そよさんのレビュー一覧
レビュアー
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苛烈
背中合わせで手をつないでいるような二人だと思った。離れられないのに、見ている景色が、方向がまるで違う。
それは育ってきた環境によるものが大きいんだけど…
5歳で異国に嫁がされて、12歳で一方的に離婚されて、帰った家には知らない家族がいて、下働きさせられて、日常的に虐待を受けて、それで、やっぱり愛してるから結婚しようって連れ去られても、ねぇ…
ただヒーローの愛は濃厚で苛烈で執着の塊なので、ヒロインが奪われた自尊心も何のそのって感じで押せ押せラブという感じ
ごちそうさまでした -
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まもりたい、その笑顔
推しは辛い日々を乗り越えさせてくれる活力剤。
転生モノでも、2次元へ転生するお話は、あまり好きではなかったんですが、このお話は、秀逸です。
前世の人格から始まって、現世へ目覚め、アルシオーネの中に早都子の人格や記憶が、切り離されたところにある感じから、徐々に、アルシオーネに溶け込んで、早都子の記憶がアルシオーネの一部となる…面白いですね。最後は完全にアルシオーネが主体になっていました。
こんな滑らかに立場が入れ替わっても違和感なくお話が進むのは、早都子が全てを賭けて推したランベールを、アルシオーネもまた、愛していたからなんでしょうね。
現代の女性の感覚とは違う貴族女性は、気持ちを口に出したり行 -
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なんてひどい話だ
没落令嬢と騎士団長のジレジレ両片思い…のはずが、まさかの予言のおかげで急展開!
ジレジレする間があったら子作りしなさい、と命じられた2人。
いや、この2人だから、子どもがそうなるわけで、こんな無理やりせっつくもんでもなかろうに。
案の定、ヒロインもヒーローもそれぞれに複雑な想いを抱えて物語が進んでいきます。
身分差、性差、大義の前では個人的な事情なんて…といった問題が見え隠れしています(いや、隠れてはないか)
それでも、ヒーローが、すごくまともな人でよかった。飄々としているけれど、愛情深くて、「予言」を言い訳にこれ幸いとヒロインに無理強いすることなく、しっかりと、ひとりの男として、ヒロインのこ -
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まちがいない!
大好きな絵師さんであるCielさんの絵にぴったりなお話。
エルフの末裔と言われている国の王太子にふさわしい絵柄で、ヒロインも可憐ででも芯が通った聡明で慈愛に満ちた姿で眼福でした~
お話の方も、本当に面白くて、長編小説なのに、全然長さを感じませんでした。
そして長編だからこそ、年下の夫と心を寄り添わせていく過程が丁寧で、長い年月をかけて夫婦になっていくさまに無理がない。年下ヒーローは割と押せ押せが多いように思っていたのですが、自己研鑽を重ねてヒロインに相応しくなろうと努力するリシャールに好感が持てました。
また、ヒロインも、つらい境遇に負けず孤軍奮闘し、徐々に人心を掴んでいくさまは、とても健気で -
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両片思いの極み?
最初に牽制なんかするからさー、素直になれなくて…
短いお話だから、余計な設定は全部切り捨てて、護衛騎士と皇宮侍女のワケアリ事情で話を展開しないと、設定だけか上滑りして、キャラが薄くなっちゃう💦
筋はいいんだけど、すごくあれやこれやのエピソードが浅くなっちゃって、全体的にヒーローの株が下がる下がる。自分勝手すぎる。カラダの関係が伴うなら、純情なヒロインじゃなくて、後腐れない娼婦雇いなさいよ。
たぶん、設定上、娼婦に痣付けるのは無理だからこその、このヒロインなんだろうけど、読者にとって、何の旨味もないジレジレ両片思いの淡白な話になってしまって、物足りなく感じてしまいました。 -
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まさかのシリーズ3段
また『ヤンデレ〜』の世界が読めたことに感激です!
全く酷い世界があったもんだ。人間なんて、利己的なもので。
どんな時代でもどんな世界でもそれは変わらない。
自分に都合が良ければ正義で、都合が悪くなれば悪になる。それに振り回される方の悲劇は計り知れない。
それでも、『愛は世界を救う』んだと。いうて、何の力もない数と知性だけしか持ち合わせない人間は、ただひとりの選定者のただひとりに注ぐ愛情のおこぼれで生きていられるのだ。
アリスにはちゃんとララという存在がいて、世界の均衡は、かろうじて人間側に傾いているけれど、ララやコーディの存在は奇跡なのだと。彼女らの献身が、自己犠牲を是とする存在が、どれだけ選 -
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いい夫婦
思慮深く、他者を思い遣る優しい王女と、英雄騎士とまで言われた武勇の雄であるにも関わらず、礼儀正しく穏やかで、飄々としている公爵子息(子爵叙爵)のお話。
微笑ましい限り。
このレーベルらしくえっちも濃厚ですし。
ヒロインは真面目すぎて思い詰めるところがあるけれど、ヒーローがあっけらかんとしていて、とてもバランスのとれた2人でした。お似合いです。
姉は…思い込みの激しい人デスネ。ちょっと引いてしまうほどに…
あと、ずっと気になっていたのが、大貴族の次男坊だけど、爵位は持っていなくて、実力で子爵を叙爵した実力者のヒーロー。
ヒロインは三女とはいえ、王女なのに、あっさり子爵夫人に納められてしまうのが、 -
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好き
いわゆる「悪役」令嬢だった彼女のその後の話。『皇弟〜』のスピンオフ。
でも、こっちのヒロインは、とても人間味のあるヒロインです。
聖女ではない。黒歴史を持っている。でも、悔いて懺悔しようと頑張っている、とても親近感の持てる淑女です。
そして、衣装から時代は大体16世紀のヨーロッパと仮定して、女性の地位がないに等しかった時代に、モノのように扱われてきた令嬢の心情が赤裸々に描かれています。
エリザベス1世の御代か(話に全く関係ないです)
やはり淑女に求められるのは、純潔性であり、それが一般常識。
それも、皇帝から下賜されたというなら、ヒロインもここまで悩まなかったはず。清貧を旨として、信仰深く、己 -
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ファンタスティック!
意図的な生まれ変わり…ヒロインにすれば…の話ですが。
魅力的なキャラクターばかりで、大好きになりました。
まずヒロイン。お転婆で猪突猛進なところはあるけれど、素直で、注意を聞き入れる大らかさを持ち合わせています。他者を優先して考えられる王族は、国民からさぞ慕われていたでしょうね。
豪快なお兄様と揃って、公務の際は、賑やかに歓迎されてそう…
ヒーローは一途ですねー。がんこで融通がきかないところがまた…
でも、ヒロインとだけ話すときの、ともすれば片言みたいな口調、すごくツボです。
クールビューティーと見せかけて熱い漢ってたまらないデスネ
『ヴォルフ公の結婚』からこちらにきたんですが、いやぁ、そうか -
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かわいい
甘いかわいい好きーーーーー!!!
なに、このかわいいカップル。溺愛の仕方が、あくまでもヒロインに無理ないように、っていうヒーローの配慮も、控えめなのに積極的なヒロインもかわいい!そして新鮮……積極的なのに下品にならない不思議…
もう、一気読みでした。
一角獣が、死の匂いを好む生態がもう少し解明されたら、「死の淵を彷徨ったんだな」という認識以外にも、いる意味が深まったかな、と期待したのですが、まあ動物の生態なんて、異種の人間には未知数で、神秘的で、わからないことが多いほうがいいこともある。
ジェイド兄さんの恋愛話も気になるので、もしシリーズで出される時にはぜひ!
その時には、幼獣から育てている一 -
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背中合わせの両片思い
お互いに、なかなか内側を見せようとしないから、見れないしわからなくて、お互い噛み合わないまま進んでいく前半は、歯がゆかったです。
でも、ヒーローのモノローグとでもいいましょうか、初夜から追い出されたあとのヒーロー最高に面白かった!
先に5男と4男の話を読んでいたので、彼らとの性格の違いに「おにーちゃーーーーんwww」と心の中で叫んでしまいました。
やー、これは、早く長男さんと3男の話も読みたいですね〜
九条さんちは、みんな美形で優秀なのに、「優秀な自分」に重圧を感じてないような、いい意味でそれぞれ我が道を行くタイプの兄弟で、ほのぼのしてていいですね。
さて、ヒロインは、「母親の呪い」に随分と苦 -
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くじょう…?
次男さんのお話はまだ読んでないのですが、『義弟〜』は読んでいて、九条…。兄弟??というのでテンション上がりました。
兄弟、それぞれクセ強なのに仲がいいのが佳きデスネ。
それにしても、ヒロインを取り巻く環境には、本当に『解決策なんてあるの』と思うほど過酷なものでした…
そのヒロインに対して、ヒロインの話もろくに聞かず、押せ押せのヒーローは、最後まで読むと丁度いい塩梅だっんだな、と思いました。
口調や精神年齢がややおさなめなので、忘れがちになりましたが(笑)そういや、仕事できる設定だった!財力もある!
ヒロインが幸せになれて拍手喝采のエンディングで良かったです。
…ソフトヤンデレ…言い得て妙…しか -
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。
堅実で素直なヒロインが素敵でした。コールセンターにかけてきた相手が初恋の人っていうのが、なかなかロマンチックですね!知り合いでもそんなになさそう…
ヒロインが大好きなヒーローも素敵です。金銭感覚の違いは仕方ない…それが1番大事とよく言われるけれど、要は本人がお互いに納得できればなんだっていいんですから。
ヒーローの秘密の部屋は、びっくりしたけど、いつでもどこでも推しを愛でたいというヲタク気質のなせる業ということで。
なんて健全な爽やかカップルだろう、と微笑ましかったです(*´ω`*)
あと、ヒロインのリセット癖…
私もあります、リセット癖。
アカウント変えたりアドレス変えたり…
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んー
前編?1巻?と同じことを延々繰り返してないですか?
寿々が僻んで、ひとりで「わーーーー」ってなって、石蕗が追いかけて「好き」って言って、えっちして仲直りして、すっきりしたけど、またなんかのきっかけで、彼の気持ち考えると…とかいい出して、同僚に彼との関係打ち明けないのが卑怯に思えて…(いい子振りたいのか??彼を譲れないと自覚して、周りとの調和を考えて決めたんなら、貫けよ。ブレるなよ。ブレるから彼を振り回すんだよ。自分も病むんだよ)彼と距離取る?イヤイヤ、それはできん。を延々に繰り返している。
寿々の気持ちはわかるし、自分も似たような性格なので、ある程度は許容するけど、エンターテイナーな小説として -
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運命?
グアムで偶然出会った上等な男に、自他ともに認める地味系女子が迫られたら、そりゃあ、不審がるし、怖いし(周囲の目も、本気になってしまったときに、彼の気まぐれだったなんてオチがあったら、なんて想像してしまうことも)、滅多に会えないクールな彼だから、どんなにアプローチされても、自分にセーブをかけてしまう。
そんな寿々にイライラする石蕗の気持ちもわからんでもないが、恋愛を長くしてこなくて、それも過去良い思い出ではない恋愛だった女子の心の殻は分厚いんだよ。
石蕗は知らんかもしれないけどな(笑)
なかなかジレジレなふたりですが、いい感じじゃないですか?
1では、それなりに話がまとまるのかと思ったけれど、伏 -
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ひどい
こんな呪いがかつてあったか?と問いたいほど生き地獄のような呪い。
執着と言ってしまえば、聞こえはまだマシかも知れないけれど、こんな、自分本意な、人の尊厳も意思も何もかもを無視し、社会的に再起不能にするような非人道的で、しかも救いが死しかないという、ヒロインがもう可哀想すぎて、こりゃ死に戻りでもしなきゃやりきれねぇ!という…
ヒーローが本当にまともな人で良かった。
あと王太子様も。
一気読みしてしまったですよ。 -
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家族ができてよかった
ちょっと…『王女アウローラ』の次に読んだので、ギャップが、、、、、(笑)
ヒロインがぶっ飛んでいて面白かったです。いやぁ、この世界観でたぶん、アルセーラは革新的な異端児(褒めてます)なのではなかろうか…
天衣無縫で天真爛漫、向こう見ずなところもあるけれど、決して考えなしではない賢さを持つステキな聖女様でした。
これは、むっつりヒーローも手綱の握り甲斐がありますな。
面白かったです。
せっかくイラストが三廻さんだったので、挿絵も欲しかったなーーーーー -
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お兄様推しです
行動力のある姫が本気出したら、他国の王の妻であると、その振る舞いと知性を持って示すことができるのか…
お兄様がとても理解ある愛情深い方でよかった…
妹命なだけだったら、もう、戦争だ!!だったでしょうに…
現在の国の情勢や、妹の気持ちを理解していたからこその後押しだったのでしょうね
まあ、どちらにも軽率な部分があったから、お灸を据えると称して実益も兼ねているところに、お兄様の人柄がよく見えますが(笑)
面白かったです
10年前の作品とは思えないくらい、世界観や、プロットがしっかりしていて読み応えがありました
火崎先生のヒロインは、賢くて行動力があって我慢強くて潔く愛に一直線なところが魅力的です -
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まさかの続編!
けしからん、もっとやれ夫婦。パワーアップして戻ってきてくれたーー!!
イチャラブに容赦がなくなってきた。ルカスの粘着質な溺愛も、それに慣れてきているツェツィも素敵でした。
最初の2人ってどんなだっけ?と既刊をかいつまんで読み直してからの、この4巻がとても佳きです。
一方で、喧嘩上等夫婦であるところも素敵で、3巻で、ルキのために怒ったツェツィがまた見られて嬉しかったー
しっかり完結した感がなかったので、続きを楽しみにしています。
隣国にしっかりオトシマエ付けて来てやってくださいましー!
あと、せっかく深窓の令嬢であるツェツィが筋を通してお城から出られたのだから、ルキとの旅路も気になりますし! -
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あらすじ詐欺
あらすじと本編に齟齬があるような…
そんなエロスでもなかった。無理矢理感もないし。
むしろ、これ、TLで良いんですか?ってくらい近代日本史の世界観がしっかりと書かれている小説だと思った。
幼くして、わけも分からず両親を次々に亡くしたヒロインを引き取って、養育してきたヒーロー。ここでただエロスを繰り広げるなら、『痴人の愛』さながら、もしくは光源氏と紫の上か、となるんだけど、舞台は大正末期の混沌とした日本。
時代背景が難しい。
恋愛そっちのけで、私の印象に残ったのは「御前」の言う主義者への評。幕末から明治、大正と生きた老人には、黒木たちのしていることは、本当に火遊び以外のなにものでもない。
それに -
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淡々と
淡々と事実を受け止め、その時々でちゃんと自分で考えて決めたんだろうなぁ…このふたりの在り方は、そんな感じだと思った。
ヒロインは抱え込んで考えすぎちゃうタイプ。お母さんが亡くなっても、人に頼れない臆病な女の子で、そこに寄り添うヒーローのシーンが一番好き。心配をメッセージで伝えるんじゃなくて、ちゃんと声を聞きたいって電話してくるところが、もう、だいすきで。
そんなふたりだけれども、感情移入せずに分析したら、人に対してすごくドライだなと私は思った。玲もだけど実は珠莉も。
何がどうしてふたりよりを戻せたのか、さっぱり心情の起伏が感じられなかったんだけど、なんかずっとたまっていってたお互いへの愛情と -
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家族
自分で作っていく家族は、どんどん広がっていくんだ。どんなに辛い幼少期を過ごしても、それは親(周囲の大人)が作った世界。未来は自分達で作り上げられるんだ、と強く思った作品でした。
廉くん、幸せになってくれたらいいなぁ。ヒーローとヒロインの立役者にして庇護者。そんな彼に訪れる未来が優しくて明るいものでありますように! -
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おもしろかった
一気読みでした!
父親達よ……と残念さが半端ないです。それでも「出自は子どもになんの責任もない」と言い切ったヒロインかっこよかった✨
生死を目の当たりにして生きてきたからこそ、前向きで、バックボーンを気にせず人を「個」として見られるヒロインの強やしなやかさ、温かさに、ヒーローだけでなくみんな救われたのでしょうね
ヒーローの葛藤も辛かったと思います。長年囚われてた大人の妄執や駒としてしか見られない環境に振り回されて、それでもちゃんと努力と自分磨きをして、立身出世している姿はかっこよかったです。
吹っ切ったあとの押せ押せヒーローも良かった♥️
蛇足かもしれませんが、山崎さんの事情に、『コクリ -
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スパダリ……
こんないっぺんに何もかも失くす!?っていうくらい、ヒロインが可哀想で。
でも、どんなに落ち込んでいても理性的で、自分より他人を優先する、魅力的なヒロインでした。
ヒーローも「スパダリ」設定に偽りなし!っていう感じでヒロインを影に日向に支えます。
こんなふたりの生活は、きっと困難さえも幸せなものになるんだろうなぁ、と番外編まで読んで思いました。
ところで、ヒーローのオカンはなんで父に愛されているのでしょう?
良さがわからなかった。大切な人の娘をあんなのに育ててしまって……
ムスメにはどういう感情を抱いているのか、ヒーローの父が謎すぎる(笑) -
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頭がいい夫婦
壊れかけのサイコパス×生命力強めの少女=無敵。
ただし、まわりは焼け野原。森羅万象なぎ倒して、己の幸せに忠実な夫。
敵に回すと恐ろしいけれど、懐に入れてもらえればこれ程、心強いものはないでしょう……
打算の副産物とはいえ、ルイが正気に戻ったのは、ひとえにアンジュの「他者を否定しない」スタンスの賜物だとおもいます。
押さえつけるのではなく、受け止めて、ルイが、許容できるところを見極め、少しづつ軌道修正を促したおかげなんでしょうね。
ルイの現実を知っていても、心が認めたくない状況を上手にすくい取っていった結果なのかな~と。
この先、歳を重ねて、絆が深まる中で、きっとアンジュは、今よりもっとルイのた -
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最後に愛は勝つ
という感じでしょうか?
ヴァンパイアの世界観としてはとても新鮮で興味深かったんですが、
結局それ?展開がちょっと残念。
ヒロインは、貴族令嬢には珍しく、「耳にしたことは自分の目で確かめたい」派なのですね。
おかげで、罠にハマりまくりで、ヒーローが無敵でなければ、1級死亡フラグ建築士間違いなし!(笑) -
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うん。
ヒロインは真面目で動くより考えちゃって動けないタイプもしくは思い込みが激しいタイプ
ヒーローが頑張ってスマートなアプローチをしているのに、まるで自己暗示かけているみたいに、自分に保険かけていて、わかるけど、ヒロインの気持ちわかるけど、これが、ずーっと物語中続いていると、ヒーローの甘い喋り方や仕草、気遣いにキューンとしている読者に水を差すみたいで……☆3つ。
確かに書評どおり甘かったんだけど、ちょっと私には合わなかったかなぁ(ザンネン)
えっちは濃厚。これは◎
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