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ブラウザで読めなくなった
文庫本も購入していて、外でも読めるようにこちらを購入したのだけど、最初はブラウザで読んでいたのに、いつの間にかアプリだけになっていた
続刊も購入したのに読めない
作品の感想じゃなくてごめんなさい
Posted by ブクログ
ストーリー ★★★★☆
おいしそう度 ★★★★★
臨死体験度 ★★★★★
秀晴は、臨死体験をする。
その中で食べた、玉子サンドは絶品だった!
九死に一生を得た秀晴は、玉子サンドを作ってくれたノエに、死にかけた人たちがさまよう『街』で、食堂を開くように勧める。
秀晴たちは、死にゆく人たちを、食べ物の力で救うことができるのだろうか?
主な舞台は、死んでいく人たちが通る『街』という場所です。
死という重いテーマではありますが、暗さはそれほどありません。
秀晴の旺盛な食欲には、思わず笑ってしまいます。
出てくる料理はどれも美味しそうで、しかも簡単にできそうな物もあるので、実際に作ってみるのも面白いかも。
Posted by ブクログ
ぶたぶたシリーズの矢崎在美さんの別シリーズ1作目。
なんとなく「かもめ食堂」を連想していたけど、全然違う話でした(笑)
会社員の柳井秀晴は食いしん坊。
電車の中でうとうとしていたら、見覚えのないところにいました。
空腹のあまり車内販売を探すが、見つからない。
販売員らしい女性に、食堂ならあると言われて、サンドイッチを頼みます。
女性は「ノエ」という名札をつけていました。
サンドイッチは最初は普通と思ったのですが、美味しいサンドイッチを思い出した途端、異様に美味しくなる!?
停車駅で降りたのですが‥
秀晴が次に気がついたら病院で、電車内で倒れたとわかる。
食堂つばめでの出来事は、どうやら臨死体験だったらしい。
何かあったらまず腹ごしらえ、と母に言われて育ったのが、幸いしたのか‥?
美味しい玉子サンドをまた食べたい一心で、再びあの車内の食堂つばめに戻った秀晴。
謎の女性ノエは、生死の境をさまよう人を出来る限り生の世界へ戻したいと考えているらしい。
ノエ自身は記憶を失っているらしいのだが。
ノエの正体とは‥
最後に食べたいと思うのは何?
大事な思い出のある食べ物が次々に出てきて、実に美味しそう。
玉子サンドを食べたくなるのは請け合い~もう何度も食べちゃいましたよ。
誰もが知っているような食べ物だから、自分の思い出とも重なってきます。
ぶたぶたシリーズに比べれば、やや曖昧で不思議感のある筆致。
暗いってほどでもないんですが。
一言で表現できなくて、ご紹介書くのが遅れました。
どう展開するのかな?
美味しい食べ物には安心しつつ、どちらへ転ぶかわからないような感覚を楽しめばいいのかな‥?
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