矢崎存美のレビュー一覧 ランチタイムのぶたぶた 矢崎存美 小説 / 国内小説 3.8 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ コロナ禍の飲食店のお話でしたね。 最後はぶたぶたさんのお店も再開されて登場人物達が勢揃いして見事に色々な伏線が回収されてました。 最終話はまさかのぶたぶたさんの子供たちが主人公でしたが、良い家族ですねぇ 0 2025年04月17日 森のシェフぶたぶた 矢崎存美 小説 / 国内小説 3.8 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ やっぱりぶたぶたさんは料理をしてる姿が一番好きです。 それにしてもオーベルジュ…1回泊まってみたいですねぇ…旅に出てもビジホが殆どだし、たまにはちゃんとした旅館とかペンションに泊まってみたいです。 0 2025年04月13日 学校のぶたぶた 矢崎存美 小説 / 国内小説 3.9 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回の舞台は学校でぶたぶたさんがカウンセラーに! 今回は飯テロ要素少なめです。聞き上手かつ見た目が癒しなぶたぶたさんならカウンセラーにはうってつけですよね。 0 2025年04月07日 キッチンつれづれ アミの会(仮) / 矢崎存美 / 福澤徹三 / 永嶋恵美 / 大崎梢 / 新津きよみ / 福田和代 / 近藤史恵 / 松村比呂美 小説 / 国内小説 3.8 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 【あらすじ】 世界はキッチンで回っている! 大崎梢、近藤史恵、永嶋恵美、新津きよみ、福田和代、松村比呂美、矢崎存美、福澤徹三。短編の名手8人が「台所」をテーマに競演。「ここだけのお金の使いかた」「おいしい旅」シリーズなど、続々重版中の人気ユニットによる全編書下ろし短篇集。 『引っ越しはどこか人生の棚卸しに似ている。必要のないものを手放し、本当に必要なものを手に入れる。』 【個人的な感想】 キッチンの数だけの人生がある。 私は「姉のジャム」がグッときた。 0 2025年04月07日 ぶたぶたのティータイム 矢崎存美 小説 / 国内小説 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回もほっこりしながら読めました なんだか紅茶が飲みたくなってきました ところで作中でぶたぶたさんの事を「人でもぬいぐるみでもなくぶたぶた」と表現されていて物凄い納得しました 0 2025年04月04日 出張料理人ぶたぶた 矢崎存美 小説 / 国内小説 3.8 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 今作では出張料理人…と言いながら家事全般こなすハウスキーパーでした。いや、ぶたぶたさんが来てくれるなら常連になりますってこれ しかしサプライズをしようとしてもぶたぶたさんの存在がサプライズになってしまうってのはホントそれですね 0 2025年04月04日 海の家のぶたぶた 矢崎存美 小説 / 国内小説 3.8 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は海の家が舞台です。昔ながらの海の家…良いなぁ… 昔ながらの海の家からしか得られない栄養素ってありますよね 今回も短編集ですが、全話の登場人物が以降も登場する形式でしたね。 にしてもぶたぶたさんってサーフィンもするんですね… 0 2025年04月01日 ぶたぶたの甘いもの 矢崎存美 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.7 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は稲荷神社参道の和菓子屋さんでしたね。 和菓子とコーヒーちょっと気になります。 とは言えコメダ珈琲とかでもあんこを乗せたパンと珈琲を合わせてるので絶対和菓子でも美味しいですよね。 しかしこの間知ったのですがぶたぶたさんのモデルのぬいぐるみが有るようでそちらも気になります…(生産終了してしまっているみたいですが…) 0 2025年03月30日 ぶたぶたカフェ 矢崎存美 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ぶたぶたシリーズでは初めての長編かも? でも相変わらずサクサク読めるので一気に読み切りました。 個人的にはその後の話も気になりますし、隠し味に使った魔法の粉も気になります。 ※作者様のあとがきに記載されていました 0 2025年03月28日 ぶたぶたと秘密のアップルパイ 矢崎存美 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回も短編では有るものの続き物のストーリーでしたね。 色々な「秘密」が出てきたものの確かにぶたぶたさんの存在が一番の秘密ですよね それにしてもこの登場するアップルパイを食べてみたい… 0 2025年03月26日 ぶたぶたの食卓 矢崎存美 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 少し重めのストーリーでもぶたぶたさんが居るとほんわかする不思議… ぶたぶたさんも結構波乱万丈の人生送ってるんですね…リストラに合ったり。 家族の話も少し有りましたがぶたぶたさんの二人のお子さんは奥さんの連れ子さんなんて事実も発覚しましたね。どうやって知り合い、そして結婚したかめちゃめちゃ気になります。 0 2025年03月24日 居酒屋ぶたぶた 矢崎存美 小説 / 国内小説 3.7 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ ぶたぶたさんがやっぱり可愛いです。 味覚障害とかアルコール依存みたいなテーマも扱ってるのに何だかホッコリするのはぶたぶたさん効果なんでしょうねぇ。 それにぶたぶたさんは話の聞き方が上手いですよね…ぶたぶたさんのお店が有ったら絶対通います。 0 2025年03月14日 ぶたぶたのおかわり! 矢崎存美 小説 / 国内小説 3.6 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ ほっこり…めっちゃほっこりします しかしぶたぶたさんって何者なんでしょう… ページ数も200ページ行かない上に短編集なので読みやすさも良いですよね ところでこれ刊行順に読んでないですけどきっと大丈夫ですよね…? 0 2025年03月12日 森のシェフぶたぶた 矢崎存美 小説 / 国内小説 3.8 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 体がブタのぬいぐるみの山崎 ぶたぶたが宿泊施設「オーベルジュ ル・ミステール」を経営していて近所に住む野菜嫌いの少年の野菜の克服の為に特別なスープやサラダを作って少年の両親に渡したりする心温まる物語でした。 0 2025年03月02日 NNNからの使者 猫だけが知っている 矢崎存美 小説 / 国内小説 4.0 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ かわいそうな場面があって泣くのは嫌だな…と、長く迷っていて、数年越しに購入。シリーズ物ですが、1巻目は泣かずに読めました。作者のあとがき、猫を飼っている・いないの気持ちの違いになるほどなと思いました。 各話が短いので通勤読書にぴったりでした。 0 2025年02月27日 キッチンつれづれ アミの会(仮) / 矢崎存美 / 福澤徹三 / 永嶋恵美 / 大崎梢 / 新津きよみ / 福田和代 / 近藤史恵 / 松村比呂美 小説 / 国内小説 3.8 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 黄色いワンピース が好み。放置子というワードを初めて知った。おなかをすかせた小学校の低学年の私が、いい香りに惹かれドアに近寄っていく。今どきは無理かもしれないが、空腹の子を助けてくれる人がいることを願う。 0 2025年02月21日 刑事ぶたぶた 矢崎存美 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第2作は連作短編だが、全編ぶたぶたが刑事として活躍する。警視庁の中でも、警察署に刑事のぶたのぬいぐるみがいるということが知られていないのは、それだけでファンタジーだ。窃盗事件担当の三課ということで、凄惨な事件は起きないが、担当の枠を超えてぶたぶたが駆り出され、所轄の事件を解決してしまう様をしれ~っと読ませてしまう筆致がすごい。 0 2025年02月04日 ぶたぶたは見た 矢崎存美 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回はハウスキーパーなぶたぶたさん。 文庫書き下ろし 一冊まるまるの長篇は読み応えもあり、 のめり込める内容でした。 0 2025年02月04日 ぶたぶた 矢崎存美 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ オスの三毛猫が織りなすファンタジー『NNNからの使者』で知った著者。初出は2001年の由。ぶたぶたシリーズとして現在も続いているようだ。連作短編だが、主人公ぶたぶたの職業や時間軸が変わっていくため、物語の流れに戸惑うこともあった。本書最終話「桜色を探しに」で、これまでの伏線を回収するのが憎いではないか。 0 2025年01月19日 ぶたぶた 矢崎存美 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 最後の話でこの1冊の短編全てを総集編のように締めくくってきていて、素敵な終わり方だと思いました。タクシーの話好きでした(*´艸`) ぶたぶたさんの正体が分かりそうで分からなかった台風の話、会いたいのに会えない最後の話……。うっすら寂しくもありますが、基本的にはほっこりなお話で、短編なので読み切りやすかったです。少し寝かせてまた読みたいと思います。 0 2025年01月16日 <<<11121314151617181920>>>