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「拓ちゃんは俺のヒーローです」明るくて面倒見の良い拓政と大人しい謙、2人が交換ノートなんて子供っぽいことを始めたのには深ーい理由がある。そうして5年後の今、ノートは2人を繋ぐ大切な日課に。こんなにお互いのことを伝え合っているはず…なのにクラスメートから謙が恋してると知らされ拓政はビックリ!! 表題作ほか、可愛すぎる読み切り2本収録!
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デモ行進を先導するヘレンの胸は高揚感でいっぱいだった。大型コーヒーショップが進出したら、界隈の雰囲気が壊れてしまう。それに、ダブリーズとかいう名前のオーナーは金の亡者に違いない。彼が店を出す場所では、必ずライバル店がおかしな災難に遭うから。私の小さなカフェなんか、あっという間につぶされてしまうわ。負けるものですか。通りすがりの人々も応援してくれているようだ。たとえば今、隣に来て看板を持ってくれたすてきな男性も。「僕が喜んで助けになるよ。よかったら夕食をどう?」まあ! 彼が興味を持ったのは、デモじゃなくて私だったのね。「よろしく、ヘレン。僕はルーク。ルーク・ダブリーズだ」★ロマンティック・サスペンスを得意とする作者らしい、揺れる女心と危険な謎が絡んだストーリーです。★
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高1の楓は、いつも友達に意見を合わせてしまい、自分を見失っていた。そんなある日、色が見えなくなる『灰色異常(グレーエラー)』を発症し、人の個性を表すオーラだけが色づいて見えるように。赤や青、それぞれ色があるのに、楓だけは個性のない灰色だった。そして、それを同級生の良に知られて……。自分とは真逆で、意志が強く、意見をはっきりと言う良が苦手だった楓。しかし、良は「どう見られるかより、好きな自分でいればいい」と言ってくれて……。良と関わる中で、楓は“自分の色”を取り戻していく――。
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私、山口心陽(やまぐち こはる)。勉強(とくに数学!)をがんばる中学1年生。 私が、第1志望の私立里見中に入学して、模試でいい成績を取れたのは、小6のころのクラスメイトで、模試で総合成績1位の有名人・青山玲央(あおやま れお)と、大切な『約束』をしていたから。 でも、玲央はとつぜん、私の前からいなくなった――。 あれから1年。病院で、玲央と再会! せっかく会えたのに、玲央は私をつきはなして、『さよなら』を告げてきた。 でも、その言葉には、私に言えない秘密があるみたい。玲央は私の大切な人だって、伝えたいのに…! せつない願いが心を動かす、あきらめたくない想いの物語。 【小学中級から ★★】
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昨日まで見も知らぬ人だったのに、なぜ彼の愛を切望してしまうの? 「ぼくはクレイグ・ハーモン。あなたの子どもの父親です」突然かかってきた電話に、アメリアは顔面蒼白になった。かつて恋人からひどい仕打ちを受けた彼女は、結婚はせずに人工授精で子どもを持つという道を選んだ。そのドナーとなったのが、会ったこともない医師のクレイグだった。彼はなぜ会いたいと言ってきたの? まさか、おなかの子を奪うため?だが、自分の遺伝子を持つ子が愛されて育つことを確かめたいと彼は言う。「安心さえできれば、永遠にあなたの前から消えます」そう聞いて、数日後、アメリアはクレイグと対面したが、彼女が独りで産み育てると知るや、彼は近くで見守りたいと言いだし……。 ■大ベテラン作家のタラ・T・クインが、HQイマージュに登場! 端麗な容姿のみならず人柄まで魅力的なクレイグですが、そんな彼には、子どもに関して苦悩した知られざる過去がありました。感動必至の珠玉作です。
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舞台は昭和初期。大學に通う司葉公太(しばこうた)は楽しいことが大好き。お祭りごとを企画しては先生に怒鳴られている彼は、ただいま商業演劇=「レビュー」に夢中。歌も劇もお笑いも風刺も織り交ぜた庶民のための娯楽、レビューを楽しむ観客の笑顔が、公太の希望。さっそく、大學OBが集まる開校記念式でゲリラショーを開こうと画策中、花形役者として大學首席の美青年、日下真一郎(くさかしんいちろう)に目をつける。公太の誘いは何度も何度も断られるが、公太は全くへこたれず。日下はタイプのちがう公太がなぜからんでくるのか理解できなくて……
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母をなくした少女の喪失と再生を描く物語。 12歳のエリーズのパパはフランス人、ママは日本人。4年前にママが死んでからパパは心を閉ざしたまま。家で日本語を喋るのは禁止。日本のアニメをみるのも禁止。パパはたくさんのルールを作った。エリーズは、親友のステラとかくれて〈NARUTO-ナルト-〉を一緒に見ながら、パパの顔色をうかがう日々をすごしていた。そんなある日、日本からソノカおばあちゃんがやってきた! 日仏カップルのもとに生まれ、母親を亡くした子どもの心の喪失と家族の再生を描く、心あたたまる物語。2023年、フランス大手出版社ガリマール・ジュネス、テレラマ、RTL主催の児童文学新人賞受賞。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりで暮らすおじいちゃんのところへ、水上バスに乗り、はじめてひとりで出かけ、お泊まりした孫のゆうた。おじいちゃんの飼っている猫を紹介され、夕飯を食べ、お祭りにいき、おじいちゃんとすごすうちに、これまで知らなかったおじいちゃんの素顔や、いまはもう亡くなっていないおばあちゃんとの思い出、なぜゆうたのうちで一緒に暮らさないのかなどを知ることになり、おじいちゃんがますます好きになります。帰り道に「おじいちゃんのかたみだよ」と双眼鏡をもらい別れますが、その二日後に病院から「おじいちゃんがたおれた」と連絡が入ります。急いでゆうたはかけつけますが……。おじいちゃんが亡くなったと知ったあとも、自分の近くにおじいちゃんがいるように感じたゆうたは、おじいちゃんに「さよなら」はいわず、その代わりに、「猫のふくのことは、心配しないで」というのでした。祖父と孫の心の交流を描いた、あたたかく力強い絵が魅力の絵本。
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日陰のシンデレラは、長く育んだ恋心を封印した。 夜勤の看護師ルイーズが昼夜逆の生活をするのには、理由があった。2年前に父を追うようにして母が亡くなってから、弟や妹たちを養うために、楽しみも忘れて働いているからだ。それがある日突然、大家から立ち退きを求められ、やむなく引っ越した先で、驚きの事実が判明する――ルイーズが長年にわたって尊敬してきたとびきりハンサムな顧問医師、ドクター・ファン・デル・リンデンが近くに住んでいるというのだ。彼はルイーズたちに何くれとなく親切にしてくれるが、美しい妹のほうを気に入っている様子で、ルイーズは内心落胆した。そんな気持ちの反動か、いつしかドクターを避けるようになって……。 ■唯一無二の作風が世界で愛される作家の名作選《ベティ・ニールズ・コレクション》。愛しのドクターの出張に同行し、スコットランドやオランダを訪れるルイーズですが、彼と一緒にいるだけで幸せを感じます。あきらめたはずの恋心は、傍目にもわかるほど募り……。 *本書は、ハーレクイン・リクエストから既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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夜の救急センターには、素早い処置を必要とする患者が運ばれてくる。てきぱきと冷静に対処するルイーズ・ペインに皆は一目置いていた。夜間勤務の婦長という普通の人とは昼夜逆の生活をしているのも、彼女には妹二人と弟一人を扶養する義務があるからだ。父を追うようにして母が亡くなってから、もう二年になる。黒髪に整った顔は人目を引くが、ルイーズ自身は気づいてもいない。以前は若い医師たちが頻繁にデートに誘ったけれど、妹弟の存在を知ると彼らの熱はたちまちさめていった。それがある日、長年にわたって尊敬してきた一人の顧問医師が、ルイーズより先に妹や弟の心をすっかりつかんでしまった。■“ドクターとの恋物語”―正義感にあふれた知的なお医者さまは、まさに女性の憧れ。そんなドクターに恋をしてしまったら?
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】大学院生のシエンナがモンタナ州の美しい渓谷を訪れたのは研究のため。1970年代にこの地を治めていたジェシー・ブラックウルフという男性を調べるためだ。国の英雄で大富豪でありながら人目を避け、いつしか消息不明になった謎の人物。いったい彼に何があったのかしら? と、物思いにふけっていたシエンナを突然緑の雷が貫き、彼女は気を失った。――一方、崖の上で倒れているシエンナを見つけたジェシー・ブラックウルフは首をひねっていた。この金髪美人は、いったいどこからやって来たんだ?
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歳を取る美しさを教えてくれた人。働く上で大切なことを語ってくれた人。忘れられない思い出があるかつての恋人のこと。人生で大切なことを、僕に教えてくれた、心に残る「すてきなひとたち」。心の歳を取るということは、自分の瞳の輝きや色をさらにきれいに磨くこと。身体の衰えを止めることはできないけれども、心の衰えは止めることはできる。どんなに歳を取っても心というものは磨くことができて、それは自分の瞳に現れる。人は瞳を磨くために生きていると思った。(本文より抜粋) 【内容例】・なんでもない生活の美しさ ・手を愛する ・コミュニケーションは手紙で ・仕事に表れる人間性 ・ほめることで深まる人間関係 ・家庭に大切なふたつのこと ・人生の灯りとなる本
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長期入院していたため同級生より1つ年上の私。わかっていても気になって卑屈になってしまう…。そんな時、私より年上の男の子がクラスに復学してきて… ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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パイロット訓練士のビリーはバハニア国の末王子ジェフリを指導することに。彼は今までの生徒にはいないタイプ。たくましい体には品格が漂い、端正な顔立ちには知性が宿っている。それに無敵のビリーが空中戦で何度負かしてもジェフリは怯むどころか彼女を気に入り、強引に口説いてくる始末。一国の王子が私なんかを本気で相手にするはずないわ。自分を戒めつつも身分違いの恋に溺れるビリーを待っていたのは、国王とジェフリが計画していたある残酷な裏切りだった!
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パイロットの訓練士として世界中を飛び回るビリーは、まるで女王のように、空の上では男たちを自由にあしらっていた。地上に降りればごく普通の、おしゃれが好きな若い女性だが、訓練を受けた男たちはビリーを無視することで屈辱感を晴らす。だから恋愛を楽しむこともなく、ひたすら仕事に専念してきた。ところが、果敢にも彼女に立ち向かう男性がいた。富と血筋のよさが全身からにじみ出るような、端整な顔つきの男性――バハニア王国の第四王子、プリンス・ジェフリだ。顔を合わせた二人は激しく惹かれ合い、恋に落ちていくが、王子には国王の勧める花嫁候補がいた。★
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冷徹さと情熱を併せ持つ大富豪に、突然、“愛人宣言”されるなんて! キーナは18歳のときに初恋を経験したが、その後に待っていたのは、相手が陰で彼女を酷評する冷たい声だった。傷つき、逃げるように故郷を去ったキーナは、夜は工場で働きながらデザイン学校を卒業し、ファッション業界の帝王ニコラスに雇われた。当時、妻を亡くしたばかりのニコラスはその冷徹さが妻の死を招いたともっぱらの噂だったが、キーナは知っていた――彼が美しき妻の生前の写真を、大事にデスクに飾っていることを。恋に臆病になっていなかったら、私も好きになっていたかも……。そんなニコラスと出逢って6年。食事を共にしたある夜、彼がキーナに思いがけない申し出をする。「僕は君の愛人になるつもりだ」 ■無慈悲な大実業家の顔と、亡き妻を想う孤独な男の顔。ニコラスの2つの顔を知るキーナは、そのギャップに得も言われぬ魅力を覚えますが……。社長と元部下が繰り広げる、珠玉のシンデレラ物語! *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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深く傷つけられた、初めての恋。もう誰にも心は渡さないつもりだった……。 キーナは18歳のとき、父が働く工場の御曹司との恋に舞い上がったが、手酷くあつかわれ、逃げるように故郷を後にした。夜間工場で仕事をしながらデザイン学校に通い、卒業後は、業界の帝王である大実業家ニコラスに雇われ、身を粉にして働いた。当時、妻を亡くしたばかりのニコラスはその冷徹さが妻の死を招いたともっぱらの噂だったが、キーナは知っていた――彼が美しき妻の生前の写真を、大事そうにデスクに飾っていることを。初恋の傷心で臆病になっていなかったら、私も恋におちていたかも……。そんなニコラスと出会って6年。食事をともにしたある夜、彼がキーナに思いがけない申し出をする。「僕は君の愛人になるつもりだ」 ■ニコラスの無慈悲な実業家の顔の下に、悲しみに打ちひしがれた孤独な男性が潜んでいることに気づいていたキーナ。歯に衣着せない物言いをする彼女を気に入り、目をかけてきたニコラス。ボスと雇い人だった二人の友情が愛に昇華する、珠玉のシンデレラ物語!
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時は一九八九年。主人公・将太は母子寮で母と暮らす小学三年生。両親の離婚は自分のせいと思い込む将太は、二人に元の関係に戻って欲しいと願っていた。そんな時ある青年が母の前に現れて…。人気作『うそつきパラドクス』の著者が贈る、【大人の事情】と【子供の日常】が時に優しく、時に無慈悲に交錯する終末家族ドラマ。
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ベルヴィアは、双子の内気な姉をいつも守ってきた。ある日、会社経営に行きづまっていた父親が、融資目当てで、イギリス屈指の実業家レイサム・タヴェナーを家に招待した。如才なく、世慣れた感じのレイサムは、大人しい姉のほうに関心を持ったらしくて、何かにつけて気を引こうとする。断れない姉をかばうベルヴィアは、彼の興味を引きつけるため遊び慣れているふりをした。すると、真に受けたレイサムは奔放な娘だと思いこみ、辛辣な態度で接してきたあげく、“浮気女”と嘲りながら、ベルヴィアにキスをしてきて……。
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ベルは、内気な双子の姉をいつも守ってきた。そんなある日、会社経営に行き詰まった父が、著名な金融業者レイサム・タヴェナーを家に招待した。やって来た彼は息が止まるほど美しかった。しかし彼は、姉にはとろけるような笑みを見せ、ベルには冷たい眼差しを向けたのだ。夕食も終わる頃、ベルは彼に反発して大胆な嘘をついてしまう。そのせいで、彼にふしだらな浮気女と決めつけられたとき、ベルの心はツキンと痛んだ。彼にどう思われようと関係ないはずなのに…。
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◆第一歌集 風に夜に都市に光に怯えてる僕の背中を登りゆく蟻 「風」「夜」「都市」「光」、つまり「僕」は自然と人工からなる世界の全てに「怯えてる」ことになる。だが、その「背中」の絶壁を登りゆく小さな「蟻」は、怖れという機能をもたない勇気の塊なのだ。 (帯より:穂村弘) ◆自選十首より うろこ雲いろづくまでを見届けて私服の君を改札で待つ 麦揺れて風はからだをもたざれど鳥類であることをみとめる 掌のうへに熟れざる林檎投げ上げてまた掌にもどす木漏れ日のなか 放課後の窓の茜の中にゐてとろいめらいとまどろむきみは りすんみい 齧りついたきりそのままの青林檎まだきらきらの歯型 さみしいときみは言はない誰のことも揺れるあざみとしか見てゐない 鉄道で自殺するにも改札を通る切符の代金は要る たぶん親の収入超せない僕たちがペットボトルを補充してゆく 放たれし鳥たちよわが手を離れ一点のあるがごとき静夜へ 送電線の向うの雲がちぎれたら適度な距離ではじめよう、また
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片桐花は体育祭で"高橋先輩"に一目惚れをした。 ヤリチンで有名なのでやめておけ、と情報通の友人に忠告されるも恋心は消える気配がない……! ヤリチンエピソードを提供され続けても諦められず、それどころかひと目見かける度にさらに燃え上がる気持ちに終止符を打つため、花は決心する。 一回抱いてもらって諦めよう、と。 相手はヤリチンだ。なら、ヤリマンを装えば抱いてもらえるのでは……? 本当は処女だけどヤリマンを装うことにした花。 わたしはヤリマン、以前からさんざん男を食いまくってるヤリマン!あだ名はバナナカッター! 猪突猛進な花のお誘い結果は―― けなげヒロイン×ヤリチン……?なヒーローのラブコメディ!
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パヨクやめた、全部ぶちまけます! 反原発を利用し、善良な人々を 反日、反政府へと煽動していくパヨク(=劣化した左翼)! その手口や実態がチバレイによって今明らかに! はすみとしことの黄金タッグ対談も収録! 〈目次〉 はじめに 第1章 さよならパヨク 第I部 福島への思いから街頭へ 第II部 さよならパヨク 第2章 パヨク≒しばき隊 第3章 ぱよぱよちーん 第4章 日本人として、母親として 特別対談 千葉麗子&はすみとしこ 付録I 皇国再生のためのお願い 付録II 英語訳教育勅語について 著者プロフィール 愛称チバレイ。大阪生まれ、福島育ち。平成3年アイドル女優としてデビュー。「電脳アイドル」としても有名。20歳で芸能界を引退、ベンチャー企業を立ち上げる。結婚、出産・育児を機に1999年からヨーガをはじめ、インドでの修行などを経て「インテグラル・ヨーガ」のメソッドを確立、ヨーガの普及に務めている。ヨーガ、パソコン関連の著書多数。東日本大震災での原発事故をきっかけに反原発運動に参加するも疑問を持ち、離れる。現在はそのときの体験をもとに日本のための活動や情報発信を行っている。
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「絶望の中、私を助けてくれた男の子。彼は私のヒーローだった。 だけど、知らなかったんだ。ヒーローには誰にも言えない秘密があること…。 彼に残された時間は、もう……。」 イジメを受ける愛海を助けてくれたのは、休学から復帰したての初対面の男子・康則だった。彼のまっすぐな瞳に一瞬で恋に落ちた愛海。 けれど、彼には悲しい秘密があった。病に冒された彼に残された時間は、半年。 余命半年のヒーローと一途に彼を想い続けるヒロイン。2人の恋の行方は…? 連載時話題騒然、編集部も涙した感動作、待望の単行本化。 他、よみきり2本収録!!
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「別れ」は止められないけれど、止まった「想い」は動かせる。 閉園をむかえる遊園地を訪れた人々。 彼らの「さよなら」が繋がったとき、心に染みる奇跡が起こる! 閉園が決まった遊園地・星が丘ハイランドパークの最後の一日。訪れるのは、淡い思いを秘める中学生に、離れて暮らす息子と遊びにきた父親、認知症の妻をかかえた老人と、ワケありな人ばかり。営業終了時間が迫る中、なんの縁もない彼らの人生が交錯するとき、小さな奇跡が巻き起こる! 心温まる傑作群像劇。(単行本『廃園日和』を改題。) ~~~ ようこそ、星が丘ハイランドへ! ~~~ ジェットコースター 少年は淡い思いを胸に、苦手なコースターへ。 ゴーカート 久しぶりに会った息子は大人びていて――。 コーヒーカップ 遠距離恋愛の彼氏は、アタシのことをどう思ってる? ヒーローショー 20年ぶりに1日限定で出演するはめになったけど……。 メリーゴーランド 認知症の妻は、この光景を覚えていてくれるのか。 観覧車 家族のいる人との恋。このままでいいわけない――。
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「六月になったら、わたしは消えるから」転校生にしてピアノの天才・真冬は言い放った。彼女は人を寄せ付けずピアノも弾かず、空き教室にこもってエレキギターの超速弾きばかりするようになる。そんな真冬に憤慨する男子が一人。大音量でCDを聴くためにその教室を無断使用していたナオは、ベースで真冬を“ぶっとばす”ことにより、占拠された教室の奪還をめざす。民俗音楽研究部なる部活の創設を目論む自称革命家の先輩・神楽坂響子とナオの幼なじみ・千晶も絡みつつ、ナオと真冬の関係は接近していくが、真冬には隠された秘密があって――。恋と革命と音楽が織りなすボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー。
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とあるピアノソナタに秘められた真実がナオと真冬を結びつける「Sonate pourdeux」。フェケテリコに新しく加わったサポートメンバーと千晶の交流を描く「翼に名前がないなら」。治療のため渡米した真冬とナオの間を行き来するユーリ――本編4巻の空白の時間を埋める「ステレオフォニックの恋」。神楽坂のトレードマーク、黒のレスポールにまつわる過去のバンドの逸話、「最後のインタビュー」。さらに哲郎を描いた掌編「だれも寝てはならぬ」の5編を収録。恋と革命と音楽が織りなす物語、珠玉のアンコール・ピース集。
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その世界では、子供は親を知らず、大人を知らない。まだ見ぬ大人社会に、いよいよ旅立つその日、惨劇は起こった。峻別され、殺されていく少年たち。ごく一部の有能な個体以外が廃棄されていく中、少年たちを救ったのはロボット、「ピーターパン」。この残酷な大人社会を変え、自分たちの尊厳を守るため、少年たちの戦いが幕を開ける!
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私たち、離婚するために結婚しました。/会社を辞め、大好きだった祖父の古本屋を継ぐと決めた三椿。これで過干渉な母や二股をかけて裏切った彼氏との関係も断ち切れる。そう思ったのに、母の影はどこまでも追いかけてきて…。そんな時、祖父の店で出会った開から、「離婚をするために、結婚したいんです」と切り出された三椿は…。
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私たち、離婚するために結婚しました。/会社を辞めて大好きだった祖父のえほんやを継ぐことにした三椿。祖父の店を守りたい、それは本心だけど、実は逃れたいものがあって…。でも、会社を辞めて家を出たくらいじゃダメなのかもしれない。そんな時、祖父の店で出会った荻島 開から、思いがけない告白をされた三椿は!? ※こちらの作品は『月刊officeYOU 2021年8月号』に収録の「さよなら夫婦」と同内容です。
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話題の注目作家・マキヒロチ 初作品集! オンナゴコロは千変万化。彼氏に別れを切り出したい彼女の憂鬱、男にだらしないルームメイトへの苛立ち、ツイッターでつぶやくのを止められない依存症女の葛藤───ときどき無様で滑稽で、最高にいじらしく愛おしいオンナたちの人生を切り取った、7つの物語を収録! ●収録作品 あなたがかえるまえに/サヨナラフラグ/share/えだまめパテ/SUNDAY BAKE SHOP/忘れな傘/だまってスミちゃん
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ブスから普通になる方法」の投稿が、 Twitterで18万いいねされて話題のメイク術! 「自分のメイクが合っているか不安」 「せっかくメイクをしても、あまり変わらない」 「どうせ元のパーツがよくないし…」 「コスメカウンターは、ハードルが高い‥」 「そもそも何がわからないかもわからない!」 そんな自己流メイクの悩み、解決します! 大事なのは「可愛い人がやってるメイク」ではなくて「本当に自分にあったメイク」。 モデルさんのメイクのやり方やアイテムを真似してみても なんか違う…と思ったことはありませんか? そもそも顔のパーツや配置が、全員違うので 必ずしも、それが自分に合うメイクとは限りません。 知っておくべきなのは、自分の「顔のバランス」「色味」「肌質」に合ったメイク。 逆にこれらを無視して、コンプレックスを隠そうとすると、 むしろ目立たせてしまったり、違和感のある顔になってしまいます。 これが「ブスメイク」です。 自分の顔というのは、わかっているつもりでも意外に客観的に見れないもの。 そこで本書では、自分の顔の分析方法と、それに合わせたメイク方法を マンガ&イラストでわかりやすく解説します。 基本の基本からカバーしてるので、初心者さんでも大丈夫。 自己流メイクを卒業して、自分に合ったメイクを手に入れましょう!
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寂しい島だった。だがそこには、支え合った友がいた、愛し合った恋人がいた――エジンバラ市警の刑事フィンは、イギリス本土から離れた故郷に望まぬ帰還をする。惨殺体となって発見された島の嫌われ者をよく知っていたからだ。フィンは事件を解決し、島から出たかった。袂を分かった親友と別れた最愛の恋人に再会する前に。少年時代に経験した儀式「鳥殺し」の記憶から逃れるためにも……。息苦しくせつない青春ミステリ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脱、冷え、むくみ、ぷよぷよ肉。これらの原因はすべて、体にたまった水(水分)。肌や髪、ボディラインなどの目に見えるパーツだけでなく、冷えや生理不順、免疫力の低下などの不調が現われます。また、中年太りの象徴としてよく言われる「二の腕のぷよぷよ」の正体は、脂肪ではなく「水」です。本書は、石原新菜先生が漢方の考え方をもとに、独自の理論で「水毒」について解説。そして、とりすぎた水を体から出す具体的なメソッドを紹介します。余分な水を出して、体の中からキレイに。
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私、平川真白。超厳しい教育ママの言うとおりに生きてきたけど、ママが死んじゃって実は少し安心してしまった高校1年生。 ある日家でまったりしていたら、急に私と瓜二つの存在が現れた! 「あなたは1年後『さよならプリンセス病』にかかりむごたらしく死にます」 ……いや何言ってるの有り得ないでしょと思ってたけど、他人にとって理想の人間を演じ続けたら罹る病気らしい。ヤバ、私そのものじゃん!治す方法はただ1つ。「やりたいことを全力でやる」事らしい。 バンドを組む、地雷系の服を着る、友達いっぱい作る、恋人に溺愛される──。 今までの古い私に「さよなら」して、新しい可愛い私になってやる!
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「人は歩みを止めた時に、そして挑戦を諦めた時に、年老いて行くのだと思います」 ――アントニオ猪木 なぜリングを去ったのか。 数々の伝説を残し、そして現役人生に幕を下ろした23人のレスラー。 引退を決意するまでの彼らの思いはいかなるものだったのか。 その舞台裏の真実を熱く描く、渾身のプロレス・ノンフィクション。 阿修羅 原 「大切な人に大切な思いが伝わる。それが生きていて、一番うれしい」 アントニオ猪木 「人は、歩みを止めた時に、そして挑戦を諦めた時に、年老いて行くのだと思います」 ザ・グレート・カブキ 「毒霧の正体? 順を追って話そうか」 前田日明 「本当に怖いのは、自分の信念を曲げずに、生き残っていくこと」 ジャンボ鶴田 「自分が思った以上にファンの温かさを感じて……」 スタン・ハンセン 「手術の痕は、見せないよ」 浅子 覚 「自分みたいなコンディションの者が上がっては、それはプロレスに失礼なんじゃないかって」 垣原賢人 「僕のプロレス人生、ハッピーエンドだったと思います!」 馳 浩 「引退表明なんて、しなきゃよかったと思ってますよ」 SUWA 「こんな終わり方したレスラー、いないでしょ!」 ミラノコレクションA.T 「今度は俺が人の体を治していく」 力皇 猛 「プロレスをやってきて13年間、幸せで素晴らしい時間を過ごすことができました」 小橋建太 「引退できなかった三沢さんにも届いてると思います」 田上 明 「家に帰って、横になりながら、酒でも飲みたいよ」 佐々木健介 「プロレスが好きだからこそ、未練がない」 井上 亘 「自分が好きな選手、おもいっきり声援してあげてください!」 天龍源一郎 「今は何もしないことが幸せ」 スーパー・ストロング・マシン 「マシンは、今日で、消えます」 アブドーラ・ザ・ブッチャー 「そろそろフォークを置く時が来た」 飯塚高史 「……」 長州力 「そのうちリングは降りるだろうけど、また引退試合をやろうとは思わない」 獣神サンダー・ライガー 「やり残したことは、ない」 中西 学 「一度プロレスラーをしたからには、死ぬまでプロレスラーやと思ってますんで」
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16才。高校の屋上で二人は出会った。一人を好む草次と、明るく社交的な海風。一見対照的に見えるが、家庭環境に恵まれず心の奥底に色々なものを抱えた二人は、出会ってすぐに自分達が同属であることを意識する。唯一、一緒にいて楽だと感じる相手に出会い、足りないものを補うように強く惹かれ合うが……。学生時代から大人へ。少しずつ変化していく二人の関係と、想いとは―― ※本コンテンツは【単行本版】を分冊したものです。分冊版や単行本との重複購入にお気をつけください。
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年の離れた従兄・良憲(よしのり)の部屋に居候することになった中学生のたまき。ところが酔っぱらって帰ってきた良憲が、寝ぼけてたまきにキス!? 「大人はこういうの……するんだ――」 うまれてはじめての感触に戸惑うたまきは…!? 箱入息子と迂闊なオトナのアブナイ同居生活。他に人気作「仮面ティーチャー」番外編も収録。
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捨てられた僕、 捨てられた君、 そして、あの人の話。 大学生の柚木航平は、恋人からの連絡を待ち続けている。 ある日、柚木が目を覚ますと、友人の部屋にいた。ただし、ベッドの上で、全裸になって……。 “友人”の棡原は人当たりもよくイケメンで、大学ではなんとなく一緒にいるような仲だった。 棡原の視線に、柚木は「僕を犯したいの?」と尋ねるが…。 「おまえ、捨てられたんだよ」 何度そう囁かれても、僕はまだ――信じている。 電子版特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ「痕」2P収録☆ ■収録内容 ・「さよなら、僕のご主人様」第1話~第5話…COMICフルール掲載作を加筆修正 ・「その後」5P…描きおろし ・本体表紙「初期設定案イラスト&コメント」 ・電子版特典描きおろしマンガ「痕」2P(紙書籍の応援書店特典と同内容)
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「キモい」「かわいくない」―――人気女装モデルの弟を僕は冷たい言葉で傷つける。……でもそれは全部、嘘。昔親の再婚で弟になったユキはかわいくて愛しくて大切で……その気持ちはいつの間にかイケナイ想いに変わっていた。そばにいるのも苦しいのに、かっこよく育ったユキはどんなに冷たくしても懐いてきて……。女装モデルの弟×少女漫画家の兄のすれ違いラブほか、編集同士の攻×攻バトル、高校生のリリカルラブも収録。
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【本作品は『オリジナルボーイズラブアンソロジーCannaVol.84』収録作品の単話配信です】 大人気!『コントラスト』スピンオフ。交錯する4人と1人。itzによる男女群像劇BLスタート! itz「さよならぼくら」【第1話】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライムスター宇多丸絶賛!! 全てが想像の斜め上! 昭和の衝撃バレエマンガがまさかの大復活ブームで、完全復刻第3弾が登場! 予測不能の超展開! バレエマンガなのに、ヒロインは毎号のように絶体絶命の大ピンチに。 「次号どうなるのか」と、当時100万人の読者が固唾を呑んで見守った『学年誌』の幻の作品が、今ここに蘇る! 谷ゆき子は、『小学一年生』など小学館の学年誌で、1960年代後半よりバレエマンガのシリーズを約10年に渡って連載し続けたマンガ家です。 その後単行本化されることがなかったのですが、2017年に『バレエ星』、2018年には『まりもの星』がまさかの復刻・初単行本化。そのあまりに超展開すぎる内容と美しすぎる絵のギャップに、各メディアでも話題沸騰となりました。 そんな谷ゆき子の復刻第3弾は、いよいよ待望の『さよなら星』が登場します。 谷ゆき子ファンには、「おばあさんが虎を飼っているマンガ」としてもおなじみです。 本書は、連載時の雑誌からスキャンして作られています。編集者のアオリ、小さな読者の投稿欄......ツッコミどころ満載の当時の空気も合わせてお楽しみいただけます。ぜひあなたも、ツッコミどころ満載・驚きの超展開の谷ゆき子ワールドを体験してみてください。 ◎ライムスター宇多丸・絶賛の言葉見事な画力で紡がれてゆく、世にも素っ頓狂な「かなしい」アクシデントのつるべ打ち......マンガって、こんなに自由だったんだ!
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◆「苦しい方が気持ちいい」。 いつも不機嫌な彼は、冷たくて、鈍感で、人間観察が趣味の、熱烈なハルキスト。とげのある言葉や邪険な扱いにうっかりときめいてしまったのが運の尽き……。 ◆ドMな女子高生と、熱烈なハルキスト。 正反対というわけでもないし、すごく相性が悪いわけでもない。 ただただお互いを理解できないふたりの、恋と気づきの物語。
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田舎町の女子高生・るるかは大人っぽいクラスメイト・龍造寺(りゅうぞうじ)に片想中。しかしある時、るるかを好きな武富(たけとみ)のからかいに耐えかね泣いてしまう。 それからクラスが離れ、武富とも喋ることなく高校卒業を迎え─。席替えするだけで天国に行けた高校時代。自分が何者なのか、わからなくなった大学時代。こじらせた青春が尾を引く大学卒業後。 うつろう心とねじれた人間関係を描き出した[青の糸・赤の三角・白い夢]の3章からなる平凡女子の青春をこじらせた純情クロニクル。 いがわうみこの本格初連載作品! 描きおろし後日談も収録!
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そばにいて見向きもされないのなら、いっそ“さよなら”を伝えよう……。 里子だったライラがスペイン人大富豪ミッチの秘書になって1年。地味でまじめな彼女は初めて会った日から彼に恋心を寄せてきたが、ボスの目に浮かぶのはいつだって、友達以下の感情しかなかった。思いが募るほど切なさで胸がくるしくなり、もう限界……。そんなとき、ミッチがとんでもない取引を提案してきた。なんでも願いを叶えてあげるかわりに、2週間のあいだ、ぼくの婚約者のふりをして兄の結婚式に同伴してくれないか、と。生き別れた母を捜す資金のため、何より、つらい片思いを諦めるため、ライラは断腸の思いで、いい転職先を紹介してほしいと告げた。そして、愛する彼の婚約者を精一杯演じようと、さえない眼鏡を外した。 ■献身的なヒロインを描かせたら右に出る者がないS・メイアーより、またまた切ない恋物語が届きました! ボスへの報われない片思いをやめるために、退職する決心をした秘書のヒロイン。それなのに彼の偽りの婚約者になると、ボスの視線は急に情熱的になり……。
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私の余命がわずかなら、 この想い、あなたに伝えたい――司書のアンジェラは、果てしない絶望の中にいた。 私の命のタイムリミットは、すぐそこまで来ているのに、 今までの人生を、どれほど無駄に過ごしてきたの? いちばんの心残りはもちろん、まだバージンなこと。 彼女は決意を固めた。この週末に、熱い夢を叶えたい。 相手は、高校生の頃から憧れていた上級生、ジョッシュ。 勇気を出して相談すると、彼は戸惑いつつも受け止めてくれ、 アンジェラはすばらしい初体験をした。だが意外なことに、 ジョッシュは、このままつき合おうと言い出して――。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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アンジェラは果てしない絶望感のなかで考えた。私は今までの人生を、どれほどむだに過ごしてきたのだろう?やりたいことは山ほどあったのに、何ひとつ挑戦していない。いちばんの心残りは、情熱的な経験がまったくないこと……。彼女は決意を固めた。この週末に、夢の冒険を実現しよう。相手はジョッシュ――彼が高校時代と変わらずプレイボーイなら、一夜をともにしてほしいという願いを、きっと承諾してくれる。男性が怖くないといえば嘘になるけれど、勇気を出すのよ。私の命のタイムリミットは、すぐそこまで来ているのだから。
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===================== 『彼女が遺したミステリ』で 注目の新鋭が贈る タイムリミット恋愛ミステリー! ===================== 与えられた時間は三日間。 船上という限定空間で 彼女が抱える秘密に辿りつけるのか? 高校の同級生と約十一年ぶりに再会した僕。 その場所は不可解なことに、 横須賀から新門司港に向かう フェリーのデッキだった。 なぜ彼女は九州に向かうのだろう? 理由を聞いても教えてくれない。 到着までは、約一日。 「それまでに当ててみて」 突如彼女が仕掛けてきた船上ゲーム。 僕は質問を投げかけながら、 彼女が抱える秘密に徐々に迫っていく。 そんなさなか、エンジントラブルが発生。 船は和歌山県沖で停泊することになり……。 高校時代の苦い恋の思い出、 突如現れた謎の男――。 船上という閉じられた空間で タイムリミット推理劇が始まる! 手に汗握り、 最後は涙がこぼれる エモさ100%の恋愛ミステリ!
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中1の柚希のもとに届いたのは、未来のことが書いてある日記帳。ある時そこに、大切な幼なじみ・大和がいなくなるというメッセージが現れる。「いなくなるって…死んじゃうってこと!?」仲間たちと協力し、なんとか大和を助けようと必死になる柚希。ところが、彼は遊園地で事故に巻きこまれてしまい…。「柚希が生きていてくれたら、俺はそれでいい――」倒れた大和の手にあったのは、柚希と同じ日記帳…?大和が隠しつづけた秘密に涙が止まらない、感動作!!
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コリーナはワシントン郊外に住む13歳の女の子。いたって普通のはずだったのに、コリーナの世界はある夏を境に突然崩れてしまった―そう、ママがガンで亡くなってから。悲しみで抜け殻みたいになったパパ。何事もなかったようにふるまう友だちもいれば、無神経な言葉を投げつけるクラスメートもいる。がんばって普段の生活を続けようとするけれど、ふとした瞬間にママを思い出して、涙が止まらなくなったりする。恋だってしたいし、おしゃれだってしたいのに、「ママがいない」ことが、コリーナの生活を変えてしまった……。母親を亡くしたひとりの少女が、心の痛みを受け止め、恋や日本への旅を通して悲しみを乗り越えていく姿を四季を通して追った、心せまる小説。対象年齢、10歳以上。
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『たぶんみんなは知らないこと』で野間児童文芸賞、『ふたり』が読書感想文課題図書、『香菜とななつの秘密』が児童福祉文化財に選出など、特別支援学校での教師、作家として活躍してきた福田隆浩氏。厳しいテーマでも一気に引き込まれる作風で、今作も温かい感動作品となっています。※※このまま家にいると、ぼくは目を覚ましたふたりと顔をあわせることになる。気にしなければいいのかもしれない。でも、母さんはあの男のそばにずっといるだろうし、そしたらぼくはいつも以上にばかみたいにから元気だして、おかしくもないのに笑わなくちゃいけなくなる。それはやっぱりいやだった。じゃあ学校にいこうと思った。だって今のぼくには、もうあそこしか行き場所がなかったから。(本文より。) ※※最初の数ページですっかり物語に入り込んだ。「ネグレクト」「いじめ」「学習障害」といった重たいテーマを散りばめながらも、その重さは全く感じられない。むしろ、愛情と優しさに満ちた物語のように思えた。「ぼく」が最後に選ぶ道はそんな状況にある子ども達もそうあって欲しいと願わずにはいられない。作者の福田隆浩さんの子どもを見る目は偽りのない確かさがある。素晴らしい作品だった。/ 主人公は小学六年生。荒廃した家庭で諦めることに慣れきってしまった彼が、心のよりどころとなる存在を見いだし、そこに救いを求めていきます。いじめられていた彼が教室の空気を一変させる場面、カッコええわ~。このときの先生のさり気ないゼスチャーも超ナイス!徹底してぶれない少女の気高さにも心を打たれましたよ。この作品、胸に迫ってくる衝撃が尋常じゃないです。気づけば少年がつらさから少しでも解放されるよう、ひたすら願っていました。親ガチャ、ネグレクト、いじめ、LDなど軽くはないテーマを扱っていながら思い切り爽やかな終幕でしたね。大人でも心を震わせてしまう稀有な児童書。これは間違いなく子どもたちにも刺さると思いますよ。(対象年齢は10歳半以上かな?)/一気に読まずにはいられない作品でした。私も学校に勤務していた経験がありますが、実際に主人公の少年のような子どもたちはいます。とてもリアルに、そして誠実に書かれていて、ラストは涙が止まりませんでした。この作品に出会えたことに感謝いたします。/とてもとても重いテーマが扱われているけれど、読みやすくすっきりした文章がすっと自分のなかに溶けていきました。希望を持てるラストに胸が熱くなった。/あなたもミイラ男と出会うかもしれない。居場所がないと感じている子供にも大人にも読んでほしい物語だ。/卒業制作の下絵のエピソードや、工藤さんとの関わりなと、気持ちが明るくなる部分もありました。アキトの未来に希望が見えるラストでよかった。/後半は涙なしには読めませんでした(皆様のレビューより)
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病室に君臨する「女王」は、 「僕」の大切なひとだった――。 「もしかして……体の中から、植物が生えているんですか?」 高校生の有坂羽斗は、花の配達に訪れた病棟で、気高い「女王」――園生蒔苗と出逢った。 彼女を蝕むのは世界にほとんど症例のない奇病。 そして確実に生命の灯を弱らせる難病だった。 「――私が死んだら、君は悲しい?」 「僕」と「女王」は限られた特別な時間を過ごす。 無数の会話を心に刻みながら……。 青春の逡巡と、大切な人との永遠の別れ。 そのすべてが、胸をしめつけるように切ない物語。 号泣必至の――これはきっと、本当のラブストーリー。
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20年間しゃべり続けるコアラのぬいぐるみ。 小さな出版社で校正の仕事をしている森星太朗は、幼いころ他界した作家で母の文子が残してくれたコアラのぬいぐるみを大事にしていた。 ムッシュ、と名付けられたそのぬいぐるみは、母が亡くなったその日、なんと突然しゃべりだし、以来、無二の親友になっていた(もちろん、世間には内緒のままにして)。 そんなある日、しゃっくりがとまらなくなった星太朗は、自分が母と同じ死に至る病に罹っていることを知ってしまう。ムッシュは、星太朗に思いがけないある提案をした。 温かで、名付けようのない思いに満たされる感動作。
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「これはオレの性分、飛ばずにはいられなかった――。」 平成のプロレス界を牽引し、つねにファンを熱狂させた武藤敬司。長年の膝の酷使から、必殺技「ムーンサルト・プレス」の封印を余儀なくされる。 デビューからスペースローンウルフの衝撃、.闘魂三銃士結成、グレート・ムタの覚醒を経て、nWoの席巻。そして全日本プロレス社長就任、WRESTLE-1の旗揚げまで。 WEBで話題を呼んだ、スポーツ報知記者による同名連載を書籍化、200ページの大幅加筆。 武藤敬司と関係者への総力取材を敢行し、「ムーンサルト・プレス」を基軸に語りあげた、武藤35年の全記録。 【目次】 序章 最後のムーンサルトプレス 1章 入門、そしてデビューへ 2章 ムーンサルトプレスの誕生 3章 スペース・ローンウルフVS「UWF」 4章 ムタ誕生と幻の「SWS」移籍 5章 ムタVS猪木、武藤VS高田 6章 nWo 7章 全日本プロレス移籍 8章 社長の苦悩 終章 決別と決意
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愛してるからこそ、そばにいられない。でも愛してるからこそ、忘れられない。 旅行会社の重役秘書クレアはホテルを視察するため、さる異国を訪れ、そこで偶然にも、1年前に別居したニックとでくわす。ニックを激しく愛していたクレアは、仕事で命を危険にさらす彼を見ているのがつらくなり、やむにやまれず彼のもとを去ったのだった。どうやらニックも仕事で同じホテルに滞在しているらしく、クレアはなんとか動揺を押し隠し、彼を避けつづけた。だがラウンジにいたとき、ふとした隙を突かれ、たくましいニックの手でダンスフロアへ連れ出されてしまう。彼はクレアの身を抱き寄せながら、その耳元で囁いた。「どんなに君が忘れたいと思っても、君はまだ僕の妻なんだ」 ■HQイマージュ~至福の名作選~より、ハーレクイン黎明期から活躍した名作家C・ラムの珠玉作をお届けします。1年ものあいだ別居している二人。クレアとその上司の仲を疑って嫉妬に燃え、妻を熱く誘惑するニックですが……。もつれにもつれた夫婦関係の行方は? *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・イマージュ版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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旅行会社で重役秘書をつとめるクレアは、ホテルを視察するため、アラブのとある国を訪れていた。そこで偶然にも、ニック・ウォーリングとでくわす。どうやらニックも仕事で同じホテルに滞在しているらしく、クレアはなんとか動揺を押し隠し、彼を避けつづけた。だがラウンジにいたとき、ふとした隙を突かれ、たくましいニックの手でダンスフロアへ連れ出されてしまう。彼はクレアの身を抱き寄せながら、その耳元で囁いた。「どんなに君が忘れたいと思っても、君はまだ僕の妻なんだ」
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「最後」があるとわかっていたのに、 なぜそれが「あの日」だと思えなかったんだろう……。 家族に、愛犬に、恋人に会うために 過去に戻れる不思議な喫茶店 フニクリフニクラを訪れた 4人の男女の物語。 とある町のとある喫茶店の とある座席には不思議な都市伝説があった その席に座るとその席に座っている間だけ 望んだ通りの「時間」に移動ができるという ただし、そこにはめんどくさい…… 非常にめんどくさいルールがあった 1.過去に戻っても、この喫茶店を訪れたことのない者には会うことができない 2.過去に戻ってどんな努力をしても現実は変わらない 3.その席には常に白いワンピースを着た女が座っている 4.その席に座れるのはその女が席を立った時だけ 5.過去に戻っても、席を立って移動はできない 制限時間はカップにコーヒーを注いでから、 そのコーヒーが冷めるまでの間だけ めんどくさいルールはこれだけではない それにもかかわらず、今日も都市伝説の噂を聞いた客がこの喫茶店を訪れる 喫茶店の名前は、フニクリフニクラ この物語は、そんな不思議な喫茶店で起こった心温まる四つの奇跡 第1話 大事なことを伝えていなかった夫の話 第2話 愛犬にさよならが言えなかった女の話 第3話 プロポーズの返事ができなかった女の話 第4話 父を追い返してしまった娘の話 あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?
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