樺沢紫苑のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
【インプット:アウトプット=3:7】、インパクトのあるパワーワードですね。
インプット(読む、聴く、見る)ばかりしていても、アウトプット(書く、話す、行動する)が十分なされなければ、覚えたつもりの自己満足で終わってしまう、とは何とも勿体無い話ですね。
脳科学者の樺沢さんの言葉には、説得力があります。アウトプットする内容について言及されているのも印象的でした。
・楽しいこと、面白いことなどのポジティブなアウトプットを続ける→生活が明るく楽しいものに。
・人の悪口など、ネガティブなアウトプットを続ける→不満の多い生活に。。
アウトプットが生活に与える影響は、大きそうです。
本書は、日々の生活にポ -
Posted by ブクログ
○この本を読んだ理由
樺沢先生の本は色々と読んでいて、その中でも書き込み式なのが目新しいタイプの本だと思い購入した。
日々本を読んだり映画を観たらアウトプットをしているが、それをちゃん出来ているかは正直不安な面もあり、確実に正確にアウトプットしていくとどうなるのか体感したかった。
○本を読んだ感想と変わったところ
1番不思議な体験をしたのは初日。
「それでいい。今の自分でOK!」という文言を写文したとろ、その瞬間から目の前が「パーッ」と明るくなり前向きな気持ちになれた。
身体がフワッと軽くなり、その日一日軽々と動けた。自分が愛おしく好きに思えた。子ども達にも伝えたら、皆楽しい気持ちになった。 -
Posted by ブクログ
「写文セラピー」を読んで
いつも樺沢先生には助けて頂いてます。
でも今回は、共同作業のような感じで、ワンツーマンで指導を受けてるそんな本です。
「写文セラピー」を音読した後に、ゆっくりと筆ペンを使って書きます。
書くことで記憶に定着している感じがします。
音読する事で、心に染み渡って何だか実行出来る感じです。
1番好きな名言は、「他人の顔色はどうでもいい、自分の道をすすめ」
「もっと失敗しょう、失敗は成長のチャンス」
「困ったら人に相談する」
この名言は私にとって、とっても苦手な名言である。
私は自己肯定感がない人生だった。
なので6感もなかった。
否定から始まる環境。
父を -
Posted by ブクログ
「何をやってもうまくいかない」「うまく結果に結びつかない」というモヤモヤある方、ぜひ読んでください。明日からでも簡単に改善できる方法・効率化を樺沢先生が教えてくれます。
樺沢先生の著書をいくつか読んだが、この本は「総まとめ」のような物で、この1冊があれば今までの著書の重要なポイントを抑える事ができるのでかなりお得です。
本書の構成は「行動最適化についてイラストでの解説」→「その詳細」なので、自分の悩みをピンポイントに辞書引くように改善策を知る事ができます。なので本読むのが苦手な方でも大丈夫です。
私が個人的にすぐにでも試したいと思ったのは
・朝散歩の習慣づけ
・コーヒー飲む時間の制限 -
Posted by ブクログ
本や映画はインプットだけではダメ。アウトプット、フィードバックまで行って初めて意味をなす。遊びには、良い遊びと悪い遊びがある。良い遊びとは明日からの活力になるような遊び方、悪い遊び方とはその逆。例えば「お酒を飲む」という行為一つとっても、バカスカアホみたいに何も考えず飲むのは悪い遊びとなり、生産者に感謝したり友達と味について語り合ったりしながら飲むのが良い遊び方となるのである。遊び×〇〇、遊びにいろんなものを掛け合わせることで遊びを何倍にも楽しくすることができる。またお金がない人のために、お金を使わない遊びというのも紹介されている。例えばラーメン屋に行った時にトッピングをケチらないことでドーパ
-
Posted by ブクログ
すべてのミスは、脳の情報処理に関わる仕組みの整理あって、あなたの能力が低いせいではありません。西の4大原因は、集中力の低下や脳疲労、脳の老化によるものです。
以前はこんなにミスをしなかったので、最近ミスが増えているなと言う方は、脳が疲れている可能性があります。
ワーキングメモリーを鍛える方法として運動、そして自然浴、読書やボードゲーム料理といったものはかなり効果的です。ここで疑問に思われたかもしれませんが、なぜ料理がワーキングメモリを鍛えることを有効であるのかと言うと、段取り力を身に付けることができるからです。
ちなみに、音楽は学習や記憶などにはマイナス要素となり、作業や運動する分に至っ