樺沢紫苑のレビュー一覧
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集中力がすべてを解決する 精神科医が教える「ゾーン」に入る方法
著:樺沢紫苑
集中力が高い人は、集中して効率よく仕事をこなすおで、同じ時間、同じ仕事をしても、より早く、より質の高い仕事ができる。「仕事ができる人」と認識され、会社や上司からの評価も高く、昇給、昇進も速い。
ストレスも少なく、精神的にも余裕がある。なので、人間関係も円満。仕事もプライベートも充実している。集中力が高い人は、「頭が良い人」「要領が良い人」「仕事ができる人」「時間に余裕がある人」と見られる。
本書は以下の4章から成る。
①入力:インプットを変えると集中力が最大化する
②出力:脳力を引き出せば、仕事のスピードと質は -
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私は運動も嫌いで、これと言った趣味がなく、やりたい事はあっても行動に移せず、行動に移してもすぐ飽きてしまい続けられず…。
今は子育てしているので最低限動いているし、子供が推しだし、人と話す機会もあるけれど、子育てがひと段落する頃には老化がどんどん進んでいくんだろうな、と不安になりました。。
今やりたいと思っているけれど行動に移せていないことはたくさんあるので、整理するところから始めたいと思います。
またなんとなくSNSを見ている時間を減らせるよう努力します。
アウトプットする事は脳トレになるとのことなので、今後は本を読んだ後、感想を残していこうと思います。
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言語化の魔力
2025.3.4
言葉に表せば悩みがスッキリすることや悩みに対する考え方など細かく、分かりやすい例付きで述べられていた。
私も陸上日誌やメモ、自分を俯瞰してみることの大切さを陸上部や勉強を通して感じていたので物凄く共感できたし、自分が先生方に教わったことは脳科学的にも正しかったのだと知った。お世話になった先生方にも恵まれていたのだとも感じた。
この本を読んで考えることも大事だが友達と話すことや実行することの大切さを理解したためこの記録を始めた。
「1人で頑張るのは美徳ではなく時間の無駄」
正直、1人で勉強に打ち込んだ高校時代を振り返るとこの言葉は辛辣というか衝撃というか・.. -
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「お風呂に入るまではめんどくさいけど、入って後悔したことない」ほんと、それ!お風呂に入るまでのめんどくささといったらないのだが、湯船につかると、心の底から気持ち良い。今日からやってみよう!
■やらなきゃいけない事は、「5、4、3、2、1、Go!」と声に出してカウントダウンをする。行動せざるを得なくなる。
■デフォルトモード・ネットワークで考え事がループした時、眼球を横にぎゅっと寄せて10秒止める。(DMNの活動は、眼球運動と密接に関係しているから)
■今日やりたいことを5つ書き出す。誠実にも、仕事以外のやりたいことやワクワクする楽しみがあると1日が楽しくなる。
■「やればできる!」byティモン -
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「ありがとう」という言葉は自分や周りの人たちを幸せにする魔法の言葉だ。「感謝する」ことで心、身体、仕事、組織がうまく循環する。「感謝される」ことでも自己効力感が満たされ自己肯定感も向上することも分かった。
実際、今までの仕事で、お客様や同僚に感謝の気持ちをもって対応すると、人間関係がよくなり不思議と業績があがった経験を幾度かしたことがある。プライベートでも仕事でも、「感謝」と「尊重」の気持ちは大切だ。ありがとうと言ったらありがとうが返る職場にしたい。
幸せだから感謝するのではなく、感謝するから幸せということを常日頃から意識したいと思う。病気になっても、健康な部分に感謝、薬に感謝、苦しくて -
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学生をメインターゲットにしたレーベルから出版された1冊。
精神科医樺沢紫苑さんの代名詞とも言っても過言ではない「アウトプット」
に対しての学生に向けての内容が書かれた新書。
アウトプット=話す、書く、行動する
インプットばかりで、アウトプットをしていない人たちに、
アウトプットについてや、コミュニーケーションの克服や、
アウトプットをすることで、こんなに良いことがあるんだよということを、
話す、書く、行動するの3つに分けて書かれている。
ターゲットが学生向けなので、大人が読むとちょっとばかし物足りない
かもしれませんが、学生時代には出来ていたかという答え合わせもできるかな?
学生時代に出 -
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脳を使うことによるエネルギー消費の多さに驚いた。
『何を考えるか』は自分でコントロールできるはず。不安な時は『今』にフォーカスして考える。
家族や友人との関係性が満たされるだけで8割OKなんだよ。8割も。
仕事嫌いだからドーパミン的幸福を仕事以外に設定したいな。
一人暮らしの場合悩みを人に話すことは腰が重い。いつでもすぐに話せる仕組み作りが課題。
【TO DO】
・朝散歩するために、着替えをベッドの横に置こう。
・朝一でやりたくないことをする。
・本を読んだらノートにメモ、その後アプリに感想をまとめる。
・日記とペンとライトを枕元に置こう。 -
Posted by ブクログ
記憶するための重要なポイントが書かれてあり、とても参考になった。
先月読んだ「読書脳」はインプットが主な内容に対して、本書はアウトプットがメインの内容。読書(インプット)が多くても、アウトプットのバランスがとれていないと、せっかく読んだ内容を忘れてしまい自身の成長につながらない。悪く言えば時間の無駄になってしまう。
読書だけでなく、試験勉強や仕事(プレゼンなども)もアウトプットすることが大切だということがわかった。アウトプットは究極の記憶術といっても過言ではないと思う。
インプットばかりだと整理整頓されていない部屋のようなもの。これからはインプットばかりに集中せず、アウトプットすることで記憶力 -
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インプット大全を読む前は、インプットする際にどこに気をつければいいか具体的な方法がわからなかった。本書を読むことで、読む、聞く、見る 際のポイントを知ることができた。
読む際は、AZで読むことで脳にプレッシャーがかかり、記憶に残りやすくなる。また、いつまでに何を学びたいか脳に問いかけることで吸収率が上がる。
見る際は、対象のことを注意深く観察する。
そうすることで、共感やなぜ?を見つけることができ、共感力が上がり、新しい物の見方、気づきを得ることができる。
同情は自分目線、共感は相手目線で考えること
1、脳は質問されたら、その答えを探そうとする。
→インプット前に脳に問いかけをする
2、