樺沢紫苑のレビュー一覧
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ネタバレ■ この本のテーマ・キーワード
学び、アウトプット
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
アウトプットしないと何も変わらない。
学ぶ前に10秒自分に質問する。
相談するだけで頭が整理されて不安が薄まる。
自己紹介をしっかり作り込む
感謝すれば長生きする
手で書く、記憶に残る
インプット:アウトプット=3:7
教えるは、アウトプットであり、フィードバックであり、さらなるインプットである。
マルチタスクは逆に非効率。一点集中で!
月3冊読書とアウトプット。1日15分。
読書記録はBefore→気づき→todoで書く
超具体的でした -
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睡眠と運動の所が参考になった。後は別に…。
私は夜は12時間、他に午前中と午後にも寝る事があったので睡眠不足ではないと思ってたけど、この本を読んだら睡眠の質が良くないので睡眠不足なのかもしれないと思った。私は布団に入ってから寝付くのに大体2〜4時間くらいかかり、寝てる間も4〜10回くらい目が覚めるのだけど、もうずっとそうなので諦めてたけど質の良い睡眠を取れるようになったらどれだけいいかと思った。
夜にスマホをやるのがそんなに睡眠に悪いとは思ってなかった。この本を読んでから夜はスマホを別の部屋に置いてます。
樺沢紫苑の本10冊くらい読んでるけどこの本が一番参考になった。タイトルから内容がいまいち -
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この本を読んで感じたことは自分がどれほど自分の時間を無駄にしているかということ。脳科学的にも、起床後の2ー3時間はゴールデンタイムといわれているし、仕事効率や自分の集中力が二倍になり、そこからどんどんと陽が落ちるにつれ落ちていくというのか脳科学的な根拠としてあるにもかかわらず、自分は夜型だからと言って夜更かしをして朝テストが全くできなかったという自分の失敗談から、やはり朝起きてからの時間、読書、自分が集中したいタスクをすぐにすることで一日の活動できる時間が多くなるということを理解した。
また、アメリカに留学してるから体験としてわかるが、やはり退勤時間が圧倒的に早い。これは、朝どれだけ効率的に -
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あなたの働き方はあなたの脳が決めている
脳内ホルモン
◯ノルアドレナリンの分泌が長期に及ぶと うつ病になる。
◯アセチルコリンは発想力と集中力を担い、全身の臓器をクールダウンする
◯エンドルフィンは副交感神経の伝達物質でもある。僧侶などが悟りの境地に達した時に分泌される
◯ドーパミンは快楽を求める
◯セロトニン
・ドーパミンが出過ぎた時に抑制的に働く。
・ノルアドレナリンの分泌もコントロールする。
・ドーパミンやノルアドレナリンのバランスを調整する役割を担っている
・激しい情動をコントロールし心に冷静と落ち着きをもたらす
ドーパミン仕事術
◯ドーパミン・オキシトシ -
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ネタバレ本書の中心命題(著者の立場)
人の成長・成果・幸福は「アウトプット量」に比例する。
しかし、多くの人はアウトプットのやり方を誤っている。
本書は
・「アウトプットが大事」という精神論
ではなく
・脳科学・心理学・精神医学の知見を根拠に
・再現性のあるアウトプット技術
を体系化した実用書である。
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第1章|なぜアウトプットが重要なのか(理論編)
1. 脳の基本原理
・脳は
「使われる情報」=重要
「使われない情報」=不要
と判断する
・使われない情報は急速に忘却される
2. インプット過多の弊害
・インプットだけを続けると
・行動できない
・自信がつかない
・成果が -
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個人的まとめ
●2週間に3回使った情報は記憶に定着する
●InputとOutputの黄金比は 3:7
●Outputとは ⇒ 書く 話す 声に出す
●「悪口」は百害あって一利なし
●非言語的コミュニケーション 「表情」「動作」「声の強弱」「声の調子」が大切
●「ぼー」…とすることでヒラメキが生まれやすい
●ワクワクする方をチョイスする
●目標よりもビジョン(理想・夢)を持つ
●アイコンタクトでドーパミンが出る
◎「笑う」ことの効果大
免疫力UP、ストレス緩和、痛みの緩和、身体機能改善、記憶力UP、
幸福感、ポジティブ思考になる、長命になる
◎脳内ホルモン
ドーパミン 幸福物質⇒ -
Posted by ブクログ
個人的まとめ(長文)
●コントロール感
仕事が原因でうつになった人は仕事が忙しいことがストレスだったわけではなく、忙しいことを自分でコントロールできないことがストレスなった。
悩むことがあってもコントロール感さえ持っていればむしろ「楽しい。充実している」と感じられるようになる。
つまり、悩みの根本原因を取り除かなくてもコントロール 感さえあれば何とかなるという感覚がわき実際に解消行動に移すにもできる
●「無理」という言葉の危険性
無理と言った瞬間に「ああ無理なんだ」という回路にスイッチが入るので、脳はそれ以上の努力を停止する
●ドーパミンの先取り
うまくいった時の自分をイメージする。それ -
Posted by ブクログ
この本を読んで、
「まず自分を大切にし、次に家族を大切にし、そのうえで仕事を頑張る」
という考え方が、とても自然に腹落ちしました。
仕事を最優先にしてきた世代だからこそ、
この順番を意識的に入れ替えることには意味があると思います。
また、人とつながるには労力が必要で、
何もしなければ人間関係は自然と希薄になる、という指摘も印象的でした。
幸福は「勝ち取るもの」ではなく、
つながり・習慣・感覚を丁寧に扱うことで保たれるもの。
そんなメッセージを強く感じました。
特に腑に落ちたのが、幸福を
BE(ある・存在する)幸福
DO(する・得る)幸福
に分けて説明している点です。
セロトニン