樺沢紫苑のレビュー一覧
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本のタイトルは「超仕事術」となっているが、実際は「自分ブランディング」の本というイメージ。
Twitter、Facebookのそれぞれの
メリットデメリットが整理されており、
この二つを相互補完的に使うことにより、
ツールとしてのそれぞれの短所をカバーし合うことができ、
効果的な「交流」、「情報発信」が可能になり、
「自分ブランディング」につながっていく。
これにFacebookページを加えれば、確かに仕事にもつながっていくかも。
また、コンテンツはリサイクルして、Twitter、Facebook、ブログ、メルマガ
、セミナー講演、出版と昇華させていくという考え方も非常に参考になる。
改 -
Posted by ブクログ
【感想】
心が荒れてるときや、苦しい時に読むと少し楽になれると思う。横文字で見やすい。サクッとページを開いて読み直ししやすい。本が分厚くてサイズも大きいので持ち運びがネック。カラーのイラストの差し込みも多く、文章もわかりやすい。本が苦手な人でも読みやすい。ただ、うつ病レベルに本当に心が辛い人には実践できないことがほとんどだと思いますので、そんな方はまずは病院に行った方がいいと思う。
【学び】
・「これでいい」を口癖にすることで自己承認力が上がる
・今にフォーカスして生きる
・悩みは紙に書き出してTODOにすることが有効
【自分に置き換えると】
常に「不安」が頭の中に住み続ける私にとって、今 -
Posted by ブクログ
【感想】
仕事から私生活に至るまでのライフハック・テクニック集・・・
と見せかけて、読書から映画鑑賞に至るまでの行為はアウトプットすることが大事ですよ〜と言うことを気づかせてくれた本。
どれだけインプット(読書)してもアウトプットしなければ意味がないと言うことが刺さった。
【学び】
・インプット3割、アウトプット7割が成長の黄金比率
・仕事においては、アウトプット→フィードバック→修正→アウトプットのサイクルを回し続ける
・コミュニケーションにおいては「非言語コミュニケーション」が有効
【自分に置き換えると】
この本を読んでから感想や学びを文章として残すようになった。Pagesへの記録、A -
Posted by ブクログ
簡単にいうと、、、
①セロトニン的幸福(心とからだの健康)
体調が良い、気分が良いという状態【自己受容】
②オキシトシン的幸福(愛情やつながり)
家族や恋人友達を大切にする【他者信頼】
③ドーパミン的幸福(成功やお金)
仕事を頑張る【他者貢献】
この①②③の順番が大事なんですよと。
ポジティブ日記や感謝日記を三行で書いてみる。
観葉植物を置く。
逆にドーパミン的幸福を優先してしまうと、確かにドーパミンは私たちに【自己成長】を引き起こしてくれるけど、一方、使い方を間違えると【自己破綻(もっと、もっと)】をもたらす。結果、セロトニン、オキシトシンの幸福も失う。
まず、セロトニン(心身の健康 -
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私はどちらかと言うと、読書は好きで、なるべくするようにしてきた。
しかし、ただ読んで、次の本。
また読んで、次の本と、いう感じの読書をしていて、ある日はっと、気づいた。
読んだ本の内容は、何となく覚えているつもりでいたが、いざ、その本の話をしようとしても、何も語れない自分に。
そうです。インプットだけして、アウトプットを怠ってきた結果です。
どうすれば、本の内容を語れる男になれるのか?
のみならず、こういう時は、こうすれば、体に良い効果が生まれることなど、こと細かく書かれていて、とても勉強になった。
とりあえず私は、ポジティブ日記を毎日書いていこうと思いました。
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まず、印象に残ったのは「アウトプットを前提としてインプットする」という考え方だ。感想を書くことを意識して本を読むことで、緊張感を持って読むことができ、内容も記憶に残りやすくなる。自分の言葉で説明できることが、物事を深く理解するということなのだと感じた。以前から、これは自分でも実感していたように思うが、今回その効果が理論的に裏付けられていることを知り、納得するとともに嬉しく感じた。これからも、本を読むだけで終わらせず、感想を書くことを習慣にしていきたい。
「ザル聞きなどはしない」という言葉が胸に刺さった。目的を持たずに漫然と情報を受け取っている時間は、実はインプットにすらなっていない。逆に言え -
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AIに頼り過ぎず生きていくために必要な軸の形成と磨き方を記した指南書。
自分は現在AIを必要としない仕事に従事しているが、ときどきプライベートでチャットgptやGeminiに相談や調べごとをするときがある。それを相棒や秘書として活用してするには十分過ぎるが、イエスマンの友達のような存在として認識してしてしまうとそれは“喰われる”という表現になってしまう。そうならないように程よい距離感で、いきなりプロンプトを入力するのではなくて、ある程度の推測や一手先を見越した行動を伴うことで提案された回答以上の収穫が得られる。そうなれば課題の大小に関係なくAI活用の頻度も標準的になるだろう。 -
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ネタバレ学び・気づき
① 速読よりも深読
速く読むことより、内容をじっくり理解しながら読むことが大切である。
② マーカーで線を引きながら読む
マーカーなどで重要な箇所をハイライトしながら読むと、記憶に残りやすい。「話す・書く・読む・考える」という行為は、脳の異なる領域を使うため、手を動かしながら読むことで脳がより活性化される。
③ 読書で本当に大切なのは、アウトプットと隙間時間の活用
隙間時間を集めれば、1日に2時間ほどの読書時間を捻出できるはずである。その時間を有効に使えば、読むのが遅い人でも週に2~3冊は読める。
④ 60分間続けて読むより、15分間を4回に分けて読む
60分間一気に読む -
Posted by ブクログ
3つの幸せは
・セロトニン的幸福
・オキシトシン的幸福
・ドーパミン的幸福 のことを指す。
セロトニン的幸福(心身的健康)>オキシトシン的幸福(人との繋がり)>ドーパミン的高風(快楽・達成感)の順番で基礎を築いて、ドーパミンはコントロールしながら程よく味わうことが幸せを最大化する。
セロトニン的幸福は、朝の散歩やマインドフルネスで「幸せに気づくこと」が第一歩。
オキシトシン的幸福は、能動的に人との繋がりを持ち、感謝を言葉にすることで違いにハッピーになれる。
ドーパミン的幸福は、動機づけにも、依存にもなるのでうまくコントロールすることが大切。