樺沢紫苑のレビュー一覧
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著者の樺沢紫苑さんは本業は精神科医であり、映画評論でも活躍。人気メールマガジンの発行人でもある。メールの達人を自負する樺沢さんがメール術を披露している。Gmailを使っていない人、どうやって使えばいいのか分からない人にはよい参考書になるだろう。
Gメールを使っていない人は非常にもったいない。迷惑メールのフィルタリング機能が強力で、しかも、無料のサービスだからだ。
迷惑メールというのはストレスの原因であり、仕事をする上でも,効率を悪くする。
樺沢さんは「迷惑メールは削除するな」という。
僕も迷惑メールはよほどのことがない限り、削除はしない。やりだすと、キリがないので時間の無駄だからだ。迷 -
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話題のフェイスブックに関連する書籍にあって、単なる使用方法にとどまらず、ビジネスへの活用の仕方、他のソーシャルメディアとの相違点・連携方法など、少し異なる視点からのものであり、非常に楽しく読めました。
一般的に考える「仕事術」の本とは違いますが、この強力なソーシャルネットワークをコミュニケーションツールとしてではなく、ブランディングのためのツールとして、いかに有効に利用できるか、それがビジネスの発展へとつながっていくものとしています。今後、個人ブランドの確立を考えるには、不可欠な1冊だと思います。ただ、現在の自分にとって、すぐ実践というものではありませんが。。最近フェイスブックも更新していない -
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今のところ、Facebookをビジネスに利用しようということは考えていないのですが、樺沢先生の『ツイッターの超プロが教えるFacebook仕事術』は購入しました。
理由のひとつは、以前、樺沢先生がFacebook上で「TwitterとFacebookを、それぞれ一言ずつで表現してみてください」という募集をされ、その募集の中から何点かを書籍の中で紹介したい、ということをされていて、そこで私の言葉も含まれるということ。
そして、もうひとつの理由は、私自身Facebookをあまり知らないことです。
しかし、巷にあるものは、Facebookの操作方法がメインになっているものが多く、手にとっては見 -
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Gmailのハウツー本。
読む前はヘビーユーザーに向けた本なのかなと勝手に想像していたが、むしろライトユーザーに活用できるところが多々あり非常にわかりやすい印象を受けた。
・すべての情報をGmailに集める(一元管理)
・フィルタリング
・igoogleの活用方法
などすぐにでも使えそうな情報が満載だと感じる。
これからAndroid端末がますます増えていくであろうし、
それに伴ってGmailを使う機会が増えると思う。
今までなんとなく使ってた人や、Android端末を持ちながらGmailを使ったことない人はぜひ一読してみるべき。
ただヘビーユーザーにとっては目新しい情報を得るのは -
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ネタバレ【印象に残った点】
1.脳は「何度も利用される情報」と「心が動いた出来事」を、重要な情報と判断して海馬から側頭葉に移動し、長期記憶が形成される
2.本を読んでから1週間で3回アウトプットするようにする。①本を読みながら線を引く、メモを取る②本の内容を人に話す③本の感想気づき名言をSNSに投稿する④書評、レビューを書く
3.スキマ時間で本を読むため、出かける前に今日読む本を決め、制限時間で読み終えるクセを付ける
4.本の感想をSNSに投稿するのが難しければ、心に響いた名言を書き写し、自分なりのコメントを付けて投稿するのでもよい
5.寝る前の読書は記憶に残りやすく、心身をリラックスさせるので入眠に -
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ネタバレ朝のゴールデンタイム(起床後2時間)→昼までの集中時間
・思考速度、思考の質ともに2倍の効率アップがあり、朝の1時間は夜の4時間に匹敵する
・朝シャワー、日光を浴びる、咀嚼によるスッキリ感
・テレビなどの情報を遮断し、無駄な情報をいれない
・勉強や文書の作成など脳に負荷をかける「集中仕事」ここでこなす
昼食後→17時のラストスパート
・雑用などの「非集中仕事」をこなす
・20〜30分の昼寝が集中力を復活させるのに効果的
・「17時までに仕事を終わらせる」という期限を設けることにより、期限付き集中力を引き出す
・仕事間の5分休憩では、音楽+目を瞑るが最強の休憩法(視覚情報が脳のリソースの9割を -
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インプットよりアウトプットの大切さを説いた一冊。アウトプットの重要性を説明した上で、「話す」「書く」「行動する」「トレーニングする」の4つのチャプターに分けて、より良いアウトプットを出し自己成長させるためのメソッドやノウハウが体系的にまとめられている。一つ一つのメソッドに対してかなり深い説明まではないものの、真似して実行するだけで効果はあるものと感じた。なんだっけなーと忘れても本を開きさえすればすぐに確認できる構成となっている。
【より良いアウトプットとは】
「話す」「書く」など筋肉と連動させたの物事は動的性記憶としてより深く記憶として定着する。またインプット3割、アウトプット7割が黄金比。 -
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樺沢さんの他の本で見たことがある内容が多かった。印象的だったのは、午前中の時間勝ちは夜の4倍と言うところ。週4回から5回の運動をすると、頭も体もリセットされて、朝起きたときと同じ位すっきりとした状態になる人は5時までが仕事の時間、5時以降は家族と過ごす時間だから夕食の時間は家族全員が揃って一緒にご飯を食べられるように5時までに必死に仕事を終わらせる。私も6時前に仕事を切り上げることに罪悪感を覚えていたけれども、本当に理想的なのは今のような働き方だから、周りがどうであろうと貫いていきたいと思う。サラリーマンであっても、できるだけ隔離した環境で収集力を高めると、仕事効率が一気に高まり、猛烈に仕事が