樺沢紫苑のレビュー一覧
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読んでみて一番に腑に落ちた部分が結局のところ最善な勉強方法があった提示されても「そこに気付きがあったかどうか」が大事じゃないかな?という答えでした。作中では【カンフー・パンダ】を使ってわかりやすく説明されてくれました。偉大な師に師事しても最終的に一皮剥けるためには自分で自分を信じて行動するしかない…身も蓋も無いですがアウトプットを主軸として吐き出す環境が自らの血肉とするには1番の道なんですね。
私の中で気付きの定義はどういったものか考えてみました。頭で覚えたこと=気付きではないと考えて,じゃあ心に響いたものじゃないか?というのが納得する考えでした。その気付きはこの本でも何回かありました。 -
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ネタバレ即実践できる内容ばかりで、何度も再読している一冊。
⚫︎ビジネス書は、最初のページから読まない。
・目次を見て、気になったページから読む。
→8割満足する。その後、最初のページから読む。
・全体像を知っていると、読み進めるスピードがアップする。
→パズルで例えると、大枠ができている状態。
⚫︎読みながらメモをとる。
・スピード感が大事。
→手書きのメモは手を動かす運動を伴うので、記憶に残りやすい。
※私の場合は、自分の字が気になってしまって、逆に書く行為自体が止まってしまうので、PCにメモするのでも良いのかも?
⚫︎記憶することが苦手な人の特徴。
・インプットとアウトプットのバランスが -
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【背景】
①なぜ読むか
生徒や同僚の悩み相談を受けること増えた。その際の引き出しを増やしたい。
②何を得たいか
悩みを言語化することの効能に関する知識
③読後の目標
悩みを解決する本質的な部分と細かなハウツーを理解して、自他に役立てる。
【著者】樺沢紫苑(精神科医)
【感想】
自己啓発の王道カーネギーの本だっただろうか。目の前の困難に心が折れそうになったとき、すべてを書き出してみたら思ったよりも少なくて翌日にはほとんど解決していた、といったエピソードを思い出した。
また、著名な哲学者というのはいい言葉を残しており、デカルトの「困難は分割せよ」との視点も感じた。
そんな堅苦しい感想よりも -
Posted by ブクログ
ビジネス書や自己啓発本をよく読書しているけど、どのような読み方が記憶に残りやすいのか疑問であった。その悩みを解決してくれた1冊。また、電子書籍に対して少し抵抗があったが、こんな使い方があるのか!と知ることもでき、試しに使ってみようかなと思う。
「自分の頭でいくら状況を打開する方法を考えても、限界があります。しかし、「本」を読めば、何千、何万人もの先人の知恵を借用できるのです」このフレーズは腑に落ちた。何かに迷ったり、悩んだりした時は本を読めば解決するということであるので、そのような状況になった時には、人に頼るのもひとつだが、本にも助けてもらおうと思う。 -
Posted by ブクログ
記憶する時代は終わり、これからは記録する時代であるという言葉が印象的でした。
インターネットやAIの発展により、自分で何かを記憶しておく必要性は薄れ、むしろ「記録してそれをいかに活用するか」が重要になってきていると感じました。
勉強方法に関しても、これから資格勉強を進める上で非常に参考になりました。
過去問を先に解き、参考書はその後に使うこと、まず全体を俯瞰してから細部を学ぶこと、そして勉強を「ゲーム化」して(対戦を記録したり、タイマーで時間を区切ったりして)楽しみながら取り組むこと。
また、アウトプットを重視する姿勢も特に印象に残りました。