エッセイの検索結果
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モテなくても人生は愉しい
他人から見たら、とても不幸な暮らしをしているのに、本人たちはとても幸せという家庭は、数え切れないほどある。だから、型にはまった幸せを追い求めるようなことをせず、自分なりの幸せを見つけていく努力をすればいい。こう言うと必ず、「どんな幸せのパターンがあるんだ」という反論が返ってくる。だが、すべての幸福のパターンを示すことなど、とてもできない。ただ、いちばん身近な見本を示すことはできる。私がどれだけ幸せなのかを示すことだ。私は、見た目はよくないし、太っているし、気品のある話もできないし、スポーツもできない。ファッションセンスのかけらもないし、権力もない。だからといって、ひがんだこともないし、誰かを恨んだこともない。自分の幸せに自信があるからだ。もしかしたら私には、創造力ならぬ「創幸力」があるのかもしれない。この本は、その「創幸力」がたくましい私からの「おすそ分け」だ。(「まえがき」より抜粋) -
幸運力のある女ない女の常識
どうしてあの人は、ずっと運がいいのか――不思議に感じる時はありませんか? 実は、それはその人に「幸運力」があるからです。では、どうしたら「幸運力」を身につけることができるのでしょうか。「幸運力」は、自分自身が(魂が)、もっとこの人生を楽しもうとすること、よろこびで満たそうとすること、他者ともよきものをわかちあおうとすること、生きていることを充実させようとすることで、自然に身についてしまうものだと著者は言います。そして、ひとまず「幸運力」を身につければ、自分だけでなく、自分の家族や仲間や関係者も、そこからさらに派生するすべての関連物も存在物も、すべてが「幸運力」を持つようになるのです。本書は、そんな「幸運力」を身につけるための具体的な方法を、ミラクルハッピーなみちゃんがとってもわかりやすく紹介する一冊です。これを読めば、あなたもきっと常に最高最良に恵まれるはず! -
こちらナース休憩室
きいてみたいなナースのホンネ!食堂にラーメン導入を嘆願したナースや、「盛り場」を勘違いしたナース、火星旅行で充電する?ナースや、看護大の受験をやめると言い出したナース志望の女子高生など、ナースたちの奮闘とナースをとりまく人間模様を元ナースがあたたかく描く。人気漫画『おたんこナース』の原案者が贈る、泣いて笑って日頃の疲れが吹き飛ぶ一冊。ナース休憩室とは、ナースステーションの奥にあるナースたちが休憩する部屋。それまでわいわい騒いでいたのに、ある人が入ってきた途端に水を打ったように静かになったり、みな疲れきっていてため息がひとつふたつ漏れ聞こえ全体にどんよりしていた室内が、誰かが差し入れのタコヤキを持って現れたことで突然宴会のように賑やかになったり……、そんなナース休憩室で雑談するような気持ちで書いた、今までなかった「休憩室」エッセイ。 -
人生気のせい人のせい
「わたしは以前から、考え方も笑いどころも一致するような気の合う人が見当たらず、この世の中にはマトモな人間がいないのかと思っていた。三浦先生と知り合って、やっと気が合う人がいたと思ったら、マトモな人間ではなかった」――。本書はそんな素敵な関係にある、「笑う哲学者」ツチヤ教授と79歳の精神科医三浦医師による夢の(?)対談である。互いに反省と改心を求めるどっちもどっちのやりとりを読んで、あなたは思うだろう。「なんて軽薄でいい加減な人たちなんだろう」。そう思ったあなたは正しい。しかし、そんないい加減な対談だからこそ、あなたの心の重荷が軽くなり、人生が楽になる、かもしれない。<主な内容>「尊敬されない方がいい」「欠点は財産、愛嬌が最高」「心の健康を保つ秘訣」「女とのつきあい方」「プライドを捨てれば楽になる」「成功なんか、しなくていい」他 -
妻の口 一度貼りたい ガムテープ
2002年、52歳のときに初めて出したアルバムCDが160万枚を超え、大ブレークした毒舌漫談家・綾小路きみまろ。あれから5年経ったいま、人気が衰えるどころか、1年先のライブステージまで予約が入っているほどの超売れっ子スターに。その人気は各界にも影響を与えている。たとえば、慶応病院に入院していた王貞治ソフトバンクホークス監督が「病室ではきみまろさんのCDを聴いています」と発言するや、CDも本もブレーク。そして、きわめつけは小泉純一郎前首相が「本を読んで爆笑した。ストレス解消になる」と絶賛したことで、またまたCDも本も大ブレーク!本書は、ライブを聴く機会のない読者のために、最新のネタを披露。とくに、中高年の生態をみごとに抉り出しており、史上最強の動物「おばさん」をこきおろしつつ、人生下り坂の亭主にラブコールを送る。「CDやライブでは聴けない話」が満載された、笑って気分爽快の一冊。 -
こんな夫婦に誰がした?
30年にわたる潜伏期間を経て、2002年のCDデビューで突如ブレークした「中高年のスーパーアイドル」。その勢いはまったく衰えることなく、1年先のライブまで予約が詰まっているほどの人気を誇る。本書は、「夫婦」「人生」「健康」「お金」などをテーマに、毒舌ありウンチクありの、腹の底から笑える話を満載。中高年を罵倒しつつエールを送るのが、毒舌漫談家・綾小路きみまろの真骨頂。そのエッセンスが本書の随所にちりばめられている。心が落ち込んだとき、人生が嫌になったとき、ぜひ本書を読んで、スカッとしてほしいのです。笑い飛ばして、元気を出してほしいのです。 -
独破力
フランスで己を磨き続け、サッカー日本代表のキーマンとして活躍が期待される松井大輔。チャンスを生み出すドリブルと華麗なテクニックで、常に見る人に「何かやってくれる」という期待を抱かせる。しかし、華々しい活躍のかげで、京都パープルサンガでのサテライト落ち、腰のケガ、そしてドイツワールドカップ日本代表落選……とさまざまな挫折を経験してきた。そうした困難な局面に遭遇したとき、松井大輔は何を考え、どのように打開してきたのか。これまで歩んできた道を振り返りながら、自らのサッカー哲学を語る! 「ぶつかることは悪くない」「人のせいにすることも必要」「他人が下した評価が正しい」など。本書は、逆境にいかに立ち向かい、突破してきたのか、という壁を打ち破るためのヒントが満載。松井大輔ファンだけでなく、仕事で壁にぶつかっている人、「なんとなく生きにくいなあ」と感じている人にもぜひ読んでもらいたい一冊。 -
一条ゆかりの金言集 不倫 それは峠の茶屋に似ている
“少女漫画界のレジェンド”、一条ゆかり。『デザイナー』『有閑倶楽部』『プライド』など、ヒット漫画は数知れず。ドラマ化された作品も多数あり、幅広い世代のファンに支持されています。また、漫画作品のみならず、『実戦! 恋愛倶楽部』などの、エッセイ著作も好評を博しています。そんな著者の、大人向けエッセイ集。仕事、恋愛、美容、生き方・・・様々な状況で悩みを抱えがちな現代人に、人生を前向きに生きるための金言の数々をお届けします。たとえば・・・。・そのままのキミはたいてい汚い。入口が汚いと誰もノックしてくれません・男というものは、たいした覚悟がなくても女をホテルに誘う生き物です・夫や彼が浮気してる・・・あなたがそう思うなら、まずしてる・馴染みの店に行きたがるのが男。新しい店に行きたがるのが女、などなど。また、著者が過去に描いてきた美麗イラストを、厳選してカラーでお届けするほか、『その後の有閑倶楽部』ショート漫画も収録! あのメンバーが大人になって登場するストーリーは、ファン必見です! -
語学の天才まで1億光年
語学は魔法の剣! 学んだ言語は25以上! の辺境ノンフィクション作家による、超ド級・語学青春記。自身の「言語体験」に基づき、「言語」を深く楽しく考察。自動翻訳時代の語学の意味を問う。さらにネイティヴに習う、テキストを自作するなどユニークな学習法も披露。語学上達のためのヒントが満載。そしてコンゴの怪獣やアマゾンの幻覚剤探し、アヘン栽培体験などの仰天エピソードにおける語学についても語られる。『幻獣ムベンベを追え』から『アヘン王国潜入記』まで、高野作品の舞台裏も次々と登場。インドで身ぐるみはがされたせいで、英語が上達、暗黒舞踏家のフランス人女性に生きたフランス語を学び、コンゴでリンガラ語を話してウケまくる。コンゴでの「語学ビッグバン」体験により、語学の面白さに目覚め、以後、現地を訪れる際に必ずその言語を学ぶ言語オタクと化した著者。辺境の言語で辞書もテキストもない場合は、ネイティヴを探して学び、文法の法則は自分で見つける。現地で適当に振り回すと、開かずの扉が開くこともある語学は「魔法の剣」だという著者。地域や人々を深く知る上で、語学がいかに有効な手段であるかも綴られる。著者自作の地図や図版を多数掲載。各国、民族の言語観や、言語同士の相関をわかりやすく解説。知的好奇心が満たされるとともに、破天荒で自由な著者の青春記を堪能できる一冊。言語愛あふれるエピローグも感動的。 -
無人島、研究と冒険、半分半分。
日本のガラパゴス!?に鳥類学者が上陸。崖崩れ、海鳥の襲撃など、過酷な自然の中でユーモアと冒険心を忘れず研究に突き進む!! 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』の著者による科学エッセイ。本州から1200キロの絶海の孤島・南硫黄島。原生の生態系が残る奇跡の島への本格調査は、過去二度しかない。三度目の調査研究チームに選ばれた鳥類学者は、入念に装備を整えて参加。だが、水没するテント、崩れ落ちる崖、襲いくる海鳥、口に入るハエ、噛みつくコウモリなど、予想外の過酷な自然との闘いが・・・・・・。知力体力を尽くして調査する姿を臨場感溢れる筆致で描く、冒険心満載の抱腹絶倒科学エッセイ。 -
思い出の屑籠
著者が生まれてから小学校時代まで、両親、姉、時折姿を現す4人の異母兄、乳母、お手伝い、書生や居候、という大家族に囲まれた甲子園に近い兵庫・西畑の時代を、思い出すままに綴る。 『血脈』など、著者の自伝的作品では触れられることのなかった秘蔵のエピソードが満載。 幼い「アイちゃん」目線で、“人生で最も幸福だった時代”の暮らしぶり、人間模様を活写する。 文庫化にあたり、未発表原稿2篇と、娘・杉山響子による巻末エッセイ「『屑籠』の家」を増補。 *目次* 前書き/モダンガールが来たァ/サンタクロースはいなかった/ばあやの鼻/嘘について/全生涯で一番の幸福/なんでこうすぐに涙が出るのか!/お遊戯会/イロハのハッチャン/そしてばあやはいなくなった/安モンはおいしい/ハナはんのハナ/長男なのに名は八郎/はじめての敵意/海の色/新しい家/走らない馬/「屑籠」の家 -
ホンの贈りもの
*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 祝・文筆活動20周年! ルシア・ベルリンから東野圭吾まで、最新書評集が登場! 自身も小説家として活動しながら、数多くの書評を執筆している中江有里さん。 そんな彼女の文筆活動20周年を記念した、最新書評集が登場です。 特徴的なのが、本のカテゴリーや時系列で並べるのではなく、5つのテーマを設定。それに適した書籍を配していくことで、書店の文脈棚のように思いがけない出合いを引き起こす構成となっています。 また「本とともにある暮らし」を綴ったエッセイ数篇のほか、公私にわたり交流がある渡辺満里奈さんとの対談も掲載。 あなたにぴったりな本が見つかる、そんな書評集です。 カバー装画:福田利之 -
4匹の犬と、ぼくが大人になるまで
4匹の犬と過ごした、笑えて切ない10代の日々を描くエッセイ絵本。 学校に行きたくない日も。 テストでいい点が取れなかった日も。 犬たちは100%の笑顔で待っていた。 「関係ねぇよ。散歩行こうぜ!」 かが屋 贺屋壮也、初の書籍! 動物は人間にどんな事情があったとしても、人間を動かす力があるのです。 外に出て散歩しながら、 無邪気に電柱の匂いを嗅いでる姿や、 モリモリうんちをしてる姿を見たら、 本当に少し元気が湧いてくるんです。 ――普段はアメリカに住んでいるおばさんが、保健所から引き取った4匹の子犬を突然ぼくの家に連れてきて、そのままアメリカへ帰っていきました。 1メートル級のジャンプを連発するぷちちゃん、 食べるのが大好きなくんちゃん、 男同士の散歩を楽しんだテリーちゃん、 少し気が弱いリリーちゃん。 かわいい子犬たちは元気いっぱいモリモリ成長し、やがて人間と犬たちの「戦いの日々」がはじまります。そして月日が流れ、ぼくも犬たちも大人になり……。 かが屋・賀屋壮也さんコメント 「僕たち家族と暮らした4匹の犬たちのことをみなさんに知ってもらいたいと思い、いろいろと書いてみました。 犬たちと一緒に暮らしている方、これから一緒に暮らしたいなと思っている方、僕と同じようにかつて犬と暮らしていた方、別に犬と縁のなかった方、さまざまな人に読んでもらって、あぁこんな生活が広島の呉市の片隅で営まれていたんだなと思っていただければとても嬉しいと思っています。 僕の犬たちとの思い出話を時間のある時にでも楽しんでもらえると、天国にいる犬たちもきっとワンワン言う(気持ちはわかりません)と思います。 どうかよろしくお願いします」 -
中年よ、すねを剃れ
繊細すぎる、50歳。独身街道でひと休み―― 求められる笑いと芸風のギャップに悩み、 ホテル・ドーミーインに恋文を送り、 おもねらないスタッフに歯がみする…… デビューから30年、痛さを笑いに変えてきた著者が 中年期の自意識と奮闘するエッセイ集! 小説家・津村記久子さん喝采 「一人でも世界を豊かで美しく感じられると、ふかわさんは丹念に書く。 そのことは「生きることは楽しい」と思い出させ、 やがて読者はふかわさんに助け起こされた羊のような気持ちになる」 ~~~~ 「少子化問題」 そんな言葉に触れるたび、胸がちくっとします。誰に咎められるわけでもないのに。 私個人に関しては、子供が欲しいという気持ちすら持ち得ていないのです。 子供を欲しいと思わない自分が、調律されていないピアノと重なるのです。 (本文より) ―目次― 中年の車窓 中年よ、すねを剃れ Out of tune 物欲怪獣 僕たちは、どうかしている モネのため息 いつかは来ない ピーターパン症候群 拝啓 ドーミー様 ほっき貝の憂鬱 漣 私の防腐剤 ペットロスと言えなくて 中年の園 氷河の一滴 ダイアモンド LIFE 赤とんぼ あとがき -
アイデアの毎日
まだはっきりとかたちになっていない思いに、そっとかたちをあたえてくれるもの。それが「アイデア」です。 (はじめに より抜粋) 生きていると、思い通りに進めない日があります。けれども、そうしたときこそ必要なのは、大きな答えや派手な成功ではなく、日々を少しだけ前に進めてくれる小さな工夫──「アイデア」なのです。未来をひらくコツ、ささやかだけど確かな処世術を、松浦弥太郎さんが教えてくれます。「まずは10日間続ける」「初動8割の意識」「本はゆっくり読む」「3ヶ月に一度のお買い物計画」「誰かと会うときは、お話を手土産に」どうか心に響いたものを、今日からあなたの毎日にそっと加えてみてください。
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