樺沢紫苑のレビュー一覧
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効果的な勉強法が分からずに手に取った一冊。
インプットばかりしていたことに気付かされる。アウトプット、フィードバックが重要だと教わった。
インプットとアウトプットの比率は3対7。
インプットするにも本の気になるところにマーカーを引く、アウトプットを意識してインプットする。
アウトプットはまずはXやFaceBookに書き込むところから始める。人に教える、2人以上で教え合うことで記憶に定着させるようにする。
やらされ感では勉強が身につかない。楽しんで勉強する。楽しむと嫌々ながら勉強するとでは4倍差がつく。ドーパミン分泌で2倍はかどり、コルチゾール分泌で2倍効率が下がる。
これらのことから、楽しく、 -
Posted by ブクログ
私はふとしたときに、これまで何となく仕事をして、何となく人生を歩んできたけど「本当にこのままでいいのかな」と漠然とした不安を感じることがあります。
明日から何かを始めないと。でも何を?
"人生を変えたければ、時間術を変えなさい"
樺沢さんは、時間は人生における通貨であり、時間をどのように使うかによって人生が決まると伝えてくれています。
『メタ思考』の著者である澤円さんも『マイクロソフト伝説マネジャーの世界No.1プレゼン術』においてこう書かれています。
"「時間の意識」を変えることこそ、グローバル人材になるための大事な一歩なのではないだろうか。" -
Posted by ブクログ
勉強することで得られるメリットの説明に始まり、勉強好きになる方法、勉強法のための勉強法など、勉強に関わる様々なポイントが樺沢さんの実体験や研究リソースからわかりやすく説明されていた。
アウトプットを主体とした勉強法を自分にも徹底的に意識させなきゃいけないと感じた。
アウトプットの究極形(応用)はまだまだ自分には無理だけど、いつかたどり着けるように今日から頑張らなければ。
記憶脳も読書脳も、読書自体に馴染みのない人にもわかりやすく・納得しやすい書き方で書かれているからほんと自分の中に落とし込みやすかった。
あとは読んで満足、じゃなくて即実行!! -
Posted by ブクログ
樺沢紫苑先生の『神・時間術』を読んで
私の友達に、まるで1日が36時間、いや48時間あるのではないかと思うほど、多くのことをこなす人がいます。
この本を読んで、その理由がやっとわかりました。
24時間は誰にでも平等に与えられています。
それなのに、友人がより多くの時間を持っているように感じたのは、脳のゴールデンタイムの活用、リセットの工夫、自己投資など――まさに「時間を生み出す」行動をしていたからだと理解できたのです。
特に印象に残ったのは、「遅刻や会議の延長は他人の時間を奪う」という視点です。
会議のスタートが遅れることを当たり前のように思っていましたが、それもまた時間の浪費であり、 -
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遊びが上手い人ほど仕事もできるとなんとなく感じていた。会社に新卒で入ってすぐのときに、先輩の中でも休日によくキャンプに行く人がいて、その人は他の人より仕事の成績が良かった。仕事と遊びの相関関係は何となくあるんだろうなと思っていたが、この本でなぜ遊べる人が仕事もできるのかが分かった。創造性を鍛える、好奇心、コミュニケーションなどが伸びる。遊びでチャレンジできる人は仕事でもチャレンジしやすいなど遊びをもとに仕事に生きてくるものだと理解した。遊びのチャレンジはノーリスク、確かにそのとおりだ。
この本を通じて良い遊びを実践できればと思う。具体的には、楽しい、リラックス、リフレッシュ(ストレス発散)、脳 -
Posted by ブクログ
本書はアウトプット大全を中高生向けに改編したと言って良い本である。事例が学校生活に特化したものではあるが、大人でも十分読み応えがある。
アウトプット、具体的には話す、書く、行動するをキーワードに各々のキーワードについてどのように実行していくかを詳細に説明している。
アウトプット全般では、これからの時代アウトプットが人生をより良くすることなどが書かれている。
話すでは、アウトプットの中で一番簡単に実践できるものとして書かれており、ポジティブに話すことの重要さ、悪口は自分に返ってくると言うことなどが書かれている。
書くという項目では、文章を書くという考える力が養われると書いてあり、まず誰かに話す -
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この本を読む前は物事を言葉に起こすことは難しいと考えていた。文字にすることに苦手意識を持っていた。
主に書かれていることは、悩みとうまく付き合うためにどうしたら良いかというものである。
悩みの3徴として、苦しい、どうしよう(対処法がない)、どうしょうもない(思考停止、停滞)である。苦しいに対してはネガティブな感情を取り除ければよい、どうしように対してはtodoが明確になれば良い、どうしようもないに対しては一歩でも前進できるようにすればよいというものである。
悩みの3軸としてコントロール軸、時間軸、自分軸があり、コントロール軸は自分でコントロールできること、できないことを分け、コントロールできる -
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本書は医師国家試験をはじめとした様々な難関試験を突破し、現在も圧倒的なインプット・アウトプットを続けている樺沢さんが、最大の効果を生み出す勉強法を惜しみなく公開した一冊です。
勉強に苦手意識のある人、始めたものの続かなくて挫折してしまった人も、本書を読むと今までできなかった理由が明確になり、不安が吹き飛んで強烈に勉強したくなります。
本書には非常に多様な勉強法が紹介されていますが、私が特に気に入った勉強方法を紹介したいと思います。
(1)ターゲット勉強法
本書には勉強を始める前に目的・目標を明確に定める「ターゲット勉強法」が紹介されていました。
目的や目標を決めて勉強することは、現在地 -
Posted by ブクログ
この本を読む前は読書に対してどのような読み方が良いのかわからなかった。せっかく読んでも頭に残らないからだ。読んでいるそばから忘れていってしまっているため、本を読む意味があるのかも分からなくなっていた。妻などは読んだ本のあらすじをスラスラ言えてうらやましいと思ったほどである。
この本を読み進めていくうちに、インプット、アウトプット、スキマ時間、特にアウトプットの重要を認識するに至った。
例えば読んだ本を人に勧める、そうすると内容を理解していないといけないうえに、内容を自分の中でまとめる力も必要となる。脳がフル回転して考えるので、記憶に定着しやすいというわけだ。
その他にも自分の知識だけになるとこ