樺沢紫苑のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読んだ理由は、単純に「時間を増やしたい」「もっと効率よく使いたい」と思ったからでした。
気合や根性ではなく、脳の仕組みに沿った時間の使い方を知りたかったのがきっかけです。
本書で一貫して語られているのは、
時間管理ではなく、脳の状態に合わせた行動設計の重要性でした。
特に印象に残ったのが、時間帯ごとの脳の使い分けです。
朝は脳が最も活性化しており、文章を書く、考える、アイデアを出すなどの創造的な作業に向いている。
昼はエネルギーが落ちるため、メール対応や会議などのルーティン作業に充てる。
夜は無理に頑張らず、脳を休ませて翌日に備える。
この考え方だけでも、1日の組み立て方が大きく変 -
Posted by ブクログ
樺沢先生の本は何冊も読んでいるが、この本もよかった!見開き2ページにまとまっているから、メンタル疾患療養中でも読みやすい。
自分のストレスには自分では気づけない/
心の充電方法/
頑張りすぎを直す方法
この3つが印象的。
ブログを書くことに一生懸命になっていて、調子がダウン気味で、頑張りすぎてたと痛感。「マイペース」を意識するために、
平日のみ投稿/
30分経ったら15分休憩する/
その日に完成させなくても、また別の日に続きを書けばよい
この3つのルールを作った。休憩の15分は、ぼーっとしようと思う。
アウトプットはインプットの読書よりも、たくさんのエネルギーを使うから、疲れるのも当然。