れれさんのレビュー一覧
レビュアー
-
購入済み
解決してなくない?
なんか想像していた設定と違いました。
伝奇のように神秘性を持たせた物かと思いきや、めっちゃ普通の日常系みたいな設定。つまり俗っぽいです。ただ、主人公の実家が島では由緒ある神社だってだけ。そこに期待して読み始めると私のように肩透かしをくらい、終始冷めた目でしかみられなくなるでしょう。
そもそも、いい歳をした男(主人公)がそんな事を本気で信じこんでいたとか笑い話にもならない。「ばっかじゃねーの?」が関の山。
つまり、設定・粗筋からして無理があったんですよ。よくこんな作品で金を取ろうと思ったものです。コメディなら笑えるけど、シリアスでやるから駄目なんですよ。編集者も作者が提示した粗筋と系統の相 -
毒姫ファンだから読んでみたけど
通販購入してまで読みましたが、個人的には読まなきゃ良かった本でした。
漫画ではなかったのに、この本には男性の同性愛描写が描かれていたので、それに衝撃を受けてしまって毒姫の世界観崩壊。
それ自体は別に苦手ではないのですが、そういう描写があると知らずに不意打ちで出されるのが苦手なんです。気持ちが悪くなってしまう。
心の準備は必要(´;ω;`)
あれか。これがJUNEっぽいってやつか。JUNE読んだ事ないけど。
だって、文学的に描かれているかと聞かれてもなんか違う気がしますし。
ある意味トラウマ本となり、手放しました。
なんか、ミツカズ先生の耽美な絵柄に引っ張られすぎたんじゃないですか -
B級ホラー好きに薦めたい
全巻所持してますが、友人に貸したまま戻ってきません。
エロ(特にシリーズ後半)グロ・スプラッターやB級ホラーがお好きな方にお薦め。
頭の中を空っぽにして一気に読んでみて下さいな。
リルカ編が始まってからゾンビ屋家業どこ行った!?状態ですが(笑)。
レビュー読んでみると、やはり皆途中からジョジョになったと感じているんですね。良かった、私だけじゃなかったか。
スタンドと本作のソンビの違いは、スタンドの場合は攻撃を受けると本体にも直撃しますがゾンビは本体(召喚者)と無関係なので、ゾンビが倒されても体は無事。ピンチにはなりますけどね。
連載が長かった為、初期と後期で絵が激変しています( -
-
-
購入済み
購入済みメンフィス未だ不在
滝から落ちて以来、出番すらなく生死も定かではない状態が続いています。といえども、少女漫画のヒロインの相手役が死ぬ訳がないので、生きてはいるのでしょうけど(笑)。
大嫌いなネバメンがまだまだ幅を利かせています(キャロルに触るなキモい!)。
トラキアの王子は失敗して逃げるはめになりますが、なんだかキャロルに対して雲行きが怪しい展開に(これは何?恋なの?)。
そして63巻の発売日はまだ未定……。
作者はもう高齢なのですから、本当に早い内に完結して欲しいですね。未完で終わるとか最悪の放置プレイですから。
余談ですが、この漫画で散々「女神ハピ」と謳われていたので疑いもしなかったのですが、最 -
-
-
購入済み
ホラー部分は本格。
まさかBLでホラーを読めるとは思いませんでした。作者や許可した編集さんはグッジョブです。
ホラーは軽いものではなく本気で怖い……というか、気持ち悪い方かな?ジャンルとしては、オカルト+スプラッタでしょうか。
人畜無害そうな主人公が実は最終兵器というパターンは創作界隈でありふれているものの、意識的に扱えないという部分でチートから外れさせています。
長年待っているのについぞ最終巻が発売されず仕舞いの作品もあるので、このシリーズは是非とも完結させて欲しいです。待ってます!
因みに作中に出てくるので懐かしくなり、大人になってからは初めてア○ロを買ってしまいました。2巻以降は摘まみながら読みまし -
懐かしい!
高校生時代に親友から全巻借りて読んでいました。
リアルタイムじゃなかったせいで知りませんでしたが、メディアミックスするくらいには人気があったようです。
なんにしろ、こんな学校があったら通うのが楽しそうな基本ドタバタ物です。
みんな好きだったのですが、私は袢纏姐さん推しです。というか、あの三兄妹の関係性が(笑)。花子さん系統のトイレ女子達も良い味出してます。親友は闇子さん推しでした。とにかくキャラが濃くて賑やかな作品です。
終盤シリアスになるにつれてサイキックウォーズ化していくのはある意味よくあるパターンですね(苦笑)。
終盤の骨休め的な話で出てきた会長にそっくりな芸能人の人が一話こっ -
ネタバレ 購入済み
不自然すぎるBL脳小説
あらすじに惹かれて購入したのに、なんかもう色々と残念な作品です。
もっと話の書きようがあったでしょうに。
主役の二人に終始苛々&やきもきさせられます。芳樹は再会時にさっさと正体バラすでOKだった。そうしなかった事が話をつまらなくした1つめの原因だと思います。この罪は大きいわ。
そんな二人で話を長引かせるものだから、不愉快になるような読みたくない話も強制的に読まされる。いや、もうここはシャットアウトしたいです。日向が出る場面はハラハラではなく、ただただ不快なだけ。
そして、愛しているはずの必死の子供の証言(悪い事をしたとかでもなく「この人じゃない」という主張なのに)を信じない親なんかいる -
ネタバレ 購入済み
うさぎ好きなので怒りが……
兎族が淫乱すぎてドン引きました。
これはさすがにウサギに対しての冒涜だわ。
ひたすら性的に爛れた世界で、読んでいてどんどん気持ち悪く感じてくる。こんな子供は怖いわ。
あと、兎族の男性器は基本的に小さいけど責める側の男性器は大きいってなんじゃそりゃ。
どうやらこの本は擬人化ではなく、人形になれる動物というだけの模様。そのままの姿の動物も別に存在しているらしい。
そして、個人的には当て馬である虎族のキャラが好きだったので、解ってはいたけど兎が虎とくっつかなかったのは残念。
でも、粗筋を読んだらこの二人がまるで最後までヤッてしまったかのよう。
実際は未遂ですよ未遂。ガッカリしました。 -
購入済み
主人公に殺意が湧きました。
なんというか、普通につまらなかったです。猫又という設定にだけは萌えられましたが、主人公を筆頭としたその他のキャラ・展開など、面白いと思える要素がありませんでした。
なんといっても主人公の性格が醜悪以外の何物にも感じられません。
猫又攻はこんな主人公の何が良かったの?
実力もなく他者の力頼りなのに、自分じゃあ手に負えない案件に首を突っ込んで窮地に立たされる。
前者を訳せば「卑怯者」「偽善者」だし、後者を訳せば「因果応報」「自業自得」。
だいたい、頭の中がお花畑すぎ。こんな愚か者が大学に通って何の意味があるの?金ドブしているだけだろうが。今すぐ自害しろのレベルで読んでいて胸糞悪かったです -
購入済み
ルチルは鬼門
だという事がハッキリと解りました。
以前は読んだことのない作家さんの本だったから「合わなかったのかな」としか思いませんでしたが、他レーベルではそこそこ好きだった高峰さんのルチル作品2作を読んで確信しました。もう2度とルチルは買いません。
どの作品も設定は良いのに展開がつまらなさすぎて全く萌えません。よくここまで魅力を殺せたものだわ。
あと、主人公の反応も深刻さが感じられない。普通だったら自殺未遂ものの展開ですよ?随分余裕ですね。全く絶望を感じてないじゃないですか。この程度で「自分不幸」気取るとかふざけんな。
甘ったれた主人公ばかりで辟易。たまにはしっかりした主人公の話が読みたいわ。
-
購入済み
呆れました。
主人公である士(まもる)を「真面目」「素直」「お人好し」と形容していますが、私から見たらただの馬鹿でした。
こういう、社会的に馬鹿(成績の良し悪しではなく)な子って苛々するんですよね。
ろくに説明も出来ずに(機会はあったのに)誤解を解くことが出来ず、ただ言いなりになるとか頭が弱すぎる。
矜持も明後日の方向すぎて、この子なにかの障害持ちなんじゃないの?と。それなら此処まで思わないわ。
淡々と理路整然に反論できないと読んでいる此方はストレスが溜まって仕方がありません。
なんだか、制作者よりも頭の良いキャラは作れないって言葉を思いだし、本当にそうなんだなと痛感しました。
大学進学を勧めた -
購入済み
文章がたまに謎。
展開や文章に納得がいかない部分がありました。
例えば序盤の碧モノローグでの「主治医を連れてきていないのに過保護」扱い。
主治医を連れてきたなら過保護だと思いますが、連れてきていないなら過保護でもなんでもないでしょう!まさか、プロ作品の一文中の前後で矛盾を起こすとは。編集さんは気付かなかったんですかねぇ?
再会時の御都合主義にも白けましたし。
弟出て来いとは願っていましたが、喜びも束の間、一瞬で消え去りました。
本当はパーティーの生け花責任者が弟だった方が面白かったと思うのですが。そこでの一悶着を期待していたのに。弟が隠れブラコンだったらなお良かった。それか高塔兄弟が碧を取り合う話の方 -
未完の漫画(泣)
掲載紙でも《第一部完》になっていたのに、それきり音沙汰がなくなってしまった寂しい作品です。
私は大好きだったのですけどね。
打ち切りだったのかなぁ?(´;ω;`)
寧ろ本当に「本題はこれから!」って所で終わっちゃってるので、続きを期待していた分《全三巻》の文字に打ち拉がれました。
因みにスクールゾーンて言葉、この漫画で初めて知り、改めてその標識が何を意味するのかを気にするようになりました。私が通った小学校では教えてくれなかったよ(T-T)
というか「南加陽介」で「なんかようかい」って……。先生、駄洒落お好きなんですね(笑)。
個人的にミコマコ双子ちゃんが好きでした。何となく魔子(こ -
購入済み
久し振りの犬木先生!
めっきりお名前を見る機会が無かったのですが、まだ漫画家を続けてらしたんですね。オフィシャルサイトが閉鎖されてから消息が分からなかったので、此方で知れて嬉しかったです。
しかも、犬木先生がこんな綺麗な女性キャラを描けるようになっていたなんて!
お葛ちゃんは可愛いし、地獄鳥こと葛の葉は妖艶だしでどんどん読み進められました。
ちょこちょこコメディタッチにして笑わせてくれるのも良いです。陰陽師編に犬木先生ファンならご存知のヒロインたたりちゃんもモブとしてちらっと出てきます。時代が合わないのに(笑)。
気になる終わり方をしていたのに、続きはないのでしょうか?
それともあれは今後も同様の攻防戦が -
ネタバレ 購入済み
ラストですっきり
高い本なので賭けでしたが、読後感は良かったです(個人の感想です。笑)
なんと、この本(特装版?)を出版する15年も前に描かれた作品だそうです。
世界観を把握するのにそれほど時間はかからないと思います。
他の方のレビューにもありますが、ラスト数ページで一部を根底から覆されるというか……だから写ってなかったのか!と合点がいきました。
解りにくいように逆さまに描いたのでしょうが、大抵の人は何かが足りない違和感を持ったでしょうね。
私もそれで、わざわざスマホひっくり返しました(笑)。あ、やっぱりない!って。
個人的にマリィの見た目が怖かったです。あからさまな人形っぽさが。凄く巨大だし、あん -
-
-
ネタバレ 購入済み
萩尾作品初読みだったんですけど
なんだかフワフワとした絵柄(昔ながらの古臭さというか)なので、そんな感じの話を描いているのかなと勝手に想像していたので、wiki先生でこの作品のストーリーを知って衝撃を受け、探して衝動買いしてしまいました。
正直、読む前はフラバったらどうしようと思っていたのですが、やはり経験が自分とは微妙に違うのと私は自分の中で決着をつけ済みだったせいか、只管淡々と夜も眠らずに読破しました。まあ、対人恐怖症・人間(特に男性)不信は残っていますが。因みに私は未だに被害を告白できてません。
精神病患者やら人格障害者やらが山のように登場。
作品内でジェルミが幾度と無くフラバるので、何度も同じようなシーンを -
スリル満点!
本好きな義理伯父に、本棚にある本どれでも借りていって良いよと言われて手に取った本。今思えばタイトルの付け方が好きで惹かれたんでしょうね。
猟奇的なホラーは初めてではないので(小説での初は中学生の頃に読んだ綾辻行人の『殺人鬼』だった)抵抗感はなかったのですが、犯人との対決時(というか、如何にして犯人の凶行から逃れるか)は静かな広い社内で一対一という事もあり、スリル満点でドキドキしました。
エレベーターは危険に決まっとるやろー!と思わず口走ったり(笑)。サイコパスな犯人て本当に怖い。
そして彼女はお花畑すぎ。サイコパスは育った環境ではなく生まれついてのものだとする説がありますよね。だとしたら -
好悪分かれる衝撃作
ひたすら爛れたグロテスクな世界観で、主人公クーランは虐待される側です。
正直、読んでいて何度も吐き気がしましたが、それでも続きが気になって日付が変わっても最後まで読み切り、熱を出した高校生の冬休みをしみじみと思い出します。
近親相姦・同性愛・虐待・性的虐待・死体・腐乱――これらにネガティブ方向に敏感な方は絶対に読まないで下さい。
私はキツい思いをしながらも、非常に中毒性がありました。
まさか、あの美少年がああなってしまうなんて。でも主人公は理想の具現が現れて幸せそう。
テレパシーじゃないんだけど、手のひらに記号を書いたり(対緑)、体に触れたりするだけ(対碧夏)で特定の相手(実質、弟と -
終末論的な
私の篠原烏童テビュー作で、この作品をきっかけに前段にあたる『不法救世主』やその他の作品も読むようになった思い出の漫画です。今は無き『ハロウィン』購読の切っ掛けでもあります。
私は前後が逆になってしまいましたが、これは是非『不法救世主』から続けて読んで下さい。
彼等の生まれ変わりのお話ですので、主要キャラ以外が誰の生まれ変わりかとか推理するのも楽しみの一つですね。作品内では描かれて(明かされて)いませんでしたが、ひょっとしたらこのキャラは『不法救世主』のあのキャラの生まれ変わりなんじゃないか、とか。
連載時が世紀末だった為か、終末論的なお話となっています。
話の結末に著者は「甘すぎかな」 -
購入済み
懐かしいけど
今読んでも面白いです。
ホラーなんですけどコメディ要素もありの犬木ワールド。全編オムニバス形式です。
悪魔を捕まえた人間たちが己の浅慮な欲望を叶えて貰った為に破滅していく姿が描かれています。(一作だけ破滅ではなく、前向きなお話も)
某インタビューで、ご本人はホラーよりも不思議系がお好きらしく、《ホラーの女王》という異名に違和感があったとの事。
この作品もグロテスク描写はあれど、不思議系と融合しているように感じられます。
懐かしさで無性に読みたくなった犬木作品を買い漁っていますが、次は『プレゼント』にしようかな?
今ではプレミアが付いてしまった『13人のおごれるお姫さま』も販売してく -
-
購入済み
楽しかったのですが
ガツガツ系というか商魂逞しいヒロイン(でも悲劇のバックボーン持ち)に好感が持て、あっと言う間に読了してしまいました。
本来こういった色恋絡まないお話は大好きなので、終始わくわくしながら読み進めました。この作者、BLじゃない方が合ってるのではないでしょうか?(彼方は読んでいて苛々してくる)
ただ、ラストがあっさりしすぎかな?物足りなかったです。国をもぎ取ってからの話も読みたかったので、尻切れトンボ感がありました。
不思議だったのが、この作者が諱と字の文化を知っていたのかどうか。どうも本名(諱)を名乗っているような気配……本来なら有り得ない事です(一般人ならともかく)。
そして「パチン」と -
購入済み
漸く読みきりました
映画の宣伝で先に知って(見てはいない)、漫画原作な事を聞き調べたらライチと同じ作者で驚きました。しかも、いつの間にか画力も上がっている!
1巻を試し読みした時はシリアス(というか青春活劇?)なのかな?と思っていたら2巻から積極的に笑わせにきた(特に帝一が父の教えを思い出そうとしていた時)ので驚きました。それが最後まで読み続ける魅力になっていて、どんどん話に引き込まれました。
1巻だけ試し読みした方!2巻からがこの作品の本領発揮なので注意して下さい!(笑)
しかし、ライチの時も思っていたのですが、この人どうして男は美しく描けるのに女は美形設定でも微妙なんでしょうか?(先生は美人だと思い -
ネタバレ 購入済み
くっついたまでは良かった
表紙がネタバレです。
正直、そこで完結してしまえば良かったのにと感じました。
その後の花依が最低すぎる。
自分の都合ばかりで、相手の心情を慮る心がありません。普通、ここまで暴走するか?
しかし、回想シーンで花依が某ゲーム(の「キャラの」でしょうか)ファンである事が明かされ「通りでな」と、それまで楽しんでいた気持ちも冷めてしまいました。
そのゲーム、検索すれば膨大な量の悪評(作品・製作側・信者全てにおいて)が出てくる作品で、他作品やそのファンに素で喧嘩を売る(普通のファンはしません。あくまで、公式と信者がです)のでアンチが物凄く多いのです。ですので、扱いにはくれぐれも注意をしなければな -
-
ネタバレ 購入済み
絵が綺麗です
読む前から解るとは思いますが、最近よくある(のかな?)復讐劇サスペンスです。
広告で見た絵の綺麗さで気になっていましたが、今回7話まで一気買いしました。
ただ、上手いは上手いのですが、美人の顔の描き分け自体は微妙(顔の見分けがつかない)です。美人だとは思うんですけどね。醜男もリアルに嫌悪感が湧くレベルで上手いので、苦手な人は絶対に手に取らないで下さい。私は申し訳ありませんが、その容姿描写だけで吐き気がしました。
ハナの復讐の大本命である絢子(美人令嬢は漢字も綺麗だな)の思惑が解らなさすぎて続きが非常に気になります。
敏恵さん……てっきりあれでお亡くなりになったのかと思っていたのです -
-
購入済み
だいぶ読みやすくなっています。
6発行から年数が経っているらしく、語彙も増えて文章もぐっと上手くなっている気がしました(それでもまだ、たまにスッと読めずに蹴躓いたりするけど)。
78の内容としては「この話は必要だったのかなぁ?」と疑問が。
別にこの話を通して哲史が成長したとかいうわけではないし。全く関係なく自力で前進するようで、本当に謎。
佐伯や1年5組も全く片付いていません。モヤモヤです。ここまで引っ張られると、それが片付くのが最終巻の流れなのでしょうか?
ともあれ、哲史本人は決心がついたようなので、おそらく新学期であろう続刊を待ちますか。
このペースだと凄い待たされそうですね( ;∀;)
しかし、シ -
-
購入済み
あくまでも一個人の感想ですよ
※このレビューは過激な言葉を含んでいるので注意して下さい※
調べているはずなのに中途半端ですね。
マーメイドは女性人魚の事で、男性はマーマンと言います。セイレーンの事は知っていた(人魚との違いが曖昧な事)ようなのに基本的な知識がないのは何故?
私は、そういう間違いに気付いた時点で本来「読む価値なし」の烙印を押すところですが(幻想上の生き物・怪物・妖怪・神話が大好物なので、それらを侮辱された気分になるんです)、初めの方過ぎたので我慢してもう少し読んでみようと己を宥めて最後までは読みました。
が、主人公のセリが受け付けませんでした。
アホの子大嫌いなんで、終止イライラしっぱなし「はよ