樺沢紫苑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ気づいたら樺沢さんの著書はいっぱい読んでました。
でも毎度身になります。特に何かお金かけたり、行動を大きく変えなければいけないことではなく、ちょっと考え方や意識を変えるだけでもすごく近道して行動をできるので為になるのです。
後半はインプットアウトプット
・才能より適正を見抜くこと。適正×努力が結果
・頭のいい人は勉強を頑張ってる感がない。楽しみながらやるから勉強頑張ってるとは言わない
・成績悪い子は勉強の仕方を知らない
・勉強楽しみながらやる
・守破離勉強法、自分流だけではダメ
・気付きが最強の学び
・真似る
・一緒にいる人や周りの環境も大事
・メンターとコーチも大事 -
Posted by ブクログ
仕事に役立つGmailの機能がまとめられていて、こんな使い方があったのかと感じるような、知らない機能も多かった。ラベルやエイリアス機能、迷惑メールの最適化などの便利機能があることを知ったので、使っていき無駄な時間を削減していきたいです。Gmailはバックアップ用やアカウント登録用、捨てアカ用など複数アカウントを持っているので、未読のメールが2万件以上たまってました。迷惑メールを設定して、見る必要のない企業やアプリメールは整理していきたい。
また現在、使用しているツールも使いこなしていると思わずに、他の使い方や機能がないか調べてみると、新しい気づきが得られると思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレインプット→アウトプット大事、適度な読み飛ばしはこの手の本のセオリーかなぁ。
精神科医視点の切り口は興味深かったです。
でも汚い読書は無理(笑。絶対無理…。
セレンディピティはこの本で知った言葉。
「数珠繋ぎ読書」&「固め読み」はよくやるかも。
守ー「基本」の本
破ー他人の方法を学べる「応用」の本
離ー自分のスタイルを模索するための「ブレイクスルー」本
自分のステージにあった本を読む。なるほどねえ。
確かに私も一足飛びに「離」の本に飛びついて、すごすごと「守」に帰るってやりがちでした。
まぁでもそれも読書の一つの楽しみ方と割り切るのも良いかも?自分はまだこれは無理と自覚するのも大事。
いつか -
Posted by ブクログ
情報は探すのではない。
必要な情報が入ってくるような仕組みを作るのが大切だ。ネットとの付き合い方も人との付き合い方も。そして「効率化」が必要なのだ。
内容をおおまかに要約するとこんな感じ(私観)。
情報が集まる仕組み作りはすぐ実践したいと思った。
あと「本当にいい情報、貴重な情報はネット上には出ていない。ネット情報は「無料」情報なので、本当に貴重な情報はネット上には出ていない」ってとこに「確かに!」となった。
情報は価値がある。無料で手に入れられる情報はそれ相応のものか、無料で提供されるからくり(たとえば何かの広告やPR)があるのよね。
あとはパソコン、スマホの使い分けは私も混同してたな -
Posted by ブクログ
年を重ねると、どうしても物覚えが悪くなる。
それ以前に、私は覚えることを放棄しているところがあると自覚している。
当然ながら、色々と覚えていることが出来ていると、様々な判断をするときに、それら覚えていることを頭の中のメモリーから引っ張り出してきて判断すれば良いのだろうが、中学生の頃に記録すること、計算することはコンピューターに行ってもらえば良いのでは無いかと思っていた。
それからしばらくそれらが適うような環境は整わなかったが、現在は違う。
記録、計算は明らかにコンピューターの方が優れており、人間との棲み分けが可能だと考えている。
そんな中、人間の脳はどのようなことが得意で、どの余蘊に