樺沢紫苑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
★没頭できる「遊び」や「趣味」を持っている人は、すべてうまくいく!
★日本初の「科学的に正しい"遊び方"の教科書」
日本人の多くは「仕事ファースト」で生きています。
遊びや趣味は、仕事が終わって余った時間、つまり「余暇」でするもの、と考えています。
仕事や勉強が忙しくて、遊ぶ暇なんてない、という人も少なくありません。
じつは、それが大きな間違い。
「遊びや趣味に全力を尽くせる人でなければ、仕事で成果を出すことはできない」のです。
この本では、遊びが「メイン」であり、仕事は「サブ」、「仕事ファースト」から「遊びファースト」に切り替えることの重要性について、「アリとキリギリス」など、誰もが聞いたことのある話を例を挙げながらわかりやすく説明しています。
休日の過ごし方に悩んでる方はぜひ手に取ってみてください -
Posted by ブクログ
ふせんをつけながら読んで、ここに書きながら取って保存したつもりができていなかった。なんたる失策。
2度目なので簡潔に。
本の造りとして、1章のイラスト編と解説編が分かれているのは私には読みにくかった。結局、イラスト編は飛ばした。ただ、本を読みなれていない人や読むのが苦痛な人には有効なのかも。もう一つ、蛍光色は思った以上に読みにくい。
p181
*仕事は「終わるもの」ではなく、「終わらせるもの」
p202
*3行ポジティブ日記
p210
*やる気なんて存在しない。
行動が先で、感情は後からついてくる
p220
*ひらめいたら30秒以内にメモする
創造性の4B
バスルーム(入浴中)、バス(移動中)、ベッド(寝る前、起きた時、寝ているとき)、バー(お酒を飲んでいるとき)
p227
*緊張してきた時は「ワクワクする!」と言う
p231
*スマホは1日2時間以下
p254
*簡単な読書アウトプット「3つの気づき」と「3つのTODO」
p263
「2日連続でできなかった場合、3日目は必ず行う」という3日ルールを守る -
Posted by ブクログ
ネタバレ【1. 人生はRPGだと実感した】
・スキル=武器として考える発想がわかりやすかった
・自分に足りないものが見えてきた
【2. 「失敗=経験値」という視点に救われた】
・「19歳までに100回失敗しろ」が強く印象に残った
・失敗を避けていた自分の考え方が少し変わった
【3. 「整える力」がすべての土台だった】
・睡眠、運動、食事の重要性に改めて気づかされた
・学ぶ前にまず生活習慣を見直すべきだと実感した
【4. アウトプットの大切さに気づいた】
・インプットだけで終わらせていたことを反省
・話す、書く、行動に移すことの価値がよくわかった
【5. 学校では教わらない「武器」が学べる】
・読解力や好奇心など、これからの時代に必要な力に焦点が当たっていた
・地味だけど本質的な力として納得できた
【全体の印象】
・10代向けだが、大人でも十分に学びがある内容だった
・平易な文章と構成で読みやすく、図や比喩も多かった
・タイトルにある「19歳までに」に焦らされることはなく、「今からでも間に合う」という前向きなメッセージが感じられた
【まとめ】
何をどう身につけるか、その順番まで示されていて実践しやすかった。
静かだが力強い一冊。若いうちに出会いたかったが、大人が読んでも遅くはない。