倖せを求めて生きる
  • NEW

倖せを求めて生きる

小説・文芸
880円 (税込)

4pt

3.0

厳格で破天荒な父、深い愛情で家族を支えた継母との思い出、少女時代の貧しい暮らし、教員としての日々、初恋と失恋、朝鮮・京都・東京へと続く放浪と挑戦の中で事務員、給仕、そして小説家へと転身していく。尾崎士郎や東郷青児、北原武夫らとの出会いと別れを繰り返しながらも恨み言ひとつなく、常に前を向き、困窮すらも愉しむ独自の人生哲学を貫く。――人を愛し、文学を愛してひたむきに生き続けた90余年、私はいつでも、どこでも、私は自分流の愉しさを見つけ出して生きてきた。その豊かな人生をふり返る自伝的エッセイ集。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

倖せを求めて生きる のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

    Posted by ブクログ

    若い頃の彼女の人生はあまりに自由過ぎてどこか浅薄で不誠実にすら見える。正直に言えば友達にはなりたくないタイプだ。けれどこのくらい自由な人だから、これだけ多彩な活躍を果たしたのだろう。そして本当に面白い経験を重ねられて、晩年は無邪気さを残しながらも大成された風格を備えられたのだろうな。途中ちらりと出てくる川端康成のイケメンエピソードが地味に好きです(笑)出雲での子供に向けた「駆け出しお千代」のエピソードが素敵。

    0
    2016年06月15日

倖せを求めて生きる の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

集英社文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

宇野千代 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す