矢崎存美のレビュー一覧

  • 学校のぶたぶた

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    今回はカウンセラーなぶたぶたさん。

    学校のお悩みを解決してくれます。この、ゆるーい感じがすごくいいんですよね。

    教頭先生も癒されたのかなぁ。

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    2018年03月18日
  • 繕い屋 月のチーズとお菓子の家

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    心の傷を美味しく食べるっていうことが現実にあったら自殺する人は減るんだろーなって率直に思った

    表紙が好きで買って見たけど面白かった

    夢の中で生きてみたい笑

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    2018年03月02日
  • 繕い屋 月のチーズとお菓子の家

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    人の悪夢に入り込んで心の傷を繕ってくれる繕い屋。繕い方がほんわかしてるのに比べ、夢への入り方がぎょっとする。月のチーズはほんと美味しそう。読後に表紙を見たらなるほどと思った。

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    2018年02月17日
  • NNNからの使者 猫だけが知っている

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    猫を必要としてる人間にはNNN(ねこねこネットワーク)から、使者がくるらしい。。。家族を亡くした青年や老女、塾でいじめられている少年に使者=三毛猫のミケさんはやってくる。全編があたたかいエピソードで綴られており、「あー私のうちにも来ないかな。。。」などと思わせてくれる本。家の外にもねこがいるにはいるのだが、全く寄りつかずマーキングの糞などしてくれる(T-T)。遠くからパトロールしているのを見守るだけだ。ねこ運ないナー自分。そうゆうわけでねこ好きには必読ですよ!

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    2018年02月10日
  • ぶたぶたラジオ

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    「ぶたぶたの本屋さん」の、設定的に続編となります。
    でも、こちらから先に読んでも大丈夫。
    ブックカフェを営みながら、コミュニティFMで本のコーナーを持っていたぶたぶたさん。
    その、「声がよくて優しくて説得力があって…」な感じが注目され、東京のAM局で、悩み相談コーナーを持つことになる。

    パーソナリティを努める久世遼太郎(くぜ りょうたろう)は、一緒にラジオをやりつつ、実は自分の悩みも相談したい。
    番組パートナーの女子アナ・吉川明日美(よしかわ あすみ)も、ぶたぶたさんに話を聞いてもらいたい!
    そして、ぶたぶたさんの姿を知らず、ラジオの声を聞いて想像するだけの悩める主婦・青谷波留(あおや はる

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    2018年01月29日
  • 再びのぶたぶた

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    もう一回会えるかなと思ってしまうのがわかるほど、ぶたぶたさんは可愛いです。ぽふっとした手でなでられたいです。用もないのに友達になれたら無駄に連絡とか取りたい。いつも登場人物に羨ましさを感じながら読んでます。

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    2018年01月23日
  • 訪問者ぶたぶた

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    ネタバレ

    ぶたぶたさんが題名通り色んなところを訪問します。家庭訪問、間違われて神様訪問などなど。ぶたぶたさんは一体仕事の種類をどれだけこなしてきたのか。とにかく中身はおっさんですが、行動を想像するだけで可愛いです、中身はおっさんですが。

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    2018年01月23日
  • ぶたぶたラジオ

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    【収録作品】ぶたぶたにきいてみよう/運命の人?/ずっと練習してたこと
     『ぶたぶたの本屋さん』続編。

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    2018年01月19日
  • ぶたぶたラジオ

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    安定のぶたぶたの癒しキャラに読んでいるだけでほっくりきます。
    また、ぶたぶたのお悩み相談は読んでいるだけで自分の悩みも軽くなるような気になりました。

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    2018年01月05日
  • 繕い屋 月のチーズとお菓子の家

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    ネタバレ

    矢崎存美さんの本は、心が疲れた時でもすんなり読めるので、日常に溺れそうになると書店で探してしまう。

    繕い屋というタイトルだけれど、平峰花のお仕事(?)は針と糸を使用する繕い物ではなく、心の傷を美味しく料理して傷を持つ本人に食べさせること。

    この本におけるドラえもんのような存在である平峰花は、飄々としているけれどカウンセラーのような雰囲気で、彼女に出会った人は不思議なことを「まあいいか」と深追いせずに会話しているうちに、心の中の蟠りが解きほぐされたり、我が身を振り返るきっかけができたりして、美味しく悪夢をいただいた後に日常へ戻っていく。
    めでたし、めでたし。

    ――という単調な話ばかりでない

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    2018年01月03日
  • ぶたぶたラジオ

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    「ぶたぶたの本屋さん」でブックス・カフェやまざきの店主だった ぶたぶたさん(^^)今回はその続編で、コミュニティFMで本を紹介をしていたのがAMラジオ局の目に留まり、朝の悩み相談コーナーに抜擢される!(゜▽゜*)ぶたぶたさんの声が通勤時にカーラジオから流れていると想像するだけでステキ(*^^*)相談じゃなくて、天気予報で良いから毎日聞きたい!(^^)

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    2017年12月31日
  • NNNからの使者 猫だけが知っている

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    あぁNNNに私もロックオンされたい!(^^)そして猫を送り込まれたい(*´∀`)♪そして下僕生活まっしぐら(^^;)でも各話を読んでいると、私は認定されないんだろうな~(T.T)とも思ってしまう(--;)友人家のニャーで我慢するか(^.^)

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    2017年11月19日
  • 居酒屋ぶたぶた

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    相変わらずの抜け感で読みやすい!
    漫画のような小説です。相変わらず行間の詰め方や表現がもう一つで時々場面の中で見失うところがあるものの、面白いです。ぶたぶたに会いたい。

    ラストの本好きがあつまるバーは是非実際にあったら行ってみたい。

    古いミステリーの曜日とか、海外ミステリとか月一のでもいいから行ってみたいです!!!
    それにぶたぶたがいたら最高なんだけども。。。

    読書バーもまだ未経験なんで、是非近々実現したい夢の一つ。

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    2017年11月03日
  • 居酒屋ぶたぶた

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    大好きなぶたぶたさんの、今回の舞台は居酒屋。
    バー、おでんや、ワインバーなどバラエティーに富んでいます。

    一番美味しそうだったのが、#居酒屋やまざき♪
    再就職先が見つからない男性、家のローンに追われ、育児疲れの妻のことも気がかり…
    そんな疲れた心をぶたぶたさんが癒してくれます。
    もうね、この竜田揚げが美味しそうで、ほんとにお腹が鳴りました(笑)。

    本好きブロガーが日替わりでマスターをする、
    曜日ごとにジャンルが違う本棚があるお店も登場。
    なんと、ぶたぶたさん誘拐監禁の巻があったりして!

    何かに悩んだ時、答は自分で出さないと後で後悔したり、答えてくれた人のせいにしちゃったりする。
    それなら

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    2017年10月12日
  • 海の家のぶたぶた

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    【収録作品】海の家うみねこ/きっと、ぬいぐるみのせい/こぶたの家/思い出のない夏/合コン前夜 
     ほっとする連作。それにしても食べ物がおいしそうなこと。海の家は苦手だが、ぶたぶたがいるなら行ってみたいと思える。

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    2017年09月13日
  • 海の家のぶたぶた

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    ぶたぶたシリーズ。もはや何作目かは分からない。
    今回は海の家。キーーーンとならないかき氷が出てくる。最近現実世界にもそういったものがあるそうで、それなら食べれるかな、と思っている。
    海の家って行ったことも見たこともないな。水苦手だし、暑いし、混んでるしとか思って。涼しくなったら海岸を歩きたいけど、海の家はもうないだろう。

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    2017年08月22日
  • 食堂つばめ(8) 思い出のたまご

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    2017年23冊目。

    シリーズ最終巻。

    食堂ツバメの料理人ノエに変化の兆しが。
    生き返る前に生前の記憶を取り戻せるのか。

    今作は、ノエの思い出の料理、ちらし寿司、玉子焼きサンドイッチが登場。
    ……そうか。
    1巻で秀晴は玉子サンドを食べていた。
    玉子サンドに始まり玉子サンドで終わったのか。

    最終巻初めのページに秀晴の家系図掲載。
    これ、全巻にあるとなおよかったなあ。

    またキクさん(ノエの母)に会いたい。
    元気なキクさんが登場するとうれしかったので。

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    2017年08月05日
  • 食堂つばめ(7)記憶の水

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    2017年22冊目。

    生と死の間にある食堂つばめ。
    もとの世界に戻ってもらうため、ノエがその人の思い出の料理をふるまう。
    今回は、
    エスプレッソ(ある歌手の死)
    ハンバーグ(内なる声)
    カタラーナ(プリン)(ひかりの子)

    一人で育ててくれている母親のためにつくったハンバーグ。
    食べながら泣いてしまう母の気持ちに強く共感したのは、自分がそんな年齢だからかしら。
    仕事から帰ってきたらおいしいハンバーグが待っていたら、そりゃあうれしいですよ……

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    2017年08月05日
  • 居酒屋ぶたぶた

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    今回のぶたぶたさんは居酒屋やお洒落なバーの店主です。それぞれの短編に登場するぶたぶたさんのお店はどれも魅力的で、お店の雰囲気&美味しい料理と酒&ぶたぶたさんの三拍子が揃えばどこだって名店です。いいなぁ、そんな飲み屋さんが近くにあったら間違いなく通ってしまう。ぶたぶたさんに悩みや愚痴を聞いてもらって、酔った勢いで抱きしめてモフモフさせてもらう。いいなあモフモフ。このクソ暑い季節に、むしょうにおでんが食べたくなってしまいました。どうしてくれるんだ(汗)。

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    2017年08月02日
  • 食堂つばめ

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    臨死体験から、あの世とこの世の間の世界に行けるようになった主人公。ここでご飯を食べると生き返ることができるという不思議な話。
    読んでると食べたくなる。
    全8巻。
    最後はあるあるなのか、えーなのか。ちなみに私は「えー」デシタ。

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    2017年07月29日