樺沢紫苑のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ前半が漫画で、後半が解説文のため、漫画の途中に解説文が挟まれるタイプのよくある自己啓発漫画と違って読みやすかった。
以下のコマの一言から惹きつけられ、一気に読むことが出来た。
「人生で最大の悲劇は、生きながら死んでいること」
内容は会社生活でよくある閉塞感から社畜(ゾンビ)になってしまい悩んでいる主人公が、周りの人に気付きをもらって前へ進んでいく話。
主人公が「自分のために、人のために生きる」という成功法則を見つけて成長していく姿に、自分も励まされました。
自分自身は以下行動を意識していくことにする。
・ぼーっとするというのも必要な時間なので、外で1日5分(昼休み)でもそういう時間をとる。
・読んだこと、聞いたこと、体験したことを人に話す。
・人から今日あったことを聞く。 -
購入済み
納得感あり!
最近、仕事のタスクが多く、効率よく仕事ができないことが多かったので、読んでみようと購入。
ネタバレになるので、あまり書かないが、やることの整理は自分でも進めていて、効率が上がってきたところ、やっぱり良かったんだと、今後も続けていこうと考えた。
自分でしてないアイデアもあり、今後のパフォーマンス次第では取り入れていきたいと思う。
神時間術では、サラリーマン向けでないところも結構あるかなと思っていたが、今回の本はかなり真似できる内容と思えた。
パフォーマンスが上がりづらい人にオススメできるように思います。
-
Posted by ブクログ
幸せって何だ?に1つの見方を与えてくれた 「幸せに働く」ということを今年のテーマに掲げている中、そもそも幸せって何?に人間の体の中で分泌されるホルモンの観点から知恵を与えてくれる1冊です。
普段○○があると幸せと感じるものは、ドーパミンというホルモンが分泌されることで感じるものが多く(お金や成功など)、これは一過性であったり、逓減性があるので、なかなか長続きしないというのが大事な気づきです。
それよりもセロトニンやオキシトシンといったホルモンの分泌で得られる、「そこにある幸せを大切にした方がいい」というのは、改めて意識すべきと思いました。
仕事の中でも活かしていければと思うところが、多くありました。 -
ネタバレ 購入済み
守破離読書術
1番ためになった内容。守破離読書術。
本を選ぶときは自分のレベルにあったものにする。
私は元々理解力が低く、本を読む事に苦手意識がありました。しかし、最近仕事をし始めたためビジネス書を読むようになりました。せっかく読むなら内容を記憶し仕事でその知識を活用したいと思いつき本書を購読しました。
本の内容が頭に入らない、若しくは入っても忘れてしまうのはレベルにあった本を選んでいない、アウトプットをしていなかったからだと知りました。
この本に出会えてよかったです。 -
Posted by ブクログ
苦しい出来事などに楽しい出来事がやってくる。そしてその苦しさが大きいほど、その後の楽しさもまた大きなものになります。脳科学的な理由として、苦しさの後に幸福物質であるドーパミンが分泌されるからである。苦しい時はのびしろにいる証拠だと考えて苦しさを超えることで飛躍的な成長があなたを待っている。
ボランティアや事前活動など人のために活動する人はなぜ元気でエネルギッシュなのか。それはヘルパー10杯と呼ばれている。ボランティア活動や人を助ける活動している人たちはそうでない人たちと比べて、非常に活動的でテンションも高いそうした状態を指す言葉です。またそのような人たちは健康的で長生きしていることも、メアリーメリル博士の研究によってわかっています。
楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。心理学者ウィリアムジェームス。 -
Posted by ブクログ
ミスが多くなる人は「脳疲労」状態で、もう一歩「疲れた…」が進むと「うつ病」の状態になってしまう。
風邪を引いたら熱が出るように、ミスが起きたら、それは脳が警鐘を鳴らしている証拠。
ミスを減らすための方法とミスをしない「絶好調」な自分を、脳から作っていくためのポイントが、とてもわかりやすく書かれた本です。
あえて意見をはばからないならば。
7時間睡眠が取れる現代人は居ないのではなかろうか。そしてその睡眠前には、蛍光灯やスマホの光を浴びないことが望ましい2時間のゴールデンタイムがあって、合わせると9時間は眠るために使うことになる。うーん、特に子どもが居る人なんかは子どもが寝てから色々し始めるだろうし難しいですよね。
あくまでも目安として、生活を振り返るきっかけになれば、良いのかもしれません。
-
Posted by ブクログ
「なんくるないさー」とつぶやいて、悠々と生きていきたい。
3大ストレスホルモン・・・ノルアドレナリン、アドレナリン、コルチゾール
「楽しい」・・・ドーパミン、エンドルフィン、セロトニン
◯他人を変えるには時間がかかる
◯1日の「楽しい」を思い出してみる
・楽しいことをイメージして、苦しい気持ちはリセットされて、楽しい気持ちに変わる
◯苦しいを乗り越えた自分をイメージする
◯感情を数値化する
・「今の気分」に点数をつける
◯ストレスのリセット術を知っておく
・なんとかなると考える
ストレスの定義
1ストレスに対して興奮した整理反応があり、それが第三者により測定可能であること
2ストレッサーの要因は、嫌いなものであること
3自分はストレッサーを制御できないと感じていること
◯「考えれば解決できる問題」だけ考える
・「今自分にできること」を必死にやるしかない
(過去と他人は変えられない。しかし、今ここから始まる未来と自分は変えられる)
◯「今、ここ」に集中する
・「今」どうするかだけ考えて、不安や焦りをリセットする
・心配事の96%は起こらない
◯仕事は「人間関係が9割」
・人間関係がうまくいけば「人生はうまくいく」
・人は変えられない。しかし、人間関係は変えられる
・「人間関係」を変える第一歩は相手を「肯定」すること(同じ土俵に立つ)
・相性のいい、悪いは、ただの思い込み
・マイナスのラベリングをしないことが大切
「好きではない=嫌い」ではない。どうでもいい人(ふつうの人)とみる
・「あいさつ」「雑談」「聞く態度」で人生に差がつく
・「話す」と「聞く」の割合を2:8にする
◯表現するだけで感情はリセットされる
・日記。「内省」による癒し。自分の内面と対話すること
・3行ポジティブ日記
・ネガティブを「書いて」忘れるは、一回だけが重要
・怒りは「相手でなく、自分を傷つける」と肝に銘じる
-
Posted by ブクログ
エビデンス多くて信頼できるし実践的。
ただ以下苦手ポイント
・私たちは、調子が上がらないときは、「テンションを上げたい」と思っている。つまり、「緊張が低すぎる状態」は、仕事の効率が上がらない、避けるべき状態と認識している。つまり、緊張は完全な敵ではなく、「ある程度必要なものである」とも思っているのです。
↑に関しては間違ってる。テンションは典型的な和製英語の一つで、緊張という意味で使ってる人はいません。
・スマホってそんなにつまらないですか? 「しかめっ面」になるほど楽しくないのなら、やらない方がましです。
↑も挑戦的というか屁理屈。ニヤニヤしてたらキモイやろ。