樺沢紫苑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
映画の感想はフィルマークスで毎回書いているのですが、本の感想もこれから書いていきたい。そう思えるような本でした。
この本に乗ってるように感想を書くとすると
before アウトプットが人生において大切と理解しているがイマイチその方法を理解できていない。
after この本を読み、アウトプットではとりあえず書き出す事や、人に喋ることなどに加え、日常生活でも活きることを沢山学べた。ギブアンドギブのテイクを求めないという点に置いて自分はホスピタリティ精神が全くないと思っているのでこのような見返りを求めないで相手になにか出来るということを心がけたい。
tobo この本を読み今後実行していきたいこと -
Posted by ブクログ
ネタバレテレワークのし過ぎで自分の生活リズム・仕事のリズムが乱れてきたと思ったところ、AIに「なんかいい本ない?」的なことを聞いたら、レコメンドされました。
樺沢先生の本は脳科学に基づいたアクションが具体的に書かれていて非常に読みやすく、実践しやすい部分も多いので今回も参考にさせていただき、できる範囲のことをトライしてみようと思います。
特に運動はなんとか時間捻出して30分でもやりたいですね…。
・脳のゴールデンタイムは午前中。時間効率として夕方の4倍になる。集中仕事(集中力の消費が大きい仕事)はAMにやることで量×質ともに良いパフォーマンス状態で仕事を進めることができる。
・100の集中力を効 -
Posted by ブクログ
ネタバレMEMO
・ケツカッチン仕事術:人は追い詰められた時にノルアドレナリンという脳内物質が出る。ノルアドレナリンが出ると集中力が極限まで高まり、脳のパフォーマンスが最大化する
・寝る前2時間は視覚以外の四感を使うと良い
FB
・結婚してよかったことは、1日の終わりに自然とアウトプットできる機会があるということ。あとオキシトシンも分泌されてるかなきっと。笑
・早期退職したい身としてはリタイアすると5年寿命が縮むという文章を読んでギョッとしたが、リタイアしても社会とつながりがあれば問題ないとのことなので良かった。まだ30年くらい定年まで時間があるが、それまでにリタイア後にする楽しいことを見つけたい
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Posted by ブクログ
ネタバレ著書で書かれていた
3ポイントアウトプット法を
さっそく実践
●今となってはネットで溢れかえっている脳のパフォーマンスに関する知識の礎の本。自分のワークスタイルを見直せる。
●本著では休むことの重要性を何度も説いている。うつ病になってしまった人を何人も見てきた精神科医だからこその説得力を感じた。
●この本を読んでから、「午前中に重めの仕事をする・お昼休み10分は散歩」を取り入れてみている。継続できたらいいなぁ。
●労働生産性の下り。
この著書が書かれたのが10年も前にも関わらず、特に変化してない現状は危機感を覚えた。
全然1行ずつにまとめられない 笑
それくらいタメになることが沢山ま -
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Posted by ブクログ
ネタバレ改めて、自分の幸せについて考え直す良いきっかけになる本だった。
精神物質が脳内にあり、ドーパミン、オキシトシン、セロトニンの3大要素が自分の感情とか体調をコントロールしている。もっと突き詰めると腸内環境だったりもあるが、ひとまずこの脳内物質だけでこの本は幸福について説明をしていた。
自分の中で足りていないのはオキシトシンだと思う。理由はお酒があまり強くなく酒癖が悪いため、今年に入ってからお酒を立つ決断をした。実際に4ヶ月近くお酒をほとんど飲まず、ノンアルコールで過ごしてきて、飲み会の数も今まで以上に減った。その反動として、友達とか社内の人との交流の機会も減った事は明確だった。ただ、直近、少 -
Posted by ブクログ
アウトプットという事柄に対して1冊出すほど深く考えられていることが分かりやすく、為になる1冊です。
数ヶ月前に読み、実際に文章や会話を通してアウトプットする機会を増やしてみたら、普段なら忘れていたような事柄を詳細に覚えていてアウトプットの大切さが実感できました。
特に印象に残っているのは、インプット量の項目で、アウトプット無しに10冊本を読むより1冊読んでアウトプットした方が定着するという部分は目からウロコでした。
私自身らインプットにはよく取り組むもののアウトプットを疎かにしていたので、せっかくインプットした内容が血肉にならずうだつの上がらない状態だったのかと内省しました。
兎にも角に -
Posted by ブクログ
今まで本は読むだけで感想を書いたり、人に話すこともなかった
アウトプットに興味はあったが取り入れようとは思わなかった
本でインプットすれば十分だと思っていた
この本を通してインプットの倍アウトプットが必要なことに衝撃を受けた
アウトプットしないと内容は頭に残らないし、行動も変わらない
さらにはフィードバックの必要性も丁寧に説明されており、インプット、アウトプット、フィードバックを繰り返していくことが成長に繋がることが分かった
フィードバックには情報発信が有効そうだったが、自分にはハードルが高く感じる
まずは毎日の睡眠時間、体重、健康の記録ができそう
あとは本を読んだ後に手書きで感想を書いてみよ -
Posted by ブクログ
忙しい毎日の中で、「もっと集中できたら」「時間をうまく使えたら」と感じる瞬間は誰にでもあります。『神・時間術』は、そんな悩みを抱える人に“時間の扱い方”を根本からアップデートしてくれる一冊でした。
本書の最大の魅力は、時間を「横軸」、集中力を「縦軸」として捉える“2次元の時間術”という発想です。時間そのものを増やすのではなく、集中力が高い“神時間”に何をするかで生産性は劇的に変わるという指摘は、シンプルながら強烈でした。
紹介されるメソッドはどれも実践的で、すぐに試したくなるものばかり。
・朝の集中力を最重要タスクに使う
・疲れたら軽い有酸素運動でリセット
・寝る前2時間は脳を整える“黄金