樺沢紫苑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本のタイトルは「超仕事術」となっているが、実際は「自分ブランディング」の本というイメージ。
Twitter、Facebookのそれぞれの
メリットデメリットが整理されており、
この二つを相互補完的に使うことにより、
ツールとしてのそれぞれの短所をカバーし合うことができ、
効果的な「交流」、「情報発信」が可能になり、
「自分ブランディング」につながっていく。
これにFacebookページを加えれば、確かに仕事にもつながっていくかも。
また、コンテンツはリサイクルして、Twitter、Facebook、ブログ、メルマガ
、セミナー講演、出版と昇華させていくという考え方も非常に参考になる。
改 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近勉強方法の本をよく読んでいるが、どの本にもアウトプットをしようというのは必ず書いてある。
この本もアウトプットをしようというのが肝だと思うし、どうアウトプットしたらよいかも少し書いてある。
アウトプット法を書いているどの本にも完璧を求めろとは書いていない。
それどころかとにかく簡単でもいいからアウトプットをしてみようと書いてある本も多い。
完璧主義な自分としては、まずはこのようにレビューを簡単に書くかジャーナリング時に書くようにしようと思う。
この本の内容としてはある程度どの本にも書いてある普遍的な内容は抑えてあるので、勉強法を学びたいと思う人でそういう本を読んだことがない人にはおすすめで -
Posted by ブクログ
ネタバレ人生を楽しく健康で幸せに過ごすための行動や習慣していくといい方法を知り実績していきたいとと思います。
1.睡眠、運動、朝散歩
睡眠は7時間とり、週に数回、1回につき45分以上運転する。
2.インプットとアウトプットを繰り返す
インプットした知識を書いたり話したりするアウトプットによって記憶に定着させる。
3.つながる
人に会ってコミュニケーションをとることが大切。
4.ガス抜き
悩みや心配は人に話してガス抜きする。
5.自制心
スマホやテレビなど自制心を持って接する。
6.行動する勇気
問題がおきたらすぐ対処法をつかみ解消して行動する。
7.好奇心
新しい事に興味を持ち行動に起こ -
Posted by ブクログ
数年前は「年間◯冊本を読む」ことを目標にして達成したのに、年末に読んだ本しか覚えていなかったことに愕然としたことを思い出した。
1つ1つは結構知られていても、カテゴライズされると、何だか説得力が増す気がする。
意外だったのは、クッション話法。先にダメなことを伝えて、後からポジティブな内容を伝えるのがダメだということ。昔、まずは悪いことを先に伝えることが大事だと言われていたので、これも時代の流れで変わったのか?!と目からウロコだった。確かに、自分も上司からこの話法で話をされたことがあったが、嫌なことしか覚えていない。
日記としてネガティブな内容をポジティブに変換するのも簡単なアウトプットだという -
Posted by ブクログ
アウトプットをどのようにしていいか分からない人はこの本を読めば一通り網羅できる。
著者が精神科医ということもあり、単なる学びを昇華するためのアウトプットのみならず、人間関係もよくなるような内容まで言及されているので、人付き合いに悩んでいる人にも参考になる一冊だと思う。
ポジティブなアウトプット(言動・身なり含む)を心がけると良質なアウトプットができる。
知識は蓄えるためではなく、使うためのものであるので、使える知識にするためのノウハウがこの本には詰め込まれていると感じた。
私のアウトプットの中でSNS、ブログはうまく活用できていない。それは今まで私自身がネット発信に抵抗があったから。 -
Posted by ブクログ
ネタバレYouTubeでもおなじみの著者、樺沢紫苑。人生や生活の基本は、食事、睡眠、朝散歩であると、何度教わったか分からないが、私自身もこの基本は究極と言っても良いくらい、その大事さを痛感している。ほかにも人間関係や仕事についても、映画や食事までも、著者は科学的なデータをもとに言及している。この著作においては、それらに触れながらも、言語化の魔力について述べている。
悩みも問題も、言語化出来た時点で解決の糸口が見えてくるという。確かに、言葉にもならない悩みや出来事は多く、逆に言えば、それらを言語化さえすれば、名前をつけて特徴もつけることができる。
例えば、仕事ができない→具体的にはミスが多い→日中の仕