樺沢紫苑のレビュー一覧
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これは読書キャンペーンに投稿したものです。
『集中力がすべてを解決する』を読んで…
「あっ❗私ってワーキングメモリーが少なかったんだ。」
と…まずこの本を読んで感じた。
よく、子供の頃から忘れる事が多くて注意力散漫だった。
メモリーは、もしかして2〜1…だと思う。
そしていつも追われてくるとパニクル…言われた事を覚える余裕などない…しかも数字を記憶する事は、さらに難解だった。
学校の先生には、落ち着きがないと言われてた。
集中力の欠如だらけだった
数年前のワタシ
仕事で同じミスをする。
パフォーマンスも下がる。
時間がない…いつも時間に追われてる。
イライラする。
そんな人生を毎 -
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作家一筋の人よりよっぽどわかりやすく、かつ脳科学を用いて説得力のある文章を書く人。
起きてからの二時間は脳が動くゴールデンタイム
寝る前の二時間は脳をリラックスさせるゴールデンタイ厶
→視覚に刺激のあることは控える
手書きのメモを書くことで脳が刺激され記憶定着
すべての言葉をメモしては何も入らない
緩急つけて必要なものだけを
ワーキングメモリはパソコンでいうメモリ
一時的な記憶場所
鍛えることができる
有酸素運動、睡眠、日記をやっていきたい
日記は辛かったこと3つのみ
楽しかったこと3つ以上の順で書くと良い
ポジティブな気持ちで終わらすためだ
TODOリストは常に目に付く場所へ
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Posted by ブクログ
セロトニン、オキシトシン、ドーパミン。この3つの脳内物質が心の安定を作り、幸せを作る。
その為には、睡眠、運動、朝散歩、アウトプット、人との繋がり…
樺沢先生の本を3冊読んだ。最初は、へー、そうなんだー、と新鮮だった内容であるが、今は、そりゃそうだよ〜ってな感じで受け止める。どの本も概ね同じ内容が書かれているのは事実であるが、その分、意見は一貫されている。繰り返し読むことで、知識が定着したのかな。
幸せかどうかは自分の心が決めるもの。そう感じる為にはコツがある。やはり一番は生活習慣。
幸せと感じられるような生活習慣を自ら行なっていくことが大事なんだと思った。 -
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『マンガでわかる神時間術』を読んで
私は、毎日時間と戦っています。
電車の間、仕事の始業時間、お昼休憩の時間、お風呂の時間、等々 多分多くのサラリーマンは、ほとんどそうだと思います。
24時間しかない時間を変えられる訳ないのでは…?
仕事を辞めろと言うことかな?そしたら時間が増えるし…なんだろう?と言う疑問から始まりました。
大好きな樺沢先生が、何を伝えたいのか興味津々でした。
少し読むと、産業医が登場するではありませんか?
産業医は、身近な様で会社からのスパイみたいな医師と勝手に解釈していました。
以前私も精神的に、調子が悪くなった頃がありました
産業医から何度か電話を頂きましたが、心の中 -
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物質が感情や気分を決定してる
苦しい人は視野が狭くなる、鳥の目で全体をながめよう、楽しいを発見しよう
苦しい先に必ず希望がある
肉体は自由でなくても精神は自由
言葉で苦しいを楽しいに変えられる
緊張してるときはワクワクするという
今の状況に点数をつけてみる
比べるのは過去の自分
過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる
先のことは考えない、今のことを考える
相手を肯定する、相性は所詮先入観
嫌いは全て自分に返ってくる
嫌いな人を褒めるようにする
大切なこと1.笑顔であいさつ2.雑談3.聞く
話す2聞く8
1番の感情リセットは笑顔
深呼吸を3回ゆっくり
ストレスは受け流す -
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アウトプット大全を読む前に、守破離の守レベルに自分が立っていると思ったので、まずは、中高生向けに書かれたこの本を読んでみることにしました。
私は、小学生の頃から作文や詩を書くのが好きな子供でした。自分の想いを込めて言葉を選び、文章にまとめる。
文章が特別上手かったわけではないのですが、書いてる間に自分の考えが整理され、自分の想いが文章にピタッとはまるような感覚が好きだったのです。
この本には、小学生の頃の私が感じていたアウトプットの面白さやメリットについて、分かりやすく解説されていました。『やっぱりそうだったんだ!』と改めて納得した点と『こんな効果もあるんだ!』と新しい発見があった点につい -
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ストレスフルな毎日でもメンタル疾患にならずに済んでいるのは樺沢先生のおかげ、と言っても過言ではありません。
(メンタル落ち込んだらまず、先生のYou tubeみて生気を養う)
こちらの本は大ボリュームで、先生の集大成ともいえるような内容となっております。
職場の人間関係に悩んでいた私を救ってくれたのは、「第3章【24】これからは、職場の人間関係は深めない」の解決法の数々です。
特に下記2つには本当に救われた。
解決法③:「みんなと仲よくするのは不可能」と考える
解決法④:職場の人間関係は深めない
”職場の人間関係は「マイナス」でなければいいのです。職場は「仲よし同好会」ではないので、仕事 -
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普段から緊張しがちな性格です。
まず、著者は「緊張は敵ではない」と諭します。
精神科医の立場から、様々な科学的根拠を元に解説します。
緊張しがちな人は自律神経が乱れている事が多いです。そのため、まず呼吸を整えることを勧めます。それが「30秒1呼吸」。
ただ、緊張しがちな人は元々が呼吸が浅いので、訓練を必要とします。著者が勧めるのが
「満員電車」「上司に叱られた時」。ほかにも
「ちょっとムカッとしたら、深呼吸」「ちょっとムカッとしたら、深呼吸」
など、日頃から深い呼吸をすることで、緊張に強い体に整えることができます。
また、「脳は否定語を認識しない」など、
役立つ知識が豊富です。
つい、不安や