名称未設定さんのレビュー一覧
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書籍の評価と事象への評価と
熊本市の取組については、本当に素晴らしいことだなと思いました。愛護センターの職員さん、獣医師会の先生方、愛護団体の皆さん、良心あるペットショップ経営者さん、保護動物の新しい飼い主さん、市民ボランティアさん、ボランティアとかですらない、市民の皆さん。
生き物が相手ですから、一人一人が出来ることを全てやっても、諦めざるを得ない命はあるかもしれません。でも、結果的に落としたり奪ったりしてしまう命に対しても、最後まで向き合って努力する姿勢が大切だと改めて思います。
自分も犬が好きで、家庭の状況をみて飼いたい思いはあるので、その時にはペットショップではなく、保護犬を譲渡して頂くよう行動したいと思います。
書籍としては、ノンフィクションで色んな立場からのトピックを取り上げているため仕方無いのだと思いますが、ちょっと細切れな印象でした。 -
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愛しいキャラクターたち
砂糖菓子という、いかにも少女趣味なモチーフがこっ恥ずかしいおとぎ話でしたが(笑)、人間と妖精の種族を超えた愛や信頼、自分の仕事や生き方への誇りなど、読み応えのあるモノがぎっしり詰め込まれていて良かったです!
キャラクターが、一人一人とても魅力的!
主人公のアンやシャルも勿論良いけど、個人的にやたら好きなのがミスリル・リッド・ポッドとキースかな。
自らを妖精王と勘違いしたミスリルが、「国民のために働くぞ!」と生き生き手伝いをするのを見たアンが「ミスリル・リッド・ポッドみたいな妖精王で、いいじゃない」と思うモノローグ(?)に、激しく同意。
また、キースはどこまでも本当に真摯。アンがシャルを選んだことを知ったキースが、「君(シャル)を嫌いになれたら良かったのかもしれないけど…」とシャルに語り、シャルが「こんな清廉な人間がいるのか」と驚愕するシーン。こちらも共感しました。
ベンジャミンとかエリオットとかも良いな。ダウニング伯も好きになった。
17冊合本版で買ってしまったので、一度読み始まると丸2日、他に何もやる気がなくなるのが玉に瑕だったわ~(笑) -
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「思いやり」
途中の章も良かったな~と思いますが、最後の章で全体に流れてるものがまとまって更に良い感じになりました。
思いやり…「自分がされて嫌なことは、人にしない」とは確かに良く聞くしその通りなのですが、自分がされて嫌なことが相手にとっても嫌かどうか…もっと言えば、自分がされて嬉しいと思うことを相手に押し付けることは思いやりなのか、ってことですね。
その辺は、私も嫌な経験してきたり、相手を不快にさせたりしてきたりしていて偉そうな事は言えないけど、「自分がされてどう思うか」じゃなく「相手がどう受け取っているか」を基準に、想像力のある思いやりを心掛けていきたいなーと思いました。 -
クレヨン王国黒の銀行
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