矢崎存美のレビュー一覧

  • ぶたぶたは見た

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    四十代の主婦・手島苑子は、交通事故で入院する羽目に。夫と子供たちのためにやって来たハウスキーパーは、なんとぶたのぬいぐるみだった!心優しき中年男・山崎ぶたぶたは、スーパー家政夫にして名探偵。家族につきまとう怪しげな老人、不審な電話…苑子の事故にも疑惑が!?ぶたぶたが事件解決へと乗り出してゆく。家族の絆を温かく描く傑作ファンタジー。
    (裏表紙紹介文より)

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    「ぶたぶたさん」と共に衝動買いした作品。
    もったいないからじっくり読もうと思っていたのに、こんなに早く読み終わってしまった…。

    今回のぶたぶたさんはハウスキーパー。
    周囲の心を蕩けさせる手腕は相変わらず。
    うちにもぜひ来て欲しいな

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    2011年12月17日
  • ぶたぶたさん

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    ちっちゃな手につぶらな瞳。姿はかわいいぶたのぬいぐるみなのに、声が渋くて働き者で、妻と二人の子供もいるって……なに!?心優しき中年男・山崎ぶたぶたが、ときにパティシエ、ときにボランティア、そしてときに一人の(?)父親として、人々の心をあたため、勇気づけてゆく――。笑って笑って、最後に静かな感動が残る。疲れた心に元気をくれる十一の奇蹟の物語。
    (裏表紙紹介文より)

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    何年も前に一冊だけ、たまたま読んだことがあって。
    色々出ているようなので、他のも読んでみたいと思っていたら、平積みされていたので思わず買ってしまいました。

    やっぱりぶたぶたさんは癒されます。
    ちょっと笑えて、ちょっと感動

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    2011年12月17日
  • ぶたぶたは見た

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    ぶたぶたさんが家政夫になって奮闘する姿を想像すると笑ってしまって・・・。マイ脚立に車の運転そしてスーパーへ買出し。すごすぎです。皆が大絶賛のどら焼が食べたい~。

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    2011年12月17日
  • 再びのぶたぶた

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    今回は怒り狂うぶたぶたさんや子供にひきずられる(でもホントは手を繋いで歩いてる)ぶたぶたさんと新たな一面が読めて楽しかったです。が、「隣の女」怖かった~。ぬいぐるみ食べちゃうの!?と目むいちゃいました。さずがホラー作家ぶたぶたさんの感想や如何に?

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    2011年11月05日
  • 再びのぶたぶた

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    テーマは「スピンオフ」。
    基本的に毎回登場人物が変わるぶたぶたさんシリーズで、好きな登場人物の再登場はかなり嬉しい。分からない話もあったので、それは今度読もう。
    『ぶたぶたの食卓』にも出てきた信江さんとぶたぶたさんのお話が特に良かった。

    「再会の夏」も「隣の女」も「小さなストーカー」も楽しく読めた。「次の日」はちょっとこの中では重さが他と違う。

    ぶたぶたさんはただ優しいだけじゃなくて大切なことはビシッと言ってくれる人。
    本当に尊敬します。

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    2011年09月12日
  • ぶたぶたさん

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    いつもながらいやされます。男の子が新しいお母さんに好きっていいたいけどもどかしくていえない編に泣きました。小さい男の子がでてくるのはそれだけで反則。どの作品もよくて、マンネリ通り越した水戸黄門的安心感で読めます。癒された。

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    2011年09月11日
  • 神様が用意してくれた場所

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    主人公 香絵は、子供の頃から幾度となく体験する“不思議なこと”に嫌気が差して、東京で一人暮らしを始めた。
    けれど バイトを始めた探偵事務所にある日 不思議な依頼が舞い込む。
    それは、「あるはずのない道に消えた夫を探してほしい」という依頼で――

    たまたま居合わせたことから調査を手伝ううちに、少しずつ 彼女の心境が変わっていく・・・

    ほんわか和むミステリー小説。

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    2010年11月08日
  • 再びのぶたぶた

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    スピンオフなのに、元ネタが記憶の彼方で
    愉しさ(というか、嬉しさ)2割引で★4つ。

    読み返そう。。。

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    2010年04月18日
  • 再びのぶたぶた

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    見た目はぶたのぬいぐるみ、中身はおじさん、その名は山崎ぶたぶた。このシリーズ好きなんですよ。所謂ハートウォーミングストーリーなんですが、作為的になるギリギリのラインを漂う感じが何とも好きなんですね。
    作者曰わくテーマはスピンオフ。なので過去作品に関わりのある人物が出て来たりして楽しいです。しかしこのシリーズ、話によってぶたぶたの生活設定が違うんですよ。ある時は家族思いのお父さん。ある時は一人暮らし。またある時は刑事、などなど。その上でのスピンオフだから、どこまで世界が広がるのか。しかしどうであれ、ぶたぶたはぶたぶたなんですね。だから安心して読める訳です。それは作中で誰の話もしっかりと聞いてくれ

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    2010年03月26日
  • 再びのぶたぶた

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    例の、ブタの縫いぐるみ(中年男性)の、ほのぼのもの。
    過去の作品のスピンオフ集。
    ファンは垂涎かも。

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    2010年01月05日
  • 再びのぶたぶた

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    ぶたぶたさんの新作。今までの作品のあの人や、あの人が出てくるスピンオフ。だから「再びの・・・」なんですね。
    なんと言っても、あのチャーハンがまたまた食べたくなっちゃいました。
    どんなときも、どのぶたぶたさんでも、ぶたぶたはぶたぶたであるところが凄いなぁと思いました。
    ラジオドラマ聞きたかったぁ!!

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    2009年12月11日
  • 再びのぶたぶた

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    いままでのぶたぶたのスピンオフ作品と、あとがきで作者が言っているように、文章も初期のころの感じで。
    あ~ぶたぶたさんに会いたいなあ~。

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    2009年12月22日
  • 再びのぶたぶた

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    最新作は過去作品からのスピンオフやら続編やらで、ぶたぶたさんの職業は色々変わってます。やっぱ「熱血!」春日署の刑事ぶたぶたが登場するのは熱いですね(^^)「癒し」って言葉を安易に使うのは大嫌いなんだけれど、やっぱ癒しの小説です。何と言っても登場人物が癒される快感ですね。

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    2011年08月19日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

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    「ラスト」「メッセージ」の2つを題材にした短編小説。
    とても読みやすかった。
    特に「猫への遺言」での意外な展開とラストへの結びが心に残った。
    また「青い封筒」での高校生男子を持つ母の息子への接し方や夫婦関係もリアルだと思った。

    キーセンテンスは同じでも、内容は多様化していて面白かった。

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    2026年01月23日
  • ぶたぶたの本屋さん

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    見た目はぬいぐるみ、中身はおじさんという山崎ぶたぶたさんに出会う短編集です。ぶたぶたさんの自然体で温かい人柄にふれて、登場人物たちが変化していきます。本屋さんがテーマで、本の紹介があり、その本を読みたくなりました。

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    2026年01月21日
  • おいしい旅 想い出編

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    アンソロジー久しぶりに読んだけど、好みのものと好みでないものにすごく分かれた。
    福田和代さんの幸福のレシピ、大崎梢さんの横浜アラモードはおもしろかった!

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    2026年01月14日
  • キッチンつれづれ

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    キッチンには使った人の気配や家族の想い出が詰まっている。色んな家族の生活をちょっと覗ける短編集。
    “レシピ本はその時代の人たちとつながっている。”
    キッチンに立つ度に、この言葉を思い出して、優しい気持ちで料理が出来そう。

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    2025年11月16日
  • これが最後のおたよりです

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    好きなのもそれほどでも…のもあったけど、よかったです。

    猫への遺言
    とても素敵なご主人だな。

    十年日記
    これは、あたしも書いていて、二冊目なんだけど、
    なんか予感があったときには、先に処分しておこうと思ってるけど…
    こんなに素敵な人もいるんだな…と、自分の日記と比べて、恥ずかしくなったよ…泣

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    2025年11月16日
  • これが最後のおたよりです

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    アミの会によるアンソロジー

    もうひとつある 高宮家四訓 大崎梢
    孤独の谷 近藤史恵
    扉を開けて 篠田真由美
    猫への遺言 柴田よしき
    キノコ煙突と港の絵 永嶋恵美
    十年日記 新津きよみ
    そのハッカーの名は 福田和代
    みきにはえりぬ 松尾由美
    青い封筒 松村比呂美
    黄昏飛行 時の魔法編 光原百合
    たからのちず 矢崎存美

    好きだったのは、もうひとつある、十年日記、青い封筒かな。(孤独の谷も面白かったけど既読だったので)

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    2025年11月04日
  • 食堂つばめ

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    生きたいと食べたいは、同じことなのかもしれないなぁ。
    私の場合は、何だろう。いろいろ思い浮かべたら、お腹すいてきた…

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    2025年11月03日