樺沢紫苑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【before】
アウトプットの大切さは、これまでもたくさん聞いてきたけど、「なぜ」の部分をちゃんと理解してこないままだった。
今私自身が本を読んでは次の本へというインプットの連続で、「これ読んだ!」「よかった!」「面白かった!」と親や友人に言っても「どんなところが良かったの?」「どんな本だったの?」と聞いてもらった時にすぐに伝えられないというもどかしさがあった。
読み終わった=本の知識が自分のものになった、状態ではないんだと痛感している。
だからこそ、この本から知識を自分のものにするためのヒントを得たいと思った。
【after】
この本を読み特に印象に残ったこと
① インプット:アウ -
Posted by ブクログ
帯の内容が響いた。この帯を見て、気が楽になったといえる。言葉の力は、測り知れないものがある。
本書は、全部で5章から構成されている。前半部分は、アウトプットという行為の概要を平易に説明している。後半は、話す・書く・行動するといった実践的なアウトプットについて具体例を交えて解説している。
それぞれのアウトプットに関して、印象的な記述を示す。
★話す
◎メモを活用
『3個のキーワード』をメモする。人間の脳は、同時に3個しか処理できないと筆者は、断言する。
◎『ありがとう』は魔法の言葉
『ありがとう』といった人といわれた人の双方で幸福物質が分泌されるようだ。ちなみに、感謝やポジティブな感情 -
Posted by ブクログ
●時間は「管理」するものではなく「集中力」で攻略するもの、そのノウハウ本。
●「時は金なり」、日々に忙殺されないように、また豊かな人生を送るために、時間術を学ぶ。
●この本で言いたいことは、「いかに集中した時間を生み出すか」という点にある。著者は、時間を単なる「長さ」として捉えるのではなく、「集中力(脳のパフォーマンス)」という掛け算の要素として再定義する。本書の白眉は、脳のゴールデンタイム(朝)の価値を、夜の4倍と断言している点だ。この朝の時間を活用して、集中仕事に取り組めるかが仕事効率化の大きな鍵となる。本書はその、いかにして集中力を持続・発揮させて、仕事を効率的に行うかというノウハウが徹 -
Posted by ブクログ
映画の感想はフィルマークスで毎回書いているのですが、本の感想もこれから書いていきたい。そう思えるような本でした。
この本に乗ってるように感想を書くとすると
before アウトプットが人生において大切と理解しているがイマイチその方法を理解できていない。
after この本を読み、アウトプットではとりあえず書き出す事や、人に喋ることなどに加え、日常生活でも活きることを沢山学べた。ギブアンドギブのテイクを求めないという点に置いて自分はホスピタリティ精神が全くないと思っているのでこのような見返りを求めないで相手になにか出来るということを心がけたい。
tobo この本を読み今後実行していきたいこと -
Posted by ブクログ
ネタバレテレワークのし過ぎで自分の生活リズム・仕事のリズムが乱れてきたと思ったところ、AIに「なんかいい本ない?」的なことを聞いたら、レコメンドされました。
樺沢先生の本は脳科学に基づいたアクションが具体的に書かれていて非常に読みやすく、実践しやすい部分も多いので今回も参考にさせていただき、できる範囲のことをトライしてみようと思います。
特に運動はなんとか時間捻出して30分でもやりたいですね…。
・脳のゴールデンタイムは午前中。時間効率として夕方の4倍になる。集中仕事(集中力の消費が大きい仕事)はAMにやることで量×質ともに良いパフォーマンス状態で仕事を進めることができる。
・100の集中力を効 -
Posted by ブクログ
ネタバレMEMO
・ケツカッチン仕事術:人は追い詰められた時にノルアドレナリンという脳内物質が出る。ノルアドレナリンが出ると集中力が極限まで高まり、脳のパフォーマンスが最大化する
・寝る前2時間は視覚以外の四感を使うと良い
FB
・結婚してよかったことは、1日の終わりに自然とアウトプットできる機会があるということ。あとオキシトシンも分泌されてるかなきっと。笑
・早期退職したい身としてはリタイアすると5年寿命が縮むという文章を読んでギョッとしたが、リタイアしても社会とつながりがあれば問題ないとのことなので良かった。まだ30年くらい定年まで時間があるが、それまでにリタイア後にする楽しいことを見つけたい
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Posted by ブクログ
ネタバレ著書で書かれていた
3ポイントアウトプット法を
さっそく実践
●今となってはネットで溢れかえっている脳のパフォーマンスに関する知識の礎の本。自分のワークスタイルを見直せる。
●本著では休むことの重要性を何度も説いている。うつ病になってしまった人を何人も見てきた精神科医だからこその説得力を感じた。
●この本を読んでから、「午前中に重めの仕事をする・お昼休み10分は散歩」を取り入れてみている。継続できたらいいなぁ。
●労働生産性の下り。
この著書が書かれたのが10年も前にも関わらず、特に変化してない現状は危機感を覚えた。
全然1行ずつにまとめられない 笑
それくらいタメになることが沢山ま