矢崎存美のレビュー一覧

  • 居酒屋ぶたぶた

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    ありそうで、なかったぶたぶたさんの居酒屋。今まで、お酒のシーンとかもちょくちょく出ていたので、あれ?なかったっけ?と不思議な感じ。
    悩みを聞いてくれるぶたぶたさん。いいなぁ。私の場合は延々愚痴ってそうですが…。

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    2016年12月30日
  • ぶたぶたの花束

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    ネタバレ

    ぶたぶたがバラのみを扱う花屋さんになったりとバラにからんだぶたぶたの短編集。
    どのお話もステキでバラの花を眺めたくなりました。
    またぶたぶたが考案したバラの花のチョコは現実にあったら買ってみて楽しみ、食べて楽しんでみたいなって思いました。

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    2016年12月19日
  • ドクターぶたぶた

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    ドクターですか、そうですか。

    「神の手」ならね「ぶたの手」
    てか「ぬいぐるみのぶたの手」ですね。

    診療所が近くにあればいいのに、
    と私の中では最早実在!

    しんどい心がちょっと軽くなった、
    ありがとう、ぶたぶた先生♡

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    2016年12月10日
  • 食堂つばめ(2)明日へのピクニック

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    ネタバレ

    豚ひき肉のつゆだく肉じゃが、クリームがかかった珈琲ゼリー、熱々のマカロニグラタン、しょうゆをかけただけの揚げ餅と、おいしそうな食べ物が登場。

    生と死の境目にある食堂つばめは、生き返れるよう、その人にとって懐かしい料理を提供する。
    しかし、年齢的なものもあって、82歳の男性はそのまま・・・
    余りないパターン?!

    今回は連作短編集ですが、プロローグとエピソードがあります。なぜだろう・・・

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    2016年11月26日
  • 食堂つばめ

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    「街」の住人、ノエさんとりょうさんの正体が明らかになる終盤はガツガツ読んでしまった。
    嫌な人が出てこないのがいい。

    想い出の料理をつくります、か・・・
    私も、秀晴同様、玉子サンドかなあ。

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    2016年11月15日
  • ぶたぶたのいる場所

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    大好きなぶたぶたシリーズ。今回は作者もあとがきで書いているとおり、いつもとは趣向の違う番外編的な作品でした。いくつかの短編が連作になっており、最後にすべての登場人物が揃って物語が集約されます。最初はそれに気づかず、「尻切れトンボだなぁ…」と眉をひそめてましたが、最後の章で涙涙…。さすがぶたぶたさんは、全ての人を幸せにしてくれます。もちろん読者のことも。相変わらず気持ちの良い読後感。満足です。

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    2016年11月14日
  • ドクターぶたぶた

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    ぶたぶたシリーズ。今度は内視鏡のスーパードクターに!病院内にこんな先生がいたら、とっても癒されそう。でも手術中はギュッと抱きしめていたいかも。

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    2016年11月10日
  • ぶたぶたの花束

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    ネタバレ

    【収録作品】ボディガード/ロージー/いばら屋敷/チョコレートの花束/BLUE ROSE 
     アイドルのストーカー対策としてのボディガード、エステサロン出入りの花屋、バラの妖精、元ショコラティエで現花屋、テディベア作家。さまざまな職業(?)のぶたぶたさんが、時に疲れた人を慰め、時に実際的に問題を解決する。「ボディガード」もだが、「いばら屋敷」はまさにぶたぶたさんの本領発揮で、実際にこうやって解決できたらいいのにと思う。

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    2016年11月10日
  • ぶたぶたの本屋さん

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    今回も、読み終わると少し幸せな気分になっている「ぶたぶた」シリーズでした。ぶたぶたさんは、「本屋」というか、「ブックカフェ」の店主で、各短編ごとに印象に残る1冊を紹介してくれます(ぶたぶたさん以外の人が提示する本もあり)。どれも読みたくなってしまうのですが、残念ながら、そのうち2冊『凍りついた夏』と『普通の子』は実際にはないものなんだそうです……(涙)。前者はまあないだろうな、と思っていたけれど、『普通の子』は読んでみたかったー! 作者のブログによると、ネタ元となった本はあるそうなので、いつか「『ぶたぶたの本屋さん』ネタバレあとがき」がブログに載ることを期待して待ちましょう。

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    2016年10月10日
  • 学校のぶたぶた

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    今回のぶたぶたさんは、スクールカウンセラー。
    もう、天職でしょう!
    今までなかったことの方が不思議。
    過去の作品を読む中で、カウンセラーの素質を感じていたので、「きた!」という感じ。
    読み進めていって、この学校の生徒さん、先生、親御さんが羨ましくなった。
    ぶたぶたさんのカウンセリングをうけてみたい。。。

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    2016年09月20日
  • キッチンぶたぶた

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    シリーズは気にしていたはずなのに、見逃していたらしい2010年12月刊行の文庫。

    ぶたぶたは、今度は洋食屋さんのオーナーシェフ?です。

    入院していた女子高生がランチに訪れて以来、食べることが楽しくなっていくお話「初めてのお一人様」

    毎日を淡々と生活していた男性の鬱屈「鼻が臭い」

    食は人生の基本です。
    おいしく食事をいただけることはシアワセなんですね。
    しかも!ぶたのぬいぐるみが短い腕をふるって作ってくれたら・・・♪

    「初めてのバイト」は、高校卒業したばかりの若葉が、従妹の代わりにバイトに駆り出されるのですが、ぶたぶたをしらない人がぶたぶたに出会うときのわくわくとドキドキが楽しく読めま

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    2016年09月14日
  • ぶたぶたの甘いもの

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    ぶたぶたシリーズ第22作
    パワースポット稲荷神社の近くにある甘味処しみず。
    心温まるお話しで、ほんわかした気持ちになります。
    しみずでだされるものはどれも美味しそうだけど、焼きそばがとってもそそられます。

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    2016年11月15日
  • ぶたぶたのお医者さん

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    今回は獣医さんです。

    ぶたぶたさんなら動物も警戒しないだろうな。

    いや、もう玩具になってしまいそうです。

    実際になっているんですけどね。(笑)

    最期の話は「100万回生きたねこ」を思い出しました。

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    2016年08月13日
  • 食堂つばめ(7)記憶の水

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    記憶がだんだんなくなっていってうまれかわるんじゃないのかなぁ、卵はそういうことじゃないのかなぁ、と思った
    食堂なくならないといいけど(いけるならいってみたいしw
    次巻でひとまず終了とのこと

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    2016年08月09日
  • 学校のぶたぶた

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    今回のぶたぶたさんはスクールカウンセラーです。これはもう何というか天職ですよね。
    ぶたぶたさんは見た目がぶたのぬいぐるみだけど、中身は普通の中年おじさんなんですよね。特殊な能力とか魔法とかある訳でない。でも、ぶたぶたさんは話をしっかりと聞いて受け止めて自分の考えを返してくれるのです。これはこれまでのシリーズでもそうでした。だから悩みをもった人がぶたぶたさんと出逢うことで、自分の中にある問題の解決に気付くというのが多かったのだと思います。
    もちろん中学生の悩みは本人のみでどうしようもない部分も大きいのですが、ここにもうひとつのぶたぶたさんの特徴である仕事に対して真面目で確実に取り組むという部分が

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    2016年06月21日
  • キッチンぶたぶた

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    このシリーズは短編で軽くて優しくて読みやすいのに、読後、何かプラスな気持ちになれる。
    もともと入院中に読みはじめて、すっかり魅了された。
    今も自分が療養中なので、第1話が、入院患者の女の子が病院

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    2016年04月02日
  • 刑事ぶたぶた

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    「ぶたぶた」シリーズ初めて読みました。
    ぶたぶたさんの可愛いこと!
    サクサク進めて読めました。
    シリアスだけどどこかくすりと笑わせてくれます。
    心温まるハートウォーミングストーリーで終わりも
    良かったです。
    ぶたぶたさんの他のシリーズも楽しみです。

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    2016年03月12日
  • ぶたぶたのお医者さん

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    初めてのぶたぶたシリーズ。ハートフルな内容で心が暖かくなりました。車を運転してるぶたぶたの姿がとっても気になります!

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    2016年03月09日
  • 食堂つばめ

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    ストーリー  ★★★★☆
    おいしそう度 ★★★★★
    臨死体験度  ★★★★★

    秀晴は、臨死体験をする。
    その中で食べた、玉子サンドは絶品だった!
    九死に一生を得た秀晴は、玉子サンドを作ってくれたノエに、死にかけた人たちがさまよう『街』で、食堂を開くように勧める。
    秀晴たちは、死にゆく人たちを、食べ物の力で救うことができるのだろうか?

    主な舞台は、死んでいく人たちが通る『街』という場所です。
    死という重いテーマではありますが、暗さはそれほどありません。
    秀晴の旺盛な食欲には、思わず笑ってしまいます。
    出てくる料理はどれも美味しそうで、しかも簡単にできそうな物もあるので、実際に作ってみるのも面

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    2016年03月06日
  • 訪問者ぶたぶた

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    ぶたぶたさんは、常に人に幸せの素を運ぶ訪問者だよね。題名も内容も、このシリーズでいちばん好きなくらいです。
    特にやっぱり「神様が来たー!」の奥さんの混乱ぷりがおもしろかった♪ 「ふたりの夜」も好き。「冬の庭園」は、ぶたぶたさんが何の仕事をしているのか、だんだん分かっていく過程が上手いなぁと思った。

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    2016年02月27日