樺沢紫苑のレビュー一覧
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「Facebookに興味はある。登録もした。でも…,なんとなく使い勝手がよくわからない…。」きっと,このように感じている人は少なくないのではないだろうか。自分自身もそんな風に感じていた一人だ。そんな折,知人にご紹介を頂いたのがこの本。タイトルこそ,『Facebook仕事術』だが,単なるビジネス応用術だけではなく,「そんなこともできるの!?」と,目から鱗の活用法が満載。ビジネスに限らず,プライベートで使いたい人にも実用性の高い一冊。むしろ,ビジネスに必要な信頼性を育むことができるほとに,濃いやり取りが可能であるというFacebookの可能性を伝えている本と言える。
友達が多い人や良い評判をよく -
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ネタバレfacebookの数多の活用法についてしるした本。
ただの機能の紹介だけではなく、facebook活用の心得、考え方について、記載されており、非常によい本だと思う、。
twitterとの位置づけの違いなど比較しながら記載されており、
その使い分けについても紹介している。
コミュニケーションツールの一つであり、深い関係を構築するのに重要なツールであるとのことでした!
新発見
・友達ページ右上のところから友達と自分のやりとり履歴がみれること。
・ハイライトに表示されている投稿の種類
写真83% 近況(テキストのみ)9%
ノート 6% リンク1% 動画1%
交流には動物、風景などの写真
情報発信に -
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テクニカルな記述よりも利用法にフォーカスしている。「いいね」のクリックやコメントを積極的に行うことを薦めている。
・人間は自己開示をしてくれる人に対して心を開きやすい。自己開示することによって、親密度は大きく高まる。人気ブログをつくる秘訣は、圧倒的に自分自身をさらけ出すこと(眞鍋かおり)。自己開示された相手は、同じように心を開き、自己開示したくなる。
・FBレター:投稿を1日1回まとめてメールで送ってくれる。
・コンテンツを最適化/リライトしてリサイクルする:Twitter→Facebook→ブログ→メルマガ→セミナー・講演→本・出版
・Facebookで成功するための7カ条
役に立つ濃い -
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著者の樺沢紫苑さんは本業は精神科医であり、映画評論でも活躍。人気メールマガジンの発行人でもある。メールの達人を自負する樺沢さんがメール術を披露している。Gmailを使っていない人、どうやって使えばいいのか分からない人にはよい参考書になるだろう。
Gメールを使っていない人は非常にもったいない。迷惑メールのフィルタリング機能が強力で、しかも、無料のサービスだからだ。
迷惑メールというのはストレスの原因であり、仕事をする上でも,効率を悪くする。
樺沢さんは「迷惑メールは削除するな」という。
僕も迷惑メールはよほどのことがない限り、削除はしない。やりだすと、キリがないので時間の無駄だからだ。迷 -
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話題のフェイスブックに関連する書籍にあって、単なる使用方法にとどまらず、ビジネスへの活用の仕方、他のソーシャルメディアとの相違点・連携方法など、少し異なる視点からのものであり、非常に楽しく読めました。
一般的に考える「仕事術」の本とは違いますが、この強力なソーシャルネットワークをコミュニケーションツールとしてではなく、ブランディングのためのツールとして、いかに有効に利用できるか、それがビジネスの発展へとつながっていくものとしています。今後、個人ブランドの確立を考えるには、不可欠な1冊だと思います。ただ、現在の自分にとって、すぐ実践というものではありませんが。。最近フェイスブックも更新していない -
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今のところ、Facebookをビジネスに利用しようということは考えていないのですが、樺沢先生の『ツイッターの超プロが教えるFacebook仕事術』は購入しました。
理由のひとつは、以前、樺沢先生がFacebook上で「TwitterとFacebookを、それぞれ一言ずつで表現してみてください」という募集をされ、その募集の中から何点かを書籍の中で紹介したい、ということをされていて、そこで私の言葉も含まれるということ。
そして、もうひとつの理由は、私自身Facebookをあまり知らないことです。
しかし、巷にあるものは、Facebookの操作方法がメインになっているものが多く、手にとっては見 -
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Gmailのハウツー本。
読む前はヘビーユーザーに向けた本なのかなと勝手に想像していたが、むしろライトユーザーに活用できるところが多々あり非常にわかりやすい印象を受けた。
・すべての情報をGmailに集める(一元管理)
・フィルタリング
・igoogleの活用方法
などすぐにでも使えそうな情報が満載だと感じる。
これからAndroid端末がますます増えていくであろうし、
それに伴ってGmailを使う機会が増えると思う。
今までなんとなく使ってた人や、Android端末を持ちながらGmailを使ったことない人はぜひ一読してみるべき。
ただヘビーユーザーにとっては目新しい情報を得るのは