矢崎存美のレビュー一覧

  • 訪問者ぶたぶた

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    こっちはぶたぶたさんが来るってわかってるから、主人公たちがどんな人なんだろう?って想像するくだりが毎回にやにやする

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    2015年03月28日
  • ぶたぶたの食卓

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    相変わらず癒してくれます。

    このブタ。

    本当にいるブタの
    ぬいぐるみがモデルだとか。欲しい。喋らないだろうし、料理とか作らないかもしれないけど、欲しい。本当にぶたぶた欲しい。そうなんさ思うよ。本当に。笑

    あんまりこういうメルヘンチックな感じは好きではないけど、ぶたぶたは特別。というかメルヘンとおりこしてるから!!^_^

    喋るブタ、中身はただのおっさん。

    みんな読んで。本当に。

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    2015年03月06日
  • ぶたぶたさん

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    ピンクのまあるい、ビーズのおめめの山崎さんに いつか会ってみたい。 会ったら受け入れられるかしら・・・ えぇ、大丈夫だと思いますわ。

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    2015年02月23日
  • ぶたぶたと秘密のアップルパイ

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    引き続きぶたぶた読んでます(*^^*)

    癒し。本当。この物語に出てくるぶたぶたもかなりの癒しのキャラなんですが、悩み事の解決策っていうのがなかなか斬新であり、しかも、なんだか女の子特有に、甘いものを食べる。喋る。とか、買い物するだとかのそういったものを、なぜかぶたぶたにはわかられているような、いないような、そっと背中を押してくれるような一言や、ぶたぶたのビーズの目が、読んでいてもなんとも言えない気持ちにさせられます。。。

    これは、読んだ人しかわからない。

    きっと、ぶたぶたファンは今後もどんどん増えるだろうと思うくらいに今、結構、ぶたぶたに夢中です!!!!

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    2015年02月23日
  • ぶたぶた洋菓子店

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    あーーーこれも面白かったぁーーー!!

    しかも、こちらのぶたぶた作品はなんと!!!札幌にあるお菓子屋さんが舞台のモデルになってました!!!!!

    この本読んだらついついそれを食べたくなり、ついついどんな感じのイメージでこのブタブタ洋菓子店が建てられてるのか?とか気になって気になって、本当に行ってみようと思い立ちました!!!

    絶対行って、ぶたぶたモデルの洋菓子食べてくる!!食べてやる!!!

    今、私は相当ぶたぶたにハマっております!!!!!!!!

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    2015年02月21日
  • ぶたぶたの本屋さん

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    ぶたぶたさんの本は個人的に癒やしです。あーのほほんとしていいなぁ。
    ぶたぶたさんの入れてくれた珈琲を飲みながら素敵なカフェ時間を過ごしたいなと思いつつ。やっぱりほのぼのしますね、ぶたぶたさん

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    2015年02月08日
  • ぶたぶたの本屋さん

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    ぶたぶたさんの声ってステキ。と、言うか容姿とのギャップがステキ。冷静で渋くて読書家で・・・。
    彼の魅力を数えだあげようとしてもキリがないほど。
    ぶたぶたさんの他のシリーズも是非読んでみたいと思いました。

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    2015年02月06日
  • 刑事ぶたぶた

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    うーん。本当ハートフルな内容です。毎度毎度。

    今回はブタのぬいぐるみこと山崎ぶたぶたが刑事になり、事件をぬいぐるみの力をフルに利用して解決していくんだが、このぶたぶたのキャラとほんわかで、心に訴えかける逮捕がなかなか見ものです!!!

    毎回、短編が何個かで一冊にまとまってるんだけど、今回はミステリー的要素もあり、何編かあとに事件が解決されたりしてたので、その都度いろんな話がリンクしてくるのを期待したが、この作家はそういう伏線は苦手なようで、全ての短編がいろんなとこで関わってそうで関わってない。

    宮部みゆきくらいになると、ラストの章で全てにリンクさせておいて、全てに綺麗にオチつけてくれるんだ

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    2015年01月14日
  • ぶたぶた日記(ダイアリー)

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    面白かったです。
    てっきりこれがシリーズ一作目だとばかり思い込んでいたのですが違ったんですね。
    他の作品も読みたくなりました。

    それにしてもぶたのぬいぐるみに人間力で負けている気がする自分に少し悲しくなりましたよ・・・(´・ω・`)

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    2015年01月12日
  • ぶたぶたの本屋さん

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    このシリーズもいつも楽しい。今回は本屋ですが、いいですね、ぶたぶたさんの本屋さん。いつものことながら癒されるお話でした。

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    2015年01月11日
  • ぶたぶたのおかわり!

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    とにかく食べ物がおいしそうです。ぶたぶたさんの料理食べたいー!
    それから、味音痴の女の子の話は、考えさせられました。
    自分の悪いところをちゃんと認めない、そして、子供に強要するのは、ちょっとした虐待なのかもしれない。実際そのネジ曲がった育て方のせいで、娘さんは味音痴のに育ってしまってるわけだからね。そして、それにすごく劣等感を抱いて、問題も起こしてるわけだから。
    このお母さんは、そのことを突きつけても、わたしのせいじゃないわよ!!って逆ギレしそうだ。崩壊してるよね、家庭的に。
    でも、ここまで分かりやすくなくても、こんな風に子育てしちゃう危険性って、下手したらいっぱい、そこらじゅうに可能性が転が

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    2015年01月01日
  • ぶたぶたのおかわり!

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     子どもの頃は、身の回りのいろいろなものがオモチャだった。なかでも、私が一番お気に入りだったのが、座布団をカーフェリーに見立て、マッチ箱などの四角いものを車に見立てて遊ぶ”カーフェリーゴッコ”だ。

     私が生まれ育ったのは九州鹿児島で、錦江湾を渡るカーフェリーは生活の中にある乗り物だった。今では廃線となった鉄道も町の端を通っていたが、移動の主役はやはり車でありカーフェリーだった。

     座布団のうえにスキマ無くマッチ箱などを並べ、畳の上を海に見立てて部屋の反対側まで引っ張って行く。それを繰り返すだけの遊びだが、友達と遊べなかったり兄が出かけていて家に一人でいる時には、夢中になって楽しんでいた遊び

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    2015年01月01日
  • ぶたぶた日記(ダイアリー)

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    面白かったです。
    痛快なストーリーがまた良くて、さらっと読めました。

    何故か、ぶたのぬいぐるみの山崎ぶたぶた。
    みんなから好かれていて、とても素敵なぶたのおじさん。

    これを読んで、見た目やその人がもっているもの、そういうのって人間を評価するときに関係ないんだなぁと感じました。

    その人がどういう気持ちで毎日を過ごしているか、この人といるとどういう気持ちになれるか…とかそういうことを人は相手に望んだり見たりするんだろうなぁと、教えられた気がします。

    山崎ぶたぶたのように、人目を気にせず、堂々とした人間(?)になりたいと思いました。

    性格がいいってどういうことだろう…それって人に何でも合わ

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    2014年12月29日
  • ぶたぶたのおかわり!

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    毎日の楽しみに少しづつ読んでいたけれど、読み終えてしまった(--;)表紙になっている寿司屋のぶたぶたさんがいつ登場するのかワクワクしていたら、一番最後でした(^o^;)新作も良いけれど、スピンオフの話も嬉しい♪特製ドリンク「魔女の目覚まし」飲んでみたいなぁ(^o^)今回は体調を悪くしたぶたぶたさんの対処方法も取得した‼いろんなぶたぶたさんに逢っても対応可能になってきたぞ(^^)

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    2014年12月28日
  • クリスマスのぶたぶた

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    ぶたぶたさんサンタさん(「さん」がくどいけど、どちらにも必要だから仕方ない)が大活躍!
    去年はクリスマス時期を逃したので、1年読むのを待っていたのだけど、今年はタイミングとしてはばっちり!
    嬉しい♪

    皆さんクリスマスにはついつい期待してしまうものなんですね。特別な何かを。
    でもまさか可愛いぶたのぬいぐるみのサンタさんがプレゼントを運んできてくれるなんて、そこまで素敵なことは想像もしていないわけで。
    誰にとってもクリスマスの奇跡なのですね。
    そんな素敵なサンタさんをクリスマス以外の日には独占している女の子2人にとっては、ちょっと寂しいクリスマスだったようだけど…。

    いろんなことがあった1年。

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    2014年12月23日
  • ぶたぶたの休日

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    このシリーズたまらないー!!!!

    なんか、いい人とか、優しい人ってなんとなく偽善者のような、なんとなく本当に本当にそう思って流のか疑い深くなるほどにわたしがひねくれてしまっているのか、なんとなく、いい人の裏に何かがあるような気がしてどうも信用しきれないが、いいブタならいても信じられる。笑

    こんないいブタなら、なんとなくものすごく親切で優しいいいブタなら、信頼できる気がする、そんなひねくれてしまった心にも暖かい光がさすような、優しい気持ちになれるシリーズブタブタ!!!!

    全然期待しないで読んでたけど、読んでるうちにマジにハマる!ブタのぬいぐるみが繰り広げる世界観!!!マジ新しいヒューマン?

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    2014年12月17日
  • 刑事ぶたぶた

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    今作は、短編ではなく長編ミステリー?(2作目)

    前作と同じく冒頭は、笑いがあったが途中から
    先が気になり止まらない。
    よくある話なのですが、ぶたぶたがいい味出してる(本当に)。
    どうしたいの?、どうしてほしいの?、素直な気持ちをするりと引き出していく。
    こういう人間になりたいわ。
    スラリと読めるが、奥深い話でかなり良かった。

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    2014年11月25日
  • ぶたぶたの食卓

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    見た目は愛らしいぬいぐるみだが、中身は心優しき中年男・山崎ぶたぶた。彼が作る料理は、どこか懐かしく切ない思い出の味だ。(抜粋)ぶたぶたさんの作る料理が美味しそうだった!読みやすい文章。

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    2014年11月23日
  • 食堂つばめ(4)冷めない味噌汁

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    ある意味、初心に戻った感じの、落ち着いて読める1冊。
    それにしても、一口に『死』…いや、『臨死』と言ってもいろいろな形がある。
    ノエさんたちのいる世界も、レギュラーキャラも、シリーズものの読者からしたら、おなじみで落ち着く世界ではあるが、やはり、各章の主人公たちが生き返って(?)、家族や親しい人たちが「よかった!よかった!」と喜び涙する瞬間が一番だ。
    その後も気になるから、少し描かれていると嬉しい。

    毎回、ノエさんの作る料理は凄く美味しそうなのだが、それを食べた多くの人たちが“明方の夢”程度にしか覚えていないのはほんのり悲しい。

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    2016年07月27日
  • 食堂つばめ(2)明日へのピクニック

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    「食堂つばめ」のシリーズ2作目。
    好評のようですね。

    何でも食べたい料理を作って出してくれる、不思議な「食堂つばめ」。
    実は、この世とあの世の境目にある。
    亡くなった人は見知らぬ町に来ていて、ある方向へ引き寄せられていくのですが‥
    料理人のノエは、思い出のある美味しい食べ物を食べることで、生きたい気持ちを取り戻して欲しいと願っているのです。

    1冊目もいくつかエピソードはあったのですが、主人公と食堂とノエの謎の物語でもありました。
    もっと一つ一つが短編になっている印象で、それぞれの話はわかりやすいです。

    夫が我家の肉じゃがと思っていたジャガイモとひき肉のそぼろ煮。
    老舗レストランのマカロニ

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    2014年11月16日