樺沢紫苑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【感想】
仕事ハック本。
できること、できないことを分けて、できることをやろうと思える内容だった。
自分の業務内容/形態/働き方で出来ることだけ実践してみたい。
【学び】
・昼休みは散歩するか、寝るのがいい
・メールは後回しせず、即レス
・集中力が低下する午後は会話を増やしていくか単純作業を織り込む
【自分に置き換えると】
仕事においては連携、現場との関係、コミュニケーションが重要なので、
午前中はクリエイティブワークをする!ということにはこだわらないほうが良い。
メールの後回し癖はあるので、開いたらレスするか消す。予定に組み込む。
【これから大事にしたいこと】
生産性=集中力×時間
※時間をかければいいと言うものではない
【実践すること】
・一番気が重い仕事を1つ決めて午前中に着手する -
Posted by ブクログ
【感想】
オーディブルで過去に聞いた感想を覚えてる範囲で書く。
幸せの定義は人それぞれ。本書では科学的視点から幸せの基準を定義している。
サクッと読み(聴き)終わった。
インプット大全、アウトプット大全、ストレスフリー大全を読んでいる状態であれば、本書から得られる情報は少ないように感じる。
【学び】
・朝はセロトニンが皆無なので、朝日を浴びることが有効
・できれば1時間以内かつAM10時以内に朝日を浴びるのが有効
・スキンシップをとる→オキシトシン生成→幸福感向上
【自分に置き換えると】
子供とのスキンシップを幸福感向上という観点で行っていなかった。
一方でセロトニンに考え方はすでに知っているので、継続して実践していきたい
【これから大事にしたいこと】
子供とのスキンシップを自分のためにも大切にする
【実践すること】
・平日疲れてるときこそ、子供とのスキンシップを大事にする
・少なくとも一日一回はスキンシップする -
Posted by ブクログ
本を読むことは嫌いではありませんでしたが、「どのように読むか」について深く考えたことがなかったため、大変参考になりました。
これまでは、本を綺麗に読むことを習慣にしてきましたが、これからは、気に入った部分にはどんどんマーカーを引き、「気づき」や「疑問点」なども積極的に書き込んでいきたいと思います。
また、「15分・45分・90分の法則」を活用し、限られた時間を有効に使いながら、より効果的・効率的に本を読んでいきたいと思います。
そして、本を読むことを通して、10年経っても古くならない「知識」を少しずつ身につけ、自分自身の財産にしていきたいと思いました。
3.7 -
Posted by ブクログ
樺沢さんの本を片っ端から読んでいるため、重複している部分が増えてきました。良い復習になり本を読むごとに生活に落とし込むことの大切を実感し、生活での行動が増えて来ています。
今回、響いたのは「時間を2次元で考える」。
集中力×時間=作業時間。集中力の高い時間に何をするかが大切である。また小まめな休憩で集中力を上げ、解=作業時間を大きくできる。という考え方です。休むことが苦手な私にとって、休むことを大切にさせてくれる言葉です。
続いて、「未決を決断する」。
今、「材料が足りず今決められないこと」、「即決できないこと」は、判断する日時をその場で決めて、作業時間として落とし込む。そのとき決断日時を「◯日まで」という線ではなく、「◯日の何時に」と点で考えること。今まで、私は線で考えていました。これをすると一度忘れて、ほかの作業にあたれるので心が軽くなります。
もう一つは「寝る前2時間の過ごし方」。
ここが翌日の集中力を作るのだなと、実体験と重ねて腑に落ちました。仕事や家事をギリギリまで詰めてしまいがちでしたが、この時間を死守する形で1日を組み立てようと思いました。
この本も生活落とし込めるヒントが多く、実行してみよう。とたくさん思わせてくれました。
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Posted by ブクログ
【読む目的】
今以上に仕事のスピードを上げ、人生全体に時間のゆとりを作る。
仕事のスピードを上げるための方法だけでなく、集中力をどう維持し、どう回復させるかまで含めて時間の使い方を考えられる一冊。
特に印象に残ったのは、思ったことや今日やることを紙に書き出し、頭の中からいったん手放すという考え方。自分で制限時間や退社時間を決めて、その時間内に終わらせる意識を持つことも取り入れたい。
一方で、時間を有効に使うには睡眠や運動、休憩も同じくらい大切。休憩中にスマホを見続けるのではなく、外を歩いたり、昼寝をしたり、意識的に脳を休ませることが結果的に仕事の効率にもつながる。
「週末にまとめて回復する」のではなく、毎日の中で回復する時間を作るという考え方も良かった。
まずは、
・今日やることを紙に書く
・退社時間を決める
・寝る前15分を読書に使う
・週1回の運動時間を作る
あたりから試してみたい。
仕事だけでなく、遊びのTodoリストを作って休日をだらだら過ごさないという発想も面白かった。 -
Posted by ブクログ
言葉にするということは本当に大切だと思う。
今、私自身も悩んでいることは多くて、ずっと考え続けて、AIとかにも相談している。
でも、そうしていると徐々に悩みの中身みたいなものが見えてくる。
最終、自分ではどうすることも出来ないことや待つしか無いことなども出てきて、結局はどうにも出来ないやってこともある。
本書もそれはそれで仕方が無いということで。
どうにもできないことは悩むだけね…と思うけれど、それが苦しいよね。
「それはそれとして」というのが好きだった。
悩んでいる時に、「それはそれとして、今はできることは?」と自分に問うことで、今に視点をもっていける。
悩んでいると、ずっとその事を考え続けてしまうので、こうした言葉掛けはとても大切だと思う。
具体的な方法が書かれているので、悩みに対してとても有効だと思います。 -
Posted by ブクログ
行動を最適化し、最高の1日を作り出すための具体的な方法が多数紹介されています。
特に、朝のルーティンや睡眠の重要性についての解説は、日常生活にすぐ取り入れられる実用的な内容でした。
一方で、紹介されているノウハウが多岐にわたるため、一度にすべてを実践するのは難しく、どこから手をつけるべきか迷う部分もありました。
それでも、各章が独立して読みやすく、自分に合った部分から取り組める構成になっており、行動を見直す良いきっかけとなる一冊でした。
朝起きてから夜眠るまで、仕事、運動、睡眠、人間関係などを“いつやるのが一番効果的なのか”という視点でまとめた実用書です。
人は気合いではなく習慣で動いているんだなということを、改めて再確認しました。
仕事の集中力や運動の効果、睡眠の質まで、時間帯によって結果が変わる理由が分かりやすく説明されていて、自分の生活を見直したくなります。
成功するための特別な方法ではなく、“当たり前のことを当たり前の時間にやる”大切さを繰り返し行なっていくことが重要で、派手さはないのに妙な説得力があり、読んでいると「確かにその通りだな」と思う場面が何度もあります。
一方で、紹介される習慣やルーティンはかなり多く、全部実践しようとすると少し窮屈に感じるかもしれません。
また、自己啓発本を読み慣れている人には既視感のある内容もあります。
それでも、“人生を変える”という大げさな話ではなく、“明日を少し良くする方法”に徹しているところには好感が持てましたし、読み終えた後には、新しい目標を立てるというより、“まずは明日の朝をちゃんと過ごそう”と思わせてくれる一冊でした。