樺沢紫苑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本のタイトルは「超仕事術」となっているが、実際は「自分ブランディング」の本というイメージ。
Twitter、Facebookのそれぞれの
メリットデメリットが整理されており、
この二つを相互補完的に使うことにより、
ツールとしてのそれぞれの短所をカバーし合うことができ、
効果的な「交流」、「情報発信」が可能になり、
「自分ブランディング」につながっていく。
これにFacebookページを加えれば、確かに仕事にもつながっていくかも。
また、コンテンツはリサイクルして、Twitter、Facebook、ブログ、メルマガ
、セミナー講演、出版と昇華させていくという考え方も非常に参考になる。
改 -
Posted by ブクログ
帯の内容が響いた。この帯を見て、気が楽になったといえる。言葉の力は、測り知れないものがある。
本書は、全部で5章から構成されている。前半部分は、アウトプットという行為の概要を平易に説明している。後半は、話す・書く・行動するといった実践的なアウトプットについて具体例を交えて解説している。
それぞれのアウトプットに関して、印象的な記述を示す。
★話す
◎メモを活用
『3個のキーワード』をメモする。人間の脳は、同時に3個しか処理できないと筆者は、断言する。
◎『ありがとう』は魔法の言葉
『ありがとう』といった人といわれた人の双方で幸福物質が分泌されるようだ。ちなみに、感謝やポジティブな感情 -
Posted by ブクログ
●時間は「管理」するものではなく「集中力」で攻略するもの、そのノウハウ本。
●「時は金なり」、日々に忙殺されないように、また豊かな人生を送るために、時間術を学ぶ。
●この本で言いたいことは、「いかに集中した時間を生み出すか」という点にある。著者は、時間を単なる「長さ」として捉えるのではなく、「集中力(脳のパフォーマンス)」という掛け算の要素として再定義する。本書の白眉は、脳のゴールデンタイム(朝)の価値を、夜の4倍と断言している点だ。この朝の時間を活用して、集中仕事に取り組めるかが仕事効率化の大きな鍵となる。本書はその、いかにして集中力を持続・発揮させて、仕事を効率的に行うかというノウハウが徹