樺沢紫苑のレビュー一覧
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『アウトプット大全』で有名な樺沢紫苑さんの本。ソーシャルメディア向けの文章の書き方について丁寧に解説されている。初版は2012年で10年以上前になるが、内容は今でも通用する普遍的なもの。文章の書き方からネタ探しの方法、ソーシャルメディアにおけるマナーまで一通り扱っており、これからSNSで活動したいという人はとりあえず一読しておくと吉。著者は主にフェイスブックを例に挙げて書かれているが、X(旧Twitter)やインスタグラム、noteなどの他の媒体でも十分応用できる内容。逆に、すでにSNSやブログ等での発信をしていて、基本的なマナーやポイントを押さえている人にとっては少し物足りないかもしれない。ただ、全体がコンパクトにまとまっているので、初心を思い出しながら気を引き締めるのに役立つと思う。SNSやブログに関わる人は一読して損はない。
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どうすれば学んだことを忘れずに済むか。記憶を可能な限り最適化するためのメソッドを紹介した本。エビングハウスの忘却曲線、感情を使った記憶、アウトプット、学習場所、睡眠の重要性など、類書にも書かれている基本的な内容は一通り網羅している。樺沢氏の持説とも言えるSNSを使ったアウトプット法についても詳しく書かれていて良い。SNSに記録を行うことで、外付けHDDのように記憶の「外化」ができると主張している。
以下、本書から学んだこと
- 記憶するには事前準備が大切。しっかりとした理解や整理があってこそ、忘れにくい記憶が可能となる。
- 検索して出てくるものより、自分の体験やそこから得た気付きを記録するようにすると、自分にしか書けない唯一無二のコンテンツが作れる。
- 達成し終えたものより、途中の出来事や未完了の課題は記憶に残りやすく、「ツァイガルニク効果」と言われる。ワーキングメモリを空けるためにも、未完了の課題は1つずつこなして減らしていくことが大切である。 -
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ホルモンが関係しているのです 幸せになりたいです。幸せだと思えば幸せですが、幸せではないと思えば幸せではないのです。何かの宗教みたいですね。もちろん、禅がよいことや信じる者が救われることも理解できますが、幸せをできる限り科学的に捉えるためにあまり精神論に走らないようにしています。ことあるごとにこういった本を読むことで、すぐに忘れてしまう精神の落ち着け方や、幸せとな何かといったことを思い出します。本書も参考になりました。
幸せ3大物質
- ドーパミン 成功・お金の幸せ 3位
- セロトニン 健康の幸福 1位
- オキシトシン つながりの幸福 2位
グループセラピーが本書で取り上げられていますが、グループセラピー自体がどのように効果があるのか説明がつかないと言ったことを聞きましたが、ホルモンに働きかけて効果がでているのだと認識できました。グループというつながりを持つことで、オキシトシンが分泌され、リラックスできることでセロトニンが分泌されるということだと分かりました。 -
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ネタバレそこそこ面白かったが、読書脳がインプットの本で記憶脳がアウトプットの本だと書かれていたが、個人的には両書に書かれていることがわりと重複しているように思ったので評価は3にした。アウトプットが大切だということはわかっていたが、本書でその重要性をより理解できた。インプットが3割、アウトプットが7割というのは少し驚いた。また、単純な単語の羅列というような意味記憶として覚えるのではなく、そこにエピソードをたすことによるエピソード記憶として覚えることができれば、記憶に残りやすく忘れずらいというのはなんとなく知ってはいたが、改めて認識することができた。また、1、3、7、30日というのを目安に復習するというのも今後の生活に生かしていきたい。理解、整理、記憶、反復というプロセスを踏むのが一番いいと本書で書かれていたが、まるで受験勉強といっしょだと感じたのですんなりと納得できた。また、感情が動かされると記憶に残りやすいどいうのは、脳内物質や神経伝達物質が関係しているとわかった。多少のストレスというのもノルアドレナリンやアドレナリンが分泌されるので記憶に良いとされている。僕はストレスを感じやすいタイプなので、意識することなく最大のパフォーマンスができているのかもしれない笑、なんて。結論としては、記憶にするには何事も理解し、整理、そして反復、つまりはアウトプットが一番大事になってくる!
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最近仕事が忙しく、ミスが目立ったり集中力が続かない状態が続いたり、仕事が終わらず余裕が無くなっていると自覚しており、書店に立ち寄った際にふと手に取って購入。目新しい事は書いていないが、改めて認識し直したことも多く、今余裕のない自分の状況において、この本を本読んで良かったと感じた。余裕の持てるスケジュールを組むようにし、マルチタスクでなく、1つ1つしっかり仕事を終わらせていくように心がけたい。
【TODO】
・睡眠はしっかりとる
・朝型生活に切り替える
・シングルタスク
・読書と運動を行う
・スケジュールを入れない日「調整日」を作る
・日記を書き、自己洞察力を高める
・寝酒をやめる
・朝の集中力が高い時間帯に、集中力が必要な骨太な仕事を終わらせる
・面倒な仕事を朝一番で終わらせること -
Posted by ブクログ
書くことの重要性と健康的な生活習慣の大切さを語られています。
やっぱり、睡眠!
これは最も重要視する項目ですね。
良い生活習慣も悪い生活習慣も起点は「睡眠」にあると思いました。
良質な睡眠を適正時間(その人にあった時間)とる。
ここを突破できれば、芋ずる式に他の悪習慣も良いものへと変わっていくような気がします。(私の場合はそうだった)
また、こちらの書籍ではワーキングメモリがキャパオーバーしないようにTO DOリストを作成することをお勧めしています。
樺沢先生の書かれた内容でもよいと思いますが、私は「バレットジャーナル」をお勧めしたい!
今年に入り、バレットジャーナルで仕事のタスク管理をしていますが、「あれやり忘れた!(ヤベッ)」とか「あの作業ってやったっけ?(やったかどうか忘れてる)」とか、なくなりました。
(コレ、発明した人、ホント天才だと思う)
本にも書かれていますが「書くこと自体が確認になる」のです。
”つまり、「TO DOリスト」を書くこと自体が、確認作業そのものなのです”(抜粋)
仕事中はノートを開いたままなので、常に目に入るのでです。作業が終わったらノートを見ればやるべきことが書いてあるので、何をするのか迷うこともなくなりました。
タスクが終わったら×をつけていくのは、本でお勧めしている「プチプチ仕事術」になるかと。
(タスクに×が並んでいくのが、楽しい。ゲーム感覚で仕事が出来るという楽しみまでついてきます)
バレットジャーナルについて熱く語ってしまいましたが、「正しい生活習慣+書く」が集中力UPの秘訣と私は理解しました。
集中力って「集中したい!」って思ってすぐに出来るものではないですからね。普段からコンディションを整えておきたいものです。 -
Posted by ブクログ
よく遊べ!よく眠れ!が集中力の源!!!!
特に記憶の定着にはスポーツがいい!って聞くと、ホントだな!!!!と、実感ありです!!!!
試験の勉強中でも登山は行ったし、水泳も始めて、めちゃくちゃ頭がスッキリ冴え渡って、新しい記憶を刻めた!!!!!
気分も爽快だし、やる気が違うもんなぁ。と、改めて実感!
今回の建築士一級受験でも、山と水泳!続けるぞー!!!!!!!!!!!
エイエイオー!!!!!!!!です。
にしても、一億稼ぐ人の話、、、出てきたっけ?か???
#勉強
#集中力
#頑張り
#よく眠れよく遊べ
#まさに!
#読みやすい本
#一億稼ぐ人
#出てきた?
#出てこなかったような?
#樺沢紫苑 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読みやすかったです!
エヴァンゲリオンをたとえて、
ドーパミンやエルドルフィン、アセチルコリンなどの解説がイメージできて、とてもわかりやすかって印象に残っている!
読んでおくと自分での仕事の効率の上げるために脳の分泌どうやってコントロールするかが書かれているので、頭に入れておいて日常を過ごすと良い!
セロトニンやオキシトシン、エルドルフィンは他人との接触や環境で自ら生み出せる。
アドレナリン、ドーパミンはバランスが大事で適度な量じゃないと自分にとって神となり悪となる。
喫煙者はこの本読んだ方がいい。
脳にどれだけダメージを自ら与えているかわかる!
人間の感情は脳の分泌物質で作られる。
私は重要な会議や人前で話すとドキドキする、緊張はアドレナリンが多く分泌されているとわかった。
いつもよりうまくやれる兆候だ、ピンチを乗り越えれる兆候だとポジティブにとらえれるように意識したい。
心臓がドキドキするのは成功する証拠と考えれるようにしたいと思った。
・まっすぐの姿勢、重心へそ↓15センチおき、呼吸は鼻から吸って鼻から吐く、五秒大きく息吸って一時息止め7秒大きく息吐く
また満員電車はアドレナリンでストレスやばいらしい。
満員電車の毎日出社の会社は選択し難い。
空腹のイライラもアドレナリン。
あと三食絶対取った方がいい。脳のゴールデンタイムは朝起きした二、三時間、いかにリモートワークが素晴らしいか。
朝日がやる気のセロトニン、セロトニンはガムの咀嚼も有効。
・セロトニンは癒し成分
外食ランチ、歩きながら考える、深呼吸、音読、簡単な運動、肉大豆米、乳製品、ピスタチオ、ごま、魚の赤み、バナナ、にんにく、感動系の映画感情移入、空腹良くない、ブドウ糖の補給、精神的に大きな部分担っている
・ドーパミンはやる気
幸福物質、目標実現された時出る、ワクワク、興奮系脳内物質
物覚えよくなる、創意工夫、自己成長、自己実現の過程で分泌、実現可能な目標、変化、褒められる、新しいことのチャレンジ、時間の追い込み、運動、チロシンとビタミンB6
マグロ、カツオ、サケ、牛乳、バナナ
肉、アーモンド
目標を細かく立てる、楽しみながらやる、目標達成したらご褒美、そのあとすぐに新たなレベル高い目標立てるのサイクル回す
自らポテンシャル高める目標設定し、自己成長の階段登っていくとドーパミン増える
・ノルアドレナリン
緩急適度の緊張、闘争と逃走、不快、興奮系脳内物質
痛みを感じなくさせる、集中力高めれる、短期集中、一発逆転、プレッシャー、締め切り設定すること、叱られる、しつけ、不快を避ける、
出過ぎる悪い症状
うっかりミス、意欲でない、注意力集中力低下=休息必要の赤信号→仕事とプライベートのオンオフはっきりする!
負荷がかかるので長期間分泌されると鬱なる
叱るより褒めらの方が継続できる、子供の成長
★普段の生活の製品もドーパミンやノルアドレナリンを意識した商品、サービスが世の中でヒット商品なる
・アドレナリン
怒りと興奮、逃走ホルモン、ストレスホルモン、集中力増強、記憶力定着、昼間は天使だが夜は悪魔
ノンアドレナリンが脳や神経系に影響
アドレナリンは筋肉や心臓や身体に影響
スカイダイビングやバンジージャンプ、スポーツ挑み続ける、仕事残業、休日出勤、リスクある危険な仕事期限を好む人
大きな声出す
過剰分泌
心臓バクバク手が滲む、脇の下まで汗滲む、頭ぼーとする、過剰な攻撃、カッとなる、筋肉強張る、病気なりかねない
・アセチルコリン
とりあえずはじめる、ひらめき、仕事捗る、30分の昼寝
シータ波、好奇心、移動中
午前中は論理的で決断力を要する仕事
午後と夜は想像力と創造力の仕事、クリエイティブ
・エルドルフィン
鎮痛効果、麻薬とよく似た効果、覚醒作用、ランナーズハイ、苦しさを幸福に変える、究極のストレス解消物質、ペットの癒し、脳を休め、注意、集中力、記憶力、創造性など多くの脳機能を高める、瞑想、クラッシック、好きな音楽、かやのせせらぎ、海紅葉などの綺麗な景色、大好きな美味しいもの食べた、キンモクセイなどアロマのいい香り、リラックス、ヨガ、フロー状態生み出せる、頼まれても喜んでやる、感謝する