樺沢紫苑のレビュー一覧

  • 読書脳

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    そこまで真新しい学びはなかったことを踏まえると、書かれていることを実施していると実感した。
    守・破・離において自分のレベルに応じた読書を行う。

    能動的に読書を楽しみ発信することこそが、知識の定着に繋がる

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    2026年09月19日
  • 読書脳

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    本を読んで【感想を書く】ただ、それだけ。
    例えば、バッターボックスに入らないとヒットが打てないように、本も読まないと感想は生まれない。
    自分が自発的に読んで印象に残ったことを感想として書く。ただ、それだけ。

    脳が【重要な情報】と判断する基準は2つ。
    【何度も利用される情報】と【心が動いた出来事】
    ただ、それだけ…。

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    2026年09月19日
  • 精神科医が教える ストレスフリー超大全―――人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト

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    いろんな著者や有名人の名言を参考に書かれている本
    うまくまとめていて読みやすい
    逆に色々な本を読んでいる人には見たことある内容、知っている知識がたくさん出てきます。
    参考にあまりならなかったので星3としました

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    2026年09月16日
  • 精神科医が教える 幸せの授業 お金・仕事・人間関係・健康 すべてうまくいく

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    いつもの樺沢先生の文章じゃなく全部が対話形式の会話文で、幸せについての解説がされている。
    対話形式の本だって知らないで手に取ったからちょっと残念だった。いつもの樺沢の文章の方が面白いと思う。
    会話文と会話文のスペースが多い(文字量が少ない)からすぐに読み終わった。
    本読むのが嫌な人にはいいだろうけど、本が普通に読める人はわざわざこうゆう形式で書かれたこの本を読まなくてもいいだろうなという感じ。
    3つの幸福を読んでみようと思います。

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    2026年09月15日
  • 神・時間術

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    【感想】
    仕事ハック本。
    できること、できないことを分けて、できることをやろうと思える内容だった。
    自分の業務内容/形態/働き方で出来ることだけ実践してみたい。

    【学び】
    ・昼休みは散歩するか、寝るのがいい
    ・メールは後回しせず、即レス
    ・集中力が低下する午後は会話を増やしていくか単純作業を織り込む

    【自分に置き換えると】
    仕事においては連携、現場との関係、コミュニケーションが重要なので、
    午前中はクリエイティブワークをする!ということにはこだわらないほうが良い。
    メールの後回し癖はあるので、開いたらレスするか消す。予定に組み込む。

    【これから大事にしたいこと】
    生産性=集中力×時間
    ※時間をかければいいと言うものではない

    【実践すること】
    ・一番気が重い仕事を1つ決めて午前中に着手する

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    2026年09月13日
  • 精神科医が見つけた 3つの幸福

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    【感想】
    オーディブルで過去に聞いた感想を覚えてる範囲で書く。
    幸せの定義は人それぞれ。本書では科学的視点から幸せの基準を定義している。
    サクッと読み(聴き)終わった。
    インプット大全、アウトプット大全、ストレスフリー大全を読んでいる状態であれば、本書から得られる情報は少ないように感じる。

    【学び】
    ・朝はセロトニンが皆無なので、朝日を浴びることが有効
    ・できれば1時間以内かつAM10時以内に朝日を浴びるのが有効
    ・スキンシップをとる→オキシトシン生成→幸福感向上

    【自分に置き換えると】
    子供とのスキンシップを幸福感向上という観点で行っていなかった。
    一方でセロトニンに考え方はすでに知っているので、継続して実践していきたい

    【これから大事にしたいこと】
    子供とのスキンシップを自分のためにも大切にする

    【実践すること】
    ・平日疲れてるときこそ、子供とのスキンシップを大事にする
    ・少なくとも一日一回はスキンシップする

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    2026年09月13日
  • 読書脳

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    本を読むことは嫌いではありませんでしたが、「どのように読むか」について深く考えたことがなかったため、大変参考になりました。

    これまでは、本を綺麗に読むことを習慣にしてきましたが、これからは、気に入った部分にはどんどんマーカーを引き、「気づき」や「疑問点」なども積極的に書き込んでいきたいと思います。

    また、「15分・45分・90分の法則」を活用し、限られた時間を有効に使いながら、より効果的・効率的に本を読んでいきたいと思います。

    そして、本を読むことを通して、10年経っても古くならない「知識」を少しずつ身につけ、自分自身の財産にしていきたいと思いました。

    3.7

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    2026年09月09日
  • 集中力がすべてを解決する 精神科医が教える「ゾーン」に入る方法

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    良習慣について、分かりやすくロジックも添えてまとめられている。
    学びになったことは以下。

    ・書くことでRAS(脳の司令塔)が刺激されて、集中力のスイッチが入る。
     └実感した。
    ・脳のリソースを最大限効率化するためにマルチタスクはしない。この時間に何をするを明確にする。
    ・1つのインプットから最大3つだけ学べ。

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    2026年09月03日
  • 神・時間術

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    樺沢さんの本を片っ端から読んでいるため、重複している部分が増えてきました。良い復習になり本を読むごとに生活に落とし込むことの大切を実感し、生活での行動が増えて来ています。

    今回、響いたのは「時間を2次元で考える」。
    集中力×時間=作業時間。集中力の高い時間に何をするかが大切である。また小まめな休憩で集中力を上げ、解=作業時間を大きくできる。という考え方です。休むことが苦手な私にとって、休むことを大切にさせてくれる言葉です。

    続いて、「未決を決断する」。
    今、「材料が足りず今決められないこと」、「即決できないこと」は、判断する日時をその場で決めて、作業時間として落とし込む。そのとき決断日時を「◯日まで」という線ではなく、「◯日の何時に」と点で考えること。今まで、私は線で考えていました。これをすると一度忘れて、ほかの作業にあたれるので心が軽くなります。

    もう一つは「寝る前2時間の過ごし方」。
    ここが翌日の集中力を作るのだなと、実体験と重ねて腑に落ちました。仕事や家事をギリギリまで詰めてしまいがちでしたが、この時間を死守する形で1日を組み立てようと思いました。

    この本も生活落とし込めるヒントが多く、実行してみよう。とたくさん思わせてくれました。

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    2026年09月03日
  • 神・時間術

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    【読む目的】
    今以上に仕事のスピードを上げ、人生全体に時間のゆとりを作る。

    仕事のスピードを上げるための方法だけでなく、集中力をどう維持し、どう回復させるかまで含めて時間の使い方を考えられる一冊。

    特に印象に残ったのは、思ったことや今日やることを紙に書き出し、頭の中からいったん手放すという考え方。自分で制限時間や退社時間を決めて、その時間内に終わらせる意識を持つことも取り入れたい。

    一方で、時間を有効に使うには睡眠や運動、休憩も同じくらい大切。休憩中にスマホを見続けるのではなく、外を歩いたり、昼寝をしたり、意識的に脳を休ませることが結果的に仕事の効率にもつながる。

    「週末にまとめて回復する」のではなく、毎日の中で回復する時間を作るという考え方も良かった。

    まずは、
    ・今日やることを紙に書く
    ・退社時間を決める
    ・寝る前15分を読書に使う
    ・週1回の運動時間を作る
    あたりから試してみたい。

    仕事だけでなく、遊びのTodoリストを作って休日をだらだら過ごさないという発想も面白かった。

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    2026年08月31日
  • 読書脳

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    読書量が多くない私でもすらすら読める読みやすい本だった。読書初心者が読むにはいい本だなとおもう。読んだら忘れない方法はシンプルで、インプットしたらアウトプットする。他の本でも語られてるようにインプットのみでなく、アウトプットを行うこと、また制限時間を設けて集中力を高めて記憶力を高める。言われてみるとその通りだけど、これが意外と出来ていない。今後はこの本で学んだことを活かし、積極的にアウトプットしていこうと思った。

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    2026年08月28日
  • 神・時間術

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    朝の時間は4倍の価値がある。
    朝、シャワーか散歩がいいとの事。
    太陽、運動、咀嚼がセロトニンを生み出す。
    夕方運動する事で、夜に集中する時間をつくれる。

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    2026年08月20日
  • 言語化の魔力 言葉にすれば「悩み」は消える

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    言葉にするということは本当に大切だと思う。
    今、私自身も悩んでいることは多くて、ずっと考え続けて、AIとかにも相談している。
    でも、そうしていると徐々に悩みの中身みたいなものが見えてくる。
    最終、自分ではどうすることも出来ないことや待つしか無いことなども出てきて、結局はどうにも出来ないやってこともある。

    本書もそれはそれで仕方が無いということで。
    どうにもできないことは悩むだけね…と思うけれど、それが苦しいよね。

    「それはそれとして」というのが好きだった。
    悩んでいる時に、「それはそれとして、今はできることは?」と自分に問うことで、今に視点をもっていける。

    悩んでいると、ずっとその事を考え続けてしまうので、こうした言葉掛けはとても大切だと思う。

    具体的な方法が書かれているので、悩みに対してとても有効だと思います。

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    2026年08月17日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

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    ネタバレ

    勉強は、まず始める・ちゃんと睡眠をとる・運動する・自分の考えを文字にするということも大切だということが書かれている。何事も身につけるには繰り返し習慣化することが大切だと感じた。

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    2026年08月14日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

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    学んだことをアウトプット、つまり発表することで人生をよりよくすることができる。
    何でもよいので学んだら、本を読んで感じたら、人から聞いたことで学んだら、なんでもいいので発表し、その結果から何かを学び、また発表する。
    これを繰り返すことで人生を豊かにする。
    また、発表も多数の方法やツールがあることも注目。

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    2026年08月13日
  • 知性大全 AI時代に不可欠な力

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    知能と知性のちがい。
    スマホやAIに乗っ取られない。
    楽をするのではなく、より豊かにするツールということを忘れてはいけない。

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    2026年08月09日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

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    インプットとアウトプットは交互に
    感謝をする
    書く、書き込む、手を使う
    To do リストを活用
    気づきをメモ
    ぼーっとして頭を活性化
    構想やアイデアをノートにかく
    目標をたて、実行する
    やり続ける
    教えることで理解する
    チャレンジする
    楽しむ
    危機管理、時間管理をする
    日記、読書感想、ブログをする
    アウトプットは机上ではなく実際に目標や好きなことを続ける、評価、改善、前に進めること

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    2026年07月31日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

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    区切りが短く読みやすかったです。ひとつひとつ深くというよりは、浅く広く書いてあります。「現実はアウトプットでしか変わらない。」何よりもこの言葉が心に残りました。その言葉通り、行動するためのヒントはたくさん!私生活では週2で1時間の運動をとりあえず始めることができました。仕事での案だしや内容整理に取り入れられそうなことも書いてあったので、使うチャンスを待とうと思います。今回は自分が欲しかった内容とは少し違いましたが、欲しかった内容のヒントは見つかりました。次は樺沢さんの時間術を読んでみようと思います。

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    2026年07月24日
  • 読書脳

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    忘れにくい読書方法について、さまざまな角度から解説されており、特にアウトプットの重要性が繰り返し強調されていた。

    あと、要所要所で著者の自慢が差し込まれてくるのが気になるが、ある意味面白い。

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    2026年07月13日
  • 今日がもっと楽しくなる行動最適化大全 ベストタイムにベストルーティンで常に「最高の1日」を作り出す

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    行動を最適化し、最高の1日を作り出すための具体的な方法が多数紹介されています。
    特に、朝のルーティンや睡眠の重要性についての解説は、日常生活にすぐ取り入れられる実用的な内容でした。
    一方で、紹介されているノウハウが多岐にわたるため、一度にすべてを実践するのは難しく、どこから手をつけるべきか迷う部分もありました。
    それでも、各章が独立して読みやすく、自分に合った部分から取り組める構成になっており、行動を見直す良いきっかけとなる一冊でした。

    朝起きてから夜眠るまで、仕事、運動、睡眠、人間関係などを“いつやるのが一番効果的なのか”という視点でまとめた実用書です。
    人は気合いではなく習慣で動いているんだなということを、改めて再確認しました。
    仕事の集中力や運動の効果、睡眠の質まで、時間帯によって結果が変わる理由が分かりやすく説明されていて、自分の生活を見直したくなります。
    成功するための特別な方法ではなく、“当たり前のことを当たり前の時間にやる”大切さを繰り返し行なっていくことが重要で、派手さはないのに妙な説得力があり、読んでいると「確かにその通りだな」と思う場面が何度もあります。
    一方で、紹介される習慣やルーティンはかなり多く、全部実践しようとすると少し窮屈に感じるかもしれません。
    また、自己啓発本を読み慣れている人には既視感のある内容もあります。
    それでも、“人生を変える”という大げさな話ではなく、“明日を少し良くする方法”に徹しているところには好感が持てましたし、読み終えた後には、新しい目標を立てるというより、“まずは明日の朝をちゃんと過ごそう”と思わせてくれる一冊でした。

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    2026年07月03日