樺沢紫苑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
樺沢さんの本を片っ端から読んでいるため、重複している部分が増えてきました。良い復習になり本を読むごとに生活に落とし込むことの大切を実感し、生活での行動が増えて来ています。
今回、響いたのは「時間を2次元で考える」。
集中力×時間=作業時間。集中力の高い時間に何をするかが大切である。また小まめな休憩で集中力を上げ、解=作業時間を大きくできる。という考え方です。休むことが苦手な私にとって、休むことを大切にさせてくれる言葉です。
続いて、「未決を決断する」。
今、「材料が足りず今決められないこと」、「即決できないこと」は、判断する日時をその場で決めて、作業時間として落とし込む。そのとき決断日時を -
Posted by ブクログ
【読む目的】
今以上に仕事のスピードを上げ、人生全体に時間のゆとりを作る。
仕事のスピードを上げるための方法だけでなく、集中力をどう維持し、どう回復させるかまで含めて時間の使い方を考えられる一冊。
特に印象に残ったのは、思ったことや今日やることを紙に書き出し、頭の中からいったん手放すという考え方。自分で制限時間や退社時間を決めて、その時間内に終わらせる意識を持つことも取り入れたい。
一方で、時間を有効に使うには睡眠や運動、休憩も同じくらい大切。休憩中にスマホを見続けるのではなく、外を歩いたり、昼寝をしたり、意識的に脳を休ませることが結果的に仕事の効率にもつながる。
「週末にまとめて回復 -
Posted by ブクログ
言葉にするということは本当に大切だと思う。
今、私自身も悩んでいることは多くて、ずっと考え続けて、AIとかにも相談している。
でも、そうしていると徐々に悩みの中身みたいなものが見えてくる。
最終、自分ではどうすることも出来ないことや待つしか無いことなども出てきて、結局はどうにも出来ないやってこともある。
本書もそれはそれで仕方が無いということで。
どうにもできないことは悩むだけね…と思うけれど、それが苦しいよね。
「それはそれとして」というのが好きだった。
悩んでいる時に、「それはそれとして、今はできることは?」と自分に問うことで、今に視点をもっていける。
悩んでいると、ずっとその事を考 -
Posted by ブクログ
行動を最適化し、最高の1日を作り出すための具体的な方法が多数紹介されています。
特に、朝のルーティンや睡眠の重要性についての解説は、日常生活にすぐ取り入れられる実用的な内容でした。
一方で、紹介されているノウハウが多岐にわたるため、一度にすべてを実践するのは難しく、どこから手をつけるべきか迷う部分もありました。
それでも、各章が独立して読みやすく、自分に合った部分から取り組める構成になっており、行動を見直す良いきっかけとなる一冊でした。
朝起きてから夜眠るまで、仕事、運動、睡眠、人間関係などを“いつやるのが一番効果的なのか”という視点でまとめた実用書です。
人は気合いではなく習慣で動いている -
Posted by ブクログ
丁度併読してる本が全く逆のこと言ったりしてて、若干混乱しそうになった。
ただ、樺沢さんの本は毎回読んで納得、見て納得、やって納得の三拍子だし、科学的根拠がまたわかりやすくて納得です。
もう一つの併読本に、
そうやって一生懸命やる人は寿命が短くなる傾向がある。
とか。
コツコツやるのも、精神疾患にかかりやすいとか。まぁ、研究したら今まで普通回ったことがどんどん覆ってくるから、そんなもんなんだなーくらいでやってみるのがいいとは思うけども、
なんか樺沢さんの本でやる気出て、併読本で打ち消してってなって。
併読する本完璧に間違えました。
笑
わたしはまずとにかく健康だな。
朝の散歩もやりたい