樺沢紫苑のレビュー一覧
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インプット大全を読む前は、インプットする際にどこに気をつければいいか具体的な方法がわからなかった。本書を読むことで、読む、聞く、見る 際のポイントを知ることができた。
読む際は、AZで読むことで脳にプレッシャーがかかり、記憶に残りやすくなる。また、いつまでに何を学びたいか脳に問いかけることで吸収率が上がる。
見る際は、対象のことを注意深く観察する。
そうすることで、共感やなぜ?を見つけることができ、共感力が上がり、新しい物の見方、気づきを得ることができる。
同情は自分目線、共感は相手目線で考えること
1、脳は質問されたら、その答えを探そうとする。
→インプット前に脳に問いかけをする
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樺沢先生の本は今迄何冊か読んだ事はあったので、「セロトニン・オキシトシン...」と言うような、科学的な事は馴染みが有りましたが、今回共著の田代氏の実体験がとても興味深く読めました。
私もここ数年、買物の際に「ありがとうございます」とお礼を伝えるのが日常となりました。学生の頃、コンビニでアルバイトをしていた時に、時々お客様から「ありがとうございました」と言われ、「なんで購入した人がありがとうと言うのだろう...?」と思ってはいたのですが、言われたその時、不思議だな...とは思いつつも嬉しかった事は覚えています。逆の立場になった時、すぐには「ありがとうございます」とは恥ずかしくて言えませんでした -
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樺沢先生の本は新刊は出たらなるべく買うようにしているので、今回も迷うことなく手に取った。
最初は、正直「スピリチュアル色強いなあ...」と思いつつ読んでいたのだが、後半などは樺沢先生自身が体験・実験したさまざまな「感謝の実験」も載っていたので、少しずつ自分の中に入っていったように思う。
この本は共著となっているが、やはり樺沢先生の実験ベースのお話はずっと入ってくるなあ〜と思いつつ読んでいた。もちろん一緒に書かれた田代さんからも学ぶところはあったが。
読んでいてはっとさせられたのは、最近「いただきます」を言わずに食べ始まってしまっている事だった。
(これも「いただきますを言い忘れていたこと -
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Audibleにて耳読。YouTubeで繰り返し拝聴している樺沢紫苑先生。「睡眠、運動、朝散歩」「3行日記」「セロトニン、オキシトシン、ドーパミン」…これらを知っていても、行動していないと意味がない。だからこそ、知っていても何度もその考えに触れ、行動に移す。
今回の本で1番心に残ったのは、タイパを大事にするなら、「今、ここ」の時間こそ楽しむべきっていうこと。「時間がもったいないから、2倍速で映画を観る」「時間がないから、サンドイッチをほおばりながら仕事をする」「休憩時間に忙しなく、スマホを触る」これでは本末転倒。一つ一つを楽しんでいこう! -
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ネタバレ読みやすくなかなかためになった。星四つ。
下記に付箋を貼った個所の要約を載せる(ゾーンとは高い集中状態のこと。忘我状態。):
28:いったん集中が途切れると、もとの状態に戻るまで15分かかる。
36:心が絶好調のときはゾーンに入りやすい。
41:予定を気にするとゾーンに入りずらい。
44:時間制限はチャレンジとなりゾーンに入りやすい。簡単な作業よりも、ちょいむずレベルが良い。
50:ど忘れや、てんぱっている状態は、ワーキングメモリが不足しているパソコンと同じ状態。タスクを整理し、あるいはメモリ増設すると良い。シングルタスクが基本。
70:音楽は作業的なことなら良く働き集中できる。 -
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ネタバレ久しぶりに紙の本で読んだ。たまたま入手したので。
いろんな専門家のいろんな観点から、モチベーションを上げる方法を聞いてまとめた本。様々なアプローチ法があるので、自分に合いそうなものをいくつかピックアップすると良さそうだ。
こういうのって、勝手に頭の中で「それは意味ないでしょ」「俺には合わないな」「効果があるとは思えない」みたいな言い訳をして、結局やらないことが多いよね。その点、著者は80個の方法を全部試してんだから、それだけでもすごいと思う。自分が聞いたから、ってのもあるんだろうけど、それでもちゃんとやって、自分なりのアレンジを加えたうえで継続しているのは素晴らしいと思う。
作家、医者、 -
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成人になると身体の成長は止まるので、「(若いうちに)睡眠と食事を十分摂り、丈夫な脳と身体を作る」は至言。ここで躓くと人生後半がハードモードになってしまう!
「SNSではなく生身の人間と会話する」のも重要。対人関係を作る経験が浅いと、社会人になった時に仕事で苦労してしまう。海外旅行に行って様々な人とコミュニケーションする経験を積むのも効果的だと思う。
最後はアウトプット。自分の意見や感想を論理的に説明するスキルを若いうちから身に付ければ、仲間も得やすくなり、人生もイージーモードだろう。
全体として、「武器を装備し、仲間を集め、ダンジョンに挑む」と言うRPG風の例えが分かりやすい。私はすでに19 -
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遊びの重要性について書いてある本。遊びとは言ってもスマホゲームとかではなく能動的に人生を豊かにする遊び。終わった後に虚無感が残るような遊びが多い中で同じ遊びでもちょっとした工夫でいい遊びになったりするということが分かった。
自分も結構スマホゲームだったり何気なくSNSを見ていることが多く、何もアウトプットもないし新しい知識も特に得ていないことが多く後悔することが多い。
でも、目標を持ったり制限を設けることでその楽しみを継続できたり後悔しないで楽しめるというところに強く共感したので、今後は勉強も含め何か行う前に目標と大雑把でも制限時間を設けようと思う。
良い楽しみに大事なのは、誰かとする、能動的