矢崎存美のレビュー一覧

  • 刑事ぶたぶた

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    徳間書店ver.のシリーズ第二作。あの愛らしいぶたぶたさんが、なんと刑事に!?殺伐とした犯罪者をふんじばるなんて、あの(軽くてキュートな)ぶたぶたさんに出来るのー?!
    と思ったら、いやはや、すごいです、ぶたぶたさん。かなり便利屋扱いで、難事件をスピード解決してます。
    なんせ燃やさない限り死なないから(縫えばいいだけだし)、銃を持った相手でもぬいぐるみのふりして(ぬいぐるみだけど)近寄っちゃう。
    二児のお父さんでもある(!!)から、非行に走りそうな子どもも(その愛くるしさも相余って)簡単に手なづけちゃう。
    何よりその懐の大きさが、すぐに人に心を開かせちゃうんだなー。
    それに、これ、一応刑事モノな

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    2013年08月13日
  • 刑事ぶたぶた

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    ぶたぶたさんが刑事になってる!!捜査三係盗犯係だけど、ぶたぶた係になった新米刑事と一緒にいろんな事件にかり出される。まさに適材適所(^^;どんな仕事をしてても、グルメで優しいぶたぶたさんが大好き(*´∇`*)傍にいてほしいな

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    2013年08月10日
  • ぶたぶた洋菓子店

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    で、結局少年たちはどーなったのぉぉぉ!!?と、最後の終わり方が気になりすぎて…。その分☆一つ減らしましたが、これはこれでいい終わり方だと思う。
    たぶん、優勝は出来なかったんだろうなぁ。でも、素晴らしい思い出と先の展望が出来てよかったねぇ…と三十路に脚を突っ込んだおばちゃんは思いますよ。
    なりたいモノを探して、見つからなくてもがく若者は多いのですから。
    しっかし、やっぱり矢崎存美さんの小説は、食べ物が美味しそう過ぎる…ぶたぶたさん、かわゆすぎる。おじさんなのに。ぶただけど。
    つばめ食堂がよかったので、たまたま新刊が出てたぶたぶたシリーズに手を出してみたけど、やっぱりつばめ食堂と同じで、ほっこりと

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    2013年07月31日
  • 食堂つばめ

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    ネタバレ

    全て購入しているぶたぶたシリーズの作者のやつだったので、つい購入。昔は(失礼な言い方だが)ぶたぶたシリーズを読んでいても文章がそれほど上手くない、と感じていたのだが、今は非常に読みやすく分かりやすい文章なので、ぶたぶた以外でも面白いのでは、と思って。

    面白かったです。うん。

    自分が今一番食べたいものが出てきて、それが臨死状態からの復活のきっかけになる、ってのも面白いネタだと思った。

    まあ、正直言えば、よくあるネタの詰め合わせかな、と思う部分もなくはない。臨死状態から蘇らせる、実はキーパーソンが肉親でした、そのことを相手は忘れてます、などなど。

    でもこの本の本質はそこにはないからねぇ。こ

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    2013年07月30日
  • ぶたぶたの休日

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    久しぶりにぶたひざたさん作品を読みました。
    読んでいると、いつもほっこりした気持ちに浸れます(^ ^)
    ぶたぶたさんに、遭遇したいものです。

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    2013年05月25日
  • ぶたぶたの休日

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    ネタバレ

    相変わらずのぶたぶたです。
    ぶたぶたと出会ったそれぞれの人の反応が毎回のことながら楽しいです。
    ぶたぶたと会うと本当にみんな幸せになれるなってしみじみ思う作品です。

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    2013年04月03日
  • ぶたぶた図書館

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    ぶたぶたさんシリーズの一冊ですが、初めて読みました。
    シリーズの他の巻を読んでいなくても充分楽しめました。

    ぶたのぬいぐるみ、山崎ぶたぶた。
    一眼レフを持っていて、車の運転ができて、お料理も出来て、お酒もたしなむおじさん。妻子持ち。

    ぶたぶたさんは一体何者なんだ?!
    というか何なんだ?!…というのが気になりますが、そういうのを気にしたらだめなんでしょうね。
    登場人物たちもぶたぶたさんに戸惑いつつも普通に受け入れているのだから。

    ふんわり優しい空気が流れていて良い小説でした。
    なんというか、夢がある。

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    2013年03月23日
  • ぶたぶたは見た

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    ぶたぶたさんがお見舞いに持って来られたどら焼き。
    最後に廉くんと土手で食べたどら焼き。
    是非買いに行って、お手てがパフパフのぶたぶたさんと食べたいです(о´∀`о)
    また本編でも登場したぶたぶたさんのお料理も
    是非食べてみたいです(*^^*)

    本編に関しては、サスペンス。
    今回はほっこりが続くと言った内容でありませんが、照喜さんの不器用ながらの親心に、なんだか寂しくもあり…不器用ながらの優しさも感じられた作品でした。

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    2013年02月28日
  • ぶたぶたカフェ

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    ネタバレ

    「美味しい」を書きたいという著者の書く
    朝食カフェ『こむぎ』のメニューは魅力的な美味しい本でした。

    シリーズ本で、初めて読んだので、店長のぶたのぬいぐるみは
    ただのマスコット的存在なのかと思っていたら、
    料理はするし、ビールは飲むし、結婚して子供はいるし!
    意外なところでファンタジーで、でも、主人公の抱える
    親との関係が根底にある悩みは現実的で、そのあたりの
    バランスが絶妙でした。

    山崎ぶたぶたさんを追いかけて、他の本も読んでみようと思います。

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    2013年02月12日
  • ぶたぶた図書館

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    ぶたぶたさんを自然にうけいれる心の柔らかさを自分に持とうと思って読み続けました。不思議な素敵な世界ではありました。

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    2013年02月11日
  • 刑事ぶたぶた

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    ネタバレ

    ぶたぶたらしい刑事ぶりがとてもいいです。
    ぶたぶたにとまどっていた新人刑事の視点がとても親近感がもてて面白かったです。

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    2013年02月05日
  • ぶたぶた図書館

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    ぶたぶたさん、最新刊。

    知人が、過去のぶたぶたシリーズを貸してくれて、大ファンになったのは、昨年の話。
    あれから何度も大人買いを考えましたが、まだ実現にはいたらず(笑)

    今回もぶたぶたさんは、関わりのあった方々みんなを幸せにしてくれる。

    幸せにしてくれる。というのは、違うのかも。
    幸せに気づかせてくれる。が正解かな。

    今回の話の中で、子供の気持ちが理解できず、どう接して良いかわからない母親のお話が、ストンときた。

    もし、本当に山崎ぶたぶたさんがいたら。。。
    絶対、一緒にビールを飲んで語りたい。

    また大人買いを考えた(笑)

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    2013年01月31日
  • ぶたぶた図書館

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    いつものようにほっこりする話です。
    今回、ぶたぶたさんの出番少なくなかった?
    まあ、娘が出てきたしいいか^_^

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    2013年01月12日
  • ぶたぶた図書館

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    ぬいぐるみお泊まり会なんてステキな企画なんだろう。
    ぶたぶたさんがあいかわらず可愛いし、ぶたぶたさんと初めて会った人のツッコミが良い。

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    2013年01月10日
  • 訪問者ぶたぶた

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    今回も色んな立場のぶたぶたさんが楽しめます。
    伝説のホストだったり凄腕のアシスタントだったり訪問販売員だったり。
    なかでも神様としてもてなされて訳が判らずとまどう彼が最高!
    相変わらず料理もおいしそうだし。
    それにしても制服姿でカードを押すぶたぶたさん、ぜひ見てみたい!

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    2013年01月04日
  • ぶたぶた図書館

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    童話か?
    いや,違う・・・
    子ども向き?
    あきらかに大人に読ませようとしている・・・
    なんなんだ?これは??

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    2012年12月21日
  • 刑事ぶたぶた

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    見た目はぶたのぬいぐるみ,だけど中身は中年のおじさん.
    その設定だけでとてもわくわくするのに,今回は刑事として大活躍!絶版になっていたのでもう手に入らないと諦めていたら,再刊されてもう感激でした.

    今作は家族について考えさせられる本でした.これまで読んできた作品のなかで,何気に一番重かったかもしれません.
    ぶたぶたさんというキャラクターを生み出すというその発想はもちろんのこと,これほどまでにストーリーに深みをもたせることができるなんて,矢崎在美さんは本当にすごいと思います.

    にしても,相変わらずお料理は美味しそうですね.お蕎麦の食べ方,真似したいです.
    あと,最後に出てくる料理はカレーライ

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    2012年12月13日
  • ぶたぶたは見た

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    ネタバレ

    ぶたぶたが家政夫として疑惑の謎を解いていきます。
    ぶたぶたならではやり方での解決にホンワカした気持ちになりました。

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    2012年12月09日
  • ぶたぶたさん

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    ネタバレ

    ちょっと疲れていたりしていた人たちがぶたぶたと出会い、力付けられます。
    それぞれのぶたぶたと出会ったときのリアクションが毎度ながら楽しいです。

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    2012年12月01日
  • ぶたぶたのいる場所

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    ネタバレ

    今度のぶたぶたはホテルのバトラー。おまけに桜祭りで開催される「オセロー」の舞台でイアーゴーを演じます。その開幕までの約1年をそれぞれの季節に訪れたお客様の視点で舞台のもとも織り交ぜながら描かれているのですがその敏腕バトラーぶりがなんとも見事!また最後の章で描かれている舞台の様子は最高でした。

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    2012年10月23日