樺沢紫苑のレビュー一覧
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社畜ゾンビ、自分にも当てはまります…。
インプットとアウトプットの重要性を把握していたつもりが全然わかっていませんでした。
アウトプットとは話す、書く、行動する。
さらにアウトプットを効率よく行うことでインプットした内容を自分のものにできる。わかりやすかったです。
まず、昨日のことを話すことから意識して始めていこうと思う。
話す(2w3回)、書く(脳の整理&客観視)、I:O=3:7、伝える(言語、非言語)、叱る(信頼関係ありき、感情NG行動を指摘)、相談、雑談、ボーッとする、教える(最強のアウトプットでありインプット、ドーパミン)、行動、具体的な目標を書き出す(毎日見返し公言、定期的 -
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この本で樺沢先生が強く勧められているアウトプットを早速実践してみました。つまり、読書したら感想をアウトプットするというものです。多読だけでは読解力は養われない、深読し感想をアウトプットすることが自己成長に繋がるのならば、時間をかける価値があるはずです。
子供が購入した本ですが、大人の自分にも有益な内容でした。特に創造性、ひらめきの脳内物質アセチルコリンのお話は、興味深いものでした。このアセチルコリンの分泌を、大人こそ積極的に促す必要があるのでは?と思いました。新しいことを沢山体験し、日常にワクワクを取り入れて、好奇心強化に励みたいです。 -
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ネタバレ今の若者はコロナ禍という逆境を経験している。
この逆境経験をプラスに変えて人生を良い方向に変換させるには、「7つの武器」が必要であるという内容。
7つの武器
①整える
②レジリエンス
③コントロール
④つながる
⑤読解力
⑥好奇心
⑦アウトプット力
この7つの武器は『アウトプット大全』でも言われていた
「アウトプットのサイクル」の話に通じるものがある。
本書を読んだ感想は、今までの樺沢紫苑さんの本の総集編。他の著書を読んでいれば読んだことがある内容、だけどよくまとまっているなと思う。初めて読む人はこの本から読み始めて、気になる部分を他の著書で補足する読み方が良いと思います。
「19才ま -
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まず思ったことは「10代で読みたかったなー」ということ。
でも、わかって行動していた訳ではないけど、知らず知らずのうちに本でオススメされている事を10代の私は実践していたようで、「案外やるな!」と自分を褒めたくなった。
第5の武器「読解力」では、本を読んで感想を書くことが推奨されていて、まさに今もやっていることなので、ちょっと嬉しい。
まだ10代の方、7つの武器を手に入れようと思って行動していれば、未来のあなたはきっとグレードアップするはず。
10代を過ぎちゃった方も、未来はまだまだ変えられると信じて、足らない武器を装備していきましょう。
さて、子どもにも読んでもらおうかな。 -
Posted by ブクログ
この本は、集中力を上げるための小手先テクニックを紹介しているのではなく、
なぜ集中力が低いのか、そして集中力を高めるために本質的に取り組むべきことは何かを心理学、脳科学の観点から解説している本。
特にこの本のいいところは、書く章毎に「アクションプラン」という要約があって、端的にどういうことをやればいいのか、気をつければいいのかがまとまっているところと、
あとがきにも、集中力の高い人と低い人の習慣比較表や、パフォーマンスを上げるためのアクション一覧などがあるところ。
本書を読んで、後日そのアクションプランやあとがきを読み返せば大体のことは思い出せるので、本の設計としてとっても効果的だと思いま -
Posted by ブクログ
なんだかミスが多いなぁ…と感じていた時期、きっと脳疲労だったんだと思う。今までできていたことや簡単なことがびっくりするほどできなかったり、ミスしたりしていた。確かに、睡眠時間短かったなぁ。
◾️睡眠時間を確保する
◾️メモを取る。3つに要点を絞って。
◾️ To Do リストを活用する。(私は樺沢式To Do リストは合わなかったから、他のTo Do リストを使うけど)
◾️ゴールデンタイムに最も重要なことをやる。
朝散歩→シャワー→スマホに触らず重要なことに着手する
◾️スケジュール帳には、仕事の事だけでなく、プライベートや遊びの事についても全部書く。仕事と遊びの比重は1:1
◾️忘れ物を減