TL小説 - 切ない作品一覧
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3.8魔族の王の一人娘で淫魔のトゥルは、人族が魔族の領内に侵入して父を悩ませているのを知り、人族の王宮に偵察に行くことに。そこで出会ったのは、ボロボロの体で塔の中に閉じ込められている王子・レイモンドだった。彼は現在唯一魔族の力を打ち消す光の魔法を使える人間で、異母兄の王子・クロードに命じられて石に魔法を込めさせられていた。レイモンドは魔力の使いすぎで目が見えなくなっていて、トゥルは自分が魔族だと告げずに彼の世話をする。最初は警戒していたレイモンドだったが少しずつ心を開いていく。彼の視力や体力が回復し正体を知られたらこの関係が終わると覚悟をしていたトゥルだったが、やがてお互いの想いに気づき、塔から脱出して二人で一緒に暮らしはじめる。しかし、魔族と人族の力が反発し、レイモンドの体は二人が体を繋げることで弱ってしまう。さらにクロードの追手が迫り…。
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4.1情欲に翳った目で絢音は見つめられ、艶めいた声を聞く。「もう私がここで終わりにできそうもない」揺さぶられ、突き上げられ、痛みは次第に快楽に高められ、絢音はなんども甘い声をあげて……。クールな先生がこんなにいやらしく、私を求めるなんて思いもよらなかった――。 片思いしていた数学教師の長谷川先生と、偶然お見合いの席で再会した短大生の絢音。複雑な家庭の事情で二十歳になったら政略結婚させられる絢音は、長谷川に「嘘でもいいから婚約者のふりをしてください!」と頼んでしまう。戸惑いながらも長谷川は、次第に甘美な快楽を与えて絢音を翻弄していき……「私は君が思っているような大人じゃない。何度頭の中で、君を淫らに犯したかわからないくらいだ」冷たい美貌の長谷川が抑えきれない欲望を曝け出す、年の差溺愛ラブ!
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4.3想像してごらん、 電車で犯される自分を 建築デザイナー×OL、平凡な日常はその朝、終わりを告げる 〈あらすじ〉「電車ん中で俺にさんざん触られて感じてただろ」。満員の通勤電車で毎朝のように菫(すみれ)の下半身をまさぐる指先。IT企業の経理部で働く菫は、戸惑いながらも、いつしかその感触に溺れ、その時を心待ちにするようになる。ある朝、菫は相手の男性から、とんでもない方法で「きみの名前は?」というメモを渡され――。恋人でも、セフレでもない。危うい関係からはじまる純愛ストーリー。 【著者 プロフィール】 かのこ kanoco 水瓶座、O型、猫好き。2008年からwebにて執筆活動開始。ちょっと倒錯的な物語が大好物。趣味と嗜好を詰め込みつつ、同じものがお好きな誰かに、抜けないほど深く刺さるお話を目指して書いています。著書に『アブノーマル・スイッチ~草食系同期のSな本性~』など。 HP[riccia] Twitter@kanoco_r 【イラストレーター プロフィール】 天路ゆうつづ Amaji Yuutsuzu このたびは緊張感あるシチュエーションのイラストを描かせていただきました 艷やかな色味が出せていましたら幸いです。 Twitter:@A_yuutsuzu
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4.5〝どうして――? 貴方は私を愛しているんじゃなかったの?〟 魔王討伐の旅を終え、王都に帰還する前日の夜。 聖女ルナリアは先日プロポーズされた恋人の勇者と、親友の第一王女が激しく求め合う姿を目撃する。 数多の死線を共に乗り越え、信頼していたはずの二人がなぜ……? 「ここから離れよう、俺と一緒に」 喪心して立ち尽くす彼女を、もう一人の討伐メンバー魔術師のディランが助け出してくれる――。 二人姿をくらました先で、少しずつ穏やかな暮らしができるようになっていくが……!? 「やっと見つけた。俺のルナ」 突如目の前に現れたのは、血塗れで狂気に満ちた勇者であった。
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3.0「どんな体位でしてほしいの? お姫さま」 同僚の結婚式で酔いつぶれた小林実里は、翌朝、見知らぬ部屋で目を覚ます。――と、不意に聞こえてきたのは「実里ちゃんのおっぱい、かわいいね!」という脳天気な声。その声の主は実里が勤める製薬会社CEOの結城翔だった! どうやら意識を失ったまま翔と一夜をともにしてしまったらしい。焦ってベッドから抜け出そうとする実里を強引に抱きしめ、その身体に指を這わせて甘い愛撫で翻弄する翔。チャラくて脳天気で大嫌いなのに――どうしてこんなに気持ちいいの!? それからというもの「忘れたい」「なかったことにしたい」という実里の言葉など気にもせず、翔はまとわりつく。壁ドン、股ドンは当たり前。実里の周囲に出没しては仕事中なのに突然キスしたり抱きしめたり……身勝手なCEOに振り回されてばかりの実里のイライラはつのる一方。ところがある日、彼の意外な一面を知って!?
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3.0自信家傲慢CEO × ツンデレクール女子。 「これからは俺が、おまえを愛してやるよ……」 強気で勝気、じつは初心なデートガールと、高飛車冷徹CEOの恋愛攻防! 男なんか頼りにできない、頼りにしない! 強気で勝気な性格の本庄理沙は、上司からのセクハラが原因で退職。男性に、そして社会の仕組みへの不信感がつのり、女性の『性』をいいように扱う男たちへの復讐の意味も込めて、デートガールの仕事をはじめた。体は売らない、楽しい時間を提供するだけ。そうすることで、理沙は男に復讐をする。 そんな理沙が固定客から依頼されたコンパニオンの仕事で出会ったのが自信家で傲慢な男・逢瀬葎だった。 「悪い男につかまる前にやめておけ」 “男を手玉に取ってお金だけを巻き上げ、身体は与えないデートガール”としてのプライドを理沙はこなごなにされて……。 初心な理沙を逢瀬の愛撫がかき乱していく……。
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4.4「発情期の時より俺はお前が欲しい」 男女の他にバース性がある世界。 「繁殖の性」と呼ばれるオメガの花蓮は親の借金返済のためアルファの愛人選びのパーティーに参加する。花蓮はそこで出会った男性と互いに強烈に発情し、本能のままにキスを交わしてしまうが、男性の正体は世界有数の大企業の御曹司・貴臣だった。 再び現れた彼は花蓮に愛人になるよう命じてくるが、同棲するうちに花蓮は彼の優しさに惹かれていく。 そんな中、花蓮に発情期が来てしまい!? 本能と愛に翻弄されるTLオメガバース ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.6赤子の時に養女として迎えられたアンジェリカは、養父母から愛情をふんだんに注がれ、何不自由なく暮らしてきた。その後、子どもを諦めていた養父母にも授かったのがルカで、アンジェリカの自慢の弟。嬉しくて、可愛くて、率先して面倒を見たものだ。しかし、いつからか二人は歪んだ関係に。静まり返った夜半の屋敷の中でルカの働く無体に、アンジェリカは声を押し殺す。義弟と深い仲になっているなんて、絶対に知られてはいけない。ルカから離れようとするアンジェリカ。そのアンジェリカを執拗なまでに求めるルカ。お願い、ルカ、もう止めて、こんなこと。そう懇願しながらもアンジェリカの身体からは力が抜けていくのだった……。【著者紹介】園内 かな(ソノウチ カナ)2013年、オリジナルWEB小説を書き始める。2015年に書籍デビュー。愛猫にキーボードに乗られたりモニターの前で毛繕いされたりしながら原稿に勤しんでいる。代表作:『公爵さまのご寵愛は甘く淫らで意地悪で』『厳格なおじさまに求婚されて身も心も溺愛されるようになりました』
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3.5「高学歴だが華がない」という理由で契約社員の更新が不可となったみずき。次に紹介された会社の面接でいきなり出会ったのは、社長で、しかも大学時代の先輩・四ノ宮だった。お金持ちでイケメンの彼はみずきの人生において、自分に告白してきた唯一の人。面接相手がみずきだと気付いていた四ノ宮は再会を喜び、早速彼女を秘書に抜擢する。その後は、仕事中でも口説かれる毎日で、ついには酔った勢いでホテルに行き、流されるまま関係を持ってしまう。その後、四ノ宮にお見合い話が出たときに、自分に自信のないヒロインはついお見合いを薦めてしまう。あんなに迫ってきたくせに「もう口説かない」ってどういうこと…?【著者紹介】桐野 りの(キリノ リノ)2012年、ソーシャル乙女ゲーム「アブナイ黒い恋人」でシナリオライターデビュー。2015年9月にkadokawa eロマンス文庫「ヴァンパイアナイト」で電子書籍デビュー。右脳とヒグマ、シャチ、サメにはまってます。物語を作る人になれて、とても楽しい毎日です。
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1.0家族に虐げられ屋根裏部屋に住む伯爵令嬢・セレスティアのところへ、十年前に自分を一方的に捨てた元夫・アルフレッドが迎えに来た。当時第六皇子だった彼はなんと、次期皇帝に成り上がっていて!? 尊大な態度に初めは反発心を抱くセレスティアだったが…。「この十年、お前を傷つけたことを忘れたことはない」アルフレッドから悔いるように真相を告げられ、とめどない感情が湧き上がり…。「俺の心を癒せるのは、生涯でお前しかいないんだ」傲慢で孤独な次期皇帝が清らかな姫にかしずく。かけがえのない愛の物語。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.0国土防衛隊東方防衛師団の支援課に勤務する泉は、3年来の付き合いの恋人から、結婚を機に退団を迫られている。国土防衛隊で働く女性に対する世間の目が冷たいことを、泉自身もよくわかっていた。だが、天涯孤独の身で学術院への進学を断念せざるを得なかった泉にとって、これほど安定した職業はない。ようやく気持ちに整理がついたものの、時すでに遅し。ついに恋人から別れを切り出されてしまうのだった。そんな失意の泉に寄り添ってくれたのは、3年前に東方防衛師団に着任した司令補佐官の司狼。彼が着任してからというもの、ネガティブイメージの強い支援課の女性たちも働きやすくなってきている。そんな彼から食事に誘われた泉は、その席で好きだと告白を受ける。恋人と別れたばかりで戸惑う泉に、彼はこう告げた。俺は、獣人だ。そして君は俺の番なんだ——
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3.8君がこの地で幸せでなければ、私は迷わず罪を犯しただろう。 正統な王女であるのに異母兄に王位を奪われ、悪名高い老公爵に嫁がされたティファニー。それでも領地を立て直すべく奮闘した結果、公爵が病死した後も領民はティファニーを慕い続け、彼女も彼らを家族のように大事に思っていた。だが結婚から10年経ったある日、公爵家の嫡男アロイスがやってくる。親戚である彼はティファニーにとって兄のような人。そして、10年前に諦めた初恋の人。動揺を隠しつつ、再会を喜び歓迎するティファニーだったが……。苦悩を滲ませるアロイスから、領地を離れて自分と結婚するよう伝えられ……!? 【目次】 プロローグ 1章 十年後 2章 二度目の政略結婚 3章 秘める想いはかき乱され 4章 欲望と理性のはざま エピローグ 【著者】 最賀すみれ 2012年『三千の夜の欲望 エロティック・アラビアン』(ティアラ文庫)で作家デビュー。近著に『諦観の皇帝は密偵宮女を寵愛する』(ソーニャ文庫)、『たとえ恨まれていても、わたしはあなたが大好きです!』(ルーニカノベルス)等がある。 サマミヤアカザ
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3.5ある日、SNSの匿名アカウントから送られてきた同棲中の彼氏・孝志の浮気現場の写真。 ショックに打ちのめされた奥野京子は、家を出ると気分を変えるため大好きな十八禁乙女ゲーム『ミルネジュア』のドラマボイスを再生した。 しかし、推しの声に夢中になって、迫ってきた物が大型トラックだと気づいた時にはもう遅く、京子の意識は考える間もなく闇に包まれてしまう……。 次に目を覚ました京子が見たのは、異世界衣装を身に纏った周囲の人々、そして見慣れない自身の姿だった。 理解できない状況に混乱し怯える京子だったが、人垣の中から『ミルネジュア』の王太子、アレックスが現れて——
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2.0桜痣に封じられた哀しき愛の呪い――そなたが欲しい、素顔が見たい!!■魑魅魍魎が跋扈する都。世に安寧を取り戻すには、伊勢に斎宮を置いて神の声を聴かねばならぬ……だが、霊術を疎む今上帝には、その務めを託せる内親王がいなかった。そこで白羽の矢が立ったのが、右大臣の妹・瓊子。生まれつき鬼を視る才に恵まれた瓊子は伊勢に赴き、修業に勤しむ。が、ある夜、妙なる笛の響きに心惹かれたことから、魔性の男「鬼」の訪いを許してしまう。すんでのところで貞操は守ったものの、「鬼」の求愛を拒んだために、全身に痣が浮き立つ呪いを受けた瓊子は、先帝・五条院から贈られた呪い封じの仮面に痣を隠して、兄の邸に逼塞する。そこへ新たな求愛者として現われたのが、東宮・淳洋親王。その顔に瓊子は恐怖する。立ち居振る舞い典雅な淳洋だが、面差しは「鬼」と瓜二つ。しかし瓊子の鋭敏な霊力は、「鬼」と淳洋が別人で、二人の間に哀しい因縁があることを感得したのだった――。暗い定めに生きたまま悪鬼と化した男の歪んだ情欲。姫を守るために下した東宮のつらい決意。同じ顔を持つ二人の間で揺れる乙女心。官能と霊能が交差する平安浪漫!!
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4.3決して交わらぬ三人の想い。女と男、男と男――友情と禁断の恋情。■美貌を謳われた若き王クリストファーは、王位簒奪を狙う勢力の陰謀にかかり、毒を盛られて死亡する。この事態を予見していたクリストファーは、王妃ダナエにメッセージを遺していた。「次に狙われるのは君だ。救国の英雄レオグラネイードスを頼って密かに城を脱出せよ」と。敵の囲みをすり抜けて迎えに来たレオグラネイードスに、わが身を託すダナエ。だがそれは、かつて自分への欲望を隠さなかったレオグラネイードスに、守り抜いてきた貞操を与えることを意味していた。一方、レオグラネイードスは、忠節を捧げた主君であり、幼少のころから無二の親友でもあったクリストファーの死に様をいぶかり、ダナエの裏切りを疑う。疑念を晴らすため、レオグラネイードスはダナエの肌着を剥ぎ取り、震える秘唇に二本のスプーンを差し込んだ――左右に広げられた陰裂の奥には、ダナエの乙女を証す、いまだ手つかずの襞が!! 死に際して純潔の妻を友に預けた王の切ない本心。遺された二人の愛蕩と贖罪。女と男。男と男。三人三様、互いを想いながらも堂々巡りする禁断の関係!!
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3.6異世界から現代への帰還……失敗!?元気はつらつ破天荒聖女様の王都を目指した復讐珍道中! お前は元の国で幸せになるんだ――そう言って彼は私を現代に強制送還した。って、まだバリバリ異世界のままですけど!? 着の身着のまま、一人の護衛もなく、魔物がうろつく国境付近まで吹き飛ばされた少女・夏樹は、人の話も聞かずに強制的に自分を現代日本に送還しようとし、あろうことか失敗した聖騎士・グレイに一発拳をぶち込むべく、単身王都を目指すことに! 堅物生真面目気質な苦労人騎士様(27)×トラブルメーカー聖女様(19)による、すれ違い純愛残念ラブエロコメディ!エロ忍耐の限界に血反吐を吐く騎士様に幸あれ。 「小説家になろう」の女性向けサイト『ムーンライトノベルズ』から大人気Web小説が待望の書籍化! 【登場人物】 ◎エト/江藤夏樹 現代日本から異世界にトリップし、治療師として働く少女。グレイの間違った思いやりで元の世界に強制送還されるが、術が失敗し異世界の辺境に転送されてしまう。 ◎グレイ=ランバート エトの専属護衛として働く生真面目な騎士。彼女のためを想って現代日本に強制送還するが失敗したことに全く気付いていない。堅物かつ妄想力豊かな童貞。 ◎キーラ 年齢不詳の全てが謎につつまれている魔術団長。適当と享楽主義が服を着て歩いているような人物。 ◎ジーク グレイと同期の聖騎士。一見軽薄に見えるが極度のお節介焼き。堅物のグレイをからかって遊ぶのが趣味。 ◎フィルディナンド レイノーマ王国の王太子。爽やかで聡明な容姿とは裏腹に、一筋縄ではいかない性格をしている。 【目次】 夏樹の章 プロローグ・強制送還は突然に グレイの章 聖騎士グレイ=ランバートの受難 夏樹の章 聖女様とシチューとポチ グレイの章 聖騎士グレイと彼女の出会い 夏樹の章 身体でお支払いいたします グレイの章 妙な誤解と下手な嘘 夏樹の章 聖女様と危険な禁じ手 グレイの章 彼女と青いペンダント 夏樹の章 彼女と女狐物語 グレイの章 騎士ジークと不憫な友人 夏樹の章 鉄壁ダリア砦にて グレイの章 彼と彼女の寝間着騒動 夏樹の章 夢見の札に想いをのせて グレイの章 心の中に棲む獣 夏樹の章 路銀の正しい稼ぎ方 番外編 来年の君を夢には見ない 番外編 運命と恋の大嵐 あとがき
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4.0――宮廷に渦巻く愛憎と陰謀。 王女リディアは、双子の弟ルーカの歪んだ愛に苦しんでいた。孤独に暮らすリディアは、ルーカの教育係であるイサンに惹かれていく。叶わぬ恋と知りながらリディアは彼を思い続けていた。他国に嫁ぐことができなくなったリディアに、イサンとの婚約の話が持ちあがる。つかの間の幸せに浸るリディアだったが、不吉な予感が拭えないでいた。そんな二人に婚約を快く思わないルーカの魔の手が迫る。 リディアには平穏な幸福を与えたいというイサンの願いに反して、運命の歯車は静かに狂い始める。歴史に翻弄され女王に即位したリディアには、イサンとの結婚は許されずいつしか二人は人目を忍んで愛し合うようになった。
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4.6「お前の言葉を全て信じよう。そして……お前を愛そう」 事故で死んだ兄に代わり、男装して第二王子ディアスに仕えていたティアーナは、主を庇い命を落とすが、何故か時間が巻き戻り、兄を救って令嬢としての生を送り始める。前世と違いディアスの信頼を得られぬまま、彼に迫る危険を知らせ助けようとするティアーナ。「お前の望みは何だ?正直に言ってみろ」疑念をぶつけてくるディアスに真実を言えない内に、前世でのティアーナが死んだ時が近付き!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.3昼は工場勤務、夜は副業の清掃バイトに勤しむ筧沙彩、二十歳。色恋とは無縁の極貧生活を送っていたある日、勤務先が倒産し家賃の支払いもままならない状況に……。そのうえ副業中に、うっかり高額な壺を割って大ピンチ! そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、大企業のイケメン御曹司・神野征一郎だった。彼は壺を弁償する代わりに、住み込みの仕事をしないかと提案してくる。破格の条件に、思わず飛びついた沙彩だけれど、なんとその仕事は、彼の婚約者を演じるというもので――。婚約者(仮)へのスキンシップが、日増しに甘く加速する!? 俺様御曹司と貧乏女子の、契約から始まる最高の格差ラブ!
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3.0幼い頃、幼なじみの遑(いとま)から意地悪され続けたせいで、26歳になった今でも男性に対する嫌悪が拭い去れない砂羽。そのせいで恋人ができたことはないが、アパレル販売員から企画部への昇進を遂げたばかりの砂羽にとっては仕事が恋人。しかし、そんな砂羽を心配した両親によるお見合い攻撃がエスカレートし、砂羽はとっさに「恋人がいる」と嘘をついてしまう。それでも「恋人を紹介しろ」と食い下がってくる両親を黙らせるため、恋人のふりをして助けてくれたのは砂羽を男嫌いにさせた張本人、遑だった。その日以来、両親に付き合っていると言った手前、それらしい振る舞いをしたほうがいいと砂羽をデートや食事に連れまわす遑。またどうせ、弱みを握って嫌がらせをしてくるつもりだろうと警戒する砂羽だったが、遑はまるで別人のように甘く優しく接してきて……。
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4.2憧れの上司への叶わぬ恋心を封印し、お見合い相手との結婚を決意した二十七歳の奈々実。しかし、会社を辞めて新たな未来へ歩き出した途端、相手の裏切りにより婚約を破棄されてしまう。キャリアも住む場所も失い、残ったのは慰謝料の二百万だけ。ヤケになって散財を決めた奈々実の前に、忘れたはずの想い人・篤斗が現れる。溢れる想いのまま彼と甘く蕩けるような一夜を過ごすが、傷付くのを恐れた奈々実は再び想いを封印し篤斗の前から姿を消す。ところが、思いがけない強引さで彼のマンションに囚われた挙句、溺れるほどの愛情を注がれる日々が始まって!? 一夜の夢から花開く、濃密ラブ・ロマンス。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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2.5俺様御曹司の手練手管に、封印していた恋心が蘇る!■まりあには、癒しがたいトラウマがあった。それは中学卒業のときの失恋の痛手。ぶっきらぼうでちょっと怖いが、時折優しくしてくれる彼に心を奪われて、一世一代の告白をしたのに、彼からの答えは「俺様が、お前のような女と付き合うわけねぇだろ」。以来、まりあは誰かを好きになるのが臆病に……。大学卒業後、OLとして働き始めたまりあは、山のような書類の束を抱えていたとき、「すごく怖い」と噂される社長御曹司とすれ違い、道を譲ろうとして派手に転んでしまう。「騒々しいと思ったら、お前か」そう言った御曹司の声には確かに聞き覚えがあった。心に深い傷を残した、あの失恋相手・勲! その日から、勲はまりあにつきまとう。ときには御曹司の権力を奮い、ときには限りなく優しげに。かつて、あれほどの言葉を投げて振ったくせに。勲の真意がわからず、まりあの苦悩は深まるばかり……。負の記憶と蘇った恋情。そして封印されていた十年愛。その結着とは?
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4.0私はこの美しい幼馴染に、何年も片想いを続けている。 春の陽射しの中、赤絨毯が敷かれた階段を下りてくる新郎新婦。吉沢奈津は、初恋を実らせた姉の晴れ姿を見つめていた。新郎の弟・北島理玖にハンカチを差し出され、自分が涙を流しているのに気付いた。心配そうに顔を覗き込む理玖はいつもとは違って、スーツ姿で髪も整えられており顔の造りがよく見える。理玖に見惚れたり、はしゃぐ参列者の女性たち。彼女達のように無邪気に好意をあらわすことができたらいいのに……。そう思いながらも奈津は「幼馴染」という関係のまま気持ちを隠すと決めていた。——今さら好きだなんて……そんなの絶対言えないよ。 時は流れ、二十九歳の誕生日を目前にして『北島整形外科クリニック』での初出勤の日を迎えた奈津。セクハラに苦しみ前職を離れたものの、理玖の父であるクリニック院長の好意により、医療秘書として働くことになったのだ。大学病院で研修中の理玖も二年後にはここで勤める予定だという。嬉しいような困るような、そんな複雑な思いを抱えた奈津の前に白衣を羽織り、相変わらず綺麗な顔をした彼が現れて…… スパダリ御曹司と甘く切ない幼馴染の再会ラブストーリー!
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2.0デザイナーとして働く門沢詩音は、社内コンペで大きな仕事を勝ち取った。それはイベント企画・運営を行っているスタートアップ企業のロゴデザイン。初顔合わせは順調に進んだが、事件は打合せ後に起きた。なんと、イベント企画会社の社長・高石恵から「一目惚れしました。俺と付き合ってくれませんか?」と告白されてしまったのだ。相手は若きイケメン経営者。そんな相手が自分に一目ぼれ? 困惑する詩音に、「まずは食事だけでも付き合ってほしい」と懸命に食い下がる恵。クライアントの誘いを強く断ることもできず、詩音は渋々ながら恵と二人で食事に行くことに。ただ食事をするだけと思いきや、恵のエスコートで向かった先はハイブランドの旗艦店に高級ディナー。出逢ったばかりのハイスペック社長から贈られる過ぎたる愛に、詩音はただただ困惑する。しかしどうやら恵には、詩音に対して「一目惚れ」以上の何かしらの感情があるようで……。
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4.5医療秘書の高野優衣は結婚退職を目前に婚約者が別の相手と結納することを知ってしまう。絶望する優衣に手をさしのべたのは、彼の浮気相手の兄である医師、久我和沙だった。元彼に代わり優衣の婚約者役をすると言う久我に頼るのをためらう優衣。しかし彼は強気な態度で彼女をフォローし癒やしていく。「そんな顔をするな。めちゃくちゃに乱したくなる」苦し紛れの挑発から情熱的に抱かれた夜。久我に傾く心を止められない優衣は!? ◆電子限定特典:華藤りえ先生書き下ろし短編を収録◆
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4.3大好きな祖父に花嫁姿を見せたいという一心から、早急に結婚相手を見つけなければならなくなったみのり。そうは言っても自分には、長らく恋人なんていない……。困り果てていたところ、突然イケメンに「君も結婚相手を探してるの? 実は俺もなんだ」と声をかけられる。聞けば、彼は家族に結婚を催促されて困っているのだという。こうして利害が一致した二人は、婚約者のふりをすることに。すると彼は、偽りの関係のはずなのに、時に優しく、時に情欲を孕んだ仕草で、みのりを抱きしめる。みのりは次第に、自分が彼に心惹かれていると気づくけれど、しかし同時に、彼が決して叶わない恋をしていることにも気づいてしまい――。狡くて甘い彼との関係の結末は? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.3『聖剣の子』リュードと『聖杯の娘』ローゼリア。二人は古くからの言い伝えにより婚約関係にあった。ローゼリアは幼い頃からリュードを慕っていたが、あるとき彼が自分のことを「煩わしい」と話しているのを聞いてしまう。ひどくショックを受けたローゼリアは精霊に頼み、リュードへの想いを心の中に作った箱へ閉じ込めて二度と開かないように鎖で封をする。その鎖は相手にしてもらいたかったことが叶わない限り切れることがない。しかし想いを封じたローゼリアを前に、今度はリュードの様子が変わり……「君を、愛している」──今までの彼からは考えられない甘い言葉と行動に、鎖はひとつずつ切れていくが、彼への想いが戻る気配はなくて……?
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3.4これまでの苦労が実り、橋梁建設を破格の金額で請け負った没落貴族のヴァン。だが、発注元の会社に計画倒産され、資金繰りに窮していた。このままでは病弱な妹の薬代や、職人たちに給金も払えない。そんなときに親友のノートルから、ある貴族のお披露目会に「氷の令嬢」の異名を持つ資産家の令嬢が参加するから口説き落とせとそそのかされる。そんなことはできないと一度は断るものの、妹や職人のことを思うと、背に腹は変えられない。ヴァンはお披露目会に参加する。一方、「氷の令嬢」ことアメル・アスターは、遊び人のゴードンを冷たくあしらううちに、周囲から受ける冷ややかな空気にいたたまれず帰ろうと……。そこで声をかけてきたのは美麗だが、どこか野暮ったさが抜けないヴァン・スチュアート伯爵。アメルは香水に酔ったようだという口実を真に受けたヴァンから親切にされ、少しずつ心を開いてダンスを踊るまでに。だが、アメルはヴァンの手が、まるで労働者のようだと気づく。何かあるに違いない。アメルは侍女のミリアにヴァンの身辺を調べるよう命じ、ヴァンの事業が行き詰まっていることを知る。財産目当てで自分に近づいたことを詫びるヴァンに、アメルは契約結婚を申し出るのだった。そして二人の新婚生活がはじまり……。
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4.4この愛は世界を滅ぼす!? 「君は自分が育てた竜を信じるんだな? では私は君を信じよう」 ドラマチックラブストーリー! 「鼻で、息をするんだ…」口蓋で逃げる舌を追われて絡められると、それだけで目の奥がチカチカする。頭が沸騰するかのように熱くなって、どきどきと心臓は踊る――。 胸に「天竜の卵」を温めているという秘密を持つレティシア姫は、望まれて大国の強王、アレクシスに嫁ぐことに。無口な彼の秘められた情熱は、真っ白な少女を大人の女に変えていく。 しかし彼女の感情が揺れるたび孵化が近づく卵は、世界を滅ぼしかねない「破滅を呼ぶ竜」のもので――!?
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4.5魔法のエリート校で知り合った、貴族なのに魔法がまったく使えないセシリアと、平民だが圧倒的な魔力を持つランドルフ。ともに異分子な二人は意気投合し、やがて恋に発展するが、卒業前夜に体を重ねたあと、セシリアは彼の前から姿を消す。5年後、父の汚職で没落し、メイドとなったセシリアは国王に次ぐ地位である聖魔導士になったランドルフと再会を果たす。実は、セシリアは性行為で相手の魔力を吸収する特異体質。ランドルフと関係したことで、彼の魔力の一部が体に移っていた。しかしランドルフは、そんな事情には一切気にかけずセシリアを「妻に娶る」と公言し、専属女官に指名。何度も体を重ねたことで、ついにランドルフの魔力は、すべてセシリアに移ってしまう。
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3.7
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4.4不思議な力を持つライラは、母の死後、家に帰らなくなった父が引き入れた女と、その娘たちに虐げられながら一人孤独に生きていた。だがある日、町のろくでなし男との縁談をまとめられそうになった彼女は、逃亡を決意する。そしてその夜、幼馴染のサイラスと偶然街で再会を果たすことに。屈強な体に眼帯を着け、用心棒をしているらしい彼は、事情を聞くとライラの護衛を買って出たのだった。渋るライラに彼は「朝晩二回のキスと、ライラを抱きしめて寝ること」を報酬として提案し……? 条件を受け入れ、二人は逃亡の旅に出る。――報酬という名のあたたかで甘いひと時。身を寄せ、抱き合って眠る逃避行の果てに二人が見つけたものは?
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4.0駆け落ちしてしまった婚約者の代わりに、彼の兄で国の宰相も務めるリュシアンと婚約することになったクリスティーナ。「かわいい啼き声を、もっと聞かせて」屋敷に連れてこられ、夜ごと甘く蕩ける悦びをリュシアンに教え込まれるクリスティーナは、弟の不始末の責任を取ってくれているだけの彼に惹かれていく。彼には別に愛する人がいるのに……。 (春野 湊『宰相閣下の淫らなたくらみ』) 隣国の王女の一時的な身代わりとして国王・ウィルフレッドに嫁ぐことになったプリシラ。城に上がったその晩に正体を暴かれ、問い詰められながらプリシラは純潔を散らされてしまう。冷たい言葉で責め、嬉々として快楽と愉悦を与えてくるウィルフレッドに、プリシラは困惑を深めていく。でも彼が時折見せる優しさに、惹かれる気持ちが高まり――。 (園内かな『独占王の身代わり花嫁』) 音楽の師である元王子エイセルに求婚されたシェリー。だが彼はある事件により記憶を失ってしまう。「お前の知っている頃の私はどんな男だった?」何も思い出せないのに執拗にシェリーの身体を弄り巧みな指先で奏で快楽を引き出すエイセル。記憶がなくても自分を選んでくれているのでは…と感じた矢先名家の令嬢が彼と婚約していたと言い出して!? (池戸裕子『帰ってきた王子と忘れられた令嬢~指先が奏でる淫らな調べ~』) 左右で異なる色の瞳のせいで忌避されていたフレデリカを、公爵・クリスティアンは花嫁として迎えてくれた。孤独を抱えていたフレデリカをクリスティアンはひたすらに甘やかし、搦め捕るような濃厚愛撫で蕩かせて身も心も彼の色に染めていく。幸せに満たされていたが、クリスティアンにはかつてフレデリカと同じ瞳の色の婚約者がいたと知って!? (すずね凜『溺新婚~公爵さまの可愛い幼な妻~』)
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4.0ユリアは、涙でその魔獣の呪いを跳ね返す「聖女」として崇められている。しかし、魔獣討伐のたび他人のために美しい涙をハラハラと流すユリアを見ながら、護衛騎士のテオは不機嫌そうに顔をしかめる。幼なじみの二人だが、テオは昔からユリアと口ゲンカばかり。「見事な嘘泣きですね。悲しくもないのによくそんなに泣けるもんだ」「うるさいわね。あなたには関係ないでしょう!」聖女とその護衛騎士という関係になってからも、その関係は変わらず、これからもずっと変わらないのだと思っていた……。だが、ある日突然王から婚約するように命じられる。動揺するユリアに対し、テオはすぐに承諾する。その裏では平然と「貴方とは婚約はするが結婚はしない」と言い放つ。そのセリフにショックを受けたことを悟られたくないユリアだったが、地下室で「秘密の日記」を見つけ……。この婚約に隠された「甘い嘘」とは? 素直になれない二人の、異世界王道ケンカップルピュアラブストーリー!
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4.3ねえ、フェリシア。この先……もっと親密なことがあるって言ったら、僕とそれをしたいかな――。 王女フェリシアの婚約者シルヴィオが、突然の事故で記憶喪失になってしまう。記憶を失う前は自分を「お姫様」と呼び、溺愛してくれていたはずの婚約者が冷たく豹変し、戸惑うフェリシア。だけどこれまで沢山幸せにしてくれていた分、今度は自分が彼の力になりたいと意気込む。そんな彼女にシルヴィオは、『恋人たちが仲良くなるための儀式』だと言って、熱く激しいキスをする。無垢なフェリシアは初めてのことに驚くが、大好きなシルヴィオが教えてくれることだからと受け入れると、親密な触れ合いはどんどん激しさを増していくことになり――?
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3.0「俺がおまえを女として花開かせてやる。俺にふさわしい美しい花に、な」 突然、社長秘書へと転属を命じられた新山緑は理不尽な配置換えを不思議に思いながらも、美貌の若手社長・片桐大和のもとで仕事に励んでいた。秘書として働き始めてから1週間経ったある日のこと。掃除をしていた緑は、社長室でとある映像を見つける。それは2ヵ月前、緑が何者かに社内で痴漢されていたときの映像だった。 どうしてあの日の映像がここに? 戸惑う緑に「俺の愛人になれ」と迫る片桐。拒む緑を紐で縛り、片桐と一之瀬が緑を籠絡するため、その体に快楽を与えはじめる……。 不器用な肉食系オレ様強引イケメンCEOに振り回される、地味系女子『ジミジョ』とのオフィスラブ。
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3.0「そんなこと、私、できません」 ありえない出会い、ありえない誘惑、ありえないセックス。でも、もしかしたらあなたにも確実にありえること……。普通に暮らしていたデパート勤務OLの川村ミホが転落する、性の極限でこそ知りえた欲望の楽園。性の玩具として翻弄され、やがて目覚めたミホの新たな境地とは……? SM小説の新境地を開いた話題の『普通に脱いでもいいですか?』の著者による「首輪シリーズ」第二弾!
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1.9「側にいると、抱きたくなるから困る」上司のセクハラ・パワハラに追い詰められる美愛は、ついに契約締結のためのハニートラップまで命じられてしまう。逃げることもできず取引相手との証拠写真を撮ろうとした時──世界的に有名な映像クリエイターであり取引先の社長・小田島直流が現れ、美愛は新たな危機に直面する!! 絶体絶命な状況に覚悟を決めた美愛だったが…理由を聞いた直流は意外にも会社を辞めて自分のもとでアシスタントをしないかと持ちかけてくる。…その業務内容は家事に添い寝にエッチまで!? 甘すぎる彼に仕事であることも忘れるくらい熱く求められて…。
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3.5公爵令嬢レティシアは、幼い弟妹を守るため、亡くなった父が残した借金の肩代わりを条件に商家の息子との結婚を決意する。しかし、そこへ身分差のありすぎる結婚を怪しんだ王太子レオンが身分を隠してやってきて、強引にも調査のため数日間公爵家へ滞在すると言ってくる。居候同然となったレオンの正体を知らないレティシアは、なれなれしい彼を失礼な男だと思い、「ご自分のことはご自分でなさってください」と冷たくあしらう。けれど、つれない態度の彼女に惹かれたレオンから「あんな男にあなたを任せられない」と迫られて!? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.6パルフェ王国第二王女で末娘のノエラは、隣国の幼馴染みの王子ディオンが婚約すると聞き胸の痛みを覚える。それまでは、政略結婚先を王が決め世継ぎを残す。それが王族の務めであると疑わなかったから。だが、ノエラはパーティで突然、ディオンから強引に腕を掴まれて連れ出されてしまう。熱い眼差しのディオンに「このまま俺の部屋に連れていきたい」と噛みつくようなキスをされて!?ただ流されるままだったノエラは、ディオンの熱い腕に包まれ、花芯を啜られ痺れさせられ、激しい挿送に本当の愛を教え込まれて!?恋を夢見たこともない王女が、恋を知り愛する人に蕩けるように純潔を散らされる運命の溺愛!! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.4「僕と結婚しませんか?」今は小児科医の仕事が楽しく、その上とあるコンプレックスによって恋愛に臆病になってしまった梨代子は、嫌々参加した婚活パーティーで知り合った弁護士の準哉に“契約結婚”を持ちかけられ、戸惑いつつも受けることに。スマートで頼りになる準哉との利害関係だけの生活は心地よく、だけどどこか寂しく感じ始めていた矢先――「我慢が効かない。あなたが悪いんですよ」。無害に見えた準哉から獰猛な獣のような欲を向けられ、抗うことはできなくて……? エリートカップルの秘密の甘い結婚生活★ ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8「恥ずかしいな、いい年をしてがっついた」オメガ性でありながら未だ発情を迎えていない、複雑な立場の詩緒。コラムニストの叔母の秘書として働きながら、坐禅会に通っていた。そこで出会ったのは、紳士的で年上の男の色気をにじませた真希士だった。出版エージェントの社長でアルファ。完璧に見えた真希士だが、過去の経験のせいでオメガに苦い思いを抱えていた。そんな彼の前で、詩緒は初めての発情を迎えてしまう。「こんなに強烈なフェロモン…初めてだ」心が震えたからこその必然的な発情。丹念で執拗な愛撫ののち、芯熱を深くまで穿たれて…。不器用な二人の、バース性を越えた愛の証明。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.4秘密結社で育ち手練れとなったセレストは、王位継承権を巡って立場が危うい若き王太子・エドワードの護衛に十四歳でつく。それから五年。脆さが消え、威厳をも見せるエドワードに、もう自分は必要ないのだと複雑な気持ちを覚えるセレスト。しかし――「この肌に触れるたびに、どれだけ嬉しくてたまらないか知らないだろう」。逞しくなった彼に女性として求められ、身体は歓喜で沸き立つ。立場も何もかもを忘れ、孤独を埋め合うような熱い蜜夜に溺れ…。そしてセレストは、愛の結晶を育てるために一人王宮を出る――。愛する者のために強くなった王太子と、彼の幸せのために身を引く護衛女子の運命は…。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.4「絶対に離してなんかやらない。……覚悟して」 借金を抱え、小さなぼろアパートで慎ましく暮らすOLの紗千。一人で生きていくと決めていたはずなのに、たまたま参加した合コンで知り合った“警備員さん”の尊の優しさに惹かれ…。紗千のアパートで同棲を始めた二人。「もっと、乱れて。俺のことだけ考えて」。とろけるほどの睦言に甲斐甲斐しいまでの愛撫。“孤独”で繋がった尊との生活は心地よく、ささやかな幸せを感じていた紗千だったが、二年目の夏、尊の重大な秘密が発覚して…。 二人だけのお城で、無上の愛に包まれる同棲生活! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.6家族のため懸命に働く愛沙は、更に夜の店で働かされそうになり家を飛び出したところ、年上の幼馴染みの琉人と偶然再会する。IT企業のCEOの琉人は、連れ戻そうとする家族に「結婚するからあなたたちと愛沙は縁を切る」ときっぱり宣言してくれる。嘘を吐かせたことを謝罪すると、琉人自身も親族から急かされる結婚を断るため「お互いメリットな契約結婚だと思ってほしい」とプロポーズされて!? ロマンティックとはかけ離れた理由だけど、CEOの妻としてふさわしい生活を心がけることに。キスで甘やかされて熱い愛撫で淫らに蕩かされる。その腕に縋りたくなるけど、契約の言葉に縛られて……。IT企業CEOの旦那様×努力家で健気なOLの溺愛ラブ! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.1「抗うことは許さない。俺の妃になっていただく」ナイトフォールベイの王女フィオナが嫁ぐ前夜、元許嫁でありランズエンドの国王陛下となったライアンが、フィオナを攫いにきて監禁してしまう。別の国に嫁ぐのはフィオナの心変わりと誤解され、ベッドへ押し倒され、ライアンからの熱い愛撫を与えられ、強引に純潔を散らされてしまう。誤解が解けないまま、ふと優しく触れてくる指先に縋りたくなるけど、ライアンは初恋の人が忘れられないと聞かされて……。父王を追放し国王陛下となった王子×国のため身を捧げる王女の真実の愛 ※1~4話『略奪の花嫁』改稿版 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.5「濡れているぞ。無理やりされているというのに、感じるのか」侍女として日々精を出すリリアーヌは、実は滅亡した王国の第二王女。秘密裡に命を救われ、ノシュワール王国レオンス王のもとで訳あって侍女として暮らしていた。レオンス王の女性嫌いを改め、世継ぎ問題解決のため、宰相から婚約者代理を言い渡されるリリアーヌ。王にすべてを捧げる覚悟で引き受けるけど、「私の子を……産んでくれ」女性嫌いのはずの、レオンス王の囁く愛の言葉に、本気で愛されたくなってしまい……。 女性が苦手な国王陛下×健気な侍女(元王女)の溺愛ラブ! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.7困窮した実家のため玉の輿の相手を探す子爵令嬢ルフィナは、舞踏会で不埒な男に狙われてしまう。そこを助けてくれたのが見た目も性格も完璧なハイスペおじ様。すっかり一目ぼれしたものの、なんと彼――ライナスは公爵位にありながら、これまで3回花嫁が死亡あるいは逃げられたといういわくつき。『死に神公爵』とも呼ばれているらしく――。いいえ、死に神が何よ。私にだって貧乏の神様がついてるからおあいこだわ! と前向きにアプローチ。ついには年の差ゆえに自らを律していた彼の心を動かし、見事結婚! 身も心もたっぷり愛される新婚生活を送るのだけど、周囲では幽霊の仕業らしき不思議なことが起こり始めて…… ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。