樺沢紫苑のレビュー一覧
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・100点を作りたいなら、30点をまず作れ
樺沢さんは、本を書くときにまず「30点の出来でいいから最後まで書き上げる」ことをするらしい。
じゃないと、直しでクオリティを上げる時間がなくなってしまうから。1発で名文を書かないといけなくなって、難易度が跳ね上がるから。
30点は目安で20点でも40点でもいいらしい。たぶん1点でもいいんだと思う。
大事なことは半分の時間で最後まで一旦書き上げて、後の時間をブラッシュアップに使うこと。
30点でいいなら気楽だし、自分の実力の範囲内なので結構伸び伸び創作できる。
意識すべきことは、期間の半分で最後まで一旦作り上げること。その時はクオリティ度外 -
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「感謝日記を3、4週間書くだけで、ストレス、うつ、不安が軽減する」とのこと
アイルランド国立大学と、香港教育大学のそれぞれの実験結果が、同様にこの事実を示しているらしい。(本書p70)
寝る前に3行でこの効果があるし、さらに睡眠の質が向上するってデータもあるみたい。
感謝に関するデータがわんさか載っているので、巷にあるスピリチュアル系感謝本とは一線を画するコンセプトになってる。最初に修験道のスピリチュアルなエピソードから始まるのは度肝を抜かれたがw
でもちゃんと共通点はあって、それは「感謝には事態を受容させる効果がある」ってことだと思う。
修験道が主観の面で、感謝とは困難な状況を受け -
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★没頭できる「遊び」や「趣味」を持っている人は、すべてうまくいく!
★日本初の「科学的に正しい"遊び方"の教科書」
日本人の多くは「仕事ファースト」で生きています。
遊びや趣味は、仕事が終わって余った時間、つまり「余暇」でするもの、と考えています。
仕事や勉強が忙しくて、遊ぶ暇なんてない、という人も少なくありません。
じつは、それが大きな間違い。
「遊びや趣味に全力を尽くせる人でなければ、仕事で成果を出すことはできない」のです。
この本では、遊びが「メイン」であり、仕事は「サブ」、「仕事ファースト」から「遊びファースト」に切り替えることの重要性について、「アリとキリ -
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作家として、またSNSで大量のアウトプットを続けている著者を支えるのは、月に20〜30冊の読書というインプット。
本を読む以上、血となり肉となるような読み方をしなければならない。成長の糧とならないような浅い読み方では意味がない。
そう言い切る通り、限られた時間で、より深く、より効率的に本の内容を理解し、自己成長へつなげる読書のコツが記されています。
ゆったりした時間を味わい、リラックスのために読書する…という場合には当てはまらない部分もあるように思いましたが、
時間に追われる中でも読書習慣を続けたい方、読書を自己成長・収入増へつなげたい方には参考となる本だと感じました。 -
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Posted by ブクログ
ふせんをつけながら読んで、ここに書きながら取って保存したつもりができていなかった。なんたる失策。
2度目なので簡潔に。
本の造りとして、1章のイラスト編と解説編が分かれているのは私には読みにくかった。結局、イラスト編は飛ばした。ただ、本を読みなれていない人や読むのが苦痛な人には有効なのかも。もう一つ、蛍光色は思った以上に読みにくい。
p181
*仕事は「終わるもの」ではなく、「終わらせるもの」
p202
*3行ポジティブ日記
p210
*やる気なんて存在しない。
行動が先で、感情は後からついてくる
p220
*ひらめいたら30秒以内にメモする
創造性の4B
バスルーム(入浴中)、バス