QMさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
最高
森見登美彦さんの本は言葉のチョイスが最高なんよな。原作を読んでみたくなるし、難しい言葉もいっぱいあるのにカジュアルな感じに仕上がっていてスルスル楽しく読めた。
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購入済み
最高
森見さんの作品初めて!表紙も本屋さんでよく見るやつだったので気になって購入。本当に言葉のチョイスが最高だと思いました。なんでもない一言やちょっとした動作を、こちらが容易に想像できるように書かれており、自分もそこにいるようなそんな感覚さえありました。面白かったーー!!!テンポよくサクサク読めました!ほかの作品も気になる!!!
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購入済み
懐かしい気持ちに。
さくらさんエッセイシリーズ3作目。こんな小さい時のことよく細かく覚えてるなぁ、そんな幼い頃から自分の頭で色々考えていて、すごいなあと思った。自分が小さかった頃は絶対こんなふうじゃなかった。子供ならではの心配事や、大人になってからも心の奥に残り続けるやってしまったことへの罪悪感、読んでいて「あぁ、分かる、、、」と共感できる部分が多かった。あとがきにも書いていたように、いろいろなことを経験して、その意味を考え、時に悩み苦しみ、それを次へと繋げていける大人になりたい。
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ネタバレ 購入済み
壮大な家族の物語
最初それぞれ点だったところから、「塾を開きたい」という、とある生徒の母親の一言がきっかけで、吾郎や周りの人の人生がガラリと変わっていき、様々な困難を乗り越え共に成長し、親子3代にわたる壮大な物語でした。
昭和ってそんなに昔でもないのに教育についての考え方や塾に対する認知度とか今とは全然違い、その時代のことをより詳しく知ることができました。
途中何度も、「これどうなっちゃうんだろう、、、」「子供たちは大丈夫かな、、、」なんてハラハラする部分もありますが、紆余曲折はあったものの最後はいい方向で収束できたので、読んでいてすごく感動したし、「がんばれ」!と応援したくなるような感じでした。 -
購入済み
ずっと気になっていた作品
かなり前から存在は知っていたのですが、なるほどこういうお話だったんですね。
博士と、男の子とそのお母さんと、3人が共に関わり合い成長していく姿に感動しました。
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購入済み
こんなの読んだことない
鳥肌が立ちました。
次々と暴かれていく事件の真相、犯人の正体、それぞれの葛藤、、、
ボリューミーで読むのに時間がかかりましたが、読み終えた後は何とも言えないやるせなさと悲しさと、でも真相にたどり着けた安堵と、いろいろな感情がごちゃ混ぜになりました。
ミステリー好きの私にはたまらない作品でした。
時間を置いてまた読みたいです。