エッセイの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
こちらナース休憩室
きいてみたいなナースのホンネ!食堂にラーメン導入を嘆願したナースや、「盛り場」を勘違いしたナース、火星旅行で充電する?ナースや、看護大の受験をやめると言い出したナース志望の女子高生など、ナースたちの奮闘とナースをとりまく人間模様を元ナースがあたたかく描く。人気漫画『おたんこナース』の原案者が贈る、泣いて笑って日頃の疲れが吹き飛ぶ一冊。ナース休憩室とは、ナースステーションの奥にあるナースたちが休憩する部屋。それまでわいわい騒いでいたのに、ある人が入ってきた途端に水を打ったように静かになったり、みな疲れきっていてため息がひとつふたつ漏れ聞こえ全体にどんよりしていた室内が、誰かが差し入れのタコヤキを持って現れたことで突然宴会のように賑やかになったり……、そんなナース休憩室で雑談するような気持ちで書いた、今までなかった「休憩室」エッセイ。 -
人生気のせい人のせい
「わたしは以前から、考え方も笑いどころも一致するような気の合う人が見当たらず、この世の中にはマトモな人間がいないのかと思っていた。三浦先生と知り合って、やっと気が合う人がいたと思ったら、マトモな人間ではなかった」――。本書はそんな素敵な関係にある、「笑う哲学者」ツチヤ教授と79歳の精神科医三浦医師による夢の(?)対談である。互いに反省と改心を求めるどっちもどっちのやりとりを読んで、あなたは思うだろう。「なんて軽薄でいい加減な人たちなんだろう」。そう思ったあなたは正しい。しかし、そんないい加減な対談だからこそ、あなたの心の重荷が軽くなり、人生が楽になる、かもしれない。<主な内容>「尊敬されない方がいい」「欠点は財産、愛嬌が最高」「心の健康を保つ秘訣」「女とのつきあい方」「プライドを捨てれば楽になる」「成功なんか、しなくていい」他 -
妻の口 一度貼りたい ガムテープ
2002年、52歳のときに初めて出したアルバムCDが160万枚を超え、大ブレークした毒舌漫談家・綾小路きみまろ。あれから5年経ったいま、人気が衰えるどころか、1年先のライブステージまで予約が入っているほどの超売れっ子スターに。その人気は各界にも影響を与えている。たとえば、慶応病院に入院していた王貞治ソフトバンクホークス監督が「病室ではきみまろさんのCDを聴いています」と発言するや、CDも本もブレーク。そして、きわめつけは小泉純一郎前首相が「本を読んで爆笑した。ストレス解消になる」と絶賛したことで、またまたCDも本も大ブレーク!本書は、ライブを聴く機会のない読者のために、最新のネタを披露。とくに、中高年の生態をみごとに抉り出しており、史上最強の動物「おばさん」をこきおろしつつ、人生下り坂の亭主にラブコールを送る。「CDやライブでは聴けない話」が満載された、笑って気分爽快の一冊。 -
こんな夫婦に誰がした?
30年にわたる潜伏期間を経て、2002年のCDデビューで突如ブレークした「中高年のスーパーアイドル」。その勢いはまったく衰えることなく、1年先のライブまで予約が詰まっているほどの人気を誇る。本書は、「夫婦」「人生」「健康」「お金」などをテーマに、毒舌ありウンチクありの、腹の底から笑える話を満載。中高年を罵倒しつつエールを送るのが、毒舌漫談家・綾小路きみまろの真骨頂。そのエッセンスが本書の随所にちりばめられている。心が落ち込んだとき、人生が嫌になったとき、ぜひ本書を読んで、スカッとしてほしいのです。笑い飛ばして、元気を出してほしいのです。 -
独破力
フランスで己を磨き続け、サッカー日本代表のキーマンとして活躍が期待される松井大輔。チャンスを生み出すドリブルと華麗なテクニックで、常に見る人に「何かやってくれる」という期待を抱かせる。しかし、華々しい活躍のかげで、京都パープルサンガでのサテライト落ち、腰のケガ、そしてドイツワールドカップ日本代表落選……とさまざまな挫折を経験してきた。そうした困難な局面に遭遇したとき、松井大輔は何を考え、どのように打開してきたのか。これまで歩んできた道を振り返りながら、自らのサッカー哲学を語る! 「ぶつかることは悪くない」「人のせいにすることも必要」「他人が下した評価が正しい」など。本書は、逆境にいかに立ち向かい、突破してきたのか、という壁を打ち破るためのヒントが満載。松井大輔ファンだけでなく、仕事で壁にぶつかっている人、「なんとなく生きにくいなあ」と感じている人にもぜひ読んでもらいたい一冊。 -
残っている話
82歳を迎えて、自らの死について考え始めた著者。恐れているのは死そのものではなく、死に至るまでの苦痛。祖母が100歳を超えて自然に息を引き取った姿を理想とし、自身も静かな最期を迎えたいと願う。その一方で、これまでの人生を振り返り、自分は恋愛において相手を愛していたのではなく、「愛する自分」を愛していたのではないかという、野上弥生子の指摘が胸に残っている。そして、自身の人生を彩った尾崎士郎、梶井基次郎、東郷青児、北原武夫等との思い出を振り返る。さらに、自身のルーツを辿る旅、生涯に13軒もの家を建て、80歳を過ぎても衰えない建築熱についても綴る。一人の女性の生涯が浮き彫りになる自伝的回想録。 -
私の幸福論 宇野千代人生座談
四度の離婚、二度の破産、大病・・・・・・。波乱に満ちた人生にあっても、自分を不幸だと思ったことは一度もない。なぜなら、人は心の持ちようで誰でも幸福になれるから。他人から見たら悲惨な境遇に見えても、幸せはどこにでもあり、どんなところからでも探し出せる。そして幸福は幸福を呼び、その幸せは伝染する。人間には無限の能力があるけれども、それは天与のものではなく自分でつくるもの。仕事とは毎日毎日続けることが大事。そしておしゃれ上手は生き方上手、美人になるかならないかはあなた次第! 女性は全生涯が結婚適齢期・・・・・・など、95歳の宇野千代が綴った幸福論の集大成! -
食べるたのしみ
人生には二つのたのしみがある。 一つは食べること、もう一つはおいしいものをこしらえること―― 通いつめた神戸の市場、奄美の豪快な豚料理、夏のスダチ酒とぬか漬け、なんといっても大阪のうどん……。 つくるのも食べるのも大好きな著者の、食にまつわるエッセイを精選。 「献立メモと買い物の記録」「おもてなし日記」も初収録。 Ⅰ 台所と女性/おにぎりと私/蜜柑の思い出/イチジクとうどん/すぎにし方恋しきもの/春の菓子さまざま/大阪のおかず/夏の食卓の楽しみ/思いがけぬ美味/たべる/ラーメン煮えたもご存じない/のこりもの/わたしの朝食/食事憲法/松茸の風流/とりこみ主義/「梅干し」と私/春野菜/過ぎた小さなことども/神戸 * 献立メモと買物の記録 Ⅱ 食べるたのしみ/駅 弁/ニューヨークのマグロ/中国式朝食/茫然台湾/むき身すり鉢一ぱい五文/手料理/大阪・私の好きな店/てっちりオバン/てっちりパーティ/大阪のうどん/食卓の光景/永遠の美女/トトト……/田舎の風流/オトナの酒 * おもてなし日記 〈解説〉山脇りこ -
吉田豪ミュージシャンインタビューズ
音楽をたどれば、そのミュージシャンの人生が見えてくる。 プロインタビュアー吉田豪がどこまでも深く掘り下げる! 雑誌『BUBKA』のミュージシャンインタビュー連載が、待望の単行本化! 誌面では掲載しきれなかった未公開パートも収録し、15人のミュージシャンの音楽遍歴、人生を吉田豪が徹底的に聞き出した一冊に。 さらに、TOWA TEIへの完全新規ロングインタビューを単行本限定で収録。 大幅加筆でお届けする、完全版ロングインタビュー集! Vol.2も同時発売! 【掲載順】 小山田圭吾/沖野俊太郎/カジヒデキ/坂本慎太郎/原田郁子/中村一義/小宮山雄飛/ワタナベイビー/渡辺俊美/かせきさいだぁ/伊藤銀次/曽我部恵一/直枝政広/小西康陽/TOWA TEI【単行本新規収録】 (プロフィール) 吉田豪(よしだ・ごう) 1970年、東京都生まれ。プロインタビュアー、プロ書評家、コラムニスト。編集プロダクション、『紙のプロレス』編集部を経て、雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、配信など幅広いメディアで活動。徹底した事前調査をもとに、相手の本音や意外なエピソードを引き出すインタビューで知られる。プロレスラー、アイドル、芸能人、ミュージシャンなど取材対象は多岐にわたる。SHOWROOM『豪の部屋』でゲストとのロングトークを続けるほか、『吉田豪の新・雑談天国』をはじめトークイベントも精力的に開催。著書に『人間コク宝』シリーズ(コアマガジン)、『サブカル・スーパースター鬱伝』(徳間書店)、『聞き出す力』シリーズ(日本文芸社/ホーム社)、『証言モーヲタ~彼らが熱く狂っていた時代~』(白夜書房)など多数。 -
ハライチのターン!公式 10周年記念本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ハライチのターン!』10周年記念、初の公式BOOK! ラジオで流れた10年を、本で残そう。 2016年に放送を開始したTBSラジオ『ハライチのターン!』。 岩井勇気と澤部佑が、ネコちゃんニュースから論争まで、毎週しゃべり続けて10年が経ちました。 本書では、500回を超える放送の中から傑作トークを厳選して収録。 さらに、これまで生まれては消えていった150の歴代コーナー、生誕祭、聖地認定日本地図、ハライチお気に入りのネコちゃんニュース、アフタートーク神回3選など、『ターン!』らしさが詰まったページをたっぷり収録しています。 そして、岩井勇気・澤部佑それぞれのロングインタビューに加え、番組を10年間支えてきた制作陣による舞台裏トークも。 二人の生活も仕事も大きく変わった10年間、それでも変わらず続いてきた『ハライチのターン!』を振り返ります。 ずっと聴いてきたリスナーにも、最近聴き始めたリスナーにも。 『ハライチのターン!』の10年を、ぎゅっと詰め込んだ一冊です。 <内容紹介> 500回を超える放送の中から、忘れられない傑作トークを一冊に! さらに、 ● 岩井勇気・澤部佑 ロングインタビュー ● 10年間の番組年表 ● 生まれては消えていった歴代コーナー ● 思い出の品で振り返る『ハライチのターン!』 ● 神ネコちゃんニュース ● 聖地認定日本地図 ● 制作陣が語る番組の舞台裏 ● アフタートーク神回3選 ● 番組ゆかりのあの人にインタビュー&お祝いメッセージ など、ここでしか読めない企画を多数収録。 あの話も、あのコーナーも、あの論争も。 『ハライチのターン!』の10年間を、まるごと楽しむ保存版です。 ★ぜひご予約してお待ちください!★ -
きつね月
多和田葉子による18の掌篇集。「鏡像」「たぶららさ」「遺伝子」「詩人が息をしている」「電車の中で読書する人々」……。ある章では、満月の夜に僧侶が月を飲み、また別の章では、辞書から生まれた村のことが描かれる。 多和田葉子 1960年、東京生まれ。1991年「かかとを失くして」で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1993年「犬婿入り」で芥川賞を受賞。ドイツを拠点として、日本語とドイツ語の両言語で作品を発表し続けている。シャミッソー賞、ゲーテ・メダル、全米図書賞翻訳部門、紫綬褒章、日本芸術院賞など国内外の栄誉ある賞を多数受賞し、現代の国際的文学界を代表する作家として高く評価されている。 -
アイデアの毎日
まだはっきりとかたちになっていない思いに、そっとかたちをあたえてくれるもの。それが「アイデア」です。 (はじめに より抜粋) 生きていると、思い通りに進めない日があります。けれども、そうしたときこそ必要なのは、大きな答えや派手な成功ではなく、日々を少しだけ前に進めてくれる小さな工夫──「アイデア」なのです。未来をひらくコツ、ささやかだけど確かな処世術を、松浦弥太郎さんが教えてくれます。「まずは10日間続ける」「初動8割の意識」「本はゆっくり読む」「3ヶ月に一度のお買い物計画」「誰かと会うときは、お話を手土産に」どうか心に響いたものを、今日からあなたの毎日にそっと加えてみてください。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。