樺沢紫苑のレビュー一覧
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購入済み
実用書なのに
実用書でワクワクしながら読めた経験は初めてです。
本書は著者の言葉を借りれば直感読書術で見つけた本になります。本屋でパッと見たときのタイトルに自分の読書は内容がしっかり入ってないなと感じる部分がありました。
電子書籍で安く入手できる機会にパッと選択して買ってしまいました。
その内容は簡単に言うとアウトプットとスキマ時間の2つのことが大切だと言うことでした。情報発信の機会を増やし記憶に留め、少ない時間でも集中して読むことで質を高めようということだと捉えました。
今迄はその時間のうちには楽しく読んでいても説明できるレベルにはなっていなかったと思いますし、なんとなく読み進めている部分もたくさんあった -
Posted by ブクログ
本のタイトルは「超仕事術」となっているが、実際は「自分ブランディング」の本というイメージ。
Twitter、Facebookのそれぞれの
メリットデメリットが整理されており、
この二つを相互補完的に使うことにより、
ツールとしてのそれぞれの短所をカバーし合うことができ、
効果的な「交流」、「情報発信」が可能になり、
「自分ブランディング」につながっていく。
これにFacebookページを加えれば、確かに仕事にもつながっていくかも。
また、コンテンツはリサイクルして、Twitter、Facebook、ブログ、メルマガ
、セミナー講演、出版と昇華させていくという考え方も非常に参考になる。
改 -
Posted by ブクログ
ネタバレ改めて、自分の幸せについて考え直す良いきっかけになる本だった。
精神物質が脳内にあり、ドーパミン、オキシトシン、セロトニンの3大要素が自分の感情とか体調をコントロールしている。もっと突き詰めると腸内環境だったりもあるが、ひとまずこの脳内物質だけでこの本は幸福について説明をしていた。
自分の中で足りていないのはオキシトシンだと思う。理由はお酒があまり強くなく酒癖が悪いため、今年に入ってからお酒を立つ決断をした。実際に4ヶ月近くお酒をほとんど飲まず、ノンアルコールで過ごしてきて、飲み会の数も今まで以上に減った。その反動として、友達とか社内の人との交流の機会も減った事は明確だった。ただ、直近、少 -
Posted by ブクログ
アウトプットという事柄に対して1冊出すほど深く考えられていることが分かりやすく、為になる1冊です。
数ヶ月前に読み、実際に文章や会話を通してアウトプットする機会を増やしてみたら、普段なら忘れていたような事柄を詳細に覚えていてアウトプットの大切さが実感できました。
特に印象に残っているのは、インプット量の項目で、アウトプット無しに10冊本を読むより1冊読んでアウトプットした方が定着するという部分は目からウロコでした。
私自身らインプットにはよく取り組むもののアウトプットを疎かにしていたので、せっかくインプットした内容が血肉にならずうだつの上がらない状態だったのかと内省しました。
兎にも角に -
Posted by ブクログ
今まで本は読むだけで感想を書いたり、人に話すこともなかった
アウトプットに興味はあったが取り入れようとは思わなかった
本でインプットすれば十分だと思っていた
この本を通してインプットの倍アウトプットが必要なことに衝撃を受けた
アウトプットしないと内容は頭に残らないし、行動も変わらない
さらにはフィードバックの必要性も丁寧に説明されており、インプット、アウトプット、フィードバックを繰り返していくことが成長に繋がることが分かった
フィードバックには情報発信が有効そうだったが、自分にはハードルが高く感じる
まずは毎日の睡眠時間、体重、健康の記録ができそう
あとは本を読んだ後に手書きで感想を書いてみよ -
Posted by ブクログ
忙しい毎日の中で、「もっと集中できたら」「時間をうまく使えたら」と感じる瞬間は誰にでもあります。『神・時間術』は、そんな悩みを抱える人に“時間の扱い方”を根本からアップデートしてくれる一冊でした。
本書の最大の魅力は、時間を「横軸」、集中力を「縦軸」として捉える“2次元の時間術”という発想です。時間そのものを増やすのではなく、集中力が高い“神時間”に何をするかで生産性は劇的に変わるという指摘は、シンプルながら強烈でした。
紹介されるメソッドはどれも実践的で、すぐに試したくなるものばかり。
・朝の集中力を最重要タスクに使う
・疲れたら軽い有酸素運動でリセット
・寝る前2時間は脳を整える“黄金