【感想・ネタバレ】繕い屋 月のチーズとお菓子の家 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年03月02日

心の傷を美味しく食べるっていうことが現実にあったら自殺する人は減るんだろーなって率直に思った

表紙が好きで買って見たけど面白かった

夢の中で生きてみたい笑

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Posted by ブクログ 2018年02月17日

人の悪夢に入り込んで心の傷を繕ってくれる繕い屋。繕い方がほんわかしてるのに比べ、夢への入り方がぎょっとする。月のチーズはほんと美味しそう。読後に表紙を見たらなるほどと思った。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年01月03日

矢崎存美さんの本は、心が疲れた時でもすんなり読めるので、日常に溺れそうになると書店で探してしまう。

繕い屋というタイトルだけれど、平峰花のお仕事(?)は針と糸を使用する繕い物ではなく、心の傷を美味しく料理して傷を持つ本人に食べさせること。

この本におけるドラえもんのような存在である平峰花は、飄々...続きを読む

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Posted by ブクログ 2020年02月02日

矢崎さん得意の美味しい食がたくさん出てくる作品かと思ってふんふん読んでいたら、最後のところでおう!こんなにリアルと言うか何と言うかの展開にちょっと驚きました。

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Posted by ブクログ 2019年06月10日

猫と一緒に、人の夢の中に入って
恐怖を食べて終了する短篇集。
キノコ、お菓子、チーズ、かき氷、そして…。

入って、夢の中で喋って食べて終了。
毎度そのパターンで、主人公は一体何なのか
どうしてそんな事をしているのか、さっぱりです。
ようやく分かったのは、最後の話。
この話だけ、間に合ったのか、違う...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年05月29日

『ぶたぶた』を読んだ後で期待感もあったからかな。。 ちょっと物足りなさ感が残りました。
最終話で花目線の物語が来て少し物語に触ったかなって終わり方だったからかもですが。
続編があるなら期待♪
物語としては良い内容だと思うので、もっと掘り下げて引き込まれるともっとおもしろくなるのかも。

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Posted by ブクログ 2018年10月08日

悪夢を食べさせて心の傷を修復するお話。悪夢を美味しく調理して食べる描写が好きでした。最後のお話では主人公の背景が描かれたけど、前半のほわほわした雰囲気のまま終わりたかったなぁ

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Posted by ブクログ 2018年01月15日

矢崎さんが好きで、しかもサイン本ということで即購入。したが、あまり面白くはなかったかな。サイン本だけど...処分かな...
心が壊れそうな人の悪夢に入り込み、その悪夢を本人に食べさせることで傷を癒す。という話。

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