樺沢紫苑のレビュー一覧
-
購入済み
次の本を探してしまう一冊です。
今までの読み方が一変してしまう本です。
無駄に読んでしまっていた今までの本をもう一度読んでみようかなと思いました。
これからの読書か楽しみになりました。 -
Posted by ブクログ
◼︎読む目的
記憶力の強化をしたい。
でも、学生時代のような必死な努力はしたくない。
◼︎感想
記憶すること=丸暗記すること、ではないというのがポイントでしょうか。
覚えないというよりは、
・効率よく必要なものだけ覚えること
・忘れても思い出すきっかけを増やすことが重要
なのかな、というかんじがしました。
意味や意図もしっかり書かれているので、わかりやすくて納得度も高かったです。
◼︎メモ
・記憶する近道は、アウトプットすること。
・アウトプットとは、書く、話す、教える、行動すること。
・ストーリー化する
→意味をエピソードに転移。簡単なのは理由の説明。自分で何故?に答えてみよう。
→5W1Hで短文にしてみる。
→人に話す。
・SNSを利用
→人の目に触れることで程よい緊張感が得られる
→目に触れる回数のアップする
→共感してもらえる
・睡眠することで記憶が定着
→6時間以上が理想
→寝溜めはあまり意味がない
→仮眠は効率があがる
◼︎実践すること
・睡眠時間の確保
→帰宅後の行動をリスト化
→どうすれば遅くても23時30分までに寝れるか考える
・SNSの利用
→Twitterやmixiにもっとつぶやいてみる
→ブログを日記化する
→読書日記を習慣化する -
Posted by ブクログ
「読んだら忘れない読書術」の続編。
前著「読んだら忘れない読書術」では、主にインプットつまり読書の大切さについて書かれていた。
本書では、記憶はアウトプットすることで定着するということを解説し、その具体的なアウトプット方法を多く紹介している。
以下に、ポイントを挙げる。
・頭の中で復唱するだけより、書いて声に出した方が覚える。
・記憶の索引になるようにメモを残しておくと良い。
・映画を見た後など、気づきや感動、共感したテーマなど、すべてをノートに書き殴るようにする。感想を人に話すと記憶に残る。
・5W1Hを含む短文にまとめる。ストーリー化すると記憶に残りやすい。
・人に教えることを前提に勉強すると学習効率が良い。
・五感やそこから生まれる感情など、記憶しづらいことも言葉として残すと記憶に残りやすい。
・徹夜や睡眠不足は、記憶力だけでなくほとんどの脳機能を低下させるため、避けるべきである。
・午前中は理解や整理、午後は記憶と反復の勉強に向いている。
・ストレスが継続するとコルチゾールが分泌され、記憶を貯蔵するニューロンのネットワークを分断し、ニューロンの新生をストップする。また、運動でコルチゾールを減らすことができる。
・場所を変えるだけで、記憶力がアップする。
・継続中、未完了の仕事を1つでも減らすことで、脳内メモリの空き容量を増やすようにする。
インプットするだけでなく、アウトプットすることでこそ記憶が定着するのだということを、前著と合わせて理解することができた。
アウトプットすることで記憶が定着して初めて、読んだ本の内容が自己成長に繋がるのである。
これを機に、私もアウトプットを強化して真に意味のある読書をしていきたいと思う。 -
Posted by ブクログ
記憶力はあったほうが助かる。特に何かの試験を受ける場合には。そんな中で手に取ったのが今回の本。著者いわく
「記憶力」そのものが問われるのではなく、「記憶(過去に遭遇した情報、知識、経験)」をいかに早く引き出し、いかに上手に活用できるのか。
という視点から、「覚えない記憶術」を公開している。
そぅいえば、「記憶の整理中」と言ってあまり明らかにしないままに辞めて、その後、睡眠障害と診断されたという方が話題になっていた。その方もこの本を読んでいれば、はっきり覚えていただろうになあと思った。しかし、この場合、記憶力の問題というよりも、自己保身力の問題か。はっきり覚えているから忘れたふりをしているだけだろう。
それはさておき、年を取ったから忘れやすいとよく言うが、脳を鍛えて、脳を育てれば、年齢がなんて言い訳に過ぎなくなる。その上、「記憶は事前準備が9割である」と言うように理解と整理という2つの段階に時間を使うのが必要と述べている。
記憶するには「インプット」よりも「アウトプット」が重要というように、覚えた情報を使って何らかの形で出す作業をすると記憶に残りやすいと述べている。例として挙げているのは、SNSだ。
脳を活性化させるためには運動する必要も説いている。運動をきちんとすると記憶にも良い効果をもたらす。ずっと座ってばかりだけが情報を覚える時間ではないからなあ。 -
購入済み
イッキに読みました。。
ふとした事から電子書籍のアプリをダウンロードし、おすすめを見ていて発見したこちらの本。なんとなく購入してみましたが、イッキに読んでしまいました。この本を読みながら、自分がなんとなく本を読んで自己満足で終わり、自分の成長にいかすことができていなかったことを気付かされました。。
これからの本の読み方が180度変わりそうです。
皆さんも何か本を読む前に一度、こちらの本を読んでみれば、自分の成長に本をいかす方法が分かると思います。 -
購入済み
読みやすかった。
読んだ後忘れなくする方法、読む為のモチベーション向上•維持方法、本を読む事の重要性について書かれた読み易く分かり易い本でした。
本後半、少し説得力が欠ける部分を感じたのと、オススメの著書に自身が執筆した本が並んでいた事については、残念だった。 -
購入済み
読書量と年収
自己成長と思いビジネス書ばかりを読み、その時は気持ちの高まりから「よし、やるぞ!」と意気込んでみても一週間後には何もなかったかのように忘れてしまってる自分が嫌でこの本を手に取りました。記憶にさえ残ってしまえばつい忘れたとしてもまた始められる、ただしどれだけ鮮明に覚えているかが問題。過去に読んだビジネス書を読み返し、新たな気付きを得たくなった。
-
ネタバレ 購入済み
本を読んでいない人には良い
本を読んだ時に忘れないためにはどうすればいいか、と言う事を「アウトプットをする」「集中をするために短い時間を有効活用する」「感情が揺れる本を読む」の3点から説明している。
各々に具体的なアドバイスがしてあり、そういった部分では「気付き」が多く、実践もしやすい。また精神科医としての引用文等もあり納得のできる書き方をしている部分が多い。
しかし「自分はこんな事をして成功している」と言った部分や、良書として自分の本を紹介しているなど、一部やり過ぎな部分もあると感じる。
全体的に読みやすくて、本をあまり読んでいない自分でもしっくり入って来るし、さっと読む事が出来た。著者の引用になるが、「普段本をあまり読まない人でも分かりやすいという事は、本をよく読む人には物足りない」本なのだと思う。
月に本を7冊読めば、読書量で日本の上位4%に入るだけでなく、月5冊以上で8%、3冊以上で20%以内というデータからも今日本人がどれだけ本を読んでいないかが分かる。自分に合わせて目標もたてやすいと思った。 -
Posted by ブクログ
TwitterとFacebookの使い方の違いを書いてある印象。
今のUI仕様とはマッチしないところもありますが、基本は「Twitterが今を伝え、Facebookは後から見ても意味がある事を伝える」ですね。それぞれ賞味期限があるということ。文字数制限の違いからもその事は明白ですね。
Facebookの良いところは、リーチされた情報の把握が友達経由にできる事。つまり、自分に興味を持つ人から、伝達が広がる事ではないでしょうか。
また、今やmixiが匿名性が高くなってきたため、何らかの形で交流があった人と繋がるという使い方をするのはいいと思いました。
まあ、なんにしてもマメに発信、応答できないとダメですけどね。
この本では、しくみの解説と筆者の使い方、ダメな使い方を書いてあります。セルフブラディングの参考になると思います。 -
Posted by ブクログ
ショーシャル・メディアをより使い倒すために
手に取った本。テクニック的なノウハウが
たくさん散りばめられていますが、
その分初心者の自分にはとても読みやすく、
かつ実践で使えそうなことがたくさん書いてありました。
facebookの「いいね!」をもっと増やす方法や
そもそもネタとなるものの見つけ方なんかの解説が
たくさん載っていて、この本に書いてあることを実践すれば、
確かに「いいね!」が増えそうな感じです。
(やや浅ましいか!?(笑))
まぁ、そんな下心はさておいても、
やっぱり自分の投稿が面白いと共感されたりするのは
嬉しいわけですし、そういったfacebookを楽しむ人から、
もっと実用的に「自分ブランドを確立していくぞー!」という
鼻息荒い人まで一度は目を通しておくと
楽しいfacebookライフが送れるとおもいます。
ただし、内容は基本的なことなので、
ソーシャル・メディアについて
ある程度の知識を持っている人には、
そぐわないかもしれません。事前に内容を確認して下さい。 -
Posted by ブクログ
・共感を得て読者の感情をゆさぶる「共感ライティング」
・圧倒的にコミュニケーションを深める「交流ライティング」
・読者にわかりやすく届ける「伝わるライティング」
でSNSでの信頼を得る。=自分のイメージや評価をアップさせる。
広い意味ではブランディングをおこなっていることになる。
・自己開示のない文章は味気なく、つまらない。もっと個性を出していい!「キャラ出しライティング」もっと自分を表現しよう!
・・・でもいきなり過度の自己開示はひかれるのでほどほどに。バランスは「二八そば」プライベート記事を書くブログやfacebookの個人ページについては自己開示が8割・情報2。オープンなfacebookページは情報8・自己開示2がベスト。しかし現在のフィード購読が始まってからは
自己開示・情報それぞれが5で情報を多めに。
・ストーリーで人の感情を動かす。「ストーリーライティング」
人間の感情は「文字」だけではなかなか動かないが「視覚」に訴えられると簡単んい動くもの。文字をストーリー仕立てにすることでイメージで「視覚化」する。
・感情は面白いほど伝わる「感情ライティング」
文章というのはどうしてもクールに淡々と書かなくてはいけないと思っている人が多いかもしれないが、感情をこめるべきとこrには感情をこめ、論理的に書くべきところはしっかり理路整然と書く。
そのめりはりが重要。
おもいっきり↑と考えていた私はグサッと来ました!気をつけよう~
ブログの書き方に迷っている人は必読!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ特に使えたのが「エイリアス機能」
メルアドが例えばabc@gmail.co.jpだとしたら、abc+1@gmail.co.jp、同じようにabc+2・・・(以下略)というメアドを少し変えても使えるので、用途別に使い分けることが出来る。そしてabc+1はメルマガ用にラベルを付けて管理したり、abc+2は仕事用に、、と使い分けができる。
他にも「アーカイブ機能」はゴミ箱と似たような機能だけど、
ゴミ箱と違うところは、アーカイブは別の倉庫にずっと保管されているようなものなので、いらないメールをアーカイブで消していくと、間違えて重要なメールを消した場合でも、取り戻せることなど。
gmailの機能を使って、どのように仕事に使うかという著者の工夫が沢山載っていてよかったです。実際、この機能はどうやって使うのだろう・・・と思うものが多いので、「こう使えばいいよ」と書かれていて、役に立ちました。