矢崎存美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
若干気もそぞろで(笑)読み始めた。
面白かったけれど、時制にちょっとついていけないところがあって(わたしの読み方の問題)
「?」
と、なった。
たぶん(以下ネタバレ)
一太さんが一度目につばめがある世界にやってきたときのことがこの話のキモやのに、それよりもエレベーターのくだりが怖すぎて、他が掴みきれなかった。
でも素直くんと会話する少年は、
「やっぱりお兄ちゃんやなあ」
と、思った。
お兄ちゃんというのは、お姉ちゃんもやけど、年少の人を放っておけない性分なんかもな。
そういう気遣いが連鎖を生んでいけばいいな。
あと、今回は餃子でした。読んでるだけでお腹一杯になったわ。
今回も -
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Posted by ブクログ
ぶたぶたさんのお話しは以前ショートショートドロップスという短編で読んでいて、その時は「へぇ」ぐらいの感想でしたが、今回本屋さんにあったのでなんとなく買って読んでみると、思った以上に良く、短編なのでちょっとの時間にサラッと読めて優しい気持ちになれましたました。
構えずに読めるのって疲れている時に良いですよね。もうちょっとぶたぶたさんシリーズの本を買っちゃおうかな?色々な職業のぶたぶたさんの姿を見てみたいです。
今回のぶたぶたさんはハウスキーパーさんでした。
ハウスキーパーさんを雇うなんて主婦として贅沢だなぁって思いますが、その上にさらに癒しもついてくるのって、もう夢の様ですよね?
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Posted by ブクログ
皆さんは『伝説の家政婦・志麻さん』をご存知だろうか。テレビで一躍有名になり最近ではレシピ本も出されているので、ご存知の方も多いのではないだろうか。
志麻さんはフランスで料理を学び、その後フランスのレストランや日本の老舗レストランなどで修行を積んだ料理人。2015年にフリーランスの家政婦として独立し、予約のあった方の自宅に出向いてその日の料理や保存食などを作ってくれるという仕事をされている。その手際の良さと質の高い料理が評判となり、今では予約の取れない『伝説の家政婦』として有名な方だ。
志麻さんの登場で出張料理人という仕事がメジャーとなり、また気軽に頼めるサービスとして認知されてきたような気