樺沢紫苑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最近勉強方法の本をよく読んでいるが、どの本にもアウトプットをしようというのは必ず書いてある。
この本もアウトプットをしようというのが肝だと思うし、どうアウトプットしたらよいかも少し書いてある。
アウトプット法を書いているどの本にも完璧を求めろとは書いていない。
それどころかとにかく簡単でもいいからアウトプットをしてみようと書いてある本も多い。
完璧主義な自分としては、まずはこのようにレビューを簡単に書くかジャーナリング時に書くようにしようと思う。
この本の内容としてはある程度どの本にも書いてある普遍的な内容は抑えてあるので、勉強法を学びたいと思う人でそういう本を読んだことがない人にはおすすめできる。
自分も内容は既知のものが多かったが実際にアウトプットは出来ていなかったので、これを機にアウトプットをしようと決意できた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ人生を楽しく健康で幸せに過ごすための行動や習慣していくといい方法を知り実績していきたいとと思います。
1.睡眠、運動、朝散歩
睡眠は7時間とり、週に数回、1回につき45分以上運転する。
2.インプットとアウトプットを繰り返す
インプットした知識を書いたり話したりするアウトプットによって記憶に定着させる。
3.つながる
人に会ってコミュニケーションをとることが大切。
4.ガス抜き
悩みや心配は人に話してガス抜きする。
5.自制心
スマホやテレビなど自制心を持って接する。
6.行動する勇気
問題がおきたらすぐ対処法をつかみ解消して行動する。
7.好奇心
新しい事に興味を持ち行動に起こす。
8.親切と感謝
自分のまわりの人に親切や思いやり、感謝の心を持ちお互いに幸せで楽しく生きていく事が大切。 -
Posted by ブクログ
数年前は「年間◯冊本を読む」ことを目標にして達成したのに、年末に読んだ本しか覚えていなかったことに愕然としたことを思い出した。
1つ1つは結構知られていても、カテゴライズされると、何だか説得力が増す気がする。
意外だったのは、クッション話法。先にダメなことを伝えて、後からポジティブな内容を伝えるのがダメだということ。昔、まずは悪いことを先に伝えることが大事だと言われていたので、これも時代の流れで変わったのか?!と目からウロコだった。確かに、自分も上司からこの話法で話をされたことがあったが、嫌なことしか覚えていない。
日記としてネガティブな内容をポジティブに変換するのも簡単なアウトプットだというので、まずはそこから始めてみたい。 -
Posted by ブクログ
アウトプットをどのようにしていいか分からない人はこの本を読めば一通り網羅できる。
著者が精神科医ということもあり、単なる学びを昇華するためのアウトプットのみならず、人間関係もよくなるような内容まで言及されているので、人付き合いに悩んでいる人にも参考になる一冊だと思う。
ポジティブなアウトプット(言動・身なり含む)を心がけると良質なアウトプットができる。
知識は蓄えるためではなく、使うためのものであるので、使える知識にするためのノウハウがこの本には詰め込まれていると感じた。
私のアウトプットの中でSNS、ブログはうまく活用できていない。それは今まで私自身がネット発信に抵抗があったから。ネットに配信するという行為に何となくエゴのようなものを感じていたし、発信したい!誰かに何かを伝えたい!という思いが少なかったから。でもこの本を読んで、発信するということは自分の成長のサイクルの一部で他人からフィードバックをもらったりするため、と考えれば少し気持ちが楽になるような気がした。今は誰かに何かを伝えたいという大それた思いがなくても自分の学びや発信が誰かの何か少しでも心の支えになったり、自分の成長につながればいいのかなと思えるようになった。
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Posted by ブクログ
ネタバレYouTubeでもおなじみの著者、樺沢紫苑。人生や生活の基本は、食事、睡眠、朝散歩であると、何度教わったか分からないが、私自身もこの基本は究極と言っても良いくらい、その大事さを痛感している。ほかにも人間関係や仕事についても、映画や食事までも、著者は科学的なデータをもとに言及している。この著作においては、それらに触れながらも、言語化の魔力について述べている。
悩みも問題も、言語化出来た時点で解決の糸口が見えてくるという。確かに、言葉にもならない悩みや出来事は多く、逆に言えば、それらを言語化さえすれば、名前をつけて特徴もつけることができる。
例えば、仕事ができない→具体的にはミスが多い→日中の仕事中は眠くて頭が回らない→そういえば睡眠不足かもしれない→いつも夜ふかしして睡眠時間が短い→夜は早く寝てみよう。
というように、思いついたことを言語化していくことで、問題と対策と解決方法が数珠つなぎで出てくる。これが言語化の魔力である。あまりにもシンプルだが、仕事ができないという結論に至るまで、いくつもの出来事が論理的に並んでおり、寝不足という原因に至るまでに、言語化してみるのが大事というわけだ
もちろん、言語化した行動を実際に起こし、続けていく間にも、また新たな課題が出てくるだろう。そもそも仕事が楽しくない、人間関係が円滑でない、残業が多くて自分の時間が少ない、職場と自宅が遠い、など。これもまた、言語化していけば良いのだ。楽しくないものと割り切る、人間関係も自分から改めるところは改めてみる、残業も仕事のやりかたを見直して少しでも効率化を図る、思い切って引っ越してみたり、移動中に出来ることを探してみたり。現状の課題に対して、少しでも工夫を重ねて、100点満点の解決は難しいものの、少なくとも0点や30点ではなく、50点や70点を狙って、ほどほどに解決を目指すのが大事だというメッセージを感じた。
名前をつけたり、ラベルを付けたりするのは、確かに頭の中でも出来事を整理しやすくなる。なんだかわからないから、嫌で不気味で、億劫な存在になるのだ。病気なら病気、仕事の問題なら仕事の問題、家事なら家事と、ひとまず頭の中で整理して、ラベリングしてノートに書いたり、リマインダーに書き出したりしてみると、頭からモヤモヤした課題がなんだか身近で手を出しやすく感じる。言語化は出来事や問題の輪郭づけになる。まずは、何が何だかはっきりとさせて、手に取ってみようということだろう。読みやすくて分かりやすい本だった。YouTubeもなかなか勉強になるので、これからも著者には注目したい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【所感】
株投資やWEBエンジニアの勉強中なので、そういったインプット作業をより効果的にしたいなと思いながら購入
前作のアウトプット大全と同様、とても勉強になる内容だった
入院中でも無理なく読めるくらい、説明も読みやすく分かりやすい
【質をもって量を成す】
これまで、仕事も勉強も、「量質転化」を意識して、とにかく数をこなすことを重視してきた
この本を読んでの1番の気付きは、「インプットの方法も、インプットする情報自体も、まずは質にこだわるべき」ということ
テレビも観ないし、平日夜はほぼ毎日勉強してるというだけで、十分インプット習慣が構築されていると思っていた
けど、なんとなくスマホいじることは多いし、勉強する環境にはあまりこだわってなかったりと、まだまだ改良の余地はあるのだなぁと本書を読みながら考えさせられた
【アウトプット前提のインプット】
仕事だけでなく、映画や読書などのプライベートについても、アウトプットする前提で楽しむことで、インプットの質が変わるというのが、著者の樺沢先生の主張
1年くらい前から、友人の勧めで映画レビューを記録するようになったけど、これは本当に樺沢先生の言う通りだなと感じた
まず映画を見終わった後は、登場人物の名前すら覚えてないということがザラにあったけど、レビューを書くようになってからは、登場人物や役者、制作背景まで軽くリサーチするようになったから、より映画を楽しめるようになった気がする
他にも、日記を付けていたり、好きな日本茶の愛飲記録を付けているけど、こういった習慣は引き続き継続していきたい
【インプットの最適タイミング】
本書の中ですぐに取り入れたいなと思ったのは、インプットする時の具体的な工夫ポイント
精神科医や脳科学の視点で、効果的に勉強する方法がたくさん紹介されていたのが、本書の面白さのひとつだと思う
・音楽を聴きながらの勉強は逆効果
・数時間ごとに場所を変えて勉強すると良い
・一度に覚えるのは3つまで
特にここらへんが、自分は真逆のことやってたなーと良い意味でショックを受けた
【まとめ】
お金や人間関係と同じくらい、「情報」を管理下に置くということが、現代では非常に重要になっていると思う
アパホテル社長の「人間所詮、入れたものしか出せない」という格言が心に残っているのだけど、本書は何をどう自分に取り入れるかについて、多くの気づきを与えてくれるものだった
アウトプット大全とセットで読み返して、良いと思ったものを習慣付けていけるよう、長期的な目線で取り組みたい -
Posted by ブクログ
・AI時代、記憶力なんてもういらないと思ってない?けど結局検索かける時にそれに対する知識があるとないとでは知りたい情報に辿り着くのに時間の差が生じる→記憶活用スキルが試される。
・成長の螺旋階段理論はとってもしっくりくる。私も昔の私ならスッと入ってこない情報も、今ならすんなり理解できる。ということが増えてきた。要するにそれに対する多角的な情報が頭の片隅にあるからなんだと思う。螺旋階段上にレベルアップするには、インプットとアウトプットを繰り返してたんだろうなあ〜と実感
・攻殻機動隊、読んだことないけど、オープンAIのような話が出てくるの?本でチラッと出てきたことで興味湧いた。
・同じく「メメント」という映画も興味湧いた。
・自分の記憶力が悪いと感じるようになってきたというか、物忘れが多くなってきたなと感じることが多くなってきたので、今回こちらの方をセレクトしてみました。インプットと同じ位アウトプットを大事にされている。著者さんで確かに私は自分の意見だったら、自分の感想を言葉に出してアウトプットを繰り返すことが少なかったから、もしかしたら記憶の作品が不完全な状態だったことで、思い出したくても思い出せないと言う忘却のジレンマが生まれていたのかもしれないなと感じた。
今後少しずつでも自分の考えだったり、自分の思いをなるべくメモに残したりだとか、人に話したりアウトプットを増やしていきたいなと思う。
To Do リストの話では頭の中のメモリを最大限の活用できるようにどうでもインフォメーションはすぐ忘れられるようにしろっていうのはとっても共感すぐ終わらせられる。タスクは早めに終わらせたほうがいいとわかりつつも特にLINEの返信なんかをすぐに返したらこいついつもスマホ見てんのかなとかで友達に思われるのも何かなと思い一旦置いてしまう。自分がいるんだよなぁ。