりは「保守化」の傾向が強いと言われている。しかし資本主義の行き詰まりのなかで、ジェネレーション・レフトへとつながる可能性は、ここ日本においても確実に芽生えつつある。本特集ではZ世代の若者たちの社会運動から、その可能性を探っていく。 【目次】 ◆特集「ジェネレーション・レフトの衝撃」 ジェネレーション・レフトになるために 斎藤幸平 「生理×社会問題」で資本主義と闘う 谷口歩実×福井みのり×塩野美里 気候正義を求めて闘うZ世代 山下颯太×北村達哉×郡さやか 多国籍労働組合で見た「ジェネレーション・レフト」たちの背景 松本瑞穂×リティカ・シン×ジョー・プラマー×オレン・フランクハム 社会を根本から変えるような運動がしたい 山本健太朗×岩本菜々×田所真理子ジェイ 素朴世代論を超える世代 萩田翔太郎 日本における「ジェネレーション・レフト」の可能性を探る 渡辺寛人(POSSE事務局長・本誌編集長) ポピュリズムに抗するZ世代の「労働運動」戦略 今野晴貴(POSSE代表) その他記事多数掲載。 【著者】 POSSE編集部 『POSSE』は日本で唯一の若者による労働問題総合誌として、2008年9月に創刊しました。NPO法人POSSEのスタッフが中心となり制作。労働・貧困問題をテーマに、現状、政策から文化までを論じています。 斎藤幸平 大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』・堀之内出版)によって「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。その他の著書に『人新世の「資本論」』(集英社新書)。 今野晴貴 NPO法人POSSE代表。年間5000件以上の労働・生活相談に関わり、労働・福祉政策について研究・提言している。
  • 長良川のアユと河口堰
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    1巻2,420円 (税込)
    日本三大清流に数えられる長良川は、本州の大河で唯一本流にダムと堰のない川と言われ、山・川・海の連続した生物圏の上に豊かな水文化が育まれてきた。アユをはじめ海と川を回遊する生き物、汽水域で生活する生き物は長良川の大切な恵みであり、川の生物圏の連続性、持続可能性の指標だが、河口堰はその営みを分断した。2015年、長良川の天然アユは岐阜市で準絶滅危惧種に指定(後に削除)、「清流長良川の鮎」が世界農業遺産に認定された。本書は、生物多様性の喪失が地球の限界を超えている時代に、川の生物圏を再生し、社会や経済の基盤として復権させ、川と人の関係を結びなおす可能性を探る。
  • 「ほぼトラ」のアメリカ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「トランプ2.0」が映し出す米国と世界 田中淳子 ●セレブリティと政治の独特な関係 テイラー・スウィフトは救世主なのか 辰巳JUNK ●バイデンの不人気は高齢のせいだけではない 「ポリコレ」疲れのアメリカ人 辰巳由紀
  • 日本に根ざす閥の研究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「私的な集団」が権力を握る意味 派閥解消で政治が改まるという幻想 待鳥聡史×河野有理 ●父・ハマコーの後を継いで31年 親子二代、無派閥の理由 浜田靖一 ●三田会、医学部の抗争、開成高校…… 学閥の現在と功罪 田中幾太郎 ●グローバル競争下でも新たな役割 日本経済の発展に貢献した財閥・企業集団 橘川武郎 ●長州閥を築いた元勲と現代の世襲政治家 一坂太郎 ●政略結婚、養子縁組、乗っ取り…… 戦国大名と「はかりごと」としての閨閥 小和田哲男
  • トランプ再び(週刊エコノミストebooks)
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    もしもトランプ氏が大統領に返り咲いたら、「日米とも株高」になると市場関係者は予測している。 本書は週刊エコノミスト2024年3月12日号で掲載された特集「トランプ再び」を電子書籍にしたものです。
  • 移動困窮社会にならないために ー新しいモビリティサービスへの大転換によるマイカーへの過度の依存からの脱却
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    過度なマイカー依存の状態から脱却しつつ、 自由な移動手段を確保するためには何が必要か。 日本のモビリティの未来を考える。  近年、高齢ドライバーによる事故が社会問題になっている。しかし、マイカーへの依存度は高く、免許返納はなかなか進んでいない。特に公共交通が貧弱な地域では、運転に不安を覚えても、自由な移動を確保するためにマイカーを手放せずにいるケースも少なくない。  高齢化が進むなか、過度のマイカー依存状態から脱却しつつ、移動手段に困らない社会を構築するためには何が必要かを考えていかなくてはならない。  自動運転や電動化など、モビリティは100年に1度の変革期にあると言われている。様々な技術が開発される中、日本のモビリティにはどのような変革が起こるのか。自由な移動を確保するために、これからの日本のモビリティを考える。
  • 自然災害とストレスマネジメント それでも僕らは歩み出す
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    1巻1,485円 (税込)
    阪神淡路大震災で被災した著者が、特に地震当日から避難所運営に直面する学校教師達のトラウマとその回復を、足で集めたインタビューをもとに赤裸々に綴った渾身のリポートと分析。東日本大震災から一年、思うようには進まない復興。瓦礫の間を歩き、生活を立て直そうと健気に立ち働く人々の心の奥底には何があるのか。誰でもなりうる「被災者」の心のありようを解析し未来に備える一冊。
  • 年金暮らしでも月3万円らくに浮く!節約・節税 マネー相談のプロが教える最高の家計プランQ&A大全 物価急騰!家計防衛で誰もが悩む134問に本音で回答!
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    1巻1,848円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近は電気・ガスをはじめ食品、日用品、ガソリンなど諸物価が値上がりし、私たちの家計を苦しめています。特に年金暮らし世帯では、年金収入だけでは生活が成り立たず、預貯金を毎月取り崩してなんとか生活しているのが実態です。 そこで、今こそ家計防衛のため必要になるのが「節約・節税」です。節約と節税を心がければ、毎月3万円程度の余分な支出は簡単に削れます。 本書は、電気代・ガス代の光熱費や水道代はもちろん、毎日の食費、住居費、医療費、薬代、介護費、保険料、スマホ代、インターネット代、車の維持費などの節約法、さらには納めた税金が還付される節税法もくわしく紹介。物価高騰で誰もが悩む134問に税理士・FP(ファイナンシャルプランナー)というマネー相談のプロが本音で回答します。
  • プエルトリコ人とアメリカ
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    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ人とは誰かを決めきれずにいるアメリカ。アメリカ市民権を生まれながらにして持つプエルトリコ人。スペイン植民地からアメリカによる植民地的支配下に移行して一世紀以上が経った。生命・自由・幸福・尊厳の希求という視点から、彼らが生きてきた現実を概説する。
  • 完全整理 図表でわかる地方自治法 第6次改訂版
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    地方自治法の全容がまるごとわかる昇任試験参考書の決定版!  今改訂では、地方議会の議員に係る請負規制の明確化と緩和、災害等の場合の議会の招集日の変更、認可地縁団体制度の見直しなど、令和5年の自治法改正を反映させた。 六法を読んでも意味がわからない、法律条文を読むのが苦手という初学者にオススメの本!

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  • (8)重要問題101問 第7次改訂版 憲法・地方自治法・地方公務員法・行政法
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    昇任試験に出題される憲法・自治法・地公法・行政法のなかで、出題頻度が最も高い設問だけを厳選して1冊にまとめた、便利な問題集。 仕事が忙しくて学習時間を確保できない、あるいは直前期の総まとめをしたいという受験者にオススメ! 今改訂では、最新の憲法判例を反映し、令和6年までの自治法・地公法の改正に対応した。 【「101問シリーズ」の特徴】 ○ 実際に出題された昇任試験をもとに、必須101問を厳選収録! ○ 出題頻度の高さを☆、☆☆、☆☆☆で表示! ○ 左ページに問題、右ページに解説の見開き。豊富な解説で参考書不要!

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  • 公務員試験は面接が9割 判定者が教えるリアル合格術
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    1巻1,320円 (税込)
    ★★★みんな知りたい「何をどう話せばいいか」をとことん詳しく教えます!★★★ 長年自治体の採用面接官を務めた著者が、公務員面接試験における回答のポイントと具体例を解説!  頻出質問への回答のポイントをズバリ端的に示し、汎用性のある回答例を2パターン掲載。評価される回答の仕方がわかる! ★本書の3つの特長!★ 特長1 参考にしやすい回答例を2パターンずつ掲載!  各質問に対して回答例を2つ示し、どんな回答が求められているのかを説明しています。例えば、「リーダー経験はありますか?」という質問に対して、リーダー経験がある人もない人もいます。その両方に適した回答例を示すことで、多くの受験生が自分 らしい回答を作れるように工夫しました。 特長2 厳選した質問・解説で、短時間でポイントがつかめる!  実際の面接では様々な質問がされます。しかし、その質問はいくつかの種類に分類することができます。そこで、その種類ごとの典型質問を厳選して解説し、短時間でポイントを把握できるようにしています。 特長3 元自治体面接官・現指導者の立場から解説!  本書は、これまで長年にわたり自治体で面接官を行い、現在は多くの公務員志望者の指導を行っている経験を踏まえて解説しています。実際に面接官はどこに着目しているのか、受験生がやってしまいがちな失敗は何かなど、即役立てる内容となっています

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  • ウクレレで認知症を退治する本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんと、ウクレレを弾けば脳を若々しく保てる!? 初心者の楽器挑戦、なかでもウクレレへのチャレンジには、脳が喜ぶ心地よい刺激がいっぱい詰まっています。 鍼灸師であり、ウクレレプレーヤーでもある著者が、脳にまつわるさまざまなトピックスを紹介しながら、“ボケ封じ”のヒントを伝授。 “楽器なんて触ったことがない” “今さら……” と思っているあなた、加齢と老化は別ものです。遅すぎるなんてことはありません。本書を手にした今がチャンスです! 【目次】より はじめに 第1章 いつまでも若々しく活躍するために 1ボケるのもボケないのも考え方次第 2行動がすべてのカギ 第2章 健全な肉体に健全な脳が宿る 1脳を健康に保ちましょう! 2脳と音楽 第3章 だからウクレレなのです! 1ウクレレはあなたのベストフレンドになれる 2人生を積極的に楽しむのが勝ち あとがき (※本書は2017/05/15に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
  • 人が動く、金が動く 経済オンチ・時代オンチにならない法
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    1巻430円 (税込)
    国際社会、マネー社会、ソフト社会……とこれまでにない新しい時代を迎え、しかもそれらが複雑に絡み合う現代、お金はどのように動き、巡るのか。本書は鋭い経済感覚で人・金・社会の動きの先読みに定評のある著者が、世界の事情、マネー動向など、斬新な予測をまじえ、わかりやすく解説する。
  • 「社会学」としての鶴見俊輔──「記号の社会学」の構想と意味の多元性
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    1巻6,160円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、鶴見俊輔の思想を「記号の社会学」として再構成する新しい試みである。従来の鶴見俊輔論の整理と、プラグマティズムや大衆文化論の内在的検討を通じて、「記号の意味の『共通性』と『個別性』」の視点から大衆の知的生産の理論的・実践的把握を企図していたことを明らかにする。
  • 私の忘れられない論文風3物語
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    1巻1,584円 (税込)
    第一次世界大戦後の日本は経済発展をとげたが、昭和に入り世界恐慌の影響を受けて大不況となった。その後は、15年戦争の戦時経済で産業と社会の構造が大きく変化してゆく。そして、敗戦の混乱から高度成長へ──。明治から平成まで、近・現代の日本経済・社会と米価政策の変遷を分析した学術論文集。30年前に書かれた論文ながら、著者の鋭い指摘は現在もその意味を失っていない。
  • Japan, Korea, and the Takeshima Secret Pact Territorial Conflict and the Formation of the Postwar East Asian Order
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    1巻3,311円 (税込)
    “A solution without a solution.” In 1965, a secret pact concluded between the leaders of Japan and South Korea quietly shelved the territorial dispute over the island of Takeshima (Dokdo), setting the course for normalization of diplomatic relations between the two countries. Several well-known figures were active in the complex and convoluted political maneuvering and backroom negotiations that helped bring the pact to fruition. For the first time ever, this book-including personal accounts from those who were directly involved-reveals the painstaking work behind the scenes to mend the fraught relationship between Japan and South Korea by conceiving the most subtle of solutions. And yet the pact and all that it achieved would mysteriously be erased from history. How and why did this happen? Winner of the Asia Pacific Award, Japan, Korea, and the Takeshima Secret Pact is a fascinating look into the intricate process of mending diplomatic relations and the small island that was the center of it all.

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  • (2)地方自治法101問 第8次改訂版
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    昇任試験のポイントを101問に凝縮。初版刊行以来30年を超えるロングセラーの改訂新版! 今改訂では、議員の請負規制の明確化など令和5年成立の最新の自治法改正を盛り込んだ。さらに、最新の試験の傾向を踏まえ、一部の問題をリニューアルした。 【「101問シリーズ」の特徴】 ○ 実際に出題された昇任試験をもとに、必須101問を厳選収録! ○ 出題頻度の高さを☆、☆☆、☆☆☆で表示! ○ 左ページに問題、右ページに解説の見開き。豊富な解説で参考書不要!

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  • 新半導体戦争
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    1巻1,650円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 半導体をめぐり、世界は新たな戦争状態に! 経済安全保障に直結する“日の丸”半導体の復活を! ・中国は米国と「競争」ではなく「闘争」していることを知るべきだ ・ソフトバンクグループは一刻も早く脱中国へ ・見過ごしてはいけない日本の「パワー半導体」の強さ ・TSMC熊本工場開所をきっかけに日本半導体産業の推進なるか 今や産業の中枢を担う半導体。長距離ミサイルなどの兵器にも使用されており、半導体産業を支配した国が覇権を握る時代に。世界覇権の野心をむき出しにした中国は日本の半導体技術をさまざまな手段を駆使して窃取しようとしている――日本の半導体産業を守れ! 時代の大転換が始まった!――安全保障と直結する半導体産業の重要性とは とどまるところを知らない中国の野心――世界の覇権を握るため、半導体をその支配権に 拡大・加速する米中対立――半導体規制の綱引きは続く 日本の経済安全保障は半導体復活にかかっている――半導体産業を奪われた日本の明日は 中国とずぶずぶな関係の日本の大学――日本人学生が中国に目をつけられている! 半導体復活で、日本経済も復活させよ――最後のチャンスを手放してはならない!!
  • この国の危機の正体
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    統一教会など宗教と政治・メディアの関係、世襲政治家の堕落、あおられる周辺有事。稀代の論客と最前線を走る新聞記者が語る。
  • これで完璧 地方自治法250問 第6次改訂版
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    ●請負禁止の範囲の明確化・緩和 ●地方議会の役割及び議員の職務の明確化 ●公金事務の私人への委託に関する制度の見直し などの自治法改正に沿って問題を新設! 最新の法改正に添って全面的に内容を見直しました! 初版以来24年にわたり自治体の係長・管理職試験受験者の支持を得てきたロングセラーの改訂新版!

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  • 検証:ドイツはなぜ、脱原発できたのか?
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    ドイツって、どうして脱原発できたの? そこが知りたい! ドイツでは、2023年4月をもってすべての原発が停止し、脱原発が達成されました。でもどうして、ドイツは脱原発を実現できたのでしょうか。その背景と要因を歴史的に追ってみました。政治的、法的、経済的、社会的にさまざまな要因があったことがわかります。さて、日本はどうしますか? 【目次】 政治的プロセス 1. ドイツはフクシマ原発事故で、脱原発を決めたわけではない 2. ドイツの脱原発の芽はどこにあったのか 3. チェルノブイリ原発事故の影響 4. ドイツは原子力産業を救済しようとした 5. ドイツ政府が電力業界と脱原発で合意 6. 脱原発で電力業界と合意を求めたのはなぜか 7. 脱原発までの稼働期間を32年としたのはなぜか 8. 残発電電力量で脱原発時期を決める問題と利点 社会の変化 9. 反原発運動から抗議文化へ 10. 脱原発が一般市民に定着する 11. 電力会社も変わらなければならない これからの課題 12. 原発が止まれば脱原発を達成できたのか 13. 日本でも脱原発できる 14. 脱原発における独日の根本的な違い 15. ドイツで原発が復活する可能性はあるか 16. 原発の町から普通の町に 17. 今だからこそ、脱原発について考える 18. ドイツの実証炉と商用炉一覧と廃炉の状況 (参考文献) 【著者】 ふくもと まさお ジャーナリスト、ライター。ドイツ・ベルリン在住 1985年から在独。そのうち、はじめの6年間は東ドイツで生活 著書に、『ドイツ・低線量被曝から28年 – チェルノブイリはおわっていない』、『小さな革命 – 東ドイツ市民の体験』(いずれも言叢社刊)、『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね 小さな平和を求めて』(電子書籍)など。 ホームページ:ベルリン@対話工房(https://taiwakobo.de/)
  • 野球のメディア論 球場の外でつくられるリアリティー
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    1巻2,640円 (税込)
    野球ファンの多くは、テレビや配信、テキスト速報、SNSでプレーを共有しながら楽しみ、勝敗に一喜一憂する。実際にプレーする人や現地観戦する人もいるが、ほとんどのファンはメディアを通して野球を見ている。では、メディアはどのようにして野球を捉え、描き、野球そのものに迫ってきたのか。 写真やイラストを多用して野球を見る視点を生み出した雑誌、カメラアングルや実況で野球の見せ方に大きく影響したテレビ中継、選手を操作するゲーム、実在の選手をも物語に登場させる漫画……。 選手のキャラクター化、スローモーションなどの技術による「動き」への着目、メディア間の相互関係などの論点を整理しながら、メディアを通してしか見られない野球の魅力や豊かさを描き出す。スポーツを捉えようとするメディアの試行錯誤や多様性、ダイナミズムに迫る野球視覚文化論。
  • 昇任試験必携地方公務員法のポイント整理とチェック 第2次改訂版
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    地方公務員法を単元ごと見開きで取り上げ、1ページ目で押さえておくべきポイントを箇条書きで解説。2ページ目に○×形式の習得チェック問題を掲載しています。 刊行直前の改正まで盛り込み、最新施行についてはインデックスを設けた、親切設計!
  • 昇任試験必携地方自治法のポイント整理とチェック 第2次改訂版
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    地方自治法を単元ごと見開きで取り上げ、1ページ目で押さえておくべきポイントを箇条書きで解説。2ページ目に○×形式の習得チェック問題を掲載しています。 刊行直前の改正まで盛り込み、最新施行についてはインデックスを設けた、親切設計! ※「財務 > 会計年度・会計の区分」の誤植を2024年3月に修正しております。 ※「前項の正誤」欄で一部適切でない記載となっていたため、2024年4月に修正しております。
  • 私たちの生活科学(第2版)
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    1巻2,464円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀を生きる「私たち」=「生活者」のためのテキスト 生活科学を学ぶうえで必要とされるのは、“モノ”中心の考え方だけでなく、“生活のあり方そのもの”を原点に据えたトータルな視点です。 これを実践すべく本書は、生活者と生活そのものを見つめ直し、衣食住などの身近な問題から、それらを取り巻く環境、人類の福祉といったグローバルな問題まで広く概説しました。 各節(全16章64節)をすべて見開きページにレイアウト。 使いやすく理解しやすいフレキシブルな教科書です。 生活系、看護医療系学校のテキストとしておすすめ。 目次 1章 生活科学とは  1. 生活科学の概念  2. 生活科学の歴史  3. 家政学の歴史  4. 家政学から生活科学への流れ 2章 暮らしと科学  5. 科学発展の意味  6. 現代科学とその特性  7. 生活科学の視座  8. 生活科学と専門職 3章 人間発達と社会生活  9. 人間発達の過去と現在  10. 心身の成長発達過程  11. 現代社会における発達上の諸問題  12. 人間発達とこれからの教育 4章 家族と家庭生活  13. 現代社会と家族  14. 家族をめぐる諸問題  15. 生活の枠組み  16. 家庭生活の維持・管理 5章 暮らしと技術  17. 機械化と省力化  18. 情報化社会とコミュニケーション  19. 家庭生活と労働  20. ハンディキャップトと生活機器 6章 暮らしと環境  21. 自然環境と暮らし  22. 暮らしと環境問題  23. 人の生理機能  24. 生活環境の調整 7章 暮らしの様式  25. 生活様式の変化  26. 衣生活の様式  27. 食の生活様式  28. 住の生活様式 8章 暮らしと消費  29. 社会構造,生活様式の変化と消費形態の変化  30. 衣生活と消費  31. 食生活と消費  32. 暮らしと消費者教育 9章 暮らしと法律  33. 消費者保護と法律  34. 食生活の安全と法律  35. 住生活の安全と法律  36. 訪問取引と法律 10章 暮らしと健康  37. 健康な生活  38. 食物と栄養  39. 食生活の変化と健康上の問題  40. 健康とスポーツ 11章 暮らしと住まい  41. 住宅の公共性  42. 住まいと安全な暮らし  43. 住宅の水準と暮らし  44. ライフスタイル,ライフステージと住まい 12章 暮らしと福祉  45. 現代社会と福祉問題  46. 社会福祉のしくみ  47. 社会福祉の援助  48. これからの社会福祉 13章 暮らしと高齢者  49. 長寿と栄養  50. 高齢者の生活習慣病対策  51. 老人と介護  52. 高齢社会の住まい 14章 暮らしと文化  53. 人類生活史  54. 暮らしと階級分化  55. 21世紀の生活像  56. 生活文化の継承と創造 15章 生活科学の展開 I  57. 在宅生活支援のための住居改善の実践的研究活動  58. マンション問題解決のための諸研究活動  59. たすけあいのための地域ネットワーキング  60. 育児不安と育児ネットワーク 16章 生活科学の展開 II  61. 生活主体者を支える地域の福祉力  62. 外国における生活問題への取組みの例  63. 持続可能な人類発展のために  64. 学校における生活科学教育の課題 まとめ 生活科学の展望 付録 用語解説 引用文献/参考文献 索引

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