樺沢紫苑のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
読書録「覚えない記憶術」4
著者 樺沢紫苑
出版 サンマーク出版
p218より引用
“ ですから、一度にたくさんのことを考え
すぎない。一度に複数の仕事をこなさないな
ど、「脳メモリ」の負担を減らす、つまり「脳
メモリ」を開放することで、仕事効率、学習
効率をアップさせることができるのです。”
目次より抜粋引用
“精神科医の「覚えない記憶術」で得られる
3つのこと。
無理に詰め込まなくてもいい
記憶力に頼らずに成果を最大化する
感情が動くと記憶も強化される
無限の記憶を獲得する”
精神科医で作家である著者による、生きて
いる上で何かと必要になる記憶を良くする為
の技術を記した -
Posted by ブクログ
ネタバレなぐり書きなので読みづらいと思いますが、
あくまで自分用メモなのでご容赦ください
勉強中や読書中、上司の話(長い説明の時)などに全然記憶できていないな…と感じることがあり、「その原因は集中力なのではないか?」と思い、この本を読んでみた。
根本的な原因解決に向かうための方法を、心理学的根拠に基づいて解説されているため、説得力があるのと同時に、簡単にできそうなことも多く書かれているため、ひとつでも良いからやってみよう!という気持ちになれた。
仕事でのタスク処理方法も多く、途中から「集中力アップと関係あるのか、、、?」と感じることもあったが、結局は環境の整理や生活習慣、思考など当たり前のよう -
Posted by ブクログ
社畜ゾンビ、自分にも当てはまります…。
インプットとアウトプットの重要性を把握していたつもりが全然わかっていませんでした。
アウトプットとは話す、書く、行動する。
さらにアウトプットを効率よく行うことでインプットした内容を自分のものにできる。わかりやすかったです。
まず、昨日のことを話すことから意識して始めていこうと思う。
話す(2w3回)、書く(脳の整理&客観視)、I:O=3:7、伝える(言語、非言語)、叱る(信頼関係ありき、感情NG行動を指摘)、相談、雑談、ボーッとする、教える(最強のアウトプットでありインプット、ドーパミン)、行動、具体的な目標を書き出す(毎日見返し公言、定期的 -
Posted by ブクログ
この本で樺沢先生が強く勧められているアウトプットを早速実践してみました。つまり、読書したら感想をアウトプットするというものです。多読だけでは読解力は養われない、深読し感想をアウトプットすることが自己成長に繋がるのならば、時間をかける価値があるはずです。
子供が購入した本ですが、大人の自分にも有益な内容でした。特に創造性、ひらめきの脳内物質アセチルコリンのお話は、興味深いものでした。このアセチルコリンの分泌を、大人こそ積極的に促す必要があるのでは?と思いました。新しいことを沢山体験し、日常にワクワクを取り入れて、好奇心強化に励みたいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今の若者はコロナ禍という逆境を経験している。
この逆境経験をプラスに変えて人生を良い方向に変換させるには、「7つの武器」が必要であるという内容。
7つの武器
①整える
②レジリエンス
③コントロール
④つながる
⑤読解力
⑥好奇心
⑦アウトプット力
この7つの武器は『アウトプット大全』でも言われていた
「アウトプットのサイクル」の話に通じるものがある。
本書を読んだ感想は、今までの樺沢紫苑さんの本の総集編。他の著書を読んでいれば読んだことがある内容、だけどよくまとまっているなと思う。初めて読む人はこの本から読み始めて、気になる部分を他の著書で補足する読み方が良いと思います。
「19才ま -
Posted by ブクログ
まず思ったことは「10代で読みたかったなー」ということ。
でも、わかって行動していた訳ではないけど、知らず知らずのうちに本でオススメされている事を10代の私は実践していたようで、「案外やるな!」と自分を褒めたくなった。
第5の武器「読解力」では、本を読んで感想を書くことが推奨されていて、まさに今もやっていることなので、ちょっと嬉しい。
まだ10代の方、7つの武器を手に入れようと思って行動していれば、未来のあなたはきっとグレードアップするはず。
10代を過ぎちゃった方も、未来はまだまだ変えられると信じて、足らない武器を装備していきましょう。
さて、子どもにも読んでもらおうかな。