樺沢紫苑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
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インプット量を増やさないでアウトプットを増やしてもコンテンツの内容は薄いまま。
ソーシャルメディアへの投稿は「日課」なので、続けることが大前提。
「よく考えて書く」よりも「とりあえず書く」で良い。
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インスタグラムで、「読書のアウトプットをしたい!」
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と思い立つに当たっては、私がかつて運営していたブログの経験も起因しているのですが
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その当時から書き方はいわゆる全て「我流」でした。
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「面白分かりやすい文章」が書きたくて手にとったこちらの1冊。
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著書の中の「一般大衆に向けた発言は控える、Only you writingが大事」というアドバイスが今の私の悩みを解決してくれました
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「万人ウケ」を狙った文章はどうしてもありきたりになってしまいます
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自分の学んだ知識を共有する際、「全てを共有」するよりも、
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「自分がここは特に良かったと思える点」に絞って発信する方が、ファンも付きやすい傾向があるそうです
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こちらのアカウントにも著書からの知識を存分に活かしていけたらなと思います
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当たり前ではありますが、アウトプットする上ではインプットも欠かせません。
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沢山の学びを著書に倣って「読みやすい形」でお届けできればいいですね -
Posted by ブクログ
ネタバレ勉強法についての本。なぜ勉強が大事かという話から、どうやったら好きになれるか、どんなコツがあるかなど、広くわかりやすく記された名著
やはりアウトプットが重要という話。
学びに欲張りすぎないという話はぐさっときた。習慣化行動化の方が重要とのこと。
メモ
・勉強するとは現実を変えるということ。
・知らないことが3割がちょうどいい。
・まとめるよりも日々コツコツやる方が記憶に残りやすく学習効果が高い。
・記録して数値の変化や微細な変化も脳への大事な報酬となりドーパミンが分泌される
・無知の知勉強法。アウトプットにより自分が何を知り、何を知らないのかを明らかにする。
・目的目標を詳細にに決めることで、効果は最短で表れる。
・自分が学びたいことと自分に必要なことを分けて考える。自分に必要な知識や方法を学ぶべき。
・自分よりも二歩先をいく人とつきあう。
・自己成長出力比例の法則。
・勉強の黄金比3対7の法則。インプットとアウトプットの比率。
・先に概観や知りたかったことを把握してから全体を読む。全体像を把握して、重要な部分を見定めた上で重点的に勉強していく。緩急をつけて勉強すべき。
・鉄骨ビルのように全体から部分へと進めるのが効率的
・インプットの極意7つ
1 アウトプットを前提にしたインプットをする
報告会、snsへのアップなどを前提にする。
2 インプットはニュートラルに行え。
偏見や先入観を除いて素直にインプットする
3 興味関心のアンテナを張る。⭐️
何か面白いことないかな?ではなく、特定のキーワードを意識し、普段から自分の興味関心領域を明確にしておくことではじめて有益な情報がキャッチできる。
4 学びを欲張らない。⭐️
ノートに集中しすぎて、理解する暇がないことにならないように。思索を巡らせてアイデアを広げる余裕がなくならないように。気づきを得ることが目的なので理解し考えながら話を聞くこと。気づきは3個までなど意識集中する。
5 質問を考えながら聞く ⭐️
質問がないのはわからないことがわからないということ。自分に置き換えると、具体的には?と自分で理解吟味検討しながらきくこと。自分がわかっているか意識。、
6 情報知識バランスを最適化する
役に立たないのが情報、後々役に立つのが知識。
7 リアルからのインプットを大切にする
・アウトプット5つの極意
1 アウトプットとは運動である。
書くと話すでは書く方が記憶に残りやすい。書きまくり勉強法など。
2 1週間で3回アウトプットする
3 積極的に自分をテストする!
対象のまとめノートを何も見ずに再現できるかテスト。
4 気づきは瞬時に記録する
気づきを得て30秒以内にメモする
5 ノートの取り方で全てが決まる ⭐️
気づきは一冊のノートにまとめる。
ポイントは細かくとらない。重要なポイント新たに学んだこと気づきを要領よく簡潔にまとめる。
2-3時間のセミナーは見開き2ページにおさめる。全体を俯瞰できることが大切。得た気づき3つとtodoリストを。
・スーパーアウトプット勉強法
人に教え、情報発信をして、講師をして、コンセプトを体系化して、本を書く。
・教える
第一段階 1体1で教える
第二段階 教え合う
第三段階 1対多人数で教える
第四段階 メディアを通して教える -
Posted by ブクログ
この本も気づきの多い、素晴らしい本である。
気づき
・大人の勉強法の戦略の中で、特にターゲット勉強法で、具体的な目的を決めることが重要である。ただ、なんとなく資格をとる、というのではだめなのである。
・スーパーアウトプットの勉強法は、最終的には、出版する、というところまでいく、ものすごいものであるが、とても惹かれる。
・特に重要な気付きをSNSでリライトすることで、得られたコメントに返信することも含めて、ひとつの情報に3回触れることになり、記憶にも残りやすい。
次のステップ
・樺沢心理塾のYoutube動画から情報を得る。
・現在行っている勉强に関して、ターゲットを明確にする。
・本を読んだら、気付きと次のステップ(TODO)を3つずつ書くようにする。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読書記録です。まだの人は参考になれば。
著者の本に今、ハマってます。ビジネスや自己啓発本は、1冊から自分に合ったやり方をひとつふたつ見つけられたら読んだ価値があるってことなので、この本は私にとって価値のある本になりました(笑)だって、99のシンプルな方法が載ってるんだから、誰でもいくつかは該当するよね~。もちろん、あ、私はソレはムリ!っていうのもあります。著者はスマホを持たない(必要ない)方だそうで。「ムリにとは言いませんが」と注釈入れてますが、あちこちで推奨しています…言ってることはわかるんだけど、方向音痴で目的地にたどりつけないオバチャンには、マップの経路検索なくして生きていけない…それはマネできない! -
Posted by ブクログ
緊張は強すぎても弱すぎても駄目で適度な緊張が能力を上げる事が理解出来た。
セロトニンが安定的に出ていると過緊張に陥らずにベストなパフォーマンスを発揮できるので規則正しい生活は大事だと感じた。
過緊張の際のリラックス法は深呼吸がベストでその場で出来るので取り入れていきたいと思った。
転職の面接を控えているが面接時は笑顔の効果は相手型の印象をよくする事と自分がリラックス出来る事の2つのメリットがあるので意識したいと思った。職場が変わる事は過去の汚点をリセット出来、心機一転出来るチャンスなので前向きに捉えていきたいと思った。
人間関係を構築する方が仕事を覚えるより先決というのは意識していきたいと思った。 -
Posted by ブクログ
今や、誰もがソーシャルメディアに文章を書く時代になった。でも、多くの人がノールールで文章を書いているのが現状。特に高校生。
彼らの場合はTwitterが主だけど、これによるトラブルが本当に多くて参る。
SNSとの距離の取り方とか、文章の書き方とか、そういったことはちゃんと系統立てて教えた方がいいよなあ、といつも思っている。
そんなこともあって、ソーシャルメディアの文章術に特化したこの本を読んでみた。
新しい発見もあって、予想以上にためになる本だった。
ソーシャルメディアに文章を書く人は読んでおいて損はないかと。特にご商売でFacebookを使って発信している人はぜひ読むといいと思う。
「数万人の人に読まれて困るような文章を、ソーシャルメディアに書いてはいけない。」まず一番大事なのはこれ。当たり前のことだけど、特に高校生はわかっていない。
「“毎日残業で疲れている友人のAさん”などというふうに、具体的な読み手を想定して書く。」その方が結果的に多くの人に伝わる文章が書ける、とのこと。これはソーシャルメディアだけではなく、他の文章全般について言えることで、自分も意識しようと思った。
そして、発見としては「ソーシャルメディアは自分の長所や得意分野を表現できる『自己ブランディングツール』である」ということ。なるほど、そういう視点はなかった。ただの身辺雑記ツールかととらえていた。
よく、「会社の人事担当者が就活生のFacebookを見ている」なんていう話を聞くけど、使い方によってはソーシャルメディアは大きな武器になるのかもしれない。
「企業だけではなく、個人もブランディングが不可欠な時代が必ずやってくる」と筆者は言っているが、さてどうだろう。
いずれにしろ、ソーシャルメディアに書くときのやり方を知っておくに越したことはない。
どうせ書くなら、自分にプラスになった方がいいに決まっているもんな。 -
Posted by ブクログ
Facebookというツールをビジネスに使うには、どうすべきか、という問いに対する、縦書きの、個人名による、回答である。
数多くのFacebook解説本が出ていたが、それらには手を出さず、この著者の解説本を待ちわびていた。
なぜなら、「Gmail仕事術」が凄かったから。
本書では、「Gmail」よりも思想に重点が置かれているため、操作法については別の書籍(もしくはWeb上)を参照した方が良いと思います。
ですが、ここには、Web上にはない、「個人」の「2011年現在」の、デジタルコミュニケーションの方法がありました。
[more]
(目次)
第1章 あなたがFacebookをビジネスに使うべき7つの理由
理由1「顔」 Face
理由2「名前」 Name
理由3「いいね!」 Like!
理由4「ファン」 Fan
理由5「ビジネス」 Business
理由6「広告」 Ads
理由7「英語」 English
第2章 Facebook7つの戦略でビシネスを加速させる〜個人ページ編〜
戦略1 スタートダッシュ戦略
戦略2 友達戦略
戦略3 交流戦略
戦略4 ウォール・ブランディング
第3章 Facebook7つの戦略でビシネスを加速させる〜Facebookページ編〜
戦略5 Facebookページ立ち上げ戦略
戦略6 Facebookページ運用戦略
戦略7 Facebookページ拡大戦
第4章 Facebook6つの仕事術でビジネスを深め、広げる
仕事術1 Facebook人脈拡大術
仕事術2 Facebook情報収集術
仕事術3 Facebook販売術
仕事術4 Facebookイベント術
仕事術5 Facebookグループ連携術
仕事術6 Facebookブランディング術
第5章 TwitterとFacebookの相乗効果でビジネスを爆発させる
相乗法1 「Twitterか? Facebookか?」
相乗法2 広げるTwitter、深めるFacebook
〜TwitterとFacebookの相違点
相乗法3 時間特性を意識して投稿内容を最適化する
相乗法4 投稿文字数を意識し投稿内容を最適化する
相乗法5 TwitterとFacebookの同時投稿の基準を設ける
相乗法6 Twitterの濃いファンをFacebookに収納する
第6章 複数メディア連携術で影響力を猛烈に拡大する
複数メディアに取り組まなければいけない理由
複数メディア拡大術をマスターする
コンテンツ・リサイクル術で究極に時間を短縮する
Facebookを複数メディアのハブ(軸)にする
動画活用術で自分の放送局を持つ -
購入済み
面白かった
資格試験前に少しでも覚えれたらと、思って読んだ本。
当たり前の事や、知らなかった事、意外な事、直感で思っていた事などいろいろあって面白かったです。
試験がどうだったかは定かではないですが。。。
ソーシャルメディアの使い方だったり、できる事がたくさんあったので一つでも実践していきたいなと思います! -
Posted by ブクログ
⚪︎同作者による前著、『読んだら忘れない記憶術』が面白かったので、本書を書店で見かけて即購入した。
内容としては、前作は読書術に特化してるのに対して、今作は記憶術・勉強術に重点が置かれている。従来のただひたすら暗記に徹する詰め込み型を否定し、脳の構造・記憶のメカニズムの観点からの記憶術が書かれている。特に、記憶の4ステップ(理解、整理、記憶、反復)の話はとてもタメになる。
一応前作と繋がりはあるものの、前作を未読でも楽しめるものとなっている。もちろん、内容的にも被る所があるので合わせて読むとより理解が深まるだろう。
⚪︎本書における重要なキーワードは、「アウトプット」するということ。インプットしたらとりあえずまずはアウトプットすること。本書では繰り返しその重要性が説かれている。
中でもSNSを利用した、「ソーシャル記憶術」は今の時代ピッタリだろう。誰もが気軽に、感想や書評をツイッターやらフェイスブック、ブログなどに簡単に投稿することができる。また、そうすることによりSNSにアクセするたびに目にすることになるので嫌でも頭に入ってくるので、1週間以内に3回復習が自然とできるわけである。確かに、これはやってみると分かるが、これをするだけで記憶の定着さが格段に違う。自分の書いた感想やら書評を見返すと、その記憶が蘇ってくる。これなら誰もが簡単に出来るのでまずは試してみるといいだろう。