樺沢紫苑のレビュー一覧
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良かった。もっと早く手に取れば良かったと思ったほどです。
『アウトプットって何だろう』という第一章から始まって、『話す』『書く』『行動する』等の五章で様々なことが書かれていた。
中・高生向けの作品なので、表現や言葉が解りやすく、スラスラと読むことが出来ました。
私は作品のなかに出てきた『三行ポジティブ日記』をつけることにしました。o(`^´*)
コミュニケーションの事が主に書かれているように思いますが、様々な事が書かれています。
思考がポジティブに向く要素がたくさんありました。
中・高生はもちろん、大人(親も)が読むのも良いと思いました。 -
Posted by ブクログ
頭の中に入れておく(インプットする)だけではもったいないことがなんて多いのだろうと強く再感。
言わなければ理解してもらえない、行動しなければ評価されない、書かなければ整理できない…などなど。
インプット過多になれば、なぜこんなに色々知っているのに何も改善しないんだ!という悲惨な感情に囚われるかもしれない。
外部への主体的な働きかけ(アウトプット)が、人生を緩やかに、あるいはあっさりと改善に向かわせてくれるのだと思った。
やって後悔する場合も勿論ある。
しかし、やらなきゃ良かった!と感じたら、その後悔をインプットし、またアウトプットしていけば良いのだと思う。
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Posted by ブクログ
ネタバレ★「アウトプット」は、仕事のスキルup→会社内のコミュニケーションの円滑化→仕事効率upと言ったサイクルを生み出すものだ。
★アウトプット:インプット=7:3が黄金比
本を読んでも成長しない人は、インプットだけ過剰になりがちで、アウトプットが全くできていない。
★アウトプット方法
①書き出す→自分の感情、疑問、考えを客観視できるようになり、頭の中を整理する
②人に話す→例え間違っていたとしても人に話すことで自分のものにする。
③フィードバックする→人に話した時、うまく伝わらなかったり、話していて意味が分からなくなってきたりした時は、理解不足、情報量が欠如している、又は、話し方(非言語コミュニケーション)に問題がある事を反省し、次のアウトプットに備える。
「謝る」ことは、自分へのフィードバックにつながるため、プライドは捨ててまずは、相手とコミュニケーションを取って何がいけなかったのかヒントをもらいに行く。謝ることは、決して自分の価値を下げることではない。
④③から得たことを活かして行動する→プレゼン資料や企画書を作ってみたり、予測される質問を10-30-100問考え、その答えまで用意しておくなど、何をどう準備したら良いかなどを練る。
(こんな人におすすめ)
・自分がいる環境や自分が努力していることに変化がないと感じている人
・就活生、受験生、何かに向けて挑戦している人
・就活が無事終わり、入社後、自分の人生のビジョンが見えなくなった人
・漫画で、最後の章に解説があるため、時間がないけど本を読みたい人にはかなりおすすめ
・小さなことから自分を変えたいと考えている人
・大学生必読
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ネタバレ 購入済み
根本的
ミスに関する本の中で一番タメになった本
ミスを減らすにはストレスを減らすべき
ストレスを減らすには睡眠時間を増やすべき
根本的にミスを発生させない方法が書かれていた。
集中しないとミスをする。睡眠不足だとそもそも集中力が高まらない。
最近、ミスばかりしてると思ったらとりあえず睡眠時間をできるだけ長く取ろうと思った -
購入済み
サクサク読めた
やれる範囲でやっていく
この言葉がとても刺さった。
仕事で頑張っているのに上手くいかない→更に頑張ろうとする→かえって仕事の質が悪くなる。
私はこの悪循環の中にいた。
人は100%出せばそれで良い。言い換えるとそうしかできない。それを理解し、全力で向き合えている自分を少しは認めてあげようと思えた。 -
ネタバレ 購入済み
努力を無駄にしないために
樺沢先生の著者、2冊目です。
資格の勉強を頑張るために手に取りました。
いつの頃から勉強に対してずっと挫折し続けてきたので資格の勉強もどこか諦めがあったのですが、この本を読んで何とか頑張れそうだと思いました。
・インプットとアウトプットのバランス
・特にたくさんアウトプットすることの重要性
・継続しようとしないからこそ続く習慣
・結果は指数関数的に表れる
以上のことが私が特に大事にしていきたいなと思った点です。
カッコつけずに焦らずに目の前にあることをコツコツと頑張っていきます。 -
ネタバレ 購入済み
繰り返しが大切
せっかく本を読んでもその内容を忘れてしまう。
それを何とかするためにこの本を読んだ。
私がこれから実践していきたいと思うのは、インプットとアウトプットを繰り返すこと。
やはり人間は一発でなんでも出来るわけではない。
むしろしつこいくらいに繰り返すことで初めて覚えられるのだ。
かつて、頭の良い人たちの一度読んだら覚える等のかっこよさに憧れていた。
でもそれが自分のためにならないことなら、もう止める。
これからは自分のための読書をするのだ。 -
Posted by ブクログ
良書 苦しいと楽しいは気の持ちようという本
苦しいホルモン
①ノルアドレナリン
②アドレナリン
③コーチゾール
楽しいホルモン
①ドーパミン
②エンドルフィン
③セントロニン
・苦しい人はまわりが見えない⇒鳥の目で全体をみましょう
・苦しい⇒その先に楽しいがある、楽しいをイメージしよう
・目標が大きいと苦しい⇒目標を細かく分ける、工夫を入れる
・過去と他人は変えられない⇒未来と自分は変えられる
・期限付きの目標をもとう
・人間関係が大事、自分から変わっていこう
・ツイッターや、日記を書くことは癒しの効果がある
・怒りは相手ではなく自分を傷つけるもの
・しっかり睡眠をとる、寝る前に刺激の高まることはしない
構成は以下の通りです。
はじめに
1章 この1冊で「世の中の悩みの9割」が解決できる
2章 人生うまくいく人の「一瞬で気分を変える」法
3章 できる人の「一気にやる気を高める」法
4章 人間関係うまくいく人の「嫌いを好きに変える」法
5章 毎日充実している人の「どんな悩みもサッと消す」法
6章 「感情のリセット力」を高める脳の習慣