矢崎存美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ温かな記憶をめぐる「想い出」の旅を描いた7作品。こういうアンソロジーは色々な作家さんを知れるから新しい発見もあって良い(*^ᴗ^)
「幸福のレシピ」は、最初旅先で出会った人とそんな偶然ある!?って感じだったし、最後の展開もまさかすぎた(笑)でも美味しいものを食べてる2人の姿が読んでて想像できてしまって…1番最後にはうるっとした( ;꒳; )笑
ほんと曲もそうであるように、美味しいものでその時の記憶を思い出したりするよね。今何気なく食べた物とかも何十年後にそんな風に懐かしくなったりするのかな。
「下戸の街・赤羽」はスイーツヤケ食い!めっちゃ良いなと思うものの今はそんな大量にスイーツ食べれないだろうなぁと思う( ´・ω・` )悲
しかし美味しそうなスイーツがたくさん、、♡
私もお酒は全然飲めないのでスイーツ派です!
「ゲストハウス」結局沙織さんは来てなかったのかな?美由紀さんの方はまさかだろうなぁ。言わないのかな。どうなるんだろうと今後が気になる!
他にも色々なお話があって、短編集だったからあっという間に読み終わることができた⟡.·
この「おいしい旅」には同時刊行された"初めて編"もあるようなので機会があれば読んでみたい。
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Posted by ブクログ
「ラストメッセージ」がテーマの短編集11編。
とても読み易かった。
印象に残ったのは「もうひとつある鷹宮家四訓」
「孤独の谷」「猫への遺言」
「もうひとつある鷹宮家四訓」は、大切な人を
思いやる気持ちが温かい。
ほのぼのとした短編集ばかりかと思いきや、
「孤独の谷」は言葉を使えば使うほど死に近づいて
いくという少し怖い話で、最後のシーンが
ぞわりとする。
「猫への遺言」は、読み終わった後、なんだか
モヤモヤ感があった。新型コロナウイルスで
亡くなった夫の遺言書、読まれるはずのなかった
遺言書で、妻は夫の秘密を知ることになる。
いろいろあったかもしれないが、
夫には共感できない。
これ、いい話? 梅吉(猫)は可愛いけど。 -
Posted by ブクログ
美味しいものと旅と想い出のアンソロジー。
あの日の味は(柴田よしき)
プチミステリーみたいな感じで面白い。
すごい印象に残ったかも
幸福のレシピ(福田和代)
スイーツも、中華料理も美味しそうだった。。
下戸の町・赤羽(矢崎存美)
赤羽もスイーツの街だったのね!!知らなかった。
友達と楽しい時間を過ごして、自分のこれからことを考えていけそうってなってるところで、私も友達に会って大笑いしたくなった。
旅の始まりの天ぷらそば(光原百合)
蕎麦食べたくなるじゃん・・・
ゲストハウス(新津きよみ)
こちらもプチミステリー?で誰が娘なんだ??と気になって読めた。自然の中のゲストハウスの様子が楽しそうで、旅行に行きたくなる
からくり時計のある町で(秋川竜美)
友達の気持ちってわからないよなーと気づいた。
結構お互いに大事に思ってるもんだよなと明るくなる。
横浜アラモード(大崎梢)
高知の方言可愛いし、横浜のグルメ美味しそう