樺沢紫苑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2024年4冊目。
幸福の正体は3つの脳内物質
「心と体の健康」セロトニン的幸福
「つながり」のオキシトシン的幸福
が土台となり、
「成功・お金」のドーパミン的幸福である。ただし、ドーパミン的幸福は中毒性があり暴走する事がある。
この本を読んでから、今起きている出来事や感情がどの脳内物質に当てはまるだろうと考えるようになった。
そうすると、すでにそこに「ある」幸せのセロトニン的幸福とオキシトシン的幸福に気付くことができた。
睡眠・運動・朝散歩をしてセロトニンを増やし、これからもどんどん本を読んで自己成長していこう!学びが沢山ある本に出会えた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ幸せを感じるときには、脳内物質がでてきます。
それは、
①お金や成功、名誉、達成による幸せを感じるドーパミン
②アイや繋がりを感じるときに幸せになれるオキシトシン
③安らぎやリラックスなどの心と体が健康な状態で感じる幸せのセロトニン
ドーパミンが動的幸せで、オキシトシンとセロトニンが静的幸せ。この3つのバランスがとれることで、私たちは人生を幸せに生きていくことができます。
3つの幸せには優先順位があり、セロトニン的幸せ→オキシトシン的幸せ→ドーパミン的幸せの順番で自分の中の幸せ度を膨らませていくことがおすすめです。
ただ、幸せを考える上で大切なことは、『幸せになる』ではなく、『幸せである』ということと樺沢さんは教えてくれます。幸せはなるものではなく、『状態』であるということです。それは、幸せであることに気付くことなのかもしれません。
恐らくどんな人でも、『今、幸せ』なことが必ずあるのです。その幸せに気付けること自体が幸せなのかもしれないですが、こうした小さな幸せへの気づきが、セロトニンやオキシトシンといった静的幸せで心を満たしてくれます。そして、程よいドーパミン的幸せを取り入れ、人生を活性化させていく、そんな毎日を過ごすことで私たちは幸せな人生を歩むことができるのです。
そんな幸せな人生を過ごしていく、たくさんのヒントが盛り込まれた一冊です。 -
Posted by ブクログ
これは、感想キャンペーンに投稿した感想文です。
『幸せの授業』を読んで…
私は樺沢紫苑先生に幸せを感じさせて頂くことが出来た読者です。
幸せの在り方って、今まで誰も教えてくれなかった。
そして幸せについて考えた事もなかった。
また自分以外の人が皆幸せだと思ってた。
そしてある時期から、自分は不幸だとも、
何故って?
それは、常に人と比較している自分がいること。
あの人は良いお仕事についてるから、成功してる…
あの娘は、いい大学に入ったから、成功してる…
あの人はいい資格を持っているので 将来有望に違いない
あのお宅は…
あの人は…
いつも 人と比較する人生でした。
比較をすることで、周りの環境のせいにする。そんな不幸感の持ち主でした。
私自身も、小学5年生の夏休みも終わろうとする、暑い日に父が不慮の事故で亡くなりました。
元気に、仕事に出かけた父が、まさか病室で、しかも意識不明の状態で対面するとは誰が想像したでしょうか?
事故から1度も目を覚ますことなく、たった1週間で、還らぬ人となりました。
その事を人に話すことに抵抗があり、思春期〜結婚後も父が亡くなってることを、あえて話す事はしませんでした。
軽はずみに、言いたくなかったのでしょう。
父が、いないという事は、不幸と言うのを周りに伝えているようなもの。
それを避けたかった。
「私は幸せなのよ 」って言うのをアピールしたかった。
しかし、
大事な家族をなくしたにもかかわらず、生活していかないといけない残酷さ。
それでも、母親 祖母は一生懸命 私を育ててくれ 学校にも行かせてくれましたが、私の心の虚無感は ずっとあったと思います。
母は、「うちの家は、よそのお家とは違うのよ…」と 言って幸せというのを感じてはいけない雰囲気でした。
その父も去年50年の最後の法要を、姉が主催し無事済ませました。
そんな生い立ちを持つ人生感の中での、本との出会い。
樺沢先生のこの本の『幸せの授業』お陰で、
その幸せの実態がとても簡単にわかりやすく書いてありました。
しかも対話形式になっていて、ゆかりさんが勘違いしている所を樺沢先生が強調して的確に教えている会話。
ゆかりさんが思っている所は、皆が思っている所
ちょっとした言葉のニューアンスが、すごく勘違いを引き起こす。
例えば、幸せになるのではなくて、幸せを感じる事
私はずっと幸せなると思ってました。
これをやれば幸せになれると思い、又これをやらなかったから、幸せになれなかったと思うこともありました。
私には、幸せというのは完成形でした。
しかし、樺沢先生は、『幸せを感じる』というプロセスであると。
結果でなくて過程、これは私にとっては大感動でした 幸せって感じる事だったとは…
この本を読んで、いろんな方に聞いて見ました。
あなたは、幸せですか?
そんな質問や、話しなんて普段は、なかなかしないもの。
親しい 身内としか、なかなか話すことができません。
その幸せとは、幸せになるのですか?それとも
幸せを感じるの事だと思いますか?
幸せは、意識しないといけないと樺沢先生はおっしゃってますが、意識するには日ごろから五感を鍛えて、ポジティブ日記、親切日記、感謝日記をつける事
記憶にとどめて、意識して親切にすること。
でないとすぐに忘れてしまうから。
こんな具合に幸せと遭遇することが出来た私は、お正月には、おせちと一緒に幸せの小さな三段重を作りたいと思います。
一番下には、定番のお煮しめ 2番目には、家族の好きな、つながりの卵焼きなど、一番上に少し豪華な、もっともっとの海老や蟹やイクラ等。
それを家族で頂きたいと思います。
幸せの三段重おせち。
レシピも公開しないと、いけませんね~。
最後になりますが、樺沢先生との出会いに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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Posted by ブクログ
SNSをやるまでは、その他複数の人に見せる文章を書いた事がなかった。
電子メールが出来て特定の人に送るという事が始まったのは、20年以上前あたり…?
いまやなくてはならないSNSです。
この「ソーシャルメディアの文章術」を読んで自己開示のない文章より、キャラだし、自分らしさをだす方が人間的な面白さがあるとの事。
私は面白い事を言うのも、考える事も好きです。
よく面白く、楽しい人だね(笑)って言われた。
自分でも、気の合う友達と話す時は、アイデアが満載になる。
もちろんそれを文章化したことはなく、面白い事を言っても、感動的な言葉を使っても、言葉は消えてしまう。
そして全く覚えてない。
それが、樺沢先生おすすめの、ポジテブ日記 感謝日記に繋がってくるのかもしれませんね。
少しでも、トリガーとしてメモる事も重要だと書いてある。
ほんと、そうだわ〜って思う。
そして、文章も良い文章を書こうとは、せず取りあえず書いてみる。
そしてなおしていく、何度も修正していく。
私も取りあえず書くは、好きです。
印象に残ったのは、1人に向けて書くと、万人に伝わる。
その1人が、「オンリーユー」「あなただけ」「あなたのため」にとても弱いとの事。
たった1人の読み手に意識することで、全ての人に共感する。
眼の前の状況を見てコメントする事が、説得力がある。
私は伝える文章を書いているだろうか?
いえ、全く書いてないです。
ですが、気付きは大事で、これからは、句読点を使い、ひらがなを使い、新たな自分なりの文章にチャレンジしていこうと思う。
そしていつか、樺沢先生が仰ってる、魂を揺さぶられる文章に近づけられたら…と思います。
ありがとうございました。
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Posted by ブクログ
朝、目覚めるとなぜか、涙が出てしまう。
息を吸い上げると、しゃくりあげて泣きそうになってしまう。
ずっと心の中は泣いていたんだと思う。
お仕事も出勤し、お客様の顔を見ると泣きそうになる。
そんな症状が続いて、心がたてなくなる。そんな事は、ないでしょうか?
母、妻、女性、会社員 すべてを投げ出したい。
どれ一つ辞める勇気も微塵もなかったけれど…
その背景には、人を羨む故の後悔ばかりの生活でした。
理想の幸せな人生を歩めないと…焦り
他の方から、羨やむ生活を目指してたのかも知れません。
しかし、この『読む ふわぁ』を読み、動画を見たりして、少しずつ軌道修正をしたり
又紙に自分の生い立ちを書き出したり。
書いてみると、『割りと大変だったんだ』と…
自分を受け入れよう、やっと自分を認めようと思いました。
今回の樺ちゃん本は、このピンクの可愛い本、タイトル通り、持っているだけでも癒されます。
しかもイラストのカバの絵が樺沢先生と重なりとても親しみがわきます。
なんだか、カバちゃんイラストが私の応援隊の様な感じがします。
『頑張れ~』と言ってる様です。
樺沢先生が仰ってた、調子の良くない時は、本を読めないと…ほんとそうだった。
私も、自分が調子良くない時は、何にもやる気がおきず、好きな犬の『絵本』を購入し読んでました。
可愛い絵を見るだけで落ち着きました。
お勤めしていますと
お仕事先にも辞めると伝えた事もあります。でもいざ、ほんとに辞めるとなると
長い間働いてた、お仕事の愛おしさが募り、撤回した事が思い出されます。
私の仕事は、営業職ですが、数字の世界です。毎日、お客様へプレゼンとクロージングの繰り返しです。
成績優秀者を見ればきりがないのですが、うまくいった日をすごく喜び、うまく行かない日は、映画を見たりと、リフレッシュに努めてます。
又、本にもあるように、人とのつながりを大切にしてます。以前私は、人に会うのも面倒でしたが、最近は勇気を出してランチやお茶にライブに誘う様になりました。
断られたらと、頭がよぎりますが、断られ談を他の方にお茶目に話す様にして忘れる事にしてます。
この読書感想文に応募して、樺沢先生と食事会や、ノートを狙うのもコンホートゾーンを出る事だと思ってます。
読み終えた本は、いつも娘にプレゼントしてます。
渡すことが出来ない本も沢山あります。
その時は再度購入し、プレゼントします。
先生が良いと書かれてる事は、出来範囲で、実践しようと考えてます。
先生は、私の心を救って頂いた方です。
これからもまだまだ、感想を書き続け、インプットとアウトプット をして、樺沢先生の考えに寄り添いたいと思ってます。 -
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樺沢紫苑さんの本、毎度購入しております。
私はこの方が好きで、YouTube動画もほぼ全部拝聴しています。精神疾患への予防として最高の効果ありと感じています。
さて本題に入りましょう。
これからの生き方図鑑 とても面白い題名ですね。
買った時、思ったより本が大きくて分を使ったので、かなりお買い得感がありました。価格も1600円でお手頃で満足度は高いです。
内容に関しても、お金人間関係、仕事原稿、メンタルの今日から実践できる新しい生き方ということで47行目が挙げられておりとても参考になる
既にYouTubeとか聞いており、いくつもの要望を実践しています。しかし今回本で学んだ事はまだ複数確認できたので、またそれを実践に移していきたい
毎日がワクワクしながら生きるのは最高だし、そういった気分で生きていくのがとても楽しくて、生きがいやりがいともにマックスになっていくのではないかと思う。
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Posted by ブクログ
メンタルの不調は、人生や幸せに直結するのでできるだけストレスフリーに生活できるように色々なことに気をつかうことが大事だと思いました。
職場の人間関係に悩んでいましたが、全員と仲良くするのは不可能で、職場の人間関係は深めなくていい。10人中1人はあなたと合わない人がいて、8人はどちらでもない、仲良くなれるひとは1人くらい。
全員と仲良くする必要はないが、10人に1人の割合で気楽に雑談できる人を作っておいた方がいいという話が参考になりました。
勇気を持って10人に1人は気楽に雑談したり相談できる人を作りたいと思いました。
ストレス発散になっていると考えているものが、逆にストレスになってしまっているものもあるので、娯楽はほどほどにしておいた方がいいことも分かりました。
私の場合、YouTubeとNetflixは見過ぎないように気を付けたいです。 -
Posted by ブクログ
今回は学びが多くありました。
米国の実験で心配事の80%は起こらないと実証されたそうです。私自身すぐくよくよと落ち込んだり悩んだりしがちなので、このエビデンスを思い出して悩みすぎないよう心がけたいと思います。
身近に、見ているとイライラする人がいるのですが、それは投影だと思って、自分の悪いところを見つめ直すきっかけにして行けたらいいなぁと思っています。(なかなかそれができなくてイライラするのですが…笑)
ポジティブ脳になるために、寝る前の15分前に今日あった良いことを3つ書く。ポジティブ日記はぜひ今日からやってみようと思います。
しんどい時こそ、無理くり笑顔を作って、なるべく心穏やかに過ごしていきたいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分なりにまとめてみました。
緊張は敵?味方?どっちだと思いますか?
緊張し過ぎてもダメ、緊張しなさ過ぎてもダメ
実は緊張は程々ほどにするのがいいんです(場面によりけり)
今自分がどんだけ緊張をしているのか明確にするためにこの本では『緊張のスピードメーター』という方法を紹介しています。
実は緊張には3つの原因があります。それがノルアドレナリン、セロトニン、自律神経の3つになります。この本では原因の3つのを詳しく説明しています。
例えば、、、
(ノルアドレナリン)
・ノルアドレナリンが高い状態とはどんな状態なのか
・ノルアドレナリンは最高の味方(集中力が高まったり/学習能力が高まったり)
・ノルアドレナリンとアドレナリンの違い
・ノルアドレナリンのコントロール術
(セロトニン)
・セロトニンが低い状態とは?(うつ病)
・セロトニンとはなにか?
・セロトニンは脳内物質の調整役
・セロトニン活用方法
(自律神経)
・交感神経とは?
・副交感神経とは?
・副交感神経の切り替え方
緊張に負けないメンタルの手に入れ方なども学べます
緊張には4つの条件があるそうです。それが衆人環視、自分をよく見せたいという気持ち、勝負事、人生を左右するような重大なイベント。
緊張というのはメンタルを切り替えるだけでも緩和できるそうです。例えば相手のためを意識する、感謝をする、完璧主義から最善主義へ、など他にもあるそうです。
最後の方にはシチュエーション別の対処法も書かれています。例えば質疑応答、面接、テンションが上がらないなど。
本の内容はこんな感じです。この本を読んで思ったことは分からないことに人は緊張すんだなって思いました。それと『あぁぁ、、、今自分緊張してる、、、』って思えば思うほどどん底にいってしまうので、他に集中することが大切なんだなってことも学びました。その対処法なども書いてあったので勉強になります。緊張とは何なのかを考えるいい機会になりました。