樺沢紫苑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ人のモチベーションなどは、その人のやる気や根性次第だと思っていた。でも脳科学的に言うと違うらしい。人の感情や行動は脳で創られている。なので、その原理を知り日々の生活に生かすことができれば、より良い人生を送ることができるというのが本書の言いたいこと。
脳内には脳内物質がありこれらが人の感情や行動を支配している。脳内物資には7種類あり、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン、メラトニン、アセチルコリン、エンドルフィンがある。これらをうまくコントロールし生産性を高めると良い。
自分の生活に取り入れようと思ったものは、カーテンを開けて寝る、午前と午後・夜で作業の内容を変える、瞑想・ヨガをするだった。更にフロー状態と呼ばれる感覚があり、仕事の生産性が大幅に向上するのが参考になった。
カーテンを開けて寝る。これは、朝、太陽の光刺激を受け目覚めやすくなり、活動的になれる。さらに、起きてから2~3時間は脳のゴールデンタイムで、この時間を勉強などの自己投資に充てると良い。
午前と午後・夜で作業の内容を変える。これは、午前は論理的で決断力が必要な仕事。午後は想像力と創造力が必要な仕事をする。
瞑想・ヨガをする。これは、ストレス解消、幸福感を得ることができる。また、シータ波でひらめきやすい状態を作ることができる。
フロー状態とは、それをするのに楽しくて仕方がなく、時間や労力をおしみなく費やせる状態。この状態になるには、長期目標と短期目標を設定し、それを今日のスケジュールへ入れ、完了したらチェックを入れるようなやり方が良い。次何しよう?と思考が中断されてしまうのが良くないので、考えずに作業が進む様にしておく。
これらを自分の生活に取り入れ、日々の生産性を高めることや、幸福感、充実感を得ていきたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ気づいたら樺沢さんの著書はいっぱい読んでました。
でも毎度身になります。特に何かお金かけたり、行動を大きく変えなければいけないことではなく、ちょっと考え方や意識を変えるだけでもすごく近道して行動をできるので為になるのです。
後半はインプットアウトプット
・才能より適正を見抜くこと。適正×努力が結果
・頭のいい人は勉強を頑張ってる感がない。楽しみながらやるから勉強頑張ってるとは言わない
・成績悪い子は勉強の仕方を知らない
・勉強楽しみながらやる
・守破離勉強法、自分流だけではダメ
・気付きが最強の学び
・真似る
・一緒にいる人や周りの環境も大事
・メンターとコーチも大事