樺沢紫苑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あまり深く考えずに手に取り読み始めた一冊だったが、ちょうど現在不登校中の娘にも応用できそうな内容だった。
・起きた問題=悩みではなく、起きた問題をうまく処理できない感情こそが悩みである。(全く同じ出来事を経験しても悩む人と悩まない人がいる)
・何も行動を起こさなければますます不安はつのり悩みは大きくなっていく。
・変えられないものではなく、変えられるものに目を向けて、少しずつでも変えていく。
・過去の嫌な出来事や未来の不安ではなく今何ができるかにフォーカスする。
・問題に立ち向かって我慢するのではなく、時にはスルーすることも大切
などなど。
これらの参考になりそうな要点を娘に伝えたら、なんと1ヶ月以上全く学校に行けなかったのに、今、数時間だけ別室登校ができるようになった。
悩みの解決の糸口は探せそうな一冊。
ただ、この本にもあったように悩み始めるとどうしても視野が狭くなり悩みが大きくなりがち。何かに悩む前に平常心の時にこの本を読んでおき、日頃から意識して予防策的に行動するのがより良いと思った。 -
Posted by ブクログ
この本を読んでいる最中にある試験の勉強をしていたので、モチベーションに繋がりました。
確かに私はテキストを読むなどインプット中心の勉強をしていたなと思います。それはそれまで受けてきた学校教育の影響が大きいんだろうなと思う。
でもこの本にあるように、過去問をどんどん解いて分からない点をフィードバックしていくといったような勉強法がより身になると痛感した。
毎日続けようと思うと、義務になってしまい辛くなってしまうので、今にコミットして今やるのかどうするのかを自分に問うことを大事にしたいと思った。
そしてそのサイクルを回すことで、数年後には圧倒的に今よりも成長している自分になっているかもと思うとワクワクする。
インプットよりもアウトプットを多めに意識すること、行動化することを今後は大事にしたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
読書録「ストレスフリー超大全」5
著者 樺沢紫苑
出版 ダイヤモンド社
p256より引用
“テストの「結果」よりも、「受け取り方」
のほうが重要なのです。”
目次より抜粋引用
“他人ではなく「自分」を変える
「仲間」と「家族」が活力となる
「天職」を求め、「やらされ仕事」から抜
け出す
「疲れない体」を手に入れる
心を整え、「新しい自分」にアップデート
する”
精神科医で作家である著者による、日々に
幸せを感じて生きる為の、ストレスとの上手
い付き合い方を記した一冊。
人間関係についてから自身のメンタルにつ
いてまで、参考となる書籍と共に、ストレス
を溜め込まない方法が記されています。
上記の引用は、自己肯定感よりも自己否定
感が強い人の、自身の積み上げ方についての
一文。
何でも急に良くなったり、高まったりするこ
とは少ないようで、日々の過ごし方に対する
気持ちの持ちようが大切なようです。
自分が自分の行動に対して、悪いように考え
てしまっているということに、気付けるよう
になりたいものです。
自分自身とも周囲とも、上手に付き合うた
めのアドバイスが項目ごとにまとめられてい
て、何か気持ちに不具合が出た時に見返すの
に良い一冊。若いうちに手元に置いておく
と、人生の長い時間をより良く過ごせるよう
になるのではないでしょうか。
参考書籍も各項目ごとに紹介されているの
で、読む人の悩みの解決に役立つ作品を見つ
けやすく作られています。
p308に書かれている、著者が現在の活動を
行うようになったきっかけについて読むと、
「医は仁術」という言葉が思い出されます。
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Posted by ブクログ
前半絵で後半文章だったから分かりやすかった。
1時間座り続けると平均余命が22分短くなる
15分に1回は立つ
学習について
インプットとアウトプットの黄金比は3:7
朝の30分は夜の90分にあたいする
ナッツを食べる人は、30年間の全死因死亡率が20%も低く、心臓疾患や糖尿病のリスクを下げられるというデータがある。
プレゼンの準備は6対3対1で
スライド資料づくりが6、読む練習が3、質疑応答対策が1
他の人へのチェックを3回してもらう
カフェインの門限は14時
神・時間術や、ブレインメンタル強化大全などの本をまとめ直したような本だった。 -
Posted by ブクログ
著者のメルマガ登録者です 評価も甘めかも
リスキリングが叫ばれてもう何年にもなるが
我が社の休憩室はスマホに釘付けの人だらけ
勉強と読書しているのは私だけです
休憩せず仕事している人もいますが
(完全に労働基準法違反だが)
そもそもなぜ勉強しないのかは明白です
面白くないから キツいからですね
面白くするにはどうするか
それはこの本を読むことです
スマートウォッチをつけてわかったことだが
ストレスレベルが1番高いのは
食事しながらの動画視聴 ほぼストレスマックス
楽しい=ストレス解消ではないということです
勉強は高くてもストレス中程度
基本的にはあまり高くないです
脳疲労は凄いですけど運動すればある程度回復します
知らなければ楽しめない
知らなければ利用できないシステムの日本
本当に知らないデメリットは計り知れない
勉強方法は色々書いてあるが
この本で勉強の楽しさを感じてもらたい
とりあえず資格試験が年明けにあるので
私は単語帳のエアー書きを実践している
「勉強は運動だ」との著者の名言を実践
運動脳も使い記憶力アップ
フィードバックが足りないと感じていたので
インプット→アウトプット→フィードバックの
サイクルを回している
最後に先月セミナーに行ったのだが
質問を考えながら視聴
セミナー後に質問を2問ほど実施
久しぶりに買った本なので
線や折り目も半端ないが
違う気づきもあると思うので
来年違う分野の勉強をする時にまた再読したい
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Posted by ブクログ
きっかけ↓
YouTubeを垂れ流す毎日に飽きてきたこの頃
急に「本を読もう」と思いました。
同業の先輩に
「本を読み出したけど、内容をすぐ忘れてしまう」
という相談をした際、紹介してもらったのがこの本です。
↓感想
読みながら
なぜ、読書の方法を学ばずにここまで来てしまったのか。と感じる内容でした。
読み切ることを目標としてしまい、1週間後にはほとんどの内容を忘れる。
そんな今までの自分をぶん殴りたくなりました。
読書をすることによるメリットや、忘れない方法、作者の思いが詰まった素晴らしい本でした。
とりあえずマーカー引いてアウトプットしまくります!!!